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2009年3月

2009/03/31

~ルナは・・・~

愛犬のぬくもり嬉し花冷えの弥生三月さよならの時

P1020473

花冷えの日が続く昨今。弥生三月も今日で終る。
桜の蕾も首を窄めてしまいました。

P1020471
ルナも寒いのは、嫌だ。もふもふの毛皮の上が一番いい。
片づけるのは、もうちょっと先にしてほしいワン!。

P1020470

気持ちいいから、こんなこともしてみる。
「脚かじってるの?」

P1020475

こんな、ルナですが、相変わらずよろしくお願いしますワン!

2009/03/30

~春の夜のゆめ~

春の夜の夢から覚めて受け止める空から舞った花びらひとつ

P1020481
春の夜の短い夢は、幸せな夢。
目覚めても微かに、感じる暖かい余韻、うつらうつらと夢の続きをみていたい・・・・・。

春は、眠いですね。
こんな風にゆらゆら眠れたら、何も何も考えることなく。
春霞の中にある風景に、身を置いて。

夢の世界に遊べたら・・・
一人一人にあるだろう・・・特別な夢。

しばし、しあわせな時間をどうぞsleepyP1020479

ルナは、夢をみるのかな?
どんな夢を見るのでしょう?

幸せな夢しか見ないのでしょう。
なんともかわいい顔して寝ているもの。sleepyheart04

2009/03/28

~花冷えの公園~

桜花華やいで春こんなにも人に待たれて愛される花

P1020469

森林公園の桜を見に行った。
淡いピンクの桜花、少し冷たい空気の中で元気に開花していた。
桜の木の下でお弁当をひろげる家族連れ、花の下を散策する人、カメラを向ける人、皆、皆、優しい顔になる。

P1020463

森林公園への入り口付近upwardleft桜が迎えてくれる。downwardright

P1020464

桜がいっぱいのこの公園には、犬は入れないでください、と書いてある。
ルナを連れた私たちは、入れない。

車に残すのもかわいそうなので、いつもの散歩コース、満濃池側を歩いてみた。

P1020467

ここも、春の景色、木の数は少ないけれど、桜を楽しむことが出来る。

日本人は、桜が大好き、こんなにも、皆に開花を待たれる花は他にない。
一斉に咲いて、一斉に散ってゆく。cherryblossom潔よすぎますね。coldsweats01

花より団子(花よりボール?)のルナdownwardleftやはり・・・・。baseball

F1000178

次回は、満開の桜を紹介したいと思います。
花冷えの日々がまだ続きそうですね。

桜もゆっくり開花してくれるでしょうか。 

2009/03/26

~ルナのお気に入り~

愛犬の無心に遊ぶ姿あり幸せひとつ桜花咲く

F1000239

ルナの散歩用にと、かわいい袋をゲットしました。
もちろん、ジャック・ラッセル・テリアの絵が、気に入ったからなのです。dog
おやつも入っています。あらら・・・もう美味しい匂いに誘われて、ルナは顔を突っ込んで、クンクンしてますねえ。

「ルナ!おやつは、あとで」
「ボールだけ取り出したワン!」
噛むとキュッキュッと音がする。ルナはこのボールが大好きなのです。

F1000242

公園の桜も咲き始めました。
でも、寒の戻りのこの寒さで蕾もちょっとびっくりしたかも。
「咲こうかな、咲くのはもうちょっと咲きにしようかな」って言ってるようでした。
F1000248
F1000247

花冷えの日々、ゆっくりと桜も、満開に近づいてくれることでしょう。cherryblossom

2009/03/25

~家族の危機!~

yukiwaaさんのブログからの転載です。
佐平次さんのブログで知りました。転載が遅れましたが、是非読んでください!
大事な家族であるワンちゃんネコちゃんの命を守るために。

それは主にノミやチックを退治するとして売られている
シャンプーや体に直接つける(首のあたりに一滴というやつです)プロダクツで
それを使った犬や猫が次々と死に至っている、というものです。

裏の成分表をみてください、もし、
pyrethrins か、pyrethroids.
という成分が入っていたら絶対使わないでください。

この成分はゴキブリ、ネズミを殺す薬に入っているものと同じ成分です。


ニュースでは消費者が苦情をいうサイトにいって、
いったいどのくらいの苦情があるのか?をしらべました。
驚いた事にすでに何千匹というペットが亡くなったり、体の皮膚がただれたり、
毛がはえてこなくなったり、という被害にあってることがわかりました。


日本でもきっとこれらの
のみとりのシャンプーや、蚤取りの薬は発売されてると思います。

絶対、絶対つかわないでください。
おねがいします。

彼等は言葉がはなせません。私たち飼い主が気をつけて守ってあげるしかないのです。


商品名の一例
Bio Spot Flea and Tick Shampoo
Hartz


チャンネル4
http://www.nbclosangeles.com/news/local/Pet_Products_Concern.html

佐平次さん、ありがとうございました。

~春色の海に浮かぶ小さな島~

そら色の記憶の奥に閉じ込めるふたつ並んだ大槌小槌

P1020453
ここは、P1020455 瀬戸内海国立公園、大崎の鼻、五色台の北端の岬

展望台まで上って行った。
瀬戸の海に点在する小さな島々、その中で二つ並んだ大小の島が、大槌島と小槌島だ。
春色の海にぽっかり浮かんだふたつの島、小さな釣り船がゆく、いつまでも記憶に留めたい風景がある。

この日は春霞、この場所から瀬戸大橋が空と海との間にぼんやりと見える。downwardright
P1020450

 かなり急なこんな階段を上って行くと、道の横には青くなった大きな岩がごろごろして面白い。途中リュックを背負ったオジサン四人組と出会った。

P1020446

P1020444身軽なルナに、促されて歩く。
「暑い~ふう」
「早く~dog
「はい、coldsweats02はい」

P1020442
 風が心地よく、がんばって歩く、歩く。
ルナもハアハアしています。

P1020452

やっと広場に辿り着きました。
ちょっと休憩して、きれいな眺めと、美味しい空気を満喫。
ルナは、うれしそうに駆けまわって、付近を探検していた。

P1020449


こんな道が続きます。upwardright

晴れたある日の風景、讃岐路の風を春を感じてください。

note侍ジャパン、おめでとうございますscissors

2009/03/22

~花の想いは・・・~

藪椿真紅に咲いてふわり散る強さを秘めて凛とした生

F1000223

我が庭の花梨の蕾春日受けはじけるような乙女の笑顔

P1020425

  春を呼ぶ彼岸桜は妖精か人の心を透過する花

P1020413

ひっそりとふたつ並んだ蒲公英は春風にゆれ春陽にひかる

F1000228

おまけ画像downwardright「春日がうれしいルナ」dog

P1020406

2009/03/19

~つみきのいえ~

人生の思い出ばかり積み重ね積み重ねつつ生きてゆく日々

P1020458_2 つみきのいえ
 加藤久仁生監督

短編アニメ・DVDを観た。

淡々と描かれる一人の老人の日々。
海面が上昇を続けるこの場所に住むおじいさんは、雨の日も風の日もカンカン照りの日も、休むことなく上へ上へと、住む家を作り続ける。
たった一人で、黙々と・・・・・。
そして上へ上へと引っ越しをするのだ。
誰もが皆、去って行った行ったこの場所で、一人住み続けるのだった。

もう、何回引っ越しをしたのだろう。覚えてはいないくらい・・・・。
ある日老人は、愛用のパイプを水の中に落してしまう。
老人は、そのパイプを探しに、下へ下へと潜ってゆく・・・・

P1020461_2
その、ひとつひとつの家には、老人の生きてきた思い出が詰まっている。
P1020457 

P1020459そして、一番下には今は亡きおばあさんと作った最初の家がある。
誰もが平和に暮らしていた場所があった・・・・
おじいさんにとっては、ひとつひとつが宝物。

セリフはない、映像とBGM、そして日本語版は、長澤まさみのナレーションだけだ。

観終わって、もう一度、観たくなる。そんな短編アニメだ。

たぶん、いや今もおじいさんは、あの家に住み続けているのだ。
・・・と思う。

絵が味わい深くて、色彩も深くていい。

お勧めのDVDだ。P1020460_2

2009/03/18

~夢フクロウに会いにゆく~

春の夜はゆめフクロウに会いにゆくなくした何か取り戻す旅

P1020432 心地よい音楽が流れくる。

春まだ浅き、ある日の夜半。ふと目覚めると、そこはいつか見た夢の世界。
フクロウがどこかで「Hoー・Hoー」
妖精の奏でる葉っぱのバイオリンの音、やさしい響き。
鶯の声、花々の甘い香り・・・・虫たちのおしゃべりが聞こえくる・・・・。

ここはどこだろう?

わたしはフクロウ?首をくるんと回してみた。365度の世界が開ける。
ふわふわの羽毛に包まれた体は、ほんわか暖かい。

「ねえ。君は誰?」
「ゆめフクロウだよ。ここはね、平和の国、ゆめの国なんだよ」

P1020427
いつの間にか、私の姿はフクロウに変わっていた。
くるんと周りを見渡して、その虹色の世界を感じてみる。

こころが透明になる気がした。自然以外何もない世界で。

大事なものは何?あなたにとって・・・・・

2009/03/17

~公園で出会ったわんこは・・・・~

公園で遊ぶワンコに春日射す人もワンコも生かされて春

P1020401

ある日の公園散歩。
ルナは出会った。コッカースパニエルの人懐っこいワンちゃんに。
ルナと遊びたくて挨拶するために?近寄ってきた。
ルナは、「ウーウーワン!!」威嚇する。それでも近づこうとすると、噛みつきそうな勢い。

P1020402
大人しいワンちゃん。人懐っこいワンちゃん。頭を撫で撫ですると尻尾を思いっ切りふりふり、うれしそうにしていたのに・・・・。
びっくりして逃げちゃったよ。

P1020404

ダメなルナ。ボールかじって一人遊び。

P1020409
今度は。パピヨン、可愛いワンコだ。
ルナはどうするかな?

P1020408
P1020405

二匹とも、ボールをガシガシ、一人(一匹)遊びしている。baseball
一緒に遊ぼうとはしない。

P1020407

ワンコの友達が出来ないルナ。
そうか。ルナは自分が犬と思ってないようだ。coldsweats01

きらきらの太陽の下、ワンコの瞳もきらきらしている。

無心の瞳は、眩しいね。shine

2009/03/16

~涅槃桜が満開~

薄紅の涅槃桜の花びらのひとつひとつが春日に透ける

P1020416
総本山善通寺にある彼岸桜が見ごろを迎えている。
薄いピンクの小さな花びらが 、日差しに映えてきれい。ソメイヨシノに先駆けて春を運んできてくれる。

P1020412
別名涅槃桜と呼ばれている。(釈迦の命日3月15日頃に咲くことから)
優しい香りが漂う。陽射しを受けて薄いピンクの透明な花びらになる。

P1020417
P1020411

晴天に恵まれた日曜日、善男善女が参拝に訪れていた。

P1020410


境内を流れる川の住人、亀さんたちも、春日を満喫しているよう。

時間を止めて。 

2009/03/14

~雨の日もいい、でもルナは不機嫌~

春の雨やわらかな雨ふんわりと春の香りをまとい降る雨

雨音を聞きながら、好きな絵を描いたり、読みたい本を読む。
しあわせな時間、雨の日も嫌いではないわたし。
雨のおかげで草木は芽吹き、花の蕾もふくらんでくるでしょう。

P1020391

わたしの椅子を占領して、ルナは不満顔、up「外へ行きたいワン!走りたいワン!」run
ルナは雨が嫌い。「体が濡れるが嫌なの?泳ぐのは好きなくせに」

P1020392
P1020393

こんな日は、ぬいぐるみの弟DAIGOと遊びます。
といってもこんな感じ。
「ガシ・ガシ」
「ガウガウいじめるな!」

P1020390

「ごめんなさい」dog

2009/03/13

~自然はアート~

春を待つ山野辺行けばそこにある自然はアート不思議の宇宙

F1000204
散歩途中で面白いものを目にしました。
普段気にもしてない切り株、よく見るとこんな感じです。eye
アートでしょ。ルナが案内しますね。
F1000211
表面にキノコ?のようなものが生えている。触ると小さい猿の腰掛みたいでした。
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苔が緑色して、白いキノコみたいなものがあって、なかなかいい感じでしょ。
F1000215
これは、人の顔?それとも?想像するのは楽しい。切り株だって生きている?
F1000220
これは、小動物?かわいい??小さな妖精が現れそうな・・・・

まだまだ、いっぱいあって面白い。
F1000222
F1000210
ルナ目線で見ると、面白い世界があるワン!
そこにあるけれど、見えているけど、記憶に残ってない世界、感じてみませんか?
小さな虫にも興味深々。ルナの世界dog

F1000207
桜の蕾は、まだ固く、空に向かって、春を待っているようだ。

桜の開花が待ちどうしいルナでした。cherryblossom

2009/03/10

~サイのクララの大旅行~

その昔サイのクララの旅模様一人と一頭絆の不思議

P1020394 時は18世紀半ばのこと、あるインド植民地で、親をなくした子供、メスのサイが、オランダ東インド会社の取締役J.A.シフテルマンの屋敷で飼われていた。
サイの名はクララ,オレンジとビールとタバコが大好き、その香りに惹かれ人間にすり寄っていく。
そんな子供のクララを目にしたオランダ人船長ヴァン・デル・メール「人間に慣れたサイなどいない!これは大きなビジネスチャンスだ」と。
「こいつは離乳と同時に人から食べ物をもらうことに慣れてしまいましたからね、いまさらアッサムの平原に戻っても自力では生きていけないんです」
二人は、野生に戻すことより、利用することを考えた。

当時、サイは幻の動物ヨーロッパでは知る人はほとんどいない。
サイは百歳まで生きると言われている。クララは当時三歳ヴァン・デル・メールには生涯の収入を約束してくれるように思えたのだ。

しかし、どうやってこの巨大な生き物を運んだのか?
インドからヨーロッパまでは船で六か月もの航海、そして無事に上陸したとして陸上輸送は?そして無事生きのびることができるのだろうか?
三トンものクララ、そして船長は三トンもの頭痛を抱えることに・・・・。

その後、クララはヨーロッパほぼ全域を二十年近くかけて巡業することなる。行く先々であらゆる階級の人々の心をとらえた。

二百年以上も前の人々にとって、幻の獣、サイを見ることは、一生に一度のチャンスだった。

当時前例もなく、飼育方法も輸送手段も解らない中、名もなき一人の船長の相違工夫、試行錯誤、喜怒哀楽、によって実現した、サイのクララと長い巡業、その中で生まれたクララとの絆に驚きと感動を覚える。

P1020396_3 訳者あとがきより
・・・転んでもただでは起きない(やり手)の船長と、どこかおっとりした(鈍感力)が持ち味のクララ ー このいつしか分かちがたく結ばれた一人と一頭が繰り広げる珍道中は、読み手を18世紀ヨーロッパの名所めぐりへと案内する大旅行(グランドツアー)とも言えるかもしれない。




P1020395 ほんものの(怪獣)だって!?
デューラーも、マルコ・ポーロも、ゲスナーも、ディドロも、ビュフォンも、カザノヴァも、ハプスブルグ家も、フリードリヒ大王もびっくりの、(サイにお熱)な人びとを巡る狂想曲!!

CLARA’S GRAND TOUR
Travels with a 
RHinoceros in Eighteenth-Century Europe

サイのクララの大旅行
 幻獣、18世紀ヨーロッパを行く
 グリニス・リドリー著  矢野真千子訳 東洋書林

びっくりのノンフィクション、興味ある方はどうぞbook

18世紀にタイムスリップ、サイのクララと大巡業に出かけませんか?

2009/03/09

~亀さんの日向ぼっこ~

賑やかな野鳥の歌を聴きながら池面の亀は終日(ひねもす)ゆらり

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野鳥たちの、賑やかなさえずり、楽しそうに木々を飛び交う姿、その中に身を置いていれば、わたしも池に浮かぶ亀、ひねもすゆらゆら。
お日様が顔を覗かせてくれると、こんな風に亀さん達も顔を出す。静かな池でゆらゆら日向ぼっこ。

ま、現実はそうはいかないが・・・・
ここに来れば、しばし浮世を忘れられる。

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生物公園を歩いていると、白鷺、青鷺があちらこちらに姿を現す。
じいっと一点を見つめて動かない。餌を狙っているのだ。
お邪魔しないように、離れた場所で撮影させてもらった。

F1000167

ルナが走れば、野鳥が一斉に木々の間を飛び交う。

にぎやかな、かわいい鳴き声を残して・・・・・

春まだ浅き、ある日の昼下がりbud

2009/03/06

~メダカの学校は~

水温む川は透明水湛え小さな魚がひらひら泳ぐ

F1000193 F1000180

透き通った水を湛えて流れる川、水底を覗いてみれば小さな魚が泳いでいるのが見える。fish
メダカの学校がここにある。「noteそうっと覗いて見てごらんnote
(写真では、見えませんがcoldsweats01
下の写真は、藻蟹を捕るしかけだそうな。たくさん蟹が住んでいるらしい。cancer
「美味しいよ」とオジサンが言った。引き上げるところがみたいものだ。

F1000181

ルナも水に入って行きそうな格好で覗いている。
notesめだかの学校は川の中notes

F1000185

もうすぐ泳げるよ。

2009/03/05

~長い散歩~

吾も今長い散歩のその途中いつかは人も自然に還る

F1000175
F1000194

土器川の散歩コース、この日は南へ向かって歩いた。
まだ歩いたことのない道、どこまで続いているのだろう。
どんどん歩く、道は続く・・・。
向こうに見える山は阿讃山脈、その山の向こうは徳島県だ。
振り返れば讃岐富士が見える。
何人かウオーキングしている人とすれ違う。「こんにちは!」、挨拶交わす。
「ワンちゃん、可愛いね」と言ってくれる人がいて、いつもの風景がある。

夕ぐれ時の長い散歩。
暗くならないうちに、引き返した。

ひたすら歩くことに飽きてしまったルナ。
「ボール遊びがしたいワン!」

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F1000177

帰り道、雨でかなり増水した川辺に降りてみた。
流れが早い、音をた立て流れる水は冷たそう。
それでもルナは、水に入りそうなそぶり、「今日はダメ!」

リードをつけられて、不満顔?なのでした。

2009/03/04

~春の池~

春浅き池面に映る空の色透明にして水鳥遊ぶ

P1020381

曇り空が一変して、お日様が顔を覗かせた。
青い空白い雲、春の気配を水面に映して、さわやかな風景が広がる。
讃岐富士もくっきりときれいな形を見せる。
寒くても空は、春が近いことを、知らせてくれるようだ。

鴨たちが、ゆっくりと移動しながら浮かんでいるのを眺めていると、ここだけ時間がゆっくりと流れる。鴨さんの動きをじいっと観察していると飽きない。

P1020384

池の周りを二周ほど、ルナと歩いてみた。
ここは香川県立丸亀競技場(香川県下唯一の陸上競技場)の横に位置する池。

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P1020389

ルナは、やはり、池や鴨さんたちに興味なし、ボール遊びに夢中なのでした。baseballdog

2009/03/01

~弥生三月~

きらきらの光の粒をまき散らし早く来い来い春の妖精

P1020375
かわいいガラス製の豆雛が春を呼ぶ。愛らしい表情がなんともいえない。
これは、バースデープレゼントにいただいたもの、Mちゃんありがとうpresent

弥生三月、光りの粒子を身にまとい春の妖精がやってくる。
行きつ戻りつ、三寒四温・・・・
F1000161

今日は庭にある金柑の実を採った。
ワンちゃんが、下で狙っている。「あげないよ!」

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「これはルナのだワン!」
「マグも食べたい。ぺロぺロ」

なんて、ルナ&マグ、お話しているの?

P1020378 金柑を半分に切って、種を取り(ちょっとめんどう)密煮にしてみました。
ジャムの空き瓶に詰めた。
小さい粒だけど、美味しくなりました。
朝食のトーストにトッピングしてもいいかも。

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