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2007年11月

2007/11/30

~思い出します・・・~冬の陽だまりで

晴れた日はわんこ喜ぶ土の香に抱かれ眠る在りし日の場所

002

こんな晴れた日は、我が家の庭の陽だまりで愛犬momoは、心地よさそうに伸びをして、欠伸をして鼻をひくひくさせて、なんだか遠い目をしていた気がする。もう、そう長くはここにいられないと分かっていたのかもしれないな・・・などと思う。
003 004
最期の時が近づいてもmomoは、それでもまだ元気だった。この庭のもみじの木の下で土を少し掘り返して丸くして、そこへ体を横たえて寝ていた。この場所が一番安らげる場所だったのだ。
土の匂いのするこの場所が。

そして、momoがいなくなった今、もみじはきれいに化粧をして、冬の陽ざしを受け輝いて006いる。今日もmomoはこの場所に帰ってきて、お昼寝しているのだろうか?気持ちよさそうに・・・・欠伸などしながら紅葉の下で。

落ち葉が、揺れてかすかに音を立てた。「momoはここに帰って、のんびり、ゆったり、寝ていますよ」そう言っているような気がした。

~あっ 痛っ!~

野に山に冷たい風が吹きわたり木々の衣を紅く染めゆく

Kyouto_006

急に寒くなってきたこの時季、樹木は紅や黄色の衣を纏いわたしたちの心を目を楽しませてくれる。公園のもみじも、華やかに衣替え、うれしそう?

なのに、わたしは憂鬱、何故?って。
昨夕のこと、迂闊にも包丁で左手薬指を切ってしまった。自慢じゃあないけれど、包丁で怪我したことなんて今までに一度もなかったのに。
左手だったから良かったものの、昨夜は一晩中、ズキズキ痛かった。
指って少し怪我しても、こんなに不便なんだとつくづく思い知らされている今日この頃だ。手指はすごい、こんなによく働いてくれるものは、他にはないかも。大事にしなくては。

「何をするにも、アワテナイ・アワテナイ! アセラナイ・アセラナイ!」と自分に言い聞かせたことでした。

2007/11/29

~海を見に~

青い海青い空には特別な時間流れて波の音聞く

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海が見たくなった。
穏やかな瀬戸内の海は少し霞んで静かだった。
瀬戸大橋が霞んで見えた。小さな島、島もぼんやりとして、それもまた美しい。わたしもぼんぼんぼんやりと海を見つめているだけ。そんな時間は、最高にいい。001 002

加速する時間がここでは止まったように思える。わたしもこの風景の一部になったように佇んでみる。波の音が聞こえてきそう(聞こえないけれど)冷たい風が水面を揺らす。

穏やかで美しい瀬戸内の海の景色をお届けです。003

わんちゃんを連れて散歩している人に出会った。momoのことを思い出して又、切ない気持になってしまう。あの空の向こうに行ってしまったmomo、今ごろ何をしているのだろう。元気いっぱい走りながら私のこと見ていてくれるはず。

波が大きく揺れてmomoの鳴き声が聞こえた気がした。

2007/11/28

~霜月がゆく~

空の色水面に映し波立ちて何を残して霜月はゆくIrasuto_014


何かと慌ただしく過ぎてゆく日々の中で、気持はこの池の波のよう揺れるばかりだ。冷たい水の上でのんびり(そう見える)と遊ぶ水鳥の姿はいつ見ても見飽きることのない風景、揺れるこころが穏やかになる。

今年も後一か月余りとなってしまった。加速する時間に追い付けそうもない気がする。

古いPCがダウンした。思い切って新PCを購入、面倒な作業が終了、やっと使える環境になった。
画面が大きくなって、鮮明で奇麗なのに感動(どんな古PCだったの)、やはり、いいなあ新しいものは。
windows  visutaってどうなのかな?進化するPC使いこなすにはまだまだだ。

ブログ友のサイトを見て回ったら、ものすごくきれいに見えた。

2007/11/23

~与 勇輝~人形芸術の世界

なつかしい温もり感じて佇めば人形たちが動き出すなりIrasuto_042

与勇輝人形展を見に行った。
久しぶりにデパートへ買い物に出かけたわたし、「与勇輝・人形芸術の世界」というポスターが目に止まった。懐かしい(といってもその時代に生きてはいないけれど)優しい温もりのあった時代、子供達の表情に惹かれた。
繊細な技法で制作された人形は、どれも素晴らしくいい。着ている物から小物、小道具にいたるまで、本体と同じ時間を費やして作られたそうだ。Irasuto_043 Irasuto_046

パンフレットに
・・・懐かしく、心優しい日本人を人形に表現して・・・
写実的でありながらファンタジックな独自の作風、精悍な技法から生まれる作品は、「布の彫刻」と賞賛され・・・
・と書かれていた。Irasuto_047

ニングル人形もフアンタジックでかわいい。

人のこころをやわらかく、優しくしてくれる人形っていいですね。

2007/11/21

~カレンダー~

来る年のカレンダー選ぶ吾楽しゆめの世界にこころ遊ばせIrasuto_031_2 

2008年のカレンダーを買いにいった。いろいろな種類のカレンダーを見るのは楽しい。大判で予定の書き込める日付だけのもの(これは、必需品、忘れっぽくなったわたし)、私の部屋用には、昨年と同じ藤城清治画伯のカレンダーを買った。色がきれいで夢がある。光と影のファンタジー、いい夢見られそう。

そういえば、画伯の愛猫アラメちゃんも10月2日に虹の橋を渡Irasuto_038Irasuto_037たそうだ。画伯の絵にしばしば登場しているあの猫ちゃんだ。
今頃、虹の橋では、皆仲良く遊んでいるだろうな・・・。

ワンコカレンダーは、今年は買わないことにした。今年になって愛犬と二回Irasuto_032(ビーグル犬hanakoとmomo)も別れを経験したわたし。
いつも傍らにいてくれたワンコ、今も側にいてくれる、そんな気がしているから。

2007/11/19

~最後の手紙~momoへ

ありがとう寄り添った日々忘れないmomoへの手紙そしてさようならIrasuto_033

momoへ
虹の橋を渡ったmomo今は、毎日体も軽くたくさんのお友達と仲良く空を駆け回っていることでしょう。よかった本当に、痛みから解放されたんだよね。そちらは楽しいですか?
楽しいでしょうね。きっと。

思い出します。momoは2月のものすごく寒い日に生まれたのです。それも仮死状態で、わたしたちは、必死でお湯で温め温かくして一晩中見守っていました。そんなmomoが兄弟、姉妹のワンコの中で一番の元気者、やんちゃで悪戯っ子になりました。そこが可愛くて、我が家に残ったのです、家族になったのです。それから11年余、momoからは数え切れないもの、温もりをもらいました。こんなに早く別れがくるとは思いませんでした。早すぎだよmomo!
でも、momoが楽になれたのだから、よかったんだと思うことにしました。今はまだ何を見ても何をしていてもmomoの気配を感じてしまいます。momoのことは忘れません。いつまでも・・・。

いつか、又会える時までがんばって生きていきますよ。高い空の上から見守っていてくださいね。

さようなら~momo

2007/11/17

~残されたものたち~

たったひとつ小さないのち星となる残されしもの見守るために

まだまだ何を見ても、思い出すワンコのこと・・・。当たり前だ。家族の一員をなくしたのだから・・・・。だがいつまでも悲しんではいない。いい思い出をいっぱい残してくれたのだから。今は感謝!一緒に暮らしてくれてありがとう!
いつか、虹の橋で再会する日までがんばって生きていかなければ、と思う。Aki_053

我が家には、頼もしくて賢い?番犬のmaguちゃんが居てくれる。momoの居なくなった日、maguは何かを感じ取っていたのだろう。少し様子が違った。なんだか淋しそうに見えた。そして今、甘えん坊のわんこになってしまった。そうだよね。momoばかり可愛がって!Fuyu_138と思っていたのかもしれない。
「ごめんねmagu、momoは病気だったからね」「解っていたワン!」そうか、淋しかったんだ。家族だもの。

momoが千の風になって、maguの細いやわらかい毛を優しく撫でているよう、maguの長い毛がかすかに揺れた。

2007/11/15

~小春日和の公園で~

愛犬と歩いた道は落葉舞い千の風吹くどんぐりロードFuyu_241 Fuyu_240

momoを最後に連れてきた公園に来た。
今日もあの日と同じ小春日和、心地いい風が吹いていた。momoは、千の風になってわたしの周りを吹き渡っているのだ。
見上げると樹木の上には青い空、大きく深呼吸をすると自然のエネルギーが体内に満ちてきた、そんな気がした。足元には、小さなどんぐりがいっぱい落ちていた。歩くとバリッ・バリッとFuyu_238 Fuyu_239 音がする。まるでどんぐりロードだ。面白くてわたしは子供のように駆けてみた。

さあ、元気なわたしに戻るよmomoちゃん。

午後は、母の病院へと車を走らせた。わたしの顔をみると嬉しそうな母、先日来たことをもう、忘れた母、「長い間待っていた・・来てくれないから」なんて言う。
「又、来るね・・・」「アリガトウ・・今度はいつ?」「日曜日に・・」「日曜日の何時?」毎回、そんな会話を交わしているわたしと母。

いつまでも、居てくれるだけでいい。それだけでいい。

2007/11/14

~どこにもいない~

もういないワンコの姿さがしおり気配感じて声を感じて

この寂しさはどこからくるのか。Goods_082
辛い手術と痛みに耐えたmomo、今は安らかに高い空の向こうで元気に駆け回っているはずなのに。
かわいいしぐさが、かわいい目が、その温もりが、悪戯が。今はどこにもいない。その存在の大きかったことに改めて気づく。

時が、時間がこころにぽっかり空いた穴を埋めてくれるのだろう。
千の風になってわたしのまわりを吹き渡ってくれるのだろう。虹の橋でいつか再会できる日を待っていてくれるのだろう。

小春日和の高い空から吹く風は少しだけ冷たくて、やさしかった。あの最期の感触のように。

2007/11/13

~ありがとう!そしてさようなら・・・momo~

冬の陽がきらりかがやくその朝に虹の橋へと愛犬逝けり

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今朝、突然にmomoは、わたしたち家族に別れを告げました。
とても安らかなかわいい顔をしていました。まるで眠っているようでした。いくら声をかけても、二度と起きてはくれませんでした。
「ありがとう!今までいっぱい私たちのこころを暖かくしてくれて・・・忘れない・・・ありがとう!」

いつも、いつもmomoのこと気にかけてくれた皆様本当にありがとうございました。momoは本当に本当に幸せでした。

痛みから解放されたmomo、ゆっくりオヤスミ。

2007/11/12

~君はわんこ~

今君と居るしあわせ在るだけで君は温もりわたしにくれる

Irasuto_029_2

こんな詩をみつけました。

   言わない ・さくらももこ・
あなたは言わない。
言わないことが
よく伝わってくるよ。
それは
わたしも言わないことと
たぶん通じているから。

わたしは それが
言いようのないことだと
知っているし
あなたもわかっている。

momoは、その大きな目で真っ直ぐにわたしを見る。Irasuto_030
残された日々は、穏やかであれ。

2007/11/10

~なんだか懐かしい風景~

夕暮れてあの子の家も茜色早く帰ろうよわんこが吠えたImg_8296_2

茜色の空がきれいな夕まぐれ、幼い女の子が家路を急ぐ姿が愛らしい。大好きなわんこが待っているのです。なんだか懐かしくて温かい風景です。 こんな写真をみているとほんわか心がやわらかくなっていきませんか。

素敵な写真は、ブログ友のturuzouさんからお借りしました。かわいい後姿は、turuzouさんのお子さんです。

turuzouさんちには、ビーグル犬のテン君がいます。首を長~くして待っていることでしょう。

そんなことを思いながら、この写真を眺めていたわたしでした。

~夕陽は茜色~

寄り添えば何か言いたげその瞳夕焼けていく空を映してAki_224 Aki_215

だんだんと歩くことが苦痛になったmomo、外へ出たがるので昼間は庭に出した。抱えると苦しそうだが、ワンとも言わず我慢している。お腹の傷があるし、患部がかなり硬くなってしまったmomo、どこをどう持ったらいいの?何かやって欲しいときには、あの大きな瞳でわたしをじっと見ている。話しかけて頭をなでていると落ち着くようだ。momoは今何を思っているのだろう。Aki_222 Aki_205

一日一日、動けなくなってゆく姿を見ているのは、辛いけれど、momoの方がもっと大変なんだ。何も言えない、言わないわんこだから。

夕陽がきれい、今日の終わりは茜いろ温もりだけを感じていたい。

2007/11/08

~公園へ~落葉の匂い

公園の陽だまりに居る愛犬の小さないのち抱きしめて冬


Aki_213 Aki_211

小春日和のある日、寝てばかりの時間が多くなったmomoを公園に連れて行った。といっても山道、人のあまり居ない静かな所を探した。
もう、前回のようには歩けなくなったmomo、重いmomoを抱えるのは大変だ。夫にmomoを抱っこしてもらった。Aki_206 Aki_207 (日毎に歩くのが大変になってきたmomo、なのにトイレだけは、よろよろと起き上がって庭に出ないとしないのだ。いつまでも震えながらも我慢している)

自然の空気の中でmomoはうれしそう、少しずつ後ろ脚に力を入れて数歩歩く、そして又座り込む。Aki_204 Aki_219 トイレも気持ちよく済ませた。痛いのだろうけれど、それでもうれしそう、いつまでも山道に座り込んで動かない。落葉の匂いの中で。「帰りたくないワン!」だって。

あまり、疲れさせてもいけないので、短時間の外出ではあったが、喜んでくれたみたいだ。

今日は立冬、冬の始まりだけれど、がんばれば又春がくる。

2007/11/07

~Fox Face~

久しぶりカフェで待つのは悪友かフォックスフエイスとにらめっこしてる

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友人と行った小さなカフェ、久しぶりに会って近況を報告しあうのが楽しい。近くに住んでいても会うのは久しぶり。
生け花が豪華だった。友人はその面白い形の黄色い実?をつけた花に見入っていた。「なんという花?」「フォックスフエイス」「へえ~初めて見たよ」

なるほど、よくみると狐の顔に似ている。別名ツノナスともいわれているとか。
花言葉・悪友 だって。「アハハ・・・わたしたちのこと!」ちなみに果実は毒があるそう、くれぐれもお気をつけてくださいね。

悪友?といろんなこと言い合って短い時間が過ぎた。又会いましょう!

2007/11/05

momoとゆめふくろう~夢の森へ(Ⅳ)

愛犬の寝顔やすらかそれだけでそれだけでいい居るだけでいい

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momoが、目をさますとお父さんとお母さんが心配そうに覗き込んでいました。夢の森から帰ってきたmomoは、昨夜の出来事を話したかったけれど、momoは言葉が話せません。あれは、夢だったのか?でもあの箱は?
ゆめふくちゃんの声が聴こえてきました。「ホ~ホ~momo(愛)はね。momoの心の中にいっぱいになっているでしょ。おとうさんとおかあさんからいっぱい(愛)をもらってmomoは幸せなんだよホ~ホ~・・・」

momoは起き上がろうとしたけれどもう、脚が重くて動きません。おかあさんが、そっと脚を持ち上げてくれました。よろよろと少し歩けたmomoでした。

momoは、近いうちに歩けなくなってしまうと思いました。そしていつか虹の橋を渡る日がくることを・・・。でも不思議に悲しくはなかった。
(愛)をいっぱいくれた皆のためにがんばろう!

そう決心したmomoでした。一日でも長く生きるために・・・・。

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momoとゆめふくろう~夢の森へ(Ⅲ)

ゆめの森森の住人現れて楽し嬉しいゆめのひととき

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いつの間にかmomoの回りには、森の動物たちが集まってきました。
うさぎさん、鳥さんたちもいました。「momoは猟犬やってた時、追い掛け回してごめんね」「ここでは、生き物たち皆仲良しなんだよ」ゆめふくちゃんが言いました。「そうだよ。皆で楽しく遊ぼうよ」

momoにとっては、夢のような時間が過ぎてゆきました。お空を飛んだり山を駆け巡ったり、いつまでもここにいたいmomoでした。でも、朝日が昇る前には帰らなければなりません。

お別れにふくろうのおじいさんが、momoにピンクのかわいい箱をプレゼントしてくれました。
「これはね。(愛)のいっぱい詰まった箱なんだよ。つらくなった時、この箱を抱きしめて眠るといいよ。必ず幸せな気分になるから。そして、いつか、又この森へおいで」「ありがとうございます」
(愛)ってなんだろう。momoにはまだよく解りません。だって形のないものだもの。ゆめふくちゃんがそっと言いました「温かいものだよ。皆のやさしい想いが詰まった箱なんだよ」
momoは、そっと箱を抱きしめました。
「温かい・・・・」momoはしあわせな気分になりました。

森の住人に別れを告げ、、momoはゆめふくちゃんに連れられておとうさん、おかあさんの待つお家へと向かったのでした。

       次回へ続く

2007/11/04

~momoとゆめふくろう~夢の森へ(Ⅱ)

星月夜ふわりと空に舞い上がる心と体不思議の国へ

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あまりの心地よさにいつの間にか眠ってしまったmomoでした。目覚めると、満天の星がまたたく森の中に降り立っていたmomoとゆめふくちゃんでした。
「なんて綺麗な星空なの」「ここはどこ?ゆめの森?」
回りを見渡すと、月のひかりに照らされて不思議な美しさ、ここはゆめの森でした。どこからか「ほーほー」声が聴こえてきました。
momoは声ののする方へと歩いていきました。もう、脚の痛みも感じません。

かわいい家が見えてきました。三日月さまのゆりかごでは、かわいいあかちゃんふくろうがすやすや。なんとここはゆめふくちゃんのおうちだったのです。「いらっしゃい!momoちゃん、ゆっくり遊んでいってね」一家は皆笑顔で迎えてくれました。momoは嬉しくなりました。
そして、またまた病気だったことさえ忘れてしまいました。

ゆめの森に降り立ったmomo、どんな楽しい夜になるのでしょう?

     次回へ続く

2007/11/03

~momoとゆめふくろう~夢の森へ(Ⅰ)

霜月の月のきれいな森の中不思議の国でフクロウが呼ぶ

Irasuto_020

霜月の夜は寒くなってきました。momoもセーターに着替えてお出かけです。今日は楽しいゆめふくろうとお出かけの夜なのです。待ちに待った月夜の晩でした。
おかあさんは、momoとゆめふくろうのために、お揃いのセーターを編んでくれたのです。ネームもばっちり入れてくれました。

さあ、おかあさんに見送られて、月の光に照らされて、夢の森へとお出かけです。わくわく、momoは嬉しくて病気のことなんか、すっかり忘れてしまいました。ゆめふくちゃんがmomoの体を気遣ってちゃんと迎えにきてくれました。
「いってらっしゃい!」「いってきます!」
ゆめふくちゃんが、音もなく羽ばたいたと思ったら、あらら・・momoはそっと目を開けるとここはどこ?空を飛んでいたのです。はるか下界では、おかあさんがニコニコしながら手を振っているではありませんか。

ゆめふくちゃんとmomoはしっかり手をつないで夢の森を目指しました。

さて、ゆめの森では、どんなことが起こるのでしょうか?

     次回をおたのしみに。

2007/11/02

~ゆめふくろう~お出かけファッション

月の下ゆめふくろうが現れた優しき声を聴きて眠りぬ

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眠れぬ夜にふくろうのイラストを描いてみた。ふくろうのお出かけスタイルかわいいでしょう。夢の中の梟「ゆめふくろう」と名づけました。

夕方頃から、具合がよくないmomo、歩くのがやっとという感じで、トイレだけはなんとか歩いて自分で行ったが・・・・。後ろ脚が痛くなってきたみたいだ。昨日山道を歩いたせいか。でもあんなに嬉しそうだったからよかったんだよね。

元気になって又山へ行こうね。痛み止めのお薬を飲んで眠ったmomo、ゆめふくろうとお出かけする夢を見て眠れるといいね。

2007/11/01

~自然はmomoの元気の素~

愛犬と野道をゆけばはらはらと赤や黄色の葉っぱが踊る


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昨日のmomo。
朝から不機嫌なmomo呼んでも知らん顔、「もう構わないで」って。
傷がかなり痛そうになっていたので、消毒、腹巻を交換、嫌がるので大変だ。痛み止めのお薬を飲ませた。
やっと終わった「どう、気持ちいいでしょ」「よくないワン!」Aki_180Aki_201って。

午後、先日行ったお寺の参道へ散歩に連れ出した。車から降りた途端、やはり?別人じゃなく別犬に変身、元気に鼻クンクン歩くこと「脚痛いんじゃなかったの?」「・・・・」ハァハァいいながらもうれしそうに歩く歩く。
自然はmomoの元気の素なのだ。赤や黄色や茶色の葉っぱを敷き詰めた参道を歩Aki_192くmomo。さすがに疲れた様子だったので短時間で帰宅した。  Aki_181

紅葉が始まっていて、最高の眺めが楽しめた。
紅葉と青い海、青い空とのコントラストがいい。
いつまでも眺めていたいわたしだった。

瀬戸の海は青くて静か、かもめの飛ぶのが見えた。Aki_195

きれいな景色をおすそ分け。

Aki_196

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