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2012年8月

2012/08/31

~北欧の旅~第10日目・帰国の途へ

北欧の旅の思い出詰め込んだ記憶の小箱こころにしまう

Cocolog_oekaki_2012_08_31_16_45

楽しい旅も終わり朝早くから食事を済ませて、出発までの時間を、荷物の整理をしたり、ゆっくりと過ごす。
まだ時間があったのでホテルの売店を覗いてみた。
P1100637
ホテルのロビーはゆったりとした空間。
P1100640
売店の開くのを待ちかねて中へ。
P1100651
こんな可愛いもの見つけeye、即買ってしまったクリスタルの天使。
一目ぼれ?
P1100652
これもお気に入りのグラス・キャンドル立て 。
可愛い絵柄がいいでしょ。
P1100734
猫の置物、トラに似てる?似てないネ(笑)
P1100736
トウガラシみたいなお帽子被ったヒゲじいさん人形、民芸品みたい。
面白いのでこれも買ってしまった。

その後、ストックホルム・アーランダ空港へ。
P1100641

ここからヘルシンキ経由で一路関空へとairplane

日付が変わって、11日目の朝・8時55分無事関空到着。

長いようで短かった旅の終わりゆめの終わりannoy

長い旅日記、見ていただいてありがとうございました(感謝)。

P1100730
大あくびのトラ王子cat
「やっと終わったニャア~catsleepy
ってcoldsweats02

2012/08/30

~北欧の旅~第9日目・宮殿へ

美しいお伽話の宮殿は緑の中に記憶の中に

P1100616

美しい佇まい、北欧のベルサイユと言われるドロットニングホルム宮殿。
イタリアやフランスの影響を受けたバロック様式風の建築であるが、ヴェルサイユをモデルにしたものではない。
ユネスコの世界遺産に登録されている。

1981年より国王と家族の居城となった。
2階、3階の一角は、見学者に解放されている。
わたしたちはガイドさんの説明を聴きながら23の部屋を見学(写真がありませんがconfident)。

P1100606

広い庭園には、馬車が行くのが見える、観光客を乗せているのかな。

P1100607

庭園の一角には、ドロットニングホルム宮廷劇場がある。
1766年、ルヴィサ・ウルリカ女王によって建てられたグスタビアン調の劇場である。
1922年に再開されて今も18世紀のままの装置が使用されている世界でもユニークな劇場だ。
ここも、ユネスコの世界遺産に登録されている。
P1100608
劇場の入り口に立っていた女性、劇場の案内人かな。

広い庭園を散策。
P1100611
観光客の行き交う中を、衛兵が歩いて行く。
P1100612
ここにも衛兵が立っている。
近づくとダメと言われるが、撮影はcameraok
P1100613
こんな門をくぐり、ずんずん歩いて行くと宮殿だ。
P1100614P1100617P1100619 P1100620

写真撮りまくり(笑)

P1100621 P1100622
衛兵さんに普通に?すれ違う。
ちょっと、ドッキリ!
やはりここにも女性の衛兵さんがいますね!
P1100625
きりっとした表情、かっこいいです!

P1100623

宮殿の前で、モデルさんの、撮影していた。
近くで撮影はngなので、ズームで撮ってみました。
P1100624
エキゾチック!とっても美しい人でした。

宮殿の横には、美しい湖がある。
P1100627 P1100628 P1100633

きれいな風景を眺めながらわたしたちもひと休み。
P1100629
湖の前には、カフェと売店がある。
P1100632 P1100634
いつまでも見ていたいそんな風景、ゆったりとした時間が嬉しい。

緑の森と白鳥の遊ぶ湖に囲まれた、クリーム色の美しいお城。
お伽話の中のお城、そのものでした。
旅の終わりの素敵なゆめ忘れない。

旅の最終日、今夜はホテルで一泊、明日は帰途へ~~~

続く~

===============
おまけ画像
 トラ王子catの寝顔sleepy
P1100732_2 P1100733
いいゆめ見てるかな?annoy

 

2012/08/29

~北欧の旅~第9日目・続・ガムラ・スタン

中世の街に響くよ靴の音衛兵がゆく王宮のゆめ

王宮の西の中庭にて行われる衛兵の交替式。
観光客に大人気のセレモニーだ。
わたしたちは時間の関係で、交替式は見られなかったが、衛兵のパレードを見ることが出来た。

P1100598 P1100600
撮影出来そうな場所を確保して、今か今かと待っているとやってきました。
P1100599

先頭の馬にまたがった衛兵、女性でした。
カッコイイ~good

P1100601 P1100602

かなり近くで撮影出来る。
すぐ目の前を行進して行く。
迫力ありました!

P1100603 P1100604 P1100605

銃剣肩に制服もかっこいいgood、周りはすごい人だかり。
カメラの放列camera
でもあっという間に通り過ぎた。

余韻に浸りながら~~annoy

次はドロットニングホルム宮殿へと・・・
続く~~

= = = = = =
おまけ画像
 変顔ルナ姫

P1100715P1100716

まだまだ熱帯夜が続くそうだワン!dogsweat01

2012/08/26

~北欧の旅~第9日目・ガムラ・スタンへ

中世の空気漂う旧市街路地の向こうに歴史の深み

旧市街ガラム・スタンの見どころ紹介です。

ヨーロッパで最も大きな王宮のひとつ、現国王カール・グスタフ16世が執務する建物。
その部屋数、なんと600室。
一部が一般公開されている。

P1100587 P1100588
入り口には、衛兵が立っている..
女性の衛兵がいました!きりっとした姿がかっこいいです。
P1100586 P1100589
写真は、OKでした。
こちらは、まだあどけないお顔の若い衛兵でした。

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大聖堂、ランドマーク的存在。
ストックホルム最古の教会だ。

P1100591
ノーベル博物館、ノーベル賞100周年を記念して2001年にオープン。
ここでしか買えないという、ノーベル肖像入りのチョコレートが販売されている。
もちろん買ってきましたよ。
P1100648
授賞式の後の晩餐会の食後のコーヒーに添えられるそうだ。

P1100592

路地裏散歩、中世の町に迷い込んだような気分。

P1100593 P1100595
石畳の路地を散策、そして広場です。
カラフルな細長い建物に囲まれた空間だった。

P1100596
なんだか人が集まってきました。

パレードが始まるようです!

続く~~~だにゃあ~cat
P1100714
トラ王子がpc前にどっかり、邪魔して記事中断ですcoldsweats01

2012/08/24

~北欧の旅~第9日目・ストックホルム

北欧の旅の終わりは美しい水の都へ芸術の町

長いと思っていた北欧の旅も終盤。
水の都と言われる美しい町、ストックホルムへやってきた。
14の島からなる、スカンジナビア半島最大人口の都市、国土の約半分は森林に覆われている。
ストックホルムは、歴史と最新を感じる洗練された近代都市である。

わたしたちの北欧の旅の最終日、一日市内観光だ。

市庁舎内へと入ってみましょう~
優雅な雰囲気のこの建物は、スウェーデン人建築家ラグナル・オストベリ設計・1991年から23年にかけて建設された。
ナショナルロマン様式・北欧の中世風のデザイン。

P1100558 P1100557P1100570

まずは、ブルーホール(大広間)へ。
高窓からの採光が眩しくて荘厳な雰囲気だ。
赤レンガの壁面は「敲仕上げ」で音響効果を持つ。(たたき仕上げとは、石の面を突いて細かい痕を残す、柔らかい音響効果が得られる)
ここはノーベル賞授賞式(平和賞以外)の会場である。
約1200人が入れるとか。
厳粛な空気が漂っていた。

P1100559
階段の上、ここでスピーチするそうだ。

二階には市議会の議場がある。
P1100561 P1100562
ヴァイキングルネッサンス様式で構成された天井もアートだ。
P1100563
窓際の壁もいい感じでした。
議場は、重厚な雰囲気の漂う空間だった。

P1100569

黄金の間は、1800万枚の金箔モザイクで飾られた壁画は圧巻だ。

P1100564
廊下の天井も美しい装飾だ。
P1100565 P1100566
これは、建築関係者の銅像?かな。P1100568
写真はほんの一部しか紹介できませんが・・・。

外に出ると美しい風景が広がる。
しばし、景観を楽しんで写真撮影した。
P1100576 P1100573 P1100584

次に訪れたのは、ガムラ・スタン(旧市街)
ガムラ・スタンとは、「古い町」を意味する、ストックホルム発祥の地である。
「魔女の宅急便」の舞台のモデルにもなったと言われる。
旧市街では、石畳の風情のある路地を散策だ。

次回に続く~~~

おまけ画像

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残暑厳しい毎日、ルナの水遊び画像で、ちょっとだけでも涼しくなってくれたらうれしいワンdogsweat01sweat02

2012/08/22

~北欧の旅~第8日目・X2000の旅

国境を超えて走るよ高速列車緑の風と田園の中

出発まで時間があったので、コペンハーゲン市内を散策した。
目指すはチボリ公園。

Dscf0347 Dscf0354
 
行ってみたが、朝早かったのでまだ開園前だった、残念coldsweats02

Dscf0353P1100544

閉ざされた扉の間から中を撮影した。
広い公園内の様子、いい感じですねclover
この時間、静かな公園は、人の気配もなく、緑がさわやか。
入りたかったなあ~ゆっくり散歩してみたい衝動に駆られる。

Dscf0356

街の景観を鑑賞しながら、こんな噴水の横を通って、市庁舎に行ってみた。

Dscf0349 Dscf0348
市庁舎前広場では、大道芸人が音楽を奏でる。
こんな光景を見ながら、そぞろ歩きをしばし楽しんだ。

その後、コンビニ(セブンイレブンがあった)で列車の中で食べる昼食を調達して、コペンハーゲンの中央駅へと。
ここからX2000に乗車、スエーデン・ストックホルムへと向かうのだ。

Dscf0358

駅の中へと入って行きましょう。

P1100550P1100545

なんだか美術館みたいな感じ、時間があったのでちょっとだけウロウロしてみたeye

P1100546

構内の売店には、こんなかわいいお花が売られていた。
パンも美味しそうだったので車内の昼食用に買ったrestaurant

P1100548

中央駅の内部は、趣きのある素敵な空間だった。
ではホームに出てみましょう。
ちょうど赤い列車が入ってきたのでカシャっとtraincamera

Dscf0359
P1100552

X2000とは、スエーデン鉄道の誇る高速列車、北欧の新幹線だ。
コペンハーゲン~ストックホルム間の国際路線でもある。

X2000が入ってきた。(グレーの車体、写真なし,興味のある方は上のリンクをクリックしてご覧くださいませ)
さあ~乗り込みましょう~

コペンハーゲン空港駅を過ぎると、エーレンスド大橋を超え、スエーデン・マルメ駅、国境を越えた。
車窓には、緑の田園風景が流れる。

P1100556
車内で、用意してあったサンドイッチなどの昼食を済ませ、流れる田園風景を眺めながら、しばしウトウト・・sleepysleepy

約5時間の列車の旅、17時40分、ストックホルム中央駅到着だ。
バスにてホテルへと・・・。

続く~~~

2012/08/18

~北欧の旅~第7日目・続・コペンハーゲン市内

中世の香り漂う街を行く今と昔の風を感じて

人魚姫にさよならして、その後アマリエンボー城へと。
ここは、デンマーク女王の住む宮殿だ。
宮殿の屋根にデンマーク国旗が翻っていたら女王在宮のしるしである。

Dscf0341P1100532

真ん中奥に見えるのが、フレデリクス教会だ。
大理石がふんだんに使われたロマネスク・バロック様式の教会、「大理石の教会Marmorkirken」と呼ばれている。

P1100535

クマの毛皮の帽子をかぶった衛兵が立っている。
衛兵がいなければ、宮殿とは思えないくらい質素な城だった。
18世紀末に、当時の宮殿クリスチャンボー城が炎上、4人の貴族の住まいを宮殿としたもので、もともと王家の住居ではなかった。

P1100533 P1100534

衛兵の写真撮影、近づかなければOKだ。
正午には、衛兵の交代式があるが、時間の関係で残念ながら見ることは出来なかった。
今回は、外観だけの見学だった。

その後ニューハウンを散策、写真撮影した。

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ニューハウンとは、「新しい港」という意味。
運河に沿ってカラフルな建物が立ち並ぶ、コペンハーゲンを象徴する景観だ.。
アンデルセンが愛した場所としても知られている。

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おとぎの国に迷い込んだような時間がうれしい。

ホテルチェックイン後、ストロイエへ。
ストロイエとは、デンマーク語で「歩くこと」「ぶらぶらすること」の意味、ヨーロッパ最長の歩行者天国である。
コペンハーゲンの目抜き道り、道の両側にはショップ・レストラン・カフェが並んでいる、きょろきょろ散策するのが楽しい。

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ストロイエ散策後、夕食は、ホテル(インペリアル)にて。

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サーモンのマリネ・ローストポーク・アイスクリーム。
美味しく頂きましたdelicious

次は、ストックホルムへと・・・続く~~

おまけ画像
P1100699
「暑いワン~~dogsweat02

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コソ泥ルック?
ってことないよねcoldsweats01

「この中には保冷剤が入ってるんだワン!」
「ちょっと涼しくなったワンdogsweat01

まだまだ残暑厳しいですね!
熱中症にはお気をつけて!

 

2012/08/17

~北欧の旅~第7日目・コペンハーゲン市内へ

寂しげに運河のほとり人魚姫悲しい恋を思い起こすや

おとぎの国デンマークの象徴として、有名な人魚の像。
全長80㎝、思ったより小さな像だった。
観光客に人気のスポット、毎日カメラの放列にあってもなんだか寂しげ。
アンデルセンの、あの悲しい物語を思い起こす。

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この像は、1913年、彫刻家エドワード・エッセンによって作られた。
モデルの女性は。王立劇場のプリマドンナ、後に彫刻家夫人となった。
人魚に何故脚があるのか?
モデルの女性の脚があまりにも美しかったからだとか。
何度か破壊されたが、修復されて、今も美しい像を見ることが出来る。

Dscf0332 Dscf0334

大人気の人魚姫、撮影待ちの人でいっぱいだった。

次は、ゲフィオンの泉(シェラン島の由来を物語る)の周りを散策。

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噴水の水しぶきの中、4頭の雄牛と、それを扱う女神の像が迫力満点だ。

P1100529_2
この大きな船は、IT長者?個人の持ち物とか、なんと甲板にはヘリコプターが、あった。スゴイお金持ちなんだ。

P1100531

みなさん、撮影してましたよ~

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(お土産に買った人魚姫とアンデルセンの像)

次はアマリエンボー城へと向かった。
長くなるので、次回へ続く~~~

おまけ画像
 あまり登場しないマグねえさんdogcamerang
カメラ嫌いなので盗撮?

P1100711 P1100712
暑い毎日なのに、元気な12歳ですgood
いつまでも元気で、長生きしてネ

2012/08/14

~北欧の旅~第7日目・コペンハーゲンへ

さわやかな風を感じるデンマーク小さな町の大きな世界

7月9日朝、DFDSシーウエイズ、デンマーク・コペンハーゲン入港。

ヘルシンオア(コペンハーゲンの北44kmの所にある港町)へと向かう。

途中、小型バスしか入れない海沿いの小道を通る。
可愛い家が並ぶ、その場所で車を止めて、写真撮影を楽しんだ。

Dscf0314 Dscf0315

可愛い屋根と白い壁、窓辺の花、ココロ安らぐ景観を楽しんだ。
こんな所に住んでみたい、海を眺めて暮らしてみたい、なんて思ってしまう。

Dscf0313 Dscf0316

可愛いお家の車にいたワンちゃんたち、とっても人懐っこい、尻尾をふりふりしてくれる。飼い主の女性がカメラを向けると戸を開けてくれた。
ワンコも人も優しいね。
いつまでも居たいけれど、わたしは旅人、ワンちゃんにさよならして、先に急ぎましょう~

クロンボー城(シエイクスピア作の戯曲「ハムレット」の舞台として有名、ユネスコの世界遺産として登録されている)へとGOー
Dscf0317  Dscf0318

ほぼ四角型のお城で、北棟が王の住居、西棟が王妃の住居でデンマーク・ルネッサンス様式。
王や王妃の部屋が当時の調度品と共に公開されている。

P1100510 P1100509

北棟入口の壁には、シェイクスピア胸像のレリーフがある。
下には、王子ハムレットについての記述がある。

P1100514 P1100515

南棟には教会Kirkenがある。
内部の装飾はフレデリク二世時代のもの。

Dscf0325 Dscf0327Dscf0326

ガイドさんの説明 を聴きながらか広いお城をかなり歩く歩く・・・
ちょっと疲れてきました。
説明、全部は覚えられませんcoldsweats01

P1100513

中庭には、こんな光景が、ワンちゃん連れOKなのかな?
かなり賢そうワンコでした。

P1100517

外に出て、この場所からの撮影ポイントを教えてもらった。
対岸に見える、スェーデン・ヘルシンボリの街とは、5kmしか離れていないのだ。

さあ~次は昼食の時間だ。

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こんなかわいいレストラン、窓から安らげる景色を見ながら昼食タイム。
メニューは、野菜スープ・オープンサンドイッチ・アイスクリーム。
ここでもサーモンが・・・美味しかった。

次はコペンハーゲン市内へとGObusdash
続く~~~

2012/08/11

~暑いですね!~ちょっとだけ涼しさをどうぞ・・・

サルスベリ猛暑の庭で涼しげに微風にゆれて花びらはらり

P1100706P1100708  

我が家の庭にあるサルスベリ、今年も赤と白の花をつけた。
夏の庭を華やかにしてくれる。
空色に映えてさわやか、きれいだ。
ちょっぴり、涼しさをくれた。

P1100690P1100693

ルナ姫dogの水遊びシーンsweat01
河原もこの炎暑で水が少ない。
けれどルナは、水sweat02とボールbasketballがあれば、満足、幸せ。

「涼しいワン!dogsweat01

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すぐ傍では、ちびっ子たちがママに見守られながら歓声を上げていた。
いつまでも・・・帰りたくないようだった。
元気が一番だね!good

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夕暮れ時は、ルナ姫dogも河童犬に変身だshock
暗くならないうちに帰ろう~

P1100700

トラ王子catが待ってるよ~

P1100701

「遅いニャン!catimpact

ほら、怒ってるpout

旅日記もひと休み、ゆるい時間をどうぞ~

2012/08/10

~北欧の旅~6~7日目・コペンハーゲンへと船の旅

波静か潮の香りに包まれてゆめは続くよ船のゆりかご

P1100464

オスロからコペンハーゲンへとDFDS SEAWAYS(大型客船)での船旅だship
8日の16時45分出航、船内一泊、9日の9時45分、コペンハーゲン入港予定。(オスロからコペンハーゲンまで約550km)

船室は、海側キャビンだった。ラッキーscissors
窓からの景色を楽しめる。
今夜は一泊クルーズを楽しもうnote
P1100484
フィヨルドを眺めながら、ゆめの続きを・・・
P1100485 P1100487P1100486

やがて、沈む夕日が水面にきらきら眩しいshineけれどきれいだ。
P1100491

夕食は船内で、「ヴァイキングの元祖」シーフードを中心としたスモーガスボードを楽しんだ。
海の幸がいっぱい、ザリガニは初めて食べたけれど意外と美味しかった。
Dscf0300 Dscf0301 Dscf0302
いろんなもの食べ過ぎ?(今回も?)
美味しかったです~delicious

食後、甲板に出てみた。 

Dscf0303Dscf0308

潮風が強かったけれど、広い広い海と空を眺めて浮世をしばし忘れる。
時間が止まる・・・・。

Dscf0310
船内、キャビンは両側にある。

朝4時頃?だったかな~
目覚めたので窓から外を見ると、朝日が昇ってくるのが見えた。
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キラキラの輝く朝陽、海に感動・・・
海の色、空の色が刻一刻、変わっていく。
忘れない、この光景!

もうすぐ、デンマークだ~
朝食は船内で、いっぱい食べて(いつも?)
今日も元気に旅を続けなくてはネ。
Dscf0309

乗船の記念に「乗船証明書」(写真右)を買った。
船長のサインがありますよ。
左側は、パンフレットです。

P1100661

さあ~コペンハーゲン入港だ。ship

続く~~~

2012/08/09

~北欧の旅~第6日目・オスロ市庁舎へ

悠久の歴史に想い巡らせて平和について考える時

P1100471P1100472 

オスロ市創立900年を記念して建てられたのが現存の市庁舎である。

P1100475Dscf0286    P1100478

一階にある巨大な油絵「働き楽しむ人々・ヘンリク・ソーレンセン作」に目が奪われる。ノルウエー人の文化や生活が描かれている。

一階と二階には、多くの壁画があってこれを見るだけでも興味は尽きない。

P1100481 Dscf0289

二階にはムンクの間があり、ここには「人生」という絵がある。
木のインテリアでまとめられた落ち着いた感じの部屋だった。
この絵「人生」は、ドイツのドレスデンにあったものだが、ヒトラーに毛嫌いされてドイツから返還されたという。

P1100479
Dscf0288

二階には、議会の開かれる間もある。
二階の廊下には、市庁舎完成時に世界各国から届いた贈り物が並べられていた。日本から贈られた日本人形もあった。  

ホールは、ノーベル平和賞の授賞式の行われる場所。
(毎年12月10日にここで行われる)
授賞式の写真が飾ってあった。

Dscf0281

ノルウエー6月16日ニュース・オスロ時事
  抜粋
・・・民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏は、16日午後(日本時間同日夜)ノルウエーのオスロ市庁舎でノーベル平和賞の受賞演説を行った。
1991年の授賞式は自宅軟禁中で本人が出席できず、21年が経過した後での異例の演説。・・・・

この場所に立って、改めて平和について考えさせられた。

正面入り口の脇に、16の木彫がある。
これは「北欧神話・エッダ」の物語。
左から正面に向かって物語が展開しているとか。

Dscf0279P1100473

写真一部しかありませんが。
迫力の神話の世界だった。

市内観光して、15時、DFDSターミナル着。
16時45分発のDFDSシーウェイズに乗り込む。
コペンハーゲンに向けて・・・・出航だ。
クルーズ船で一泊・・・わくわく・・・。

続く~~ship

2012/08/07

~北欧の旅~第6日目・国立オスロ美術館へ

画家ムンク彼の「叫び」に会えた時何故か惹かれる不安な想い

フログネル公園を後にして、次は国立オペラ座に立ち寄った。
2008年に完成した、白い大理石の建物、コンサートも行われる。

P1100465P1100466

白い屋根の上を歩くことが出来る世界初のオペラハウス。
屋根からは、フィヨルドが眺められる。

P1100469

景色を堪能して、写真を撮って、次は国立オスロ美術館へとGO-dash

ここは、1832年設立の美術館である。
ムンクの「叫び」をはじめ、ピカソ・モネ・セザンヌ・ゴーギャン等の作品が収蔵されている。絵画から彫刻作品まで幅広く展示されていて、短時間では廻りきれない。

P1100470

あの有名なムンクの部屋へ「叫び」は是非観なくてはarteye

※エドヴァルド・ムンク(1863~1944)
 子供時代に母と姉を結核で亡くし、自身も体が弱く、常に死を身近に感じ        てきたことが彼の作品に大きく影響している。
「叫び」は4点描かれた。ムンク美術館で2点、国立美術館で1点、鑑賞出来る。なんと残りの1点は個人蔵であるとか。

この美術館は作品の撮影は、許可されていたが、「叫び」だけはngだった。売店で買ったポストカードです。downwardleft
P1100702 P1100703 P1100704 P1100705

名画を堪能、次は昼食タイムだ。
マッシュルームスープ・チキン・チョコムース
美味しかったdelicious
Dscf0277
ひと休みcafeして、次は市庁舎へ向かいます。

あのノーベル平和賞の授賞式が行われる所ですよ~

今日のおまけ画像

まだまだ続くニャン・・・cat
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うん、続くワン・・・dog

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今日は、高温注意報が出たワン!dogニャン!cat
立秋だというのに・・・

みなさん、熱中症には気をつけて!

2012/08/05

~北欧の旅~第6日目・オスロ市内へ・フログネル公園

芸術と緑の街は静かなり心の奥にフィヨルドの風

オスロからソグネフィヨルド~ベルゲン~ロフトフスと廻って、首都オスロへと戻った。
オスロは、外海から100kmほどフィヨルドの奥にある。
緑の多い、静かな港町だ。
この日は、市内観光の予定。

早朝散歩 、町は人もまばら静かで心地いい。
細い雨が落ちて来た。
Dscf0238
しかし、わたしは晴れ女?
フログネル公園に着いた時は、雨は上がっていた。

  Dscf0242 Dscf0243
ガイドさんの説明を聴きながら菩提樹の並木路を歩いて行きましょう。
広大な園内は、市民の憩いの場でもある。
別名・ヴィ-ゲラン公園と言う。

※グスタフ・ヴィーゲラン(1869~1943)
 ノルウェーが誇る天才彫刻家である。
 オスロ市に、ヴィーゲラン公園のデザインを任される。
 ノーベル平和賞のメダルのデザインもしている。

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ヴィーゲラン公園は、面積・32万平方メートル。
ヴィーゲランの彫刻作品212点が立ち並ぶ。
彫られた人の数は650体以上もある。

P1100449

公園のシンボル・モノリッテンは、高さ17m、総重量250トンの花崗岩の塔に老若男女121体もの人間が刻まれている。

Dscf0257 Dscf0250

新たな生命の誕生を暗示する噴水、不思議なデザインだ。

P1100447

人生をテーマにした像が並ぶ。
人生の縮図?それとも輪廻?
どう感じるかは見る人に任される。
作品の解説を一切拒否したグスタヴ・ヴィーラーゲンなのですから。

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地面の模様は、人生の迷路?に立ってみた。
P1100446

一番の人気者は「おこりんぼう」の像。
皆が握手するので、左手がピカピカですpapershine
もちろん、わたしも握手しましたよ~
ふふ・・・こんな男の子、いますね!

P1100442

写真はUPしきれません。ほんの一部です。

最後にほっとする画像をどうぞ~

公園には、わんちゃんと遊べる場所もあるんです。
P1100462 P1100459

緑の中で、うれしそうなワンコたちでした。

先を急がなくては~~~続く~~

2012/08/03

~北欧の旅~第5日目・ロフトフス~オスロへ

森林の限界線を越えてゆく車窓流れる景色異世界

この日は、朝8時半出発、バスでオスロへと向かう。
途中、ヴォーリングの滝を見ることが出来た。
Dscf0208
雨が降ってきた、教えてくれた撮影ポイントはかなり怖い、下を見ると断崖絶壁だった。
こんな写真しか撮れなかった。(顔を横にして見てネeye
この日は雨が降ったり止んだりの日となった。

ヴォーリングの滝は、落差182m、絶壁から落下する様は迫力満点、雄大な滝だ。
ハダンゲルヴィッタ高原の西端にある滝。

(恐いお話を聞いた)
この撮影ポイントで、以前ツアーで訪れていたロシア人のバスの運転手さんが、崖下に転落死したとか。
雨で滑りやすくなっていました。気をつけなくては!

やがてバスは走りだす、平均標高900m・総面積6500平方km(東京都の約3倍)の広大な台地、ハダンゲルヴィッタ高原を・・。
森林限界線を超え、岩と雪、わずかにコケ類が生えるだけの荒涼?とした景色が続く。

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不思議な空間、異世界に迷い込んだ気分だ。
違う星に来た?
雨が降ったり止んだり車窓を叩く。

やがてバスはお昼前にゴール着。
これからスターブ式の教会を見学だ。
雨も上がってラッキー、ずんずん歩いて行きましょう。

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ここは、リゾート地、公園になっているようです。

Dscf0214 Dscf0217

バンガローみたいな建物が並んでいた。
バカンスで家族で来て滞在してるよう。

Dscf0220

子供たちは、妖精みたいに可愛いですね~
ステキな家族連れに遭遇。

教会が見えてきました。
P1100423 Dscf0221

内部はこんな風です。
Dscf0223 Dscf0224
スターブとは支柱という意味。
ヴァイキング時代の建築様式、釘を使っていない木造の教会。
今は28棟しか現存していない貴重なものとか。

近くにこんな小屋?があった。

Dscf0227

Xってなんでしょう?

入ってみよう。
Dscf0230 Dscf0231

かわいい小人さんたちの工房でした。
何を作っているのかな?

お腹もすいてきました。
昼食はハムとパイナップルのサラダ・ミートボール・洋ナシでした。
美味しかったですよ~

Dscf0234 P1100431

その後バスにてオスロのホテルへ・・・
こんな景色を眺めながらeye
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やがて、バスの中ではsleepysleepysleepy

夕食は、オスロのスーパーで調達。
Dscf0237
お部屋でいただきました。
なんとお寿司も・・・・以外に美味しかったdelicious

明日に備えて、早めに就寝だ。

続く~~~

2012/08/02

~北欧の旅~第4日目・フィヨルドホテル

またひとつ記憶の中に宝物時間を止めるフィヨルドホテル

旅の4日目のお宿は、グリーグが滞在しフィヨルドを眺めながら、作曲の構想を練ったというロストフス(ハダルゲンフィヨルド沿い)にある1840年創業の老舗ホテルだ。
庭の一角には、作曲小屋が残されている。

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グリーグがこよなく愛した「ホテル・ウレスヴァング」白い外観がステキです。

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ホテルの裏側、道路を挟んで果樹園がある。
滝も見える。
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ホテルの前には、ハダルゲンフィヨルドの絶景が広がる。
この地方ならではの素晴らしい景観だ。

P1100411 P1100412 
フィヨルドと果樹園にはさまれたホテルなのです。
わたしたちは、フィヨルドビューのお部屋だった。
素晴らしい景色を眺めながら何も何も考えないでただそこにいる、それだけでいい。
時間が止まったというのは、この感覚かもしれない。
なんと贅沢な時間だろう。

P1100410

バカンスでやってきた家族でしょうか。
子供たちの可愛いことheart
ホテル前の広いガーデンは、人気の空間、散歩コースでもある。
Dscf0194Dscf0193 

部屋からの眺め、しばしご堪能くださいませ。

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Dscf0179

ホテルのロビーには、こんなディスプレイが。
当時の衣装でしょうか。
お伽話の世界の住人みたい。

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暖炉もありましたよ。

Dscf0189

ゆめの中のような時が過ぎて・・・・

明日は終日、バスでドライブだ。

続く~~~~

※おまけ
P1100673
昨夜(8月1日)の月fullmoon
P1100676
今朝(8月2日・午前4時過ぎ)の月fullmoon
今夜は満月ですよ。

早朝、トラ王子catに起こされて、窓から見た赤い月。
あまりにきれいだったのでパチリ!

2012/08/01

~北欧の旅~第4日目・フロイエン山・ステインダール

ベルゲンをフロイエンから眺めれば鳥になりたし絵本の世界

フロイエン山は、ケーブルカーに乗れば、約6分で山頂に着く。
標高320m・最大傾斜26度・全長844m。

すぐ横の整備された登山道を歩いて登ることも出来るそうだ。
ルナ姫dogと登りたい・・・なんて思ってしまう。

ケーブルカーの乗り場は、観光客でいっぱい、長い列が出来ていた。
わたしたちは、朝早めに出たので少しだけ並んで乗ることが出来た。

山頂からの素晴らしい景観をどうぞ!
Dscf0125

晴天に恵まれ、フィヨルドの街がきれいに一望できる。
絵葉書のような風景が広がる。
鳥になりたい・・・この青い青い空を羽ばたいてみたいものだ。

Dscf0124

みなさん、写真撮りまくりcameracoldsweats01
その気持ち解ります。
わたしも同じ、こんなに撮って後が大変!
(ブログにUPした写真は、ほんの一部ですよcoldsweats01

Dscf0126 Dscf0127

山頂には、こんなカフェレストラン・お土産物店もある。
時間があればゆっくり出来るのだけど、残念ながら外観だけカシャっとcamera

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下りのケーブルカーからの景色もどうぞ。

Dscf0133 Dscf0134

この素晴らしく美しい景色に別れを告げて・・・。

わたしたちは、市内レストランで昼食をとり午後からは、バスでロフトフスへと移動だ。

途中、ステインダール(滝)の傍でトイレ休憩。
Dscf0173

かなりの迫力、この滝は滝の裏側からも眺められるようだ。
周りの風景もいいですね。空気が美味しいね。

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お土産物店の前で、妖精トロルと一緒にカシャっと一枚camera
どれがわたし?って。
「前列左のトロル・・・・coldsweats01ってことはないよね」 

Dscf0176

トロル(トロール)とは
    (upwardleftクリックでご覧下さい)
 あのムーミン一家もトロールですよ~
このお土産物店で買ってきました.、トロール人形。
ちょっと不気味?だけれどよく見ると可愛くなってくる。
幸せ、運んでくれるかも.happy01

P1100654

どう?かわいい?

その後、バスごとカーフェリーに乗り込み約15分、バスにて無事ホテル到着。

ホテルが素晴らしかった(グリーグの愛したホテルでもある)。

続く・・・・

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