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2008年3月

2008/03/30

~変なもの~

花冷えの今日のひと日に微熱もつ我が体内に抱く冷たさ

012
寒い日曜日だった。風邪気味のわたしは、寒気がして気分が優れない。
午後からは、少し元気が出てきたが。

上の写真は、先日の散歩途中に見つけた変なもの?よおく見るとクロガネモチの古木に、何やら鉄板が食い込んでいるようだ。古い鉄板が木から生えている?
長年かかってこんなになったのだろう。面白い。007009

この時の山頂の桜は、少し咲き始めていた。

早く、元気になって満開の桜を見にいこう。

2008/03/29

~ルナ・水の中へ~

愛犬の初めての春きらきらとひかる水面に小さな一歩

016
生後三か月のルナ、初めての水の感触は?
恐る恐る足を運ぶ、決して深いところへは行こうとしないが、嫌がる様子もない。

012
017原のお散歩大好きルナ、夏が来るころには、犬かきで泳げるようになっているといいね013014

春日を浴びて、河原の水は澄んで、きらきらしていた。

2008/03/28

~時を止めて~

春の池親亀子亀何想う流れる時間止まる空間

024
生物公園を歩いた。静かな池には亀が何匹も、動かずに日向ぼっこをしていた。
私たちの気配を感じるともぐってしまうのだが、大きな亀と小さな亀の親子は、びくともしない。お昼寝の邪魔しないように音を立てずに、そっと撮影させてもらった。
020
ここは、亀の池?撮影は出来なかったがかなりの数の亀が住んでいる。

一体、亀さんたちは、何年生きているのだろう。生きてゆくのだろう。

ここは、時が止まった空間。

 

2008/03/26

~春の雲~

風にのり飛んで行きたし春の空ふうわり漂うわれは白雲

010
ルナとの散歩が日課になった。
公園や河原、小さな山道、海辺や川辺を一時間くらい歩く。
今まで感じなかった自然の匂い、季節の移ろい、空の色の微妙な変化、風の音・・・・・五感で感じる。
特にこの時季、自然の色は、美しく変わってゆく。

012
ヒバリの声、鶯の声、名前の知らない野鳥の声を聴きながら。

011
ぼうっと空を見上げて、白い雲がふうわり流れていくのを眺めていた。

白い春の雲は、いいなあ。自由にどこまでも・・・

2008/03/24

~桜は~

こんなにも人に愛され待たれるは儚いいのち日本の桜

003_2
公園の桜は、まだ蕾のまま青い空に向かって、「もうすぐ花開きますよ~」と言っているよう。桜の季節は、すぐそこにきている。
002
日本人は、桜が好きだ。一斉に花開き、心ウキウキ目を楽しませてくれる。
けれど、儚い命、潔いくらい、風に花びらを散らせる。
005
一本だけ、きれいに咲いていました。早咲きの河津桜です。
帰り道、車を止めて撮影、きれいに撮れなかったけれど、満開でした。

「ルナちゃん、桜だよ、きれいでしょ」
「花より団子だワン!」

001やっぱり!

2008/03/23

~ルナ荒野をゆく~

たくましく育てと願う子犬には石ころ道は大人への道

004

曇り空から今にも雨が落ちてきそうな日だったけれど、散歩に行きたがるルナのため近くの河原までドライブ。念のためわたしは傘を持って河原に降りた。
ルナは、元気いっぱいではあるけれど、こんな石ころごろごろの河原は初体験だ。
だが、必死でお父さんの後を付いて行く。離れまいとして。
006

途中水たまりがあってもバシャバシャ歩く、さすがジャックラッセル。
とはいえ、水がいっぱいで渡れないと、キュンキュン鳴いてしまう。まだまだルナは子犬なのだ。
009
「がんばれ!ルナ!道はまだまだ続くよ」

010
こうやって、大人になっていくのだね。003_3

雨が落ちてきた。冒険は終わりだ。「もう帰ろうか?」
ルナは嬉しそうに車に飛び乗った。

2008/03/22

~あの日のワンコ想う道~

在りし日のワンコを想う散歩道春日を浴びて想い出ひかる011

亡くなった愛犬momoとよく歩いた散歩道、同じコースを今は、ルナと歩く。
momoが、最期に散歩(といっても抱きかかえて連れてきた)したのもここ、この場所なのだ。

001
たぶん、いやきっと、今日はmomoも一緒に歩いてくれていると思う。

007
ここは、満濃池に隣接している遊歩道。

006
ルナちゃん、momoが見えているの?

元気なmomoの駆け回る姿が目に浮かぶ、ここはそんな場所。

2008/03/20

~彼岸の中日~春分

手を合わせ先祖の霊と対話する「悟り」の彼岸 此岸の私007

昼と夜の長さほぼ同じになる日、これからは昼の方が夜より少しづつ長くなっていく。本格的な春の訪れとなる。

先祖のいる極楽とは、どんなところなのでしょう。悩み、苦しむことのない世界だという、「悟り」の世界なのだ。そこが彼岸、そして悩み苦しみ煩悩の多い私たちがいるところが此岸なのだ。
子どものころ、祖父にそういうふうに教えられた。その時は、なんのことやらさっぱり理解できなかったが。
あれから何年経ったのでしょう。祖父母、父、・・・・皆彼岸に行ってしまった。

お彼岸には、静かに墓前に、仏壇に手を合わせ、先祖と対話してみるのもいいと思う。こころが平静になる。

004_2
ルナは、帰りに少しお散歩。寒い日だったので短時間で終わり、ルナは不満そう。
公園の横は池、鴨が泳いでいた。
006

2008/03/19

~犬は友~

限りなく無償の愛を注げるは言葉もたないワンコだからか

006

もうすぐ生後三か月になるルナ、びっくりするほど行動範囲が広がった。
昨日まで私たち家族の誰かにくっついて離れなかったし、姿が見えないとキュイン、キュインと心細い鳴声を発していたのに・・・。なんと一人(一匹)で家の中を探検?してうろうろ。ちょっと目を離すと庭に出てクンクンしている。
居なくなったのかと心配する私たちを無視?不審な人を見ると「ウーワン!ワン!」なんて吠えて威嚇(あまりにチビなので少しも怖くはないが)したりする。

ワンコの三か月は、人の子だと三歳くらいだ。一番可愛いときだ。

いろんなことを覚えて賢いねルナは(親ばか)。

001_2

犬というものはその言葉を持たない。
余計なことはいわないから
犬に対しては人は無限の愛情を注ぐことができる。
無条件に、無警戒に、ただ愛することができる。
犬を飼うよろこびの最大のものは、
そういう絶対的に愛することのできる相手が
そこにいるということなのだ。
    「老いきたる」 中野孝次
  平凡社作家の犬より

写真は、中野孝次さんの愛犬ハラス。
「ハラスのいた日々」文春文庫
ハラスとの13年を書き、新田次郎賞を受賞した愛犬物語の名作・平成2年

愛犬家のバイブルとして読み継がれている。

2008/03/17

~外は春だね~

春うらら犬とわたしの散歩道みどりの空気と小鳥の声と

暖かい一日、いつもの散歩コースを歩いた。小さな山の頂上まで早足で歩くと汗ばむくらいの陽気だった。
014
ルナは、小さい子供が大好きみたい、子供が元気よく駆け回っているのに遭遇すると、喜んで一緒に駆け回る。

006
頂上からの眺めは美しい。

讃岐富士の三角頭が見える。反対側には、瀬戸の海、瀬戸大橋が。今日は空気が澄んで景色がきれい、かなり遠くまで見渡せる。空気が美味しい。

001

細胞生き生き、透明なこころになれそうな気がした。

2008/03/16

~疲れたら~

憂きことのひとつやふたつ捨てに行く大いなる海神秘の海に

006_2

海を眺めていると、あんなこと、こんなこと、心を煩わせる出来事、どうでもいいや、という気になってくる。少し重いこころも、軽くなってくる。深い海に吸い込まれてしまう。

008_2 

海辺を歩けば、鳩さんに会った。
大いなる海と空、潮の匂い、平和な風景。
006_3

元気になった。
だから海を見に行く。

「ルナも一緒だワン!」

2008/03/14

~ルナ・危機一髪~

愛犬の散歩コースはうらうらと春の陽ざしを独り占めして

004
ここは、こんもりとした小さな山、標高わずか224m、古墳の山でもある。
頂上は、広い芝生、ルナのかけっこには最適の場所。006地元の中学生だろうか、ハイキングにきていた。


ルナは皆の人気者「小さくてかわいい~」と言われてうれしそう。

003
しかし、小さいルナには、危険が迫っていた。
大空を舞うとんびが獲物を狙っている。低空飛行をして近づいてくる。なんと小さなルナをターゲットにしているようだ。大きなとんびにさらわれたら大変、005助けにいけないよ。

必死で追い払って、とんびに退散しもらった。
ルナは、何にも知らないで駆け回って遊んでいたのでした。

008
やれやれ・・・。

2008/03/13

~水鳥が~

青空を映した水面ゆらめいて白鳥遊ぶ春は白から

021
お堀に住む白鳥、いつも寄り添って泳いでいる。お堀の横の道を歩いていると、なんとこの白鳥たち、ずっとついて泳いでくる。餌をねだっているのかな。何もないよ。ごめんね。

019
そこへ鳩が舞い降りた。鳩さんと仲良く何をお話しているの?
018
あらら・・・アヒルさんも遊びにやってきました。

水温む春、やわらかな日差し、平和な風景をお届け。

2008/03/12

~かくれんぼ~

早春の空に伸びゆく梅の木にメジロ喜びかくれんぼかな

013
水色の空に向かって伸びをしているような梅の木に、小鳥が数羽、飛んできた。
メジロさんだ。ちょこんと止まっていた。
さあ、どこにいるのでしょう?「ウオーリーを探せ!じゃあなくってメジロを探せ!」

014_2
メジロさんは、かくれんぼして遊んでいるみたいです。
いましたねえメジロさん、春がきてうれしそう。

2008/03/11

~母の笑顔は~

いつまでも母の笑顔を見たいもの花咲く春が巡りくるよに

008_2

まだ通院治療中とはいえ、少し元気を取り戻した妹が母に面会に行った。
母は、妹の病気のことは知らない。心配すると思って言ってないのだ。久しぶりの再会。
「なんだか、表情が無くなってきた・・・涙が出そう・・・」妹は言った。
そうなのだ、母は最近笑顔を見せなくなってきた。

寒い寒い冬はもう行ってしまった。笑顔の春が巡ってきた。
009
寒椿がこんなにきれいに咲いていた。

母も、花咲くように笑顔を取り戻してくれるだろう。

~ある日のワンコ~

そのしぐさその存在が愛しいよ小さなわんこ大きな世界

008
こんなに小さい体で好奇心がいっぱい、「それは何?ワン!」
015
「あっ・ルナより小さいワンコがいるワン!」
014

「ねえ~一緒に遊ぼうよワン!」

2008/03/09

~道を歩けば~

三月の野道を行けば在りし日の祖父の想い出その寺にあり007009

大好きだった祖父が、まだ元気な頃よく「首山の観音様にお参りしてくる」と言って出掛けてたことを思い出す。子供だったわたしは、一緒に連れて行ってもらったことはない。
今日初めて訪れた場所。懐かしい気がした。

ここはハイキングコースにもなっているようだ。
山道は、ひんやりとした空気が満ちて、歩くと気持ち良かった。010
004

平照寺・通称首山の観音様と呼ばれるこのお寺は、弘法大師が一夜で建てたといわれるお寺だ。首から上の病に霊験ありというその寺は、静かに私たちを迎えてくれた。

歳老いた母(と思われる)を連れて、お参りにきていた人がいた。006
005長い間手を合わせていた二人、お母様が病気なのだろうか、抱き抱えるようにして。
その背には、やわらかな春日が射していた。

車を駐車場に止めて、山道を歩いてみた。その昔、祖父が歩いていたであろう道を辿ってみることにした。あの頃と変わっていないのだろうか。木々や花や空気の匂い・・・・。 
ここから見下ろす風景は、変わりない気がした。

あの頃、祖父が見ていたであろう風景は美しかった。 002001

同行したルナは小さくて、葉っぱに埋もれそう、でも元気に歩いていた。 

今度は、桜の花の咲くころに、お弁当持参で来たいね「ルナちゃん」。

2008/03/08

~こころは~

こころとはどんな色してどこにある?軽くなったり重くなったり001

人には、心というものがある。以前子供に「こころってどこにあるの?どんな形でなに色?」って聞かれたことがある。「悲しいときには、ここが(胸)痛くなるから、たぶんここにあるのかな」なんて答えた気がする。

こころは、実態のないもの、ピンクになったり、ブルーになったり、軽くなったり、重くなったりする。
「心根がやさしいね」などと心を褒めたりする。
心は嬉しくなる。

花も美しい月も美しい
それに気づく心が美しい
 円覚寺217世・管長 足立大進
・・・・道端に咲く花の名前を想像し、辻堂にそびえる大きな木を見上げながら、ゆっくり歩いていた時代から、経済優先で遠Irasuto_019くの景色も近くの現実も目に入らないほど駆け足で走らされる時代と、いつの間にか変わってしまった今日この頃。
美しいものを美しいと気づく心だけは、お互いが大切に持ち合わせたい。
  (現代名僧墨跡集・いのちの言葉より)

2008/03/07

~青い空、白い雲~

あの橋を渡れば空の真ん中だ白い絵の具で描いた風景

003
瀬戸の海は、さざ波立ちて心地よく、瀬戸大橋がきれいに見えた。
白い橋の上に広がる青い空は澄んでいた。
白い雲が形を変えながら流れていくのをながめていると、動物の姿に見えてきた。真白の絵の具で描いた動物の姿のよう。追いかけっこしている。

004
ルナも、わたしも、あの空を飛んでみたいね。wink

2008/03/05

~カラスがワンコと~

電柱にズラリ並んだカラスたちわんこ語話す夕まぐれ かな

010

時々、我が家の前の電線にカラスが数羽やってきて「カア・カア」とやかましく鳴く。
ある日の夕暮れ時、それを見ていた我が家のSP犬maguが、カラスに向かって「ワンワン・ワンワン」吠えたてた。
すると、上のほうから「ワンワン・・」ん・・・なんとカラスが、「ワンワン」mugの真似をしているではありませんか。面白い!!!
カラスは物真似することは、知っていたけれど、実際に物真似場面に遭遇したのは、初めてだ。

ワンコと会話しているのかな?カラスは賢い生き物なのだからね。

magu「カアカアうるさいなあワン!ワン!」
カラス「ワンワンうるさいのは、お前だワンワン!」22day_005
magu「ん・・ワンワンって真似るなワンワン!」

なんて言ったかどうか。

カラスは、犬語で会話しているのかしら?happy01

2008/03/04

~ふくろう時計~

夢途中ふと目覚めればカチカチと時は流れるふくろう時計

思い出せない夢を見ていた。真夜中に夢に驚き、ふと目覚めたわたし、夢か現かぼんやり頭でカチカチ時を刻む音を聴く。001_2 

逆さに流れることのない時間、流れ続ける時の正確さ。

時の流れに、流されながら人はいつか、誰にも分からないゴールにたどり着く。

「ho-ho-」ふくろうの声がした。

わたしは、又、眠ったようだ。

003

バースデーのお祝いに、Mちゃんからもらった、フクロウ時計

2008/03/03

~桃の節句~

桃色の頬した少女その笑顔忘れないでと雛に願いを

女の子の成長を願い、そして季節の変わり目にやってくるという厄を祓い、福に転じようと願う。
あどけない少女の笑顔を忘れない、桃の節句は、春の訪009れのような笑顔を想う。
005
今日も、かわいいお友達がやってきた。
豆雛と一緒にハイポーズ!

ルナちゃんも、女の子だったね。ハイポーズ!008002

駄目だね君は、食いしん坊でお雛様より食べ物に興味ありだ。

いくつになっても、少女のこころに帰る日、桃の節句。

2008/03/02

~ワンコ時間はゆるりと~

春うらら公園に遊ぶ人と犬平和な時がゆるり流れた

ここは、瀬戸大橋公園、犬はリードをつければ、入園可とあって、わんこを連れた家族連れが多かった。ルナは、小さくて人気者、皆を笑顔にしていた。
009
人の少ない場所に移動して、ドッグラン、ルナは走る走る、さすが小さくてもジャックラッセルテリアだ。疲れきって抱っこされたルナ、まだまだ子供だね。
018
まだ、帰りたくないルナでした。
003
帰りの車の中で爆睡のルナでした。
今日は、三月二日、ミニの日でもある。ルナの日でした。

2008/03/01

~公園デビュー

夢見月はずむ季節のその中で小さなわんこはじける命

弥生三月、木草弥生い茂る月(きくさいやおいしげるつき)となった。
026
生後二か月を過ぎたばかりの、ワンコ・ルナを連れて公園を散歩した。まだ手のひらに載るくらいの小さな体だけれど、そのパワーにびっくり。今日はルナの公園デビューだ。
走ると、わたしを追い越しそうな勢いで駆けまわる。階段もなんてことなく、ぴょんぴょん跳ねるように上るし、すべてが初体験、興味津津うれしそう。033 032

公園には、まだ梅が咲いていた。小鳥の声が賑やかだけれど、ウグイスの声はまだだ。
水色の空が眩しい。風はまだまだ冷たいけれど、どこまでも歩いて行きたい気分だ。春の戸を開けて。

025
春の戸をそっと開ければそこに在る小さな命のかがやきを知る

小さなワンコが、大きく伸びをした。

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