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2011年3月

2011/03/31

~ボクはトラネコ~

ボクはトラ トラ猫トラの 目が光る いつも何かを 探し続ける

Cocolog_oekaki_2011_03_30_22_40

トラはね。家猫なんだ今はね。
いつも窓から外を見ている。

花が咲く、蝶が飛ぶ。
春がもうすぐと感じてる。
白いオヒゲがピンとするから。

ボクがノラだった頃。
たったの三カ月間だったけれど。

Cocolog_oekaki_2011_03_31_10_53

自由に外を歩いてた。
怖い思いもしたけれど。
そこには自由があった。

今は、自由はないけれど。
温かい家がある。
家族がいる。

お腹をすかせることもない。
トラは今が一番しあわせなんだ。

Cocolog_oekaki_2011_03_31_11_17

けれど、ボクはいつも外を見る。
いつか冒険旅行に出るんだ。
未知の世界へと。

2011/03/29

~花は咲く~

やわらかい春の日差しがあればいい花はやさしくそれだけでいい

P1060823

花は人の心を優しくする。
心をほっとさせる。
短いいのちだけれど一生懸命に咲いているのだ。
だから、美しい。

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何があってもそこに在る花。
静かに揺れて、時の巡りを季節の移ろいを知らせてくれる。

P1060817

わたしは
わたしの人生から
出ていくことはできない
ならば ここに
花を植えよう

  工藤 直子

P1060821

ある日の散歩途中。
出会った花は、生き生き、緑の草も生き生き、ルナも生き生き。

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今日も、ありふれた日常、何でもない幸せ、
それを奪われた人たちのことを想う・・・・。

2011/03/28

~きらきら~

きらきらの紅い椿の花に会う溢れる想い秘めて咲くなり

P1060801

公園の片隅に咲いていた紅い椿。
きらきらのその紅さにどっきり。
まだまだ蕾がいっぱい、次々に花開くのでしょう。

ルナは、本日も元気印。
ルナも女の子、「椿の花みたい?きれい?dog

うん、きらきらしてる。

P1060803

「ひゃっほーいdogdash

P1060790

桜の蕾はまだ固いけれど。
空の青さが教えてくれる。

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ゆっくりだけれど、春はやってきますよ。

※おまけショット
今夜のルナdogトラcat

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2011/03/24

~希望~

きらきらの光の粒をまきながら沈む夕陽は明日への希望

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ルナと池の周りを散歩した。

池面にきらきらの光の粒をまきながら、夕陽が沈んでいくのを見ていた。
きらきらの光の粒は、自然を浄化しているよう・・・。

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鴨たちの居場所は、金色に輝く水面。
誰にも邪魔されたくない静かな時間、空間。
明日は、旅立つ渡り鳥たち。

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青鷺の居場所は、川面に映る空、白い雲の上。
ふわり佇む。
餌を探して、動かない、いつまでも待つだけ。

きれいな水を汚すのは誰?
水は命。

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子どたちの明日が心配だ・・・・

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希望の持てる明日になれと願う。

2011/03/22

~元気パワーを~

道野辺の小さな花は元気色春の足音北へと向かう

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昨日は春分の日、朝から雨だった。
原発の恐怖を思う。
被災地の人たちは、雨に濡れるのも怖いことだろう。
どこまでが安全なのか?
住み慣れた町を離れなければならない人たちの計り知れない苦難を想う。

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春彼岸、お墓参りに行った帰り、ルナと散歩した道野辺に咲いていた花。
午後の雨上り、花たちは元気、きれいだった。

小さな花が、春の訪れを教えてくれる。

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逞しくて美しい、花たちの元気を送ります。

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ルナの元気パワーを送ります。

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トラのゆるパワー?を送ります。   

2011/03/21

~ほっ・・・~

こんなにも青く穏やか瀬戸の海同じ海かと思う切なさ

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昨日16歳の少年と、祖母の救出のニュースを聞いて、良かった良かった!皆が思ったことでしょう。ほっ・・・shine
お孫さん、きっと大好きなおばあちゃんのこと必死で守ったのでしょうね。

まだまだ救助を待っている人がいると思う。
救助隊の人たち今この瞬間も頑張ってくれているのですね。

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ひとりでも多くの命が救えますように・・・。

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ルナも祈って。

2011/03/18

~被災ワンコのその後~

救われる命のあるを知らされてこころの中に灯りが灯る

15日の記事で被災犬に触れました。
(被災地で、がれきの中二匹のワンコがさまよっていて、白い犬の方が衰弱して横たわっていた。もう一匹の犬が心配そうに寄り添っていた。)
記事を見てくださったdog友、チャニままさんからメールいただきました。

ある方のブログの記事で、このワンちゃんたちのその後が分かったというものでした。

「二匹は、無事ボランティアさんに救助され治療を受けているそうです。白い犬は食べることも出来ないほど衰弱していて、点滴をしていたそうです。それを見て泣きました」
という内容でした。

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よかったです!。
飼い主さんと無事再会出来ること祈りたいと思います。

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今も、避難所で過ごされている方の健康を祈ります。

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現場で原発に対応してくださっている方の無事を祈ります。
自衛隊の皆さま、誇りに思っています。

2011/03/17

~不安・・・・~

原発は世界が脅えるモンスター便利快適望まない今

午後から湿った雪が落ちてくる寒い一日となった。
南国四国もこんなに冷え込んでいる。
被災地の寒さを想うと、またまた心が痛む、落ち着かない。

TVをつければ、原発のニュース、不安が募るばかりだ。
聞いたこともない言葉が飛び交う。普通に暮らしている私達には到底理解できない!
でも、現場で命がけの作業をしている人がいるのです!。
作業員の多くは下請けの下請けの人たちが多いと聞く・・・。
「使命」と感じて志願した人もいるとか・・・。

自衛隊、警察、消防、作業員の皆様、それぞれの任務は重い。

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皆、持てる力を総動員、発揮して不眠不休でがんばっている。

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何とか沈静化してくれることを願うばかり・・・・。

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被災した上に放射能の恐怖、どうなってしまうの?

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でも、心が折れないように、上を向いていきましょう。
希望はある!

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節電に励もうね。
買いだめも止めようね。

2011/03/15

~祈り~

池面には夕陽静かにきらめいた想いは祈り被災地へと

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今朝、母の居る病院へと向かう途中、何台もの自衛隊の車両と遭遇した。
「緊急」と書かれた文字が目に飛び込んできた。被災地へと救援に向かっているのだ。
やはり、ドキドキしてしまう。
わたしの住む町には自衛隊の駐屯地があるのです。

「気をつけて、お願いします!がんばって!」

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夕方、ルナを少し散歩させる。
ワクチン接種した後なので無理は禁物、といってもそんなこと関係ないルナ。

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被害のない地に住むわたしは、いつもと変わらぬ日々なのだ。
ルナも同じく・・・。

昨日のTVに、被災地をさまよう犬の姿があった。
首輪に名前まで・・・飼い犬なのだろう。
うろうろ食べ物を探しているらしい。けれど何もない。
やがてそのワンコは、もう一匹の横たわったままのワンコに寄り添うように座った。
心配そうに・・・。
こういう光景があちらこちらで・・・・あるのだろうか。
胸が痛い。

無心に遊ぶルナを横目に、被災地のことが頭を離れない。

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土手には、菜の花の黄色が春の気配。
東北に早く暖かさを届けて。

こんな景色を一変させる巨大地震。
今なお頑張っている人がいる。
助けを待つ人、助けに急ぐ人、そして祈る人。

祈りが届きますように!

2011/03/13

~巨大地震~

3・11突然の大地震、西日本に住むわたしは被害もなく、TVの画面を見つめるだけなのですが・・・。わたしは暖かい安全な場所で見ている・・・というだけで、心が痛みます。

日々明らかになる惨状に胸が痛くなるばかりです。
津波の怖さには、驚くばかり、自然の猛威に恐怖を禁じ得ません。

その上、原発の怖さ、どこまで安全なのか?枝野さんの言葉は全面的に信用できるのか?不安は尽きないです。
被曝された方心配です。

救援隊も続々到着しているようですが。
ひとりでも多くの命が救われることを祈るばかりです。
そして犬や猫ちゃんたちの命も・・・・。

そして、わたしたち安全圏に居るものに何が出来るのか考えたいです。
出来る範囲で支援したいと、多くの人たちが思っていることでしょう。

一刻も早い救出と、被害のこれ以上の拡大しないことを願うばかりです。

2011/03/09

~トラ猫、トラ君のつぶやき~

突然に我が家にミャアと舞い込んだ痩せた子猫よ今は王子様

トラはね。
茶トラのネコなんだ。
もちろん、名前なんかなかった。


ある日、突然、母さんネコから引き離されたボク。
夜だった。
人間に知らない場所に置き去りにされたんだ。

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ここはどこ?
お腹がすいてきた「ミャアミャア」鳴いた。
すると、知らない人間が、棒みたいなものでボクを追い払おうとしたんだ。

ボクはびっくり、急いで自販機の後ろに隠れた。
もう一人の人間が「そんなことするなよ~子猫に」って言った。
「捨て猫だな。誰かもらってくれる人いないか?」
声をかけていたが、誰も連れて帰ろうかなとは言わないみたいだった。

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「子猫拾ったんだけど連れて帰ってもいいか?」
そう言った人間がボクのとうさんになった。
「かわいい? ならいいよ。」
って言った人間が、ボクのかあさんになった。

次の日、ボクは動物病院という所に連れて行かれた。
ちょっと怖かったにゃあ~
蚤の駆除と、回虫検査、予防注射というのをされたんだ。

P1060641

名前はかあさんがつけた。
「茶トラ猫だから、トラちゃんでどう?」だって。
なんか安易に決めたニャアって思ったよ。

今では、「トラちゃあん~」呼ばれると、びゅ~んと駆けていくボク。
案外気に入ってるんだ。トラって名前。
気が向いたらね、かあさんの肩に飛び乗って「ゴロゴロ」言うとすごく喜ぶんだ。

時には、外に飛び出し冒険したくなるボク。
とうさん,かあさんの目を盗んで何度か脱走してみた。
青くなって探しに来たんだ。すぐ捕まってやったけど。

P1060651

このうちには、大きなワンとチビワンがいた。
大きくてもボクはひるまない。
大きなワンは「マグねえさん」小さなワンは「ルナねえさん」というんだ。

マグねえさんは、大人すぎて相手にしてもらえないんだ。
ルナねえさんは、チビでボクと同じ大きさ、プロレスの相手をしてくれるんだ。
というかボクが遊んでやってるんだ「ホントだにゃん」

そんなこんなで今は、幸せだにゃ。
ひとつ不満が・・・。
「やたら抱っこしたがるのは止めてくれニャいか!」


ボクがカワイイのは分かるけど・・・heart02

ルナねえさんのつぶやき
「ふふ・・・何言ってんの~一番カワイイのはあたしだワン」
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「ね!」heart04

2011/03/08

~蠢く~

公園は弥生三月風ひかる土の中では虫がうごめく

P1060661 
弥生三月、晴れた日の昼下がり、ルナお気に入りの場所でゴキゲンnote

土の中では、小さな虫たちが蠢いている頃。
二十四節気の啓蟄(三月六日頃)、春雷に目を覚ました虫たちが動き始める。
「虫出しの雷」とも言われるそうな。

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ルナは何を探しているのでしょう?

土の中で動き出した虫の気配を感じているの?
P1060664
それにしても変な格好。

ますます変!
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ルナが蠢く虫みたいね。

やがて、土の中から這い出してきた虫たちもこうやって喜んで動き出すのでしょう。

風はまだ冷たい。
風さん、早く春を連れて来て。

この日のトラ君
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ダンシングオヤジ猫とnote

2011/03/06

~仲良し?~

犬と猫 それぞれの生 あたたかさ  思うは何? 春を待つ日々

P1060649

犬と猫、共に暮らして早や一年余が過ぎた。
今では、お互いそこに居るのが当たり前という感じで、干渉?もしないし、喧嘩もしない。
それでもお互いの気分が一致したら、ワンニャンプロレスが始まる。

P1060646_2

最初は、どちらかが「遊ばない?プロレスする?」って感じで近づいて行く。
嫌な時は「dogもうウルサイワン!・catウルサイニャン!」となる。

本日は、双方「OK]

無心?に遊ぶルナ&トラのショット、ご覧ください。

P1060648
こんな遊びが、どちらかが飽きるまで続く。
ルナ&トラは、ほぼ大きさが同じくらい、どちらも負けてはいない。

やがて、疲れたら
P1060654
トラ君、こうなるsleepy
P1060655
ルナさん、こうなるsleepy

ゆっくり、オヤスミcatdogsleepy

2011/03/03

~ふくろうの森~ひな祭り

ぼんぼりの灯りのような女の子幸せ願う気持ちは不変

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三月三日は桃の節句、ひな祭り、お雛様を飾ると嬉しくなる。
女の子ですねvirgohappy01

「起源は「流し雛」平安時代からけがれや災いを人形にして祓うという風習。
今でも一部の地域では「流し雛」の風習が残っている。
「雛」とは小さいものと言う意味があり、最初は貴族の女子の人形遊びだったが武家の女性の嫁入り道具になり、やがて町人にまで広まった。
今のような雛人形が飾られるようになったのは、江戸時代後期からのようだ。
「桃の節句」と定めたのも江戸幕府だ。」

Photo_2
我が家のルナ&マグも女の子ですvirgo。トラは男の子だったcoldsweats02
でも、今夜のゆめは楽しいよnote
ゆめふくろうの森でもひな祭り、招待してくれるかも。

Photo_3
トラ君、早くオヤスミsleepy

「トラも連れて行ってくれるかにゃんcat

Photo_4

ルナさんもオヤスミsleepy

「楽しみだワン!雛あられ食べるワン!dog
食いしん坊ルナでした。

夜も更けてきました。
何処かで「ho-ho-」ゆめふくろうの声が聞こえる。
可愛い妖精が迎えに来てくれるはずvirgo

Photo_5

ルナさんdogトラ君catマグ姉さんdog、楽しい夢を・・・・・

※写真、イラスト・みい
 IMAGING SQUAREで加工

2011/03/02

~三寒四温~

春を待ち春を探しに来て見れば白く大きい夕陽に出会う

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ちょっと体調不良な日が続く。
あの暖かかった日はどこへ?また寒くなってしまいました。

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象頭山も春を待つ。
河原も寒そうな風景だ。

ルナは元気いっぱい。「くんくんdog」小さな春を探している。
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やはり、ボール投げろ!ですか。

春は見つかりましたか?
あの高い空の彼方で出番を待っているのでしょうか?

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まだまだ探すつもりですか?
小さな命が動き出す春、いのちの匂いがしますか?

三寒四温とはよく言ったもの。
行きつ戻りつ、だんだんと春になるのでしょうね。

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トラ君「日向ぼっこしたいニャア~catsun」ですか?

noteもうすぐ春ですよおnote

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