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2007年8月

2007/08/31

~momo~美術館に

14dd1556c0c55c03_m ここはどこ愛犬momoは額の中夏の終わりの夏の夜の夢

どっきり! ここはmomo’s art gallery
外国人が、観ていました。ここはどこ?

Rhymeさんに教えてもらったサイトで遊んでみました。面白いでしょう。

~葉月ゆく~

愛犬と巡る季節の真ん中で夏の終わりの空を見ているNatu_226 

暑い暑い八月も今日で終わる。夏の終わりは、少しさみしい。
とはいえ、日中は、まだ夏の暑さが残る。
ゆっくりと秋になればいい。

朝夕は、かなり涼しくなった。
我が家の庭の蝉の声も聴こえなくなった。替りに虫に声がする。
ワンコたちも今日は、「ハァハァ」していない。
元気に庭を駆け回っている。Natu_229_2
「秋の虫たちに危害は加えないでね!」「分ったワン!」Natu_187

いろいろあった葉月も終りだ・・・・・。

2007/08/30

~回復へ~

Natu_228 しあわせは朝の空気が透明でワンコ伸びする吾も伸びする

点滴に通った四日間、わたしは、かなり元気になった。
励ましのコメント、言の葉は、一番の薬かもしれない。感謝!

今朝は、窓を戸を全開にして自然の空気を入れた。Natu_220久しぶりに涼しい風を感じた。ワンコもわたしも大きく深呼吸、秋がそこまで来ている。

大手術を耐えたmomoも、えっそんなことあったの?というくらい元気、相変わらず食いしん坊だ。ご心配かけました。

Natu_203 「momoのしあわせは?」「食べられることだワン」
「やっぱり・・・」

2007/08/27

~ちょっと夏バテ~

夕風が秋の気配を運びきてブルーの風鈴チリンと鳴った Natu_215

凉しげなブルーのペンギンの風鈴、出番も、もうすぐ終わりだ。
夕景の美しい刻、窓からちょっと涼しい風が吹いて、風鈴がかすかな音をたてた。

この暑さはいつまで続くのだろう。Natu_217
今日は、病院へ行った。
体調が戻らない、顔の腫れがひかないのだ。(リンパの腫れ、口内炎)
点滴に明日も通うことになった。抗生物質のお薬を出された。
この症状は、体力低下、免疫力低下すると、繰り返すらしい。
このところ、いろいろあってストレス溜まりっぱなしだったからなあ~。Natu_204
ああ~寝ていても痛い・・・・。いつも顔の右下側が腫れる。
ああ~変な顔・・・・。

涼しい秋が待たれるワンコと私だった。 

2007/08/26

~夏の一日~

炎天に幼子の声響くとき青い空には白い雲沸く

時々出没する?小さなお客様は、水遊びが大好き。 Natu_211 Natu_214
冷くて小さなプールでおおはしゃぎ。
昼間は、まだまだ真夏、青い空に夏の雲、もくもくと湧き出ていろんな形になる。
幼子の歓声が届いているのかな。

ワンコたちも、うれしそう、冷たいお水で体を洗ってもらって、Natu_210
ブルブルル~ 「気持ちいいワン!!」

この子達の未来も、この夏の青空のように明るいといいな。

昨夜、良く眠れたせいか、体調も少し回復したわたし。Natu_208
今日も真夏日のようだ。暑い~
夏の強さをわたしに・・・・。

momoは、ぐっすりお休み、何の夢見てるの?

2007/08/24

~あの頃の夏~

あの夏の夏が好きだったあの頃の歌が聞こえる微熱の頭Natu_209

体調が少し良くない。早めに就寝・・・したが、寝付かれない。
今日も昼間は、暑かった。
その昔、夏が好きだった頃もあったのに。いつのこと?
歳を重ねると夏は、苦手な季節となった。歳のせい?そう。

しかし、地球もなんだかおかしくなってきたのは確か。
人のせいであるのも、確か。

あの頃に戻って自然の中を、ゆっくりお散歩する夢でも見て寝よう。
思い出は色あせない宝物。Natu_207

おやすみなさい・・・

「momoおやすみ・・・」「グーグー・・・」
とっくにお休みでした。

2007/08/23

~処暑~

この夏の想い閉じ込め揺れる波季節移ろう海を見に行くImg010_4

今日は二十四節気のひとつ「処暑」
「処」とは、しかるべきところに落ち着くという意味で、夏の暑さも収まる頃。

昼間は、残暑厳しいが、朝夕には少し秋の気配、蟋蟀や鈴虫の声が聞かれる。
夏の終わりが近づいているのを感じる 。

昨日は、母の病院からの帰り道、海沿いの道を選んで、車を走らせた。車窓からだけれど、海を眺めた。

空の色、海の色、微妙に変化していると感じた。

「momoは、秋が待ちどうしいワン!暑さには弱いワン!ZZZzzz・・・」Goods_094
傍らには、夢見るワンコがいた。

今日は、朝から雨、しのぎやすい一日となった。

2007/08/22

~夕暮れ時の空を眺めて~

夏の空夕暮れ時は秋の色こころを照らす白い月出るNatu_198

昨日の夕暮れ時は、確実に秋の気配がした。
茜色の空から、風が秋を少しだけ運んできた。
美しい夕空を眺めていると、切ないくらいのもの思い、あれこれ考えてしまう私がいた。Natu_207
秋は待たれる、けれど夏が行ってしまうのは寂しいのだ。

空には白い月、半分の月(九夜月)が、出ていた。   
涼しげにぽっかりと。

明日も残暑は厳しそう、がんばっていこう!Natu_197Natu_180
「ねっ!momoちゃん」

「君は、あれこれ考えないの?」いいな~

2007/08/21

~行合の空~

見上げれば昨日と違う空気感秋に出会える行合の空Natu_190

昨夜も蒸し暑く、寝苦しい夜だった。
クーラーを切った後、夢か現か、いや夢を見ていた。短い夢を・・・。けだるい目覚め・・・。

しかし、朝の空は、昨日と少しだけ違って見えた。Natu_186
Natu_184高い空から、  さわやかな空気が漂う、そして秋の雲が形を変えながら流れる。
夏と秋とが出会っているのだなあ。ゆっくりと静かに秋はやってくる。この暑さとも、もう少しでさよならできるのだ。
蜩の鳴くのが聴こえてきた。Natu_183Natu_189

「よかったね!momoちゃん!」「グーグー・・・」
今日も、傍らには、大いびきをかいて寝ているわんこがいた。 

2007/08/20

~夏色の風景~あの日の

夏色の記憶の中の風景は変わることなく幾夏巡るNatu_178

夏の子供は、元気いっぱい 、太陽と仲良し。
その昔、裏の小川には、めだかやザリガニがいた。
もっと前には、蛍もいたんだろうに。

あれから何年経ったのだろう。Natu_179
メダカもザリガニも、もちろん蛍もいない。

暑い夏、熱帯夜、小さかった子供は大人になった。

我が家のmomoは、水が嫌い。犬なのに、何故?って。
子犬の昔、水のいっぱい張られた貯水槽に落ち、溺れかけたことがあるから。
momoにとっては、恐怖?の記憶なんだ。Natu_124

「思い出したくないワン!」そうだよな。

2007/08/19

~夏の朝~

蝉の声渡り来る風鳥の声妖精舞って朝は透明Natu_166

連日の猛暑、寝苦しい夜が明ければ朝はさわやか、窓を全開にして、風を招き入れる。大きく深呼吸すれば風が涼しくて体も目覚める。

  窓外には、小さな小鳥が遊ぶのが見えた。Natu_173

庭のスイレンは蕾のままだ。もう花は咲かないのかしら。
小さな金魚に「おはよう~」葉っぱの影に隠れて出て来ない。
未だ寝ているのかな。

  momoも庭に出てきて、真ん中に寝っ転がってリラックスポーズ?Natu_170Natu_168

ああ・・今日も暑くなりそう・・・・

2007/08/17

~ペットショップのふくろう~

ショップにて二羽のふくろう目を閉じる猛暑も知らず自然も知らずNatu_162

ペットショップにいたモリフクロウとアフリカワシミミズク、静かに瞑想?眠いだけ? 小さな子供に頭なでなでされじっとしていた。人間に慣れているのか?ペットだもの。
クーラーのきいた店内で快適?この夏の猛暑も自然も知らないで繋Natu_163がれているのだ。
やさしい人に飼われるといいね。

帰り道、雨上がりの空には、虹が出ていた。
自然はどうしてこんなに、時に美しいのだろう。
(13日・月曜日の空でした)Natu_152

この時、デジカメの電池切れで、この一枚しか撮れなかった。Nizimurass
この後ダブルで虹の橋がかかったのでした。
(撮影できなかったのが非常にザンネン!)

2007/08/16

~スイレン咲いた~

炎天の陽射しぎらぎら我が庭にりんりんとしてスイレン咲けNatu_158Natu_149

我が家の庭の片隅に小さなスイレンの花が一輪咲いた。昨日はこんな蕾だったのに。

金魚の住む鉢(昔の手水鉢)にスイレンが咲Natu_160いた。元気に空に向かうその姿は、お日様の光りをまとい輝くように、凛として美しい。

「ありがとう!こんなにきれいに咲いてくれて・・・」
連日の猛暑で、ばて気味の心が体がすっきり、元気Natu_153になった。   

momoは、今日抜糸をした。経過良好、一安心。
食欲旺盛過ぎる、痩せないワンコだ。
「元気でいてくれたらいいや」 

庭のスイレンがますます輝いて見えた。 Natu_157_2Natu_159

2007/08/14

~動物病院にて~

もの言わぬ生き物たちと会話する人みなやさし真夏の病院 Natu_148

昨日、momoを動物病院へ連れて行った。看護士さんが、お腹のテープ をやさしくはがしてくれた。momoは大人しくされるがままだった。傷の具合は良くて、きれいにくっついているようだ。3日後に抜糸するという。よかったねmomo。Natu_145

動物病院は、いろんな動物が飼い主さんに大事そうに連れられてやってくる。
我が子のように、小型犬を、中には大きなワンコを、抱きかかえてくる人もいる。
見ていると、飽きないくらい、次々とやってくる。Natu_144

壁には、里親募集の張り紙があり、迷い犬を探す張り紙もある。
先日の雷に驚いて脱走し、帰ってこないワンコもいる。
早く見つかるといいな。無事でいますように・・・。

真夏の動物病院は、大変だ。先生もスタッフも、Natu_143大忙し。
クーラーのきいた病院から出ると、真夏の陽射しにクラクラ。

momoは、ちょっとだけ公園でお散歩、うれしそう。

続きを読む "~動物病院にて~" »

2007/08/13

~帰りたかった家~

懐かしい幸せだったあの頃の想いあふれる記憶の奥にNatu_152_2

「帰りたかった家」青木玉著・講談社

「小石川の家」は、母・幸田文が離婚して幼い玉子を連れて祖父・幸田露伴の家に帰ってからの暮らしぶりを書いたものだが、「帰りたかった家」は、母・文が嫁いだ先での父との暮らしと、祖父亡き後の母・文との暮らしぶりを書いたもの。

玉子にとっては、優しい父のいた思い出の場所、帰りたかった家があった。
十歳の時に父と離された玉子にとっては、懐かしくて楽しかった思い出しか残ってなかったのだ。
母にとっては、耐え難い父の所業の数々、辛い悲しい想いは、幼い玉子には、その時は理解出来なかった。母の結婚には、どんな思いがあったのか。Natu_148

後年、ある女性編集者から聞かされた。
「その時お母様は話してくださったわ。あなたのお父様に引かれるものは勿論あったし、困るところもあった。一生懸命努力したけど結局無理だった。でも、私がはじめから嫌いな人と一緒になると思うかって。確かにそうよ。玉子さんあなたがそれを案じることではないのよ。」
そうだったのか。Kais

「今、私の中で父への思いも、母への思いも、共に懐かしく穏やかである」
     1997年1月  青木玉

「小石川の家」「帰りたかった家」併せて読むと興味深い。

2007/08/12

~暑い毎日~

暑い日の続く毎日夕暮れて庭に蟋蟀鳴くを聴くはうれしきIrasuto

暦の上では、「立秋」を過ぎたとはいえ、暑い毎日が続く。

夕方の散歩も、夜の散歩になったけれど暑い。
それでも、少しづつ日暮れの時間は早まってくるようだ。Natu_139
草むらでは、蟋蟀の鳴く声が聴こえくる。
じっと耳をすませば少しだけ秋の気配がした。涼しげな声がうれしい。

だが、手術後のmomoにとっては、こんなに暑いとかわいそう、厳しい毎日だ。Natu_140エリザベスカラーは、鬱陶しいでしょうね。
でも、外そうとしない、賢いね。
もう少しガマンしてね。

早く涼しくなるといいね。「momo!」

2007/08/10

~昼下がりの夢~

昼下がり真夏の昼寝見る夢は時空をこえて時間旅行Natu_143

早朝、お墓の掃除に行った。
どこのお墓もきれいに磨かれ、雑草は刈られ、お盆を待つばかりだ。精霊をお迎えする準備は出来た。

我が家のワンコは、お昼寝が好き、気持ち良さそうに寝ている。Natu_142
ワンコも夢を見るのだろうか?
いつの間にか少し眠ってしまったわたし。
夢の中で、わたしは子供だった。
お盆には、子供のわたしといつも遊んでくれた、じいちゃんが帰ってくるのだ・・・・。

momoも子犬だった頃の夢を見ているのかしら。Cat02_2Cat02
夢の中では、傷もなく元気に駆け回っているんだね。
もうすぐ母犬・hanakoも帰ってくるよ。

2007/08/09

~小石川の家~

愚かさを決して許さぬ祖父と母古きよき日々小石川のうちNatu_140

小石川の家(うち)・青木玉著・講談社

眠れぬ夜に読んだ一冊。
幸田露伴・その娘幸田文・その娘青木玉が暮らした「小石川の家」、そこでの暮らしぶりが、厳しく、時にユーモラスに綴られる。厳格な祖父、凛とした生き方を貫いた母の姿があった。

S13年母・文は離婚し(この時33歳)9歳の娘の玉を連れ、露伴の住む小石川の家に戻った。
Natu_137
「今日はこれから小石川のおじいちゃまの所へ行くのよ。向こうへ行ったら『よろしくお願い申します』とご挨拶しなさい。それからなにかおじいちゃまがおっしゃったら、言われた通りにすること、口答えや重ね返事、大きな声で騒ぐこと、やたら動き廻ることも、家から勝手に外へ出ることもしてはいけない。とにかくお行儀よくおとなしくするの、解った」「うん」「それ、その、うんもいけない、返事ははいと一ト言よ」
 言われてはいと言ったが、この時言われたことがこの先どれ程守るにむず11かしく、総ての生活がこの時を境にして一変したか、私は気付いていなかった

それから、三人で暮らした十年の日々の出来事、叱られた記憶、露伴・文の最期を簡潔な文章で綴る。
家の庭の向こう側、道路の真ん中にある大きな椋の木は、そんな小石川の家の暮らしぶりを静かに見守っていたのだろう。

そして、DNAは露伴から娘文へ・その娘玉へ・その娘奈緒へと確実に受け継がれているようだ。

2007/08/08

~残暑厳しき~

この夏の予測できない出来事をひとつ乗り越え秋の気がたつ Natu_135

立秋といわれても、暑さは盛りこれからという感じの今日この頃。

残暑お見舞い申し上げます。皆様ご自愛ください。

傷口を舐めたがるmomo、「ダメ!」嫌がるエリザベスカラーをつけられ、不機嫌・・・・。「ガマンしてね」

ワンコにとっては、残暑厳しき夏、苦手な夏、なんとかがんばって乗り切ってね。

Natu_136

厳しい夏が過ぎれば、さわやかな秋に会える。
日暮の時間も少しづつ早くなってくる。
秋の虫たちが出番を待っているだろう。

2007/08/06

~momoは療養中~

この夏は駆け回ること許されぬワンコは夢で海辺を駆ける Natu_133

傷がくっつくまでは、ひたすら寝る・食う・しかないワンコ。
やんちゃな性格のmomoには、不満?
思いっきり走りたいだろうな。

ワンコの寝顔はかわいい、海辺を駆け回っている夢でもみているのかしら?子犬の頃に返って砂浜を掘Natu_132り返しているかもしれない。 Natu_134

あんなところ・こんなところ・と移動しながら、なが~く伸びて寝ているmomoいびきが少々うるさいぞ。
そしてNatu_101通行の邪魔なんだけど。

食べ物の匂いだけには、敏感に反応する鼻・ヒクヒク~。

2007/08/05

~小さな天使~

炎天の医院の庭は蝉しぐれ母の病室ひんやり静かSummer6

病院の庭には、蝉がいっぱい賑やかに鳴いていた。
側に寄って蝉の姿を探してみる。ああ、いるいるクマゼミ・ミンミンゼミ・アブラゼミ・・・
力いっぱい鳴いている、体を震わせ、この夏を短い生を、生き切るために。Natu

昨日は、親しい知人一家が、一緒に母を見舞ってくれた。
幼い子供二人を連れて行った。母は私が一人で行っても笑顔を見せないのに、子供達の顔をみるなり、満面笑みがこぼれた。
偉大だなあ、幼子の力は。
その天真爛漫な振舞いは、他のお年寄りたちも笑顔にさせる。
病室の空気が一変したみたい。

ありがとう!小さな天使。

2007/08/03

~お帰り~

愛犬のお腹の傷はがんばった手術の証し愛しくもありNatu_131

夕方、夫とmomoを迎えに行った。ぐったり?してるかと心配だったが、出てきたワンコは、嬉しそうに尻尾を振って元気そうだった。
だが、大きなお腹の傷」は痛々しい、もの言えぬワンコは、何も訴えられないものね。大きな絆創膏のようなものがお腹に張られていNatu_128た。
患部を舐めたり咬んだりするのを防止するため、エリザベスカラー(というらしい)をつけられた。襟巻きワンコになったmomo。

女王様のような姿になったmomoだった。Natu_129
家に着くとmaguがうれしそうにお出迎え、「変な匂いだワン!クンクン・・・」
「momoとは当分、遊べないよ」

「momoはがんばって手術を受けましたワン!お腹の傷はまだまだ治Natu_132らないけれど、こんなに元気だワン!先生は大手術だったと言っておりました・・・・
目覚めると、お腹がスマートになっていたワン!
ご心配ありがとうワン!感謝!」    By momo

~ワンコの居ない夜~

愛犬の居ない夜には嵐きて心騒がす長き夜となるNatu_102

台風が接近、そのテレビから流れるニュースを観ながら、風の音を聞きながら眠りにつく夜。
いつも傍らにいるワンコが今夜はいないのだ。
「無事手術が終わって眠っているかしら?」などと思いながら、何度も寝返りをうつ。
眠れない夜を過ごしてしまった。
Natu_126
一夜明けた朝は、少し涼しくて台風の影響はほとんどなかったことに感謝。
午後momoを迎えに行く予定だ。

※momoがいなくて不安?寂しげなmaguでした。 Natu_109

2007/08/02

~momoの入院~その朝

台風の近づく気配愛犬は今日の手術を未だ知らないNatu_125 Natu_117

昨日もきれいに洗ってもらってピカピカのmomo。
今日はAM9時ごろ動物病院へ、手術予約の日。
何も知らずに嬉しそうに夫の車に飛び乗ったmomo。

朝から何も食べさせてもらえず「なんで?」「帰ったらお腹いっぱい食べようね」
大いに不満そうな食いしん坊momoだ。

元気いっぱいのmomoなので大丈夫、手術の成功を祈る。Natu_119 Natu_118

台風が近づいているらしい、風が少し出てきた。いつもより涼しく感じる朝。
蝉時雨が一段と激しくなった。

2007/08/01

~水の日に~

Summer2 炎天下冷たい水は宝なり井戸水あふれ冷たい夏よ

今日、八月一日は「水の日」今日から一週間は「水の週間」1997年国土庁が制定した。
命の水なのに普段は、蛇口をひねればいつでも出る水、無くなるなんて思ってもみないが、水は限りある資源なのだ。
いつ襲ってくるか分らない災害で、突然水が絶たれるかもしれない。
温暖化が心配される昨今、水不足はいつ私達の生活を脅かすかもしれない。Natu_029

幸せなことに田舎に住む我が家には、井戸水がたっぷりとある。
水道水と違って暑い時ほどひんやりとした冷たい水が出てくる。
昔はスイカを丸ごと冷やしていた。井戸で冷やしたスイカは、美味しかった。幼い頃の思い出だ。
だが、この地下水も無尽蔵にあるわけではない。

今日は、冷たい水に感謝しよう。 Natu_100

「ワンちゃん!お水いっぱい飲むんだから感謝しなさいよ!」
「わかったワン・・・」
う~ん分ってないな君は。

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