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2008年9月

2008/09/30

~長月の終わり~

秋の雨夏の記憶は切なくてやがて忘れる細い雨音

何があっても人は「忘れる」やがて記憶の底の深い深いところへと・・・・。
「絶対忘れない!」とは言いきれない。いつかは忘れる。

P1010346

忘れなければ、前に進めない。
新しい記憶の入る場所がないから。
こぼれおちていく記憶がある。

P1010347

今を生きるため。

P1010349

精一杯、生きるため。

P1010345

「雨は嫌だワン!退屈だワン!外で走りたいワン!」

今を楽しみたいルナだった。

「ルナを見習うよ(笑)」

2008/09/29

~何気ない幸せ~

愛犬の温もりやさし秋の朝コーヒーの香りしあわせの味

P1010351

肌寒い朝、ルナの温もりが心地いい。
以外に寒がりなルナまあるくなって寝ている。
抱っこすると温かい、でもルナは抱っこが嫌い、自由にさせて!ってか。

P1010306

「朝の熱いコーヒーは、美味しいねえ~でもルナは駄目!」

「ずるいなあ~ルナも飲みたいワン!」 「ダメ!」

P1010356

「ルナの朝ごはんはこれだよ。お座り、待て!」

「よし!」

で、ガツガツ食べたルナでした。P1010357

※ルナの特別メニュー
 鶏肉(モモ肉)のミンチをよく炒める(油は使わない)
 野菜(キャベツ・人参等)のみじん切りを加えて炒める。
 (もちろん味付けはしない)

これを2日分くらい作っておく。
朝晩二回、ドッグフードにふりかけて食べさせる。

体重はあまり増えなくて、筋肉質になったようだ。

2008/09/28

~優しい季節~

讃岐富士秋の気配の空の中佇ちて見守る人間世界

P1010331

ルナと行った河原から見た讃岐富士。
ここから眺めるときれいな円錐形をした姿が美しく見飽きない。秋は風景が優しい色彩になる。何もかもがふんわりと心もふんわりする。
自然はホスピスとはよく言ったものだ。

P1010330

愛犬ルナも風景の一部となって自然そのもの、いつもだけど(笑)

P1010333

夏の終わりは、限りなく優しくなる自然、夏の痛みを癒してくれるよう。
慌ただしく過ぎる毎日、わたしは折に触れ自然の中で季節を感じ、時を止めてみる。

P1010335_2

そんな時間を持ちたくなる、秋ですねえ。

2008/09/27

~夏惜しむ~ワンコ一匹

風渡る水澄む川に遊ぶときワンコも我もゆく夏惜しむ

P1010336

朝晩空気が冷たくなってきた。秋の気配が濃厚になった。
日中、ルナもマグも陽だまりで丸くなって寝ている。陽射しがやさしくなった。
いつの間にか確実に季節は短い秋へと変わってきた。

いつもの河原の風景も秋、ルナはもう泳げないよ。
水は、澄んできれい水底の石ころまできれいに見える。

「泳いでもいい?冷たくないワン!」
まだまだ泳ぎたいルナ、制止できない(笑)
「じゃあ、ちょっとだけ」

P1010340

首輪を外してもらって水の中へと・・・。
「気持ちいいワン!」

P1010342

浅瀬をバシャバシャ歩いていると・・。

P1010343_2

だんだんと深くなってきた「得意の犬かきだワン!」
「それしかできないでしょう」

P1010344

スイスイ~といっても、あまり進んでないなあ~

いつまでも、遊んでいたいルナだった。

2008/09/26

~ある日のワンコ~

窓際でワンコひたすら誰を待つ夕日やさしくワンコを包む

P1010318

夕方「ルナ~もうお父さんが帰ってくるよ~」と声をかけると、ルナは急いで玄関の見える窓際に走って行く。そして、じいっと玄関の方を見つめる。

P1010317

「あらら・・・まだ帰ってこないねえ」「うん、遅いワン!眠くなってきたワン!」

夕日がまぶしいルナでした。
こんな風に、いつもお父さんの帰りが待ちきれない、ルナなのでした。

P1010307

やがて、帰ってきたお父さんに向かって、喜びの「お帰りなさい!ワン!ワン!」千切れそうにフリフリの尻尾。

体いっぱい喜ぶのでした。

2008/09/25

~萩と黄蝶~

秋風に小さくゆれる萩の花小さな黄蝶花びらになる

P1010323

先日、萩の寺に行った。
花の盛りは少しばかり過ぎたようだった。
可憐な小さい花がこぼれるように咲いていた。
近づいて眺めていると黄色い小さな蝶がひらひら花の周りを舞っていた。しばらくその姿を見ていたら花に止まったまま動かなくなった。
蝶のベッドみたい、しばしお休み。
小さな蝶は、まるで黄色のはなびらのようだった。

P1010322

白い萩の花も秋の日を受けきれい。P1010326 P1010320   

萩祭りも終わって訪れる人もまばらで静かな境内に虫の音が響いていた。ツクツクボウシの鳴き声もする、夏を惜しむよう。陽ざしはまだ夏、風は秋のもの。

夏と秋とが交差P1010325する。P1010321

静かな参道もっとゆっくり歩いてみたい。

なんて言ってはいられない!
ルナを待たせてある。早く帰らなくては。P1010319

「遅かったワン!」

2008/09/23

~こんな所にアライグマ~

長閑なるあさの市にもアライグマ出没せりと張り紙があり

あさの市(新鮮野菜・果物の直売店)へ買い物に行った時のこと。
何か張り紙がしてあった。読んでみると「最近、アライグマ・ハクビシン等が出没し、野菜や果物を食い荒らす被害が出ています。売れ残ったものは、速やかに引き取ってください」というような内容のものだった。
アライグマ・ハクビシン?こんなの山里にいたっけ?

店先でなにやら人だかり、何だろうと思って見ると、ケージのようなものに入れられている黒っぽい色の動物がいた、アライグマ?。

F1000095
(ケータイで撮ったもの、なんだかよく分からないですね。スミマセン・・・。)

ホースで水をかけてやると、しっかり手を洗っていた。アライグマだあ。
どうして、こんな所に出没?
誰かが飼っていたものが逃げたのか、放り出したのか?

やはり、悪いのは人間なのですね。

このアライグマさん、その後どうなったのか?。気になる・・・。

今日は、ルナのお昼寝画像でまったりしてくださいませ。P1010301

2008/09/22

~スイス~ベルンの朝

さわやかな気配満ち満ち朝もやの中に佇つ吾夢の旅人

旅の写真を整理して、改めて思い起して見ると、あれは夢?そんな気がする。
けれど、あの日みた風景、空の色、空気の匂い、風のそよぎ、ゆっくりとくつろぐ牛たちの姿、笑顔で挨拶交わした異国の人、懐かしく思い出す。遠い昔の出来事のようだ。

ベルンの朝、早く目が覚めてしまったので、Sさんとホテルの周辺を散歩した。
朝の空気は少し冷たくて、朝もやの向こうに広がる風景を眺めて歩けば、細胞が生き生きしてくる。
さわやかな気配を又思い出す。

P1010172

朝早いため、牛さんたち、牛舎からまだ出してもらえないのか?
子牛も「早く、デタイヨウ、モウー」そう言ってました(笑)

P1010175

突然、電車が通過していった。まだ誰も乗ってない?
P1010176_2 

さわやかな秋の気配が漂うベルンの朝だった。

P1010287
その頃、我が家のルナは、こんな恰好して寝ていたそうな^^。
「さみしいワン!」

2008/09/21

~季節は巡る、時は過ぎゆく~ワンコとの暮らし

外は雨夏から秋へ移りゆく季節の中で遠雷を聞く

ルナが我が家に来たのは、今年の2月だった。
そして、季節は冬から春、夏へと変わり秋になろうとしている。

生後2か月に満たない小さなワンコ掌に載るくらいだった。あれから7か月が過ぎ、ルナはもう我が家の大事な家族となった。
なんだか、ずうっと前から一緒に暮らしていたような、そんな気もする。

9月20日で生後9か月になったルナ、なんと初ヒート?(発情期)を迎えた。
早い、こんなに小さいのに、まだ子供と思っていたのに・・・。
ワンコ時間は、早過ぎる。そういえばなんだか様子が変?大人しくなった。
今だけ?

記念に?首輪を新調した。赤が欲しかったのだけれど、このデザインのものは黄色しかなかった。つけてみると似会う、かわいい(親ばか全開)
「ルナもうれしいワン!」って言ったかどうか?

P1010298

夜、寝る時の為に、こんな可愛いピンクパンツも買った。
つけてみると、「なんだか変な感じだワン!」でも取ろうとはしない。
ふふ・・・かわいい~

いつの間にか大人になったルナだった。

P1010293

P1010296

2008/09/20

~公園は秋の装い~

愛らしくハギが手招く蜻蛉飛ぶ秋の夕暮れあの日に還る

F1000106

ルナを泳がせた河原の公園、萩の花が愛らしく咲いていた。
まるで、手招きしているよう・・・。
トンボを追いかけて遊んだ幼い日々を想う。若かりし日の母の姿がある。
体いっぱい遊んでいたわたしと妹。
突然、脳裏に浮かぶあの日あの時。

先日、妹と一緒に母の面会に行った。
一回り小さくなった母、笑顔は昔のまま。
「親は歳をとらない、いつまでも死なない」昔はそう思って疑わなかった。
わたしは子供、親から見ればいつまでも。

あの頃、が遠くになった。

F1000105

河原の風景は秋色に変わっていた。

F1000108

水アオイ(絶滅危惧種)の花が咲いていた。
切ない想いは、秋の風景のせい?


F1000110_3 ルナがここでも泳ごうとする。「ここはダメ!」「わかったワン!」

大きなエノキが見下ろす原っぱをボールを追いかけて疾走するルナ。
小さなルナが点になっている。

雨が落ちてきた。
F1000109 F1000111
ひと日の終わり。

 

2008/09/19

~ルナは泳ぎが上手~

雨あがり夏が過ぎゆく夏惜しむわんこ一匹水と遊べり

雨上りの夕方、ルナと散歩に、河原まで行ってみた。
河原の景色は、いつの間にか秋の風情。涼しい風が渡りくる。

F1000100

元気いっぱいのルナも水には入らないだろうと思っていたら、嬉しそうにボールを銜えて水辺に降りて行ってしまった。

F1000099

浅瀬をバシャバシャ歩いて「早くボール投げてよワン!」
夫がボールを思いっきり遠くへと、投げた。

F1000101

ルナは、喜んでボールを取りに水の中へと突進?して行く。
そして、ボールを見つけると得意げに持ってくる。「又、投げてよワン!」
何回もやらされる。

深いところでは、得意の犬かきでスイスイ。
ずいぶんと泳ぎが上手になった。

F1000103

そして、こんな遊びも飽きてくると、ボールを銜えてさっさと土手に上がってしまう。

ちょっと寒かったルナ。

夏も、もう終わりだ。
 

 

2008/09/17

~月夜の散歩~

秋夜空見上げて行けば清澄な月の光がわたしを包む

昨夜は、立待月、十五夜前後の月は美しい。

P1010290

だんだんと月の出が遅くなってきます。
澄んだ月の光に包まれながらの散歩はどこまでも歩けそう。

立待月の翌日は居待月、その翌日は臥待月、その翌日は更待月。F1000009
神代の昔から、人は空を見上げて月の出を待つ、月を眺めてその時々の想いに浸ったのでしょう。

風が涼しくて秋の到来を感じた。少し切ない想い。

昼間は、まだまだ夏なのに・・・。

~ルナと少年~

子犬から時は流れて成犬に同じ目線で少年を見る

F1000096

ルナは、9月20日で生後9ヶ月になる。人間でいえば13歳くらいだろうか。F1000092
小型犬の方が、大型犬より成長が早い。そして成犬になってからは、大型犬の方が早く歳をとる。小型犬は、最近では15年~20年は生きるといわれている。
ルナも長生きしてくれるでしょうか。

小さい子供が遊びに来ると、友達の感覚、いえいえルナの方が上位と思っているようだ。
態度が大きい(笑)
上の写真は、ルナが吠えて威嚇?するのでケージに入れられたところ。
ジャック・ラッセル・テリアという犬種は、飼い主には忠実だけれど、他人には、なかなか心を許さないところがある。かなり、気の強い犬なのだ。F1000093_2

K君は、今年、ピカピカの一年生になった。いつに間にか、ルナの方が年上になってしまった。
久しぶりに顔を見せてくれたのだ。しばらく見なかったK君、少し痩せて、少し大人っぽくなったようだ。
ルナは、最初はやかましく吠えたてていたが、慣れると嬉しそうに遊んでもらっていた。   

ルナの方が歳をとるスピードが早いのだ。
ゆっくりでいいよ・・・・。大人になるのは・・・・。

2008/09/16

~スイス~美味しい記録Ⅴ

芸術の街で食せば風景をこころにしまう美味しい時間

5日目。
 ヴィンタートゥールへ
昼食は、レストラン・ゾンネ・にてCimg5596Cimg5595

  具だくさんのスープ 
  サーモングリルとフレンチフライ
  フルーツサラダ

サーモン大きかった(笑)ポテトもいっぱいCimg5597
美味しかった。けれど半分でいい^^。
具だくさんスープとフルーツサラダでお腹いっぱいになりそう。

夕方、チューリヒへ戻る。 P1010227P1010225
途中、バイドュシュピタール病院の丘からチューリヒを展望。
連邦工科大のテラスよりチューリヒの町を展望。

夕食は、スーパーへ行って、いろいろ仕入れてきて、Cimg5570HOTELの一室で食べた。これも又楽しい。
3人でこんな食事だった。食べすぎ?

6日目。
 昼食は、ルツェルン レストラン・ラパン・にてCimg5600 Cimg5598

   サラダ
   ビーフソース煮+マカロニ
   アイスクリーム
ビーフ煮込みとマカロニの取り合せがいい、マカロニがCimg5599ごはんでハヤシライスみたいだ。美味しい。

7日目
 昼食は、レストラン・メトロポールにてCimg5583 Cimg5582

   ズッキーニクリームタイプ
   七面鳥ピカタ
   ホウレンソウのリゾット
   フルーツ・タルト・ドリンクサービス
皆で食べる最後の食事となった。
Cimg5584

美味しい記録の終わり。忘れないようにネットの海にしまい込む。
スイスの食事はすべて美味しくて、満足でした。

そろそろ、日本食が恋しくなってきましたriceball
 

~スイス~美味しい記録Ⅳ

バーゼルの美味しい記憶うつくしい街の記憶名画の残像

4日目。Cimg5592Cimg5594
バーゼルで美術館巡りをし、古都を散策し昼食は、バーゼル市庁舎向いにあるレストランへ
 ムーベンピック・バーゼルシュターブにて

  クリームスープ
  チキンのソース煮込みライス添Cimg5593
  アイス、ナッツ、チョコクリーム
クリームスープは食べやすく美味しい味。
チキンのソース煮込みは、こってりして美味だったが全部は食べきれなかった。
アイスは完食。

夕方、チューリヒへ戻る。Cimg5580 Cimg5579
夕食は、旧市街にあるレストラン・ユハニター・にて 

  サラダ
  ローストポーク
  温野菜、パスタ
  プリンCimg5581
野菜たっぷりだった。
ポークはやわらくて食べやすく美味しかった。温野菜が美味しい。
やはり、量が多い。

見ごたえのある美術館めぐり美しい街並み、美味しい記憶はいつまでも。

2008/09/15

~スイス~美味しい記録Ⅲ

正午告げるからくり時計鐘の音は美味しい時間告げて響けり

3日目。Cimg5577Cimg5578
HOTELの朝食はこんな感じ。
どこのHOTELか?
分からなくなった(笑)
けど、こんなにいっぱい誰が食べたのでしょう?って。

Cimg5575

美しいベルンの旧市街を散策し、昼食は Cimg5576
RATSKELLER(ラッツ ケラー)にて

  サラダ
  ベルナープラッテ(三種の肉)
  ポテト・サンド豆
  リンゴのクリームCimg5590Cimg5591
ベルン名物、ベルナープラッテ(ベルンの料理という意味)
・コンソメスープでじっくり煮込んだ豚肉や牛肉、ソーセージなどをマスタードをつけて食べる・
ボリュームがあるのでハーフサイズで十分だ。
写真は、少し食べてしまって撮影かな?

この日のベルンは、夏が戻って来たような暑さだった。
ということで胃の方もこってり料理に少々疲れ気味。
夕食は、和食が恋しくなり日本料理店へ。

Kabuki (歌舞伎)Cimg5568 ベルン中央駅を出てすぐにある。
 ここは、洋食の勉強をしていた日本人オーナーがパーティー用の和食を頼まれたのがきっかけで始めたとか。お寿司、丼もの、うどんなど、胃にうれしいメニューがある。
わたしは、盛り合わせ寿司を美味しくいただいた。
日本人のスタッフ、女性との会話も楽しく、ほっとしたベルンの夜だった。

   

~スイス~美味しい記録Ⅱ

中世の香り漂うフリブール子牛ソーセージ美味しい記憶

2日目。
ローマから、スイス(チューリヒ)へ飛ぶ。Cimg5586Cimg5585
早朝出発のため、ホテルで用意してもらった「ボックスランチ」で簡単に済ませ、バスにてフリブールへと向かう。

フリブールで昼食
・NH HOTEL フリブール・にて 

   具だくさんのスープCimg5587
   子牛ソーセージ・温野菜
   フルーツサラダ

子牛のソーセージの大きいこと!
とても美味(お持ち帰りしたかった)でしたが、全部は食べられなかった。
添えてあったジャガイモ料理が又美味しい。

夕方、ベルンへ、
ベルン中心のレストラン ANKER(アンカー)にて夕食

   白花豆入りサラダCimg5588 Cimg5589
   ますのホワイトソース添
   ホウレンソウ・ライス
   アップルシュトルーレル

これも、完食は出来なかった。
アップルシュトルーレルは、美味しかった。完食。

ボリュームがあって、とても美味しい料理ばかりだった。

2008/09/14

~スイス~美味しい記録Ⅰ

明日から旅立つ宵の夕食はうどんに決まり讃岐人なり

8月26日朝、関空出発のため、私たち3人は関空で前泊した。
夕方関空に着き、夕方「何を食べましょうか?」「しばらく日本食食べられないし、和食でしょ」
ということになり、食べたのが・うどんとじゃこご飯定食・なのでした。
美味しかったです! やはり、讃岐人うどんを食べなくっちゃ!Cimg5569
当分、食べられません。

27日朝、関空離陸。(スイス時間、日本時間より7時間遅れ)Cimg5572Cimg5574
長いフライト(関空~ローマ間約12時間55分)の始まり。

楽しみは、機内食、美味しかった。

友人の一人Sさんが、美味しい写真引き受けてくれた。
Cimg5573  Cimg5571

旅の記録「食編」
   続く・・・・

続きを読む "~スイス~美味しい記録Ⅰ" »

2008/09/13

~スイス~旅の終わりは・・・・。

チューリヒ湖畔に流れる時の中眺める風景スローモーション

待望の美術館、古都を巡る旅も今日で終わり、移動時間を除けば6日間の滞在。P1010279
時差ボケの頭で、廻った古都、美術館の数々、すべて夢のように過ぎていった。
スイス時間にも慣れ、まだまだ観たい行きたいところはいっぱいあるけれど、夢は終わりなのだ。だが思い出という宝物が増えた。

チューリヒ湖畔を散歩したときの写真 。P1010284

 鴨さんが泳ぎながらずぅっとついて来るではありませんか。かわいいですね。「でも、餌無いの、ゴメン!」
澄んだ水中では、魚が泳いでいるのが見える。大きい!鱒?

ヨットが何隻も係留されていた。オジサンがにっこり手を振ってくれた。
P1010283
向こうには、女性が一人で気持ちよさそうに泳いでいた。
「撮影してもいい?」と聞くと笑顔でうなずいてポーズしてくれたのに、その時のベストショットは残念ながら撮れなかった。coldsweats01でもいい笑顔でしょ!P1010285

街の中をウインドウショッピングしていたら、こんな大きな白熊さんが横たわっていた。
大きさ、わたしくらいあるかも(笑)
P1010286

その後、チューリヒ空港へ、アリタリア航空にてローマへ飛ぶ。(約1時間35分)
ローマ着後、近くのホテルで一泊し2日の正午アリタリア航空にて帰国のP1010076途へ。
ローマ~関空(12時間)
関空着3日の朝7時

長いようで短かった旅の終わり。
現実が日常が待っていた。

2008/09/12

~スイス~チューリヒにて

夢色の旅の終わりにシャガールのステンドグラス心に刻む

旅は7日目(9月1日)
 夢のような旅も終盤。Cimg5555P1010268P1010269
この日は、あのシャガールのステンドグラス、バラ窓が美しいフラウミュンスター(聖母聖堂)を訪れた。   853年ルートヴィヒ2世が女子修道院として建設。12~15世紀にゴシック様式の教会として手が加えられ1732年に時計塔が建てられた。

グロスミュンスター(大聖堂)
 リマト川右岸にそびえるチューリヒのシンボルでもある2基の塔をもつ壮麗な教会、カール大帝が創建P1010267したとP1010273いわれる。
  以後何度も建て替えられ、ロマネスク、後期ゴシック、ネオゴシック。三つの様式が混在。ジャコメッティ作のステンドグラスが素晴らしい。

実業家、ビュールレの邸宅。
彼が集めたビュールレ・コレクションを見学。印象派の傑作が並ぶ。P1010264
ここは、2月10日盗難事件があった後、閉館されていたが、今回セキュリティを強化して開館したばかり。予約してあった私たちが最初の来館者となったそうだ。感激!
私たち15名ほどが入館すると門は閉じられた。すぐ後に外国人夫婦が来ていたが断られていた。個人は1か月前から予約しないと入れてくれないらしい。おかげでじっくり鑑賞することが出来た。ラッキー!Cimg5564 Cimg5566 Cimg5565




※盗難事件 
2月10日3人組の覆面男が押し入り、セザンヌ・ゴッホ・ドガ・モネの4点が盗まれる。被害額175億円といわれた。その後18日に市内の精神病院駐車場に放置された車の後部座席からゴッホ「花咲くマロニエの花」とモネ「ベトゥイユの丘のひなげし」の作品が無傷で見つかった。セザンヌ「赤いチョッキの少年」とドガ「ルピック伯爵と娘たち」は未だ不明。

(下の写真は、無傷で戻ってきたゴッホの「花咲くマロニエの枝」)

Cimg5567

 その後チューリヒの街、チューリヒ湖を散策。

次回に・・・・。

2008/09/11

~スイス~ルツェルン

カペル橋湖岸の街は華やいで人人人が流れる風景

横たわるライオンに見る戦いの歴史を想う若き兵士を

旅は6日目(8月31日)
 ルツェルンへと向かう。P1010244P1010240
フィーアヴァルトシュテット湖がロイス川へと流れ出す場所に広がる美しい歴史ある古都。
街のシンボル、屋根付きの美しい橋、カペル橋、屋根の梁には17世紀に描かれたというオリジナルの絵も10枚ほど残っている。観光客が多く、日本人の大学生?のグP1010252P1010253ループに遭遇した。ここでも、落書きが目につく、残念ながら日本人の名前の落書きもあった。

ライオン記念碑
 1792年に勃発したフランス革命により、パリのチュイルP1010238P1010236リー宮殿でルイ16世とマリー・アントワネットを守り、全滅したスイス人傭兵を讃えたモニュメント。天然の岩に刻みこまれている瀕死のライオンの表情がなんとも言えない。 

ピカソ美術館Cimg5559
 市庁舎のすぐ横にあるピカソ美術館
1978年ルツェルン市民コレクターローゼンガルト家の寄付により開館Cimg5558。200点近くある作品ほとんどが近年による作品。
D・ダンカン氏によるプライベート写真があり、ピカソの素顔が見られ、とても興味深かった。
※館内は撮影禁止。画像は絵葉書から。
 アンジェラ・ローゼンガルトとピカソ

午後はチューリッヒへ戻り、チューリッヒ市立美術館P1010233P1010232 P1010231
 美術館前のオブジェは、ロバート・ミューラー作。
ジャコメッティの彫刻作品は、見応え充分。 
 ホドラー・セガンティーニ等スイス絵画、ヨーロッパの近代絵画を堪能したCimg5562Cimg5561
ピカソ・シャガール・アンカー・ホドラー・ムンク(絵ハガキより)
 ほんの一部です(笑)

本日も、名画に酔った一日が過ぎた。 

~スイス~ヴィンタートゥール

ヴィンタートゥール芸術の街森の中には名画の館静かに佇てり

旅は5日目(8月30日)芸術の街、ヴィンタートゥールへ。
P1010216
オスカー・ラインハルトコレクション・アム・レマーホルツ美術館を訪ねた。
 オスカー・ラインハルトが寄贈したコレクションが展示されている。
オスカー自身が暮らした郊外の邸宅に珠玉の名画や彫刻が展示されている。P1010215P1010217
門の前まで行ってがっくり!
そこは、森の中の素敵な邸宅、静謐な空気が流れ小鳥の声が聞こえ、ひんやりと涼しくて心地いい場所にあった。
臨時休館していた。よくあることだとか・・・。
心残りだ・・・・残念!
門の外から写真撮影だけになった。
Cimg5560_2
その後、もう一つのオスカーー・ラインハルト美術館・アム・シュタッドガルテンへ 行く。
 ここは、主に18世紀から20世紀のスイス・ドイツ・オーストリアの画家の絵が展示され ている。

フリードリッヒの「リューゲン島の白亜の崖」 ここにありました!
※撮影禁止・絵ハガキより

その後、美しい庭園に囲まれた富豪の邸宅、ヴィラ・フローラを訪れた。P1010224
後期印象派の名画を堪能した。
フローラは花の女神、その名のとうり美しい庭園に癒された。

街を散策した後、チューリッヒへと戻る。

途中、スイス連邦工科大学(あのアインシュタインが学んだところ)前に寄った。右横にはチューリッヒ大学があり、周りは大学生ばかり、華やいでいた。
チューリッヒの街を見下ろし写真撮影などして楽しい時を過ごした。 P1010229

P1010227 P1010228 P1010225 この日の朝は、ガスがかかって空はどんよりとして朝は涼しかったが、昼間は暑くて日本と変わりない。

暑さでかなり疲れた。


この夜は、ルナの夢を見て眠ったことでした。ルナは元気にしてるかなあ~

「ルナは元気だワン!」
F1000073_3
遠くでルナの声を聞いた気がした。

2008/09/10

~スイス~バーゼル

中世の香り漂う街に居て独りを想う吾は異邦人

旅は4日目(8月29日)P1010198P1010197
ベルンからバスでバーゼルへ
 フランス、ドイツと接する国境の町、観光地としてはあまり有名ではない。

ゴシック建築、ミュンスター(大聖堂)ロマネスク様式として、12世紀に建てられたが、1356年の大地震により損傷し、現在見られるゴシック様式に改築。

マルクト広場にいくと、目に飛び込んでくる真っ赤な建物が市庁舎、このゴシック様式の建物の前面には、美しいフレスコ画が描かれている。P1010184 P1010191 P1010188 P1010186 P1010182
広場では、朝市が開かれ活気にあふれていた。

市立美術館・Kunstmuseum Basel・へ
バーゼル大学のために買い上げられたバジりウス・アマーバッハの個人コレクションが基礎になったヨーロッパ最古の公立美術館、貴重絵画のコレクションのすごさに圧倒される。
ピカソ・ルノアール・セザンヌ・シャガール・クレー・ホルバイン等P1010201P1010200_2

※左の写真「カレーの市民」ロダン作

その後、美術商・バイエラーの珠玉のコレクションの数々を見学。P1010212 P1010202 P1010210

名画に酔って疲れた(笑)1日だった。
バスにて1時間かけてチューリッヒへと。
バスの中では、爆睡・・・・。

2008/09/09

~スイス~ベルン パウル・クレー・センターへ

遥かなるクレーの世界に迷い込むそのひと時を記憶の中へ
P1010167
ベルンで半生を過ごした画家パウル・クレーの美術館。
2005年6月にオープンしたばかり、彼の作品4000点以上が所蔵されている。
3つの波型屋根がユニークなこの建物を設計したのは、あの関空も手P1010166P1010168がけたレンゾ・ピアノだ。クレー作品の代表的な要素、光・軽快さ・自然を取り入れてある。

クレーの作品は、一つ一つ説明されると、なるほどそうなのかあ~と思う、そう思って見ていると難解な絵という気がする。が、先入観なしにいいなと感じた絵の前に立って観る。それでいいと思う。
子供の心を秘めた天才の、繊細で面白い線、きれいな色づかいが、わたしの心を捉えてしまうのだ。

クレーファンは、一度は訪れたい場所なのでしょう。夢の中へ夢幻の空間へと。 Cimg5553

※谷川俊太郎さんが、「クレーの天使」という詩集を出している。
クレーが晩年、難病(皮膚硬化症)を発症、上手く動かなくなった手で描いた天使の絵に心を打たれたという。

お土産に買った、クレーの「子供向け?のぬり絵のような本」 Cimg5551 Cimg5552
Cimg5550

面白いでしょ。もちろんわたし用です。

マーブル模様の色鉛筆も買ってきた。これもわたし用に。かわいいでしょ。Cimg5556 Cimg5554

クレー疲れをした私たち、こってり料理にも飽きてきたし、夕食は日本食が恋しくなって、日本食屋さんへ。ここスイスでも日本食が、好まれているとか、ヘルシーブームということなのでしょうね。
その名も「歌舞伎」Kabukiというお店で、盛り合せP1010170寿司をいただいた。
美味しかったけれど、値段の高さにびっくり、スイスは物価が高いとは聞いていたが、日本の三倍の値段でしたよ。ちなみに日本茶を注文すると4フラン(約420円)びっくり!頼まなかったけれど。

ベルン中央駅から、トラムに乗って(初体験)ホテルへと戻った。

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2008/09/08

~ルナと~

一夏(いちげ)ゆく河原に遊ぶ我と犬旅の疲れが水にゆらゆら

F1000090
日曜日の午後、ルナを連れて河原に行ってみた。
まだまだ暑い日が続いている。蒸し暑い一日。
ルナは泳ぎたくてたまらない様子、水を見ると、車から飛び出しそうな勢いcoldsweats02
河原の水は、増水して流れが速い、小さなルナは流されるかもね。

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流れのゆるい場所を探して、ボールを投げた。ルナはボールを追ってジャブン!
かなり深そう、ルナ大丈夫か?
まだ犬かき、マスターしてないのに・・・

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よかったあ~
流されなくて!

~スイス~ベルン

時計塔世界遺産の町に在り時報を告げる歴史を刻む

旅は三日目、熊公園から石畳の坂道を上がるとバラ公P1010148園があるP1010141P1010147
そこから旧市街、アーレ川に囲まれた美しい街並みを眺めた。
熊公園に人だかりがしていたので覗いてみると、熊さん一頭しかいない。のそのそと歩き廻っていた。なんだかかわいい。P1010156P1010096_2

P1010155大聖堂(後期ゴシック様式・高さ100mのスイスで一番高い尖塔をもつ)はステンドグラスが美しい。15世紀のものだとか。
パイプオルガンの荘厳な音色が響く。

正面入り口上部にある彫刻は、エルハント・キュングによる「最後の審判」1495年当時のまま残されている。P1010154

ベルンのシンボル時計塔。
天文時計と仕掛け時計が毎時4分前になると鶏がP1010150鳴き、道化師の鐘の音とともに小熊の行進が現れ、塔の上部の人形が時報を告げる。
かわいい仕掛け時計を見ようとたくさんの人が集まっていた。

旧市街には、非常に多くの噴水があるP1010152P1010162P1010151
それぞれに個性があって見るだけで面白い。   全部で11個もある(写真は一部)

市立美術館では、油絵、水彩画、デッサン、質、量ともに最大級とか。

ホドラーの作品が、印象深かった。Cimg5549

午後からは、憧れのパウル・クレー・センター へと向かう。

2008/09/07

~スイス~バスのドライバーさん

人生の楽しみ方生き方を考えて見るスイスの風景

専用バスを運転して案内していただいた、ドライバーのフランツさん60歳。
すらりとした長身、白いお髭で笑顔がやさしいオジサンだった。
P1010259P1010258_2

彼は、一年のうち、六か月間働く、二か月は家の仕事をし、家を修理したりして過ごす。そして四ヵ月は、バックパッカーとして一人旅に出るそうだ。行先は中米、アジア方面とか。
一日15ドルを使っての旅と決めている。でもたまには、ビールなど飲み過ぎオーバーしたりすることもあるそうだ(笑。

そんな旅の途中、いろんな困難にも出会ったが、いろんな人との出会いがふれあいが、嬉しく楽しいのだという。かけがえのない友人もできたと。

今はそんな生活を楽しんでいる人だ。

P1010169
(中央に見える波型の建物がパウルクレーセンター)

旅のエピソードも興味深く面白い。
いい人生だなあ・・・・真似は出来ないけれど。

※移動中、バスの車窓からの眺めです。

~スイス~フリブール

フリブール中世の街に佇めば青い空見る夢の始まりP1010092P1010118_3P1010107

  二日目(一日目は夕方ローマ着・ローマ泊) ローマからチューリッヒへ飛ぶ(約一時間半)。

着後、バスにてベルンへ向かう途中、美しい古都、16世紀の町並みが残されているフリブールに立ち寄った。旧市街の広さはヨーロッパ随P1010085P1010087P1010108一という。                    

石畳の小道に坂、屋根付きの木造の橋、古い城壁の下には、何か黒いものが?山羊さんが、寝ていた。

町のシンボル聖ニコラ大聖堂、正面入P1010088P1010097口には「最後の審判」を描いた彫刻があった。P1010095 P1010094 P1010096    

ポーランドの画家メッファーのステンドグラスが素晴らしかった。起伏の多い市内を散策、中世にタイムスリップした一日だった。

最期の写真は、昼食をとっP1010129たレストランの壁に飾られていた魔女たち。
面白い装飾でしょ。

最初の町、写真とりまくり(笑
そのほんの一部UPしてみた。

その後ベルンへと向かう。

2008/09/06

~スイス~ワンちゃん事情

旅に出てやんちゃなわんこ思いますスイスのわんこ従順過ぎて

P1010163 ここでは、犬はまず学校に入れられ訓練され、躾けられる。社会生活に適応できるように?
それからでないと、犬を飼うことは出来ないのだ。

犬は、家族となり、殆どどこへでも連れていけます。乗物も子供料金で一P1010219緒に乗ることが出来る。抱っこされている犬は無料で乗れる。人間の子供と同じ扱いだ。

人に吠えつくことは決してなく、飼い主(家族)に寄り添って大人しくすまして(そう見えた)P1010164歩いていた。勝手に動くことはなく、周りに迷惑をかけることもなく、とてもお利口さんなのだ。

我が家のやんちゃなルナとは大違いだ。

でも、なんだか大人しすぎて、自由がなく、人間にしっかり管理されてちょっとかわいそうな気もしましたが・・・・わたしだけ。犬と共生するには仕方ないのでしょう。

我が家の愛犬ルナは、やんちゃで自由奔放、それなりに幸せだ。

P1010239_3

公園のベンチでイケメンのお兄さんが、ダルメシアンを連れて休んでいた。
撮影許可をもらってパチリ!ダルちゃんもこちらを向いてくれた。
かわいい~ 黒い斑点が少ないきれいなわんこだった。
その後も、静かにお兄さんに寄り添って座っていた。

スイスのわんこは、自分は人間だ、と思っているみたい。

ルナもそこは同じだけれどhappy01

 

2008/09/04

~夢から覚めて~

帰り来てはるか彼方を想う時夢から覚めてわんこと遊ぶ

Cimg55481_4

スイス旅行から昨日無事戻ってきました。
飛行機は苦手なので、かなり疲れていますが、元気です。
夢のような時を過ごすことが出来、幸せを感じています。

今回は、美術館巡りと古都の散策でした。
美術に造詣 の深い方たちばかりとご一緒出来、いろいろ と教えていただきました。
名画に酔いそう?な旅でした(笑eye

写真は、小さなお店で買った木彫りの人形「スモークマン」これが面白いのです。お腹の中にお香(みたいなもの)を入れ火をつけると、オジサンのパイプから、いい匂いの煙がふわっと出てきます。スイスの香り?

その他の写真は、少しづつ整理して、UPしたいと思います。

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一番喜んでくれたルナ、「お土産は何?」って顔してます。

Cimg5543_2
早速、ボール遊びしてくれって。
「もう、疲れてるんだから」

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