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2014年8月

2014/08/31

~河原で遊ぼう~ ルンルンルナ姫

犬と来て河原に遊ぶ夕間暮れ夕日の赤に心も染まる

P1130972

夕方の河原は、涼しい風が渡りくる。
秋の気配に包まれて、犬と遊べば心にも涼風が渡る。
自然の中に、身を置くっていい、大きく伸びをする。

P1130979P1130973


浅瀬をバシャバシャボールを追いかけ走るルナ姫。
ちょっと、動きが鈍いねcoldsweats01
やはり、ダイエットは必要かもね。

P1130975P1130978

浅瀬では、泳げないけれどボールを追いかけてゴキゲンdognote

P1130988

どこまでも、いつまでも、過ぎ行く夏を追いかけて、バシャバシャdogsweat01

P1130986

向こうでは、元気な子供たちが、サッカーの練習しているのが見えるsoccer

P1130983

西の空に真っ赤な夕日が沈む。
ひと日の終わりは温かい。

P1130984

空が雲が一瞬、不思議色になる。
自然は時に牙をむくけれど、同じ日は二度とない。
今日の平穏に感謝。

P1130989

遊び疲れたルナ姫、さあ帰ろう。
ボールをちゃんと持ってね。

P1130991

おっと、ボールが流れていくよ~


P1130977

うまくキャッチしたルナ姫。

P1130987

見上げた空には、雲の間に三日月様が。

ルナ姫を見守っていた。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

夏の夜の怪

ルナ姫がモンスターになったshock

Undefined

ルナ姫?dog変身!
ちょっと怖い~coldsweats02







2014/08/28

~夏の終わりは切なくて??~ルナ&トラ

過ぎてゆく愛犬の夏水辺には涼風渡り来て葉月去りゆく

P1080685

元気印のルナ姫の夏、いっぱい遊んだ河原にも涼しい風が渡りくる。
ルナ姫は、秋になっても、まだまだ泳ぎたい河童犬だけどsweat01
河原の景色も秋めいてくる。

朝夕に夏の終わりを感じる涼しい風が渡りくる。
夜になるとコオロギや鈴虫たち、秋の虫が鳴きはじめる。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ルナ姫は、食欲の秋だねsweat01
夏太り?したルナ姫だから、ダイエットの秋にしよう。

dog「かあさんもだワン!」
virgo「はい」

Undefined

catトラはダイエットしなくてもいいニャン!
 おやついっぱいくださいにゃ

Undefined_2

dogルナは、おやつ我慢?sweat01
 ちょっとだけくださいな

そんなこんなの夏が終わる。

2014/08/26

~河原の風景~

この道はどこへと続く夏の果て秋を迎えに時は移ろう

P1130911

まだまだ蒸し暑い日が続くけれど、時の移ろいは確か秋の気配を探しましょう。
朝晩の風の涼しさ、勢いを無くした夏草に・・・
秋を探しに行きましょうか。

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河原の中では、白鷺が静かに佇むのが見える。
夕方の河原は、少しだけ秋の気配が漂う。

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じっと、眺めているともう一羽の白鷺がどこからかやってきた。
平和な風景だ。
夕方の河原は秋の風情。

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ルナ姫は、砂場遊びも大好き。
ドロドロになってdog「ここ掘れ!ワンワン」

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この大きなキノコは何?
直径15センチもある。毒キノコかも。

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その横には、こんなかわいい草花が咲いていた。

残暑が続きます、夏疲れしてませんか?皆様ご自愛ください。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

おまけ

P1130953P1130954

トラ王子、最近のお気に入りの場所catsleepy

P1130955
ルナ姫、わたしの足元にdog

「誰も遊んでくれないワン」

ちょっと拗ねてるcoldsweats01

我が家のワンニャンたちは、元気ですnote

2014/08/24

~賞の柩~

人間の心の狂気現代の見えざる凶器身近な狂気

  「賞の柩」 帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)著 集英社文庫

これはノーベル賞を題材にした医療サスペンスだ。

本書が単行本として世に出たのは20年以上も前、見えざる凶器とされているのが「放射性物質」だ。
それが今、福島の原発事故によってセシウム・イリジウムといった言葉が身近な恐怖に感じる。

P1130949


イギリスのアーサー・ヒル博士がノーベル賞・医学・生理学賞を受賞した。
一報を受け、青年医師の津田は、恩師清原教授のことを思い出していた。
恩師は、同じ研究を続ける中、急性骨髄性白血病を発症、突然の無念の死を遂げたのだった。
何か心の中に腑に落ちない思いを抱いていた。

彼は休暇を取り、恩師の周辺を探る旅に出る。
そんな中、アーサー博士の周辺で科学者の不審な死、自殺、アルコール依存症になった者がいたことを知る。津田は少しづつ事件の真相へと迫っていく・・。
その過程で、津田と清原教授の一人娘との恋も描かれる。

だんだんと引き込まれていき一気に読み終えた。

真相にたどりつくまでドキドキ・・・
その結末は?
これでよかったのでしょうか?という思いは残る。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨夜のトラ王子

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君は怖い夢は見ないのかな?見ないよね~

2014/08/19

~ダブルレインボー

夕暮れの空に突然レインボーひと日の終わり明日があるさ

P1130929P1130928

夕暮れ時、いつものようにワンニャンたちの庭散歩catdogdog
南の空に、突然虹が出た。
それもダブルで・・・いつから?
急いでカメラに収めて、消えるまで眺めていた。

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マグ姉さん、何か見つけた?
虹に興味はないらしいcoldsweats01

P1130940
トラ王子も何か虫を見つけたみたい。
P1130936
そおっと近づいていく。
この方も虹に興味は皆無coldsweats01
P1130931P1130938

しばらくして、虹は消えたけれど・・・
夕暮れ時の、空は色を変え、雲が形を変え流れる。
自然は美しい。

蒸し暑い一日ではあったけれど、木々のシルエットが、秋を感じさせる。
厳し残暑、乗り切ったならば、やさしい秋に出会えるでしょう。

P1130937P1130934
怪獣みたいな雲が、もくもく。
何かに怒っている?のかも。

夕日が沈む。

P1130941

沈む夕日をバックにトラ王子がシルエットになる。

P1130935

反対側の空には、こんな雲が、地上を見下ろしていた。
虹の橋を渡った、ワンニャンたちでしょうか?

酷暑の夏だけれど、時の移ろいは確か、ワンニャンたちに元気を分けてもらってがんばろう。

。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo

P1130897
dogルナ姫の写真はないの?
とおっしゃるので、
「ルナとボール」と題した一枚。























2014/08/17

~雨上がりの河原へ~

雨上がり湿った空気を押し上げて河原で遊べわんこも人も


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土曜日夕方、雨上がりの河原へとルナ散歩。dogdash
湿った空気が流れる河原、速足で歩けば、汗がポタポタ流れるsweat02
そんな夕方だけど、ウオーキング・ジョギング・マラソンランナーたち数人とすれ違う。
「こんにちは」
みなさん元気ですgood

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川では、子供たちが数人、楽しそうnotesweat01元気に水遊びしていた。

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早速、ルナ姫は水の中へとザッブンsweat01
とうさんの後をついて行く。
浅瀬を、バシャバシャdogsweat01

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dogとうさん、どこへ行くの?
shadow中州まで行こうよ

P1130909
dog楽しいワンnotesここ掘れワンワン!
P1130903
dogバシャバシャsweat01fishおさかなさんいるかな?
P1130902
dog向こうに大きなワンちゃんがいるよ
P1130922
dog何してるのかな?
P1130905
dogルナと遊んでくれるかな?
P1130906
dogあれは、ラブラドールのマル君だわん!
P1130919
dogマル君だ、行ってみようdash
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dogこんにちわん
dogひさしぶり!だわん!
P1130924

人懐っこいマル君、私たちを見て寄ってきた。
フレンドリーなかわいい子、ルナちゃん遊んでもらいなよ。

人見知り(犬見知り)なルナ姫、これ以上は近づかないcoldsweats01
マル君は、そんなこと知らず接近。

dogウーウーワンワン!!!

ダメなルナ姫でしたthink

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マルちゃん、すごすごと・・・退散sweat02嫌われたワン

ごめんね~

また会おうね。

P1130920


残暑厳しいですね!
河原の風景で少しでも涼を感じてくだされば、うれしいです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

おまけトラ王子

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cat今日もsleepysleepysleepy






2014/08/15

~収容所から来た遺書~ 終戦の日に

盂蘭盆会帰り来ぬいのち尊厳をラーゲリ(収容所)から来た7通の遺書

「収容所から来た遺書」
    辺見じゅん 著   文春文庫

終戦の日の今日、一冊の本を紹介したい。
まだ、読んでいない若い人たちにも是非手にしてもらえたらと思う。

(一人でも多くの方々、とりわけ戦争を知らない若い方々に読んでいただけたら望外の幸せである 逸見じゅん )と記されている。

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極寒のシベリア、ラーゲリに収容された約60万人の日本人、そのうち7万人以上の人が、飢えと、過酷な労働の末、望郷の思いを抱いたまま亡くなった。
正確な数は把握されていないという。

本書は、山本幡男という一人の凡人(いえ非凡な)男の残した遺書とその仲間たちの物語だ。
今の私たちには、想像もできない過酷な強制収容所で、長い年月、不屈の精神と生命力で、なお人間らしく生きた彼ら。
病で死を悟った山本が「遺書」を託した、仲間たちに・・・・。

厳しい監視の目を盗み、秘かに書き記した遺書、それは次々に仲間に手渡され、書き写され何度も読まれ、没収され・・・・それでも仲間たちは、手分けして一字一句記憶したのだ。
帰国が許されたとしても、ラーゲリからは、紙一枚持ち出すことはできないのだから。

やがて生きて、戦後11年ぶりに日本に帰還した彼らによって、山本家に次々と遺書が届けられた。
便せんや原稿用紙に清書されたこれらの遺書は、男たちがラーゲリで絶えず復誦し、頭の中に刻み込み、記憶としてラーゲリから運んできたものだった。

残された言葉に、心が震える。

7通目にあたる遺書が届いたのは、昭和62年の夏だった。
山本が昭和29年に強制収容所でこの世を去ってから、33年が経っていた。

「記憶」という形で届けられた遺書、ほぼ完璧だった。
人間ていいですね。

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(クロちゃん、最後は幸せでよかったワンと思っている?ルナ姫dog

*クロという犬のいたこと

 ハバロフスクの収容所にいた犬「クロ」収容所を出るときに、クロを置き去りにするのが、忍び難く、監視兵の目をかすめて、誰かが汽車の乗せたが、桟橋の前で監視兵に見つかってしまう。
日本兵が乗船して、埠頭に取り残されたクロ、船が動き出すと、クロは、日本兵を追って、海に飛び込んだ。
甲板にいた山岸が、黒いものが泳いでくるのを見つけた。甲板がざわめいた。
このままでは、氷海の寒さと疲労で死んでしまう。
そう思った時、興安丸の船橋にいた玉有船長が、船のエンジンを止めた。

助け上げられたクロは、バリバリに凍り付き動かなかった。
走るよったものの一人が、クロを抱きしめた。
やがて、クロのかすかに動く気配・・・。

シベリアうまれのクロは、帰還した人々と共に日本の地を踏む。
犬好きの舞鶴市役所職員に引き取られ、数年後に死んだ。

2014/08/13

~池の鯉と鳩とアオサギと~ 栗林公園にて

水鏡空を映して深い蒼うごめくいのち輝いて夏

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暑さに負けずずんずん行けば、池の中大きな鯉がゆらゆらとご挨拶。
木陰を選んで歩けば、涼しさを感じる緑の道。

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緑はどこまでも濃く深く、心地いい空気が流れる。
蝉の合唱をBGMにしてnotes

ガイドさんに案内されてる団体さんに時々出会う。
どこから来てるんだろう。

大名庭園、若い人の姿も多い。
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池面は、緑を映して蒼い宇宙となる。

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青いし芝生に遊ぶ鳩の群れ。

この前にある茶店で、鯉の餌を買った。
そして、私たちはソフトクリームを買って一休み。

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餌を見ると、鯉たちがいっぱい集まってくる。
どこからか湧いてくるみたいに。

鳩も「エサください」と寄ってきた。
「はい、あげますよ」

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餌を投げると、大きく口を開けて何度も催促する。
すごい迫力coldsweats02
鯉さんたち、丸々と太ってる。
みんなにいっぱい餌をもらってるんだね。

P1130860

元気な鯉たちにサヨナラして、また歩きましょう。

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池の向こうに何かいる、ズームしてみましょう。
アオサギさんですね。
岩の上に佇んで、餌を狙っているのかな。

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最後に、きれいな風景をお届けです。

P1130883P1130876P1130877

緑に元気もらって、 歩け歩けrun

まだ続く・・・・かも

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
おまけ

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「庭園は、わんこ入れないんだワン!」

ということで、お留守番ルナ姫
ご機嫌ななめ、背中しか見せてくれませんcoldsweats01




2014/08/12

~睡蓮~栗林公園にて

八月の庭園行けばキラキラの水辺の妖精睡蓮に会う

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ここは「栗林公園」
睡蓮が見頃と聞いて、散歩がてら寄ってみた。
この日は、曇り空だったけれど蒸し暑い日だった。

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水辺を涼を求めて、てくてく歩く。
睡蓮が元気に迎えてくれた。
キラキラのその花は、妖精みたいにかわいい。

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白の花に、さわやかさを感じて涼をもらってgood


P1130868P1130885

ピンクは、やはりかわいい妖精だ。
夏の暑さもしばし忘れさせてくれる。

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ここは蓮の池。
残念ながら見ごろは過ぎていた。

それでも、ポツリポツリと咲いているのが見えた。
(近くに寄れなかったので、こんな写真でお許しを)

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来年も、きれいに咲いてね。

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庭園散歩は、まだ続く~

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

おまけ

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左下に見えるのは?

トラ王子のしっぽでした。cat

2014/08/10

~嵐の後~

鈍色の雲が騒いで流れゆく嵐の後の空を見ている

大型台風11号、いろんな所に爪跡を残し通過した。
当地も午後からは、雨も上がり青空が少しだけ顔を出す。
風はまだ強かったが。

北日本は、これからまだまだご注意ください!

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気持ちよさそうに寝ていたトラ王子も、cat「やっと、お庭散歩出来るにゃ」

P1130830

cat「早速、ブロック塀の上に、上がって被害状況を確認だにゃeye
 cat「我が家は大丈夫だにゃあ、よかったにゃ」

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マグ姉さんも、dog「ほっと一安心だわん」
dog「でも、あちらこちらで被害のあったようだわん」

catdogvirgo「早く復旧できますように!」

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見上げた空は鈍色、雲が早い速度で流れゆく。

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夕方の空は、厚い雲の上に青空が覗く。

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夕日が雲の切れ目から、きらきら、まぶしい光を放つ。

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自然の怖さと、美しさ、人は圧倒される。
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やがて、夕日は雲の中へと、隠れてしまった。

いつものように、何事もなかったようにひと日が終わる。
そして明日が来る。何があろうと・・・。

残暑厳しき日が続きそうです。
皆様ご自愛ください。

2014/08/09

~嵐の前に~

リメンバー原爆の日は巡りくるキャンドルの灯に平和を願う

長崎は、祈りに包まれる原爆の日。
8日夜、長崎市の平和公園には、市内の小中学生が作った約5千本のキャンドルに灯が灯された。平和へのメッセージが書かれている。

コスタリカのある大学生のことを思う。

P1130825
(今朝の空)

コスタリカは、日本と同じ平和憲法を持つ数少ない国のひとつ。
1949年には、軍隊も廃止、国家予算の三分の一を占めていた軍事費の殆どが教育費に充てられるようになった。

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(朝、我が家の菜園)

2003年アメリカがイラクと戦争をはじめたとき、コスタリカの大統領が「アメリカを支持する」と発言。これに対して、コスタリカの大学4年生ロベルト・サモラは、「平和憲法を持っている国が戦争を支持するのは憲法違反だ」として大統領を訴えた。

P1130828
(午後、買い物帰り、車窓から)

翌年、裁判所はサモラの訴えを全面的に認めた。
大統領の発言は、無効とし、アメリカのホワイトハウスのホームページから、コスタリカが同盟国と記載されているのを、消去させた。

たった一人の訴えによって、コスタリカは、「平和の理想を実現した国であり、これからも戦争にかかわることは一切しない」
コスタリカの国民の思いが世界に発信された。

ロベルトさんは、「憲法は、内容とともに、それを尊重することが重要だ」と。

日本は?今、どこへ向かおうとしてるのか?
熟慮が必要な時だ。

P1130827
(嵐の予感?)
不安げなお顔のマグねえさんだ。

夕方、風が強くなってきた。
雨も降りだした。

皆様くれぐれもご注意ください!

2014/08/06

~原爆の日の想い~ と ~一冊の本~

忘れない幾万のいのちその重さひろしまの夏原爆の日を

今年も巡ってきた69回目の原爆の日。
原爆死没者は、29万2325人になった。

ヒロシマは祈りに包まれる。

平和の日々が当たり前のように思って生きている今の私たち。
突然に日常を、人間の営みを奪った戦争、その事実を忘れない。
昨今は、その平和も危ういのかもしれない。
当時を知らない、戦争を体験したことがない私ではあるけれど、平和について考えてみる日にしたい。

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雨の後、お日さまが顔を出した日、車窓からパチリ!。
いつも眺めている讃岐富士は、今日も変わらない姿、平和だ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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「世界をこんなふうに見てごらん」
  日高 敏隆 著 集英社文庫

著者は、2009年11月14日に亡くなられた。
動物行動学者である先生の最後の著作のひとつ。

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はじめに

いきものとおしゃべりするには、観察するのがいちばんだ。
子供のころ、ぼくは虫と話がしたかった・・・・
虫は答えないけれどいっしょうけんめい歩いていって、
その先の葉っぱを食べはじめた。
そう、おまえ、これが食べたかったの。
言葉の代わりに、見て気がついていくことで、
その虫の気持ちがわかる気がした。
するとかわいくなる。うれしくなる。
それが、ぼくの、いきものを見つめる原点だ。
・・・・・・・略・・・・
生きることへの深い共感は、そうやって生まれてくる。

世界をこんなふうに見てごらん。
この本を、これからの少年少女と大人に贈る。
人間が動物を見るときのぼくなりのヒントをまとめたものだ。
生きているとはどいういうことか、
豊かな見方をするといいと思う。

 本書冒頭より抜粋

やさしい言葉で文章で教えてくれる。
これからの人たちに贈るメッセージだ。


2014/08/04

~大雨の後~  ワン&ニャン

雨の後湿った空気を押し上げて蝉の声聞く青空を見る

P1130819


大雨の後、今朝はお日さまが顔を出す。
当地は、あまり被害もなく過ぎ去った台風、近隣の県では、かなり被害が出た様だ。
まだまだ警戒が必要とか。

心よりお見舞い申し上げます。

P1130820


マグねえさんは、早速お庭の見回りだ。
クンクン、何か見つけた?

P1130818


縁の下に何かいるのかな?
今朝も元気な老犬マグ姉さんでした。

P1130822


こちらは、ルナ姫「待て!」のポーズ。
おもちゃのボールを「早くください」

P1130821


「ヨシッ!」とうさんの声を聴くと
瞬間ダッシュdashbaseball
元気いっぱいだ。

P1130811


トラ王子は、やはり寝子ちゃんだ。
いろんな恰好をして寝るね。

P1130816


旅ネコトラ王子、どこへ行ってるのでしょう。
幸せな夢旅してるはず。

世の中の喧騒、関係ない幸せなワンニャンでした。

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