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山折 哲雄: 無常という名の病―受け継がれる魂の遺伝子 (サンガ新書 20)
保坂 和志: 季節の記憶 (中公文庫)
辺見 庸: たんば色の覚書 私たちの日常
前 登志夫: 存在の秋 (講談社文芸文庫)
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夕暮れは誰にも描けない風景画神秘の世界広がる一瞬
夕暮れ時、お日さまが沈んでゆくのを眺めるのが好きだ。美しい一瞬、茜色の世界がこころに温かい。
大げさでなく、こんなきれいな星に生きている幸せ、不思議を思う。
刻々と変わってゆく空の色、自然の色は神秘的。
誰にも描けない絵画がある。
同じ夕暮れの景色だけれど、毎日同じではない。微妙に違って見える。今日の色は今日だけのもの。灰色の雨上がりの空が、こんなにきれいだとは、今まで気付かなかった。
家が黒いシルエットになって、水田が茜色に染まる。まるで異世界。
夕闇が迫ってきた。
今日の充実に感謝。
2008/06/23 自然・動物 | 固定リンク
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この記事へのトラックバック一覧です: ~夕暮れて~:
ナチスの強制収容所で夕日を眺めて「世界はどうしてこんなに美しいんだろう」といったユダヤ人のことを想います。
投稿 saheizi-inokori | 2008/06/24 11:00
saheiziさん 記事は、拝見しました。 人間は、あんなに残酷になれるのかと今更ながら思います。極限状態の中で、わたしなら夕日がこんなに美しい・・・と感じることが出来るのだろうか?と考えてしまいました。 ユダヤ人の言葉、何かの記事で読んだことあります。夕陽を見ながら発した言葉、強烈に残っています。 本は、買います。すぐには読まない(読めない)と思うけれど。
投稿 みい | 2008/06/24 11:34
四国の空気感が違うのだと思います。 美しい夕暮れに毎日であえるのは幸せな事です。
投稿 YUKI-arch | 2008/06/24 21:23
YUKI-archさん 暑くなってくると散歩の時間も遅くなってしまいます。だからきれいな夕日に出会えます^^。 写真撮りたくなってしまいます。 この写真は、ケータイで撮ったものです。
投稿 みい | 2008/06/24 22:01
携帯でよく綺麗に写りましたね。 二枚目、三枚目の夕焼けの色が素晴らしい。 今日は東京も晴天で夕日も綺麗だったと思うのですが、、思いながら夕方 外に出ませんでした。日が沈む頃 丘まで登ったらよかったな~~と思いましたが、、歳かな~?
投稿 sakura | 2008/06/24 22:13
sakuraさん ありがとうございます! この日は、雨上がりで厚い雲に覆われていたのですけれど、その雲の間から夕日が射して、こんなに微妙な色になっていました。 夕日は、一瞬だからきれいなんでしょうね。
投稿 みい | 2008/06/24 23:01
いい写真ですね!驚きました。
昔、手塚治虫先生の漫画で、人類のほとんどが別の星に住むようになり、地球は放射能に冒され、地球に残された人類を視察に来た別の星に住む新人類が、今度は地球の放射能に冒されて病の床に伏し、病院の窓から『地球の夕焼け』を見て、こんなに地球は美しいのか・・と感動するというものを見た記憶がよみがえってきました。 もう40年も前のことなので、記憶はあやふやですが・・・。 やはり手塚先生が描いていたように、地球はとてつもなく美しいですね。
投稿 はっP | 2008/06/24 23:45
はっPさん 手塚さんは、40年も前にそんなこと感じていたのですね。 確かに地球は美しい星なのでしょうね。宇宙から眺めてみたいものです。感動するでしょうね。 水の惑星、どんな青なんだろう。 夕焼けの色も毎日少し違って見えますよね。感じるこころ、大切にしたいです。
投稿 みい | 2008/06/25 08:41
夕暮れ時の景色は美しいですよねぇ~♪僕も好きですよ^^ 同じ様な景色でも、毎日違いますものねぇ~
なんだか、家の近所の風景かと思ってしましました(笑)こちらも田植えが終わって、こんな感じの景色ですから。 親近感が湧きます!(笑)
投稿 くまぴょん | 2008/06/25 19:07
くまぴょんさん そうなんだ、くまさんの住んでいる所もこんな風景が広がっているのですね^^。 夕暮れ時は、ほんときれいですよね。 見逃さないようにしたいですね。
投稿 みい | 2008/06/25 22:33
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ナチスの強制収容所で夕日を眺めて「世界はどうしてこんなに美しいんだろう」といったユダヤ人のことを想います。
投稿 saheizi-inokori | 2008/06/24 11:00
記事は、拝見しました。
人間は、あんなに残酷になれるのかと今更ながら思います。極限状態の中で、わたしなら夕日がこんなに美しい・・・と感じることが出来るのだろうか?と考えてしまいました。
ユダヤ人の言葉、何かの記事で読んだことあります。夕陽を見ながら発した言葉、強烈に残っています。
本は、買います。すぐには読まない(読めない)と思うけれど。
投稿 みい | 2008/06/24 11:34
四国の空気感が違うのだと思います。
美しい夕暮れに毎日であえるのは幸せな事です。
投稿 YUKI-arch | 2008/06/24 21:23
暑くなってくると散歩の時間も遅くなってしまいます。だからきれいな夕日に出会えます^^。
写真撮りたくなってしまいます。
この写真は、ケータイで撮ったものです。
投稿 みい | 2008/06/24 22:01
携帯でよく綺麗に写りましたね。
二枚目、三枚目の夕焼けの色が素晴らしい。
今日は東京も晴天で夕日も綺麗だったと思うのですが、、思いながら夕方 外に出ませんでした。日が沈む頃 丘まで登ったらよかったな~~と思いましたが、、歳かな~?
投稿 sakura | 2008/06/24 22:13
ありがとうございます!
この日は、雨上がりで厚い雲に覆われていたのですけれど、その雲の間から夕日が射して、こんなに微妙な色になっていました。
夕日は、一瞬だからきれいなんでしょうね。
投稿 みい | 2008/06/24 23:01
いい写真ですね!驚きました。
昔、手塚治虫先生の漫画で、人類のほとんどが別の星に住むようになり、地球は放射能に冒され、地球に残された人類を視察に来た別の星に住む新人類が、今度は地球の放射能に冒されて病の床に伏し、病院の窓から『地球の夕焼け』を見て、こんなに地球は美しいのか・・と感動するというものを見た記憶がよみがえってきました。
もう40年も前のことなので、記憶はあやふやですが・・・。
やはり手塚先生が描いていたように、地球はとてつもなく美しいですね。
投稿 はっP | 2008/06/24 23:45
手塚さんは、40年も前にそんなこと感じていたのですね。
確かに地球は美しい星なのでしょうね。宇宙から眺めてみたいものです。感動するでしょうね。
水の惑星、どんな青なんだろう。
夕焼けの色も毎日少し違って見えますよね。感じるこころ、大切にしたいです。
投稿 みい | 2008/06/25 08:41
夕暮れ時の景色は美しいですよねぇ~♪僕も好きですよ^^
同じ様な景色でも、毎日違いますものねぇ~
なんだか、家の近所の風景かと思ってしましました(笑)こちらも田植えが終わって、こんな感じの景色ですから。
親近感が湧きます!(笑)
投稿 くまぴょん | 2008/06/25 19:07
そうなんだ、くまさんの住んでいる所もこんな風景が広がっているのですね^^。
夕暮れ時は、ほんときれいですよね。
見逃さないようにしたいですね。
投稿 みい | 2008/06/25 22:33