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2007年12月

2007/12/30

~よいお年を!~

顧みて過ぎし一年あれこれと浮かび消えゆく常ならぬもの001

今年の出会いにありがとう!
過ぎ去った時間は、「思い出」に変わる。
年惜しむ心は、しばし時計の針を止めてみたくなる。あれこれと駆け廻る想いにさようなら。

「年惜しむ心うれひに変りけり」(高浜 虚子)

このブログを読んでくださった皆様に感謝です。
本当にありがとうございました!

どうぞ、よいお年をお迎えくださいますように。
来る年もどうぞよろしくお願いいたします。

2007/12/29

~想うこと~

外は雨冷たく光る車道には流れる車流れゆく時007

年の瀬、2008年へのカウントダウンが始まる。
いつもと同じ日常なのに何故か、違って見える風景がある。新しい年を迎えるということ、2007年が終わってしまうということ、人はそれぞれの感慨をもって残された時を、時間を過ごすだけなのに。

わたしは日本に生まれたことを幸せと思う。和の暮らしを大事にしたいと思う。
年賀状を書き、大掃除をして、門松を用意して、大晦日には、お節を作ろう。
この一年にありがとう、さようなら。除夜の鐘を聞きながら。

新しい年は希望のもてる年であることを願って。

2007/12/27

~年の瀬~愛犬はいない

愛犬のいない年の瀬冬日射す庭の山茶花はらはらと散る003

庭の掃除をした。
冷たい空気漂う冬の庭、赤い山茶花が揺れた。吹く風に音もなくはらりと花びらが散る。
この庭で駆け回って遊んでいたmomoの気配をふと感じてしまうわたし。
黒く光った元気そのものの鼻の頭、老犬といわれる歳なのに、きれいに澄んだ大きな目、ちょっと、いや、かなりメタボリックなお腹、愛嬌のある短足・・・・・。すべてがかわいかった。

しばし、思い出に耽ったわたし。今は元気な体に戻って思いっきり高い空を駆け回っているのだろうから。004001
庭の山茶花も冬日に輝いて咲いている。

ありがとう!momo思い出をいっぱいくれて。

maguちゃんも「淋しいワン!」背中が少し淋しげだった。

2007/12/26

~義母の墓前に~

今は亡き義母の墓前に冬日射し高い空から千の風吹く

001_2 

若くして逝ってしまった義母は、華やかで楽しい人でした。離れて住んでいたため、私たちが遊びに行くと嬉しそうに、自慢のごちそうをいっぱい作って待っていてくれました。「こんなに食べられるか?」というほど作って。義母は料理の得意な人でした。いろいろと教わりたいことがいっぱいあったのに。

そんな義母が病魔に犯されて、余命いくばくもないと聞かされた時の、衝撃は、今でも忘れられない。けれど、最期まで明るい義母でした。

華やかな雰囲気をもった義母だったので、色とりどりのお花で墓前を飾った。喜んでくれるでしょうか。墓石には、冬日が射しやさしい風が吹いた。義母の明るい笑い声が聞こえてきた。そんな気がした昼下がりでした。

2007/12/24

~Christmas Eve~

幸せな未来であれとサンタさん手渡す平和クリスマスイブ003

子どもたちにとっては、うれしい日、サンタさんからプレゼント、何が届くのでしょう。今日は幸せな夢を見て、眠りにつくのでしょう。

サンタは、親だと気づいたのはいつだったでしょう。いつか、気付いて、でも気付かないふりしていたのはいつだったでしょう。そしていつか子供は大人になっていくのです。いつの日か、自分の子供にプレゼントを渡すサンタさんになるのです。001

世界中の子どもたちに、平和で幸せな未来を手渡すことができるでしょうか?わたしたち大人は。
クリスマスソングを聴きながら、そんなことを考えてしまった。
002

我が家の今夜はきっと、ゆめふくろうが現れて、愛犬momoのいない夜をやさしく温かくしてくれるでしょう。

イブですから。

2007/12/23

~明日からは~

静かなり心の奥の風景は街の喧噪知らぬ我が母001

母は、近くの施設に移った。早く慣れてくれることを願う。母は、昔の話ばかりする。最近のことは、すぐに忘れてゆくようだ。それはそれで幸せなのかもしれない。
妹の手術もうまくいったようだ。早く元気になってくれることを願う。先の先まで考えることは、止めにしよう。

あれこれと慌ただしく、心が落ち着かない師走もいつものように何事もなかったように過ぎてゆくだけ。

ちょっと不調だった私の体も、元気を取り戻したみたいだ。さあ、明日から大掃除・年賀状作成、とがんばろう。年中行事はやはり片づけないと、新年は迎えられない。

と、一大決心した。(オーバーな!)

2007/12/20

~招き猫に会った~

せわしない街の風景その中にゆったり座る野良猫一匹001

スーパーへ買い物に行った。入口付近で何やら子供たちの笑声がしていた。
なんとそこには、大きな丸々と太った(そう見えた)猫ちゃんが、座っていた。子どもたちは、代わる代わる撫でたり、抱っこしたり、猫ちゃんは、されるがまま、逃げる気配もない。
ゆったりと、「どうにでもしてくれ」って感じ。この猫ちゃん首輪もないし、野良猫?それにしては、肥っているし、まさか、捨てられたの?この寒空に・・・。

買い物を済ませて、外に出ると、猫ちゃんは、まだ、入口のドアの前に鎮座していた。わたしが、頭撫でても、じっとして動かない。
「招き猫みたい~」誰かが言った。

そうか、このお店の招き猫なんだ。「猫ちゃん、又来るね。元気でそこに居てね」
心の中でつぶやいて、わたしは家路を急いだ。あの猫ちゃんのぬくもりをこの手に感じながら。

※イラストはイメージ・こんなに、でかくはない(笑)

2007/12/18

~冬の華やぎ~山茶花

あれこれとこころ急く日は冬晴れの青い空見る紅い山茶花

001

庭の山茶花が咲きだした。きれいに剪定された木にかわいい花が咲きました。
冷たい北風に身を揺らしながら、それでも元気に、青い空に向かって咲いている。002 004

剪定された花が、落ちていたので拾って、小さな器に水を張り、活けてみました。
花は、元気になり、わたしの目を楽しませてくれました。

山茶花散りもんぺの少女老いにけり ・鍵和田秞子005

作者は、戦争体験者、当時13歳の少女だった。
平和な現代、こころは寒くなったと感じる現代。
山茶花の花の散るのを眺めながら、どんな想いが、その胸の奥に去来しているのだろう。

2007/12/17

~冬の池には~小さな命がいっぱい

冬の池浮かぶ冬鳥波まかせ風の音聞き巡る春待つ

006
ふうわり池に浮かぶ水鳥の群れ、そっとシャッターを切ったつもりなのに、気配を感じたのか、いっせいに中央に向かって泳ぎだした。かなりゆっくりとした動作だ。そう警戒はしていないのかな。
大群で越冬するカモたち数は数えられないくらい、いつも同じ方向を向いて漂っている。風の向きを計算しているのだろう。004007

今日は、おじさんが一人、カメラを構えて撮影していた。
カモたち逃げないで、静かに漂っているだけ。「ハイ・ポーズ」

見飽きない風景、こころが静かになる場所、母の入院先の横にある池なのだ。005
今週末で転院が決まった。この風景ともお別れだ。

無事越冬してね。カモたち。また会いに来るよ。

2007/12/16

~トトロに出会った?~

トラフズクまるい瞳のその中の木立の奥にトトロの気配002

今朝の朝刊を開くと、大きく目を見開いてこちらをじっと見ている「トラフズク」がいた。

以下、新聞記事を引用 ・12月16日朝日新聞・自然 ふしぎ

トトロと鬼ごっこ
 北風が吹く公園で・・・中略・・・そーっと見上げる。トラフズクがこちらを見下ろしていた。
 ピンと伸びた耳はウサギのよう。「となりのトトロ」のモデルといわれている。さっそくカメラを向けると、危険を察知したのか、ピンと耳をたて、目を大きく見開く。確かにその顔はトトロだ。毎年、冬越しのために公園にやってくる。・・・中略・・・冬の一日のトラフズクとの鬼ごっこはなかなか楽しい。(神垣健司・環境カウンセラー)

寒い冬の一日、子供に返って「トトロ」を探して冬木立ちの中へと駆けて行きたいものだ。

現実は、相変わらず、慌ただしく一日が過ぎていくだけ・・・・。

2007/12/15

~年惜しむこころは~

年惜しむ心の中はいっぱいの出会いと別れ記憶の奥に003_2  

残すところ半月余りとなってしまった師走。
この一年、いろんなことに出会い、そして辛い別れもあった。すべてが記憶の中にしまわれていくのだ。
思い出に変われば、それでいい。

「生きる、ということは徐々に生まれることである。」サン・テグジュベリ

そうなのかも、と思える今日この頃なのだ・・・。
来る年の出会いを楽しみにしたい。何が生まれるのかしら?

「花にあくがれ月にうかぶ折々のこゝろをかしきもまれにあり」樋口一葉

貧困と病の中で24歳の生涯を閉じた彼女でさえ、折々の楽しいことが稀にはある。
と言っているではないか。

どんな人生であっても、生き物は、同じように流れる時を生きていくのだなあ。

2007/12/14

~ありがとう~

木枯らしの通り過ぎたる後のようこころとからだ冬のひだまり002

妖精とゆめふくろうが現れて、妹の手術の成功を喜んでくれました。

妹は、術後三日が経った今、かなり心も体も回復してきた。本人はもちろん大変だけれど、周りの者たちも巻き込んでしまうのが病気。
心配は尽きない日々が続いた。
これからも、治療は続くし、何年もこの病気と付き合わなければならないだろう。
けれど、妹には心から、心配してくれる家族がいる。子どもたちがいる。
「まだまだ、元気でいなければ」と、決意表明?妹の顔は明るかった。

温かいお言葉をかけてくださった皆様、ありがとうございました。

2007/12/09

~祈るだけ・・・~

木枯らしが体の中を吹くようにざわめき感じ眠られぬ夜 001

明後日に手術控えた妹と、長い電話を切った後、わたしの心は落ち着かない。二人きりの姉妹なのです。

努めて明るく会話を交わした二人。わたしより妹は、どんな想いが去来しているのだろう。

今日は、手術の説明を受けたのでした。

日々進歩している(はずの)近代医学を信じましょう。
必ず元気になると思ってはいるけれど。
ああ・・・今日もまた眠れそうにないなあ~。

今は冬、深い森の中で、やがて来る春を待つエゾフクロウのように・・・・。

フクロウさん、必ず春は、福は、訪れますよね。

2007/12/08

~シクラメンほど~

空寒く外は冷たい雨落ちて冬となる日はシクラメン買う005 006

昨日は、「大雪」空寒く冬となる日。我が家のわんちゃんも、まあるくなっています。

スーパーの店先にも、赤、白、ピンク色をしたシクラメンが並ぶ。白のシクラメンもきれいで好きなのだけれど、やはり鮮やかな真紅のシクラメンを一鉢買った。この季節に一番似合う花、明るく華やいだ気分にさせてくれる。はなびらの形が、篝火ににているところから、和名を「カガリビバナ」というそうだ。004 001

かなり冷え込んで冬の気配の我が家も、お花ひとつでなんだか温かい気がする。ふくろうたちも喜んでいる?

♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない♪出逢いの時の君のようです♪
ためらいがちにかけた言葉に♪驚いたように振むく君に♪
季節が頬をそめて♪過ぎてゆきました♪♪

なんて歌ってしまいました。
昭和50年に歌手・布施明が「シクラメンのかほり」をヒットさせ、この花の人気も高まったそうです。もう、30数年も前のことなのですね。

・豆知識・ 買う時には、戸外で販売しているものは避ける。
       (温室で育てる植物なので)
      葉が黄色いものは老化しているので避ける。
・育て方・ 冬の間、戸外に出さない。ガラス越しの日光に長く当たる場所に置く。
     日中の室温は20℃未満、夜は10~12℃くらいの場所がいい。
     液肥を週1回、春まで、固形の化学肥料は50~60日ごとに与える。
     油かす固形は葉ばかりになるので与えない。

植物も生き物なのですね。手間をかけ愛情を注いであげましょう。
いつまでも、きれいに咲いてくれるでしょう。

2007/12/07

~夢をかなえるゾウ~

冬の夜夢をなくした人ありて夢かなえるゾウと出会へり001

本屋に寄った。たくさんの本が「読んでください~」と言っているよう、乱読のわたし、積読本がいっぱいなのに、又買ってしまった。
変な表紙の本が目に止まった。象のようであり、象でもない、なんだろう?この動物は? 本をペラペラとめくってみた。
なんと、神様なのだ、名前はガネーシャ(人間の体と象の頭、4本の腕を持ったインドの大衆神とか)なんだか面白そう。

というわけで、眠れぬ夜に一気に読んでしまった。
関西弁のこの神様、やたらとおかしくて、笑ってしまう。夢をなくした若きサラリーマン、僕の部屋に同居を始める。「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」
そして夢を現実にするために、自分を変えるために、ガネーシャの教えを請うことになるのだが。

ガネーシャの毎日出す「課題」を実行していく僕、そしてやがて神様は透明になり消えてゆくのだが。さあ~僕は変わることができたのでしょうか?成功することができたでしょうか?

課題は、シンプルやれば出来ること、なのにやらない人が多いのでは。
わたしもすぐ実行してみようかな。

「夢をかなえるゾウ」水野敬也著・飛鳥新社  興味のある方はどうぞ。

2007/12/06

~妹よ~

年の瀬に病に負けぬ妹は明日は晴れると曇り空見る 10gatu_011

通院治療を続けていた妹だが、来週早々入院、手術をすることになった。明るく振舞ってはいるけれど、こころの揺らぎは私にはよく分かる。

今日は、近くのショッピングセンターへと出かけた。入院準備のための、妹の買い物に付き10gatu_013合ったのだ。
年の瀬、人が多くてにぎやか、あまり疲れるといけないので早々に買い物を済ませた。店内では、ガラポンくじというのをやっていた。買物のレシートの金額によって、ガラポンくじが引けるのだ。妹はなんと、二回も当たりくじが出た。洗剤とラーメンセットを獲得、うれしそうだった。「くじなんて、当たったことがないのに・・・」なんて言いながら・・・・。
よかった!よかった!(笑)

その後、ランチしながら、あれこれとおしゃべりをした。思ったより元気な様子に少しだけ安心したわたしでした。

手術の成功と妹の無事を願うだけ、今夜も亡き父・祖父母の居る仏壇に手を合わせ静かに祈る。
「見守っていてください。お願いします・・・・」と。

※写真は、高松・サンポート

2007/12/04

~夕日町三丁目~行ってきました

あの頃は人のこころもあかね色無くしたものがそこに在る町

001

「ALWAIS・続・三丁目の夕日」を観た。
二年前に観た三丁目の住人たち、その後が知りたくて。
まず、冒頭のシーンにびっくり!ゴジラが登場、(ゴジラは昭和29年生まれだとか)するんです。006
002 物語は、非常に解りやすい(笑)ああ、こうなるんだろうなあ・・・そうなるんです。泣いて笑って、気分よく映画館を後にできる。多分に美化はされているとは思うけれど、それでいいのです。こんなに、温かい人たちに会えるのですから。

俳優陣がいい、特にわたしのお気に入りは、鈴木オートの一人息子一平君、やんちゃで悪がき、生意気、それでい人の心を思いやる優しい子、なんともかわいいのだ。
最終のシーン(家族で夕日を眺めるところ)での一平君のセリフ「夕日が身に沁みるなあ」だって。003 「十年早いんだよ!」って頭ガツンと父親にやられましたけれど(笑)005

VFXを施して再現された昭和34年の風景・高速道路のない日本橋・羽田空港見送りデッキ・銀座日劇前・東京タワー大展望台からのロングショット等、この時代を知っている人も、知らない人も、懐かしい風景として見ることでしょう。

母にも見せてあげたい映画だと思った。出来ることなら・・・。

2007/12/02

~師走の街は華やいで~

華やいだ師走の街は人が皆時の流れに逆らい歩く

004

街は華やかに、クリスマス仕様、時は優雅に流れていくけれど、人は皆忙しそうに早足Irasuto_044で通り過ぎてゆく。そんな師走の街へ買い物に出かけたわたし。母の冬物を買うために。
母のセーターや下着を購入した。
わたし用の、ソックスを買った。最近愛用しているのが、五本指ソックス、これをはいていると、足の指が喜ぶ(と思う)そして快適、自宅にいる時と003スニーカーの時はこれが一番いい。今日はこんなに可愛いものを買った。これもクリスマス仕様だ。

母の病室の前にも、華やかなクリスマスツリーがきれいに飾られて、わたしを迎えてくれた。
母は、昔から姿勢のいい人だったけれど、最近少し丸くなってきた。我が母の老いてゆく姿を見るのは、いつものことながら、切ない気持にさせられる。いつも、いつも同じ会話を何度となく交わして、さよならする。それでも、母は、うれしいのか、穏やかな顔になる。

上の写真は、わたしの部屋の小さなクリスマスツリー、これだけで部屋が華やかになった。

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