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2007年7月

2007/07/31

~雷~恐いワン

すさまじき雷鳴を聞く夏の朝大気が震え愛犬震えNatu

昨日の明け方、ものすごい雷鳴で飛び起きた。
ピカッと光ったと同時に「ガラガラ!ドオ~ン!」家中の戸が震えた。我が家に落雷?と思うくらい・・・。
すさまじい雷の音、夜空を裂くような光り、短時間ではあったが、怖い時間だった。その後はげしい雨となり、雷神様は、遠ざかっていった。
今の世の中に怒っておられるのかしら。

ワンコは、雷神様が嫌い「恐い~ワン~」震えていた。
「大丈夫だよ!」ワンコには怒らないよ。Natu_099_2 Natu_106

今朝は、少しばかり涼しくなった。

「天雲に近く光りて鳴る神の見れば恐(かしこ)し見ねば悲しき」
      (万葉集・巻7)

※上の写真は、西表島・「自然のことのは」 より

2007/07/29

~頭のうちどころが悪かった熊の話~

夏の夜に動物たちと考えたページを繰れば人生がある C023

現代のイソップ童話
「頭のうちどころが悪かった熊の話」
安東みきえ作・絵・下和田サチヨ・理論社

大人向けの童話のような気がする。
一回読んで、(すぐ読めてしまう)又読んでみたくなる本だ。動物たちの七つの寓話であるが、最後まで繋がっているのだ。
人生について考えさせられる(決して難しくは考えない)けれど、こころはやわらかくなる。

蒸し暑く眠れない夜には、「怖~い話」もいいけれど、あの日あのNatu_096時、確かにあNatu_097った子供の頃のこころを思い出しながら、こんなお話を読んでみるのもいいものだ。

初めて安東みきえの短編を読んだときの、胸のすくような思いと驚きは忘れられない。梨木香歩

2007/07/28

~ワンコの夏~

水遊びワンコは水と戯れてシャンプーリンス犬洗う夏

暑い土曜日の午後、「今日は犬を洗おう」夫が言った。
日中の気温は、34度~35度?暑い、ワンちゃんたちも、「ハア・ハア暑いワン!」Natu_094 Natu_093

水が大好きなmaguは、嬉しそう、水が大嫌いなmomoは、固まっている。
でも、シャンプー・リンスしてもらって、きれいになった。いい匂いになったし。
二頭のワンコを洗って、夫は汗だく。「お疲れさん!」Natu_092 Natu_091

momoは、手術前、体はピカピカになったし、体調も万全にしておこうね。

毛皮のお洋服脱げないワンコに、厳しい夏が来た。

2007/07/25

~赤い月~

真夜中に西空低く赤い月夢かと思う夏の夜の月Natu_082

体調がよくなったので、夕方からのウオーキングを再開した。
1時間くらい歩く、風が気持ちいい。昨日は、半分の月が一緒に歩いてくれた。
月の光りを浴びながら、一番星を見ながら、何も考えず、黙々と歩く。
どこまでも歩けそうな気がした。Natu_086Natu_087

夜中にふと目が覚めた。何時だろう。眠れなくて窓の外に目をやると、西空に山が黒いシルエットとなり、その上に赤い月が出ているではないか。幻想的な眺めにしばし見入ってしまったわたし。赤い月を見ているとなんだか心が騒ぐのは何故? Natu_4

これは、散歩途中に見たあの黄色い月と同じ月?
夢の中にいるみたいだった。

赤い月が出ると不吉なことが起こる。なんていうのは迷信だ。
でも、滅多に見ない人はちょっとびっくりですね。

※上・夜8時頃の月
 下・夜中1時頃の月

(これは23日の夜の出来事です)

2007/07/24

~大丈夫だワン!~

愛犬の瞳の奥を見つめたらペロリと鼻をなめられた吾 Natu_081

老犬の域に達したmomo胸の辺りにしこりが・・・・。
動物病院で診てもらった。やはり悪性、すぐ取ったほうがいいでしょうとのこと。
その上に、なんとお腹の脂肪と思っていたのが、腸が下がってきてNatu_070いるので、この方の手術も同時にやりましょうとのこと。ショック!!
かなり、大きな手術になりそう、大丈夫かmomo?
一応検査の結果手術には耐えられるとのことで、来月2日に手術予約となった。Natu_078

そんなこととは、知ってか知らずか(もちろん知るわけないな)momoは元気で相変わらず食欲旺盛だ。

「来月手術受けようね。元気になって長生きしてね。momo」顔を近づけてそう話しかけた。Natu_072
「わかったワン!」と言ったか?ペロリと鼻をひと舐めされた。

また、また、心配の種が増えた暑い夏。

2007/07/23

~夏の庭~蝉の声

今朝の庭蝉の大合唱いくつもの蝉の抜け殻ひと夏の生Natu_074 

蝉の大合唱を聴こえくる今朝、目覚めるわたしとワンコ。
新しい一日が始まる。
夏の朝は、窓を全開にして深呼吸、今日の元気は、自然からもらった。Natu_073

庭に出てみると、蝉の姿は見当たらないけれど、樹木には、あちらこちらに蝉の抜け殻がいっぱい、必死で木にしがみついている。
地上に出てからは、一週間しか生きられない(土の中で7年間過ごす)という蝉。 Natu_075

儚い命を想うと、蝉のやかましい?鳴き声も愛しくなる。
こんなBGMもいいものだと思ってしまう。
精一杯、生きて、鳴いて子孫を残す蝉。

蝉に夏の元気をもらった。Natu_076
今日も暑くなりそうだ。

2007/07/21

~海はいつだって無言~

Natu_047 潮風と潮の香りとさざなみと海はわたしのこころ模様

海を見るのが好き、潮の香りが好き。

母のいる病院からの帰り道、ちょっと遠回りして、海を見に行っNatu_050た。
ここは、マリーナ、出番を待つボートが、係留されていた。
潮風と潮の匂いが心地いい。
鬱々とした気分を晴らしてくれる。
いつまでも眺めていたくなる風景がある。Wanko_013_1

突然、犬の吠える声がした、なんとビーグル犬が二匹「ワンワン!!」尻尾を振り振り吠えている。かわいい^^ワンちゃんたち毎日、海が見えていいねえ。

そうだ、早く帰らねば、momo&maguが待っている。 Wanko_016

2007/07/20

~良い方へ~いもうと

台風一過蒼空見上げいもうととこころ遊ばす記憶の海へNatu_068_1

治療の成果が現れて、元気になりつつある妹、少し笑顔を取り戻した。
今日は、姉妹(二人っきりの姉妹なのだ)で、いろいろ昔話をした。
古い写真を持参したわたし、記憶はいつも鮮明で、幼いころは、喧嘩ばかりしていたような・・・・それが懐かしくて。
写真には、双子に間違われていたあの頃の二人がいた。
同じものを着ないと、買ってもらわないと気がすまない二人だった。

あの頃のように、喧嘩をすることはもうない。 Wanko_009
けれどいつまでも笑顔でいたいものだ。
しみじみと(似合わないが)そう思った一日だった。

※今日のワンコ
 momoの傷あとが心配なの?やさしいmagu^^

2007/07/19

~朝の風景~

風凉し朝の青田は風が友 鷺や燕になりたし我もNatu_063 Natu_066

早朝、窓から渡り来る涼しい風に誘われて、青田に目をやるると、居ました!
白鷺が一羽、ゆったりと体を動かす、そして隣の田圃には、アオサギ?が一羽、ゆっくり首をまわしていた。Natu_067
手前には、巣立ったばかりの燕のヒナが、親鳥に促され飛行訓練中、長閑な風景だ。
田舎に住んでいて幸せと思う。こんな風景いつまでも・・・。

台風一過、今日も暑い一日になりそうだ。

被災地の人々のことが、頭をよぎる。Natu_3
何もできないけれど、無事を祈ることはできる。 
「どうぞ一日も早い平穏を・・・・」

~燕のヒナのお出迎え~♪

Natu_058 病院の玄関先でヒナ三羽吾を出迎え吾は笑顔に

母の入院先の病院の玄関には、ツバメの巣がある。
いつも、ツバメが数羽にぎやかに飛び交っている。

今年、二度目に生まれたヒナが巣立ちの日を迎えていた。Natu_059
今にも飛び立ちそう、けれど、私を見ても驚く様子もなく、まあるい目で真っ直ぐに私を見ていた。
「こんにちは!つばめさん」「いらっしゃいチュピィ♪」なんて会話を交わして?
 わたしは笑顔になって院内へ・・・・。

今度来る時は、もういないのかな?大空を元気よく舞っているかしら?

2007/07/17

~地震~お見舞い

新潟・長野県の皆様、突然の災害、こころよりお見舞い申し上げます。Sora_010  

被害の大きさにこころが痛みます。

一日も早い復興を願っております。

元気だしてください。 Irasuto_008

~青田に白鷺~

涼感は夏の夕暮れ雨上がり青田に降りた鷺の白さよNatu_053  

季節は巡る、けれど我が家の窓から見えるのは、今年も昨年と同じ変わらぬ風景、それが嬉しい。
青田に遊ぶ白鷺2羽、獲物を狙って静かに移動する。

「もし、もし、白鷺さん、去年と同じサギさん?」
「そうですよ、こんにちは!」なんて言うわけないし(当たり前)
そんなこと誰にも分りはしないが。
Natu_054
自然はどうして、こんなにも、心穏やかにしてくれるのだろう。
子供の昔から見ているはずの風景なのに。
若い頃には、こんなに美しいと思っただろうか?「いいえ」
歳を重ねていくほどに、このような風景、白鷺の深い深い白さに魅かれるのかもしれない。Natu_052
見飽きない風景、いつまでも眺めていたい風景。

やがて白鷺は、何かに驚いて一羽、又一羽、大きくはばたいて大空へと飛びたった。

白鷺さん、明日も、あさっても、遊びに来てね!

2007/07/15

~病院へ~

点滴のポトリポトリと落ちる液 我が体内をめぐる不思議よNatu_048

一昨日、昨日と病院へ、今回は、病院嫌いのわたしが診察を受けた。
顔の腫れは、やはり、疲れストレスのせい?リンパがかなり腫れていた。安静にするしかないと言われた。
2日点滴(抗生物質)を受け、お薬(抗生物質)を5日分出されNatu_049た。
それでしばらく様子をみましょうとのこと。

今日は、嵐も去って、風がやや強いが、涼しい一日となった。
まったりワンちゃんを眺めて、一日ゆっくりして回復に努めよう。
まったりというか、脱力系ワンちゃんたちだ。Natu_057

いいなあ君たちは・・・。

でも、和むよ^^何にも心配ないんだもんね。

今日は、ワンコになりたいわたし。Natu_056

 

2007/07/12

~雀~小さないのち

電線にいつも寄り添う雀二羽 ある日一羽が天へと消えた

数日前の出来事、朝、我が家の前の歩道に何か落ちていた。Natu_051
よく見ると小さな雀が一羽横たわっまま動かない。
そこは国道沿いなので、車がスピードを上げて走り去る。車に跳ねられ歩道に飛ばされたようだ。
かわいそう、夫が拾い上げて我が家の庭の片隅に埋めた。小さなお墓を作った。

いつも我が庭に遊びにきていた雀なのか?
いつも二羽で仲良く遊びに来て「チュン・チュン」鳴いていた。Mstyl46
電線に二羽寄り添うように留まっている姿を何度も目撃していた。
まさか・・・そのどちらか一羽?
その日から、電線には、一羽だけ雀が留まって空を眺めていた。
なんだか淋しげに見えた。やはりあの二羽のうちのどちらかが死んでしまったのか・・・・・。

数日後、庭には、一羽だけが遊びに降り立つようになった。
時々電線にも留まっているのが見えた。一羽だけで・・・・。

「元気で生きていってね!すずめちゃん!」

悲しいね。

続きを読む "~雀~小さないのち" »

2007/07/10

~昨日はダウン~不覚にも

仰ぎ見る泣き出しそうな空模様こころとからだ繋がる自然Goods_082 

昨日は、ダウンした。顔の右側がパンパンに腫れて痛い、口が大きく開けられないため、食いしん坊のわたしも少しづつしか食べられない。食欲も減退。患部を冷やして寝ていたら少しよくなった。

母のいる病院へ、山のように溜まった洗濯物を取りにいく。こんな顔で恥ずかしい「前とあまり変わらないおたふくだよ!」って「オイオイ~」
そして大洗濯?を済ませて又、横になった。PCも開く気にならず早々と就寝、寝付かれないんだな、これが・・・と言いながらいつの間にか眠ったらしい。Natu_012_1
朝、お腹のあたりが暑い~なんで?・・・。
momoが寄り添っていたのだ。いつもは、廊下で寝ているのに、「心配してくれたの?」「ありがとう(泣 」

今日は少し腫れもひいてきた。やはりストレスらしい。Natu_043
こころとからだは繋がっているのだ。

気分転換にふくろうの家族の絵を描いてみた。心配してくれている?
下のは、わたし、こんな感じだった(泣

2007/07/08

~ひまわり~テディベアー

夏の陽を追いかけてゆくその花はひまわりいろの太陽の花Natu_037

日車草・日輪草という別名をもつこの花は、太陽と仲良し、太陽の下できらきら元気な花だ。正にその名のとおり「サンフラワー」太陽のような明るい笑顔の花。

先日、知人が丹精して育てたひまわりの花をいただいた。
テディベアという名のひまわり。
触った感じが、テディベアの毛並みに似ているかな?
小さな花びらが、密集していて、厚みもあって重たそうな花が笑っているようだ。

向日葵の ゆさりともせぬ 重たさよ 北原白秋Natu_017

ちょっと疲れ気味のわたし、テディベアーに元気をもらった。

元気いっぱいのmaguは、外をじいーっと眺めていた。
「青田を思いっきり走りたいワン!」「ダメ!」

2007/07/07

~ふくろう~ゆめ

ふくろうの雛の見る夢この星の未来はあるか明日は旅立つWanko_018 

昔、我が家の近くの鎮守の杜には、ふくろうが住んでいた。
夜の静けさの中「ほーほー」声が聴こえた。
この季節には、かわいい雛の姿が目撃された。
子供の頃、聞いたじいちゃんの話を思い出す。
そのじいちゃんは、風になった。鎮守の杜を吹き渡っているのか。
そして、ふくろうはどこへ・・・。

蒸し暑く寝苦しい夜、わたしは夢をみた。 Wanko_014
夢の断片を絵にしてみた。

momoの見る夢は何?
それにしても、そのお腹、ちょっと太りすぎ?

2007/07/03

~わんこの恋~

老犬の母性目覚める時ありて何を想うや瞳哀しき Wanko_012_1

愛犬momoは、いつの間にか老犬といわれる歳になってしまった。
momoは一度も子供を産んだことがない。
かわいそうなので避妊手術は受けさせていない。
momoは、結構好き嫌いが激しい性格だ。同じビーグル犬のお婿さんをと思ったこともあったが、関心を示すことなくだめだった。Wanko_011_1

そんな、momoだったが、あるとき近所に飼われていた(といっても、どこからか来た迷い犬を、そこの奥さんが餌を与えて、住み着いた)雑種犬と仲良くなった。
その雑種君は、自由に田んぼ道を散歩していた。momoは、時々脱走して雑種君と仲良く遊んでいた。
だが、放し飼いは許されない。momoは、鎖に繋がれ自由に会うことが出来なBidama_003くなった。悲しそうに吠えていた姿を思い出す。

そして、ある日、悲しい出来事が起こってしまった。雑種君が、我が家の前の国道で、車にはねられてしまった。即死だった。
momoに会いに来ようとしていたのだ。わたしにはすぐ分った。
いつもは、我が家の裏の田んぼ道しか、歩かないわんこだったのに・・・・。
涙がこぼれた。

momoは、雑種君が死んだことは、知らないだろう、いや感じていたのかもしれないが。そしてmomoの初恋は、悲恋に終わった。

それから時は流れ、momoは年に数回、原因不明の挙動不審?というか情緒Wanko_010不安定になる。
「キューン・キューン」子犬のように甘え、犬のぬいぐるみをくわえてどこかに隠そうとする。庭に大きな穴を掘って埋めようとする。怒ると靴やスリッパを咬んでずたずたにする。そんな行動が3~4日続くのだ。
だが、疲れるとおおいびきで寝る(笑

わんこの深層心理は解らないが、愛しい生き物ではある。 

2007/07/02

~紫陽花~青の花毬

紫陽花の花になりたい今日一日(ひとひ)雨に洗われ神秘の青に

Natu_028公園の、紫陽花が見ごろと聞き、早速行ってみた。

梅雨空の下、紫陽花を愛でる人たちの顔はやさしい。
朝から降ったり止んだりの空模様、雨に洗われたその花は、色鮮やかで、とても美しい。蒸し暑さをしばし忘れる風景だ。 Natu_024_1
午後からは、雨も止み暑くなったが、日曜日でもありたくさんの人が紫陽花の小道を歩いていた。
車椅子の老夫婦の姿もあった。穏やかな笑顔がいい。

真青の花毬が、雨に洗われてきらきらと輝くように咲いていたのが印象的だった。どうしてこんなにきれいな色になるのだろう。Natu_021_1
人のこころを洗い清めてくれるため?
そのために、一生懸命咲いているのかもしれない。

この花のように、こころ尽くして誰かを慰め、癒してあげられたら・・・そんな存在になれたらいいな。Natu_023_2Natu_034

神秘の青は、こころ優しくしてくれるようだ。

 

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