冬の夜夢をなくした人ありて夢かなえるゾウと出会へり
本屋に寄った。たくさんの本が「読んでください~」と言っているよう、乱読のわたし、積読本がいっぱいなのに、又買ってしまった。
変な表紙の本が目に止まった。象のようであり、象でもない、なんだろう?この動物は? 本をペラペラとめくってみた。
なんと、神様なのだ、名前はガネーシャ(人間の体と象の頭、4本の腕を持ったインドの大衆神とか)なんだか面白そう。
というわけで、眠れぬ夜に一気に読んでしまった。
関西弁のこの神様、やたらとおかしくて、笑ってしまう。夢をなくした若きサラリーマン、僕の部屋に同居を始める。「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」
そして夢を現実にするために、自分を変えるために、ガネーシャの教えを請うことになるのだが。
ガネーシャの毎日出す「課題」を実行していく僕、そしてやがて神様は透明になり消えてゆくのだが。さあ~僕は変わることができたのでしょうか?成功することができたでしょうか?
課題は、シンプルやれば出来ること、なのにやらない人が多いのでは。
わたしもすぐ実行してみようかな。
「夢をかなえるゾウ」水野敬也著・飛鳥新社 興味のある方はどうぞ。
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