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2010年4月

2010/04/28

~レンゲ畑の中で~

思い出は春の陽射しに包まれたレンゲ畑の少年少女

P1040394

我が家の裏手には、レンゲ畑がある。
わたしが子供のころには、レンゲ畑はいっぱいあったが、最近では、あまり見かけなくなった。
レンゲ畑をみると、はるか昔.,小学生だった頃を思い出す。
近所のMちゃんと、いつも一緒にレンゲ畑の真ん中を横切って、学校へ通っていたこと。
帰り道も、レンゲを積んで遊んで、かなり道草をしたものだ。
まるでレンゲの花に戯れるミツバチのように。

そのMちゃんは、今はもういない。
20年くらいしか生きられなかったMちゃん。

この季節になると思いだす。
たぶん、今もレンゲ畑で遊んでいるのかも、あの頃の姿のままで・・・。

P1040395

やわらかい光の中で、元気いっぱいゆめいっぱいの少年少女が・・・・・。

今日のおまけ画像。
P1040402
(悪戯ワンニャン、ケージに入れられてしまいました)

反省?してないやん。

2010/04/26

~春の夜の夢~

春色のゆめの世界に旅をするひそけき森にふくろうの歌

P1040404

花冷えの夜、いつの間にか心地いい眠りに落ちたボク。
温かい寝床で、ボクは大きく伸びをする。

「ho-ho-」
どかでゆめふくろうのやさしい声がしたような。

「春だよう~ゆめふくろうの森も春色になったよ。ho-ho-」
「ボクを連れってって!ゆめふくろうの森へ」
「わたしの背中に乗って、さあ~森へと、ひとっ飛びだho-ho-」

いつの間にか、花々のいい香りの中に、立っていたボク。
ふくろうが春の歌を歌っている。
妖精のようなおねえさんが。ボクを案内してくれた。
ゆめのような森の中へと・・・。
「これはゆめ?」
「そう、ゆめふくろうの森だからho-ho-」

小さな花の妖精が、すやすや眠っている。花に抱かれて。

そこにいるのは、トラちゃん?catルナちゃん?dog

ここでは、トラcatもルナdogも歌っているゆめ色に染まってnotes

「さあ~みんなで一緒に歌おうよnote ho-ho-note

みんな、みんな仲良し、不思議の国、ゆめふくろうの住むというの森の中。

2010/04/25

~続・・・若葉の季節へ~

春日射す若葉の中で風に舞う薄い花びらひとひらみひら

青の山の頂上には、遅咲きの桜が満開、きれいに咲いていた。
ソメイヨシノは、青々とした葉桜に変わっていた。
緑の中にふわりと舞い降りた天使のようなピンクの桜花。

P1040438

その薄い花びらが春日に透けて、かわいいピンクの妖精のようでもある。

ここにもいました。かわいい乙女?
ではないなあ~いたずらな妖精ルナ。

頂上は、ソメイヨシノが葉桜に変わり、緑の風景がひろがる。

P1040432

ルナは、緑の広場ひとり占め。
ひとりドッグランdash

P1040433

いっぱい遊んで、又緑の道を帰って行ったのでした。


P1040423
P1040422

目に青葉ですね。緑の木々は、たくましくて美しいそしていきいき。

森林浴は気持ちいい。

2010/04/24

~若葉の季節へ~

巡る春緑の道を散歩する仔犬がいつか大人になりぬ

P1040409

ルナが家族になって三度目の春が巡ってきた。
今では二歳と三カ月の立派なオトナ(成犬)だ。

手のひらに乗るほどの小さなかわいい仔犬だった頃の、ルナを思い出す。
とうさんの靴にくっつくようにして、必死で遅れないように歩いていたね。

P1040425
今では、この山道も覚えて、先に走って行く。
「早くおいでよ~」と催促する。
いつだったか、この道でイタチ?に遭遇、びっくりしていたルナ。
向こうが一目散に逃げたけれど。
そんなことを思い出す。
P1040424

青葉、若葉の道はどこまで続く。
ルナと同じで、輝いている。

P1040442

いのちあふれる季節は、少しだけ眩しかった。

2010/04/23

~花の散歩道~

夕暮れて犬と歩けば春の花青めく風に揺れてざわめく

F1000639

いつもの散歩道だけれど、日々変わる風景に出会う。
季節の巡りを感じる風の匂い、少し冷たい空気は清やか。
春を春の陽射しを待ちかねている草花たちは、どれもきれいでかわいい。

春なのに肌寒い空気の中、早足で歩けば、体は温かくなる。

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ルナも、自由に散策、何を探しているのかな?
「クンクン・・・」春の匂いがする?。

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夕闇が迫ってきたし寒い。
トラちゃんが、待っているから早く帰ろう。

P1040400

今夜も寒い~
ワンニャンは、仲良く炬燵の中でいい気持ちdogsleepycat

寒き夜ワンニャン並び春炬燵 みい

でした。

2010/04/21

~夜は冷えるニャ~~

傍にいて温もりくれる存在はネコという名のしなやかな生

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犬と暮らしている我が家に舞い込んだトラちゃん、今では我が家の悪戯っ子アイドル。

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肌寒い夜、わたしがPCに向かっていると、キーボードに飛び乗ってくる。
遊んで欲しくて邪魔ばかりする。
そんなことにも飽きると足元で丸くなる。
ストーブの前に陣取って。

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犬とは違うしなやかな体の持ち主、トラちゃん、そのやわらかさがなんともウラヤマシイ・・・。

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眠くなったらこんな格好になる。
今夜もアンモニャイトだね。オヤスミsleepy

2010/04/19

~春の陽気のひと日に~

愛犬が元気に遊ぶ晴れた日は庭の若葉が春日に透ける

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晴天に恵まれ春の陽気が戻ってきた日曜日。
ルナdogもマグdogもうれしそうに庭を駆けまわっていた。
元気いっぱいのわんこたち、春日を受けて、影もくっきり。

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「早く~ボール遊びしたいワン!dog

P1040387

「マグもボール遊びしたいワン!baseball

太陽の下は気持ちいい、しばし遊び相手をして、「お留守番お願いね」

今日は、久しぶりに会う友人とランチ、近況報告会なのでした。

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一年ぶりの再会、話は尽きません。
美味しいお料理と楽しいおしゃべりの時間はあっという間に過ぎた。

歳を経ても、変わらぬ笑顔の友がそこにいた。

2010/04/18

~1Q84~BOOK3

迷い込む不可思議世界その中で譲れない愛今を生き切る

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「1Q84」BOOK3(10月ー12月) 村上春樹著 新潮社

昨夜で読み終えた本。
パラレルワールドに迷い込んだ。

そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。  帯より

謎に満ちた月がふたつある世界「1Q84」とは?天吾と青豆は再会できるのか?青豆を追う牛河の運命は?

1Q84年から1984年へと脱出したその場所は?第三の世界?

ネタバレのないように。これから読む人のために。

こんな形で完結?まだまだ続くような予感?

???が多いですねhappy01敢えてあらすじは書かない。

BOOK1・BOOK2を読んだ人は読みたいでしょうねeye

2010/04/15

~今日のトラちゃん~

春なのに冬の寒さに震える日自然も人もワンコもネコも

寒い一日でした。春なのに冬の寒さが戻ってきました。

術後のトラちゃんは、いたって元気です。
少しはオトナシクなるかなあ~と、期待したけれどおとなしかったのは昨夜だけcoldsweats01
すっかりもとのやんちゃネコに戻ったようです。

P1040374

dogそれにしても寒いワン!」

P1040378

catそれにしても寒いニャア~」

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「プロレス、するニャ~cat」「するワン!dog
「ダメ!ダメ!トラちゃんは術後なんだから!pout

P1040384

ということで、一度しまったストーブを出してきました。
ふたり仲良くお昼寝ですsleepy

気温の差が激しすぎますね。
皆様、体調管理をして、風邪などひかないようにお気をつけて!

2010/04/14

~トラちゃん、動物病院へ~

もの言わぬ愛猫見つめ聞いてみる分かっているよ答えはNOと

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昨年10月の終わり、ノラ猫トラちゃんが我が家の住人になって6カ月が過ぎた。
推定生後9カ月の元気な(元気すぎる)雄猫、体もずいぶんと大きくなった。
動物病院の先生とも相談して、本日去勢手術を受けることにした。
家の中で飼っているし、自然のままがいいのでは?
でもそれはそれでストレスかも?

P1040334

迷った挙句の決断だった。

トラに聞いてみる。どうする?もちろんNOでしょうね。
でも、やはり結論として、手術することに決めた。トラは雄猫だから手術は簡単らしいし。

朝9時に朝食抜きで、病院へと向かった。
もちろん、ルナも付き添った。籠に入れられ車の中へ、トラは不安そうに「どこへ行くのだニャ~」と不安そうに泣く。ルナが「大丈夫だワン!」とトラに鼻を近づけると、トラは安心したのか静かにしていた。
トラを先生に託して、夕方6時に迎えに行くことになった。

P1040381

夕方、少し早めにトラを迎えに行った。傷は小さくてあまり目立たない。
化膿止めのお薬を三日分いただいて、料金は一万円。
トラは、わたしの声を聞くと「ニャ~」安心したよう。

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餌を欲しがったら与えてもいいと言われたので、少しフードを食べさせた。
お水を飲んで、喉をゴロゴロならして甘えるトラちゃん。元気そうでひと安心。

疲れたのか、すぐに眠ってしまったトラちゃん。
ゆっくり、オヤスミcatsleepy

2010/04/13

~何?~

愛犬の瞳の奥に吾が居て心の中をのぞかれている

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ルナは、話しかけるとちょっと首をかしげてじいっとわたしを見る。
「あたしは人間語解るんだワン!dog」って顔をする。
何もかも理解しているんだよね。
人の気持ちに敏感に反応するわんこ。

伏せのポーズでこんな顔をする時は、何かおねだりしているのだ。
「わたしも犬語が解るよlovely
「おやつの催促でしょ」

P1040375

「そうだワン!早くちょうだい。伏せして待ってるんだからdog

P1040357

「ルナはネコ語も解るの?」
「トラちゃんもおやつほしいニャア~って言ってるワン!」

P1040377

トラちゃんも、こんな風に大人しく「待て!cat」が出来るといいのにね。

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「それは無理というものだニャア~cat
「ボクにはボクの世界があるんだニャ~cat

どこまでもマイペースなトラでした。

2010/04/10

~トラちゃん、脱走~

金色の瞳に映るものは何花の季節のネコの冒険

P1040327 

我が家のトラネコトラちゃんは、推定9カ月、元気いっぱいの雄猫cat
先住のワンコルナdogとは、仲良しだけれど、犬と猫とは興味が違うようだ。
ルナは、毎日散歩に連れ出してストレス発散しているけれど。
トラは、家の中で悪戯ばかりして怒られている。
外は車がスピードを上げて通過するし危険なので出かける時は、ケージの中でお留守番。

P1040329

そんな生活が大いに不満なトラちゃんなのでした。
窓辺でいつも外を眺めて、「ああ~外を自由に歩きまわりたいニャア~eye」とため息?

P1040330_2
(このことは2人だけの秘密だよ)米田民穂

そんなトラちゃん、我が家に来てから二度ほど脱走したdash
ちょっと戸を開けて、すぐ閉めたつもりなのに、トラがいない!
びっくりして、探したeye「トラ~ トラちゃあん~」
最初の脱走は、庭の木の間で「探検だニャア~cat」良かった。
「もう、出たらダメだよ」

それから数日後、おとうさんが戸を開けたままにして出て行ったのだ。
わたしは、ケージの中とばかり思っていた。
数時間が経過して、トラの脱走に気づいたわたし。
あわてて近辺を捜しまわったがいない。

P1040331
(春の番人)出町千鶴子

そうだ、いつものおやつの袋をガサガサ、音を出しておびき寄せることに。
やはり食いしん坊のトラ、居ましたねえ。
ブロック塀の上から顔を出したトラ「おやつちょうだいニャア~cat

無事、捕獲に成功。「やれやれ、、、coldsweats01

ネコちゃん、自由気ままに外を歩けたらシアワセなんだろうけれど。
交通量の多い道路沿いの我が家では無理だなあ。

トラちゃん、もう脱走はダメだよdash

2010/04/08

~いのち輝く季節~

巡りくる季節の中できらめくはそれぞれの生わたしはわたし

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P1040255

森林公園の華やぎ、この季節、桜ばかりではない。
緑の中に咲く花、つつじ、椿、辛夷等がきらめく春の遊歩道。

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ルナは相変わらず花は見てない。
急斜面をボールを追いかけ疾走する、いつものシーン。

もう、飽きた!なんて言わずにご覧くださいませ。

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「桜とルナ」
周囲に同化して見えない小さなルナ。
すごいスピードで駆けて行ったのでした。

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ボールをゲットして得意そうに、駆け上がってきました。

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何度も何度も上がったり下りたりdash
疲れを知りません。
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椿は凛として、緑の中でその紅は存在感大なのです。
落ち椿もきれいなままの姿を留めています。
紅白の椿が愛らしく輝いていました。

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おっと、ルナ踏まないようにね。
美しい椿も静かにひっそりと、その生を終えるのですね、土に還るのです。
そして又巡る季節にその姿は、もっともっと美しく甦るのでしょう。
楽しませてくれてありがとう!

P1040266

巡る季節の中で、それぞれの生は美しいのでした。

わたしはわたしの道を行くだけ、巡る季節と共に、人生という道を。











2010/04/07

~もしもし亀よ亀さんよ~

昼下がり亀はのろのろどこへ行くはぐれ亀さんおうちはどこ?

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夕方池の周りを散歩中、ルナが何か見つけました。
「なんだこれ石?、でも動いてるワン!」
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かなり大きい亀さん、遊歩道をゆっくりと横切って行くところでした。
ルナは初めて目にした生き物に興味深々、でもこれ以上は近寄りません。
かなりびびりワンなのです。

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亀さん、池の中に入りたいようです。
この柵が越えられないようだ。
ルナとうさんが、柵の下の草を取り除いてくぐれるようにしてあげました。
でも、危険を感じた亀さん、首を甲羅の中に引っ込めて石になってしまいました。
動きません。
陽射しはかなりあるし、亀さんどうするの?

最終的に、ルナとうさんが亀さんのお尻を押して、無事池側に行くことができました。

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池のカモサンも心配していた?
亀さん無事池に入れて、よかった。よかった。happy01
散歩途中の小さな出来事でした。

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池の横にある公園の桜もきれい、満開だった。

2010/04/06

~桜だより ・ Ⅱ ~

満開の花花花の裏参道風がいたずら桜花舞う

金毘羅山の桜は今が満開、時折悪戯な風に花びらが舞う。
歩くと汗ばんでくる陽気だった。
それでも木陰は、ひんやりとした空気が漂う。
ここは金毘羅さんの裏参道、華麗なる、桜と藪椿、つつじの競演。

言葉はいらない。

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古木なのかな、幹がきれいな緑の苔に覆われていた。
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藪椿のじゅうたんの上で遊ぶルナ。
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木陰は、ひんやり気持ちいい。
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桜とこんぴら丸、船の形をした石が奉納されていた。
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表参道にも桜が満開。
かなりきつい石の階段も桜が優しく出迎えてくれる。
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今、若冲展が開かれているようです。
ルナがいるのでパスしたけれど、観たかったなあ~
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花があまりにきれいだったので、写真撮りすぎてしまったわたしでした。
その中の一部だけUPしました。

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花疲れしないでご覧下さい。cherryblossomhappy01

2010/04/05

~春の河原~

うらうらと河原も春の匂いしてきらめく季節華やぐこころ

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土器川散歩。
春の装いに変わった河原は、青い空を映した水面が透明で、水底の石ころもくっきりと見える。
讃岐富士を遠景にした見慣れた風景も、一段と華やいで美しい。

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堤防には、桜が満開。いつもは地味で静かな河原も華やかになる。


早速、水遊びを始めたルナ。今日は水がたっぷりだワン!
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春日をまとい細胞生き生き元気なわんこ。こんな自然をひとり占め?

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晴れた日の日曜日の午後でした。
無限の青空を見上げていると、吸い込まれそうな小さなわたしがいる。
お花見の喧騒を逃れ、こんな静かな場所で過ごす時間もいい。

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ひっそりと咲く桜も春日を受けてきらめいてきれい。
力いっぱい咲いているのだろう。生命力にあふれているもの。

贅沢な時間が流れる。

2010/04/03

~桜だより~

華やかな桜のトンネル抜ける時バックミラーも桜色なり

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森林公園の桜を見に行った。ルナの散歩に時々訪れる場所。
桜の季節になると、いつもの風景が一変,別世界のように華やかになる。

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公園への道は桜のトンネルとなり、皆、車のスピードを落とす。
土曜日の午後、風が少し冷たい日だったが、公園は人がいっぱい駐車場も車がいっぱい、家族連れがお花見を楽しんでいた。

桜の公園は、ルナは入園禁止なのだ。
反対側の満濃池に面した遊歩道は、ルナも散歩できる。
こちらは、人が少ない。
ルナはリードを外してもらって元気いっぱい走れる場所。

お気に入りのボールは決して離さない。投げろ投げろと催促する。

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頭上の桜が、微笑んでいるよう、ルナの走る姿を見ている。

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桜の季節は、空気も美味しいのでした。

2010/04/02

~ノラや~

野良猫がこころの中に住みついたノラと暮らした日々は忘れぬ

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「ノラや」 内田百閒著 ・中公文庫

 縁あって百閒先生の家に住み着いた野良猫、先生はノラと名付けて可愛がる。
ある日のこと、ノラが出て行ったきり帰らなくなった。
先生の愛猫探しが始まる「ノラや、ノラやおまえはどこへ行ってしまったのか」と。

あの気難しい謹厳な老大先生が、ネコがどこかへ行ったと言ってオロオロするはずがない。
涙を流してネコの名を呼び続けているなんて想像することもできない。

新聞広告を出し英文広告まで出し、探しまわる日々・・・・。連作14篇。

そして、そのあと居ついたノラそっくりの迷い猫、クルツの病死するまでの一生が書かれている。
百閒先生の猫に対する情愛の深さは感動ものだ。P1040243

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我が家の迷い猫、トラちゃんも、もう手放せない。
こんな悪戯ネコちゃんだけど。

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大事な、家族の一員になった。

百閒先生も、今は天国で「ノラや~catクルや~cat」と言って仲良く暮らしていることでしょう。

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