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2010年11月

2010/11/30

~秋のゆくえ~

秋の川冷やかに澄む水鏡行く秋映し小さく揺れた

P1050998
川面は澄んで行く秋映す鏡のようだ。
見慣れた河原の風景もひそやか、秋の行方を見守っている。
P1050996
川面に映る雑草も凛として、冬の気配がする。
P1060008
寒くても元気なルナは、ボールを水に落として、取りに行く。
戸外に出ると元気になるルナ。
P1060017
あらら・・・こんなに体が濡れてしまいました。
でも石ころだらけの河原を走って暑くなったみたい。
家の中では、炬燵ワンコになるのにね。
P1060019
P1060021
もう帰るの?って顔しています。
石ころの隙間からこんな可愛い花が一輪顔を出す。
P1060015
ルナと同じで元気。
P1060023
明日から師走、風景も初冬の色に変わる河原。
P1060012
太陽が闇の中に吸い込まれるように沈んでゆく。
霜月の太陽がオヤスミと。
P1060057
トラちゃん「遅かったニャア~cat」ゴキゲン斜めでした。

2010/11/28

~君の瞳に何が~

まん丸な猫の瞳は好奇心わが道をゆくしなやかな生

P1050788
トラの瞳がキラリ!
何かしてやろうって感じのお目目です。
P1050787
何かルナとお話中、悪だくみ?ですね。
P1050789
下にいるルナの耳がピクリ。犬猫語で交信中。
P1050801
何か指令を?出し、下で待ち受けているルナ。

「うん、分かったcatお安いご用だにゃん」

P1050790
そして、棚に避難してあるぬいぐるみを次々と下にいるルナにポイと落とすのです。
ルナは下でキャッチして「ガシガシ」急いで取り上げないと原型を留めなくなる。
破壊魔ルナなのです。shock
P1050793
「ダメ!」と叱られても、こんな顔。
「何を怒ってるにゃんcat
P1050921
こちらは、「反省してるワン!dog
今だけですね。
P1050920

「次は何するニャアcat」「何する?dog
ワンニャンの悪だくみは続いているようですcoldsweats01

トラ猫、トラはルナの弟分なのでした.。

2010/11/26

~紅葉の道~Ⅲ

晩秋の山は錦に変わるけど捨て犬に会う枯れ葉散る道

P1050962
山粧う頃、緑の山がいつの間にかきれいな色に変身。
色鮮やかな時期もあっという間に過ぎてしまうのですね。
そんな景色に別れを告げて駐車場へと向かう道、枯れ葉ロード。

P1050966P1050986
途中、下の方で何かの気配がする。
なんと、ワンコが三頭もこちらを窺がっているではありませんか。
P1050925
車に乗ろうとすると、なんと三匹が車に走り寄って来た。
このワンちゃんたち、首輪はないし、もしかして置き去りにされたの?。
飼い主が、車で迎えに来てくれたのかと勘違いしたのかもしれない。
かなり大きいし、猟犬?のようだ。

わたしたちを見て逃げて行ったけれど、
三匹が寄り添って、不安げな様子が気になってしまう。
賢そうなワンコ、飼い主をじっと待っているのでしょうか。
山には、何かの事情で飼えなくなった犬猫を捨てに来る人が時々いるし・・・。

このワンちゃんたちどうなるのか?気がかり。
どうしてあげることも出来ないわたしでした。
P1050961
ルナも吠えることなくじいっと見ていた。
P1050964
dog迷い犬だとしたら、飼い主さんが探して迎えに来るワン!dog
「そうだよね~飼い主さん、早く迎えに来てくれるといいのにね・・・・。cardash

お腹をすかせているようだったので、食べ物をそっと置いて、この場所を離れたわたしたちでした。

秋晴れなのに、風が少し冷たく感じた。

続きを読む "~紅葉の道~Ⅲ" »

2010/11/25

~紅葉の道~ Ⅱ

紅葉の道を歩けば競うよに山茶花開き秋陽に透ける

P1050971
「ここからは、ルナが案内するワンdogついて来てmaple
「ハイハイ」
P1050965
「早く~きれいなお花が咲いてるワンdognote
P1050969
「赤い実がいっぱいだワンdog
「ピラカンサですね~鮮やかな赤です」
P1050943
「オイシソウダワン!食べたいワンdog
「食いしんぼうルナ、それは食べられないよcoldsweats02鳥さんたちの餌になるけど」

P1050951
「又、きれいな花が咲いているワンdog
「ああ~きれい、それはね、山茶花ですよ」
P1050952
「かわいい蕾がいっぱい、次々に咲いてわたしたちを楽しませてくれる」
P1050954
「蕾はかわいいね」
「うん、ルナみたい?dog
「う~ん、ちょっとち・が・う・みたい」
poutdog
P1050953
「UPにして見ると一段と美しいねえ」
「うん、かあさんみたいだワンdoghappy02
「わかったよ、お腹すいたんでしょ!おやつが目的?」
「うん(バレバレ)、早くちょうだいdog
P1050959
P1050955

「ルナの案内できれいなお花、楽しんでいただけました?dog

まだ、続くワンdog

2010/11/24

~紅葉の道~

秋深し木々は錦の衣着て落ち葉ロードをふわふわ歩く

P1050941
いつもの山も、この時季は華やか、木々が赤や黄色に染まって絵画のよう。
改めて四季のある国でよかったと思う。
P1050956
P1050982
ふわふわの落ち葉ロードをサクサク歩くルナ。
落ち葉に同化している?紛れてしまいそう。
P1050981
ボールを投げてもらってダッシュdogdash
何度も何度も・・・
人がいない場所を探して、ノーリードでdash田舎ならではの特権?
P1050979
P1050967
P1050989
P1050957
こんな景色の中だと、どこまでも歩けそう。
P1050964
駆け回って暑くなったのか「ハアハア~」しているルナ。
P1050978
まだまだ遊び足りない?
「きれいな紅葉を眺めなさいよeye
ボールしか見てないcoldsweats02
P1050988
山頂からの眺めは、ちょっと霞んでいたけれど、それが又いい感じ。
秋の女神「竜田姫」さまのお出ましで山は錦に染められていくのでしょう。
竜田姫さまの染め上げた錦の衣、美しいです。

P1050938

まだまだ続く~

2010/11/23

~見上げてごらん♪~

陽が沈む彼方の空にゆっくりと地球のどこかに朝を届けに

P1050916
夕暮れ時の散歩の楽しみひとつ。
こんな夕日に出会うから。
暖かくなる身も心も、ひと日の充実。
そして夕陽は地球の何処かで朝陽になるのだ。
そんなことをふと想う。
P1050911
子供たちが野球の練習をしている。元気な声を聞きながら。
ボールを追いかけるルナをわたしが追う。
わたしも元気をもらう。
P1050913
反対側の空には、うっすらと白い月が浮かぶ。
夕陽の燃えるような赤さとは対照的、まだ消えそうに白い。
透明な白にココロ惹かれる。

P1050923

太陽が沈んで暗闇が訪れる。
さあ出番です。fullmoon煌々と輝くお月様きれいです(21日の夜撮影)。
神秘の光に照らされて、遠い宇宙に想いを馳せる。
月の兎に会いたいと思っていたあの頃を想ったり。

月の時間は神秘的。どこかで狼男が目を覚ます。
月に向かって遠吠えをしている。

ほら、聞こえてきませんか?

あ、ワンコの遠吠えだ~
って、現実に引き戻されたcoldsweats01

P1050922

トラも外を自由に駆け回りたいニャア~
空も飛べたらいいのに・・・・

2010/11/22

~アララ、池が~ Ⅱ

枯れ葉散る池の周りの遊歩道ぐるり巡れば季節も巡る

P1050889

池の周りは、遊歩道になっている。
散歩をしたり、ジョギングをしている人がいる。
枯れ葉が風に舞う道、秋の深まりを感じながら歩く。

P1050892

向こうからワンコを連れたオジサンがゆっくり歩いてくる。
リードをつけられたルナは動きを止める。

P1050893

おお~JRT(ジャック・ラッセル・テリア)でした。
JRTのワンコには、あまり遭遇しないのでうれしい。
ルナよりかなり大きいけれど2歳の男の子。
人懐っこいワン、コタロウ君。

P1050895

ルナも恐る恐るご挨拶?
コタロウ君は尻尾ふりふり、遊びたくてしょうがないって感じ。

P1050898

飼い主のオジサンは、77歳とか、このワンコは孫の犬だという。
オジさんに毎日歩いてもらおうとの気遣いだという。
「犬がいないと外に出て、歩かないと思う」そう言ってたオジサン。
毎日、コタロウ君と歩いて、元気元気!
穏やかな笑顔の気さくな方でした。
とても話好き、初対面なのに・・・しばらく立ち話。

「又ね。コタロウ君!」

P1050903

干潟のような池には、黒い鳥が一羽・・・

P1050905

ズームしてみた。
おお~バンですね。
大バンがゆっくり餌を探して、水たまりを移動中。

P1050882

夕暮れていく水のない池は、ちょっと寂しいのでした。

2010/11/21

~アララ~、池が~

夕映えの池面は寂し静もりて水辺に生きるいのちを探す

P1050899

しばらく来ていなかった池にやって来た。
なんと、水がないではありませんか。まるで干潟のよう。
以前来た時は、鴨さんたちの集団がゆらゆら浮かんでいたのに。
どこへ行った?

鴨たちは、道を挟んでもう一つある池に移動していた。
よかった!

P1050888

白鷺が数羽、餌を獲っていた。ここはザリガニがいっぱいいるようだ。

P1050881

この黒く見える幾つもの筋は何だろう。
これは、亀さんの移動した後らしい。
真ん中の水たまりに向かって行ったのだろう。

そんな光景を横目に見ながら、池の周りを散歩。
P1050890
P1050891

ずんずん行けば、あら向こうから・・・・

続く~~~~

2010/11/20

~秋陽のライト~

秋深し木々は錦の衣着て秋陽のライト浴びれば主役

P1050842

いつもの公園も秋の装い。
秋陽にきらめいていつもと違う風情。
やっかいな落ち葉も秋色、きれいに見えるから不思議。

P1050848

秋晴れの青い空に映えて、そのコントラストが絶妙。

P1050845

さすがのルナも、こんな日は主役になれないね。
「そんな~こんなポーズでもダメ?dog
「何、その格好?急に女の子っぽくなってvirgocoldsweats01

P1050847

「主役は、俺様だ~ガオウ~leo
おお~ライオン様ではありませんか。

P1050844

すごすご・・・
「百獣の王には勝てないワンdogbearing

散歩日和でした。

2010/11/19

~秋晴れの公園には~

公園に季節外れの桜花姿儚げ秋色の中

P1050879

先日、あさの市へ買い物に行った帰り道、ルナの運動のために、近くの小さな山に行った。
秋色に変わった公園には、サクラ?が。
近くに行って見たが、やはりサクラだ。

春に見る桜は、華やかなのに、秋景色の中で見る桜は、何故か儚げ何故か心惹かれる。

P1050873
ルナはボール遊びが出来れば満足。
花よりボールbaseball
P1050864
秋晴れの空には白い雲、面白い形をして流れてゆく。
P1050861
何に見える?

なんだか、いろんな動物が、追いかけっこしているようでもある。
青い空と白い雲、こんな日は、さわやかな気分になる。

P1050869

秋晴れの空に浮かんだ白い雲流れ流れて次の季節へ

2010/11/18

~緑の芝生、白い月~

愛犬が緑の芝生駆けてゆく色なき風が背中を押した

P1050820

秋晴れの公園散歩。
ボール大好きルナは、ヒャッホイ~走る走る。
芝生の上は気持ちいい。何度もボール追いかけ疾走する。
ルナには、ちょうどいい季節、このひんやり感が、心地いいのかも。

P1050822

ちょっと休憩して、ボールカミカミ、破壊しないでよ!

緑の絨毯は、ルナの赤いお洋服に似合うネ。

P1050826

又走ってきますか。
疲れを知らないルナ。

P1050819

白い月
(この場所で撮った14日の夕方の画像)

きれいでしょう。

あの空の彼方に浮かぶ白い月永遠はあるそんな気がする

2010/11/17

~深山に棲む声~

忘れない遠い昔のあの話深まる謎に迷い込む山

「深山(みやま)に棲む声」 守谷明子著 双葉社

P1050827

はるかにそびえる深山の連なり、そこは異界だ。
「立ち入ってはならない」そう教えられてきた。
そんな深山に迷い込んだ少年、イヒカ、そこで一本足のババと出会う。
ババに身も心も囚われたイヒカを救った少年がいた。物心ついた時から穴倉で生きて来たという。何故か二人は離れがたく、心が通い合うのだった。
少年から不思議な鏡を預かり必ず助けに来ると約束して逃げ帰る。
時は流れて、数奇な運命の二人は・・・。

P1050706
「朱の鏡」「黒の櫛」「青の衣」「白の針」「囲炉裏の前で」「黄金長者」と時系列がバラバラのお話が続く、昔話であり、ファンタジーであり、ミステリーでもある。
頭を整理して読まないと解りにくい(読み飛ばすとダメ)
P1050716 
読み進めて行くと、止められなくなるミステリーでもある。
時系列と登場人物を整理しながら、お話が繋がっていく面白さがある。
P1050718
神話、昔話、口承されていくお話を信じる?信じない?
現実とお伽話の世界、さあどこまでが・・・
P1050720
帯に「壮大なスケールで謳いいあげた傑作歴史ファンタジー!」と書いてある。
が、古代日本の深山の物語でした。
P1050722
まあまあ面白かったですね。
秋の深まる静かな夜に、読むにはいいかもしれない。
P1050796
P1050803

もちろん、トラcat&ルナdogが眠った後に。bookゆっくりと。

2010/11/15

~夕日はアンズ色~

あの空に沈む夕日はアンズ色ひと日の充実あしたも晴れる

P1050815
昨日の河原散歩。
山の向こうに大きな夕日が静かに沈んでいく様を見ながら。
P1050810
河原も、もうすぐ冬の装いに変わるだろう。
P1050811
ルナが泳いだ夏が過ぎ、短い秋が深まる頃。
川原の夕景は、なんとなく寂しい。
静かにひとり物思い・・・。なんて。
P1050814
夕日は暖かいアンズ色、心がほっこりする色。
今この時、何人の人が、この夕日を眺めているのだろう。
P1050808
周りをアンズ色に染めて夕日が沈む。
P1050805
夏は過ぎ去ってしまったけれど、楽しい思い出がいっぱい出来たルナの夏。

わたしもワンも、ほっこりアンズ色。

2010/11/14

~野の花と愛犬~

深緑絵具で描く風景に野の花きらり愛犬きらり

P1050759 P1050765
夕方の散歩道には、深緑の風景の中に小さな草花がゆれている。
小さな草花を見つけるのがうれしい。
見慣れた草花が、意外にきれいだったりして。
P1050736
嫌われ者のセイタカアワダチソウだけれど、西日にきらきらしているときれい。
よく見ると、こんなにきれいな黄色いお花だったんだなあと思う。
P1050766
ルナさん、も西日にきらきらして可愛いですよ~dogbaseball
P1050737
P1050640
名前も知らない花たちは、ひっそりと、美しくて、そしてたくましい。

P1050608
バッタさんの寝床でもあるのかな。
P1050764
小さいものは、愛おしい。

2010/11/13

~さつまイモ~

土の中ほっこり育つサツマイモ人を笑顔に美味しい顔に

P1050794

我が家の畑に育ったさつま芋(鳴門金時)。
夫が育てたお芋の収穫をした。
今年は不作だという噂だったので、恐る恐る掘ってみた。
形は不揃いだけれど、まずまずの出来。
次々と土中から出てくるお芋に、思わず笑顔になる。
P1050795
おお~こんな形のお芋もあった。
かなりでかいshock

芋堀をしていると、通りかかったオジサン「おお~豊作だな。ワンちゃんも掘るの手伝っているのか?」なんて声をかけてくる。
ルナは横で、一生懸命土を堀り堀りして遊んでいるだけなんだけど。
というか邪魔しているだけ。
P1050774

気さくなオジサンに「お芋食べます?」「ありがとう!」で少しお裾わけ。
そこへ近所のオバサンが「うちで作ったニラ食べる?」「あ、はいありがとう。いただきます」「お芋をどうぞ」「ありがとう」で又お裾わけ。

夕方、オジサンが「チヌ、釣れたので持って来たよ~」見事に大きな黒タイでした。
お返しに菜園の野菜を、水菜、ほうれんそう、小松菜&お芋をお裾わけ。

今日は、物々交換の日であった。
もしも食料危機の時代になったとしても、自給自足、生きていけるかもgood

「トラちゃん、お芋食べる?」
P1050787
「ニャンだ~」
P1050788

焼き芋にして試食、ワンニャンも美味しいと言ってくれた(本当です)。

2010/11/11

~お散歩風景~

ひそやかに次の季節が忍び寄る池面に浮かぶ水鳥ゆらす

P1050784

昨日夕方、ルナと池の周りを散歩。
池面には、鴨の集団が、ゆらゆら、人の気配を感じて池の真ん中あたりにすーっと移動していった。脅かしてゴメン!平和を乱してしまったネ。

風が冷たいけれど、元気いっぱいのルナはボールを追いかけて走る、走る。
池の傍には、小さな公園がある、寒さのためか、人が少ない。
人のいない時には、ノーリードで、疾走するルナ。ルナはゴキゲンnotedog

P1050782
P1050783
寒いので一緒に走っているわたし。
運動不足が少しでも解消。ルナのおかげnote

池の傍の空き地には、青鷺さんが4~5羽ほど佇んでいた。P1050785
家族なのかなあ~それともお友達?
P1050786
何を考えているのか?何も考えていない?
いえいえこれからどうやって餌を捕ろうか?などと話し合っているのでした。
青鷺さんにとっても厳しい環境になって来たのかも。

P1050684
ルナは、青鷺さんには無関心。青鷺もルナには無関心。
といっても、かなり距離をとっているから。
平和なコミュニティ乱さないように。

今日も全力で駆けまわって。
「ハア~ハア~暑い~dogsweat01」公園の水場に入って行きそうな気配。
必死で阻止!

「もう帰りますよ!」

2010/11/09

~寒い朝~

北風に葉っぱがひらひら庭に舞う冬の訪れ風の歌聞く

P1050671

今朝は風の音で目が覚めた。かなりの強風である。
庭の木々の葉っぱが,風に舞って、くるくる、ひらひら。

「オハヨウ、トラちゃん」
P1050667
「今日は寒いニャア~cat

「オハヨウ!ルナちゃん」
P1050643
「寒くても、アタシは外で走りたいんだワン!dog

P1050733

寒さに負けず、我が家の野菜たちは元気です。
緑が朝日にきらきら、生き生き。

ルナ&トラ&マグも元気いっぱいscissors

今日も一日、強風に負けずにガンバっていきましょ!

2010/11/07

~ルナと晩秋の海へ~

静かなる海辺に遊ぶ犬と我母なる海が見たくなる秋

P1050694
誰もいない海、無心に遊ぶワンコ一匹。
季節は何度でも巡ってくるけれど、今は二度と来ない。

波に洗われた砂浜に、小さな足跡を残すルナ。
P1050703
この夏、ここで泳いだ思い出は、記憶の中へ、来る夏も又少し成長した姿を海に映そう。
人よりもうんと短い犬生だから。

思いっきり駆けまわろう。
P1050700
人を和ませて、時には困らせるけれど、かけがえのない命、小さな体で大きな存在感。
人に寄り添って生きるワンコ、幸せであってほしい。

P1050704

冬の足音が聞こえそうな海。

時々海が見たくなる。

2010/11/06

~ゆめふくろうの森~ルナのゆめ

妖精と夜に旅する夢の中秋色の森ふくろうの森

P1050732

そろそろ冬の足音が聞こえてくる頃です。
ゆめふくろうの森も冬じたくを始めているのでしょうか?
ルナは、ゆめふくろうの森に行ってみたいと強く思ったのです。
しばらく夢も見ていない気がする。
今夜は、ゆめふくろうさん、現れるかなあ~

そんなことを思いながら、心地いい眠りについたルナでした。
どれくらいの時間が経ったのか?
妖精の歌声に目を覚ますと、そこはゆめふくろうの森でした。
ここは春の日だまりのよう、落ち葉が舞って、ちいさなどんぐりがころころ・・・。
小さなかわいい妖精が、森を秋色に染めていました。

でも、耳を澄ませばかすかに冬の足音が・・・
そう、寒い寒い冬がやってくるのです。
きれいな秋色のゆめふくろうの森も、もうすぐ冬色になるのです。

今夜は、かわいい妖精や、ゆめふくろうさんといつまでも遊んでいたいルナなのでした。
行く秋を惜しむように・・・・

2010/11/05

~秋晴れの公園 Ⅱ ~

高い空澄んだ青さに永遠をうつし世に在る儚さもまた

P1050741
こういう広い場所に来ると、空がこんなにも美しいのかと改めて思う。
秋だから・・・なお。
空の高さにその青さに永遠を見る、感じる。

P1050734P1050594
長く伸びた飛行機雲。
noteどこか~遠くへ行き~たいnote
感傷に浸ってないで!歌ってないで「早く^ボール投げてよ~dogbaseball
あんな所でルナが。

P1050750
あのワンコは?
P1050752
もしかしてJRTのサクラちゃん?
P1050753
あのパッチリお目目のサクラちゃんでした。
ちょっと大きくなって、相変わらず人懐っこいかわいいワンコでした。P1050754
あのワンコもジャック?
P1050756
立ち耳JRT、三歳元気いっぱいの男の子「ポロ」君でした。
P1050757
サクラちゃんは、遊びたくて接近、匍匐前進、ポロ君ちょっと警戒しています。
P1050758
まずは挨拶から。
「サクラでしゅ~遊んで~virgo」「なんだ!お前は~eye
って感じかなhappy01
犬語が解ると面白いでしょうね。

P1050740
しばらく遊んでバイバイ、又会えるといいね。

お空のワンコたちもさようなら~又ね~paper

2010/11/04

~秋晴れの公園~

秋晴れの公園駆ける犬がいて青い空にはあの日のワンコ

P1050739
昨日は、秋晴れの気持ちのいい一日だった。
午後から土器川公園散歩。
P1050748
P1050745
駆けるわんこ、空を見上げると薄くて白い秋の雲がワンコの形をしている。
眺めているとルナと一緒に駆けているみたい。
あのお空に上ったワンコたちが一緒に駆けまわって遊んでいるのかもしれない。P1050742
サッカー少年達の元気な歓声を聞きながら・・・。
赤いユニホームが緑の芝生と青い空に映えていいですね。
P1050746
ボールを追いかけて何度も疾走したルナ。
またまたボールを持って川へ~
まさか。
P1050744
ひと泳ぎ!ですか!
クールダウンして、寒くなった体を温めるには走るしかない。
又芝生広場で疾走
P1050743
ここで出会ったのは?

続く~~

2010/11/02

~みみずく~

ミミズクはヒトの喧騒知らん顔ペットショップは人間世界

P1050675
先日、わんにゃんのフードを買いに立ち寄ったペットショップにいたミミズク一羽。
止まり木に佇ち、動かない。時々首をくるりと回す。
そのお顔はなんだかユーモラスでもある。
片目をつむり、ウインクしているみたい。わたしに?coldsweats01
ひそやかな森を想っているのでしょうか?
でも、ここでは人気者だよ。
その深い眼差しで人間観察しているのかも。

P1050676
ミミズクの下には、何かのそのそ・・・・
大きな亀さんがいた。この大きさだと子供がのってもびくともしない?
乗る子はいないでしょうけれど。

このペットショップのマスコットのようでした。

おまけ・我が家のマスコットdogcat
P1050427
P1050545

基本、自由奔放、けれどわたしたちをじいっと観察しているのでした。

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