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2013/06/16

~わたしの本棚~小説・星守る犬 

ひたすらに生を愛してその瞳真っ直ぐなこころ受けとめて夏

P1120123

小説・星守る犬  原田マハ著 
           原作 村上たかし 双葉社

「星守る犬とは、犬が星を物欲しげに見続けている姿から、
手に入らない物を求める人のことを表す。」

この本は、原田マハさんが村上たかしのコミックを小説にしたもの。
原田マハさんが、感銘を受けたコミック「星守る犬」
映画化もされましたね。
一途に主人に寄り添う犬、読み終わって涙。
どんな状況下でもしあわせはあるんだと・・・
犬と暮らしている人、暮らしたことのある人、涙が止まらないでしょう。

P1120080

カモメに飛ぶことを教えた猫 ルイス・セプルベダ
           河野万里子=訳

猫の、あの目に見つめられると、心を見透かされているような、そんな気持ちになる。

物語の舞台は、ドイツ・ハンブルグ港。
主人公の黒猫・ゾルバ、自由を愛するかっこいいやさしい猫。
ある日、瀕死のカモメが空から落下した。
原油にまみれたカモメのケンガーは、ゾルバに3つの願いを託した。
やがてカモメは青い斑点のある小さな卵を産み落とし最後の吐息をついた。

その願いとは。

卵は決して食べないで!その卵の面倒をみて卵をかえして!
その雛が大きくなったら飛ぶことを教えてやって!

物語はテンポよくユーモラスでスリリング。
ひょんなことから、カモメの「フォルトゥナータ」のママになった猫のゾルバ、雛を守るための冒険が始まる。

フォルトゥナータは、大空を羽ばたくことができるのでしょうか?

人間が忘れてはならない大切な事を教えてくれる。
読後は心に温かいもので溢れる。

大人にも子供にも読んでほしい一冊だ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今日のワンニャン

P1120084
そんな目で見つめないでsweat01

P1110946
黄昏ニャンannoy

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

みいさんこんばんはhappy01paper
あら…book本棚公開
星守る犬…素敵な言い回し

カモメに飛ぶことを教えた猫
へぇ~ロマンがあって面白いお話ですね

カモメの仲間のウミネコと猫の物語だったら
ミュウーミューと言葉も猫と共通だったかもw

動画や画像検索すると
野性味が薄れ狩ができず
美味しい餌を十分与えられている飼い猫は
小鳥や鶏などと猫が仲良く共生していたりしますね

一般的には惨事になってしまう可能性が高いですが…

優しいdogマグ姉さんとdogルナ姫は燕の雛とも仲良しになれそうですね
ではまた

今晩はぁっ!
リラですっ(^^)!
どちらのお話も、みいさんの解説で、
ひたむきな瞳がまっすぐ見てる
みたいな感じで、
心に沁みるお話なんだろうなって
思ったぞな。
ルナちゃんの瞳、綺麗だね。
トラちゃんも、きっと
澄んだお目目で夕焼けを
見ているのでしょうね。。chick

こんばんは。

「星守る犬」って、
それは、ボクみたいかもね。
「手に入らない物を求める人のことを表す。」

>一途に主人に寄り添う犬、読み終わって涙。

・あっ、これはボクとちがう。
もしかして、渋谷の「忠犬ハチ公」みたいな。。

本当にボクはペットを送ってから死にたい。
この世に残して行くのは可哀想。
だけどこればかりは運だからね。

「カモメに飛ぶことを教えた猫」
あると思うよ。動物でもそういったことが、
たまにニュースになるもんね。

ルナ(姫)も、トラ(王子)も、
君たちは、だれに飛ぶことを教えるんだろうね。
案外、飼い主さんに教えてくれるんだろうね^^/

追加。

飛ぶことって、
「希望だとおもってね。」note

bookとり3さん
 こんばんは~

真夏日で寝苦しい夜に読んでしまった本です。
一気に読めてしまいました^^。

星守る犬は、やはり泣けますsweat02

猫とカモメのお話は、シンプルな物語だけれど深いです。
異質なものを排除してはいけない!
考えさせられるお話になってます。

マグとルナは、またまた燕の雛を見守って、嬉しいのかもね^^。

bookリラさん
 こんばんは~

はい、どちらも心が温かくなるお話ですよ^^。
ワンちゃんや、猫ちゃんが改めて愛おしくなってきましたよheart01

ルナ&トラの瞳は、きれいです~
人間はダメね!
いろんなもの見過ぎているからかもthink
動物はシンプルでいいなhappy01

book海tonさん
 こんばんは~

「星守る犬」
人はみんなそうかもしれないね。

この物語は、
「原生林に放置された車から発見された遺体と犬・・・男性は死後一年が経過、そして犬は死後3カ月・・・」
というニュースからはじまるのです。
その男性と犬とがどんな人生を辿ったのかを明らかにしていく・・
というお話です。

カモメに飛ぶことを教えた猫が、最後に助けを求めたのは人間だったのです・・。

ペットを残しては先に行けませんよ。
海tonさん、ちゃんと見送ってからにしましょう。
お互いにねhappy01

確かにわたしはワンニャンに飛ぶことを教わっているのかも。
うん、そうですhappy01

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

book藍色さん
 こんばんは

コメントありがとうございます。
貴ブログ拝見しました。
とっても興味深いです。

トラックバックさせていただきました。
よろしくです!

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