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2009年4月

2009/04/30

~四つ葉のクローバー~

あの頃は夢中で探したクローバー幸せひとつ四つ葉がくれた

F1000312

河原には、白詰草がところどころに咲いていた。
ルナと散歩途中、四つ葉のクローバーを探してみた。clover
見つけることはできなかった。残念bearing

何故、クローバーが白詰草?
 江戸時代のこと、オランダから届いたガラス製品の詰め物に、干したクローバーが入っていたことから、「詰め草」という名前が付いたとか。
最近では、お店で四葉のクローバーだけの鉢植えが売られているらしい。
ちょっとねえ。やはり自分で探しだすものだよ。幸せは。

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ルナはやはり興味なし(当たり前か)マイペース。

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ルナは、毎日が幸せlovely

2009/04/29

~ルナ川原で遊ぶ~

くっきりと初夏の装い讃岐富士河原に遊ぶワンコ見守る

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晴れた日の、昼下がりの河原で、ルナは大好きなボールと戯れる。
upwardrightルナの毛が濡れているのが分かりますか?
まだ、水はちょっと冷たいというのに、川に飛び込んだのです。
さすが、寒かったのか短時間で原っぱへ移動です。
黄色いタンポポが咲いています。讃岐富士が初夏の雰囲気です。

ルナ蒲公英、折らないでよ。

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浅瀬では、泳ぐというか、歩いています(happy01

F1000292

ここは,深そう(と言ってもルナの体高では)なので泳いでます。ルナは恐がりなので深いと入りたがりません。くるっとまわってすぐ帰ってきます。まだまだ泳ぎは下手ですbearing
この夏には、特訓だワン!shockdog

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タンポポとワンコ、絵になるね。

2009/04/27

~ディスカスの世界も~

水中はディスカス泳ぐ異空間吾もゆらゆらブルーに染まる

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ディスカスが優雅に泳ぐ姿を眺めながら、コーヒーを飲む。
ほっとするひと時。
かなり大きくなったディスカス、ますますきれいな色に変っていく。

しかし、狭い水槽の中でも、生存競争?が。
いじめられっ子がいる。悪い子?元気過ぎる一匹が,小さい子を追いかけまわすのだ。
結果、いじめられっ子は、隅の方で動かなくなって体の色が黒っぽくなってしまう。
そうなれば、別の水槽に隔離するしかないのだが・・・。

数日様子をみて、餌も全部に行き渡るように何回かに分けて与えた。
結果、あまりいじめられることもなくなったようだ。
体が大きくなってきたからかもしれない。
一安心、ディスカスの世界も大変なんだ。

トラブルがなく、無事に大きくなってきれいな色に変身してくれるかな。

ディスカスばかり気にして、「遊んでくれないワン!」pout拗ねてます。
今日のルナdownwardright

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2009/04/25

~老人と犬・RED~

ミステリー眠れぬ夜に手に取れば事件の闇に迷い込む吾

P1020586_2 老人と犬・RED ジャック・ケッチャム著 金子浩訳 扶桑社ミステリー

最近、ミステリー本は読んでなかったなあ。
ジャック・ケッチャムという作家も知らなかった。
いつものこと「老人と犬」という題名に惹かれて買った本。犬の絡んだミステリーって犬が活躍するのかな?と思ったが全然違った。

ある日のこと、世捨て人のような生活をしている一人の老人が、老犬(RED)を連れて、釣りを楽しんでいた。突如現れたショットガンを持った少年。
大した金目のものを持ってないと分かった時、至近距離から愛犬に発砲、頭を吹き飛ばした。そして少年たちは、笑いながら立ち去って行った・・・・理不尽な暴力によって殺された老犬を前にして呆然とする老人。

老人は、その少年たちに罰を下すべく敢然と立ち向かうのだった。
その過程で明らかになる老人の悲しすぎる過去が明らかになってゆく。

そして、命をかけた老人の正義を貫く「行動」が始まるのだ。

銃社会の恐さ、暴力に息を飲む展開、まるで西部劇?ギャング映画を観ているよう。

一気に読んでしまった。ラストの優しさに救われる。

遊んで欲しいって顔のルナdownwardleft

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護ってあげるよ。

2009/04/22

~言葉もたないワンコ~

愛しきは言葉持たないワンコゆえその温もりを受け止めて春

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ルナは、何かを訴えるような眼をしてわたしたちをじいっと見る。

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「何?ボールで遊んで欲しいの?」と声をかけると、ボールの置いてある方を見て「クィーン・クィーン」子犬みたいに鳴く。baseball「遊んでよワン!」

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お腹がすくと、「早く早くご飯!」と催促するように「お腹すいたよ。ワン!ワン!」
どこまでも、追いかけてきて催促するし。

わたしが、バッグを持って、上着を着ると「お出かけだワン!」急いで車の前までダッシュする。
「車に乗るんでしょ。オシッコは?」というと、ジャーっと済ませて車に飛び乗る。
散歩途中、嫌いな大型犬の居る家の近くまで来ると、座り込んで絶対動かない「抱っこしてよワン!」だって。一度吠えられたことは忘れない。
案外恐がりなのだshock

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なんでも、解っているんだね、君は。

言葉を発することが出来たならウルサイshockきっと。happy01

2009/04/21

~春の海は深い青~

春の海オモチャのような船がゆく彼方に浮かぶ時の軌跡か

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ルナと海の近くの公園散歩。

風が少し強い日だった。瀬戸の海は風を友にしてゆらゆら、深くて青い鏡がゆれる。
突然、目の前を、赤と白のおもちゃのような船がスーとすべるように横切って行った。
その瞬間を、カメラに収めた。
一瞬の赤と青と白の世界。
わたしが、初めて船を目にしたのはいつ?ずーっと昔・・・。

突然に、大波がきて彼方に、連れ去られそうな感じがする小さな子供のわたしがいた。

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ルナは、公園で相変わらずボールを追いかける。
速い、速い飛ぶように走る。

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時の流れは止まらない、流れて消える。

この一瞬を切り取って大切にしまおう。

2009/04/20

~忘れっぽい天使~

忍従の昔を生きてきただろうその人は今忘れっぽい天使

母は天使になったみたいな気がする。P1020555
忘れっぽい天使、時代を行き来する天使、聴こえない声がきこえる、見えないものが見える天使、怒りっぽい天使、涙ぐむ天使・・・・

さっきしたことは、思い出せないけれど遠い昔のあの日の情景は鮮明に思い出す。
母の今生きている世界は、私の世界とは違ってしまった。

笑顔が救い。
忘れっぽい天使は、わたしのことは忘れない。
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(パウル・クレー 忘れっぽい天使)

クレーの天使から

忘れっぽい天使  谷川俊太郎

 くりかえすこと
 くりかえしくりかえすこと
 そこにあらわれてくるものにささえられ
 きえさっていくものにいらだって
 いきてきた

 わすれっぽいてんしがともだち
 かれはほほえみながらうらぎり

 すぐそよかぜにまぎれてしまううたで
 なぐさめる

 ああそうだったのかと
 すべてがふにおちて
 しんでゆくことができるだろうか

 さわやかなあきらめのうちに
 あるはれたあさ
 ありたちはきぜわしくゆききし
 かなたのうみでいるかどもははねまわる

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悪戯っぽい天使ルナ

君は、天使にも悪魔にもなるなあ。

~ゆめフクロウの森へ~

清和月ゆめふくろうが住むという夢の森へと天使が誘う

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ゆめの中へ

子供のこころ忘れないで

母さんのぬくもり思い出したら

ゆめの中へ

そっと目を開けて

ここは?

月の光に照らされた、ゆめフクロウの森

いつの間にかわたしは子フクロウ

天使がやさしく歌います

笑顔のあしたがくるように

静かな春の夜でした。

続きを読む "~ゆめフクロウの森へ~" »

2009/04/17

~遊歩道には~

季節(とき)を待ち誰を待つのかひっそりとみどりの風に揺れて咲く花

桜の季節、桜の花に惹かれて人は集まる。

けれど、ここにも、春を待ち、季節を待ち、春風を待ち、咲く花たちがある。

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誰に見られなくても、季節の巡りを知って春の風に身を委ねゆれる花。
今日の充実、明日の希望、わたしを優しくしてくれる。

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ルナは、花を見てないけれどcoldsweats01

2009/04/16

~金魚が・・・・~

春なのに金魚が死んだ蒼空に消えた小さな小さないのち

二年前の夏、我が家の手水鉢に小さな金魚を放した。
P1020565_2 スイレンの葉っぱの下で、元気に泳いで、私たちを楽しませてくれた金魚。
今では、2倍くらいの大きさに成長して、ゆうゆうと泳いでいたのに・・・

昨日のこと、ふと手水鉢の付近に目をやると、「ええ~っ、そんな~」絶句、スイレンが引き抜かれて、散乱し、金魚の姿がない。金魚の尻尾らしきものが落ちているだけ・・・。そこに居るのが当たり前だった赤い小さな金魚。

カラス?の仕業だ。
朝、水を少し入れ替えして、透明度が増していたので、カラス?に見つかったのかもしれない。
この二年間、犬にも、猫にも襲われたことがなかった。網の蓋をしなかったからと、悔やまれる。

小さな小さな命の、その存在の大きかったことに改めて気付かされた。P1020566

マグも守ってくれていたのにね。P1020567

レンゲがこんなに奇麗に咲き誇っているのに。

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この日の空は、泣き出しそうな曇り空でした。

2009/04/14

~おとぎ話の忘れ物~

春の夜はおとぎ話の深い森その向こう側ひとり旅する

P1020558 「おとぎ話の忘れ物」小川洋子&樋上公美子・集英社

ちょっとけだるい春の夜、こんな本はいかがでしょう?
作家・小川洋子と画家・樋上久美子の織りなす世界。
樋上久美子の幻想的で可憐な少女のイラストをもとに、小川洋子の紡ぎ出す不思議で残酷?な物語だ。

大人の童話として、画集としても楽しめる。
大人になりきらない少女(大人と子供の間)の、イラストがきれいで幻想的な、樋上ワールドを堪能できる。

キャンディーのお店「白鳥屋」その奥にある秘密の図書室「忘れ物図書室」そこには、世界中の忘れ物の中から、拾い出された「おとぎ話」が極上の本になって並んでいるのです。

さあ、キャンディーを舐めながら、ココロゆくまで、好きなだけ世界の果てまで旅をしてください。甘美で残酷な世界へ・・・・。

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そして、深い深い森から抜け出したら、またいつか行ってみたくなるかもしれません。

不思議の国へと。

2009/04/13

~レンゲ畑が・・・・~

窓を開けレンゲ畑を眺めれば卯月の風が思い出運ぶ

P1020557
我が家の裏には、みどりの田圃が広がる。窓を開けてさわやかな、春の風を招き入れる。
レンゲ畑が、見える。レンゲの絨毯の上に寝っ転がってみたい衝動にかられる。
最近は、レンゲ畑も少なくなった。
子供の頃、レンゲ畑で遊んでいたことを思い出す。

あの頃と変わらぬ風が、香りを届けてくれる。

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河原で遊ぶルナ、相変わらずお気に入りのボールは銜えたまま。

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夕陽の中、浅瀬でバシャバシャ。
日中の気温の上昇で、水は温かい。

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卯月の風は、やさしくて温かいのです。

2009/04/12

~春の愁い~

春愁の吾を見つめる愛犬のその眼の奥の吾を見ており

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きらきらと白く輝く季節なのに、ふわりふわりと散る花びらを眺めながら、ふと自分のこころに宿る憂いに気付く。
花に浮かれるそんな気分とうらはらに。
春って、そんな季節かもしれない。周りが明るすぎるから・・・・・。

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(遊んで欲しくて玩具を持ってくるマグ)

母のいる病院の玄関に、薄いピンクのかわいい花が咲いていた。
看護師さんが「ピンクのタンポポですよ」といった。ピンクのタンポポ?初めて見た。
タンポポって黄色しかないと思っていた。

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今日の陽ざしは夏のよう。

こんなに小さいタンポポも、一生懸命咲いているのだなあ~。

2009/04/11

~ゆめフクロウの森で~老犬の死

春の夜は一つの命想うとき桜の下に朧に浮かぶ

P1020554_2 朧月夜の夜でした。
老犬が一匹、ふわふわと桜の木の下までやってきました。しばらく桜を見上げて動かずにいた。
そして、ゆっくりと体を横たえて、 そっと目を閉じたのでした。

老犬は、いつの間にか心地いい眠りに落ちて行きました。体がふわりと温かくなった気がして、目を開けると桜の花びらが、ひらひら舞い降りてきました。
「きれいだな~」桜色の世界、そこだけふわっと温かくて、母犬に寄り添っていたあの頃を思い出していました。そして大事にしてくれた飼い主のことを・・・・・

老犬は、とても幸せな気分になりました。

ここは、ゆめフクロウの森だったのです。夢の中でしか来ることはできません。かわいい妖精とゆめフクロウが、やさしくそっと見守ってくれます。

P1020555_2

そして、老犬はいつの間にか、永い永い眠りについたのでした。

15年余の生涯、幸せなわんこでした。



先日、久しぶりに会った友人から、愛犬が死んだと聞かされた

大事にされたわんこ、可愛がられて、可愛くてとても賢いわんこだったという。
15年間、寄り添って暮らしてきた、かけがえのない存在を亡くして、友人夫婦はその悲しみから抜け出せずにいました。特に友人の夫は、その死に直面して号泣したそうだ。
心やさしいご主人だったのです。今でもわんこの、アルバムを見ては、涙しているとか。

この絵と文で、ペットロスを経験された方の、少しで慰めになればうれしいです・・・・。

2009/04/09

~たった一人の入学式~桜の下で・・・

満開の桜の下の入学式永久(とわ)に忘れなこの日の想い

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坂出市立王越小学校では、毎年正門横の桜の木の下で、入学式が行われる。cherryblossom
今年の新入生は、佐藤隆汰君(七歳)ただ一人、満開の桜の下で緊張した表情の隆汰君の姿が、微笑ましくてかわいいなあ。heart02

「がんばれ!ピカピカの一年生!」shine

8日の新聞にも取り上げられていた。
「緊張して朝の三時まで眠れなかった。勉強はもちろん、運動も頑張りたい」と佐藤君。
在校生20人のこの学校では、皆、兄弟、姉妹のようだ。佐藤君、これからは、皆と一緒に楽しい学校生活を送って下さい(親の気持ち)school

※同校は1891年創立、1950年代には、400人を超える児童がいたが、少子化などの影響で激減。入学する児童はここ数年10人を割り込んだ。 (読売新聞)

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(春日を浴びて眠そうなルナ)

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子供たちの未来が、平和でありますように。

2009/04/08

~こんぴら歌舞伎・お練り行列だ~

金丸座日本最古の芝居小屋桜散るころ舞台華咲く

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6日、香川県琴平町で「お練り」が行われた。
7日から25日まで「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が始まる。
前日、座頭を務める中村勘三郎さん等役者6人が人力車の乗って顔見せをする。
地元の学生みこし連等400人の先導で商店街約二キロを煉る。約2万2千人が、沿道を埋めた。県外からの見物客も多く詰めかけていた。

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すぐ目の前を笑顔で、握手しながら触れ合える機会は、ここしかない。
ファンは興奮していた。

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中村勘太郎、七之助、ご両人の登場で若い女性の歓声が・・・
人気者ですね。

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写真だけ撮ってきました。人の多さに桜もびっくり!
桜は散り始めます。舞台を花で満開にしてくださいね。

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2009/04/06

~桜が満開~

さくらばなふわっと咲いてはらり舞う風が届ける桜のたより

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小学校の同窓会の打ち合わせで、久しぶりに集まった男子、女子、数名。
打ち合わせの後、誰かが「桜を見に行こう」「行こう、行こう」ということになり、車を走らせ、朝日山へと向かった。
日曜日なので、花見客がいっぱい。駐車場も満杯、頂上まで車の列が続いていた。
頂上の駐車場にやっと、車を止めることが出来た。
ほぼ満開の桜、その姿は、うすいピンクの泡のよう、見上げると桜の間に青い空が見えた。

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いつもは静かで、ひっそりとしている公園が、桜色になると、まるで違った世界になる。

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頂上の展望台からの眺め、少し霞みがかかっていたが、象頭山が見える。

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その昔、小学生だった私たちは、桜の樹の下で、何を思っていたのでしょう?

あの頃の桜便りが届きます。

2009/04/04

~マーリー~ 世界一おバカで愛しい犬

忘れない犬と寄り添い生きた日々泣いて笑って駆け抜けた日々

P1020492マーリー」
  おバカな犬が教えてくれたこと

監督 デヴィッド・フランケル
出演 オーウェン・ウィルソン
    ジェニファー・アニストン

コラムニストのジョン・グローガンが、実体験を書いたベストセラー本の映画化されたものだ。

先日、犬好きの友人に誘われて観に行った。

ジョンとジェニーの新婚家庭にやってきたクリーム色のかわいい子犬、ラブラドール・レトリーバーのマーリー。

可愛い顔したこのわんこが、とんでもないやんちゃで元気?なんてもんじゃあない!おバカ犬。
躾をしようとして入れた学校も、退学?になるほど。
家中、噛みまくり、食べまくり、自由奔放・・・・

P1020493 あっという間に、大型犬に成長したマーリー。
時は流れ、三人の子供にも恵まれた二人、泣いて笑って、人間的にも、成長してゆく家族の姿、そこには、いつもマーリーがいた。

そして、マーリーにも命の終わる時がくるのだった。
「キミもちゃんと幸せでしたか」

犬を飼うということ、命を見つめるということ、改めて考えさせられる。

名犬でも、忠犬でもないマーリー、立派な家も、名声もお金もなくてもいい。マーリーには、寄り添う家族と一本の小枝があればいい。生きる喜びにあふれた姿が感動です。

マーリーの居た日、温かい気持ちになれる映画でした。

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我が家の住人、ルナ。

「キミもちゃんと幸せですか?」

2009/04/03

~春色の景色の中で~

春色の絵画の中を駆け抜けてワンコも吾も春風になる

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いつもの公園も、いつの間にか、こんな風に春の景色に変わっていた。
季節の巡りは、確かだ。確実に流れる止まらない時の中で・・・。

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公園の桜もほぼ満開、見上げ空にはもこもこの雲が、ゆっくりと流れる。
春色の公園は、絵のようにきれい。

P1020494

しばらく、ふわふわ、もこもこの雲を眺めていると、面白い形に変化していく。
自然は、どんな絵よりもきれいで、見飽きないのかもしれないな。
などと思ってしまう。

P1020518

リードを外してもらって、ルナは、うれしそう。
鶯がいい声で鳴いてくれる。「note春だよ・春だよnote

自然は、不思議に満ちて、面白い。

この場所は、あまり人に遭わないのがいい。ルナが自由に行動できるから。
人影を見つけると、あわててリードをつける。犬嫌いの人もいるから。
たいていの人が、可愛いと言ってくれるけれど・・・。

すれ違う人達は皆「こんにちは!」と元気に挨拶交わす。
気持のいい散歩だ。

P1020512

アスレチックコースで、ルナはボール遊び、かなり急勾配の道でも、ルナはすごい速さで駆けあがってくる。そんなことを何回も繰り返す。元気いっぱいのワンコだ。

P1020514

花疲れした、いいえ、ボール疲れしたルナ。
寝ころんでもお気に入りのボールを離しません。happy01

思いっきり駆け回ったルナ、車の中では爆睡でした。sleepy

2009/04/02

~ゆめふくろう~桜の季節に・・・

桜花命いっぱい咲き誇る笑顔満開桜の季節

P1020484 ゆめフクロウの森も桜色に染まる。

春の夜、疲れきって眠った少女の耳に、小鳥たちの歌声が・・・そっと目を開けると、パステルカラーの世界が広がる。

可愛い妖精に案内されて 、森の中へと分け入った少女の瞳に、満開の桜が映る。

cherryblossom桜、命の限り咲き誇れnote
人を元気に笑顔にしてくれる花note
ho-ho-notes

ゆめフクロウの声が聞こえてきます。
古木の上で、いたづら天使と一緒に歌います。

いたづら天使が、一瞬にして桜色の世界に変えてしまったのです。皆が笑顔になるように・・・。

怒った顔のあなた、悲しい顔、寂しい顔のあなた、いたづら天使がゆめフクロウの森に連れてゆく。

今夜は、きっと「ho-ho-」ゆめフクロウが現れて、桜色の森へと誘うでしょう。sleepy

子供の心を忘れない限り。virgo

明日は笑顔のあなたがいるでしょうhappy01

2009/04/01

~ディスカスは美しい~

水の中泳ぐデイスカスゆらゆらと蒼い宇宙の吾も住人

P1020489

我が家の水槽にディスカスがやってきた。
昔、熱帯魚や金魚を飼っていたが、病気に感染して次々と死んでしまった・・・・。
それからしばらく住人のいない水槽だけが置かれていた。

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まだ子供?稚魚のディスカスだけれど、元気に泳いでいる。
新しい住居、気に入ってくれたかな?

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ターコイズブルーの、美しい姿に変身してくれるのは、いつだろう。
その名も、「ブルーダイアモンド」という。

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熱帯魚の王様といわれるディスカス、高価で飼育は難しいと思われていたけれど、品種改良され、飼育方法も確立され、安価で飼いやすくなったという。

ディスカス飼育初心者の夫が、飼ってみたいと言い、何軒かお店を回って手に入れてきた三匹。

わたしは鑑賞する人、飼育係は夫だけれどcoldsweats01

無事、育ってくれるでしようか?

そして、気品ある優雅な姿に成長してくれるでしょうか?

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