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2010年2月

2010/02/28

~二月の終わりに~

タンポポの優しい黄色きらきらと春を知らせる二月が終わる

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午後ぽかぽか陽気に誘われて、ルナと近くの小さな山へと散歩に行った。
てくてくてくてく、歩けば暑い、汗ばんでくる。
枯れ葉の間に、黄色いタンポポが顔を出す。踏まないように。
小さな花弁がきらきらして、かわいいけれど力強さを感じさせる。

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山頂からの眺めはもう春、ぼうっと霞んでやわらかい風景が広がる。

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短いつり橋がある。歩くとゆらゆら揺れる。怖がりルナは恐る恐る足を運ぶ。
運動神経抜群のジャックじゃあなかったの?coldsweats01
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「ここまでおいでhappy01
かなり時間をかけてやっと辿りついたルナ。
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「揺れるから嫌なんだワン!やっぱりここ土の上がいいワン!」
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赤い椿もにっこり、ルナを見ているようだ。

そんなこんなで二月が終わる。

2010/02/27

~真央ちゃんへ~

浅田真央人の心を熱くする氷上に舞う君は妖精

オリンピックという大舞台で、華麗に優雅に力強く・・・・素敵でした!
19歳の女の子が、プレッシャーに負けずよく滑り切ってくれました。
「真央ちゃん、銀メダル、おめでとう!ほんとにほんとにおめでとう!」

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ルナも応援してました。「ワンダフル!」
「わたしも、銀メダルかけてるワン!」

~ルナ&トラ~

外は雨やさしい雨の歌を聴くゆるゆるゆるり犬猫時間

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昨日の朝、目覚めると外は雨、やわらかな春の雨、暖かい朝。

水遊び大好き、泳ぎは大好きルナだけど、なぜか雨は嫌いだ。
外に出るのを嫌がる。

こんな日は、朝からトラちゃん相手にプロレスタイムだ。
延々と続くワンニャンバトル~~~

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上になり下になり、「ガウガウdog
トラちゃん負けてはいない「ネコパンチダニャ~cat

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トラちゃん、大きくなってルナとほぼ同じ大きさになった。
バトルも互角の戦い?

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こうやってどちらかが飽きるまで続く。

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見飽きない我が家の光景。

仲良きことはいいことだ。heart04

 

2010/02/26

~春一番~

白雲は天空からの春の使者春一番が吹き渡る空

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昨日はまるで春のような暖かい一日だった。
というか日中は暑かったがsweat01
春一番が吹いたと夕方のニュースで知った。

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白く光る季節の扉を開けて、次の季節へと駆けだそう。白い雲が誘う。
小さなルナは、無限の空に吸い込まれそう。

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やわらかい春の陽射しに包まれて、小鳥の歌を聴く。
これからも進むべき道は、自分で選択しよう。未来の扉を開けるのは、自分。
間違わないように・・・・。

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少しずつ確実に季節は移ろう。

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春の使者は忙しいのだ。
南の風に乗って、白い雲は姿を変え、形を変えて駆け巡る。

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又、寒さが戻るのでしょうか?

2010/02/24

~感謝~

22222生まれた不思議感謝の日歳を重ねて生きるも楽し

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H22年2月22日はわたしの生まれた日、また誕生日が過ぎた。
何回目?う~んそれは、ナイショcoldsweats01
こんなにかわいいお花を贈られると、心は若返ってしまうhappy01春を呼ぶ花だ。

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かわいい贈り物&バースデーカード。
幾つになってもうれしいものだ。
こんな私のために「おめでとう」と言ってくれてありがとう。
家族、友人、皆ありがとう!

2010/02/23

~お散歩お散歩・・・・~

空映す川面はきらり透明で光の粒を乗せて流れる

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日曜日の午後、河原散歩。
春の陽気に誘われて、てくてく歩けば川面はきらきら光の粒がゆれる。
ルナは、すぐに川に向かって走って行く。
「泳いでもいい?」「ダメ!」

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「水をのんでみようかな、冷たくて気持ちいいワン」
春のお味がしたのかな?

またてくてく。愛用のボールは離さない。
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時々遭遇するパピヨンの男の子だ。ルナを見ると駆けよってくる。
「ガウガウ~」ってそれ、ご挨拶のつもり?
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お互い「ガウガウ・・・」興味はあるのかな?
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「あらら。。行っちゃいましたねえ~」
「バイバイ、またね」

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ボールを投げてもらって、何度も疾走「ハアハア~」して又川へと直行。
「冷たいお水をゴクゴク、美味しいワン」

この日は、河原でいっぱい遊んだルナでした。

2010/02/22

~私という運命について~

不可思議な定めは哀し旅は途中揺れる心に灯りが灯る

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「私という運命について」 白石一文著・角川文庫
  本書は2005年4月、刊行された単行本を文庫化したもの。

     冬木亜紀という一人の女性の29歳から40歳までの10年間の揺れるこころ、運命?を描いた長編小説である。
才色兼備な亜紀は、大手情報機器メーカーの総合職として勤務。生きてゆく過程で起こる出会いと別れ、その時々の選択は間違っていなかったのか?それとも運命?
愛することの不確定さ、自分の人生は自分で選択していくもの、それとも運命という神の采配によるもの?読者も深く考えさせられる。

突然の最愛の人との別れ、新しい命の誕生、誰でもどんな運命であろうと生きていかなければならない。人間存在の意味を問いかける物語でもある。

雪の手紙
黄葉の手紙
雷鳴の手紙
愛する人の声

と、時を行きつ戻りつ、物語は繋がってゆく、読む者の心を惹きつける感動的な展開。

読後、運命とは?生きるとは?の問いかけに明確な答えはない。けれど与えられた運命の中でしっかり生きるしかないのだ…と思った。

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深く考えさせられる一冊だった。

2010/02/21

~晴れた日に~

如月の青い空から降り注ぐわれもわんこも光をまとう

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晴れた日の土曜日の公園。
空が青くて澄み渡って、気持ちがいい。
寒さもやわらいで春の気配が漂う昼下がり。

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ルナはやわらかい陽射しの中、ボール遊びに夢中。

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散歩途中、JRTのサクラちゃんに遭遇。
数ヶ月前に、この公園で出会ってから久しぶりの対面だ。人懐っこいかわいいサクラちゃん、かなり大きくなったよう。
サクラちゃん、桜の季節はもうすぐだよ。

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ルナのボールで遊ぶサクラちゃん。
しばらく遊んで「バイバイ!」「又会えるといいね」

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青空の下、思いっきり走り回ってゴキゲンなルナだった。

2010/02/19

~トラ猫トラちゃんの日々~

愛猫は自由奔放金色のその目の奥に秘めた意思あり

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縁あって我が家にやってきたトラちゃん、早や三ヶ月が過ぎた。
さすが男の子、堂々として我が家を歩きまわる姿は風格?がある。
なかなか抱っこさせてはくれない。けれどわたしが無視していると「フニャア~」と言って膝に飛び乗ってきたりもする。

「トラちゃん!」と呼ぶと「ニャア~ン」と返事する。
そんなところがニャンともかわいい~

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基本、どこまでも自由奔放。

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その鋭い金色の目は好奇心いっぱい。

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ルナとのバトルが始まると、延々と続くのだ。
上になり下になり、耳に噛みついたり足に噛みついたりパンチを繰り出したりと・・。
そしてワンニャンプロレスに飽きるとお昼寝タイムとなる。

このワンニャンたち、とても仲良しなのだ。

2010/02/16

~松山へ~Ⅳ

激動の明治時代を駆け抜けた先人想うこの地に佇ちて

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江戸末期の天保年間から当地にあったという松山藩士秋山家。
好古が大正3年から晩年を過ごした場所でもある。
昭和20年空襲で焼失したが、昭和初期に撮影された写真をもとに平成17年に復元された。

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(兄・好古)

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(弟・眞之)

生家は原型に近い形で復元された。
文献によると「家は質素なわら屋根でわずかに数室があるにすぎぬ」「生家は低い平屋で玄関の庭は暗くはあるが広く板戸があった」などと書かれていたが、図面は残っていなかったという。

この地から立身出世を夢見て、東京へと旅立っていった秋山兄弟と子規。
やがて、「星雲の志」を抱き続けた三人の若者が歴史の表舞台に登場することになる。

少しだけ駆け足で触れた歴史のひとコマだった。

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(車中で大人しく待っていたルナ。dog)

すこしだけ散歩させて、さあ~帰ろう~house

トラちゃんが首を長あくして待っていることでしょう。cat
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フルスピード?で、いえいえ安全運転で無事帰ったのでした。

「トラちゃん!只今~」

~松山へ~Ⅲ

そこだけは明治の風が吹き抜けて愚陀仏庵に灯りがともる

萬翆荘の裏手、高台にある「愚陀物庵」

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昭和20年7月戦災で焼失したが、その再建を望む声があり昭和57年9月に当時の資料をもとに復元された。
愚陀物は夏目漱石の俳号。
明治28年漱石が松山中学校の英語教師として赴任してきた時の下宿である。
漱石の一高時代の同級生でもあった正岡子規は、ここで50日余りを暮らした。
漱石は二階に子規は階下にと、ひとつ屋根の下で過ごした。
この間療養生活のかたわら、俳句結社「松風会」の門下生を指導したり、俳論「俳諧大要」をまとめたりした。漱石も句会に参加、句作に励んだ。

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愚陀物は主人の名也冬籠   漱石

桔梗活けて志ばらく假の書斎かな  子規

漱石、子規の生きた時代に想いを馳せたひと時。

次は秋山兄弟の生誕地へと・・・・・続く

2010/02/15

~松山へ~Ⅱ

大いなる時の流れのその一瞬未来に向けて何をなすべき

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「坂の上の雲ミュージアム」へ
安藤忠雄氏設計の館内は、三角形のスロープで繋がれた展示室を回遊しながら明治を感じその歴史に想いを巡らせながら、未来を考える。そんな空間だった。

「第三回企画展 テーマ表示 秋山好古」2010年2月末まで開催
「‘若いころはなにをしようかということであり、老いては何をしたかということである‘というこのたった
ひとことだけを人生の目的としていた」司馬遼太郎「坂の上の雲」より
司馬遼太郎さんは、秋山好古という人物像をこのように書き表していた。

明治という激動の時代、高い志を持った若者たちが、未来を切り開いていったのだ。
若い人たちもたくさん訪れていた。今を生きる若者たちの未来を想う。
悠久の時の流れのその中で一瞬を生きるわたしたちなのだから・・・。

ミュージアムの窓から見える建物は?

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「萬翆荘(ばんすいそう)」
1922年旧松山藩主の子孫で15代当主の久松定謨(ひさまつさだこと)が別邸として建てたフランス様式の洋館。愛媛県有形文化財指定されている。

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中は自由に見学できる。入り口横の部屋では。ミニコンサートが行われていた。

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(萬翆荘の庭にて)

萬翠荘の左手にはこんなカフェがあった。「茶房 あい」
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ひと休みして、いただいた坊ちゃん団子セットと和三盆ロールケーキセット。

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素朴なお味、可愛く飾られていた。
知的障害者が働いている場所だった。

「ごちそうさまcafe
「ありがとうございました!」元気な声に送られた。

ルナを車にまたせたままなので急いで次へ

まだ続きます・・・・

~松山へ~

春めいた景色の中で在りし日の義母の笑顔の侘び助椿

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気持ちよく晴れた土曜日。
ルナを連れて松山までドライブした。
亡き義母が住んでいたころは、何度も足を運んだものだ。
明るい性格の義母は、わたしたちを歓待してくれた。料理自慢の義母は食べきれないほどのごちそうを作って待っていてくれた。
そんな義母が亡くなってもう何年たったのだろう。
別れは桜の季節だった。そんな桜の季節も、もうすぐだ。
たくさんの思い出のある場所へと行ってみたくなった。

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途中、石槌山SAで休憩。ルナのために公園散歩をする。
広い公園は、春めいて気持ちのいい空気が漂う。
「坂の上の雲」を目指して?駆けるルナ。

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竹林の緑に春の気配。やわらかい色だ。

ルナも思いっきり走り回ってハアハアしている。
かなりきつい階段が多くて、わたしも暑いくらいだった。

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ちょっと失礼してトイレタイム。
「こんなとこ撮らないでbearingdog
怒られたsweat01

すっきりした?では、出発しましょうか。car

続く~~~

続きを読む "~松山へ~" »

2010/02/13

~ルナ、川へ~

天空に向かって伸びる樹のごとく空の高みに手を伸ばす吾

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春は高い空からやってくる。
まだまだ寒い日が続く。けれど晴れた空から降り注ぐ光の色に春を感じる。
白い風が、自然は静かに春の準備をしているのだと教えてくれる。

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広い公園を走るルナを見ているわたしも大きく深呼吸する。
かすかに春の匂いがした。

まだ寒い夕方の公園、人が少ないのでリードを外して自由に散策。

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オット、その下は川だよ。

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あらら~ ボールを持って川に入ったルナ。

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水はまだ冷たいのに。
呼んでも上がってきませんね~
こうやってしばらく水の中でバシャバシャ。
浅瀬だから泳げないワン!

お洋服がビショビショ、ブルブルcoldsweats02

家の中では、炬燵わんこなのに。

2010/02/10

~ワンニャンのゆめ~

お昼寝だ犬と猫とが寄り添って夢の世界にそこは春かも

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(こんな感じかなあ~ということで描いてみた。 ルナ&トラのゆめの世界はもう春の真ん中)

犬も猫も寝顔はかわいい。
やんちゃなトラも眠たくなったら、ゴロゴロ喉を鳴らしてわたしの膝の上へ飛び乗ってくる。
抱っこされるのが、好きではないトラなのに。
時には、わんにゃん仲良くお昼寝したりもする。

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どんな夢を見ているのでしょうか?

時には、こんな格好や

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こんな格好をしたりして。

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ルナとトラとは、仲良く夢の中で遊んでいるのかな。
たぶん、春色の景色の中で・・・・・sleepysleepy

こんな詩がある。夏の猫だけれど情景が浮かんできますね。

    愛猫 室生彗星詩集より

 抱かれてねむり落ちしは
 なやめる猫のひるすぎ
 ややありて金のひとみをひらき
 ものうげに散りゆくものを映したり
 葉のおもてにはひかりなく
 おうしいつくし法師蝉
 気みぢかに啼き立つる賑はしさも
 はたとばかりに止みたり
 抱ける猫をそと置けば
 なやみに堪えずふところにかへりて
 いとも静かにまた眠りゆく

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ルナも又眠たくなった?

2010/02/07

~フィッシュストーリー~

眠られぬ冬の夜半はミステリー伊坂ワールドは人間賛歌

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「フィッシュストーリー」
 伊坂幸太郎著・新潮文庫

中編4作品
  動物園のエンジン
  サクリファイス
  フィシュストーリー
  ポテチ

伊坂作品は初めて読んだ。
ミステリーを読みたい気分になり手に取った一冊。
その変幻自在?な筆致に引き込まれた。
読後の爽快な気持ちがいい。
作者は1971年生まれ、ミステリーファンのみならず幅広い読者を持つ人気作家である。

この4編の中では、表題作「フィッシュストーリー」が好きだ。
 「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」
売れないロックバンドが最後のレコーディング、その時叫んだ言葉は、時を超え未来へと届く。
そして、人を救い、世界を救う、思いがけない展開,そのエンディングが爽快。
世代を繋ぐ出来事に「ゆるぎない正義」があるというのがうれしい、今はそんなものないもの。

楽しめる一冊ではありました。

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(ボール命のルナ)

今日の散歩は少しだけだった。
不満?

2010/02/05

~春は名のみの~

立春の河原をゆけば遥かなる空の青さよ春の予感す

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昨日は立春、とはいえ寒い一日でした。
ルナの散歩も風が冷たくて頬が痛いくらい。

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河原の水も冷たそう。
家の中では、ブルブルしている炬燵ワンコのルナだけど、戸外に出ると元気はつらつ野生が目覚める?。

見上げる空は、明るくて澄んだ青、高い空のその向こうから春の便りが届くよう。

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光の春はそこまで来ているのに。
この冷たい空気は真冬のもの。

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どこかに春は?
ルナも探しています。

2010/02/04

~廃墟に乞う~

傷ついた心とこころ響きあう人は残酷人は哀しい

「廃墟に乞う」
   佐々木譲著・文芸春秋社
      第142回直木賞受賞作

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今月初めに読んだ本。
 ある殺人事件で心に傷を負った捜査員仙道孝司は、その傷を癒すために休職中の身。
そんな彼に助けを求める人がいる。
北海道という風土の中で描き出される人間の内面と風景がある。
そして真犯人に迫る仙道・・・。
犯人と捜査員、傷ついたこころが哀しくて切ない。

こころに響く短編連作小説だ。
   オージー好みの村
   廃墟に乞う
   兄の想い
   消えた娘
   博労沢の殺人
   復帰する朝

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「本を読んでばかりで相手にしてくれないニャア~catbearing

2010/02/03

~鬼は外~

鬼は外追われた鬼は寒かろなふくろうの声寒波襲来

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寒い寒い一日でした。
「鬼は外、福は内」

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相変わらずワンニャンはプロレスごっこ。

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cat「鬼さんこちら」dog

仲良しトラ&ルナ「福は内」

ここは暖かいのでした。

2010/02/02

~夕日に向かって~

夕焼けて吾もわんこも茜色夕日が燃えて不思議の世界

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夕日の色は暖かい色、心まで暖かくしてくれる。
西空の彼方に沈む夕日は、一瞬輝きを増したかのようにゆっくりとその姿を隠してゆく。
このひと時が好き。
ものみな茜色に染まる時、しあわせな気分になるのは私だけ?

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ルナもルナとうさんも、茜色に染まって嬉しそう。
ルナのしあわせな時間、大好きな父さんと一緒だワン!

いつもよりゆっくりと夕日が沈んでいくようだ。

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寒い冬の散歩も、茜色に染まる時間は暖かい。

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スタスタ・・・・どこまでも・・・・・夕日に向かって・・・・

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