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2008年6月

2008/06/29

~わんこと野の花~

蒸し暑き梅雨の季節をさわやかに自然の中の犬と野の花

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見慣れた景色も、時の移ろいとともに、変化する。
風の色も、空気感も来るたびに違っている。
草花も、いろんな色を、表情を見せてくれる。

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初泳ぎをした後のルナは、ボールを追いかけ、全力疾走、首輪も外してもらって、気持ちいいワン!
思いっきり、走る、走る、風を切って走れば、ルナの濡れた体も自然乾燥だ。
雨が落ちてきそうな日だったので、散歩をする人も犬も少なくてルナは自由を満喫だ。

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草むらの中でも、鼻をクンクン、ボールを探し出すルナ。

もう、帰ろうか?帰りたくないルナでした。

2008/06/28

~ルナが泳いだ~

川遊び小さなわんこの初泳ぎ遠いあの頃我にもありき

曇り空から雨が落ちてきそうな日だったけれど、運動不足で、欲求不満?のルナを連れて河原に行った。
河原は、雨が続いたので、増水してかなり流れが速い。
ルナを泳がそうと適当な場所を探した。
遠い昔わたしも子供だった、あの頃を思い出す。
近所の悪がきが集まって、毎日真っ黒になって川遊びに興じたものだ。
泳ぎなんて自然に覚えたものだ。

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泳げるかな?浅瀬を探して、ボールを投げてルナを水に誘導。
ゆっくりと、水に慣れるように。

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恐る恐る水に入ってみるルナ。
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うん、気持ちいいワン!
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でも、深いところは恐いワン!
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ボールを投げて、「ルナ!ボール取ってきて!」
「やったあ~ルナ!」
ボールを銜えて見事な?犬かきを披露してくれた。
泳げたことにびっくりのルナ、急いで石の上に上がってきた。

ルナの初犬かきでした。good

2008/06/27

~奇跡のシンフォニー~

音楽のチカラ信じて響きあう魂があるゆるぎなき愛

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先日友人と、映画を観に行った。
フレディ・ハイモア主演「奇跡のシンフォニー」前から是非見たいと思っていた。
素直に感動、あたたかい気持ちになれた、心に響く楽曲、いい映画だった。Cimg5346 Cimg5348

施設で育って11年と16日、少年は、孤独な日々を過ごしながらも、いつかきっと会えると信じて待っていた。まだ見たこともない父と母に・・・。
ある日、少年は、音に導かれるように、施設を抜け出し両親を探す旅に出る。
母も又、死産したと告げられていた子供が実はどこかで生きていると知る11年余りたった今になって。
理不尽に引き裂かれた若き日の両親の想いと挫折。Cimg5347
やがて、音楽によって再生への道へと、三人の運命の糸がつながってゆく・・・。
少年の父母から受け継がれた音楽の天才的才能は、すぐに開花してゆく。その音はいつか両親に届くと信じて・・・。

音楽によって心と心が響きあい、三人は一つの場所へと・・・・・。

フレディ・ハイモアがいい。流れるサウンドが全編物語を盛り上げる。

ハッピーな結末が、音楽が、見終わって心地いい余韻として残る。

あっという間の二時間だった。「映画っていいなあ・・」

2008/06/25

~ゾウさんゾウさん~

この星に生まれた奇跡それぞれのいのちかがやく青い惑星

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わたしのお気に入り親子のぞうさん。
いつだったか、障害者の方の作品の中でこのぞうさんが一目で気に入って即購入。
手足の部分が駒になっていて、尻尾を持ってころころと動かせる。
樹のぬくもりと、やさしい手触りがいい。

まどみちおさんの童謡を口ずさんでしまうわたしがいる。

ぞうさん
ぞうさん
おはなが ながいのね
 そうよ
 かあさんも ながいのよ

ぞうさん
ぞうさん
だれが すきなの
 あのね
 かあさんが すきなのよ

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まど みちおさんの描いた「ぞう」
なんか、かわいいですね。やはりおはながながいのね♪。

「この詩はゾウに生まれてうれしいゾウの歌と思われたがっとるんですよ」
そう読んで欲しいと、この詩が思っていると。

「子ぞうは、長い鼻を持って生まれてきたことを誇りに思っている。小さい子にとってお母さんは、世界中で、いや地球上で一番。
大好きなおかあさんに似ている自分も素晴らしいんだと、ごく自然に思っている。
そんな風に、その生き物が、その生き物であることを喜んでいる。」

まどみちおさんの言葉でした。

2008/06/23

~夕暮れて~

夕暮れは誰にも描けない風景画神秘の世界広がる一瞬

F10000041_2 夕暮れ時、お日さまが沈んでゆくのを眺めるのが好きだ。
美しい一瞬、茜色の世界がこころに温かい。

大げさでなく、こんなきれいな星に生きている幸せ、不思議を思う。

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刻々と変わってゆく空の色、自然の色は神秘的。

誰にも描けない絵画がある。

同じ夕暮れの景色だけれど、毎日同じではない。微妙に違って見える。今日の色は今日だけのもの。

灰色の雨上がりの空が、こんなにきれいだとは、今まで気付かなかった。

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家が黒いシルエットになって、水田が茜色に染まる。まるで異世界。

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夕闇が迫ってきた。

今日の充実に感謝。

2008/06/22

~花の散歩道~

愛犬といつもの道でこんにちは笑顔で花と挨拶交わす

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夕方雨が上がった。昨日は雨で散歩に出られなかったルナ、外へ出たくてしょうがないといった様子。さあ、お散歩、お散歩。

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雨に洗われた花たちは、一段ときれい。
今日も、蒸し暑い一日ではあったが、夕方の散歩道は風が涼しくてどこまでも歩けそう。
花たちが、「こんにちは」と挨拶してくれた。

ルナは、お花には興味ない。クンクン花ではなく、鼻を鳴らしながらどんどん歩く。
大きなワンちゃんと遭遇、「抱っこして!怖いワン!」と動かない。

まだ、子犬のルナでした。

2008/06/21

~犬を洗おう~

rain梅雨の雨わんこも濡れたこんな日は犬を洗おう明日は晴れるsun

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rain雨の日も嫌いではないが、このじめじめとした空気感がいつまでも続くのが嫌だ。
ルナも外に出たがるが、雨に洗われて、全身じめじめ、雨の匂いを漂わせている。

お風呂で洗れそうになると、耳を下げて「嫌だワン!」ポーズをする。
そして、寝たふり? でも、強制連行。

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お風呂上りのルナ「美人でしょ」って。あまり変わらない?失礼!

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ピカピカ、ツルツル、肉球もきれいになったワン!

では、「お休みなさい」sleepy

~日本人形~

人形はあの日あのときあの笑顔覚えています変わらぬ顔で

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義母は、華やかな和服の似合う人だった。とにかく明るい性格の人、いつも大きな声で笑っていた。料理上手な人で、私たちが、遊びに行くと嬉しそうだった。御馳走をいっぱい作って(本当に食べきれないくらい)待っていてくれたものだ。

そんな、義母が突然病魔に・・・・。まだ、60代の若さで、あっという間にこの世を去った。
あの日から、何年経っても義母は、あの頃のままの姿で、あちらで、元気に笑っていることだろう。

遺されたもの、日本人形は、今我が家にある。

わたしは、この日本人形を見る度に、あの明るい笑い声を思い出す。

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2008/06/19

~風の色~

早苗田を渡りくる風みどりいろ変わらぬものはこころの風景

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みどりの風景は目にやさしい。
青田を渡りくる風は、どんな色?たぶんみどりいろだと思う。
風のそよぎを感じて大きく深呼吸する。
みどりの風は、こころにやさしい。

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山から吹いてくる風には、すぐ反応していた「momo」を思い出す。

今は、みどりの風になって、吹きわたっているのでしょうか。

2008/06/18

~ルナ病院へ~

愛犬の小さな命最期まで見守るからとじっと目を見る

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ルナは、今月20日で生後六か月になる。体重も4.3キロになった、早いものだ。
人でいうと、9歳くらいかな。うちの中では王様だ。こなに小さいけれど。

今日は、狂犬病の予防注射を受けに、動物病院へ連れて行った。
ルナは、車が大好き、「さあ、行くよ!」というと、尻尾ふりふり大喜びで車に飛び乗った。

動物病院の受付で、お姉さんを見て「ウーワン!」と一声。
なのに、診察台の上に下ろすと、尻尾を巻いて小さくなって、オシッコ洩らしちゃったルナ。
「怖かったんだねえ~」先生の声に又、オシッコを少し漏らしたルナ。

やはり、独特の匂いと雰囲気を感じたんだね。誰だって病院は、嫌だもの。

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一歩外へ出ると同時に、もとの元気印のルナになった。

2008/06/16

~月の砂漠をさばさばと~

きらめきは母とふたりで暮らす日々記憶にとどめいつか旅立つ

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「月の砂漠をさばさばと」北村薫 著・絵 おーなり由子 新潮社

9歳の少女さきちゃんと、作家であるお母さんとの暮らしの日々が描かれている。
その中で母と娘の、言葉のキャッチボールがとにかく面白くて温かい。
ちょっとだけ切なくて、温かい空気が伝わってくる。

おーなり由子さんの可愛くて優しい感じのイラストと共に、楽しめる一冊。
わたしは、ちょっとだけ心が重い日に、この本を開いてみる。

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さきちゃんの、真っ直ぐな言葉、心やさしい少女とその母の、思わず「ふふふ・・・」と笑ってしまうやりとり、日々の出来事。
さきちゃんのきらきらの瞳に見つめられているようだ。
少女のころの想い、母のまなざし、「あの頃」のやわらかい心を思い出す。

さきちゃん!いつか大人になっていくさきちゃん!きらめく日々は記憶の引出しに、大切にしまわれていくことでしょう。

note「月のー砂漠を さーばさばと さーばのー味噌煮が ゆーきました」note
これは、さきちゃんのお母さんが、サバを煮ながらゆっくりと歌い出した歌なのです。
それを聴いていたさきちゃんがこう言いました。
「ーかわいい!」「うん。広ーい広い砂漠を、さばのみそ煮がとことこ行くのって、とっても、かわいいじゃない」

いつか大人になったさきちゃんは、この歌を自分の子供に歌って聞かせていることでしょう。
記憶の引き出しを開けて・・・。

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雨音を聞きながら、ゆっくりとページを繰れば、わたしの心も梅雨の晴れ間の青い空でした。

2008/06/15

~こころ~

大いなる風を感じて体内に緑の宇宙大きなこころ

014

万緑の溢れるような「生命」そのもの風景を見ていると、心まで元気になる。
人にはこころがある。こころはどこにあるのだろう。
こころは、広くて大きいのだ。なのに、わたしは(人は)ちっぽけな存在。
もしかしたら、こころの中にいるのがわたしであり、人なのかもしれない。

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なんだか、哲学的?なこと思ってしまった。
自然いっぱいの風景の中にいるからかもしれない。

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ルナは自然児、自然そのものだよね。

だから、元気!

2008/06/13

~愛しきもの~

愛犬のその温もりとそのしぐさ変わらぬ日々の充実として

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元気過ぎて、悪戯好きで、食欲旺盛で、暴れん坊、これでも女の子のルナ。
エネルギー全開で、毎日を過ごしている。

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だから、眠くなった時のルナは可愛い、唯一女の子かな?と思える時。

005

もう、夢の中。

何か美味しい物、食べている夢でも見ているのでしょう。

お休みsleepy

2008/06/11

~サボテンの花~

裏庭に忘れられたるサボテンに赤い花咲く鮮やかな生

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我が家の庭の片隅に、鉢植えのサボテンがアロエの鉢植えの横にひっそりと、目立たぬ姿で置かれていた。その存在を忘れていた。
ふと目をやると、そのサボテンに小さな鮮やかな紅い花が咲いている。驚いた。
気がつかなくてごめん。観てほしかったのかもしれない。

サボテンは、どんな過酷な条件のもとでも生き残るというけれど、ほんとそうなんだ。
しかも、こんなに増えてたなんて。
暑くても、寒くても生き抜く強さをもっている。

なんか、元気をもらったなあ、梅雨空見上げて思ったことだ。

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手水鉢の金魚も元気に泳ぎ回っている。大きさも二倍になった。

皆、みんな元気がいい。

2008/06/10

~ふくろう風鈴~

透明な音を響かせチリリンと六月の風さわやかにする

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かわいいフクロウの風鈴をいただいた。
水色の小さな風鈴が、窓を開けるとチリリンと鳴った。
透明なその音色がうれしい。
梅雨のじめじめした空気がさわやかになった気がした。

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ルナが狙っている。
「何だ?面白そうなおもちゃだワン!」って顔。

2008/06/09

~わんこのいる風景~

こんなにも小さないのち縁ありて我が家の住人住めば楽園

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ルナの首輪は、故momo(ビーグル)が、子犬の頃につけていたものだ。

ちょっと大き過ぎたので適当にカットして穴を開け、ルナにつけてみた。
うん、なかなかかわいい、似会っている。
momoも喜んでいるだろう。momoの形見の首輪だから。

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ルナ、何か悪戯をした時のポーズ、叱られるのを察知してこんな恰好をする。
分かっていて悪戯をやめないのだ。
「ごめんなさい!ワン!」ポーズ、これを見ると怒れない親バカがいる。

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「でしょう!ワン!」
落っこちそうな格好で寝ているルナ。

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いつの間にか庭にスリッパを持ち出して、草花の絨毯の上で噛み噛み。

ルナの楽園。

2008/06/07

~明日もいい日に~

水無月のひと日の充実明日へと流れる曲は♪子犬のワルツ♪

002

「日々是好日」にちにちこれこうにち

いい日、悪い日、楽しい日、最悪な日、同じ日はない。003_2
今日が終わると、明日が来る。来ない明日はない。
毎日が好日、にすることは出来る。
と思う。

寄り添う子犬を見ていて思う。
パワー全開の毎日、ルナにとっては、日々是好日?なのだ。

「そうだワン!」

「鼻をそんなに近づけないで^^。」

「ハイハイ、ガムでも噛んでなさい!」

(子犬のワルツ・ショパン作曲・ピアノ曲)これを聴いていると楽しくなる。子犬が自分の尻尾を追いかけまわしてぐるぐる廻っている愛らしい情景が、浮かんでくる。

「ルナも好きでしょ」
「ガムの方が好きだワン!」って。

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2008/06/06

~しろふくろう~

水無月の森の緑は深い色しろふくろうの遥かなる声

004

雨に濡れた太古の森は、生き生きとして緑を深める。
森は喜びの歌を歌っているようだ。雨の季節はやさしい。

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遥か彼方の、深い森の中には、幸せのしろふくろうが住むという。

014

そんなお話を聞いたのは、いつだったでしょう。

「生きていくのは、大変だ。皆、皆不安を抱えて、悩みを抱えてそれでも生きていかねば。
がんばれば、なんとか道は開けるさ。人は賢くて、強いよ。」

[ho-ho-」「ho-ho-」

やさしい雨音を聴きながら、夢か現か・・・。

しろふくろうの声がした。

2008/06/04

~ドッキー君に会いたい~

思いきりこころ解放いつだって自然は偉大自然は無言

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小さな存在、人も犬も同じ。
自然の中では、何も何も考えずに駆け回るのがいい。
たぶん何も考えていないワンコと同じように。

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生物公園にある、このキャラクターは何なのだろうと思って、よく見ると「ドッキー君」というらしい。土器川生物公園の住人ドッキー君なのだ。ルナは、ドッキー君を見つけると「ワンワン!」やかましく吠えたてる。何か怪しい生き物に見えるらしい。

日時計の下に紹介されていた。(二枚目の写真)

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雨で散歩に行けないルナ、こうやって寝てばかり、でも寝ている時が一番可愛いよ!
悪戯されなくて安心、安心。

2008/06/03

~湿地帯~

梅雨の雨濡れて光ってへびいちご青葉の陰に毒キノコあり

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雨に濡れた散歩道、水分を含んで道野辺の植物は生き生きとしている。
梅雨の合間のチョイ散歩。普段気にも留めない植物に目がいってしまう。

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毒キノコ?UPでみるとグロテスク。だが、生命力はすごい。
こんなにいっぱい元気いっぱい大きく育っているなんて。

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最後にさわやかな画像をごらんください^^。

見返り美人(犬)でした。

2008/06/02

~青水無月の夢~ゆめふくろう

傷ついたこころとからだ水色の世界に溶けて目覚めるあした

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まだ、誰も分け入ったことのない深い森の奥には、水色の妖精が住んでいます。
ここに来れば、誰もが幸せな気分になれるという、そんな場所なのです。
ゆめフクロウは、この森の中、で水色の妖精と静かに暮らしているのです。
そして、長い夜が訪れると、ゆめフクロウは、子供たちの夢の中に現れて、傷ついた子供たちを連れて、この森にやってくるのです。
そして、水色の妖精と楽しい夢のようなひと時を過ごすのです。
やがて、子供たちにかわいい笑顔が戻り、やすらかな眠りが訪れる。

あしたになれば、子供たちはきっと幸せな気分で目覚めることでしょう。

ゆめフクロウは、今日も誰かの夢の中に現れて、水色の妖精の住む森に招待することでしょう。

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