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2011/11/08

~灸まんギャラリーへ~ 恩師の絵

秋深し恩師の描く絵の中の深い想いに触れたひと時

日曜日、旧友5人が灸まん美術館に集合。
小学生時代の恩師でもある川添正次郎先生の個展 「忘れない・・・」油彩展 を観に行った。

灸まんギャラリーには、大作3点・30号2点が展示されていた。

P1080700
「サイパン島同胞臣節を全うす」の絵をかりて長兄を弔う」

P1080703
「一人の軍人」

P1080702
「死所を求めて」

P1080701_2
「ZAWAWA・ザワワ・ざわわ」

P1080704
「めぐみさん」

興味のある方は、上のリンクをクリックしてご覧ください。
先生の想いが書かれています。

(ご芳名録にかえて、救う会発行の書名用紙にご署名をお願いします)
ということだったので、全員署名して、先生と少しお話させていただき、美術館を後にしたのでした。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

すごい。。押し寄せてくるような。。絵ですね。。
コラージュもされてるんですね。。。。。。。。。

以前のブログには、戦争物も書いていました。
でも今はまったく書かない。もう女性専科の詩物語ばかり。
ブログって、そういうところだと思って。

ボクは戦争を知らない世代だけど、
先生は、知っていらっしゃるのですね。

 桜散る 船は沈むもの 大和散る

       海ton

先生の絵画に、忘れてはいけないものを
思い出しました。

川添先生の言葉を読みました。
絵をみるということ、それにどのように反応するかということについて考えさせられました。

jazzmaineさん
 こんばんは~

すごいでしょう~
>押し寄せてくるような・・
 そんな感じがしますね。

コラージュみたいだけど。
「ザワワ」はそんな感じがしますが、灰色の部分は過去を表しているようです。
少女の抗議の「やめてー」そして犠牲の十字架を表しているとか。

海tonさん
 こんばんは!
以前は、戦争物も書いていたのですね。
海tonさんの詩物語、ほっこりして好きですよ。
方向性は、自分で決めればいいんですよね^^。

戦争は悲惨すぎて、経験者の方の中には話たがらない人もいるとか・・。
でも、知らない世代にも知ってほしいと、先生の絵を観て想いました。

>桜散る 船は沈むもの 大和散る

       海ton

お返しの句です。
  桜散る 命を散らす 戦争は
       未ゐ

ありがとう

佐平次さん
 こんばんは!

先生の言葉、読んでいただいてありがとうございます。
絵を観るということは、人それぞれ感じるものが違うかもしれませんね。

いい絵に出合うと、こころの深いところに何かしら届くものだと思います。

芸術の秋、広島美術館に、藤田画伯の「サイパン玉砕」観に行きたくなりました。

先生の作品は、1人1人が動いているような絵ですね。でもいわゆる戦争自体は終わったけど、まだその爪痕はたくさんの人が体や心に持っているので、絵のように今でも動き続けているのでしょうね。私は戦争を知らない世代なので、まだ戦争がいろいろな形で残って動いているってことをあらためて思い出されました。(なんだかうまく言葉にできませんが・・・) ありがとう。

まろぷうさん
 こちらへもありがとう^^。
そうですね~これからは戦争を知らない世代ばかりになってしまうでしょう。
でも、こんな風に伝え続けて行かなければと思います。
一人一人が動いている、そうなんですよね。
忘れてはいけないと・・・・。
これからも。

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