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2008年2月

2008/02/29

~菜の花いろの幸せ~

如月のひと日ひと日が愛おしく春待つこころ菜の花色に

如月も今日で終わる。
今日はうるう日、一日得した気分になる。うるう年は閏と書く。
四年に一度のオリンピック開催の年でもある。
自然も人もうるおう年であればいいと願う。
007 001
二月は、誕生日月とあって、家族、友人等、お祝いしてもらってうれしい002ね。
わたしの好きな{いわさきちひろ}のマグカップ、友人にいただいた。菜の花色は春を呼ぶ色、心が浮き浮きする。
そういえば、誕生日と称して家族や友人との外食が多かったが、美味しい003春色だったなあ。
    005
菜の花色の春は、そこまできている。

祝ってくれた皆、ありがとう!

ルナちゃんもありがとう!009
君は菜の花いろではないけれど、春色ではある、春の温もりがあるもの。

2008/02/27

~悲しいね・・・~

春待たず冷たくなったわんこあり春の嵐が吹き荒れた

隣のワンコが死んだ。あの風の強い寒い日だった。001

隣の老夫婦に飼われていたワンちゃん、いつもお腹をすかせていたような・・・切ない泣き声を出していた。最近は散歩すらさせてもらっていないようだった。私たち家族は、時々塀の向こうに見えるワンちゃんの姿を確認しては、「かわいそうに・・・」と言っていたものだ。
たまに、お隣の老夫婦の姿の見えない時を見計らって、餌を投げて与えたこともあった。

老夫婦には、ワンちゃんに対する愛情がなかったのか?ただ、番犬をやってくれたらいいとだけ思っていたのか?

数日前から様子がおかしかった。確かに病気にかかっているよう、手足が震えていた。
なのに、病院にも連れて行かず、放置していたようだ。

寒い寒い日の朝、塀の向こうを覗いてみると、動かない横たわったままのワンコがいた。
それから、夕方まで放置され、いつの間にか姿が消えていた。
主のいない犬小屋だけが、ひっそりと残されていた。

何もしてあげられなかった・・・・。かわいそうなワンコのことを想い、元気に吠えていたIrasuto_018姿を想い、切なくて心が痛んだ。

ワンコは、飼い主を選べない。

虹の橋を渡れば、そこは春だよ。ワンちゃん!

2008/02/26

~小さなわんこ・大きな存在~

愛犬の存在は大 いつだって笑顔になれるこころは晴れる

3日ほど留守にしていると、ルナのことが気になってしまう。

伊勢丹で買ったルナへのお土産がある。ピンクのかわいいバンダナ風の首輪?だ。
小さいルナには、少し大きいかもと、思ったけれど、つけてみると、よく似合ってかわいい~(親ばか!)女の子らしくなった。本人(本犬)も気に入ってくれたかな?
012
愛犬家は皆そうだと思うけれど、外で嫌な事があっても、なんだか心がブルーな日があっても、この小さな生き物が、救ってくれる。

小さな体で、大きな温もりをくれるわんこという存在。ありがとう!

2008/02/25

~楽しいね~

駆け抜けたこの一年にありがとう歳を重ねてまた歩き出す

22日は、わたしの生まれた日だった。「おめでとう」と言われると、やはり嬉しい。
019

Rちゃんが、プレゼントしてくれた「ゆめふくろう」かわいいね。頭やお腹を撫で撫ですると、とても喜ぶ。「ほーほー」と鳴いたり、歌ったりしてくれる。音に反応して頭は、くるりと回転するし、仲良くなってくると?体を揺らして踊ってくれるし(笑)

面白いね。このゆめふくろうは。

愛犬ルナは、このゆめふくろうにびっくり!「ウウーワン!」なんて威嚇して、怖がっている。後ずさりしながら、眺めている、その姿が、かわいくて面白い。

なんて、一番喜んでいるのは、わたしだった。

~空のいろ~

春を待つこころは何故か胸騒ぎはるか彼方の水色のゆめ


先日は、春の嵐、びっくりでした。春一番というけれど、春の女神の悪戯でしょうか?002

わたしは、22日から23日まで、東京にいた。突風で舞い上がる土埃?で空が黄色く変化しているのを目撃した。なんだか怖いくらいの光景だった。天空は青いのに、ビルのすぐ上の空は、黄土色、心が騒ぐ風景が広がっていた。

今日は、寒いけれども如月の空が広がってきらきらした田舎の風景の中にいる。

やはり、落ち着くなあ・・・。

2008/02/19

~讃岐富士~

讃岐富士巡る季節のその中で目覚めの季を天空に見る

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河原に降りてみた。
風が冷たいけれど、青い空と白い雲には、春の予感。
すっくと立った讃岐富士、見慣れた風景だけれど美しいと感じた。
「山眠る」冬の眠りから目覚めようとして、はるか彼方、空の彼方からやってくる春を探しているのかしら。003

枯れすすきが、冬の陽ざしにやわらかい風情、河原の水もきらめいた。

さすがに、風が冷たくて、散歩をしている人もいない昼下がり。

静かに春を待つ讃岐富士、白い雲の上には、どこまでも青い空、その又、向こうには万物の活動する春が出番を待っている。

山は知っているようだ。

2008/02/17

~わんちゃん寒いね~

こんなにも寒い夜には抱きしめる小さな小さな命の鼓動

午後から曇り空となった。北風が冷たくて白い雪が舞った。
いつまでも寒い、今年の二月ではある。
我が家にやってきた小さなわんこ(手乗りサイズ)も、この20日でやっと、生まれて二か月となる。
母犬から引き離されて、夜は寒くて震えている。母犬の温かいお腹にくっついてぐっすり寝ていたのだろうにね。006

それでも、ルナは元気もの、いっぱい遊んで駆け回って、いっぱい食べては寝る、寝るの繰り返しだ。
自分の名前もしっかり覚えたようだ。呼べば転げそうになりながら駆けてくる。トイレの躾も順調に覚えているようだ。賢いわんこだ。
ルナは、ちょっと気が強すぎるのが玉に傷?かな。 007

大きな体の我が家の番犬、maguちゃんも、遠慮勝ちにルナに接している。maguはやさしいわんこなのだ。

体は、こんなに小さいけれど、その存在は大きいのだ。

それでは、ルナの寝顔でおやすみなさいZZZzzzz・・・・003

2008/02/16

~春の便りは~

梅白し遠く離れて住む叔母に春の便りは白い便せん002

電話では、時々声を聞く、伯母が一人いる。
近況を伝えあったり長話することもあるけれど、手紙を出すのは久し振り、たまには手紙もいいものだ。と、喜んでくれるだろう。
こちらは、白梅の咲くころ、懐かしく実家を思い出してくれるでしょうね。
長い手紙は書けないけれど、白い便せんには、いろんな想いが込めてあるのだから。023

まだ、若い伯母は、背中の骨を痛めている。外出もままならない状態という。
春の来るのを待ちわびているだろう。

小さな春を届けます。

梅二月白い雪ふるそんな日の白い手紙は春を呼ぶなり
025_2

2008/02/14

~お雛様がきた~

如月の空から雪のちらつく日届いた雛は春の華やぎ


010

昨年、お願いしてあった「やきもの雛人形」が出来上がってきた。
友人の陶芸家の旦那様が作ってくださったのだ。昨年「やきもの雛人形展を観にいって、かわいかったので無理にお願いして作っていただいたのだ。
私のための、私だけのお雛様、うれしいね。いくつになっても女の子なのだなあ(笑)

そういえば、我が家の家族になったルナちゃんも、女の子だ。喜んでくれるかしら?
たぶん、喜んで「噛み噛みするワン!」でしょうね。「危ない!危ない!」009 002
006
かわいい豆雛、小さいルナちゃんにいいね。

2008/02/12

~土佐の海とワンコもお別れ~

南国の光はすでに春のもの潮の匂いの風のささやき


001

昨日の、土佐の海は、穏やかで春の光がきらきらいつまでも眺めていたい気分だった。
かすかに潮の匂いがした。春がはるか遠くの海の向こうからやってきそうな、そんな景色が広がっていた。

我が家へと向かう、ちびっこルナちゃんは、車酔いもしなくて元気いっぱいだった。022
陽ざしに眩しそうな顔をしていた。この種のワンコは賢いけれど悪戯大好き、暴れん坊?愛玩犬には程遠いワンコなのだ。でもお顔は面白いというか、ひょうきん、見ているだけで笑ってしまう。そこがかわいい~。
癒し犬には違いない。

よろしくね。お手柔らかに(笑)「それにしてもここは、寒いワン!」だって!
021 

2008/02/11

~家族になった~ワンコ

冬日射す高知の海がお出迎え自然の中にきらきら子犬009 012

朝からワンコを迎えに高知へと車を走らせた。高速道路を使うと2時間余りで到着した。
子犬の生まれた家は、絶景ポイント、空気が澄んで遥か太平洋を一望できる自然がいっぱいの場所だった。

気持ちいい~ 

006

お母さん犬と子犬5匹が、元気に迎えてくれた。我が家の子になる「ルナちゃん」は、一目でそれと分かった。子犬たち全員元気いっぱい走りまわっていた。002004
思ったより、超小型、小さくてかわいい。

辛いけれど、母犬、兄弟姉妹犬たち別れを告げて、ルナは、一路新しい我が家を目指した。
途中で三回ほど休憩、散歩をさせた。そんなこんなで、ルナちゃんは、すっかり私たちに懐いて淋しがる様子もなく、無事帰宅することができた。

今夜は、静かに寝てくれるでしょうか?029

元気いっぱいのやんちゃ姫。これからが大変だ(笑)

2008/02/09

~新しい家族~わんこの来る日

亡き犬の思い出胸に新しく生まれた命我は育むTs3e01391

愛犬momoが居なくなって早や三か月が過ぎた。

あれこれ思い出は尽きないけれど、やはり淋しい想いは消えない。
私たちの家族にワンコを迎え入れることにした。又、ビーグル犬をと思い、いろいろ探してはみたけれど、momoの存在が大きかったため?momoの代わりはいない!と思ってしまうわたしでした。

それでは、違う犬種にしようということになった。
いろいろあって、結局ジャック・ラッセル・テリアの女の子を譲り受けることになった。
昨年12月20日生まれの小ぶりな子(写真でしか見ていないが)らしい。そうと決まると早く会いたいものだ。この写真は、飼い主さんが送ってくれたもの。

ということで、11日に引き取りに行くことになった。車で二時間半くらいかかる。高知で生まれたワンコなのです。お母さん犬にも会ってみたい。

dogその様子は又このブログで紹介したいと思っています。興味のある方は覗いてみてくださいね。

ワンコの名前をいろいろ考えるのは楽しい。
女の子なので私が命名した。「ルナ」(スペイン語で月)に決定。

今後、このブログに度々登場することになるでしょう。どうぞよろしくHana_011

momoちゃん、いいでしょう。「いいワン!」って言ってくれるよね。heart01

2008/02/08

~さようなら~おじいちゃん

駆け抜けた91年人生も人も同じく移ろう自然

親類のおじいちゃんが天国に旅立った。91年の生涯に想いを馳せる。001
6年前におばあちゃんを亡くしている。長い間入退院を繰り返していたおばあちゃんの介護をしていたおじいちゃん。おばあちゃんが亡くなった時、一人静かに涙を流していた姿が思い出された。

おじいちゃんは、安らかな顔をして眠っているようだった。天国でおばあちゃんと再会しているのだろう。004

おじいちゃん、そちらで仲良く暮らしてくださいね。

さようなら・・・

2008/02/03

~福は内!~鬼は?

節分の豆を食べ食べふと思う追われた鬼の行く先何処004

子供のころ、豆撒きをして「鬼は外~福は内~」って言ってたけれど、追い払われた鬼さんたちは、皆どこへ逃げて行くのかしら?と思っていた。

節分で追い出す鬼は、もともとは、疫病や災害など目に見えない隠れた恐いもののこと、と知ったのはいつだっただろう。隠れた恐いもの、ということで「隠・おに」という漢字が当てられていたとか。

鬼は、イワシが大嫌い、節分の夜には鰯を食べて鬼を追い払いましょう。

豆は、歳の数にひとつ加えていただきましょう。

数が多すぎて、食べきれなくなったら、大丈夫、とっておきましょう。そして初雷の日に食べて雷様におへそを取られないようにするのです。

そんなおまじないがあるのだそうですよ。知ってました?

2008/02/02

~如月~

これからと春の妖精微笑んだ昨夜の夢はやさしかりけり
001
昨日は、小春日和の一日だった。きらきらとやさしい陽ざしが、うれしかった。春の妖精が顔を出したような。

母は、昨日は体調がよくて、車椅子から降りて、少しだけ歩けるようになっていた。やがて来る春を待ちながら、リハビリに励んでくれるといいな。

今日は、朝から曇り空、午後から冷たい雨になった。
寒さに、耐えなければ春は来ない。

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