フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012/09/29

~ミニドライブ~彼岸花

山野辺に季節の花の彼岸花人はどっきり真っ赤な花火 

先週、ルナ散歩にとミニドライブをしたcardash

山道を少しだけ分け入った。
山はまだ夏の名残りの深い緑色。

P1100846

あまり人も通らない場所なのか。
鬱蒼とした木々と草群。
その昔、今のように舗装された立派な道路がない時代、村人たちは皆この山道を越え、隣村まで往復していたらしい、そんな山道。

緑いっぱいの中に突然真っ赤な彼岸花、
その紅さにちょっとどっきり!

P1100844

花火のように人の心を惹きつける。
大きく手を伸ばしているようでもある。

P1100848

ルナは山を駆けまわりたいみたいだけど、ここはちょっとぬかるんでいて、ここから先はちょっと行けないネ。

P1100847
こんな所に小さな石仏が・・・
黙ってルナを見守っていた。
P1100851

小さな祠と鐘つき堂が残されている。

今は人が少なくなってお参りする人もいないのかなあ~
昔は村人が集まっていろんな村の行事をしていたのだろう。

そんな時代に想いを馳せて・・・・
次へとcardash

2012/09/28

~ゆる~い猫時間~

心地いい空気感じる猫時間秋のひと日はゆるゆる暮れる

P1100778

朝夕のさわやかな空気を全身で感じているようなトラ王子cat
ゆる~い時間が流れだす。

P1100777

そんな猫時間は、時の流れをゆるやかにして。
わたしまであんなこと、こんなこと忘れさせてくれる。
ほっとタイムhappy01

P1100906

トラ王子のほっとタイムは、いつ?何してる時?

それは、大好きなかあさんの肩に乗っかって「ゴロゴロcat」言ってる時。

P1100908

あったかいんだなにゃあ~catnote
ほっとタイムは、抱っこタイムannoy

P1100904

満足顔cat

でもすぐに降ろされてしまうんだニャcatdownwardright

「重くて暑くてsweat01coldsweats01

だってcatweep

2012/09/24

~暮れなずむ河原に~

暮れなずむ河原の風景秋の色自然の巡りその中の生

先週、昼間は未だ暑かったこの日。
夕暮れ時のルナdog散歩はいつもの河原へとcardash
曇り空も季節の色だなあcloud

P1100837

秋の讃岐富士fujiが一段ときれいに見える夕間暮れ。
季節の巡りは確か、変わらないものは?

P1100827

元気に遊ぶワンコdog、ルナ姫、でも、もう4歳なんだね。
この夏は、暑過ぎて、散歩も毎日は行けなくて不満顔だったルナ姫dogvirgo
そういえば、ちょっと太った?
お腹周りが丸くなった?

「失礼だワン!dogpout川原で走らせてくれないからだワン!dogangry
「ゴメン!ゴメン!happy02

P1100826

「じゃあ~今日は思いっきりボール遊びしてあげるよbaseball
「泳いでもいいよ~fish

P1100836

あら~もう泳いでますね!
と言ってもここは浅瀬泳いでるのかfish?駆けているのかdash

河童犬出没!ではありますdogsweat01

ルナの夏はまだ終わらない?

P1100838

泳ぎに飽きたら今度はお決まりのあれですね。

「ここ掘れ!ワンワン!dog

P1100840

もうどろどろワンコだ。
ボールを埋めろと催促、掘り出すのがうれしいみたい。

お宝baseball見つかったeye

この後、川の中でごしごしされ、泥を洗い流して帰宅したのでした。

2012/09/23

~もう、離さない?~

秋の夜はちょっと切ない傍らに君がいたなら夢はふんわり

P1100766

トラ王子cat、朝晩少し寒さを感じて丸くなる。
しっかりハグしてるのは?

「それは誰?」

P1100768

「白クマのピース君だにゃんcat
「貸してよ」
「嫌だニャcat

離さないのねhappy01

2012/09/21

~ルナ姫、山へ~Ⅲ

ひそやかにスイレン咲いて山の池小さな波紋自然は秋へ

P1100822

こんぴら山をさらに下って行くと、小さな池のある広場に出る。
小さな池には、薄い黄色のスイレンの花が 咲いていた。
緑の葉っぱに囲まれてポツリ、ポツリと・・・
写真では白く見えるけれど。薄い黄色の花だ。

P1100824
陽射しはまだ夏、きらきらしていた。
夏の名残りの風景がある。
 
よく見ると水底に黒い鯉がうようよ泳いでいた。
水があまりきれいではなかったが、元気に泳いでいる。
かなり大きい鯉もいた。
P1100825
晴れ渡った青い空も、雲が秋を告げる。
空も季節の色と形に変わってゆく。

鯉が跳ねて水面に波紋が広がった。

P1100815
ルナ姫は?
あんな所駆けまわっているdogdash
小さなルナ、自然の中でエネルギーチャージ。
P1100819
お気に入りの草を食べて、さあ帰りましょうか?

まだまだ遊びたいルナ、強制連行coldsweats01
家路へと・・・・car

山散歩、お付き合いありがとうございました!

~~~~~~~~~~~~~

留守番猫・トラ王子cat
P1100772
「はやくかえらにゃいかにゃあ~」
P1100773
「おかえりにゃさ~い~」

このお顔にメロメロなのでした。

2012/09/20

~ルナ姫,、山へ~Ⅱ

咲き初めし萩の花ゆれゆれゆれて神の山には精霊が住む

P1100802

こんぴら山の一角には、萩の花が咲いていた。
きらきら秋の陽射しに輝いて、さわやかな風に揺れる。

P1100800

角度を変えて写真撮影した。
なんと・・・・
怪獣の親子?が現れたshock

やはりパワースポットだ。
精霊が住むのかもannoy

P1100806

ルナ姫dogは、ボールbaseball遊びに夢中で気がつかなかったみたいね。
よかった!食べられなくて(笑)

では、もう少しお散歩ご一緒に・・・
P1100803

こんな緑陰の道を歩く。
どこまでも歩けそう。

P1100808

見上げると木にこんな青い実が・・・
何の木でしょう?

P1100809
きのこ見つけeye
これはシメジみたいだけど。
P1100816
こんな橋を渡ってずんずん行きましょう。
P1100804 P1100812

こんぴら弁慶、常盤の森

P1100813
琴娘

いろんな名前がついている。

P1100814

この道の向こうには・・・・
こんぴら山散歩、もう少しお付き合いくださいませ。

続く~~最終章へと

2012/09/17

~ルナ姫、山へ~Ⅰ

山道は夏と秋とが交差する木漏れ日ゆれて小鳥が歌う

P1100794

日曜日、暑い日だったけれど、久しぶりのルナ姫dog山散歩。
こんぴら山へ行ってきた。
陽射しがまだまだ夏だけど、鬱蒼とした木々の下、緑陰には、涼しい風が時折渡りくる。

木漏れ日の中、「ルナを探せ!dogeye

P1100788 

とうさん大好きルナ姫は、いっぱい遊んでもらってゴキゲン!
ここは裏参道に面した場所。
人影もなく、ルナ姫はノーリードでボールを追いかけるdogbaseball
でも、暑い~dogsweat01
「水場はないのかなあ~dogsweat02
「橋の下に行ってみるわん!」
P1100817
きれいな水ではなかったけれど、すごく冷たい水だわんdogeye
体を冷やして満足。
クールダウンした後、木陰を散歩、探索だわん!

P1100807

ここはパワースポットかも。
画像で森林浴してくださいね。

夏の名残りの蝉が鳴く。
虫たちと小鳥たちと、大合唱notes


P1100791

少しだけ紅葉していたmaple
秋の風景があった。

P1100797

緑の道に木漏れ日が水玉模様のよう、アートartですね。

P1100798

キャ~出た~shock
長い眠りから覚めた怪獣?だ~

P1100799

「ルナ姫dog、そんな所で何してる?」
もうドロドロだよ。
「早く上がってこないと怪獣に食べられてしまうよ!shock

まだまだ山散歩は続きます~

2012/09/15

~夕日幻想~

西の空赤い夕日が沈む頃時の狭間にこころさまよう

P1100779

ある日の夕方の空。

P1100780

紅くて丸い太陽が沈んでゆく。
空が赤く染まって、世界が変わる一瞬。
ぼうっと眺めていると、空にぽっかり空いた穴のようだと思う。

別世界へ通じる穴?
幸せな未来へと続く道?

その先には一体、があるのか?
一瞬の幻想?

P1100781

いえいえ幸せは今、現在この世界にあるはず。

ルナ姫dogの背中が、夕日色、ほっこり暖かい。

2012/09/14

~ルナ姫の背中には~

その背中こころの模様描かれて夏の終わりはちょっと寂しい

P1100752

ルナ姫dogの背中にはパンダがいる。
見えないかな?

背中には、その人の心模様が現れる。

寂しい時、悲しい時・・・背中で解る。
嬉しい時、楽しい時、背中も喜んでいる。

背中は、雄弁だ。

2012/09/12

~悪戯っ子?・トラ王子~

いつだって君はマイペースその瞳何を見てるの悪戯っ子トラ

P1100763

にゃんだかたいくつだにゃあ~catannoy
にゃにかおもしろいことにゃいかにゃあ~catimpact

P1100758

かあさん、あいてにしてくれないからじゃまするにゃんcatng
PCのまえにどっかりcatpcsleepy

P1100760

ねたふりだにゃcatsleepy
ゴロンゴロンニャンニャンcat

P1100761

かあさん、あそんでよ~catsign04
おなかなでなでしてよ!catsign05

P1100762

かあさんにしかられちゃったにゃんcatpout

ゴメンにゃしゃいcatbleah

でもね、このあとあそんでくれたニャンcatnote

2012/09/09

 ~フクロウの森へ~トラトロール?

夏が行くフクロウの森ゆめの森子供のこころ取り戻す秋

ある日の夜のことでした。
秋の気配が心地いい、うつらうつらしていたトラ王子catsleepy
「ho-ho-・・・」かすかにフクロウの声がしたような・・・
そっと目を開けると。

P1100754

[ああ~ここはゆめふくろうの森なんだニャア~club
森はもう秋の気配に包まれて静かだ。

なんと、傍らには、マグねえさんdogも、ルナ姫dogも森にいるではありませんか。

P1100757

ゆめふくろうのお話を静かに聞いていたのです。

「トラちゃんも静かにして聞きなさい!」

「今夜はネ、珍しいお客さんを呼んだのですよ」

「ニャンだって!楽しみだニャア」

「ふふ・・・伝説の巨大妖精・トロルだよ」

「かあさんから聞いたことあるニャ、でもほんとにいるのかニャ」

突然、明るい月の光に浮かび上がった、不思議な妖精の姿・・・fullmoon

「こんばんは!今夜はトロルの国からトラ王子の友達を連れて来ましたよ」

「トラトロールだよ!よろしく!cat

「にゃんだって!」

トラcatはびっくり、ひっくり返ってしまいました。

トラ王子そっくりのトロルがやってきたのです。
トロールは、指が4本、鼻が高くて、お目目が大きくて、体も大きいのです。

トラ王子catはびっくり飛び起きてしまいましたeye
P1100756

「今のは夢?annoy

傍らにはルナ姫dog、何事もなかったようにすやすやdogsleepysleepy
P1100765

秋の夜、トラ王子catは不思議な夢を見たのかな?

「デモネ、トラ王子catってトロールかもshadow

P1100764

「ho-ho-・・・・・」

かすかに、ゆめふくろうの声がした。

2012/09/06

~日々しなやかに・・・~

犬と猫人と暮らせばしなやかに日々は過ぎゆく温もり残し

Dscf0267

わんにゃんと暮らすということ、それは日々の小さな幸せ発見。
しなやかな生、その温もりは、こころはほっこり、優しい気持ちにしてくれる。
(写真上は、北欧の旅の途中で出会ったわんことオジサン)
オジサンが電話してる間、じいっと待っていた。

P1100738

我が家のルナdog・トラcat姉弟。
とっても仲良しなんだけど、お互いマイペース。
普段はちゃんと、距離を置いているようだ。

P1100740

それでも時には、どちらかが「遊ぼう」攻撃。

P1100742

しばし、バトルが展開する。
でも、とっても楽しそうでもある。
何か悪だくみ?
相談してるみたいだ。

P1100743

「ふう~トラのお相手も疲れるワン!dogsweat01

「そうかあ~ルナ姫dogはお姉さんだものね!」

遊んであげてるのかな?

我が家のひとコマでした。

2012/09/04

~トロールと奇跡の指輪~

その昔深い森ではトロルたち幸せ運べ奇跡を起こせ

P1100744
トロール(トロル)はノルウェーの深い森に住むという、幸せ運ぶ伝説の妖精だ。
ノルウェーの山にある巨大な岩は、石になったトロールとも言われている。

北欧の旅のお土産のひとつ、

絵本「トロールと奇跡の指輪」
日本語版があったので、購入した。

 原作:エリック・アルビー
 挿絵:ガルシア・アリアスとロアン・ヴェルネ

 
P1100658 
むかし、むかし、まだ人間がこの世にいなかったころのこと、この地球は深い深い森におおわれ、一歩足を踏み入れると二度と出てこられなくなるくらい緑が生い茂っていました。(本文冒頭より)
P1100748
ここでは、野生の動物やトロールたち、そして魔女、が住んでいました。P1100746
ある森には、小さなトロールの男の子・ヨンタと陽気な女の子・マルバが仲良く暮らしていた。
お互いのことが大好きな二人はやがて結婚することになりました。

P1100660 

ヨンタのお父さんは、鍛冶屋です。
二人のためにキラキラ光る指輪を作りました。大きい指輪には、小さい指輪がぴったりとはまるのです。
「何か悪いことが起こりそうになったら、この小さい指輪を大きい指輪にはめなさい。そうすればお前たちをきっと災いから守ってくれるよ。この指輪にはお母さんとわたしが長い間過ごしてきた人生で育ててきた愛をしっかりととじこめてあるからね」そう言いながら、大きい指輪をヨンタに、小さい指輪をマルバに渡しました。

P1100749

ヨンタは結婚式の日、マルバのために花束を作ろうと、森の中に花を探しに行ったのです。

そこに現れた魔女。
魔女は陽気なトロールが大嫌い、とても意地悪でトロールが泣いているのをみると気分がすっとするのです。

P1100745P1100751

笑いながら歩いているヨンタを見て、魔女はその陽気さに吐き気がするほどでした。
魔女は「わたしの作った野イチゴをお食べ」
野イチゴを食べたヨンタは、急にあたりが真っ暗になり、何も分からなくなってしまったのです・・・・・。
P1100747

やがて、冬が来て、春が去り、夏が来て秋が来て、再び冬が巡ってきました。
そして何年も月日が過ぎ・・・

奇跡は起こるのです。

P1100750

このお話は、深い深い森の中で起こった、本当の愛から生まれた不思議な力、奇跡の指輪のお話なのです。

挿絵もかわいくて、プレゼント用に買ったのだけれど、今も手元に置いているのです。

2012/09/02

~夏から秋へ~

長月の風が葉っぱをゆらす時沈む夕日も夏から秋へ

P1100722

暑い暑いと言ってた夏、我が家の白い百日紅 が涼をくれた。
そんな百日紅ももう、散ってしまった・・。

P1100725

夕暮れ時、木々の葉っぱを揺らす風は、ちょっぴり秋の風。
かすかに揺れる葉っぱが秋を呼ぶ。

P1100688

日中はまだまだ暑くても、朝夕の微風が、空ゆく雲が秋の気配。

P1100728

沈む夕日も、少しづつ夏を連れてゆく。
やがて夜、空気は少しづつ冷やされて・・・
さわやかな朝が小さな秋を連れてくるでしょう。

P1100731

いち早くそんな気配を感じるのは君?catsleepy

P1100737

毛皮族は、秋を一番に感じて、待ちわびているのかも。

皆さま、夏の疲れが出ませんように!

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ