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2011年1月

2011/01/31

~そうはいかない~佐野洋子

人間は皆可笑しくて愛おしいそして残酷佐野洋子ワールド

P1060321

「そうはいかない」
 佐野洋子著 小学館 装画・挿画ー佐野洋子
エッセー33編。イラストレーション多数収録


絵本作家、エッセイストでもある佐野さん、昨年11月にこの世を去った。
あの世から、人間界を見降ろして何を想っているのやら、きっと彼女独特の感性で人間観察をしているのかもしれないな。
馬鹿で賢くて、弱くて強くて、時に残酷、そして優しい人間たちを。

ユーモアあふれる文章、佐野ワールドに引き込まれる。
佐野さんの描く絵は、なんともいえない味、絵を見ているだけでも楽しい。

P1060384
P1060385 

 本当みたいな嘘話?
   それとも
 嘘みたいな真実の話?
笑ってしんみり、でも元気が出る33篇の物語エッセー。
 これぞヨーコ魔術。やっぱり佐野洋子は永遠に不滅だ!

と、帯に記されていた。洋子さん天国で笑っているかな・・・。

※トラ君、高い所から人間観察?
P1060382
「人間て変な生き物だにゃあ~cat

2011/01/29

~天使の梯子?~

寒空の雲の切れ間の茜色しあわせひとつ天使の梯子

P1060375

又又第一級の寒波到来。寒かったです~~~
寒くてもルナの散歩は欠かせない。

「ルナは河原公園で走ってきましたワンdogdash

「西空に沈む夕陽を横目に疾走だワンdogdash

厚い雲に覆われた空、その雲の切れ間から差し込む夕陽がきれい。
地上に下りる梯子のようだ。
天使が下りる姿を想像して西洋ではAngel’s Ladder(天使の梯子)と名付けたそうな。
なんだか不思議な空間でした。

P1060379
寒風にも負けず、野球少年は元気に練習をしている。
「ガンバレ、頑張れ~」
P1060381
ちっちゃな子供が元気に、お父さんとワンちゃんとお散歩。
かわいいね。
P1060372
変な顔してどうしたの?

あの高い空から、天使が下りてきたの?
ルナには見えるのかも。eye
P1060357
あらら・・・プリプリお尻を披露ですか?coldsweats01
女の子なのに筋肉マン?

では、天使にありがとう~しあわせひとつありがとう。

今日のトラ王子
P1060327
「トラも天使にあいたかったにゃあ~cat

2011/01/27

~地蔵池~

冬の池冷たく光る水鏡お日様映し春はまだかと


伯父の家の横には、ため池がある。
「地蔵池」という。
池の周りは、整備されて遊歩道が作られ花も植えられていた。
春にきれいな風景が見られるだろう。

雨の降らない日が続いて、この池も水が真ん中のくぼみだけに溜まっていた。
池の住人たちは、ここに避難、無事に暮らしているようだ。
P1060319
キーンと冷たい空気の中で、池は水鏡、寒くても晴れた日の空は青くてきれい。
空の青を映して冬日にきらめく。
P1060311
「ルナきれいだね~」
「うん、夏だと泳げる?dog
「そうね~」
やはり泳ぎたいルナ、夏まで待とう。

リードをつけられてお散歩。
ちょっと不満なルナでした。
P1060312
大きな樹がこんな形に伐採されていた。
面白い、怪獣みたい。
P1060320
柴犬さんが、ルナに興味もったよう。
しばらく後をついてきた。

あらあら君は脱走して来たの?
早くおうちに帰りなよ!

P1060264tora
留守番、トラ君、怖い顔!
(イメージングスクエアで野獣油彩に加工するとこうなりました)

2011/01/25

~寒さに負けるな・・・~

寒風に高く高くと舞いあがる凧の行方は空の真ん中

P1060329
寒い日が続きます。
夕方、ルナに連れられ河原公園散歩。
曇り空には、凧が高く上がっていた。
鳥のように空の真ん中、ゆらゆらと寒風にのり漂う。
P1060333
ルナは「ヒャッホイ!dogsweat01爆走だワン!」風の子になる。

西の空に夕陽が沈む。
P1060340
厚い雲の向こう側、オレンジ色に染まる時。
向こうの山の方では、雪が降っているのだろう。
風が冷たい。耳が痛くなる。
それでも、ウオーキングしている人が数人、元気だ。
P1060336
力走dash?したルナ、暑くなったよう。
「では、そろそろ帰りましょうか?」

「マイボールは自分で持ちなさいね」「分かったワンbaseballdog

帰り道、対岸の茂みに何かが動いている。
P1060341
かなり距離があるので、写真ではよく分からないけれど、わんこの集団なのだ。
じいっと見ていると、8~9頭くらい、いるではありませんか。
こんな極寒の日々、集団で体を寄せ合って暮らしているのでしょうか。
秋に見かけた時は、仔犬が数匹いた、こんなに大きく成長したのかもしれない。
数も増えているし・・・。
誰かが、餌を運んでいるらしい。

「元気でね」と心の中で言うしかないわたしでした。

家に帰ると我が家のワンニャンは、炬燵の中へと。
P1060351
ぬくぬく・・・
P1060347
トラ君は、こんな格好cat
P1060348
ルナさんは、こんな顔dog

二人ともシアワセだね。
野生では生きていけない。

あの寒い河原の茂みに居たワンコたちのことを想う・・・。 

2011/01/22

~冬のトンビ~

冬空を遠景にして何想う枯れ木の上にトンビが一羽

P1060308
公園には、トンビが数羽、空を舞っていた。
「ピーヒョロ~ピーヒョロロ~」鋭い声が空に響く。
冬木に一羽、トンビが止まっている、何を見ているの?
その優れた視力で、餌を探しているのか。
猛禽類だもの。

P1060309
電柱の上にも一羽、居ました~
広い広い空を見上げて、何を思っているのやら。

P1060303

広い公園を走るルナ、トンビにご用心。
ルナはもう狙われないと思うけど。

P1060306

多分、トンビはルナのお気に入りのボールを狙っているんだよ。
「絶対渡さないワン、トンビにはdogpunch

しっかり咥えて放さないルナでした。

cat今日のトラ君
P1060107

2011/01/21

~晴れた日の散歩~雲と陰

愛犬と雲を追いかけどこまでも冬の陽射しに長い影引く


晴れた日、昼下がりの公園。
白い雲が何か生き物のよう、同じ方向を向いて流れてゆく。

青い空に白い雲。
空はメルヘン。
子供の目線で眺めてしまう。
あれは、犬、猫、ウサギ、架空の動物たち。

どこまで行くの?

P1060288

白い不思議な生き物が、讃岐富士の上を駆けてゆく。

ルナも早く早くとわたしを誘う。

ルナもあの雲に乗りたい?

P1060299

冬の西日にルナとわたしの分身、影が長く伸びるshadow

P1060292

影って面白いワン、自分の影をクンクンしてみる。

お日様の方へ向いてみる。
「あれ~影が消えたワン???」

P1060301

「かあさんの陰踏んじゃったワンdog

長い影をお伴に歩きだすルナ。
どこまでも走って行きたい、行けそうな気がする。

P1060262

「何やってんの???cat早く帰らにゃいとダメ」

2011/01/19

~ルナは風の子 Ⅱ ~海を見に・・・

北風に冷たい海がざわめいた小さな船は島へと巡る

P1060276

冬の海は、深い深い青。
神秘の海が冷たい北風にざわめく。

向こうに見えるのは瀬戸大橋 。
いつも穏やかな瀬戸の海も、波が騒いで、やはり冬なのだと思う。

P1060280

黒っぽい鳥が・・・飛び立った。鵜かな?。

赤い小さな船が波間を滑るようにゆく。
点在する小さな島をめぐっているのかな。

海から渡り来る風は、身に染入るように冷たい。
寒い~~~、海にさよなら、早々に退散しましょう。
P1060265

トラちゃんがこんな顔して待ってるからcoldsweats01

P1060264

「遅かったニャア~catpout

恐い顔だこと。

Photo

アートにしてやりました。
題して「しあわせのイエローキャット」

かわいくなった???

2011/01/18

~ルナは風の子~

冬木立ち空に向かって伸びをする木々のささやき冬陽の便り

P1060272

外で走りたくてしょうがない、ルナのために公園にやってきた。
風は冷たく走ると耳が痛くなる寒い日。
手袋、ニット帽、マフラーは必需品だ。
それでも、冬日が射して公園は温もりを感じる。

P1060270

広場には誰もいない。ルナは思いっきりボールを追いかけ走る、走る。

冬の陽射しに包まれて,写真で見ると春みたいでしょう。
でも、寒いんです。風が冷たいんです。
動いてないと体が冷たくなる。

P1060268
常緑樹に交じって、すっかり葉っぱをふるい落とした木が、その手を高く高く空に伸ばしているようです。冬の青い空に向かって何かをささやくよう。
今は力を蓄える時、やがて来る芽吹きの春まで。
冬木は、お日様からなにやらメッセージを受け取っているのでしょうか?

P1060274
走りまわったルナは、暑くなったよう「ハア~ハア~sweat01」しています。
ピンクTシャツに赤いジャンパー重ね着してきたのよね。
「ルナはオサレ~なワンだわん!」dog「自分で言うな!coldsweats01

P1060266
ここは、海辺の公園、やはり海を見に行かないとね。
「うん、行こう行こうeyedog

冬の海は・・・・・

続く~~~

※お留守番トラ君

P1060263

2011/01/16

~夢かもしれない夢を見た~

遥かなるグレーの空から舞い降りる白い妖精儚い世界

Cocolog_oekaki_2011_01_16_22_13

寒い寒い日曜日、今年一番の寒さとか。
北風がトントン窓をたたく冷え込む夜。

昨夜、わたしは夢かもしれない夢をみた。

わたしは、ひとり両手を伸ばし遥か彼方の空を眺めていた。
何かを待っているわたしがいた。
空はブルーグレー、北風がピュウっと吹いて風花が舞う。
何故か寒くはないわたし。
「きれいだなあ~」そう思った。
真っ白い小さな妖精の姿がそこにある。
わたしは手を伸ばした。
掌に白いものがはらりと舞い落ちた。
一瞬、妖精の姿が・・・・見えた。
と思ったとたんに儚く消えた。

ああ、今のは夢。
儚い夢。

P1030023

冷え込む夜に見た夢のお話でした。
儚いものは、何故あんなに美しいのでしょう。

P1050993

(わたしの描いたイラスト、ルナの写真、イメージングスクエアで変換した)

命も儚い。
だからこそ、強くて逞しいのです。
だからこそ、みんなみんな美しくて重くてかけがえのないものなのです。
だからこそ、何故か愛おしくなるのです。

2011/01/14

~アート~

冬の夜は我もワンコもネコまでも魔法にかかるよ面白アート

ブログ友の海tonさんに教えていただいたIMAGING SQUARE、(写真を絵画などに変換出来るソフト・無料)、面白そうなのでやってみました。

P1030425
upwardrightトラ君catの写真を変換、芸術作品にした。なかなかいいでしょう。

downwardrightわたしとトラ君、これは、トラがわたしの膝に飛び乗ってきたところ。
 アートでしょう。雰囲気出てます。

F1000603

downwardrightルナさんdogをアートにしてみると、こんな風になる。
面白いですね。

Photo

downwardrightトラ君を色鉛筆画に変換するとこうなりました。
いいですね~色がきれい。
「イケメン王子だニャア~cat」「は、はいそうね」

P1050917

アートシーンでした。

海tonさん、ありがとうnote
楽しんでいます。 

2011/01/13

~寒いある日~

北風に小さく震える庭の花炬燵ワンニャンぬくぬく眠る

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庭のサザンカ、木枯らしに花びら散らして揺れている。
花びらが花模様のじゅうたんみたいにきれいだ。
掃くのはもう少し待とう。
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寒いけれど、空はこんなに高くて青い。
P1060255
侘び助椿が一輪だけ咲いた。
北風に寒そうに、首を縮めているように見える。

そんな朝、我が家のワン&ニャンはどこ?
P1060260
居ましたねえ~炬燵の中にもぐってます。定位置だ。
炬燵布団をめくるとトラ王子「なんだニャア~dog」って顔。
ルナ姫は知らん顔「寝てるんだワン邪魔しないでdog」てか。
「何、その寛ぎ過ぎた顔は」
P1060259
UPにしてみた。
P1060258
もっと、UPにしてみた。
P1060261

何考えてるんだろう?この二人(二匹)

何も、何も考えてません。dogcat

2011/01/12

~年を歴た鰐の話~

いつまでも生き続けるはシアワセ?侮るなかれ鰐のお話

P1060251

これは、童話ではない。
横長の変型、右のページに活字、左のページにペン書きの絵がある。
この絵がいい、稚拙な感じが見ていて楽しい。

「年を歴た鰐のお話」
「のこぎり鮫とトンカチざめ」
「なめくぢ犬と天文学者」

の三作品が収められている。

P1060252_2

予備知識なしに題名を見て即買った本。
童話かなと思って読み進めていくとそうではなかった。
「何?このお話」と思いながら一気に読んでしまった。

本書は山本夏彦24歳の時に翻訳したものだが、老成した文体であり、若い訳者と知りびっくりだ。
演出家の久世光彦は、この本を十年来探し、京都の古書店で手に入れたという。

作家・吉行淳之介が若いころ講師をしていた女学校でのこと、黒板に鰐の絵を白墨で描きこの話をしてみたが、生徒達は何の反応もなくポカンとしているだけであった。そこへ見回りに来た女校長が胡散臭い顔でその鰐の絵を見た。

寓意に満ちたお話(短編)である。解釈は読者それぞれに委ねられる。

「訳者は、ショヴォが「無意味・ナンセンス」という武器で、近代の知性に挑戦して、読者を自在に翻弄している」と評している。野暮な寓意詮索はやめ、作品そのものの無限の妙味と含蓄を味わってくれというのである。われわれも、山本に従うことにしたい。
   解説 徳岡孝夫

あらすじは書かないでおこう。

手元に置いておきたい一冊だ。

※おまけ  

P1060253
炬燵の中を覗いてみると、トラ王子、こんな格好cat

P1060250
ルナ姫は爪のお手入れ中dogキレイキレイ~

2011/01/11

~柴ワンコは日本のレディ~

人々を笑顔にさせる柴わんこ着物姿は日本のレディ

P1060246

ペットショップにこんなワンコが出現。
子供たちが大喜び、人だかりが出来て皆がケータイで写真を撮っていた。
柴犬のワンちゃん、動じることなく笑顔を?ふりまいているdoghappy01
わたしもデジカメでパチリ!
日本髪に着物を着せられて、ワンちゃんどう思っているのかわからないけれど、このコスプレ?姿、妙に似合ってかわいいのだ。

本人(本犬)も「わたしきれいだワンdog
なんて思っているのかもheart01

2011/01/10

~ルナ・初お山散歩 Ⅱ ~

山頂の広場に佇てば吹く風がいにしえ人の想いを運ぶ

P1060235

山頂広場の真ん中には、古墳群がある。
P1060237

しばし、古墳時代に想いを馳せる。
吹く風が古人の想いを何かしら伝えている気がする。

ボールを投げろと催促するルナ。
現代に引き戻されるcoldsweats01
P1060241
右後方に見えるのが、瀬戸大橋。
晴天で空気が澄んで、遠くまできれいに見える。
P1060242
キーンと冷えた空気の中、海の青、空の青、白い雲、心が清浄になる。
いつまでも眺めていたくなる瀬戸の海。
やはり海はいいな。何度見ても・・・

P1060240

「そんな景色はもういいから、ボール遊びするワンbaseballdog

疲れを知らないルナでした。

散歩コースにはちょうどいい小さなお山、又来ようね。

noteおまけ
本日のトラ君cat
P1060107_2

2011/01/09

~ルナ、初お山散歩~

山道は大寒小寒(おおさむこさむ)木の間から陽射しきらきらワンコを包む

P1060230

相次ぐ寒波襲来、寒い連休となった。
昨日ルナを連れて、近くの山へと登った。
昼間は、陽射しが暖かくて、散歩にはちょうどいいかも。

P1060223
落ち葉の山道をさくさく進む。久しぶりだワン!
冬の陽射しを身にまとい、きらきら小さな命輝く。

マイボールは離しません。
駆けても離しません^^。

日陰の木々は、こんな感じに苔蒸している。
P1060228_2

自然のアートは面白い。
自然はいろんな発見があって楽しませてくれる。

ルナもクンクン、探検している。
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何かの匂いを?昨年イタチ?と猫さんに遭遇した場所だ。
何か居るのかな?

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山の中腹から、見た讃岐富士、この角度(北側から)から見ると変な形だ。
ちょっといびつだなあ。 でも相変わらずやさしいのでした。

途中、何人かとすれ違う。
「こんにちは~」「いい天気ですねえ」などと声をかけ合う。
お年寄りもいたけど、元気元気、わたしの方が元気をもらった気がした。

もうすぐ山頂だ~

続く・・・・

2011/01/07

~七草粥~

やさしさは七草粥のみどりいろ無病息災美味しい時間

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空気は冷たくて寒い~~日だったけれど、日中は冬の陽射しがうれしい一日となった。

Cocolog_oekaki_2011_01_07_21_48
1月7日は5節句のひとつの七種の節句(人日の節句)
我が家も今朝は七草粥をいただいた。
お正月で疲れた胃をさっぱりとさせる、青菜の緑がやさしくてほっこり。

※もともとは、粟、稗、黍、小豆などを何種も混ぜて炊いたのが、平安期から若菜を使うものに変わったそうだ。野菜の不足しがちな冬、前日に若菜摘みをして、翌朝七草粥にして食した。ビタミンCの補給にもなったのでしょう。

願うは無病息災、今も昔も変わらない想いがある。

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ルナも少し食べたワン!dog
満足な顔(変顔?)

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トラは「いらないニャア~cat」寝るsleepy
「そうですか」coldsweats01

春の七草
 芹・薺、御形、繁縷、仏座、菘、蘿蔔(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)

漢字では書けないなあ~coldsweats01

2011/01/06

~初散歩~

寒の入り空気清浄粛々とこころ引き締め歩き出す今

P1060208

1年で最も寒いとされる寒の内(小寒1月6日~節分2月3日頃まで)今年は暦どおりの寒い日々となりそうだ。
古人は冷たい空気で身が引き締まるような寒さを、清浄で厳粛なものと受けとめてきたようだ。

P1060209
寒くても散歩に出ると元気なワン、ルナ。
P1060210
広場では、子供たちが凧上げをして遊んでいた。
子供もワンコも風の子、元気に駆けまわれrun

P1060205
きれいに整備されたグランド内にこんな足跡が・・・
10センチ以上もあろうかと思う。
熊出没?shock

そんなことはない、大型犬の足跡らしいcoldsweats01

そんな様子をいつも変わらずに讃岐富士が見守っていてくれる。
初散歩は、お正月の飲みすぎ、食べ過ぎの体をすっきりとさせてくれた。

P1060165
「遅かったにゃあ~」catangry
トラ君怒ってる?
P1060163
「もう~悪い子になってやるにゃあ~」catpout

トラも一緒に行けるといいのだけれど。

無理!

2011/01/05

~初詣~

参道は叔気溢れて人々の願い安らか新玉の年

P1060172

北風が冷たく雪がちらほら舞う寒い~寒い~元日の朝となった。
例年我が家の恒例となった金毘羅さんへ初詣。

寒さのせいか去年よりかなり人が少ない。
しかし、階段はきつい~ これも修行?と頑張って上る。

P1060169
ひと休みしながら歩いて行く。
upwardrightこれは航路啓開隊、掃海殉職者顕彰碑。

updown神馬(しんめ)に新年のご挨拶。
今年はこの寒さ、神馬もお洋服着用。

P1060179

神馬の横の小さなお堀には、鴨さんが一羽ヒトの喧騒をよそに優雅に羽繕い。

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確か昨年もここに居たなあ。同じ鴨(かも)coldsweats01

小休止しながら本殿へ~
P1060184
人々は、いろんな願いを込めて静かに手を合わせる。
わたしの横で中学生くらいの男の子が、長い間合掌して、願い事をしていた。
何を願っていたのでしょう?叶うといいね!

P1060189

金毘羅宮は海の神様でもある。

本宮から眺めた讃岐富士、きれいな形をしている。

P1060187

「真珠いろに光る薄みどりの空」と表現したのは尾崎喜八。
新年の空は、今年の行方を暗示しているのでしょうか?

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帰りは、裏参道をゆっくりと下ったのでした。
P1060192
P1060194 P1060193

長い階段を上って、暑くなった体に空気がキーンと冷たくて心地いい。
身も心も引き締めて、今年も又歩きだす。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2011/01/01

~謹賀新年~

新年の朝の空気は凛々と2011旅の始まり

P1060120

新しい年の始まりです。fuji
今年はどんな年になるのでしょう。
人々のいろんな想いを乗せて2011年の旅は始まりました。

外は雪がちらほら、北風も、寒い寒い元日となりました。
今から初詣に行ってきます。
願うは、平穏な日々と健康があればいい。それだけ・・・。
まあ、欲張っても神さま聞き届けてはくれないでしょうcoldsweats01
勝手な人間どもめ!なんて思ってらっしゃるかも。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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