フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008/05/31

~巣立った雛が~

そよかぜと燕の雛が舞い込んで梅雨の晴れ間のやさしい気配

012

ツバメの雛が巣立ってしまい、空っぽになった巣を眺めて淋しいなあと思っていたら、今朝巣に雛が二羽、ちょこんと座ってこちらを見ていた。かなり近くに寄っても動じない。

飛翔がうまくなるまで、時々こうやって古巣に帰って一休みしているようだ。
カメラを向けたら可愛いお目目でこちらを見ていたが、飛び立つ気配もなく撮影させてくれた。
私の顔を覚えてくれたのかもしれない。

003
SP犬maguちゃんも、うれしそう^^。

かわいい姿を見せに帰ってくれてありがとう。

2008/05/30

~雨上がりの川で~

雨上がり川面に浮いた白い泡ゆるり流れてはかなく消えた

021

雨上がりの川は、増水していて、いつもより流れが速い。
白い泡が、浮かんでは消えながら流れて行く。
讃岐富士を遠景にして、夕暮れていく景色は美しい。

020

ルナは、やはり白い泡が次々と流れているのが、不思議でしょうがない。今日も恐る恐る足を水につけてみる。「深そうだなあ~ちょっと怖いワン!」

025

「梅雨明けまで泳ぎは無理だよ、ルナ」

今日も、蒸し暑い日だったけれど雨上がりの河原はいつもと景色が違って見えた。

019

川面を渡る風が涼しくて、水の流れる音が耳に心地よかった。

流れゆくゆかしき想い少しでも永く留まれようたかたの時
     Rhyme(らいむ)さんよりいただいたお歌です

   

2008/05/29

~わんことの日々~

愛すべき小さな存在大きくて寄り添い生きる日々は楽しき

006

アクティブ犬、ルナは、走るのは得意、ボールを投げれば、ボールの方向を察知して走り出す(投げる前に)。ボールの着地点の半分くらいは走っている。ボールと同じ速さ?かと思うくらいの速さでボールを取って来るのだ。

これを何回も繰り返す。どうりで立派になった脚、筋肉がついて逞しくなった。

019

こんなルナでも、お疲れポーズ、草むらにお腹をぺったりくっつけている。
「ちょっと一休みだワン!」

022

ハア、ハアしている。でもボールは離さない。

最近ルナは、乳歯が抜け出した。
歯がぐらぐらして、骨ガムを噛んでいるとポロリと抜け落ちる。大人の歯に生え代わっていくのだね。
なんだか、ボール銜えにくそうだ。

016

ちょっと休憩すると、又元気いっぱい。「遊んでワン!」

021

「ねえ~早くボール投げてよワン!ワン!」

わたしは、もう、疲れたよ。

~道の向こうには~

この道はどこへと続く遥かなる人を想いて行く五月かな

010

五月も、もうすぐ終りだ。
振り返れば、はるかな思い出となった大切な人たちがいる。
記憶の中では生き生きと輝いている。
そして、これからもいろんな人に出会うだろう。
今も、わたしはたくさんの人に支えられ導かれながら歩き続けている。

011

道の向こうにいる青い鳥を探す子供のように・・・・。

008

巡る季節のその中で・・・・・。

2008/05/27

~ツバメの巣立ち~

雛たちの巣立ちの時はうれしくて朝日きらきら青い空見る

016

今年もこんなに元気に育ちました。
雛たちは、とても可愛い、見飽きません。

017

巣立ちの時がきました。
親燕が盛んに巣立ちを促して飛び交っています。
一度巣から飛び立った雛が、又巣に戻ってきました。
巣の中は雛でぎゅうぎゅう詰め状態です。

写真を撮っても、こちらをじいっと見つめています。カメラ目線?
わたしにさよならを言っているように。

明日になると、巣は空っぽかもしれない。

淋しいけれど、元気で大空に羽ばたいて、自由に空を飛んで欲しい。

そして、また来年戻ってきて!

さようなら。

2008/05/26

みちの辺の花

遊歩道風のそよぎに身をゆだね夏日に映えるみちの辺の花

025

河原の横の散歩道、夕方になると気持ちいい風が渡りくる。

それにしても、今日は暑かった。真夏日。

野鳥の歌声がBGM。どんどん歩く。

012

道端に咲いている花たちを眺めながら、長い遊歩道を歩く。

028

名前も知らない花たちが、涼風にゆれながら「見て見て!」と言っているよう。

027

踏んでしまいそうな小さな花だけれど、よく見るとかわいい。

004_2

相変わらず、ボールを銜えたルナ、「早くボール投げてよ」。

やはり、花よりボールのルナでした。

2008/05/25

~不思議~

ゆらゆらと流れる水に映る犬水底深く不思議の世界

048

水辺でルナは、水面に映る自分の姿をじいっと見ている。
子犬のルナには、流れる川は未知の世界、不思議でしょうがない?

051

一歩踏み出してはみたけれど、冷たいなあ。
どうして、歩けないのかな??

052

流れてくる白い泡も、気になってしょうがない。
あれ取りたいんだけど。何だろう?

049

二歩、三歩、歩いてみる。
これ以上は無理だワン!

今日は、肌寒いから泳ぎは無理だ。
暑い日には、水の中に入れてあげるよ。犬かきで泳げるんだから。

まだ、泳ぎを知らないルナでした。

2008/05/24

~夕日~

曇り空薄紫に染めながら今日の終りの夕日が沈む

036

曇り空、厚い雲の切れ目から夕日が眩しい光を放つ。
空は、薄紫色の模様を描く、刻々と変化していく空の色。

032

今日が終わる。

035

明日のために。

~あの頃の~

なんとなくあの頃想う目を閉じて水辺に遊ぶ子らの声聞く

038

散歩の途中、水辺に遊ぶ子供たちに遭遇した。
なんだか嬉しくなって「写真撮ってもいい?」と声をかけたら、手を振ってくれた。
最近こんな所で遊んでいる子供の姿、見かけなくなったから。
それも子供たちだけで遊んでいるなんて。

039

あの頃は、近所の子供たちが全員集まって、こうやって水遊びしていた。
珍しい光景ではなかったなあ。
楽しかったあのころの思い出が甦ってきた。

029

風が涼しくて気持ちいい夕暮れ時。
気をつけて帰ってね。子供たち。

030

2008/05/23

~寝顔~

愛犬の寝顔愛しくわれもまた夢の世界に静かなる夜

008

ルナも、20日で生後、五か月となった。体重3.5キロ。
毎日の、散歩と運動で、かなり手足に筋肉がついたようだ。
一メートルの段差もなんのその?簡単に飛び越える、猫みたいに。
さすがジャックラッセルT!
トイレの躾も、完璧、いくつかの言葉も理解できるようになった。

009

賢いね、君は。

004
「それほどでも・・・・ないワン!」

003

ますます親バカのわたしでした。

2008/05/20

~四川大震災~

きらきらの季節切なく消えてゆく命想えば光は涙

011

テレビから流れる映像、黙って見ているわたしがいる。
いつもと変わらない日常の中で、食事しながら、お茶しながら見ているわたしがいる。

目を覆いたくなるような、惨状、笑顔の消えた子供たちの顔、身の危険を顧みることなく救出に全力を尽くす人たちの姿、がそこにある。

自然は時に残酷、人は無力です。

010

心はすごく痛みます。言葉にするのも虚しい気がするけれど。
子供たちの命、かけがえのない命、いっぱいの未来があったはず。

祈りは通じるかもしれない。少しでも早い平穏を・・・。

(絵・いわさきちひろ)

2008/05/19

~今年も生まれたよ~燕の雛

巡りくる季節の中でつばくらめ命育む夏は来にけり

002

毎年やってくる燕さん、今年も子育てに大忙しだ。
我が家の、軒先で、毎年同じ巣を使用、自分たちで少し補修をして使っているようだ。
新居ではないけれど、居心地がいいのかな。
新しく作るよりは、かなり親燕にとっては楽なのかもしれない。

今は、無事雛が誕生して、親燕さんは、子育て真っ最中、何度も何度も餌を運んでいる。
大きなお口をいっぱいに開けて、餌をねだる姿は、毎年のことながらかわいくて、見飽きない。

今年は、邪魔しないように、撮影も遠慮していたが、親燕さんの外出中に、すばやく撮影させてもらった。
かなりボケボケなのです、ご勘弁のほど。(次回にはきれいな写真を・・・)

新しい命が無事、巣立ってくれるまで見守っているよ。

006

ルナも燕のSP犬?がんばってよ!

2008/05/18

~緑、緑・緑~

木漏れ日が高い空から降り注ぐ樹々の香りの緑の宇宙

002

森林浴、という言葉がある。
この季節緑・緑・緑の中を、ゆっくりと歩く、そして大きく深呼吸する。
確かに心も頭もすっきりしてくる。

樹には緑の香りとともに、フィトンチッドという殺菌成分が漂っている。
と何かの本に書いてあったのを思い出す。

004

陽射しは夏のもの、暑い一日だった。
緑陰が嬉しくて、小鳥の声が耳に心地よく響く。

007

池の水も深い緑色に染まっていた。

人は疲れた時、緑を求める。
緑の野菜を食べ、信号の緑、非常口の緑に導かれる。

012

ルナと紅葉の樹の緑、生き生きとしている。

011

ルナも、緑が好きなの?

2008/05/15

~散歩の途中で~

何ゆえに夜のしじまに本めくる未知の世界にひとり旅する

001

ルナとの散歩コース途中に「BOOK MARKET」がある。
私は、時々、このお店を覗いてみる。
本は、訪れる度に少しづつ入れ替わっている。
ルナを外に待たしてあるので長くは居られないが、興味のある本を見つけると即購入してしまう。

本日の買い入れ価格は3冊で1500円也

「親の家を片づけながら」リディアム・フレム著・友重山桃(ともしげゆら)訳・ヴィレッジブックス

「歩く源氏物語」瀬戸内寂聴著・講談社

「旅する人」魂の休み場所を探して・立松和平著・文芸社

こうやって、本は増えていく。そして睡眠時間は短くなる。

002

夜、ルナは、ぐっすり眠って起きないsleepy
睡眠不足なんて言葉はルナの辞書?にはないのだワン!。

2008/05/14

~雨上がり~

雨上がり空の青さに吸い込まれ心は軽く足取り軽く

018 

雨上がりの河原は、シャワーを浴びたようにきれいだ。
青い青い空には、白い飛行機雲が長く延びる。
こんな日は、鳥になりたい、思いっきり空を飛んでみたいと思う。

025

昨日の雨で、河原も増水していた。水がきらきらしながら流れていた。
近づくと水の流れる音が、耳に心地よく響く。
川は、空の色を映して透き通る。小石がごろごろしているのがくっきりと見える。
同じ小石なのに、色も形も同じものはないのだなあ。
そんなことに感心してしまうわたし。

大きめの石にぶつかって、流れる水は、白くきらりと光る。

023

ルナもやっと散歩に来られてご機嫌だ。
鳩が三羽降りたって何か餌を食べているよう、ルナはそれを珍しそうにじっと眺めている。
初めて見る鳩なんだ。吠えようともせず、しばらく立ち止まっていた。
鳩もかなり側に近づくまで飛ばない。

やがて、ルナが鳩をめがけて駆け出した、と同時に、鳩さん飛び立ってしまった。

003

さわやかな、風景の中を歩く、それだけでシアワセ。

2008/05/13

~雨模様~

瀬戸の海雲を映して鉛色今日の憂鬱溶かす雨模様

001

心の重い日もある。外は雨。

008

そんな時には、ルナが心を軽くしてくれる。

ルナ、ありがとう!

2008/05/12

~スイレンの池~

静かなる水面ゆらめきひっそりと人寄せつけぬスイレンの池

011

ここは、いつもの散歩道、土器川の河原に隣接する生物公園。
木々の間に、ひっそりと在る池、なんとスイレンの池だった。
しばし、眺めていると、ここは異空間、妖精が姿を現しそうな予感。
モネの庭のようにきれいでしょ。

008

スイレンが、初夏の日差しを受けて輝いていた。
荘厳な感じがする。日が暮れるとしぼんでしまう花。

009

神々しい、美しさですね~。

021

やはり、ルナは興味なさそう。あんな所にいる。

「早くボール投げてよわん!」

2008/05/11

~自由な生活~

肌寒き河原歩けば雨上がり野良犬2匹寄り添いており

008

雨上がりの肌寒い昼下がり、ルナをいつもの河原へと連れて行った。

野良犬が7~8匹は、この辺りに住んでいる。
いつも夕方になると、誰かが餌を持ってやってくるようだ。
今日は、おじさんがビニール袋に何かを入れて持ってきた。
すると、どこからか野良ちゃんたちが現れる。

そうか、何人かが交代で餌を運んでいるのだ。
それでこんなに丸々と太って悠然としているのだ。人を恐れない。
ここでは、保険所に通報なんてする人なんていないのだ。

病気は、少し気になるけれど、野良ちゃんたちは、自由にこの広い場所で暮らしているのだね。(上の写真・野良ちゃんが二匹仲良く寄り添って座っていた、いつまでも・・・。)

それはそれで、幸せな犬生かもしれないな。

そんなことを想った今日の散歩だった。006
ルナが点に見える^^。

003
002
おお~ボール取ってきましたねえ~

009
ボール遊びが大好きなルナでした。

かなり自由な生活だね。ルナも幸せな犬生?

2008/05/10

~ピサロ展へ~

こんなにも美しいから魂の自然賛歌か描くということ

001

印象派の巨匠・ピサロ展を観に行った。

フランスの田園風景とそこで働く人々の姿をあるがままに描いた画家カミーユ・ピサロ(1830~1903)19世紀後半に活躍した印象派グループの中心的な画家の一人。
人も動物も自然と同化したような、そんな風景、大地の画家だ。
画家の8人の子供たちのうち5人までもが画家という。

ピサロ家の画家たちの作品と、其の仲間たちの珠玉の作品、約90点が展示されていた。

002

その中で、わたしの好きな絵を一枚見つけた。
これは、新印象主義の画家・ピサロの長男・リュシアンの作品「妖精」・1894年に描かれたものだ。
じっと眺めていると、なんだかお伽噺の世界に踏み入ったみたいだ。
光の中に浮かぶ家、そこにふわりと現れた妖精の姿が印象的、夢の中の風景がそこにあった。

自分の感性に響く絵に出会うって嬉しいですね。

2008/05/09

~緑が眩しい散歩道~

万緑の芽吹きのような愛犬の成長見守る光の中で

006

日課になったルナとの散歩。
今までは後ろをくっついて歩いていたのにいつの間にか先を歩くようになったルナ。
草木の間を探検している。
「ルナ、何か見つけたの?」何かに驚いて後ずさりするルナ。

004

  かなり急な坂道でも、駆け上がって来る。

眩しいほどの緑の中で、小さな命が輝いて見えた。

道野辺の、小さな花がルナを歓迎してくれた。005011003

2008/05/07

~何の夢見て眠る?ルナ~

愛犬と無心に遊ぶぬいぐるみ動き出したる夏の夜のゆめ

ルナは、何か悪戯しているか、食べているか、でなければ眠っている。
玩具にもすぐ飽きてしまう。今日は次々とぬいぐるみ相手にじゃれている。

007

これは、ジャビット君ではありませんか?lovely「遊ぼうよワン!」

003

あらら・・・スヌーピーだ。heart04噛まないでイタイ!イタイ!

009

どらえもんだあ。かわいい~heart02 けど噛み噛みしてる。

010

今度は何? ETではないですか?「足を噛んだらくすぐったいよお」
ETが笑ってますねえ。happy01

011

「ああ~疲れたワン!もう寝るワン!」
ZZZzzz・・・・sleepy

ルナちゃん何の夢見て寝ているの?

2008/05/06

~白馬幻想~

巡りくる季節の中に生きている白馬とともに旅終えるまで

東山魁夷の画集、白馬幻想(心の風景より)を時々静かに眺めるのが好きだ。
画家の静謐という言葉がぴったりな四季折々の美しい風景の中、その中のどこかに必ず居る白馬、風景の一部として・・・・。
画家の詩情溢れる文と画の世界に浸ってこころのお洗濯。

012

白い馬はどこから来てどこへ行こうとしているのか?
描くことこと自体が祈りであると考えている私にとって、それは、私の切実なる心の祈りとでも言えようか。しかし、ここから先は、私自身に問うよりは、見る人の心のまかせたほうがよいと思う。「東山魁夷」

013

014

再び春は巡ろうとしている。

再びあなたは帰らないであろう。

確かな季節の巡りの中で人は生きそしてどこへ行くのでしょうか。

ものみな生き生きと輝く五月に想う。

2008/05/05

~今日を明るく~

風薫る五月の朝をさわやかにツツジの白さ今日を明るく

003_2

庭に真白いツツジが咲いた。朝日に輝きその白さが際立つ。
緑の中、その白さは今日一日を明るくしてくれる。

006

ルナは朝から元気、ボールを追いかけ走り回っていた。

ルナは、日常を明るく楽しくしてくれる。

ありがとうね。

2008/05/04

~君影草~

初夏の緑まぶしき我が庭に白くゆれいる鈴蘭の花

004 003

今年も咲いた白い小さな鈴蘭の花。
小さな花がいくつも緑の葉っぱに守られて咲いていた。
過ぎた日の初恋想う可憐な花だ。君影草というその名のように・・・。
甘く切ない想いあの日の想い、遠い昔になってゆく。

そう花言葉は「純愛・希望」

005

「そんな感傷に浸ってないで遊んでワン!ワン!」

ハイ!現実に戻ったわたしでした。

2008/05/03

~自然はセラピスト~

水鏡青葉映して風薫る季の巡りのその確かさよ

002

何日かぶりに、ルナを連れて、森林公園を散歩。
陽ざしは夏のもの、早足で歩くと汗ばんでくる。

003

緑陰がうれしい。涼しくて気持ち良い。
風景が、数日で一変していた。
池の水の色が木々の青葉を映して揺らめいて深緑に染まっていた。

自然はセラピスト、生き生きとした風景は、わたしを元気にしてくれた。

007

リードを外してもらって、ルナは行動開始。
クンクン。

006

ルナは、ここへ来ると元気いっぱい、松かさに匂いをつけて投げてやると鼻をクンクンさせながら、どこまでも探して走る、走る。さすがジャックラッセルT、疲れ知らずだ。

004

落ち葉の中から見つけて、得意そうに銜えて上って来る。

まあるくなって寝ていた子犬が、ずいぶんと逞しくなったものだ。 

2008/05/01

~五月の海~


瀬戸の海ぼんやりとしてはつ夏の光やさしく五月に入る

012

瀬戸大橋の下を小さな船がすべるように通過してゆく。
何度見ても、飽きない風景がここにある。

013_2

この大きな船は一体何を積んでいるのそしてどこへ?
船の動きは、スローモーションの画像を見ているようだ。

わたしは、ぼんやりと瀬戸の海を眺めている。何も考えることなく。

011_2

青葉と青い海、青い空、やはり初夏の風景。生き生きとしている。

016

(おまけ画像)
悪戯をして叱られると「ごめんなさいワン!」とこんなポーズ。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ