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2014年10月

2014/10/30

~わたしきれい?~

秋深し愛犬何を思うのか
 季節の中で寄り添い生きる

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ルナ姫は、あまりお洋服を着るのが好きではない。
家の中では、ハダカンボウcoldsweats01
それが自然なんだワン!

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でもね、ルナはよく男の子に間違われるワンsweat01
なのでかあさんがお洋服いっぱい買ってくれたんだワン!
かわいいのをね。

今から寒くなるから、着ましょうね!

だって。

似合ってるかなあ?

わたし、きれい?

2014/10/28

~第4回大阪マラソン~ ルナ&トラの報告

秋晴れのなにわ路駆けるランナーたち
  汗と涙と秘めたる想い

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26日・日曜日台回大阪マラソンが行われた。
我が家のマラソンおじさんも、エントリー。
約14万5千人の中から抽選で選ばれた国内外の約3万人が、なにわ路を駆け抜ける。
マラソンには、いろんなドラマがある。

dog「運よく抽選に当たったとうさん、出走したんだワン!
  ルナは、一緒に行きたかったんだワン!
  でも、お家で応援してなさいだって!」

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cat「トラはにゃんだか心配だったんだにゃあ~」

10月はあれやこれやで忙しくしてて、練習不足でちょっと不安を抱えての出走だった。

cat「でも完走できてよかったニャン」

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dog「完走のメダルだワン」
cat「またひとついい思い出ができたにゃ、とうさん!」

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catdog「フクロウさんも喜んでる?」


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dogcat「お土産のTシャツ、カラフルだワン!そうだにゃあ~赤がルナ姫、青がトラ王子のかにゃあ~」

virgo「ちょっと大きすぎると思うけど・・・」

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cat「とうさんの熱い一日が終わったニャン!」


2014/10/26

~帰ってきた空飛び猫~

誰だって心にファンタジー
 
出かけよう空飛び猫と冒険旅行

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前回紹介した「空飛び猫」の続編だよ~

 平和な森で、やさしいハンクとスーザン兄妹に守られ日々を過ごしていた空飛び猫ちゃんたち。
やさしい兄妹は、空飛び猫ちゃんたちのことは、絶対秘密にしておかなければと思っていた。
母も気が付いていたようだが、知らないふりをしていました。
他のニンゲンにつかまると大変だから。
見世物として売られてしまうか、実験のため檻に入れられてしまうか、なのですから。

「お母さん、どうしているかな」セルマは言った、
「お母さんに会いたいな」ロジャーが言いました。
「お母さんに会いに帰ろう」ハリエットが言う。
「街には人が多すぎる。危険だよ」とロジャー
「でもお母さんきっと喜ぶと思うわ」ハリエットは言い張った。

危険な場所から逃げるため、この翼を使いなさいといったお母さん。

ジエームスとハリエットが、遠く離れた街までお母さんに会いにゆく決心をする。
セルマとロジャーは、ここに残ってハンクとスーザンと一緒にいることに。
なぜなら、四匹いなくなったら、あの兄妹がどんなにがっかりすることか、と考えたのです。

そして夜になったら飛び続けて、あの横丁までたどり着くのです。

そこで一匹のまっ黒な子猫に出会うのです。
なんと子猫には翼がありました。

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怯えて痩せ細った子猫ちゃん。
二匹は、壊される寸前の廃墟から子猫を助けてお母さんを探します。

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そして、少しづつ心を許す黒猫ちゃん。

なんとこの子猫は、小さな妹ジェーン?

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この子猫ジェーンを安全な森へ一緒に連れて行ってほしい。
それが母猫の願いだった。

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ジエームスとハリエットの冒険の旅は続く・・・・・
無事にジェーンと一緒に、あの優しい兄妹の元へとたどり着くでしょうか?

興味のある方は読んでみてくださいね!


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ルナもお空へ飛び立ちたいようです。


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トラ王子は、またまた冒険旅行に出るようですね。

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しっぽをひと振りすると魔法にかかるよ~

ほらね!かわいい翼が生えてきた。

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ルナも夢の中へと・・・・


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トラの魔法にかかって、空飛びわんこになったルナ姫。

さあ~ファンタジーの世界へと飛びだそう。

2014/10/24

~かすかな香り~ 銀木犀

秋風が銀木犀の花揺らす
 かすかに香るここにいるよと

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今、我が家の庭には銀木製の花がきれい。
控え目に香る花だけど、私は好き。

花言葉は「初恋」だって。
遠い昔をちょっとだけ思うとき・・・。

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金木犀はもう散ってしまったが、今年もその香りで花が咲いたと知らせてくれた。

庭には、金木犀と銀木犀の木が並んで立っている。
毎年その香りで季節を感じる。


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マグ姉さんは、嗅覚がいいから、かすかな匂いもキャッチするね。

四季のある国に生まれたことは幸せだ。

2014/10/23

~空飛び猫~

猫に翼があったなら空を飛ぶ
 未知の世界ににゃにを探しに

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「空飛び猫」CATWINGS

 アーシュラ・K・ル=グウイン
 

   村上春樹=訳
   S.D.シンドラー=絵
  
   講談社文庫

猫好きの人にもそうでない人にも読んでほしい絵本です。
翼をもって生まれてきた四匹の猫のお話です。
村上春樹さんが、やさしくて美しい日本語に訳した童話なのです。

お子さんに読み聞かせてほしいと思います。

もう、読みたくなったでしょう?

ちょっとだけ紹介しますね。

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四兄弟のお母さん猫は、この子たちが生まれる前に夢を見たのです。
子猫たちが空を飛んでこの町から出てゆく夢を・・・

荒れたこの町は、もう危険がいっぱい、食べるものを探すのも大変な状態でした。

子猫たちは、空を飛んでこの町から出て行くために、翼を授かったのだ。
お母さん猫は、そう思いました。

やがて、新しい居場所を求めて、4兄弟は、飛び立って行くのです。

飛び方を覚えながら、危険な目に遭いながら・・・

そして森に辿り着いたネコちゃんたち、そこで「ニンゲン」に出会うのです。
心優しい兄妹・ハンクとスーザンに・・・

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童話っていいですね。
あのころの無垢な心に出会えるかも。
やさしい気持ちになれます。

このお話には「帰ってきた空飛び猫」という続編があるのです。

次回紹介したいと思います。
興味のある方、待っててくださいね。

2014/10/21

~秋晴れの朝の珍客~

やわらかき朝陽の中で犬と猫
  秋のひと日のほっこりタイム

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秋晴れの気持ちいい朝、ルナ姫とトラ王子は、日向ぼっこ中。
トラ王子は寝子になる。

catいい気持だニャア~sleepysleepysleepy

dogルナは外にでたいワン!」

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お庭散歩に出たルナ姫、とうさんがいる菜園に行く。

dogルナもお手伝いするワン!」


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shadowちょっと邪魔なんだけど」

dogマグもお手伝いするワン!」

shadowお二人さん、ありがとねcoldsweats01

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シートの上に、小さい小さいアオガエルさん。
まだ子供みたい。
ちょこんとお座り、かわいいね。

でもマグ&ルナに見つかると大変。
そおっと、隣の畑に逃がした。
アオガエルさん、元気で大きくなってね!

2014/10/19

~フクロウの森へ~ トラ王子とご一緒に

秋の夜は夢の世界へひとっ跳び
 取り戻したいこどものこころ


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秋の夜長、外では虫たちがきれいな声で歌ってる。
夜行性のトラ王子は、今から活動だ。

さあ~どこへいこうかにゃあ~?

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お気に入りの森へとひとっ跳びだニャン!。
dogマグ姉さん、dogルナ姫も一緒だニャン!

トラ王子catのしっぽは、Z型の鍵しっぽ、魔法の力が宿るのだ。
一振りすれば願いが叶うんだニャア~

Undefined

さあ~みんな目を開けて!ゆめの国・フクロウの森だよ~

トラ王子だけまだ寝てるcatsleepy

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早く、起きなさいよ~寝子ちゃん!
マグねえさんもルナ姫もあきれ顔。

ゆめフクロウさんたち、森の仲間たちも集まってきたよ。

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フクロウの森は夢の国、幸せな時間が流れる。

みんなで仲良く楽しい時間を過ごしましょnotes

秋の夜のゆめ旅、目覚めるまで・・・・。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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2014/10/16

~ミニ八十八か所へ~

秋が好き鳥の歌聴く散歩道
 風と歩めば木漏れ日ゆらら

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本殿の裏の駐車場を抜けると「香色山」がある。
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境内の大楠にパワーをいただいて、本堂参拝を済ませて。
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遊歩道を上っていきましょう。
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曲がりくねった坂道が続く。
時々来る軽い散歩コースなのだ。

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静かな遊歩道、すれ違う人たちにご挨拶。
「こんにちは~」

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頂上から、町を眺めて一休み。
讃岐富士がきれいに見える。

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今も昔も変わらぬ姿だ。

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台風一過の秋の空は、雲が流れて形を変える。
空の模様は、いつだって同じものがない。

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瀬戸大橋が、見渡せる。

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セピア色の世界、懐かしい風景になる。

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我が町をしばし眺めて、さあ~帰りましょ!

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

出会った花たち

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総本山・善通寺
 

 四国八十八か所霊場第75番札所
 

 弘法大師が生まれたとされる御影堂(みえどう)がある。

 御影堂奥殿には、弘法大師自筆の肖像画「瞬目(めひき)大師像」が秘蔵されている。

2014/10/15

~何事もなかったような・・・・~

何事もなかったような秋の空
  雲は流れて日々が流れて

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朝窓を開ける。

マグねえさんdogが、じぃっと上を見つめている。
何だろう?

マグねえさんdogの視線の先には、鳩が一羽、羽を休めていた。
屋根の上で黒いシルエットになった鳩。
台風の時は、どこに避難していたんだろう。

この後、もう一羽が飛んできて、二羽でどかへと飛び去った。
夫婦なのでしょう。

被害に遭った地域の皆様、お見舞い申し上げます。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

台風前後の、我が家のワンニャンたち

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嵐の前の空を眺めているトラ王子
何か感じているのかな?

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マグねえさんも、お庭散歩しながら、心配そうなお顔?

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怖がりわんこのルナ姫。
不安げな様子。

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当地は、台風大した被害もなく足早に通過した。

今日は、青空が広がって陽ざしが心地いい一日だ。

2014/10/12

~二人の世界~ ルナ姫&トラ王子

犬と猫寄り添い生きる不思議
 二人の世界モノクロになる

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なんてお話が聞こえてきませんか?note

2014/10/10

~ものみなやさし夕まぐれ~

いつだってものみな優し夕間暮れ
続く人生ひと日が終わる

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夕陽が沈む時、ものみな茜色に染まる。
ひとも草木もすべてが・・・。

夕陽はどこまでもやさしい。
生きてる限り続く人生。

明日へと・・・・。

2014/10/09

~ブラッド・ムーン~ 皆既月食

人々が夜空見上げる月時間
 
今宵は特別ブラッド・ムーン

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皆既月食の始まりだ。
言葉はいらない静かに眺めよう。

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今夜は特別ブラッド・ムーン。
秋の夜、神秘の天体ショー。


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赤い月が姿を現す。
赤銅色の輝き。

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わたしのコンデジでは、こんな感じにしか撮れないcoldsweats01

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天体ショーも終わり、いつものまあるい月が・・・。
薄い雲に覆われて、ちょっと霞んだお月様、美しい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

おまけ画像

トラ王子のゆめ

月の世界の住人になった。
トラ王子の目の中には?

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ルナ姫が居る(分かるかなあ?)

2014/10/08

~グラスの中の小宇宙~ 氷のフクロウ

透明なグラスの中の小宇宙
 
瞳キラリン氷のふくろう

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先日立ち寄ったカフェでのこと。
このお店は、写真撮影禁止だ。
けれどグラスはいいでしょ(笑)

友と談笑中、ふとグラスに目をやると・・・
なんとなんと小さなフクロウが、こちらを見ている?

ふふ・・・確かにフクロウさんですね!
お目目キラリン!
氷がフクロウに変身!

何を見ているのでしょう?

ある日のラッキーな出来事でした。

2014/10/06

~嵐の前の海辺散歩~

曇り空映してゆらら瀬戸の海
グレーの空は嵐の予感

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日曜日の午後、海辺散歩に行ってみた。
ここは宇多津臨海公園、瀬戸大橋を眺めながら歩く。

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長く伸びた瀬戸大橋、セピア色の世界。


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この日は、釣り人の姿はない。
嵐の前ですから・・・。

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曇り空の下、湿った空気が流れくる。
ちょっとムシムシ、暑くはないが・・。
モノクロの世界は、寂しげ。

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入り江になった所には、水鳥たちの姿が見える。
見飽きない風景がある。
腰かけて、じいっと見入ってる人が何人かいた。

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遊歩道をあるいて行く。
緑がまだ濃くて、空気は生暖かい。
遊歩道を抜けると
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緑のトンネルの向こう側には、遊園地がある。
子供たちが元気に遊んでいた。
見てると、自然と笑顔になるhappy01

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みんな、元気に育ってね!

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ここは、昔は塩田の町。
塩作りが再現されていて、横には資料館もある。

海辺のプチ散歩でした。

台風被害のなきことを祈ります。
お気をつけて!

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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ルナ姫、心配そう~

「台風被害がないといいワン!dog

2014/10/03

~白い夏の墓標~

現代の科学の危うさ
科学者は救世主にも悪魔にもなる


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「白い夏の墓標」 帚木蓬生 新潮文庫

現代の最先端をいく医学の怖さを感じるサスペンス。

科学者は、救世主か悪魔か?

パリで開かれた肝炎ウイルス国際会議に出席した佐伯教授が、見知らぬ老紳士の訪問を受ける。彼はアメリカ陸軍微生物研究所の元所長だった。

二十数年前、仙台で佐伯と机を並べ、その後アメリカへと渡った細菌学者黒田の名前を聴く。
黒田は、その二年後アメリカで交通事故死したと聞かされていた。
老紳士は、事故ではなく自殺した、それもアメリカではなくピレネー山脈の中の小国アンドールで死んだという。
そこにある墓参りををすることになった彼。
そしてある女性に渡してくれと白い封筒を託された。

辺境のその地には、合衆国陸軍の微生物研究所がある。
黒田はそこでウイルスの研究をしていたのだ。
つまり細菌兵器の開発をしていた・・・・。

次々と明らかになる細菌学者黒田の生い立ちと死の謎。
作者の端正な文章で描かれ浮かび上がる美しい風景とともに、次々と明らかになる驚愕の真相。

果たして黒田は、何を研究し、最後にどんな生き方を選んだのか。

結末に心が震える。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

我が家の博士たち感想をどうぞ!

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三博士、ありがとうございましたcoldsweats01

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