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2012年2月

2012/02/29

~森林公園散歩~次の季節へと

小鳥鳴き木々がささやく森に来て自然も人も次の季節へ

P1090505

先日、晴れた日の午後森林公園へ行った。
まだまだ、空気が冷たくて体がしゃきっとする。
高く伸びた木々が青空に手を振る。
次の季節の訪れをいち早く感じているのかもしれない。
P1090504

ルナ姫は木漏れ日の道を疾走中。
「自由に駆ければ幸せなんだワン!dogdash
自然の中では、生き生きしているね。

P1090510
木々の間から満濃池が見える。
さざ波がたって、冬の陽射しにきらきらしていた。
鴨さんの姿も見える。
わたしたちの気配を感じて、いっせいに逃げてしまったcoldsweats02
平和を乱してしまった。
「ゴメンナサイ」

P1090508
又又、ボールを投げろと催促ですね~baseballdash
こうやって疲れるまで、飽きるまで、遊んでいたルナ姫でした。

P1090518_2
公園の紅梅は、まだ蕾だった。
P1090520
しだれ梅もまだ咲いてくれません。

P1090506

ルナ姫、梅の花よりボールbaseball
どこへ転がったのでしょう。
早く探して帰りますよ~eye

トラ王子catが、早く帰らないかにゃあ~って待ってるよ。

P1090452
まだかにゃあ~
P1090450
おそいにゃあ~
P1090451
怒ってるにゃん。

2012/02/26

~小鳥来て~

小鳥来て音符のように枝の上春を待ちます光集めて

P1090483

先日、天満宮の参道を歩いていた時、小さな小鳥が数羽飛んできた。
入り組んだ枝の間に見え隠れしている。
わたしには、小枝の間を飛び交う小鳥が音符のように見えたnotes

何羽いるでしょう?
ってクイズではないのだけれど。
上の写真では三羽いるんですよ。
P1090484

カメラを向けても逃げることもなく撮影に応じて?くれた。
これは、シジュウガラかなあ~。誰かが言った。
春を呼ぶ鳥かもしれない。

一昨日の春のような温かさから一転、この日は、雨上がりの曇り空。
我が家のワンニャンは?
P1090399
「ルナは外に散歩行きたいワンdogdash
P1090290
「トラは、寒いから寝るニャア~catsleepy

相変わらずですcoldsweats01

2012/02/23

~雪の残る朝~マグの出番だワン!

朝の庭白い妖精舞い降りて庭の侘び助かくれんぼかな

P1090493

先日、日曜日の朝の庭。
(滝の宮、レポで記事UPが後になってしまいましたcoldsweats01
昨夜から降りだした雪にうっすらと雪化粧。
侘び助椿も白い帽子を被っているよう。
雪の下に隠れているようでもある。

P1090488
喜んだのはマグねえさんdog、雪の庭を早速見回りだ。
今日はマグねえさんの出番だdash
P1090487
さくさく、冷たいけれどきれいだワン!dogshine
滅多に積雪を見ることのない南国?に住むマグねえさん、うれしそうに駆け回ったのでしたdogdash
P1090489
手水鉢の水も、薄く氷が張っていた。
こんなのを見ると割ってみたくなる。
ハイ、この後バリっと割ってみましたsweat01
P1090495
小さな切り株にも雪が載っています。
何かの小動物が座っているようにも見える。

そんな雪の残る朝でした。
P1090491   

2012/02/22

~滝の宮天満宮・周辺散歩~梅の宮へと (4)

梅園に小さな春の贈り物紅い蕾が冬日にキラリ

P1090477
滝の宮天満宮、本宮にやってきました。
寒い中、参拝に訪れた人や梅園を散策する人たちが数人いた。
まずは、参拝を済ませた。
P1090478
福禄寿様にも、幸せ祈願、いいお顔してますね。
和みましたよhappy01
世界中の人たちがこんなお顔になるといいですね。

奥が本堂、入り口付近、左右に梅園がある。
見頃はまだ先のようだったけれど、一部花開いていたのです。

P1090479
早咲きの白梅、きれい~。
梅の香、漂ってくるでしょう?
P1090481
紅梅はまだ蕾だったけれど、その紅さがなんともいえずかわいい。
もうすぐ開花しそう。

紅梅白梅、咲き始めはわくわくする。
青い空をバックに春の陽射しを待ちわびる花たち。

こち(東風)ふかば 匂ひおこせよ梅の花
  あるじなしとて 春な忘れぞ
        菅公 御詠

紅い蕾は、小さな春の贈り物ですね。

P1090475

滝の宮天満宮・周辺散歩でした。 完

2012/02/21

~滝の宮天満宮・周辺散歩~滝の宮神社へ (3)

時を超え西行法師の昼寝石冷たき石の温もりを知る

P1090485

神社に向かう参道には、西行法師昼寝石がある。
お昼寝用にはちょっと小さいかなと思われる石だ。
西行が四国への修行の旅に来たのは、仁安二年(1167年~)50歳の頃、かなり過酷な旅であったと思われる。
その昔、西行法師はこの石の上でしばしお昼寝、体を休めていたのでしょうか。
しばし、遥か昔に想いを馳せる。

P1090474
神社には、こんな狛犬ならぬ牛さんが迎えてくれる。
あそこにもここにも牛がゆったりと座っている。

P1090473

奥に見えるのが滝の宮神社、本宮だ。
寒いので誰もいない。
しんと静まり返る境内。
P1090459

ルナ姫dogもちゃんとお参りしてきたワン!
うん、ホントかな?

P1090458

広い境内、誰もいなかったのでノーリードで散策だワン!

滝の宮神社の隣に目的の場所、滝の宮天満宮、別名・梅の宮がある。
わたしは、白梅紅梅の開花状況が見たかったのです。

まだ続く・・・・梅の宮へと梅は咲いたか?

2012/02/19

~滝の宮周辺散歩~ギョ魚出現 (2)

この道はどこへ続くの冬の道ギョ魚が出現異界の気配

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遊歩道の脇にある変な形の石の彫刻。
なんだこれ?

P1090454

ギョ魚ですって!
庵治石で作られたオブジェだ。
巨大な人面魚みたいだ。
良く見るとユーモラスでもあるが・・・。
わ~何か食べているみたい、はみ出ているのは人の手shock
人に食べられる魚が人を食べている。

魚の逆襲なのか。

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ルナもびっくり!
食べられないうちに次へ行こうか!

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昔の藁ぶき屋根の水車小屋を横目に歩け歩け。
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ルナは、リードつけられて、ちょっと不満顔だ。
赤い橋を渡って滝の宮神社へと向かう。

柔らかい陽射しがうれしい、でも、寒い寒い日だった。

P1090471
続く・・・・・

2012/02/18

~滝の宮天満宮周辺散歩・白鳥&鴨さんに再会する (Ⅰ)

終わりなき時の流れの一瞬を生きる不思議遥かなる宙(そら)

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午後、ルナを連れて車で近場をドライブcardash
滝の宮天満宮周辺を散歩することにした。
冬の陽射しが温もりくれるけれど、冷え込む一日だった。

P1090462

白鳥と鴨さん、この日も居ましたよ。
以前来た時も仲良く泳いでいたけれど。
今回もゆらゆら気持ちよさそうに浮かんでいた。

P1090463
ルナが近づいても動じません。
ゆったりと今を生きている水鳥の世界がある。
平和な空間、ほっこりする時が流れる。

ルナが水の中へと入ろうとするdogsweat01
もちろん必死で止めましたng
写真では温かそうだけど、寒い寒い日なのです。
P1090467
白鳥&鴨さん、又会いに来るね。
P1090457
突然、プロペラの音が響いてヘリコプターが飛行していった。
赤いヘリどこへ?
赤とんぼみたい。

私たちも先へと歩いて行きましょう。
続く・・・・

滝の宮天満宮のHPはここ(クリックしてね)
 興味のある方は覗いてみてくださいませ。

2012/02/17

~侘び助~今年も咲いた

冬枯れの庭の片隅うすももの小さな花が笑顔をくれた

P1090427

冷え込む日が続く今日この頃。
我が家の庭には、可愛いピンクの椿、侘び助が咲いている。
今年は、蕾がいっぱい、次々と花開く。 北風に負けずに、やわらかい冬の陽射しに微笑んでいるようなそんな風情。
小さな花は、一生懸命に咲いて、見る者に温もりを届ける。
人をほっこり幸せな気持ちにする。

P1090402
今日は、寒い日だったけれどルナ姫のためにちょこっと散歩。
赤いダウンベスト似会うかな?
「ルナ四歳のバースデーにプレゼントされたんだワン!present
「お気に入りなんだワン!dognote
外に出ると元気いっぱい、寒さ知らずのワンコdogだ。
ボールを投げろと何度も催促。
P1090403
最後にルナ姫のプリプリお尻の披露です。
P1090400
アララ失礼!恥ずかしいワン!dog

※オマケ・留守番猫トラ王子cat
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こんな寒い日は寝るんだニャンcatsleepy

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2012/02/12

~晴れた日は~山散歩

如月の陽射し集めて駆ける犬春を探しに青空目指す

冬晴れの土曜日の午後のひと時、山散歩。
寒さも少し和らいで気持ちのいい日だった。
P1090424

自然の中で、満面の笑みを浮かべるルナ姫、ほんとにうれしそうだね。
山頂広場でダッシュdogdash
P1090423

小さな小さな春を見つけた。
P1090418
枯れ葉の下から、小さな可愛いブルーの花が顔を出す。
良く見ないと見逃してしまう。名前は知らないけれど・・・。
冬の陽射しに輝いている。

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山頂からの眺めは、青い海と青い空、そして白い雲。
春はまだまだだけれど、確実にやってくるのです。
あの高い空から・・・。

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ルナ姫、満足顔「楽しかったワンdognote

2012/02/08

~猫の本~寒い夜にはいいかも・・・

しなやかに生きたいように生きるだけ猫と寄り添い過ぎてゆく日々

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犬派だと思っていたわたし、茶トラ猫の「トラ王子」が我が家に来るまでは。
トラと暮らして、二年余が過ぎた今、その猫と言う名のしなやかな生に魅了された。

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書店で、猫の本を見つけるとつい買ってしまうのである。

P1090286

その温かい体温を感じる時、幸せな気持ちにさせてくれる。

おっと、本の紹介です。

猫とあほんだら  町田康著・講談社
 伊豆半島で数匹の猫たちと暮らす作者一家、その日常が可愛い猫写真と、ユニークな文で綴られる。
 作者は、猫を人生の師と仰ぐ、お気楽人生(と、ご自分で言う)なのだ。
 う~ん、猫たちとの生活を書きだすといつまでたっても終わらないようだ。
 今も又、猫ちゃん増えてるのでは(笑)

作家と猫のものがたり 香山リカ・小池真理子・最相葉月・島本理生・谷村志穂・乃南アサ・平松洋子・向田和子・村山由佳・森まゆみ 著  新潮社
 作家と暮らす猫たちのお話、写真がなんともかわいい。
猫と暮らす人には「分かる、分かる」という場面がいっぱいだ。

一部紹介です。
贈り物ーー向田の猫たち・向田和子
 故、向田邦子さんの遺した猫、マミオ
「偏食、好色、内弁慶、小心、照れ屋、甘ったれ、新しもの好き、体裁屋、嘘つき、凝り性、怠け者、女房自慢、癇癪持ち、自信過剰、健忘症、医者嫌い、風呂嫌い、尊大、気まぐれ、オチョコチョイ、・・きりがないからやめますが、貴男はまことに男の中の男であります。私はそこに惚れているのです」 マハシャイ・マミオ殿(眠る盃より)・・・・・

1981・8・22、飛行機事故(台湾)向田邦子帰らぬ人となる。
その時、マミオは猫部屋の檻の中で固まってしまったままだった。49日のころから夜になるとマミオは姉のマンションの部屋中を、鳴きながら回り続けた。弔問客が去るとそれが毎日毎日続いた。
そして、主人交替の儀式をするのだが・・・

興味ある人は読んでみてください。

猫鳴り 沼田まほかる ・ 双葉文庫
 何度も何度も捨てられて、やせ細った一匹の仔猫「モン」の20年に渡る猫生。
かかわった人すべてに不思議な存在感で寄り添う。
20年の時が流れ最期を迎えるモン、死を静かに厳かに受け入れてゆく様子は、胸に響くものがある。死は当たり前の出来事何も畏れることはない、と教えてくれる。
心に沁みる作品です。

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数冊ある猫本の中から3冊紹介でした。

もちろん、犬も大好きですよ~
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ルナさん!dogheart01 

2012/02/05

~第66回・香川丸亀国際ハーフマラソン~

如月の冷たい空気震わせて駆け抜ける時風になる君

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なんと、マグねえさんdogルナ姫dog&トラ王子catのとうさんrunがハーフマラソン、初出場。
もちろん完走しました。最後は数人ごぼう抜き?でした。
歳にも負けず頑張ったワンdogscissors、頑張ったニャンcatgood

お天気にも恵まれて、12000人余りのランナーが、冷たい空気を震わせて、駆け抜けてゆきました。間近で見ると圧巻でした。

P1090388

わたしたちは、4キロ地点で応援、ここは交差点、ここから右へと進路を変えます。
皆、元気いっぱい笑顔で駆けてゆきました。

この場所では、招待選手及び登録選手が折り返して帰ってくるのが見えるのです。
招待選手より、一般の市民ランナーは、15分遅れのスタートなので、早い選手は折り返して帰って来る。
お目当て?の公務員ランナーの川内優輝選手の勇姿を見ることが出来た。
撮影は出来なかったのが残念でしたが。

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女子招待選手、トップの選手(ティキ・ゲラナ)・エチオピア・が帰ってきました。
まるでカモシカ!飛ぶように駆けて行った。やはり迫力あるね。


がんばれ~がんばれ~
沿道から声援が響く。

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招待選手も次々と疾走してゆく。

前日に、受付をして、ゼッケンをもらいに行った。
長蛇の列が出来ていた。
競技場のグラウンドでは、千葉真子・金哲彦さんによるジョギング教室が行われていた。

P1090383
(ジョギング教室終了後・みなさん、サインやツーショット写真をお願いしているようです。
お二人とも、にこやかに応じていました)
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一緒に応援してくれた妹夫婦の飼い犬「マロくん」
我が家のワンニャンは、お家で応援ね。
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「なんだかにゃあ~心配だニャア~cat

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「とうさん、脚、大丈夫?歳だから心配だワンdog

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「とうさん、がんばれ~完走するかな?心配だわんdog

皆の応援で、無事初マラソン完走したとうさんでしたscissors
帰っても、疲れも見せずに元気な様子でうれしそうでした。
達成感があったのね!
お疲れさん!

2012/02/04

~音もなく~白い妖精

音もなく雪の妖精舞い降りて魔法にかかる墨絵の世界

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昨日はしんしんと冷える、今年一番の寒さかも、そんな日だった。
朝、外に目をやると白いものがフワフワ落ちてくるのが見えた。
窓から外を見ると、田圃も真っ白になっていく。
あっという間に、我が家の庭も、白い世界に変る。

P1090374
滅多に雪が積もることはない地方に住むわたしは、早速シャッターを切る。
雪景色は、やはりきれい。
(連日、雪と格闘している地方のみなさんには、申し訳ないけれど)

でも、この雪も、あっという間に溶けてしまった。
つかの間の銀世界だった。

こんな日は、我が家のワンニャンは、相変わらずオイルヒーターの前。
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「トラは、ここが一番好きにゃんだcat
そうね~猫だもの。
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ルナ姫は、犬でしょ!
noteい~ぬは喜び庭かけまわる~note」じゃあないの?
P1090370
「トラ王子も外へいこうよdogdash
「いやだニャア~noteネ~コはコタツで丸くなる~noteだにゃん」

というわけで、二人(二匹)仲良く、ヒーターの番人していましたcoldsweats01

2012/02/01

~青い地球(ほし)の住人~

  何事もなかったような冬の空時は流れて雲が流れて

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寒い寒い毎日が続く。
震災の後、改めて絆を想う。
いつ襲ってくるかもしれない災害、その時一番に何を考えるのだろう。
何を一番に守ろうとするのだろう。

P1090305
青い空、白い雲、ゆっくりと流れてゆく。
時は止まらない、同じ速さで何が起ころうとも流れるだけ。
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自然からの無言のメッセージ。

放射能は、子供たちの世代にまで、いやその次の世代まで、その次の世代へと、その影響は、計り知れない怖さがある。

こんなきれいな空を眺めていると想いは巡る。
大いなる宇宙空間。
その中の青い星、地球、この美しい星よ、永遠に・・・

※我が家の住人
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ルナ姫dog、トラ王子cat、君たちはわたしが守るよ。

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