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2014年11月

2014/11/29

~夕暮れ時のワンニャン~

犬と猫冬の足音聞きながら

  今を生きてく秋の夕まぐれ

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秋のある日の夕まぐれ。
時の流れをゆるやかに犬猫たちは今を生きる。
ひとよりはるかに短い犬生・猫生だもの。

老犬(‥と言うと怒るかも)dogマグねえさん、いつものようにお庭散歩しながら見回りだ。
まだまだ、元気なその姿、けれど後ろ姿に哀愁が・・・・(笑)秋ですから。


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トラ王子は、塀の上にどっかり。
ノラちゃんの侵入を見張ってる?
それとも待ってる?

「彼女ほしいにゃあ~catheart04


P1140434

もうすぐ夕陽が沈んでいく。

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やがてものみな茜に染まるとき。
一番好きな時間だ。

「今日も一日、お疲れさま・・・・」


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こんな空を眺めていると、遥か西方には、逝きし者たち(人も動物も)の住む楽園があるのだと思ってしまう。

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さあ~これからは。、トラ王子の時間だよ。
冒険王子は、どこへ旅立つの?

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幻想世界へ・・・・と。

2014/11/26

~雨の一日~

外は雨犬と猫とが夢の国
 安らぎくれる小さな天使

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我が家の庭のモミジが真っ赤に染まった。
毎日眺めていても飽きない美しさだ。

最近、いろんなことがあった。
ざわつく心を明るくしてくれる。

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今日は一日雨模様。
ルナ姫は、寝るしかない。
元気姫も動かないとブルブル~~~
寒がりワンだ。

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トラ王子もお昼寝、好きな場所で好きな時に。
寝てるだけでしょ!

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炬燵にゃんこのトラ王子。
お目目がもう寝てますよ。

モノクロの世界でおやすみなさい。dogsleepycatsleepy

我が家の小さな天使たち、安らぎをありがとうhappy01




2014/11/23

~トラ王子は秋色になる~

そこだけは流れる時間ゆるゆると
 お昼寝にゃんこ秋色になる

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晴れた日は、トラ王子のお気に入りの場所へ。
ここは、マグ姉さんのお家の屋根の上だ。
木洩れ日がやさしいね。

トラ王子は、秋の深みへ・・・
どんな夢を見てるのかな?

保護色?よく見ないと、どこに居るの?

2014/11/22

~四国村へ~ (五) カフェ異人館

ふるさとに別れを告げてコーヒータイム
 平和の香り平成の世は

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四国村の散策を終えて、コーヒータイムにしましょう。

ここは「ティールーム 異人館」

神戸の異人館を移築したカフェだ。
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店内の家具調度品はすべてイギリスから取り寄せたもの。
約1世紀半ほど前のものとか。
中は、いい雰囲気でゆったり寛げる。

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スゥイートポテトとサンドイッチをいただいた。
はい、美味しくいただきましたdelicious

四国村の一角にある讃岐手打ちうどんのお店もある。
「うどんのわら家」
人がいっぱいだったので、今回はスルーした。

ここは江戸時代末期の茅葺の農家を移築し、店内も昔の姿そのままだ。
次回機会があれば紹介します。

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(写真はパンフより)

四国村散策は、終了です。

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(シロガネヨシ英名パンパスグラス)

少し残っていた「パンパスグラス」サヨナラと手を振ってくれました。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

おまけ画像

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四国村楽しんでくれてうれしいワンdognote
ありがとうございました!

2014/11/21

~四国村へ~ (四)旧 民家へ

四国村その時々の息遣い
 昔の暮らし今に伝える

村内には、江戸時代から大正時代の民家12棟が移築復原されている。
室内には当時、使用されていた農具が多数展示されていた。

一部紹介、興味のある方はどうぞ。

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upwardrightここは洗い場、山からの水が流れ落ちてくる。

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香川県は、庵治石をはじめとする石の産地だ。
石を使った「モノ」「場所」が点在している。
ここは緑色をした石が敷き詰められていてきれいだった。

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ぐるっと回って下へと降りて行く。
水の音だけが響いてくる。
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downwardright染が滝
明治、大正の民家の基礎に使われていた石を用いている。
水音に心が和む。

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いくつか点在する民家を見て歩いて行く。
昔の暮らしに、その時代を生きた村人に想いを馳せながら・・・

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真っ白な山茶花が咲いていた。
白さがまぶしい。
P1140385P1140386.
展示されていた民具等・・(一部です)

次は最終回ですよ。
飽きずにご一緒しましょうhappy01

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

おまけ画像

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ルナの笑顔をどうぞdoghappy01


























2014/11/20

~四国村へ~ (三) 灯台・退息所・楮蒸し小屋など

なつかしい日本の風景その暮らし
 先人たちの声が聴こえる

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竹林を行けば、こんな石仏に出会う。
そっと手を合わせて、歩いていきましょう。

竹林の遊歩道は、木洩れ日の中、心地いい空間だ。

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downwardright南予の茶室。
愛媛県鬼北町にあったものだ。
村人の信仰の場、遍路など道行く人たちの休憩所でもあった。
地蔵菩薩は流政之の作、瀬戸内寂聴尼によって開眼され「遊庵」と命名された。
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upwardright「遊庵」の横にある「カンカン石}サヌカイトという石、たたくといい音がする。

どんどん歩いて行くと、白い灯台が姿を現す。

旧大久野島灯台だ。
三原瀬戸航路の要所を照らす灯台として明治27年5月、点灯された。
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退息所(たいそくしょ)も三棟移築されている。
退息所とは、灯台の官舎のこと。

旧 江崎灯台退息所
旧 鍋島灯台退息所
旧 クダコ島灯台退息所

部屋の中も見学できる。

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退息所を後にして、竹林が美しい道を行く。

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downwardright楮(こうぞ)蒸し小屋だ。
 土佐は高級和紙の産地、この小屋では伝統の和紙が作られていた。
手のかかる作業をしていたのですね。

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和歌が記されていたので、カシャットcamera

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次は民家民具を見てみましょう。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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dogまだ続くの?

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cat僕は寝るニャン

お二人さんは興味なしだね。

まだ続きますよ~
興味にある方はご覧くださいませ。



















2014/11/18

~四国村へ~ (二) 「四国村ギャラリー」

時を超え庶民の願い込められた
 金銅仏は手のひらサイズ

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途中、「四国村ギャラリー」へ立ち寄った。
11月30日まで「手のひらの上の仏像」展が開催されていた。

(この静かな美術館は、四国村創設者の加藤達雄が収集した美術品を展示。
建築家・安藤忠雄氏設計により2002年に開館。
立地を生かして造成された「水景庭園」がある。)

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(館内は撮影禁止なので、パンフレットより)

小さな小さな金銅仏たち。
それが作られた時代の技術、信仰の結晶とも言える。
名もなき職人たちの技術は素晴らしい。

数センチから数十センチほどの愛らしい姿をした菩薩様に会えた。
心無にして、ひとつひとつと静かに対峙していたい・・・。

こころ静かになって美術館を後にした。

次へと歩いて行きましょう~

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木漏れ日が優しい。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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まだ続くみたいだワン!
また来てくれるとルナもうれしいワン!

2014/11/17

~四国村へ~ (一) かずら橋を渡って・・・

深秋のひと日をぶらり四国村
 あのふるさとへ原風景の中へ

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屋島の南山麓の林の中に点在している民家33棟。
四国各地から当時の姿のまま移築され復原された。
忘れかけていた懐かしい風景に会える場所、それが「四国村」だ。

秋晴れのひと日、ドライブしたくなって、四国村へとGOcardash
何度か訪れた場所だけど、四季折々の風景が楽しめる。P1140317
最初に渡るのがカズラ橋。
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ちょっと怖いですね~
足元はこんな感じcoldsweats01
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後から来た家族連れもキャーキャー言いながら渡っていた。
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upwardleft小豆島・農村歌舞伎の舞台

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これは、大阪城の残石とか。

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昔の暮らしが良く分かる民家。
モノはなくても、家族全員、肩を寄せ合って助け合って仲良く暮らしていたのでしょう。

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砂糖しめ小屋。
天井はこんな感じになっている。
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サトウキビから作る手順が記されている。
手間暇のかかる作業だ。

村全体を見て歩くと所要時間は1~2時間かかる。
時間のない人は、興味のある場所だけ見て回れる。
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道端のかわいい花たちの歓迎を受けながら。
てくてく歩いて行きましょう。

続く~





















































2014/11/15

~ある日のトラ王子~

いつだってトラ猫トラはマイペース
   時に戦い自由を愛す

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昨日のこと。
いつものように、夕方塀に上に飛び乗って外を眺めていたトラ王子。
暗くなるのが早い今日この頃。
もちろん、リード付き。

突然、なんだか今までに聞いたことのない大きな唸り声が!

びっくりして見に行くと

黒っぽい猫と喧嘩してる。背中の毛が総立ち!!

「トラ~」大きな声をかけると黒っぽい猫は逃げていったが。

トラ王子、かなり毛が抜けていたが、傷はなかったので一安心。

男の子だね!侵入者を撃退したの?

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目つきが鋭い。
まだちょっと興奮気味の様子だ。

昔は、外猫たちが毎日のように繰り広げていた光景。
今は、家猫ばかりになった。
交通事故が怖いからね。
ネコちゃんたちも、住みにくい世の中になったのかなあ。


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トラさん、やっといつものほんわかお顔になった。


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「もう喧嘩はダメヨ!」


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「だって、ボク強いんだにゃあ」


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「そうね~おひげが立派だね、強そう~」

ほんとは甘えん坊で怖がりトラ王子なのでした。

2014/11/13

~秋の陽だまり~

君がいて猫と犬とがそこにいて
  過ぎ行く日々は秋の陽だまり



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昨日は、急に冬のような寒さになった。
北風が戸をたたく。
そんな日は、ルナ姫とトラ王子は、まあるくなる。
かなり距離が縮まってますねえ。

一緒にくっついて寝たくなりませんかcatsleepydog

2014/11/11

~秋の夕映え~

霜月の庭に遊べり犬と猫
 秋の夕映え美しき季節(とき)

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我が家の庭のモミジも、きれいな色に染まるころ。

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夕暮れ時、わんにゃんも、秋色に染められ庭の景色の一部?になる。

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鬼灯(ほおづき)色になったトラ王子。
何を見ているのかな?
私たちには見えない何か?


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鶴瓶落としの夕日が束の間、輝きを増す。
トラ王子も一瞬、絵のようになる。


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老犬・マグねえさんもいい色になってるね。
元気な毎日がうれしい。
この冬も元気に乗り切ろうね!

我が家の夕映え天使たち。


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庭の花梨の木、今年もいっぱい実をつけた。
一見おいしそうなんだけど、食べられない。
母が元気な時は、花梨酒を作っていたなあ~
のどに良いって。

大きな花梨の実がポトン!
と落ちた。

2014/11/09

~あかね色は~

吊るし柿思い出やさしあかね色
 祖母のいた日の夕陽のぬくもり

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我が家の渋柿が今年も豊作だ。
早速吊るし柿にした。

やさしい色の柿を見てると思い出すのは亡き祖母の笑顔。
いつもニコニコしていたなあ~
この時期、いつも柿の皮むきを手伝わされたっけ!

そういえば怒った顔が思い出せない祖母。
温かい人だった。

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昨日はこんなきれいな夕日が見られた。
あかね色は温かいね。
心をほんわか柔らくしてくれる。

わたしも、亡き祖母みたいに、やさしい笑顔のおばあちゃんになれるかな。

あかね色が好き。

2014/11/07

~おはよう~今日も元気だニャン!

新しい朝がやってきた おはよう
 細胞イキイキにゃんこ体操

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みなさん!

今日という日もお健やかに、そしていい日になりますように!

2014/11/05

~秋晴れの空はいいなあ~

生きづらさ感じる時は空の旅
  白雲に乗り青の世界へ

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秋の晴れた日は、空がきれい。
白い雲がいろんな形になる。
同じものはないのかも。


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青は、心に届く色。
どこまで青い澄み切った空が好き。

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cat「トラ王子も、雲に乗りたいニャア~」

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dog「ルナ姫も一緒に行きたいワン!」

お二人さん、準備万端でスタンバイ。

では、一緒にGO~cloud

心はあのころのまま・・・
「雲に乗りたい」
空の彼方にある何を探しに・・・


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夕暮れ時は、西の空が美しい。
微妙な色合いの空。
沈む夕日に心が温かくなる。


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セピア色の世界に、懐かしいあのころを想う。
時の流れは、人も景色も変えてしまうけれど、空はあのころと同じ。


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空はやがて神秘の色になる。


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神話の世界があると思ってしまう。

宙は不思議に満ちて満ちて、こころに深く何かが届く。

小さな小さなわたしだけれど、日々を生きていく。
明日も・・・

2014/11/03

~猫と妻と暮らす・蘆野原偲卿(あしのはらしきょう)~

いつの世も人は人想い守るもの
  時流れても繋がれてゆく

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タイトルと猫の写真を見る限り、夫婦と暮らす猫とのほっこりしたお話?
かと思ってたが、読み進むと全然違った。

幻想小説だ。
不思議なお話の世界に入り込む。

 若き研究者、和野和弥は、実は古き時代から人々に災いをもたらすモノを祓う力を持つ蘆野原一族の長筋の生まれだった。

ある日彼が帰宅すると妻優美子が猫になっていた。
何か「禍」が起きるのか?
彼が「事」を為す為に手助けするために猫になったようだ。
けれど優美子は、猫になっていることなど、気づいていないよう。

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変わりゆく時代に起きるさまざまな禍に、立ち向かっていく・・・・。

蘆野原の郷、普通の人たちには立ち入ることのできない場所。
そこだけ時の流れが違っている。

今は閉じられてしまった郷・・・・いつか開かれる・・・。

これから人々の上に起きる厄災、事前に祓ってくれる蘆野原の人たち。

今もきっといるよね・・・。

そんなことを思った。

「偲郷(しきょう)」という言葉が心に残る。

偲郷とは。
それは「事」この国に住まう者なら誰もがいつか巡り合う(事)
たった一つしかない(厄災)ではない「事」がそれだ。
人は、生きていけばやがてそれに想いを馳せる。
深く深く思い、それを求め続け、同時に守ろうとする思いだ。
それは、傍らに居る人かもしれないし、故郷かもしれない。

2014/11/01

~土漠の花~

迫りくる隣り合わせの生と死極限状態で人は人を想う

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秋の夜長に読んだ一冊の本。
ハラハラドキドキの展開、眠れなくなるかも(笑)

~帯より~

 

絶え間なくふりかかる試練、窮地、想定外。
無残な死にひれ伏すか?紙一重の生を掴みとるか?
男たちの絆と献身を描く超弩級エンターテェインメント!

ソマリアの国境付近で、墜落ヘリの創作活動を命じられた陸自第一空挺団の精鋭たち。
野営地に氏族間抗争で命を狙われている女性が、助けを求めて駆け込んできた。

そこから壮絶な撤退戦が繰り広げられる。熱い男たちに涙・・・。

あまりに残酷な場面もあり、女性読者はちょっと戸惑うかも。
でも、儚い恋模様もありですよ。

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月村了衛は、今、最も熱い物語を書ける作家として注目を浴びているとか。
興味のある方はどうぞ!

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