フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010/10/31

~千日紅の恋人~

いつまでも変わらぬ風景懐かしむ愛は不滅か千日紅咲く

P1050442
「千日紅の恋人」帚木蓬生 新潮文庫

千日紅、千日草ともいう。花言葉は「恋の希望」「不滅の愛」

38歳の宗像時子は、最初の夫と死別、再婚相手とは、二年で離婚、今は介護ヘルパーのパートをしながら父親の残した古いアパートの管理人をしている。
家賃3万円のこのアパートには、様々な事情を抱えた人達が住んでいる。
前半は、アパートの様子が綴られる。長くてちょっと退屈?かも。

時子は母親のカラオケ教室に付き添い、自分も一緒に歌を歌っている。

  note窓辺にちいさな汽笛がとどく
    あなたはわたしの名前を呼んだ
    メコンデルタに朝が来て
    サイゴン川は金の帯
    夢の続きが流れます

  サイゴン・ドリーム
    わたしはあなたが好きです
  サイゴン・ドリーム
    わたしはあなたの夢の中
  
  降り出す雨に二人は走る
    つないだ指も雨滴に濡れて
    アオザイ店に駆け込んだ
    あなたはわたしの髪をふき
    お色直しを買いましょう
    
  サイゴン・スコール
    それがあなたのプロポーズ
  サイゴン・スコール
    わたしの顔にも涙の驟雨(スコール)
  サイゴン・スコール
    わたしはあなたに嫁ぎますnote

アパートの住人との交流、厳しくも優しく接する時子、そして母親との関係が淡々と描かれる。
ある日このアパートに似合わない青年、有馬生馬が入居してくる。
ここから恋愛小説なんだ(笑)と一気に引き込まれる展開。

時子の気持ちの動きが、懐かしい感じがする美しい風景描写と共に伝わってくる。
読み終わって、心がほっとする1冊。
P1050674
落ち着いた大人のラブストーリーでした。

2010/10/30

~瀬戸の海も鈍色~

ざわめきは心の奥の深い海鈍色の空ゆれる海原

P1050679
瀬戸の海は鉛色の空を映してざわめいた。
こんな色の海をじいっと眺めていると心が騒ぐのは何故?
ヒトのココロの深い深いところがざわざわ。

P1050683
台風の影響でいつも穏やかな瀬戸の海も揺れている。
雲に覆われた空のその向こうに少しだけ青い空が見える。
P1050680
秋を飛び越え冬になったしまったような毎日。
冬は駆け足で来なくていい、ゆっくりでいいのに。
秋は、もっとゆっくりと過ぎればいい。
P1050681

やはり、すっきりと晴れた青い秋空が見たい。
そして、空の青を吸い込んだような瀬戸の海を・・・・
ヒトのココロも穏やかなままがいい。

P1050639
そんな想いに関係なく、ルナはボールを追いかけて遊ぶ。
P1050637
雲の上の方では、お日様が西の空に沈もうとしていた。

P1050636

明日は晴れるといいね。

2010/10/28

~蒲公英草紙~常野物語

あの空にふわりふわふわ蒲公英の綿毛の旅の行きつく先は

P1050677
蒲公英草紙(たんぽぽそうし) 常野物語(とこのものがたり)
                   恩田陸著 集英社文庫

物語の舞台は、20世紀初頭の東北の村、古き良き時代の農村風景が広がる。
懐かしい風景の中で起こった忘れられないあの出来事。
峰子は日記をつけていた。「蒲公英草紙」と名前をつけて。

そう、この物語は、峰子の回想で始まる。

 
・・・いつの世も、新しいものは船の漕ぎだす海原に似ているように思います。・・・
冒頭の文章だ。

その村は代々続く旧家槙村家を中心に、のどかで平和な日々を送っていた。
峰子は槙村家のお嬢様、病弱で美しい聡子の話し相手に選ばれ、友達として夢のような時間を過ごす。
凛として優しく聡明な聡子は、不思議な力を持っていたのだ。

ある日、不思議な能力を持つ常野一族・春田一家がやって来た。
槇野家の天聴館住むことになる。
村の人々の交流、日常が淡々と描かれる。
村人のために尽くす槙村家、人のために力を尽くす常野一族。

聡子との悲しい別れ、けれど凛として生きた彼女の思い出は蒲公英のように光に溢れていた。平和な時代が永遠に続くわけではないのだ、いつの世も。
けれど、今を生きるしかないのだ。

旅を続ける常野一族の行きつく先はどこなんだろう・・・。

F1000732

心に残るファンタジー、切なくて優しい物語でした。

2010/10/27

~ゾウさんライオンさんに会う公園~

秋深し公園渡る風寒しかそけき冬の足音を聴く

P1050624
ライオンさんと白いゾウさんに会える公園に行ってみた、買い物帰りのルナの夕散歩。
この日の公園は、きれいに清掃、手入れされてきれい快適だった。
P1050626
昨日から一気に冬の寒さになった。
公園の木々もびっくり、まだ紅葉してないのに・・・。
P1050622
これくらいの気温がルナには、ちょうどいいらしい。
ボールを追いかけて何度も疾走するからdogdash
何度でも、ボールを投げろと催促するルナbaseball
P1050631
かなり、体が暑くなってきたらこんな格好になる。
P1050632
さっさと木陰に移動して地面にお腹をぺったり。
クールダウンですか。
P1050633
一緒に走らないと寒い、今日は寒くて貸し切り状態だった。
リード外して思いっきり走ったルナは満足。
P1050628
この寒さは、いつまで?

皆様、風邪ひかないように!
お気をつけて
     BY ルナdog

2010/10/26

~トラちゃんの誕生日?~

思い出は一年前の秋の夜鳴いてた子猫今はトラ王子

一年前の10月25日の夜だった。
痩せて小さな子猫が我が家にやってきたのは。
自販機の下で、「みゃあ~みゃあ~」お腹をすかせて鳴いていた捨てられた子猫。
P1050649
そんな子猫が、縁あって我が家の一員になって、早や一年が経った。
犬と暮らしている我が家では飼えないなと思い、里親を探したがそう簡単には見つからない。

最初は「ガウガウ」威嚇しまくりのルナだったが、いつの間にかそこにいるのが当たり前のようになり、仲良しとなり、いい遊び相手となった。
チビ同士、びびりワンコと動じないネコ、今では友達と思っているようだ。
P1050652
大型犬のマグが問題、噛みついたら大変!
しかし、そんな心配はいらなかった。
マグはこんなチビ相手にはしない。一応「クンクン」して知らん顔。
今では、トラがマグを追いかけたりしているが、やはり相手にしない。
P1050655
P1050661

元気いっぱいのトラとルナに振り回されることも多いけれど、楽しい日々ではある。

25日はトラ王子の誕生日ということにしよう。
P1050656

「トラちゃん、一歳、お誕生日おめでとう!notebirthdaynote

P1050651
マグからも「トラちゃん、おめでとう!birthday
P1050660
ルナからも「ボールのプレゼントだワンbaseballトラちゃんおめでとう!dog
P1050662

みんなありがとう、うれしいニャア~catsweat02

やんちゃ王子、我が家に来てくれてありがとうheart01

2010/10/25

~公園で~優しい時間

秋の野辺微風に揺れる雛桔梗巡る季節のやさしい時間

P1050615
川辺の公園に、群れ咲いていた小さな青紫の花、ヒナギキョウ(雛桔梗)。
直径7~8mmくらいの、小さな小さな花だけれど桔梗にそっくりだ。
その小さな花が細い茎から咲きあがり風に揺れる。
なんとも可愛い花なのです。
P1050616
可憐な花だけれど、案外たくましい野の花なのですね。
P1050617
ルナ、踏まないように!
P1050610
小鳥もお散歩?
P1050612
またまた青鷺さん、餌を狙って動かない。
ルナが驚かすと悪いので、ちょっと移動。
P1050619
まさか、水の中には入らないでしょうね。
P1050618
あ~あ~又水遊びですか。
水路かなり流れが速いからボール流されないようにネ!
P1050614
青鷺さんもびっくり!飛び去ってしまった。

秋のある日の優しい風景でした。

2010/10/23

~あんな所に・・~仔犬の姿

白い風家なき仔犬そっと撫で河原は深い秋色になる


F1000729
川原散歩の途中、中州の茂みの中に何かの気配。
P1050518

よく見ると小さなワンコではありませんか。

P1050600
仔犬が4匹ちょこんと座ってこちらを見ていたのです。
P1050601
白っぽいワンコもいますねえ。
P1050602 

あらら・・・カメラを向けると茂みの中に逃げ込んでしまいました。

それでも3匹だけ撮ることが出来た。
撮影場所からはかなり距離があるんだけれど、人には慣れていないようだ。茂みの中に母さん、父さん犬がいるのかな?
これからだんだん寒くなるのに大丈夫かなあ・・・。

この河原には、以前数匹のワンコが住みついていたが、誰かの通報?で一掃されたのです。
しばらく野良犬の姿は見てなかったが、又誰かが捨てたワンコが住み付き出産したのだろう。
F1000726
なんとか元気で生き延びてほしいと願うだけ・・・・。
P1050606
青鷺さんも見守っていて。

2010/10/21

~わんにゃん仲良し~

外は雨元気印の犬と猫無心に遊ぶここは秋晴れ

P1050588

外は雨、我が家のワンニャンは相変わらず元気いっぱい。
何か悪戯してやろうというお顔dogcateye

またまた、プロレスですか!
仲がいいんだか、悪いんだか・・・
P1050590
互角の戦いですねえsign03
どちらかが飽きるまで続く・・・・

P1050591

こんな毎日、トラちゃんは、爪のお手入れは必須(丸くカット)。
ってトラの爪は凶器だもの。でも良く見てると、爪は立てたりしない、賢い。
ちゃんと、これは遊びと心得ているみたい。
ルナも、「ガウガウ」するが、甘噛みしかしない。
ちゃんとルールを守っているんだね。

やはり、仲良しなんですねえdogcat

部屋は毛だらけshock
お掃除大変なんだからbearing

P1050547

後は、寝るだけcatsleepysleepyですか・・・・

でもかわいいですねheart01

2010/10/20

~銀木犀の香り~

おはようと白い風吹く朝の庭銀木犀の香り漂う

P1050576
庭にある金木犀のむせるような香りがいつの間にかしなくなった。
花が散ってしまったようだ。
今は銀木犀が、白い可愛い花をつけて、いい香りが漂っている。
金木犀よりは、かなり控えめな匂いがする。
朝の始まりは、銀木犀の香りから・・・・
P1050573
我が家の裏手には、田圃に降り立った青鷺さんの姿がある。
デジカメ向けたら飛び立ってしまった。かなり離れていたんだけれど。
気配を感じたのかな。

P1050572_2
トラ王子、脱走したらダメだよ!「外へ行きたいにゃあ~cat
P1050578
P1050575
マグ姉ちゃんは、モーニングウオーター?
朝のお庭をお散歩中 。
P1050579
ルナ姫も、お散歩ですか?

今日もいい日でありますようにscissors

2010/10/19

~あかまんま~

あかまんま幼き日々の思い出はあの日あの子とままごと遊び

河原には、赤紫色のイヌタデが咲いている。
P1050554

普通にその辺で道端で見かける草花だけれど、幼い日にままごと遊びをしたことをふと思い出す。
粒状の紅い花を、あかまんま(赤飯)に見立てて遊んだものだ。
今ではそんな遊びをする子はいない。
F1000744
讃岐富士は、あの頃のままなのだけれど。
F1000743 
ルナの遊ぶ姿を横目に見ながら、遠い昔を想う夕暮れ時。

土曜日の夕方、またまたJRTのサクラちゃんに出会った。
F1000747
相変わらず、人懐っこいかわいいワンコでした。
しばし、水遊び、サクラちゃん、水の中にもぐってボールをゲットbaseball
初体験?みたいでした。
F1000750
サクラちゃんは、遊んで遊んで攻撃!
なのに、ルナは「ガウガウ」ダメなルナでした。
F1000746
浅瀬でバシャバシャnotes
F1000751
思いっきり走って満足、満足note
F1000735
明日も秋晴れだワンdogsun

2010/10/18

~悲しみを聴く石~

傷ついた体横たえ石になる見えないその眼が見ている秘密

P1050443
「悲しみを聴く石」 アティーク・ラヒーミー 関口京子訳 白水社
アフガン亡命作家による「ゴンクール賞」受賞作

物語は、密室で繰り広げられる夫婦の愛憎劇。
植物人間となり戦場から戻った夫、ただ息をしているだけの夫、妻は、コーランを唱え看病に明け暮れる。
やがて、回復の兆しもない夫に想いを吐き出す、人に言えない苦しみ、罪深い秘密を語り始める・・・・
外からは時折銃声の音が聴こえくる、戦時のイスラム世界で生きる女性の抑圧された想い、悲惨さが伝わってくる。すごく重くて苦しくなる。

衝撃の結末を迎えるのだが・・・・

原題の「サンゲ・サブール」とは、ペルシャ語で「忍耐の石」。その魔法の石に向かって、人に言えない不幸や苦しみを打ち明けると、石はそれをじっと聞き、飲み込み、ある日、粉々に打ち砕ける。その瞬間、人は苦しみから解放される、というペルシャの神話からとられている

息つまる展開、心理小説である。

興味のある方は、秋の夜長にどうぞ。

2010/10/16

~美濃田の淵へ~

悠久の時の流れを想うとき秋の深みに奇岩怪岩

P1050524
P1050525
先日行った吉野川、河原で遊んだ後、美濃田の淵へとドライブ。
長さ2キロメートル、巾100m、吉野川の中流域にある。
吉野川ハイウェイオアシスと隣接している。
県立自然公園に指定されている場所キャンプ村もある。
この日は、男性が一人でテントを張っていた。野宿?
夏には家族連れで賑わっていたのだろう。
P1050520_2
P1050521
ルナ、下まで降りてみようか?
P1050517
奇岩、怪岩(それぞれの岩には言われがあるという)を眺めながら、自然のアートに圧倒されながら・・
P1050530
P1050528
川の水がエメラルドグリーン、秋の陽にきらきらしていた。
かなり深そうだ。さすがのルナも泳げないよねsweat01
P1050533
こんな遊覧船がやってきた。季節外れ?あまり乗ってなかった。
P1050527
ゆっくり奇岩を見ながら散策。
P1050526
P1050534
秋のひと日のプチドライブ、ルナも満足?でした。

お留守番のトラちゃん。
P1050423_2
「おそかったにゃあ~cat

ハグ?










2010/10/15

~ノゲイトウ咲く河原で~

河原にはノゲイトウの花背伸びして我を迎える秋の夕暮れ

P1050571
河原の石ころだらけの場所に群生していたノゲイトウの花。
こんなにいっぱい咲いてわたしを迎えてくれる。

薄紫の穂のような花、秋の訪れが遅かったので、開花も遅れたようだ。
優しい色が、ほっとする、秋だなあ~そう思える景色。

P1050565

P1050569
ノゲイトウに見守られながら、水遊びに夢中のルナだった。
水量もチビルナにちょうどいい感じ。
P1050568
もちろん、讃岐富士も見守ってくれる。
川面にその姿を映して、今日は一段ときれいだ。
ボールを咥えて、大喜びのルナ、又泳ぐの?
P1050561
浅瀬でボールを投げろと、何度も催促する。
今日も夏日だったので寒くはないが・・・・。
P1050564
P1050567
秋のノゲイトウの河原は、やさしい空間でした。

ルナ又来ようね。

2010/10/14

~桔梗紫輝いて~

秋の陽に桔梗紫輝けり凛々と佇つこの花が好き

道端に可愛い桔梗の花が秋陽に輝いていた。
小さな蕾が次々に咲く、紫色の凛とした美しい花。
夏の暑い盛りから咲いているけれど、秋の七草のひとつなのですね。
その花言葉どおりの気品のある姿だ。
P1050470
花言葉「気品」「変わらぬ愛」

夕方公園散歩、ボール遊びをしたルナ。
暑くてもダッシュ!

「ハア~ハア~dogsweat02
P1050408
木陰でちょっと休憩だワンdogsleepy
P1050409
お腹をぺったり、こうすると気持ちいいんだワンdognote
P1050410
それでは、もうひと暴れして帰るワンdash
P1050411
ふう~それにしても暑い一日だったワンdogsweat02
P1050412
今度は水遊びに行きたいワンdogsweat01
P1050407
お土産にどんぐり拾って帰ったワンdog
P1050498

「はいはい、今度は河原散歩しようね」

昨日、昼間は暑かったですよsweat01
半袖のお洋服まだしまえないsun

散歩から帰るとトラちゃん、寝てましたcatsleepy
P1050426

2010/10/13

~石ころは~

幾歳も風雨に耐えて石ころはただそこにある丸い心で

P1050513
きれいな石、色とりどりの石、清流に洗われ磨かれて丸くなっている。
よく見るといろんな形をして、面白い。
幾歳月ここに在るのだろう。
P1050509
ここは、吉野川、プチドライブ途中に、ルナを散歩させるため河原に降りた。
P1050510
しばらくルナは河原探検。
P1050511
やはり、ボールを投げろと催促。
もちろん川の中へもドッボーンsweat01
わたしは、またまた、きれいな色の石ころを探して拾った。

石ころと言えば方代さんの歌でしょう。

 手の内にあたたまりたる石ころは風雨にたえて来たる石なり
 たとうれば小石も星もおなじうして吾は只ひとり行かねばならじ
            
「山崎方代歌集より」

じいっと石ころを見つめていると、石が何かを話し出す、何想う?方代さん!

P1050512
いつまでも佇んでいたいけれど、石ころと川に別れを告げてpaper

次はどんな風景に・・・・

2010/10/12

~満濃池・神野神社の秋祭り~

秋晴れの満濃池は秋祭神秘の水を湛えきらめく

P1050549

昨日、ルナ散歩のために森林公園に向かう途中、満濃池でお祭りに遭遇した。
車を停めて写真を撮った。
満濃池の神野神社のお祭りだったのだ。
秋晴れの青空にちょうさ(太鼓台)が、映えてきれい。
P1050550
わたしも初めて眼にする光景だった。
バスで、観光客も訪れていた。
にぎやかに秋空に、満濃池に、太鼓の音が響いていた。

神野神社は「池之宮」とも言われ満濃池の守り神だという。

2010/10/11

~雨上がり~カタツムリさんが・・・

雨上がり雲に隠れた讃岐富士雲は流れて明日は晴れる

P1050432
雨上がりの夕方散歩、湿った空気が漂う遊歩道。
いつもの道も、又違った風情。
讃岐富士が低く垂れこめた雲に覆われる。
湿った風を感じながら、鼠色の雲が流れる空を見ながら歩くのもいい。
P1050433
雨に濡れた道もルナには関係ない、ノーリードで走れる場所があればいい。
ボールを咥えてゴキゲンbaseballdash
短時間でもいいんです。
思いっきり駆ければ満足なJRTなのです。
P1050430
おっと!こんな所にカタツムリさんがいました~
ルナ踏まないように!
カタツムリ、久しぶりに見た気がする。
Cocolog_oekaki_2010_10_11_13_09

  noteでんでん虫々 かたつむり
  お前のあたまは どこにある
  角だせ槍だせ あたまだせ

  でんでん虫々 かたつむり
  お前のめだまは どこにある
  角だせ槍だせ めだまだせ
note

P1050434
ボールがあれば、カタツムリさんには興味ないワンcatbaseball

そうですか~

2010/10/10

~秋祭り~

秋祭り鐘と太鼓と獅子舞に子らの未来の豊かさ願う

P1050542 P1050541
秋祭、当日は朝から生憎の雨模様だった。
毎年午前中に来る獅子舞も、雨が小降りになった夕方やってきた。P1050540
太鼓もビニールで覆ってある。
雨の中子供たちも大変だ。
それでも元気いっぱい頑張っていた。その後ろ姿がかわいい~
ルナもトラも太鼓の音にびっくり!しばらくケージ入りだ。
P1050539
フラッシュなしの写真も面白いかも。
獅子の頭が、躍動感があって(なんだか分からない?)いいと思うんだけどcoldsweats01
P1050538

P1050537

秋祭は土、日二日間に渡って行われる。
今日(日曜日)は、晴天に恵まれた。

ちびっ子たちよかったね!

 

2010/10/09

~ルナ満濃池で泳ぐ?~

水底に何かの気配深い青静かにゆれてひそやかな池

P1050495
満濃池はいつも変わらぬ穏やかな風情、深く静かに水を湛えて青い空を映す。
龍伝説のある池、眺めているとさざ波が立ち何かの気配が・・・think
P1050486_2 P1050480
水量が減っていたので、ルナと下まで降りてみた。
P1050494
いつもはここまで水があって下りられない場所、小島のようになっている。
今回初めて下へと行ってみた。
池の水は、あまり冷たくはないようだ。
待ちかねたようにルナは水の中へと~~fishfish
P1050491
P1050490
カッパ犬に変身するルナ、ここには龍が住む、いつまでも泳いでいると龍に食べられるよ!shock
P1050489
かなり深い池、深い深い青色の池でした。
龍が出てこないうちに帰ろう。
P1050479


満濃池は神秘の池でした。

2010/10/08

~ルナと花の公園散歩~

秋の日の花の公園華やいで曇り空から青空覗く

P1050444
国営讃岐まんのう公園散歩は、初体験のルナでした。
この公園は、リードをつければワンコOKなのだ。
リードなしで自由に走りたいルナはちょっと不満顔dogconfident
P1050477
入り口はこんな感じ、マスコットキャラクターの「ドラ夢」君が迎えてくれる。
今回は、コスモス以外のご案内だよ。ルナについてきてdogdash。GO-dash
P1050476
エントランスには、マリーゴールドが咲き乱れていたワン!
この上で寝っ転びたかったけど、リード引っ張っぱられた「ダメ!」みたい。
P1050472
P1050446 
こんな遊歩道を散歩、リードなしだと最高なんだけど。
ダッシュしたいワン!
P1050474
P1050475
バスが到着してかわいい園児たちがいっぱいやって来た。
遠足?かな。ルナは近づいてはダメだってdogsweat02
P1050471
こんな可愛い子がいっぱい、ルナ遊びたかったワン!

そんなルナのために展望台へと上った、雨上がりだったので、だあれもいなかった。
リード外してもらってしばしボール遊びだワンbaseball
P1050466
P1050467
展望台から見た景色、満濃池が眼下に見下ろせる。
P1050463
広大な公園散歩、でもルナはリードつけて歩くのはあまり面白くないんだワン!
思いっきり駆け回りたいんだワン!
P1050445
P1050451
かあさんはまだまだコスモス眺めていたいようだったけれど・・・

「ルナ、帰りに満濃池に行こうか」
「ん、行くワン。水遊びできるかなあdogsweat01

満濃池へと・・・・まだ続く

2010/10/07

~秋桜ゆれて~

秋風にゆれるコスモス花原に我も静かにゆれて佇む

P1050448
先日、雨の晴れ間にコスモスを見たくて公園へ。
昨年と同じくきれいに咲き誇って、見頃を迎えていた。

ここは国営讃岐まんのう公園、今はコスモスフェスタが開催中だ。
P1050447
曇り空の下ではあったが、秋風にゆれるコスモスの彩りが華やか、花原を歩けば、17品種、30万株のコスモスたちがゆれてお出迎え。
P1050450
花言葉は「調和・乙女の真心」

コスモスは風にゆらゆら揺れているのがいい。
花はかわいくて、乙女のようですね。
P1050452
大好きな花のひとつ秋桜。
花に囲まれていると幸せな気分になる。
P1050453
P1050459
P1050457
P1050460

秋桜の花原散歩、楽しんでいただけましたか?

~まだ続く~

2010/10/06

~さよなら、アルマ~

戦場に散った命を忘れない軍犬駆ける青空を見る

 「さよなら、アルマ」 戦場に送られた犬の物語
     水野宗徳 サンクチュアリ出版

P1050439
作者が目にした一枚の写真、それは一頭のシェパード「アルマ」の出征の姿だった。
軍犬の存在すら知らなかった作者が、ライフワークの一環として古書店で本を漁ったり各地の軍犬の慰霊碑や、犬の訓練所を訪ねたりして、紡ぎ出した物語なのだ。
P1050500

犬好きの孤独な少年、朝比奈太一が大学生になり金物屋の二階を借りた。
そこで一頭のシェパード「アルマ」と運命の出会いをすることとなる。
犬と人との楽しい時間が過ぎた・・・・・
当時、若者たちが次々と出征していく時代、アルマのような大型犬を食べさせるのも困難になる。賢くて俊敏なアルマ、軍犬になれば、犬も軍籍を持ち食料も軍から支給される。

やがて軍犬となったアルマにも出征の通知(召集令状)が届く。犬の赤紙と言われるものだった。

犬を追って、満州に渡った太一がいた。
税関監視犬訓練所で働くためにアルマを探すために。
一年が過ぎ、軍犬の訓練を任される。
過酷な戦地での日々が続く・・・

はるか海を渡った大陸で太一とアルマは奇跡の再開を果たすのだが・・・
P1050501

昭和6年(1931年)9月満州事変勃発以降、同20年8月大東亜戦争終結までの間、シェパードを主とする軍犬はわが将兵の忠実な戦友として第一線で活躍し、その大半は、あるいは敵弾に斃れ、あるいは傷病に死し、終戦時生存していたものも遂に一頭すら故国に還ることがなかった・・・・・
            靖国神社「軍犬慰霊像建立由来」より

日本軍だけでも約10万頭の犬が戦地に駆り出されたと思われる。その他軍需品として供出された犬はどれだけいたのでしょうか。

人間の都合で引き起こされた戦争、犬も又多くの命を落としたのです。

2010/10/05

~小さいおうち~

甦る幸せな日々忘れない昭和の風景秘めた想いを

P1050441

「ちいさいおうち」 中島京子 文芸春秋

第143回直木賞受賞作品である。
「はっPさん」のブログでも紹介されていたので気になっていた一冊。

戦前の中産階級の家庭に、14歳で女中奉公したタキの記録。
昭和の時代(S6年~S19年頃)の東京の様子が生き生きと描かれて、興味深い。

昭和十年新築の赤い三角屋根の文化住宅、平井家で仕えたタキの忘れられない日々。
若くて華やかで美しい時子奥様、そこには明るくて幸せな日常があり、ひそやかな恋あり、戦争に突入していく「非常時」からは程遠いのほほんとした庶民の暮らしがあった。

しかし、戦争はそんな庶民の暮らしを奪う。

そして終戦、奥様の日常は終わっていた。

最終章で、物語は現代に繋がる。
タキの甥の次男坊健史に遺されたもの、タキのノート「心覚えの記」があった。
大伯母の足跡を辿る健史。
60年経った今、思いもよらないタキの想いが・・・・。

美しい奥様時子の秘められた恋の相手が、戦争から生還し、漫画家になったイタクラ・ショウジであることを・・・そして、作品「ちいさいおうち」を知ることとなる。
最後はちょっと考えせられる。

普通の人の暮らしを突然断ち切ってしまう戦争のことを・・・・・。

表紙絵がいいですね。惹かれました。

2010/10/03

~彼岸花咲く散歩道~

彼岸花あかあかと咲く散歩道花火のようだと君がつぶやく

P1050429
朝から雨の一日だった。
夕方の雨上がりのひと時、ルナ散歩。
川辺の遊歩道沿いに、彼岸花があかあかと咲く。
P1050431
「花火のようだ・・・」と君が言った。
突然あかあかと咲き、いつのまにか跡形もなく消える。そんな花だと・・・。
P1050428
花言葉は「再会」
又会える。いつかの約束・・・遠い記憶のあの想い。

夏ゆけばいっさい棄てよ忘れよと
   いきなり花になる曼珠沙華  今野寿美

P1050435
雨に濡れた道を駆けてゆくルナ。

短時間の散歩でもルナは満足なのでした。

2010/10/02

~こんな所に~

古(いにしえ)の人の暮らしはシンプルで心豊かに自然と生きる

P1050416
先日ルナと散歩に行った公園の一角に、こんなお家が。

「いらっしゃい!わたしのおうちです。どうぞゆっくりしていってくださいな」
なんてnotes

古人は、こんな住まいに暮らしていたんですね。
余分なものが一切ない生活。
究極のシンプル生活、自然と共生していた頃があったのだ。

P1050418
露草がこんなところに咲いていた。
今も昔も変わらずに咲いている花、全国いたる所に自生している。
露草とは、一日でしおれるから、露の儚さになぞらえられたのか。
地面を這い、途中から斜め上へと伸びてゆく。
案外、たくましい草花なのだ。

 移り行く色をば知らず言の葉の
    名さえ徒なるつゆくさの花  (山家集)

P1050417

ワンコが三頭、「ワン!ワンワン!ここは俺たちの縄張りだワン!dash
と、やかましく威嚇された。かなり距離をおきながらついてくる。

P1050413
「隠れても、そこにいるのは分かってるワン!eye

P1050414
「見つかった?eye

すごすご退散したルナでした。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ