フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008/08/25

~明日から~旅に出る

あしたから知らない国へ旅立てり夏の夜の夢覚めないように

  と、いう訳でしばらくお休みさせていただきます。P1010037P1010038

行先は?
こんな景色に会いに行ってきます~。
(写真はガイドブックより)
晩夏の夜の夢、しばし現実逃避。

P1010035

9月の初めには、旅の写真、エピソード、その時々の心の歌(拙い)等、お届け出来ると思っています。

まだまだ、暑いです。どうぞご自愛ください。

Cimg5379

愛犬ルナもちょっと拗ねています。
「ルナも行きたいワン!」

「お父さんとお留守番よろしく!」

2008/08/23

~ルナ~

いつだってじっと目を見るそれだけで心通わす晩夏のわんこ

F1000074_3

ルナは、20日で生後8か月・体重は4.8kgになった。
運動量が多いジャックラッセルテリア、筋肉がついて逞しくなってきた。
夕方、毎日一時間散歩して、家の中でボールを追いかけ遊ぶ、あそぶ。
先日も、スリッパを噛んで、ボロボロにした。「お気に入りだったのにトホホ・・・」
そして、爆睡。

女の子なんだけどvirgo

F1000075

家具の間に入った玩具を必死で取り出そうとしたり、

F1000077

あ、今度は何か狙ってますねえ~
しろふくろうではありませんか。何度もジャンプする。

「危ない!危ない!これはダメ!」
「ウー・ワン!」

F1000073

「これで我慢するワン!ガリガリ・・・・」

2008/08/22

~ペットショップのふくろう~

ペットショップのふくろう一羽見つめる先は見えない未来

P1010039

時々立ち寄るペットショップに、小さいふくろう(コノハズク?)が来た。
体長20センチほどの小さいふくろうだ。子どもたちが賑やかに取り囲んで眺めていたが、ふくろうさん少しも動じることなく、前をじいっと見つめていた。
何を見ているのでしょうか?見えない未来?

しばらくして、目を閉じてしまったが・・・。

Cimg5391

「ルナの未来は?」

「幸せな未来にするよ」

幸せをもらうのは私の方かもしれないが。

2008/08/21

~夏の終わりは~

一夏(いちげ)ゆくその移ろいの確かさにこころ深みて一人歩めり

P1010073

いつの間にか、風は涼しく心地よく夏の終わりがきたのだと実感する。
先日、叔父の家に行った。今は亡き叔父の仏前に手を合わせた。
「おお~○○ちゃんかあ~」といって現れそうな気がした。

ああもう、あれから何年経ったのだろう。
時の流れの中で繰り返す一夏、人それぞれの夏がある。
「ああこの夏も又乗り越えられた」そう思うかもしれない。
歳を重ねるたびにその想いは深くなっていくような気がする。

叔父の家の周りには、自然の公園がある。帰りに少し歩いてみた。
渡りくる風は確かに秋のもの、杖をついたおばあさんを連れて女の人が、ゆっくり散歩を楽しんでいた。母と娘なのだろうか。穏やかな時間が流れていた。

P1010074

その間、ケージの中に入れられて、大人しく(グーグー寝ていただけ)私の帰りを待っていたルナ。
ルナにとっては初めての夏、ワンコには苦手な暑い夏、もう行ってしまうんだね。

P1010067

又、巡りくる夏は、もっと暑くなっているかもしれないよ。

P1010068

「もう、寝るしかないワン!sleepy

2008/08/19

~夏の思い出~

あの夏の遥か昔の幼き日土管の向こうあの子が見えた

P1010056

公園に土管のトンネルが作られていた。懐かしいなあ~
そっと覗いてみた。
トンネルのその向こう側は、幼き日に遊んだ子供たちの姿が浮かんだ。
歓声が聞こえた気がした。
幼き日のわたしに、しばしタイムスリップしたひと時。
太陽が眩しすぎた。

P1010051 P1010050_2

川では、白鷺が二羽餌を探しているのでしょうか?
青い空を映した水面に映えて眩しいほどの白さだった。

変わらぬ平和な風景があった。

P1010044

ルナも暑さに負けずお気に入りのボールを銜えて遊んでいた。

これも、平和な風景でした。

2008/08/18

~線香花火~

この夏の思い出残し夏送る火の花咲けり明るく咲けり

P1010065 P1010061 

懐かしい人に、会いたい人に会うお盆、賑やかな時が流れてゆく。
そんなお盆も終わりちょっと淋しくなって、けだるい疲れが残っている。

静かな日常が始まった。
今朝は、涼しい風が流れて、秋の気配がした。
日中は、まだまだ暑いけれど、夏の終わりが近づいているのだと、実感する。

P1010058

来客のおもてなし?をしたルナもちょっとお疲れ、ぬいぐるみと一緒に一休みだ。
皆のお相手して、「お昼寝してないワン!」

Cimg5469

今日は、「ゆっくり寝るワン!sleepy

「いつものことでしょ!」

2008/08/15

~夏の空~

夢の夢彼方の月を見上げれば天の夕雲夜の白雲

F1000072

わんこと散歩が日課になった。
暑さを避けて、夜の散歩になってしまう。
空がきれい、夢の世界だ。雲の間に顔を出すお月さまを眺めながら歩く。

F1000074

毎日、違う空の色と形を変えて輝く月、空の彼方に輝く神秘の星。
清浄な月の光は、心まで浄化するようだ。暑いけれどすいすい歩く。

突然遠雷を聞く。ピカッと閃光が走った。
放電現象は、ちょっと不気味、不安になる。

F1000075

ルナは雷が嫌い。

Cimg5523

現実に戻って、急いで帰ろう。

2008/08/13

~盆の入り~

盂蘭盆会ナスとキュウリにまたがって先祖の霊が帰り来るなり

P1010057

先日、母に面会に行った。
この日は、いつもより元気そう、機嫌もよく、笑顔がこぼれていた。

皆で、ぬり絵をしていた。その絵をよく見ると茄子ときゅうりに脚がついている。
そうか、お盆なのだ。
先祖は、茄子の牛に荷物を載せて、きゅうりの馬に乗って帰ってくるのだという。
イラストにしてみた。こんな乗物にまたがって、彼岸から帰って来るのかしら。
なんだかユーモラスで、いいですね。

今日は盆の入り、夕方にはご先祖様が帰って来る。御墓と、仏壇をきれいにお掃除、お花と供物をお供えして静かに手を合わせた。
お盆は会社も学校も夏休み、家族が揃って先祖をお迎えする日なのですね。

「ルナも家族になって初めて迎えるお盆だよ。」「・・・・・・・・?」

F1000073

F1000067

「関係ないワン!」sleepyだって。

※日本で最初にお盆を行ったのは今から1400年も前、飛鳥時代・推古天皇です。
貴族や僧侶だけで行う行事だったが、江戸時代になって、ろうそくや提灯が大量生産されたこともあって、一般人にも定着した。職人や、商店に仕える奉公人には、お正月とお盆しか休みがなかったようです。  なごみ歳時記より

2008/08/12

~続・夏の神様~

突然に夏の神様黒い雲空のバケツをひっくり返す

P1010049

夏の神様の記事を書いた夕方のこと、突然雲行きが怪しくなり、雷が鳴り響いた。
そして、空から激しい雨が落ちてきた。まるでバケツをひっくり返した様な雨だった。

夏の神様は、願いを聞いてくださった?昼間はこんな空だったのに。

P1010054

短時間で雨雲は、通り過ぎていったけれど、雨上がりの田畑や草木は生き生きとして輝いていた。
久しぶりの降雨が、少しだけ涼しさを運んできた。

雨上がりの夜の散歩は、風がいつもより涼しく感じられた。
小さいルナも雨で、冷やされた地面を軽やかに歩いていた。

P1010002

「夏の神様ありがとう。願いを聞き届けてくれて・・・」
ルナもお礼を言っております。

~夏の神様~

夏の空白雲湧き出大いなる自然の模様神の領域

P1010055

うだるような暑さの中、河原に降りてみた。
空はどこまでも青くて高い、白い雲がもくもくいろんな形をして流れて行く。

じいっと眺めていると吸い込まれそうな感覚に陥る。
夏の神様がいるとしたら、あの真白い雲の上にいて、下界を見下ろしているのかもしれない。夏の神様は力強い、強くて負けない生きる力を授けてくれているのだ。
と思う。

P1010040

それにしても、暑いです。「夏の神様、雨を降らせてください。」ちょっとお願いしてみた。
河原の水もこんなに少なくなってきました。水不足が心配です。

P1010043

夏の神様は、聞き届けてくれるでしょうか?

P1010046

ルナも暑くてハァハァしています。
ルナも夏の神様にお願いしましょ!

この後、ルナは川に向かってダッシュ、飛び込んだのでした。
でも、水は、濁っていて生温かったのです。sweat01

2008/08/11

~残暑お見舞い申し上げます~

いつだって変わらぬ姿讃岐富士人も自然も移ろうけれど

F1000027

立秋は過ぎたけれど、秋はどこにもありません。暑いです。
我が家も夏真っ盛り、朝から蝉の大合唱、寝不足気味の頭が猛暑を実感する。
夏バテ知らずの愛犬ルナに「早く起きてよワン!」顔をペロペロ、起こされる。
「ハイハイ!朝ごはんでしょ」

そんな夏の朝が始まる。

こんな日には、やはり涼しい画像をお届けです。
冷たい水をかきかき、ボールを銜えて泳ぐルナ。
水は透明、水底の石がはっきり見えます。
小さな魚が、いっぱい泳いでいます。見えませんか?
カメラに気付いて逃げられたけれど、真中に一匹います。

この川も、炎天続き、水はだんだん少なくなってきている。
今度行った時にはルナ泳げるかどうか、心配だ。

F1000065_2F1000062

残暑お見舞い申し上げます!

くれぐれもご自愛ください。 

2008/08/08

~夏空に飛ぶ~燕の巣立ち

この夏の思い出残しつばくらめ羽ばたいた朝空っぽの巣見る

P1010020

こんなに可愛かったツバメの雛も、旅立つ時がきた。
チュピィ・チュピィと賑やかな鳴き声がするので、そっと覗いてみると七羽も八羽もいただろうか、ツバメたちが盛んに雛の飛翔を促して飛び交っていた。
仲間が呼びに来たみたいだ。

ああ~もう巣立ちなのだなあ~

そして夕方、巣を覗いてみると、もぬけのからだった。

P1010034

窓の外に目をやると、フェンスの上に、飛び立ったばかりの雛が止まっていた。
早速、気付かれないようにそっと撮影した。

P1010033

夕闇が迫ってきたけれどここから動く気配がない。
まるで別れを惜しんでいるみたい。まだ飛ぶのが恐いのか?

その可愛い姿をしばし眺めていたわたしだった。

そして、今朝、残されたものは空っぽの巣と、その下には大量の糞だけ(笑)そして少しだけの寂しさと・・・。

今年も二度の燕の子育て、巣立ちを見守った。
元気で巣立ってくれてありがとう。

2008/08/06

~原爆忌~

ヒロシマの夏は巡りて原爆忌風化させない平和の誓い

F1000061

63回目の原爆記念日が巡ってきた。
被爆者の平均年齢は、75歳を超えた。
TVで、85歳の被爆女性があの日を話していた。当時20才、地獄絵図を見た体験した彼女の言葉は、重くて深く心に届く。
「ほんとうに、忘れられては困ります。」そう最後に言った言葉が心に残る。
決して風化させてはならないあの日のこと、平和への想い、平和な時代に生きる私たちだからこそ。

広島で被爆し妹を亡くした、小学校五年生の女の子の詩がある。

 よしこちゃんが
 やけどで
 ねていて
 とまとが
 たべたいというので
 お母ちゃんが
 かい出しに
 いっている間に
 よしこちゃんは
 死んでいた
 いもばっかしたべさせて
 ころしちゃったねと
 お母ちゃんは
 ないた
 わたしも
 ないた
 みんなも
 ないた

{日本の原爆記録3原爆詩集・広島編}日本図書センターより

P1010028

炎天の空に向かって、百日紅の花がゆれた。
9日は長崎の原爆忌。

祈りの一日が過ぎる。

P1010027

2008/08/05

~夏の強さと~

青空と夏のわんこと白い雲川面に浮かべ時は流れる

F1000056 F1000057

眩しすぎる夏空、青い空に真白い雲が浮かぶ。
夏草のみどりに、夏の強さを感じる。

F1000053

空の青、白い雲、夏草のみどりが川面に映り、ゆらゆら揺れる。
くらくらしそうな暑い河原、冷たい水に浮かんで泳ぐワンコはうれしそう。

F1000055

夏のワンコがゆらゆら泳ぐ。

夏の強さとやさしさを。

2008/08/04

~夏の犬~

夏の犬疲れを知らず夏知らず我と遊べや夏の真ん中

P1010012

夏真っ盛り、我が家の住人小さなワンコは、夏バテ知らず。
食欲旺盛、元気もりもり、食事のあとは、ぬいぐるみ相手に大暴れしている。
猫ちゃんくらいの小さな体なのに、そのバイタリティに驚かされる。

昨日散歩していたら、オジサンに「チワワ?」って言われたcoldsweats01

P1010006

ハァハァしながら、「遊んでよワン!」とわたしを見る。
ボール遊びをしばらく付き合って、わたしはぐったり。暑い!

P1010018

新聞読もうとしたら、このとおり新聞の上にドタっと寝っ転がり邪魔をする。

P1010019

おやおや、又又、お昼寝ですか? sleepy

そうか、その元気はどこでも、いつでも眠ること、なんだ。

2008/08/02

~みんなみんな生きている~

生きる意味問うこともなく生きるだけ小さな命きらきらひかる

P1010024

朝、蝉の大合唱を聞きながら目覚める猛暑の日々。

Cimg5518

我が家の庭の樹には、蝉の抜け殻が必死にしがみついままの姿で、いっぱい残っている。クマゼミが大発生したようだ。必死に鳴く声は、うるさいくらい暑さ倍増だ。

だが、短い命を精一杯生きているのだなあ・・・と思うと愛おしくなる。

P1010022

この夏、二回目の巣立ち間近のツバメの雛たち、こんなに大きくなった。
カメラを向けると可愛い顔を見せてくれた。でも、二羽だけ。

P1010021

あら、あら、巣の中に隠れちゃった。一羽だけは動じることなくカメラ目線?
この猛暑にも負けず元気に育ってくれてうれしいよ。
よく見ると、かわいい顔しているツバメの雛。何を思っているのやら?

親燕を待って、「餌はまだ?お腹すいたよ!」でしょうねeye

Cimg5522

我が家のワンちゃんたちも、打ち水をして少しだけ涼しくなった庭で遊ぶ。

生きる意味などいらないよ。

元気で明日があればいい。

2008/08/01

~炎天の讃岐富士~

炎天に河原の水も空に溶け涼しい顔の讃岐富士かな

F1000043

先日、ルナが初泳ぎした河原までドライブ。car
連日の暑さで水がこんなに少なくなっていた。
いったい何日雨が降ってないのだろう。打ち水程度の雨しか降ってないのだ。
四国の水瓶といわれる早明浦ダムの貯水量も今日現在、49.7%となった。
水不足が心配だ。

F1000051
水遊びがしたくてたまらないルナの為に、上流に水はないかと遡ってみた。

ありました。fish
早速、ルナは、バシャバシャ飛び込んでうれしそう。
向こう岸あたりは、少し深くなっていて、得意の犬かきを披露してくれた。
おお~前脚だけでなく、後ろ脚も動かして完璧な犬かきスタイルになった。

かなり上手になったね。

F1000044

この暑さの中、いつまでも泳いでいたいルナ。
わたしもワンコになって、一緒に泳ぎたいなあ。

F1000048

河原のその向こうには、炎天下、変わらぬ姿の讃岐富士がちょこんと顔出す。

なんだか涼しげに見えた。

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ