フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010/09/30

~さわやかな空気をどうぞ~

秋晴れの河原に佇ちて手を伸ばす高い空から季節の便り

P1050394

先日、ルナの皮膚炎?も治ったようなので久しぶりに河原散歩をした。
見慣れた場所なのに、ずいぶんと違って見える風景、秋なのですね。

空が高く感じられる。空気感が違っている。
夏が行ってしまったのだなあ。
酷暑ではあったけれど夏が去るってなんだか淋しいのはなぜ?
P1050397
ワンコも秋の風景の一部となる。

川辺で遊ぶルナを横目にわたしは大きく深呼吸。
さわやかな秋を体で感じながら。
P1050398
秋の陽を受けて川面はきらきら。
P1050390
ワンコもきらきら。
P1050392
P1050405
短い秋を駆けてゆく犬。
さわやかな風が吹きわたる川辺、いつまでも遊んでいたいルナ。
P1050406
空ゆく雲が、人の形に見える一瞬がある。
その時々の想いで、いろんな形に見える雲。
飽きない・・・
P1050395
さわやかな秋の風が届いたでしょうか?

2010/09/29

~我が家のワンニャン~

いつだって元気印の犬と猫仲よしこよし今日も秋晴れ

P1050385
ルナdogとトラcat、今ではこんなに仲良く暮らしている。

捨て猫だったトラが我が家に来て早や一年になろうとしている。
早いものだ。
今ではトラは我が家の一員、なくてはならない存在である。
最初は、ルナが吠えたてて「ガウガウ~来るな、お前は誰だ?dogpout」と威嚇、敬遠していた。
その時、トラは推定三カ月の子猫だった、お腹をすかせ、蚤がいるみたいで「ニャアニャア」鳴いていたのを思い出す。
即、動物病院へ連れて行って、蚤の駆除と予防注射をしてもらった。
そして、6ヶ月後には、去勢手術も受けさせた。

そんなトラちゃん、今ではこんなに立派に成長というか、大きな態度(笑)

P1050321
トラ王子様、
「ボクは、トラ猫トラだにゃ~トラのように強いんだにゃcat
ですって。
P1050387
ルナ姫様
「ジャックは強いんだワン!トラちゃん勝負する?」dogdash
あら、又始まるの?
P1050384
さあ~勝負の行方は?体の大きさはほとんど同じ。
重量はルナの方が、かなり重いが・・「失礼!」
P1050366
P1050368
互角の戦い?が続く(ちょっと暗いけどeye)。

いつまでも・・・・・飽きるまで?

P1050331

トラちゃん疲れて寝てしまいましたねえsleepy
寝姿は、まだかわいい、子猫みたいだ。

P1050328
「トラちゃんは、まだまだ子供だワンdogheart02

ちょっと余裕?お姉さんのルナでした。

2010/09/28

~海辺の公園へ~

秋風に波が騒いでざわめいて季節移ろう海を見ている

P1050379
久しぶりにルナとやって来た海辺の公園。
曇り空の下、いつもは穏やかな瀬戸の海も鈍色、潮風が海面を揺らす。

P1050382
そんな海を眺めていると、何故か心が騒ぐ・・・海は不思議。

ルナはさっさと隣接する公園へと向かう。
P1050375
ライオンさんがお出迎え。「ガオウ~」
ルナが初めてこの公園に来た時は、ライオンさんに向かって盛んに吠えたてていたっけ。
大きくて怖かったのだろう。

今は、大人になったルナ。
見ても知らん顔。

P1050376
P1050377
ルナは小型犬、小さくてライオンさんの頭くらいの大きさしかないんだけど。
うん、たくましくなった。

P1050373
夾竹桃の花咲く公園で、しばらくボール遊びをしたルナ。
夾竹桃は毒性が強いとか、ルナ食べないようにね。
って食べないよね。

P1050369
P1050371
P1050370
アレルギー?の皮膚炎もすっかり良くなった。
秋の訪れとともに、元の元気いっぱいのジャック・ラッセル・テリアに戻ったようだ。

「ご心配いただいた皆様、ありがとう!元気になったワン!」 BY ルナdoggood

2010/09/27

~粟井ダム~

ひそやかに秋の気配が忍び寄る深い緑のダム湖は静か

P1050355
雲辺寺山の下に位置する粟井ダム
先日萩を見に行った帰り道立ち寄った。
P1050358
涼しい風に頬を撫でられながら、見る景色はきれいだ。
もう少し先になって、紅葉のシーズンに来ればもっときれいだろうな。

P1050357
雨が少なかったのでダム湖の水量も減っているようだ。
木々の色を映して深い緑色、静かな湖面は神秘色。
P1050359
P1050360
橋の上から見るとこんなジグザグ階段が下へと続く。
かなり高い、50mもあろうかと思われる。
高所恐怖症の私はくらくらしそう~
もちろんこの階段の入り口には鍵がかかっていた。
P1050363
P1050364
ダムに興味にないルナ、山道を少しだけ散歩。
遠くへ行っちゃだめだよ!
P1050365
飽きるとさっさと車に帰って行くルナなのでした。

2010/09/25

~萩の花~

寄り添いて萩の花びらゆれゆれて遠い想い出秋の風吹く

P1050337

元気になったルナを連れてプチドライブ。
さわやかな秋風が吹きわたるここは雲辺寺ロープウェイの上り駅の近く。
萩の花がきれいに咲いていた。
P1050340
下方にはこんな景色が広がる。
妖精がほっこり顔を出しそうな気配。
P1050341
ズームするとこんな感じ。
P1050342
P1050348
萩の花に見守られながら?
ぴょんぴょん跳ねるように走るルナ、うれしそうです。
P1050350
P1050352
萩の花とワンコ、いいねですねえ~
一応、ルナは乙女なんですが(そうは見えないってcoldsweats01)。
P1050349
萩の花は秋の七草を代表する花。
長かった酷暑の日々が過ぎ、さわやかな空気の中で秋風にかすかに揺れる萩の花びら。
可愛い花と無心に遊ぶワンコを眺めていると心が穏やかになる。
P1050354

 いつしかに遠きちちはは萩の花  深見けん二

万葉の時代から多くの人に詠まれてきた花、散りやすくて儚げ郷愁を誘う。
しばし、わたしもあれこれ物思い。

P1050338
遥か彼方の空模様。
曇り空の下、散歩には快適な一日だった。
反対側に雲辺寺のロープウエイが見える。
P1050345
ワンコも抱っこするか、リードをつけていれば乗せることが出来る。
この日は、遅い時間だったので、次回にルナの初ロープウエイ体験させよう。

※雲辺寺山は標高927m
 ロープウエイは日本最大級、2600m・高低差660m
 頂上には、四国霊場第66番札所・雲辺寺がある

2010/09/24

~十六夜~

十六夜(いざよい)の月の光に透過されどこまで歩くシュールな時間

F1000724

昨夜は十六夜、少し欠けているのが分からない、きれいなきれいなfullmoonお月様でした。

空気が澄み切って、一番月が美しい季節、秋。
ルナとの散歩道も、いつもと違って見える。月の光を浴びてどこまでも歩けそう~

十六夜(いざよい)とは、ためらうという意味。十五夜より月の出が遅くなるので、ためらいがちに出てくるようなのでこう呼ばれる。

今夜は「立待月」更に月の出が遅くなるので、縁側に立って月はまだかと待っていると、ようやく月が上がってくるのです。

日本人の、月を愛でる人々の繊細な感覚があります。

明日は「居待月」月の時間を楽しみましょう。

2010/09/22

~お月見~

Cocolog_oekaki_2010_09_22_17_54

空見上げ月にウサギが住むという信じたあの日今は昔に

仲秋の名月を眺めていると、確かに兎さんが餅つきをしているように見える。
子供のころ、母と縁側で満月を眺めて「お月さまには兎が住んでいてお餅つきをしている」と聞かされた。きれいなお月さまを眺めていると、本当に兎がいる「どうして兎は月に行けたんだろう?」と不思議な気持ちで見ていたあの頃、もう遠い昔になった。

P1050327

今夜は満月だ。生憎の曇り空、名月見られるかなあ~と思っていたら、雲の切れ間にきれいなお月さまが顔を出した。早速デジカメでパチリ!
よかった!見ることが出来たfullmoon
しばらくして、又雲に隠れてしまったが。

P1050324

もちろん、月見団子もいただきました。

2010/09/21

~永遠の0(ゼロ)~

永遠の愛があるから戦った命を想う時空を超えて

P1050269

永遠の0  百田尚樹著  講談社文庫

永遠のゼロ?ってなんだろう?
そう思って手にした一冊。

Oとは、「零戦」のこと、太平洋戦争中、日本が世界に誇る海軍零式戦闘機のことだ。
そう、この物語は、一人の零戦パイロットにまつわる話なのだ。

人生に迷う26歳の佐伯健太郎と姉慶子が、宮部久蔵という実の祖父のことを知ったのは、祖母が6年前に他界した時だ。今まで実の祖父と思っていた人から、知らされた。
祖母の最初の短い結婚生活で生まれたのが健太郎と慶子の母清子である。宮部久蔵は終戦の数日前に神風特攻隊の一員として南西沖に散華したと聞かされる。
実の祖父と思っていたのは祖母が戦後再婚した相手だった。

そんな姉弟が特攻で散った祖父のことを調べようと動き出す。
元戦友たちを訪ね、話を聞くうちに、浮かび上がってくる宮部久蔵という男の人物像。
それは衝撃的であり心に深く深く響いてくる。
「絶対に死んではならない、生きて帰る、妻と子に会うまではどんなことがあっても・・・」強い意志を持ち、神業的といわれる操縦技術を持った宮部久蔵、その彼が何故終戦数日前に特攻で死んだのか?その時彼は26歳だった。
何故?それは最後まで読んだ人にしか分かりませんというかここでは明かしませんが。
読者は彼の行動に対してどんな感想を持つでしょうか?
驚きの結末に涙がこぼれる。
著者のデビュー作・文庫本で589ページの長編、感動作です!

命とは?愛とは?戦争とは?平和とは?

是非読んでほしい一冊だと思った。

2010/09/18

~アレルギー?~

愛犬の体に夏の置き土産?忘れない夏長かった夏

P1050316

食いしん坊のルナが、食欲不振、体をバリバリと手足で引っ掻いている。
抜け毛がすごいのだ。これでは禿げルナになりそう。

よく見ると体が皮膚が赤くなっている。皮膚が炎症を起こしているようだ。
触ってみるといつもより体が熱い感じがするし。
P1050318
鼻の上もピンク色になってるし。

心配になって動物病院へ連れて行った。
「何かにアレルギー反応を起こしたのでしょう。何に反応したのかは血液検査をしてみないと解らない。太陽アレルギーということもある。」
熱は39度、微熱だという(39度で?)

本犬は「元気なのでお薬と殺菌効果のあるシャンプーで様子をみましょう。」
ということになった。
P1050319

次の日の夜、体温も正常に戻り食欲旺盛。くれ~くれ~ルナに戻った。
早い!お薬が効いたのかな。
体はまだ赤いけれど。
P1050320

トラちゃんも心配してた?

P1050322

ルナの夏は終わったようね。
当分、海も川も行けない。
皮膚のカイカイが完治するまでお散歩も自粛だ。

2010/09/17

~生物公園には~

さわやかな季節の中で未草水の女神の花の静けさ


P1050311

ルナを水遊びさせた後、生物公園へと行ってみた。
未草(ヒツジグサ)が、清楚な白い花を咲かせていた。
「学名Nympha(ニンファー)水の女神」
AM11時頃から咲き始め夕方しぼんでしまう花。

P1050312

未草の咲いている池の前にこんなソーセージみたいな植物が?
「蒲 (がま)」という名で池などに群生して生えるという、夏から秋にかけて茶色の花穂が目立つ特徴的。 面白い花?植物ですね。

ねこじゃらし(狗尾草)も日照りが続いて茶色くなってしまったのかな。

P1050309

キチョウ(黄蝶)がひらひら、カメラを向けたら葉っぱに留ってくれた。
かわいい~幸せの黄色い蝶ですね!
幸せをひらひら~

P1050295

石の上には、大きなかまきりがいた。
カマキリは他の小動物を捕食する肉食性の昆虫だ。
大きなお目目で睨まれるとちょっと恐いeye
ルナ踏まないように!

P1050169

ルナの生物公園散歩でした。

楽しんでくれたらうれしいワン!dognote

2010/09/16

~雨雲~

天仰ぎ雨よ降れ降れ鈍色の雲が騒いで雨となる夜

P1050303
昨夜の雨(短時間だったが)で我が家の菜園の野菜たちもいきいき、喜んだ。
おかげで今朝は涼しかった。

先日、久しぶりにルナを河原散歩に連れ出した。
雨のない日々が続いて、川には水がほとんどない状態になっていた。
それでも湧水のたまり場を見つけて、駆けだすルナ。
ルナは大喜びで水遊び。
P1050294

この水たまりは、とてもきれいで透き通って水底の石や小魚が泳ぐのが見える。
ルナ専用の天然プールみたいなもの。

P1050299_2

UPにするとこんな感じ、小さな小さな魚がうようよ泳いでいた。
写真には撮れなかったけれど、ブラックバスが数匹泳いでいた。
この小魚たち、食べられてしまうのかな。
生命力の強い外来種はどこででも生きていくのだなあ。
ちょっと複雑な気持ちになる・・・。

P1050296
魚さん、ルナが突然侵入して驚かせてごめんなさい!
湧水なので冷たいけれど、気持ちよさそうに泳ぐ。

P1050305

P1050304

ルナの夏はまだ終わらない。

2010/09/15

~新しい季節へ~

きらきらの眩しい季節さようなら今朝の庭には透明な空気

P1050290

今朝は涼しかった。もうすっかり季節は変わっているのですね。
出口の見えなかった酷暑も終わりなのかな。

P1050291

マグさんも「今朝は涼しくてよかったワン」と言ってる。

P1050293

ルナちゃんは、網戸の前でゴロン。

夏の楽しい思い出を記憶の中にしまおう。
夏が去るとちょっと寂しいのは何故?

P1050275

トラ王子サマは、最近のお気に入りの椅子の上でゴロン。

それぞれの夏が行く。
さわやかな季節へ、透明な空気の中へと~
短い秋を楽しもう。

2010/09/13

~青鷺が~

朝の窓秋の気配がひそやかに田圃の中に青鷺が佇つ


毎朝、窓から眺める景色は変わらないが。
最近青鷺が餌を探して田んぼに降り立つところが何度か目撃されようになった。
毎朝青鷺の姿を探しているわたしがいる。
今朝もいました。昨日と同じ場所に。

P1050280
餌を狙って動きません、いつまでも。
ズームしてみましょうか。
P1050281
ちょっとピンボケだけど、何を狙っているのかな?

今朝は涼しい風が窓から入る、心地いい空気感、秋の気配が濃厚だ。
青鷺さんが秋を連れてきてくれたのかも。

しばらく眺めていたが、青鷺さん、人の気配を感じたのかやがて大きく羽をひろげて飛び去ってしまった。

※おまけ    
 我が家の今朝のワンニャン
P1050282
「まだ、眠いいニャア~」ケージから出てきませんね。
「トラちゃん!」と呼んだら顔だけ少し持ち上げた。
P1050283
ルナは相変わらず、新聞をひろげたら乗っかってくる。
「新聞読めないでしょ!」

いつまでも残暑が続く日々、このまま秋になってほしいものだ。

2010/09/12

~神去(かむさり)なあなあ日常~

あるがまま自然と共に生きる日々林業にかけるゆる~い青春

P1050268

「神去(かむさり)なあなあ日常」
   三浦しおん著 徳間書店

なんとなく表紙絵に惹かれて(どんな基準で本を選ぶんだ?)買ってしまった本。

高校を卒業したばかりの平野勇気、将来のことはまだ考えられない、まあフリーターでもしながら適当に食って行こうなんて考えていた。
そんな勇気に卒業式の直後、先生が「おう、平野!先生が就職先を決めてきてやったぞ」「はあ?」「なんだそれ冗談じゃねえよ」
家に帰ると、母ちゃんが「着替えや身の回り品は、神去村に送っておいたから。みなさんの言うことをよく聞いて、頑張るのよ。あ、これはお父さんから」餞別三万円が封筒に。

母ちゃんの陰謀?「俺詩集・月だけが眠らない」いつの間に~引き出しに隠してあったのに~「これ、コピーしてあんたの友達に配られたくなかったら、おとなしく神去村に行きなさい」俺はすごすご出て行くしかなかった。

そんな訳で、着いた(放り込まれた?)所が、三重県の山奥、神去村だった。
個性的な村の住人との交流、神隠し?そして恋の予感もあり、山の仕事は命がけ?な日常が描かれる。

俺の一年間の暮らしの記録だ。

「俺は、これからも、たぶん神去村にいるであろう。
 神去村の住人は、「なあなあ」「なあなあ」って言いながら山と川と木に包まれて毎日を過ごしている。虫や鳥や獣や神さま、神去村にいるすべての生き物と同じように、楽しく素っ頓狂にね。」

※なあなあとは、「ゆっくり行こう」「まあ落ち着け」ってニュアンス。

P1050277
P1050273

我が家のトラ王子サマもゆる~い日常を過ごしているんだにゃ。

神去村に行く?


2010/09/10

~ゆめふくろうの森は秋色~

ふくろうの森に妖精現れて風も秋色コスモスゆれた

P1050271

暑く長かった夏もやっと終わりになりそう。
台風一過、朝晩吹き来る風がやさしくなって涼しさを感じさせてくれる。

今夜はクーラーを切って窓を全開にしよう。
秋の虫たちの合唱を聞く。なんてきれいな声で鳴くのでしょう。
やがて眠りについたら、ふくろうさん、わたしをゆめふくろうの森に連れて行って下さい!
ゆめふくろうの森は、もう秋なのでしょうか?

「ここは秋色の森ですよ~」
カワイイ声が聞こえます。
夢のような森に、コスモスの妖精が顔を出す。

秋は静かに物思う季節。
やがてくる厳しい冬を迎える前の優しい季節(とき)。

皆様、よい眠りを、よい夢を・・・

2010/09/09

~貝殻~

海辺にて小さな貝を探した日拾い集めて潮騒を聞く

P1050263

ルナが砂浜で遊んでいる間に、小さな貝殻を見つけ拾い集めた。
砂浜に埋もれた貝を拾い上げると、波に洗われた貝は、つるつるきらきらしてきれい。
波に削られ変形した貝がいろいろな形になって、その色と模様が面白い。
自然のアートは不思議に美しい。

P1050267

海辺できれいな貝を探して遊んだ子供のころを思い出す。
毎年両親に連れられて海水浴に来たあの日、真黒になって遊んでいたなあ~
若くて元気な両親がいた日・・・きらきらしていた時を・・・。

遠い昔の思い出だ。

F1000716
F1000721

どこまでも泳いで行きたいものだ。
ゆらゆらとゆれながら。

母なる海へ・・・・・

2010/09/07

~箱の海は~

あれこれと想うことあり空の青海の青さに溶けゆくこころ

F1000718
9月の海は、微妙に色が変化していく。
酷暑の毎日ではあるけれど、雲が秋を感じさせてくれる。
潮騒が心地よくて、木陰に腰を下ろして眺めていると一時暑さを忘れる。
F10007131

無心に遊ぶルナ。海へザッブン!
もう止められないcoldsweats02
F1000719
自然はホスピタル誰かが言った。
私は木陰で、貝を拾った。この夏の置き土産を探す。
F1000715
もう海水浴客は誰もいない静かな海。
ゆっくりと季節が移ろう。
打ち寄せる波の音、潮の香りを忘れないでおこう。
F1000722

ルナの夏はまだ終わらない。

F1000723

又来ようね。

2010/09/06

~きな子~

諦めず警察犬を目指す犬泣いて笑ってずっこけコンビ

P1040484

香川県丸亀市で、見習い訓練士、川西智沙さんがラブラドール・リトリーバー犬「きな子」を警察犬にしようと訓練を始めた。
警察犬試験に何度失敗してもあきらめずに挑戦し、訓練に奮闘する一人と一匹の姿、実話をもとにした映画である。

きなこ色をしたカワイイ犬「きな子」と見習い訓練士杏子こと「あん子」。
きな子とあん子のずっこけコンビが、愛と感動を与えてくれる物語。

P1040485

この映画の中心的存在、ロケセット「番場警察犬訓練所」が、三豊郡詫間町箱「八昭園」にある。現在公開中(無料、犬を遊ばせることも出来る)と知りルナを連れて行った。

P1050249
ここが入り口。映画のワンシーンを思い出す。
P1050253
P1050250
瀬戸内海を見下ろす、風光明媚な場所にある。
P1050256
P1050254_2
ルナも訓練しようか!、しかし暑い9月とは思えない。
P1050258
涼しい所を探して避難?
P1050262
「暑いよ~sun海へ行きたいワン!wavedash
P1050261

日曜日には親子連れ、ワンコ連れでいっぱいだったそうな。
この日は、暑くて誰もいない、管理のオジサンだけだった。
貸し切り状態、訓練用具使っていいよと言ってくれたが暑くて早々に退散。

泳ぎたいルナの希望で、箱の海へと向かう。
F1000714

続く~

2010/09/04

~かすかな秋の気配~

落日を遠景にして蜘蛛一匹かすかな秋を感じて揺れる

P1050243

昼間は、真夏の暑さだったけれど、夕暮れ時に田を渡り来る風は、確かに秋を感じる。
涼しい風が心地いい。
夕焼けて行く空が美しい。
秋の風を感じて茜色の空をしばし眺めていたわたし。
蜘蛛さんが、ゆらり~夕焼けて行くのが見えた。
細い蜘蛛の糸につかまって動かない。
涼しい風に、かすかな秋の気配を感じているのだろうか。

P1050238
ひと日の終わりの天体ショーだ。
同じ夕焼けだけれど、日々異なった表情を見せてくれる。

夕暮れて行く空は、どうしてこんなにきれいなの?
黄昏時って、なんか淋しいというけれど、そうは思わない。

今日のひと日の充実を想うから。

P1050247
P1050248

我が家のワンニャン、今日も元気。

「早くご飯ちょうだいdogcat

夕焼け空には興味ないのよねcoldsweats01

2010/09/03

~秋はどこに~

涼しさは青田に降りた鷺一羽秋の気配を探す長月

P1050235

耳を澄ませても秋の足音は聞こえない。
猛暑の日々はいつまで続くのでしょう。

窓の外には、昨日、今日と同じ青鷺が餌を狙って佇んでいた。
最近見かけなかった青鷺さん、餌うまく獲れるといいね。
少し涼しさを運んできてくれた青鷺でした。

P1050233

ルナは、まだぬいぐるみのワンコを咥えてウロウロ。

P1050237

涼しい場所を探して、ゴロリ。

P1050182
P1050181

トラは、暑くても元気。
視線の先には?

白ネズミさん?

猛暑の出口はどこ?

2010/09/01

~ゆめふくろう海へ

終わらない炎暑この夏長月のカレンダーだけ秋色になる

P1050236
暑くて寝苦しい夜でした。
それでもいつの間にか眠ってしまったボク。
今夜はゆめふくろうが、いつもの森から海へとボクを誘ってくれたのです。
ルナもトラもゆめ色になっていた。海からの風は潮の香りがして涼しくて心地いい。
楽しい楽しい海辺での時間が過ぎる。
朝の目覚めがさわやかでありますようにと。
ゆめふくろうさん、ありがとう。

カレンダー一枚めくれば、秋の色、なのにこの暑さ。
秋はどこにもありません。まだまだ続きそうな熱帯夜、いつまで?。

がんばって乗り切りましょう!

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ