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2008年4月

2008/04/30

~東山魁夷せとうち美術館~春の特別展へ

今に知る文豪と画家響きあう美への誘い往復書簡

014

朝から少し頭重かったが、約束していた友人と「東山魁夷せとうち美術館」へ出かけた。
気分転換にとドライブした。

今日は夏日、日差しは暑い、けれど海に面したこの場所は、風が涼しくて心地よかった。

4月19日から6月10日まで「春の特別展・川端康成と東山魁夷 響きあう美の世界」が開催されていた。かねてから観たいと思っていた。

015

1995年魁夷は、新潮社の表紙絵製作をきっかけに、川端と遇う。
文豪と画家は9歳の年齢差を超えて美の探究を接点に深く、心が通じたのです。
川端の助言により、魁夷は連作「京洛四季」を描き、川端は、自らの小説の挿絵や装丁を魁夷に依頼、相互交流は創作活動にもお互いに良き影響を与えたようです。
2005年、100通余りの往復書簡が発見されました。17年間に渡って交わされた手紙の数々は、細やかな心遣い、心温まるものでした。

特に川端の毛筆で書かれた手紙は、なんとも味のある達筆なのです。こんなのもらったら一生の宝物になるでしょうね。

川端所蔵の浦上玉堂「凍雲蝕雪図」、川端の文化勲章受章時に魁夷が贈った「冬の花」
受賞決定の夜に川端の書に魁夷が絵を添えて仕立てた屏風「秋の野に」
等は必見です。関連する魁夷の作品、川端の愛蔵品も見ることができます。

春の終わりに、二人の偉大な芸術家の心に少しでも触れた数時間でした。

2008/04/29

~春霞の中~

春霞海と空との間((あわい)なし微熱の体溶けて春ゆく

003

2~3日前から体調が優れない。PCの前にも長くはいられない。
頭の中は春霞、昨夜の夢は思い出せない。

今朝はなんとか回復したようだが。

022

そんなこんなに関係なく、いつの間にか春は行ってしまう。
そして、新緑の中、讃岐富士は生き生きとして美しい姿に。

005

元気いっぱいのルナの散歩は夫に頼んだ。
ルナも春霞の海を眺めていたのかな。

一段とたくましくなったルナでした。

2008/04/27

~茜色の空~

幸せはこの場所にあり夕焼けてものみなすべて茜色なり

010

ルナを連れての散歩、夕映えの中人もワンコも茜色に染まる。
やがて風景がモノクロになり、紅い夕日が沈んでいく。
008

ボールを追いかけて、走り疲れたルナ。

004 「もう帰ろうよ」001
ルナの背中も茜色に染まる。

大きな犬がルナを見つけて寄ってくる。
ルナも、もうそろそろお友達と遊ばなくてはね。

005

ルナは、暗いのは苦手、さあ帰ろう。

車めがけて、尻尾ふりふり嬉しそうに走る。
ルナは車に乗るのが大好きだ。

2008/04/26

~旅の途中~

たんぽぽの綿毛の行方追いかけて未知の世界に旅はまだ途中

002

静かなる野道歩めばさわさわと青葉若葉が息づきてをり

001_2

丸太橋ゆらゆらとゆれゆれながらワンコ一匹確かな歩み

006

2008/04/25

~静かなる時間~

静かなる時間流れる道野辺にゆらゆら歩く一羽のカラス

005

沈黙の草木がゆれてそよ風の歌が聞こえる人みな孤独

007

さらさらと水は流れて何事もなかったように 今日が過ぎゆく

017

2008/04/24

~ツツジ燃え~

青空と緑の中に燦然とヤマツツジ燃え想い深める

009
ヤマツツジの花言葉は「燃える思い」

青い空と緑に映えて美しく咲き誇っていた。
若かりし日を懐かしく、思い出させてくれる。若さゆえのあの情熱はどこへ?
にしても、ヤマツツジの燃える赤は、元気をくれる。

014
いにしえ人も、ツツジ満開の山を見て、「山が燃える」といった。
火を連想したのでしょう。濃い紅は日本の色、日本の赤だ。

021

ルナは、食べることに情熱を燃やして009いる?

今日も元気いっぱい。

2008/04/23

~桜の記憶~

華やかに夜は妖しく美しく人の心に桜の記憶

007
桜の季節は短い、短すぎるからなお人は桜をこよなく愛するのだろう。
華やかな満開の桜、夜見る桜は、妖しくて美しくて、少し怖い。

八重桜は、まだまだ私たちを楽しませてくれています。
かわいいピンク色がこころを和ませてくれます。
お日さまはもう夏のもの、自然はキラキラと輝きを増していくのです。

006
そんな、大人の感傷は、関係ない、こんなかわいい歌がありました。

「さくら咲く桜散ったよ桜舞う桜ふんだよ桜ごめん」
    中学2年生・松田幸己

全国子供短歌コンクール・最優秀作品

いいですね。素直な子供の感性は。008

遠くに置いてきた子供の頃のこころ、思い出しました?

2008/04/21

~花の王~牡丹

きらきらの春日透かして花の王花神のごとく清らに咲けり

003
牡丹園に行った。
004
まだ蕾が多かったが、ピンクの牡丹がきれいに咲いて、清々しい美しさ。
花の王と言われる牡丹、気品あふれて、神々しくもある。

001
ここは、満濃池に隣接している。牡丹園だ。
005
タケノコが頭を出していた。ニョキニョキ。
008
ここは、夏には、蛍が見られるよ。
牡丹桜がきれいに咲いていた。
(写真の真ん中に見える土手の向こう側が満濃池)

018
ルナ、「今日のお散歩は暑くて疲れたワン!」。
(ルナは今日(20日)で生後4か月、体重3キロになった)

陽射しがキラキラして、初夏のような陽気だった。

2008/04/20

~河原の住人~野良イヌたち

夕まぐれ河原を歩く野良犬よどこから来たのどこへ行くのか

017
犬が数匹、6~7匹はいただろうか。河原の茂みからこちらを見ていた。
いつからか、ここに集団で住みついたのだろうか。

そのうち、この大きな犬2匹は、人を警戒するでもなく、芝生の上を悠然と歩いている。
初めは誰かの飼い犬?リードがはずれたのかな?と思って見ていた。
よく見ると首輪もつけてないし、野良ちゃんらしい。誰かが、河原に置き去りにしたのか。
それにしては、丸々と太って、元気そう、人を恐れない。

数日後に分かったのだけれど、ある女の人と、女の子が、食べ物を運んできて、与えているらしいと。
犬嫌いの人に通報されれば、保険所行きになってしまうだろう。
ここは、子供もいっぱい遊びに来る場所だ。
大きな犬に、恐怖を感じる子もいるかもしれない。
012

野良ちゃんたち、これからどうすればいいのか?

最初に捨てたのは、人間なのだから。
008
寒かった冬の間、どこで寝ていたのだろう。野良ちゃんたちは。

こんな所に置き去りにされて・・・。

もしかして、自由な犬生を謳歌しているのかも?

2008/04/19

~わんこの気持ち~

わんこにはわんこの想い叱られてなお真っすぐに我の目を見る

Kyouto_004 
我が家には、頼もしいSP犬マグがいる。8歳の女の子だ。

その大きな体に似ず、甘えん坊の大人しい子なのだが、先日ちょっとした事件が起きた。庭で、ルナと遊んでいた時のこと、「キャンキャン!」ルナの叫ぶような声がした。
なんと、大きなマグがルナを抑えて噛みつきそうな勢い!007_2
夫が、急いでマグを押しのけた。幸いルナは、怪我もなく無事だったが。
ほんとに、びっくりだ。
もし噛まれたりしたら、こんなに小さな体のルナはひとたまりもない。

こっぴどく叱られたマグ、ケージの中に閉じ込められ大人しく反省?したかな。ちょっと元気がない様子。

考えてみると、このところ私たちは、小さな子犬のルナにかかりきり、マグは寂しかったのだと思う。
「ごめんねマグ、マグも遊んで欲しかったんだね」

ルナに嫉妬していたマグ、叱られてからルナが傍に寄ってくると、逃げてしまうのだ。
もう、かかわりたくないというように。
ルナは遊んで欲しくて、ちょっかい出すのに。022 

時間がかかるかもしれないけれど、マグ、いつかルナと仲良くなって遊んでやってね。

2008/04/18

~躑躅が咲いた~散歩道

うすら日にうかび輝く山ツツジ道行く人に微笑みかける

003
山道を行けば、その存在示すように、夕日に輝く山ツツジに会える。
「見て見て」と微笑んでいるような。
020
色のない山道も、いつの間にか緑に変わりピンクのツツジが私を迎えてくれた。
散歩する人たちを楽しませてくれる。足取りも軽くなる。
微笑んでくれる花に、微笑み返す散歩道。
004
牡丹桜の木が一本」がありました。まだ花がきれい。
013
今日も、パワフル、ルナは疲れ知らず。

2008/04/17

~生物公園~散歩道

静かなる生物公園風渡り自然はゆるり緑深める

010

昨日も今日も、一日中雨、ルナは散歩に行けなくて不満。

ということで。

先日、行った散歩道、土器川生物公園の自然をお届け。
ここは、土器川の河原に隣接している。

008
夕方だったので、散歩している人もちらほら、ルナはリードを外してもらってご機嫌。
変な魚の置物?(上の写真)を見て盛んに吠えたてる。
「ウー!ワン!」ルナから見ると巨大な生き物に見える?
012
こんな滝もあるのです。まだまだ水は冷たそう。
夏には、ルナも泳げるかな?

015
西日が眩しいルナ、疲れたのでちょっとお座り。
009
楡の木の間から沈んでゆくお日様が、「ルナちゃんもう、お家に帰りなさいよ」。014
まだ、帰りたくない、もっともっと走りたい、遊びたい、ルナでした。
006
撮影は出来なかったけれど、私たちの足音に気付いて雉が二羽、草木の間に逃げて行きました。

雉に遭遇とは、ラッキーscissors 

2008/04/15

~桜舞う道~

桜花風に舞い散る散歩道ワンコも我もひらひら歩む

009
夕方、いつもの山道をルナと歩く。
桜の花びらの絨毯の上を歩くと体が軽くなったよう。
ルナもクンクン嬉しそう?
まだまだ、桜はきれいだった。

007
葉桜の季節も、もうすぐ。
一生懸命咲いて私たちを楽しませてくれてありがとう!

008
桜の花びらに囲まれて、かわいい親子のようなタンポポが顔を出す。
ルナ!踏まないでね!

002
山頂から見た讃岐富士、ちょっと変な形だけれど、きれいでしょ。
下方に見えるのは、墓地公園、山桜が半分以上、葉桜になっていた。

005
道を覚えたルナ、早く来て!と振り返って見ている。
桜の花びらの中にいる小さなルナ。

見えるかな?(道の向こうに居るのだけれど)

2008/04/14

~旅立ちのとき~

ピカピカの一年生は嬉しさと小さな不安つないだ手にあり

019
小さなお友達、K君がこの春、小学一年生になった。
生まれる前、お母さんのお腹の中にいる時から知っている。早いものだ。
土曜日の夕方やってきた彼は、我が家で一泊することになった。
夫とのやりとりは、聞いていて歳の離れた友達同士 、そのもの。仲良しなのだ。
ルナも小さいお友達ができて、おおはしゃぎ、暴れまくっていた。
その夜は、夫と、Kくん、ルナと川の字になって爆睡、といっても夫は、気になって眠れなかったようだが。coldsweats01
014
次の日、K君は、遊園地(レオマワールド)に行きたいというので、連れて行った。
遊園地は、色とりどりのお花が咲いて、ポップな空間になっていた。
029
わたしは、お花に囲まれて幸せ。写真撮り放題。
028
K君は、いろんなアトラクション、すべて体験、満足そう025017014_2



K君、お友達たくさん作って、元気な一年生になってね。

この花のように、明るく楽しい未来であることを祈る。
026

2008/04/12

~自然はホスピタル~

山野辺の春は空から降りて来る小鳥の声と風のささやき

018
いつもの散歩道、ルナと歩けば小鳥が歌を歌ってくれる。
風がやさしく頬をなでてくれる。

母を見舞っての帰り道、私はここをゆっくりと歩く。
重いこころを軽くしてくれる。
小さく丸く子供に返った母をみるのはいつものことながら切ない。
元気で人一倍働き者だった母。その面影はもうない。
わたしが子供のころは、毎年家族でお弁当を持ってお花見に出かけたものだ。
いそいそと、楽しそうにお弁当を作っていた母の姿を思い出す。

桜の季節だから・・・・。

019
山桜は白く霞んで、空に溶けてゆきそう。

2008/04/11

~犬と私の10の約束~

生きているいのちの重さ過ぎて知る刻んだ時と日々忘れない

犬と暮らしているわたし、観なくてはということで行ってきました。018
犬と私の10の約束」 監督・本木克英 主演・田中麗奈
             原作・脚本・澤本嘉光
               、    ・川口靖
             主題歌・BOA
主役の「ソックス」の子犬時代のかわいさ、そのやんちゃぶり、老犬になってからの落ち着いた賢いふるまい。10年の短い命の物語。共に家族として暮らした10年間が、感動的に描かれていた。
少女が10年の歳月を経て大人になってゆく過程にいた一匹の犬ソックス。家族の絆、母との永遠の別れ、幼馴染との別れと再会、結婚、いろんな場面にソックスはいた。正にセラピー犬として。

あらすじは、書かないけれど、わんこと暮らしているわたしは、もう涙、・涙腺がこんなにゆるんでいたとは。でも、皆、泣いていたなあ。犬と暮らしている人、暮らしたことのある人には、それぞれの想いが涙になっていったのでしょう。
現実の生活はあんなんじゃあないなあというところもあるけれど、そんなことはいい、映画の世界に浸ったわたしでした。

ネットから広まったといわれる短編詩・犬の10戒・から生まれた犬と少女の物語。
犬の10戒は、この映画で、わたしは、知った。犬の想いを。
016 017
この映画のロケーションの舞台となった、旭山動物園の公式ブック買った。ふくろうもいっぱいいるのですね。
いつか、行ってみたい場所だ。

013

ルナは、一人でお留守番、早く帰ろう・・・・。

雨でお散歩できないルナ、ぬいぐるみ相手に大暴れ。
007

2008/04/10

~ドッグラン~

ドッグラン春の河原で初めての小さないのちの全力疾走

004
昨日の夕方、河原にてルナの散歩タイム。
ボールを投げるとルナは、全力疾走ボールをくわえて持ってくる。得意そうに走ってくる。
さすが、ジャックラッセルテリア、運動能力は抜群だ。速い、速い!dog
もう少し、大きくなったら、フリスビー犬になってくれるかな。
001
何回も、走らされて疲れてしまったルナ。でも、投げると又全力で走る走る。
011
とうとう、疲れて座り込んで、ボールをガリガリ。
遊び疲れた頃、空から雨が落ちてきた。009 015

早く帰ろうね。
夜は、爆睡のルナだった。

2008/04/09

~桜だよりⅡ~

山野辺はただ静かなり鶯の歌が聞こえる桜花舞う

森林公園の桜を見に行った。
桜は満開、昨日の雨にも負けずきれいに咲き誇っているようだった。
風に舞う花びらが又美しい。
このエリアは、犬は、入れないで下さいと張り紙がしてあった。ルナは入れない。
仕方なく、ルナは車中に残して写真だけ撮りに行った。
008
004
長い桜のトンネル、ルナと歩きたかったなあ。
010
ルナと歩けるエリアの方が、人がいなくて散歩は快適、
満濃池がきれいに見渡せる。いつもの山道、散歩道だ。
017
公園の手入れをしているオジサンたちとすれ違う「こんにちは」
ルナはやはり、人気者。
021
山道もこんなにきれい。ウグイスの歌を聴きながら歩く。
下手くそだった鳴き声も今は、完璧、いい声で歌を歌ってくれる。
012
元気いっぱいのルナ。もうすぐ、わたしの方が付いて行けなくなりそうだ。

今日は、ちょっと暑くて疲れたね。

2008/04/07

~追悼~

桜花静かに咲いて散る山は歌人のこころ魂の在処

歌人の前登志夫さんが亡くなった。003
彼も又、西行と同じ桜の花の咲き誇る季節に逝った。
言葉と精神の在処として籠った奈良・吉野の山の暮らし、自らを森羅万象と同化させ、そして現代文明の中で想う。人間存在の意味、豊かさとは?

山櫻そのひとつだに伐(と)らざりきいさぎよく山の家廃(す)てざりき・前登志夫011

わたしは、06年から朝日新聞に連載された「庵のけぶり」を読むのが楽しみだった残念ながら、08年2月の掲載分で最後となってしまった。

代表作

かなしみは明るさゆゑにきたりけり一本の樹の翳らひにけり

夕闇にまぎれて村に近づけば盗賊のごとくわれは華やぐ

さくら咲くその花影の水に研ぐ夢やはらかし朝(あした)の斧は

杉山に朝日差しそめ蝉のこゑ悲しみの量(かさ)を湧き出づるなり

夜となりて雨降る山かくらやみに脚を伸ばせり川となるまで

ご冥福をお祈りいたします。

2008/04/06

~桜だより~

山頂の今は盛りの桜花見慣れた景色夢色になる

024
山頂の桜は、満開、美しいです~ 言葉はいりません。
015
真中に、黒いカラスが一羽静かに止まっていました。
008
ルナにとっても、初めての桜の季節、うれしそうに駆け回っていました。
025
題して「カラスとサクラ」黒いカラスも桜色になりたい?
013
小さな山の、春をお届けです。

今度来たときは、桜吹雪?これも、きれいでしょうね。
018
黄昏時もきれい、いつまでも眺めていたいけれど、帰ります。
「さようならサクラさん」

今度来る時まで、咲いていて。

2008/04/05

~子犬と河原の水は~

きらきらと河原の水面空の青子犬映して春色になる

007
河原に春の陽ざしきらきら、長閑な風景が広がる。
風は、少し冷たいけれど、大きく深呼吸。

016
ルナは、好奇心いっぱい、流れる葉っぱを見つけて追いかけていこうとする。
水の中へは、ちょっと不安、脚を少しだけ水に。

014
でも、水の中へは、行こうか、どうしようか、冷たいなあ・・・。

009
やはり、止めた。まだ寒いし、泳げないかも。
だってルナは、まだ生まれて三か月余しか経っていないんだもの。

一人(一匹)で水辺まで降りられるようになったルナ、日々成長だね。

2008/04/04

~ふくろうさんは何想う~

春なのにショップのふくろう何想う怒っているような笑っているような

001
ふくろうさん、何を見て何を思っているのですか?笑っているようなそのお顔。

002
いやいや、私は、ペットショップに居るけれど、見られているんじゃあないよ!

003
人間どもを観察しておるのだ。

そして、怒ったり、笑ったりしておるんだよ。
最近の世の中を見ておると、人間にはなりたくないねえ。

2008/04/01

~藪椿一輪~散歩道

藪椿卯月の山にただ一輪その紅さゆえ神秘の匂い

012
風邪もかなり良くなった。午後ルナの散歩にいつもの山へ。
途中、藪椿が一輪だけ咲いているのが目に止まった。その一輪の紅さが印象に残った。
008
山頂の広場の桜は、まだ満開ではなかったが、きれい。

006
「こんな風景の下では、お弁当が食べたいよねルナちゃん」

011
「お腹すいたワン!」やはり花より団子のルナでした。

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