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2011年4月

2011/04/30

~緑の中へ~Ⅱ

若葉風春の名残の風が吹く朧に霞む春の面影

P1070064

初夏の香りの公園は、春の行方を探さない。
移りゆく季節の風景、ただ、黙って眺めるのがいい。
子供たちが釣りを楽しんでいた。
ルナさん、お邪魔虫にならないように反対側に移動だわんdog

ルナさん、何を探しているの?
かわいい野の花、見てないねcoldsweats01

マイ・ボール、しっかり咥えて一目散にどこへ?

この日は、かなり暑かったし
P1070070
目指すは、いつもの・・・

水の中ですか。

スイスイ~~~~pisces
ちょっと冷たいかもfish
P1070075
まだ、夏ではないのですよsun
P1070061
空泳ぐこいのぼり?
ではない、池の鯉さんもびっくり!!
池面に空を映して、ゆらゆら泳ぐ鯉。
まるで鯉のぼりみたいです。
P1070089

初夏の日差しにきらきらの山吹がきれい。
ルナの行方を見守っていた。eye 

2011/04/29

~緑の中へ~

風香る緑の中へ駆けだそう光の春が背中押すから

P1070078
公園の緑がいきいき鮮やかな色になってきた。
光の春から、風香る季節へと変わって行くのですね。

タンポポと大犬のフグリ(こんなにかわいい花なのに、変な名前)が咲き乱れれる中、ルナはクンクン、何を探してる?
もちろん、初夏を。

P1070060
池の上に、野生の藤の花が控え目に咲いているのが見える。

ふるさとの 池の藤波 誰植えて むかしわすれぬ かたみなるらむ
          金槐和歌集 源 実朝


P1070087
大きな樹にアイビー?みたいな葉っぱが。
その横には、山吹の可愛い黄色がまぶしい。

山吹は母の好きな花だった。

「七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞかなしき」

子供のころに母が教えてくれた歌、その頃は意味は理解できなかったが・・・。
有名な和歌と知ったのはいつだったかなあ~
 ある貧しい一軒家に雨宿りに立ち寄った武将太田道灌、でも貸す蓑もない。
 その家の女性が山吹の花を差出して、この歌を詠んだ。
 山吹は実をつけない、みの(蓑)ひとつだになきと・・・・。
貧しくとも心豊かな時代なのでした。
  そんなことを想う。
P1070076
遅咲きの八重桜が薄いピンクの花をつけていた。
愛らしい乙女のような花だ。
そう、ルナ姫のようcoldsweats01

こくこくと小さなのどを鳴らしてはお茶を飲む子のうすももの頬
            笹井宏之・てんとろり

おさなごのほっぺのようでもあるvirgo

ここにもこんなものが。
P1070082
公園に犬猫を捨てに来る人っているんですね。
P1070081
「そんなこと止めよう、そんなことダメだワン!」dogweep

悲しくなったルナ姫でした。

続く~~~

2011/04/28

~書道ガール~

白い紙墨汁跳ねて踊りだす言葉は不思議あしたへの想い

先日、ショッピングセンターへ行った時のこと。
一階のイベント広場で学生たちが、書道を披露していた。
わたしは三階に居たので、そこからしばし見学、写真を撮った。
全体が見渡せてラッキーgood

P1070040

体全体を使って、墨汁をたっぷり含ませた大きな筆を、力強く走らせる彼女たち。
なんか、気持ちいいなあ~

P1070044

大きな拍手があった。わたしも拍手happy01

わたしも、しばらく筆を手にしてないなあ。
再開しなくては・・・。
書いてみたくなりました。

清々しい気分で、帰り道ルナ散歩。
いつもの河原へとdash

ルナさん、思いっきり走った後は、お決まりのコース。
P1070055
やはり、川へ・・・ですねsweat01

ちょっと寒いけれど、そんなことはお構いなしのルナ。
P1070051
浅瀬で、バシャバシャfish
河原も黄昏色になってきましたね。

もう帰ろうか?
P1070005
ルナ姫のプリプリお尻を披露して、さようなら・・・・coldsweats01dogですね。

P1070034
讃岐富士も、相変わらず優しく見守っていてくれた。

2011/04/27

~幼子の絵を見て~

幼子のひとみに映る母の顔その眼の中にお日様がある

F1000774

あるショッピングセンターの一角、母の日を前に、保育園の子供たちの力作が展示されていた。
子供たちの目から見たお母さんは、皆個性的、その瞳はやさしいね。

F1000775

見ていると、思わず笑顔になってしまう。
よく見るとどの絵も、笑顔のおかあさん、やはりお母さんには笑顔でいてほしいんだね。
おさなごは、みんなお母さんが頼り大事な存在、お日様のように。
幾つになっても生涯あなたの子供。
小さなその手が書いた絵は自由で楽しい。

※おまけ
 トラ王子、寝てます
sleepy

寝てると、まだまだかわいい子猫ちゃん。

P1070029

2011/04/25

~菜の花とわんこ~

きらきらの菜の花ロード駆け抜ける小さないのち風になる犬

P1070049

菜の花が咲き乱れて、春風にゆらゆら揺れる午後の河原。
この日は、日曜日、河原公園で家族連れがバーべキューを楽しんでいた。
子供たちの元気な歓声が響く。

P1070057

邪魔してはいけない、人のいない場所に移動して、ルナはノーリードで走る走る。
こうでなくては、ジャック・ラッセル・テリアでない。

P1070033

「ヒャッホイ~dogdash

「水遊びしたいワンdogsweat01

P1070012
 

どこからか鶯の声が聞こえ来る。

P1070025

向こうには、鷺さん鴨さんが水遊び。
ルナ、邪魔しないでね。

P1070048_3

「ルナ姫と菜の花だワンdoghappy01
チビだからどこにいるのか分からないよcoldsweats01

P1070053

小さな命は、元気、菜の花も元気色、キラキラ。shine
水もキラキラ。shine
ルナもキラキラ。shine

P1070052

春風にゆれる菜の花、どこまでもやさしいけれど元気色。

繋がる東北の空に向かって、一日も早い平穏を・・・・

P1070054

きれいごとばかりの道へたどりつくわたしでいいと思ってしまう
     笹井宏之 「第二歌集・てんとろり」

2011/04/22

~フクシマの動物たち・・・~

外は雨トラ猫トラはしなやかに今を生きてる人を信じて

P1060975

「犬猫救済の輪」動物愛護活動ドキュメンタリー
(クリックでご覧下さい)

かなり衝撃的な内容、写真があります。
福島・原発被害で取り残された動物たちの現状です。
動物たちの命も、同じ命なのです。

耐えられないけれど現実なのです・・・。

動物は人間に飼われて守られて生きているのです。
突然、ほったらかしにされた命、必死に助けようとしている人がいます。
知るべきだと思いました。

原発はいらない!
人が制御できない、管理できない原発を何故作るのでしょうか?
放射性廃棄物は、一万年単位の管理が必要であるという。
未来の子供たちの負担は、計り知れない。
フクシマには、黒い雨が降るのでしょうか?
やわらかい春雨ではないのです。

我が家のトラ君のように穏やかな日々を送るべきなのに・・・。

2011/04/21

~てんとろり~笹井宏之・歌集

透明なガラスのように風のように言葉を紡いで星になった君

P1070004

笹井宏之 歌集 てんとろり

歌人・笹井宏之は2009年1月24日、26歳の若さで突然、この世を去った。
辛い療養生活を送りながら、最期まで言葉を紡いできた人でした。

遺された歌は、26年間の生きた証、いつまでも人の心に残ることでしょう。
溢れだす言葉は、とても繊細でやさしくてどこか切ない、そして儚いのです。
「短歌は短い詩、あっけらかんと作っています」と彼は言った。

P1070026

わたしの好きな歌を数首紹介です。

 空と陸のつっかい棒を蹴飛ばしてあらゆる人のこころをゆるす

 冬空のたったひとりの理解者として雨傘をたたむ老人

 ゆうだちのたびにゆたかになってゆく若葉のしたの花びら地蔵

 ひとすくいワイングラスに海をいれ夕陽のあたるテーブルへおく

  軍手から栗をこぼしてほろほろとあなたに会いにゆく星月夜

 ひろゆき、と平仮名めきて呼ぶときの祖母の瞳のいつくしき黒

 葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある

 花冷えの竜門峡を渡りゆくたったひとつの風であるわれ

 さようならが機能しなくなりました あなたが雪であったばかりに

P1070006

笹井宏之さんのブログ「些細」は、今もお父様によって継承されています。

P1070011

風。 そしてあなたがねむる数万の夜へわたしはシーツをかける

        笹井宏之

彼は、今、光になり、風になり、星になり、人を自然を見守っているのでしょうか。

 

2011/04/20

~マグ姉さんのお花見~

おはようと庭の花たちご挨拶元気印の犬が居る朝

P1060998

おはよう~
朝日にきらきら庭の花たち。

今朝は、登場場面が、少ないとご立腹のマグさんに登場してもらいましょうか。
桜見物に行けなかったマグ姉さんdogだけど、庭の花たちが、きれいに咲いて見て見てと春風に揺れていますよ。

マグ姉さんも、お庭でお花見だね。

春なのに寒い日が続いている。
けれど、我が家のワンニャンは元気印、外で駆け回っている。

お花は、元気に咲いてくれる。
P1070002
レースラベンダーの、かすかな香り漂う庭。

「この花は、マグ姉さんみたいだねcoldsweats01

P1070003
「ふふ・・・そうなんだワンdognote
「は・はい・そうねcoldsweats01
P1060986
石の間からも、たくましい、その白さがいいね。
元気、元気!

P1060997

本日は、マグ姉さんのふかふかの後ろ姿でおしまいです。
肌寒い朝でした。

2011/04/17

~願い・・・復興~

こいのぼり元気いっぱい泳ぎだす被災地へと繋がる空へ

肌寒い一日。
ルナと散歩途中、菜の花畑のその上に、こいのぼりが泳いでいたのでパチリ!。
菜の花の黄色は元気色、その上に悠々と泳ぐこいのぼり、風にのって泳ぐ姿に元気をもらった。
(写真は、夕方近くだったので、菜の花の黄色が輝いてないのが残念。)
春日にきらきらしている光景は、眩しいくらいなのです。

P1060990

こいのぼりも、きっと被災地の一日も早い復興を願っていることでしょう!
あの空は、被災地の空へと繋がっているのだから・・。

P1060987
静かに水を湛えた、ここは府中湖。

きれいな遊歩道が整備されていた。
ルナとの散歩にはちょうどいい所だ。
P1060983
ルナもノーリードで疾走出来るし
P1060743
満足、満足dognoteなお散歩でした。

※今日のトラ王子
P1060977
P1060979
「春は眠いニャンcatsleepy

いつもでしょcoldsweats01寝子(ネコ)ちゃん!

2011/04/16

~春の夢~

春の夜にひとり見るゆめ桜色夢路遥かに訪ねし人よ

P1060976

春の静かな静かなある夜、トラcatは、心地いい深い眠りについた。

何処かで、ゆめふくろうの声がする。
「ho-ho-トラちゃん、起きなさいよ~」
トラは、なんだか眠くてたまらない。
そっと目を開けてみた。
夢か現か、そこは妖精の国。
noteho-ho-note」ゆめふくろうの歌が聞こえ来る。

トラはまあるいお月さまの中に居たのです。
宇宙に浮かぶシャボン玉のよう・・・
ゆらり浮かんでいたのです。
花明かりの中にかわいい妖精の姿がありました。

妖精は桜の花が散るのを静かに眺めている。
愛おしそうに・・・。

桜の妖精virgoだにゃと、トラは思いました。
桜が散ると妖精も消えてしまうのかもしれない。

「今年もきれいに咲いてくれてありがとうcherryblossom

トラは、夢のような光景をただ眺めていたのでした。
そして、またいつの間にか眠りの中へ・・・・

春の夜、トラは可愛い妖精virgoに会えたのでした。

2011/04/14

~春の犬~

春の犬白い光が透過する今日のひと日を無心に遊べ

Photo

きらきらの光をまとい
野原を駆ける
春のワンコは透明で
この一瞬を生きるだけ

白い光に透過され
野原に遊ぶ
春のワンコは自由なの
この一瞬があればいい

Photo_2

夕焼け色に染まったら
お家に帰るの
春のワンコは眠いのよ
トラと一緒に眠るだけ

 dogcatある春の一日でした。

2011/04/13

~ありふれた日々~

春の川愛犬遊ぶ水の音ありふれた風景ありふれた日々

P1060967

ある晴れた日の河原、陽射しが眩しくて、暑いくらい。
ボール遊びで暑くなった体を冷やすルナ。
やはり、川の中へと直行ですか。

P1060969

泳ぐつもり?

P1060973
でした。shock

スイスイfish
水底には、小さな魚が泳いでいる。
河童犬にびっくりsign01

本日もクールダウン、し過ぎ。

甲羅干しして、又ボールを追いかけて、疾走dashbaseball

P1060953

満足顔のルナでした。

ありふれた日常が、しあわせ。
ありふれた日常を、突然奪われた人たちのことを想う。

※おまけ
P1060964
寝ていたトラ君。
「お帰りニャンcat

2011/04/10

~花便り~満開の桜

  愛犬と 桜咲く道 花めぐり 命いっぱい 咲いて散る花

P1060962

昨日(9日)朝日山森林公園へ、ルナdogと散歩に出かけた。
桜は満開、風にちらほら花びらが舞う。
咲いてよし、散ってよし、きれいな風景にほうっとため息cherryblossom

  P1060960

ルナと行く桜道。

P1060958
お花見客が多いので、ルナはリードつけられてちょっと不満。
P1060961
桜の花びらが風に舞ってルナの上にも。
P1060946
しだれ桜は、まだまだこれからも見頃。
見上げれば、桜の花のシャワーを浴びているよう。
P1060942
濃いピンクの八重桜は、華やかに空に向かう。
P1060959
なんだか、妖しいまでの美しさがある。
この桜の木の下には何かがある?なんてね。
P1060952
人の少ないところを見つけて、ゴキゲンのルナさん。
ノーリードでボール遊びだわんdogbaseball
P1060951
やはり花よりボールですか?
P1060948_2
いのちいっぱい咲いている桜、今年の桜は、いつもより輝いているような、何故か切ない。

桜ばないのち一ぱいに咲くからに命をかけてわが眺めたり
           岡本かの子


P1060950_2

これはこれはとばかり花の吉野山 ・ 貞室

これはこれはとばかり朝日山
 みい

春爛漫、こんな感じでした。

P1060744

ルナもちょっと花疲れしたワンdogsweat01

そう言わずに、最後の一枚観てくださいね。
P1060944
今年の桜は今年だけのもの。

春昼に祈りのごとき桜花 みい

東北の春はまだまだ遠いけれど・・・。

写真撮り過ぎ、coldsweats01その中の一部でした。
楽しんでいただけたらうれしいですcherryblossom

2011/04/09

~花便り~春日にひかる

季節(とき)巡る花の季節のやさしさよその微笑みが春日にひかる

P1060932
庭の花梨の花が愛らしく咲いてくれました。
青い空に向かって両手をひろげて、元気です。

サクラの季節に、かわいい小さなピンクの花を咲かせるのです。
春日にきらきら、パワーをもらえます。
わたしは、この花が大好きなのです。

P1060933

やがて、大きな黄色い実をつけることでしょう。重たそうに。

P1060931
upwardrightゴマの木、ゴマのような匂いがします。
昔からある一本の木、毎年、毎年、白い小さな花をつけるのです。
この花が咲くと、亡くなったおばあちゃんを思い出すのです。
「これはゴマの木だよ」って教えてくれたおばあちゃんの柔和な笑顔を。

後ろに咲いている紫色のモクレンは、お隣さんのだけど、いつもきれいに咲いて楽しませてもらっているのです。もう少しで満開、ありがとうhappy01

P1060938
ルナもお庭を散策、お花を観賞かな?
P1060939
「ボール遊びをしようよdogbaseball
でした。

~雨~

春の雨やさしく自然包むはずけれど心に冷たい雨が

P1060778

春の雨、自然の息吹を促すように、静かに降り注ぐ、やさしい雨音。
そんな春の雨なのに・・・。

被災地に降る雨は、怖くて冷たい。

心は落ち着かない。
原発の深刻な状況、大丈夫?と聞けば大丈夫という。
では危険?と聞けば危険というのでしょうか。

金子みすゞさんも、天国からびっくりして見守っていることでしょう。

P1060813
雨に濡れた花はこんなにもきれいなのに。

P1060830
鳩さんも早くおうちに帰りなよ。

※そんなこんな関係ないトラ君
P1060859
「何か?cat
P1060860
「肉球見たいの?見せてあげるcat

P1060754

「トラはのんきでいいワンdog

春思なんて言葉はないんだな。

2011/04/07

~風光る~

木漏れ日の山道行けば風ひかる光の粒よあなたに届け

P1060886

晴れた日の午後、近くの山へと行った。
ルナの大好きな山へと、桜を見るためにcherryblossom
ルナは大喜び、急斜面をかけまわる。
猟犬の血が騒ぐのかも。

P1060895

陽射しは暑いくらいだが、木陰はひんやり、山道では数人の人とすれ違う。
「こんにちは~」
素朴な笑顔がうれしいね。
木漏れ日の道は、心地いい、空気が美味しい。
見上げる空の青さに薄紅色の桜花、浮世はしばし忘れましょう。

P1060891

まだ満開ではなかったが、やわらかい陽射しとやさしい桜花、日本はいいなあ~と改めて思う。

もうすぐ山頂、こんな景色に出会った。
藪椿と桜の競演、美を競い合っているみたい。
春は命のエネルギーが満ちている。
だからきらきらしている。

P1060907
山頂のサクラは、5分咲きくらいかな。

P1060921
ルナと一緒に、桜道楽しんでくれました?
でも、ここまでくるとかなり暑い。
木陰を見つけてルナはひと休みだワン。
P1060922
こんなきれいな自然、奪わないでほしいと願う。
天災はいつやってくるかもしれないが・・・。
自然に対する畏敬の念を忘れないようにしたいものだ。

P1060909

自然は偉大、人智を超えたところにある。

けれど、人災は防げる。原発・・・。
春愁、いろんなことが頭をよぎる。春だから・・・。
P1060923
ルナさん、見てると、被災地のワンちゃんのこと思うよ。

この春の、光の粒が風に乗って誰かの心に届くといいね。
P1060896

誰かの心の小さな陽だまりになるとうれしい。

2011/04/04

~森林公園で~(前回の続き)

早春の森林公園辛夷咲く光集めて白く気高く

ルナは、辛夷咲く山道を駆けてゆく。
春に先がけて咲く花、辛夷・・・その花の白さに、その香りに惹かれる。

P1060850

 一弁のはらりと解けし辛夷かな 富安風生
(辛夷の花びらが散る様子を詠んだものです)
 
ルナはどこへ?
P1060844
道端には、こんな小さな花が、咲いていた。
可憐でたくましい野の花。
P1060852

昨年植えた?桜の若木にも花が咲いていた。

ルナは花を見ないでどこへ?

かなり走って暑くなってきたルナは、あんな所へ・・。

池でした(この池は満濃池へと続いているのです)
水はかなり減ってはいるけど、深い蒼、まだまだ冷たい水を湛えている。

P1060855
ルナさん、ひと泳ぎですか・・・。
今年の初泳ぎsweat01
ちょっと早すぎませんか。

さすがのルナもすぐ帰って来た。
まだまだ水が冷たいもの。 

この日は暑いくらいの陽気だったからね。
クールダウンして、また坂道を疾走したルナでした。
元気だね!

お留守番猫、トラの不満顔。

P1060857
「どこ行ってたんだニャア」cat

「ルナねえさんは、いつもお散歩できていいニャン」cat

「ゴメン、一緒に寝てあげるワン!」dog

P1060758

「今日はいっぱい走って、泳いで疲れたワン!」dog

2011/04/03

~桜便り~

花曇り桜まだかと来て見れば薄紅色の花のときめき

P1060838
昨日、久しぶりに森林公園散歩に行った。
土曜日とあって、駐車場には車がいっぱい。
家族連れで賑やか、ちょっと早いお花見だ。

でも、桜はまだ二分咲きといった感じだ。
もうすぐ、満開になるだろう。
P1060837
あ・・五分咲きの木もありましたねえ。
花開くと、うれしくなる。
淡い色がやさしくて、霞の空によく似合う。
こんな空を花曇りって言うんだろうな。
桜のころ特有の空模様、一日のうちで、晴れと曇りが入れ替わる、そんな日だった。

ルナは、桜いっぱいの公園へは、入れない(ワンコ連れはダメweep

P1060836

でも、いいんです。ルナは隣接する山道の方がお気に入りなんだhappy01

こちらは人も少ない、ノーリードでゴキゲンdoghappy01
P1060842

山桜も二分咲きくらいだった。まだまだという感じ。
P1060846
それでも桜の蕾は、早く咲きたくて、高い空に枝をのばして次々と出番を待つ。

P1060847

ルナはスタスタ・・・どこまでも・・・
ルナ桜は見ないの?

P1060848

まだまだスタスタ・・・どこまでも・・・
まさか?

続く・・・

2011/04/02

~ワンコ?いえいえウサギさんだ~

公園で出会ったあの子はウサギ連れ黒い瞳に青空がある

P1060785

ある晴れた日の午後、いつものように河原公園を散策中。
ルナは、二人のかわいい女の子に出会った。
自転車の籠に乗せているのは?

P1060780

かわいいワンコ?
ん・・・?

P1060779

「何だ?ルナは初めて見る生き物だわん」

「あ・これはウサギさんだよ」

P1060782

ルナは、不思議そうに見ていた^^。

やわらかい毛並み、なでなでさせてもらっった。
その温もりに癒されたよ、ありがとう。

P1060783

また会えるといいね。

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