フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007/06/30

~いのちのうた~柳澤桂子

その人は生きる意味など問はざりきこの星に在るものみな愛す Natu_022

生命科学者であり、歌人、柳澤桂子さんの第二歌集「萩」
  ~紙と鉛筆一本。
   短歌は私を病気の苦しみから救ってくれました。
    おそらく私が老いて何もできなくなっても、
   短歌は私の表現手段でありつづけるだろう
    という自信を得たのもこのときです。~

              (あとがきより)  Natu_023

原因不明の病に冒されながらも、生命科学に関する本を書き、短歌を作り続けている柳澤桂子さん、健康な私達が想像もできない、30年以上もの長い闘病生活の日々、その中でいのちを見つめ、いのちと向き合い、そこから生まれた「言の葉」は、日々深さを増し、自然に、宇宙に同化してゆく。そしてわたしのこころの深いところに響く。

歌集の中から5首Natu_024
 「マンモスの牙のごとくに伸びてゆく科学技術が人を滅ぼす」
 「氷枕に頭痛をゆだね目をつぶる月をちぎって食べてしまおう」
 「生きるという悲しいことをわれはする草木も虫も鳥もするなり」
 「まぎれなく私に父と母がいた満月のようなまあるい記憶」
 「生き抜かん強き思いはめらめらと宙にひろがる無限の炎」

柳澤桂子さんのこころから発する言の葉は、真っ直ぐにわたしのこころに伝わった。

※下写真二枚は、「心訳・般若心経・生きて死ぬ智慧」
        文 柳澤桂子  画 堀文子

2007/06/29

~思い出~じいちゃんといた日

思い出は写真の中で動き出すあの日あの時モノクロ世界Natu_021

母の部屋を掃除していた時、引き出しの隅から懐かしい写真が何枚か出てきた。
掃除の手を止めてしばし、見入ってしまった。祖父の写真だった。

わたしは、おじいちゃんっ子だった。家族には、畏れられていた厳しい祖父だったらしい。けれど、初孫のわたしには、周りが驚くほど、甘い甘いじいちゃんだった。そういえば、両親は家業が忙しく、わたしはいつも、祖父といた気がする。
自転車の後ろに乗せられていろんなところへ、連れて行ってもらった記憶。 Mstyl5
かなり、大きくなってからも、お小遣いおねだりしたりしていた。
成人して、初めて着物を着た日、一番におじいちゃんに見せた。あの時、目を細めて、「似合う・似合う・・」と、とても喜んでいたっけ。

そんな大好きだったじいちゃんが、突然の事故であっという間にこの世を去った。そんな理不尽な、いつまでも信じることが出来なかったあの頃。わたしのMstyl45花嫁姿を見ることもなく逝ってしまった。

あれから何年たったのだろう、月日の流れは速い。
祖父の時間は、止まったままなのに。

今、わたしは、じいちゃんの写真に改めて「わたしはこんなに元気、そして・・・・」と近況を報告している。

写真の中のじいちゃんは無言、何もかも承知している顔で笑っていた。

~幼子~あの日あの時

幼子のピュアな瞳に見つめられ過ごした時は特別な時 Natu_2

最近時間があれば、幼子の絵を描いている。
まあ、落書きみたいなものだけれど。
幼子の瞳はきれい、感動ものだ。大袈裟ではなく。

私にも息子が一人いる。
幼い頃は、かわいかった。親バカだ。すべての親は「親バカ」だ。
母と子の特別な時間があったあの頃を想いながら、その頃のイメージで描いてみた。
Summer3
あくまでもイメージです。あの頃の・・・です。

子供の絵を描くのは、楽しいものだ。

2007/06/28

~アートセラピー~

Haru2_424 病院の長い廊下のその奥で母の塗り絵が招く病室

このところ病状も落ち着いてきた母、ぬり絵に集中して時間を忘れているみたいだ。介護士さんたちに「うまい~」と絶賛?されているよう、病室の入り口に額に入れて飾られていた母の作品(上)。
好みの色で可愛く仕上がっていた。

今、大人の塗り絵が流行っている。Natu_011
母は昔の記憶を、少女の頃の思い出を辿りながらかわいい塗り絵に没頭しているのか。優しい表情になっていた。

お盆ごろには、一時、退院できるかもしれない。

優しくされても、やはり家に帰りたい母だった。

2007/06/26

~夏野菜~すっきり

無農薬嬉しそうなり夏野菜土の香のこる大地の恵み Natu_007_1

すっきりしたくて、午前中に美容院へ行った。涼しくカットしてもらってヘアカラーは「シャンパンブラウン」に。
どんな色?って大人色。
鏡を見て「満足・満足」忙しくて2ヶ月もガマンしたもの。限界Tomato(笑

その時、友人からメールが入った。「野菜持って行くから、○○喫茶まで出てこられない?」「もちろん、OK!」そこは、美容院から5分くらいの所にある。Natu_1
久しぶりに会う友人(小学校からの)は、とても元気そう、ご主人の作る無農薬野菜をこうやって時々持ってきてくれるのだ。
近況を報告しあってコーヒーブレイク、短い時間が嬉しい。
「じゃあ~また」「バイバイ」お互い忙しい身。

今夜の我が家の食卓には、野菜がいっぱい並ぶだろう。

体も心もすっきりだ。

2007/06/24

~金魚とスイレン~

夏の午後赤い金魚がスイレンの緑の葉陰ひらひら遊ぶ Natu_001

物置に埋もれていた石の器を発見、昔は、手洗い用だったのかもしれない。何かに活用できないものか?
そうだ、これに金魚を入れて、スイレンを育てようと、夫が言い出した。Natu_006
早速、小さな金魚(縁日で売られているあの赤くて小さい)を5匹ペットショップで買ってきた。そしてスイレンも購入。
思い立ったら即行動の夫、あっという間に、竹垣の横に金魚ハウスを完成させた。
う~んいい感じ・・・日本の夏・我が家の夏。 Natu_004
元気よく金魚たち泳いでいる。スイレンは黄色の花を咲かせてくれるはずだ。
楽しみ!赤・緑・黄・アハハ・・信号みたいだ。

わんこ対策を万全にしないと危ないな。
ワンコたち興味深々、maguHaru2_366ときたら、早速手を入れて、金魚を捕ろうとするし、スイレンは引っこ抜きそうなしぐさをする。
「そうは、させないよ。ガラスの蓋を作ったよ」
「ザンネンだワン!」
「ワンコたちの散歩時間には、蓋するからね」
「見るだけだワHaru2_349ン!」

ちょっと不満そうなワンコたちだった(笑

2007/06/23

~今朝の出来事~

天空から小雀一羽降りてきたその温もりが手のひらにあるMstyl6_1

早朝、庭の片隅でなにか動いている。よく見ると小さな雀が一羽、どうしたの?
落ちたの?手のひらに載せても飛び立とうとしない。
怪我をしているようでもない。手のひらの上で眠ってしまったよう。

巣立ちした直後の雀?どうしたものか。
しばらく様子をみよう。庭の木の上に箱を置きそっと寝かせておくことにした。

朝食を済ませて箱の中を覗くと、もぬけの空、木の下を付近を捜索したIllust5が、落ちたようでもない。そうか飛び立ったのだな。

よかった!母さん雀に会えたのかも。

手のひらに小雀の、温もりだけが残った。
蒸し暑い梅雨の晴れ間の、小さな出来事だった。

(写真撮影できなかったのがザンネン)

2007/06/22

~面白わんこ~

愛犬が体いっぱい喜べば吾の心も愛しさいっぱいHaru2_459

ワンコのしぐさを見ていると、飽きないし面白い。 
特に喜びの表現が、我が家のmomoは、面白すぎる。
仰向けにひっくり返って、そのメタボリックなお腹を、お尻を、ふりふり、ゆらゆら(笑Haru2_460

「momo何やってるの?」「・・・ぷるぷる」(お腹が・・・)
「止めなさい!」
「嫌だワン!」こんな会話をして、益々、プルプルするmomo。

これは、家族が留守にしていて帰って来た時なのです。Haru2_461
「オイオイ!何年会わなかったの?たったの半日でしょう!」

なにやっても、かわいい~(ホント、親バカ)
これでも、れっきとしたおばあちゃん犬なのです(笑)

2007/06/21

~夕暮れ時は~

刻々と姿を変えて色変えて景色は変わり夕闇せまるHaru2_469

病院から帰ると、どっと疲れを感じる。雨のない梅雨の季節のせいかも。気力までなくさないようにしなくては。

我が家の裏に広がる景色は、のどかだ。Haru2_478
田植えを待つ田んぼ、水が張られた田の上すれすれに燕が飛ぶのが見える。
夕方の水田を渡り来る風は、涼しくて心地よい。 
疲れた体と心にやさしい。

見慣れた風景なのに、日々違う表情なのだ。
わたしは、この景色が好きだ、夕方の景色が、今日一日の終わりのHaru2_355刻が・・・。Haru2_423_1

momo&maguの自由の時間でもある。
「敷地内だけど、走り回っていたずらして、嬉しいワン!」などと言ったかどうか?

2007/06/20

~出会いは不思議~

Haru2_475 いつだって出会いは不思議面白い生きているからあなたに会えた

写真は第24回「日本の自然」写真コンテスト・オリンパス賞を受賞した「森の出会い」(北海道・戸田清重)19日の朝日新聞に掲載されたもの。
ふくろうのヒナとリスの遭遇、目が合った瞬間を捉えてなんとも微笑ましい一枚、何か言いたげな表情だ。Haru2_423
未知との遭遇、「初めまして♪こんにちは♪」なんて会話が聞こえてきそうだ。

出会いは、不思議な縁、犬(動物達)との出会い、生きてきた途中に出会った人、ネット上での出会い、出会ってそれぞれの物語が始Haru2_471まる。
これからも生きている限り、いろんな出会いがあるだろう。
感謝!出会った皆に!

「m omoちゃん、maguちゃんと出会ってよかったよ!」Haru2_393
「私もだワン!」   「握手!だ・ワン!」

2007/06/18

~燕日記~さようなら

子燕の旅立ちの日は燕尾服自由な世界に空に羽ばたけHaru2_465 Haru2_464

燕が10数羽空を舞っている。「チュピィ!チュピィ!」と賑やかなこと。
巣立ち?巣の中を覗いて見ると一羽しかいない。
次々と燕が来て巣立ちを促して鳴く、Haru2_450「早く飛びなHaru2_452さいよ!チュピィ!」
「だって、怖いんだものチュピィ!」と言ってるようだ。あらら~巣の中に隠れてしまった。
人間の子供にもいるよね。臆病な子って。でもかわいい~。先に飛び出した子が心配そうに見守っている。 Haru2_456 Haru2_455

そんなこんなでやっと巣から飛び出したようだ。
よかった~
たくさんの仲間と一緒に、今日から河原にねぐらを移すんだね。
Haru2_462
10数羽の燕さんたちが、又乱舞している。「アリガトウ!チュピィ!」
「また、来年会おうね~きっと・・・」

燕日記も最終回。Haru2_449Haru2_463
空っぽになった巣と、その下にたくさんの?糞が置き土産として残された。

※巣立った燕たちは、近くの河原で集団でねぐらを作る。その数、数千羽から数万羽といわれる。
そして、10月頃南に旅立つ。

2007/06/16

~燕日記~巣立ち間近

つばくらめ青空めざし飛びたてよ飛行機雲が真っ直ぐ伸びたHaru2_433

親燕や仲間の燕?数羽が、巣の回りを飛び交って、巣立ちを促しているようだ。
子供達も体が随分と大きくなり、たくましく成長した。
巣立ちは間近だ。ちょっぴり寂しい気がするが、元気に旅立ってくれれば嬉しい。Haru2_427    Haru2_435

梅雨の晴れ間、すっきりと晴れた空には、白い飛行機雲が真っ直ぐな線を描いていた。
燕が数羽、青い空を飛んでいるのを眺めていた。
なんともスマートで美しい。
Haru2_421Haru2_430
子燕達も、もうすぐあの広い空を、自由に飛んでいくのだなあ・・・

2007/06/14

~蜘蛛の糸~小さな命の

蜘蛛の糸小さな命営みが くるくる回る黒いシルエット Haru2_416

四国もやっと入梅したようだ。水不足の解消となるでしょうか。
昨日の夕方、曇り空を見上げていると、小さな小さな蜘蛛が、くるくる回って一生懸命に蜘蛛の巣を作っているのが、目に止まった。
じっと眺めていると、なんだか不思議、こんなにも小さな命が、懸Haru2_415命に働いている懸命に生きている。
いつもだと、払いのけるのに「がんばって・・・」と思うわたしがいた。

夜、「蜘蛛の糸」芥川龍之介著・新潮文庫・を読み返してみた。
子供の頃に読んだ記憶がある。Haru2_417
「自分さえよければいいという大人にはなりたくないな」そう思ったのはいつだったのか。

誰もが知っているお話だけれど、大人になった今、又読み返してみると面白いと思う。
Haru2_5
この本には、年少文学といわれている短編(10編)が収められている。

雨の音を聞きながら、子供の昔に感じた気持ちを想い返しながら、読んでみるのもいいかもしれない。

2007/06/13

~ゆめのなか~

Wagaya5_099_1 幼子の夢の世界は果てもなくまわれよまわれメリゴーランド♪

木馬にまたがり、まわるまわる夢の時間、揺れながら子供達は皆笑顔になる。
その笑顔をいつまでも・・・・。Child1

やんちゃでかわいい兄妹、我が家に時々遊びに来る。
ワンコが大好き、ワンコも喜んで庭駆けまわる。

いつか、大人になって、いろんなこと経験するだろう。
そして、いつか木馬の時間を懐かしく思い出すかもしれない。

昨夜見たゆめ、木馬のまわるゆめ、わたしは子供だった。

2007/06/11

~燕日記~ぎゅうぎゅう詰めだ

母さんの姿探してつばめの子餌くれコールが空に響けり Haru2_404

つばめの子たちが、巣の中できれいに並んで、親燕の運んでくる餌を待っている。
小さな巣の中でぎゅうぎゅう詰め、落っこちないかと心配だ。
親燕の姿を見つけると、きいろいお口がいっせいに開いて賑やかなHaru2_410こと。

子供達、決して巣の中に糞はしないのだ。「かしこいね」見ていると、なんと子燕は、狭い巣の中でくるりと向きを変える。そしてお尻を巣から出し糞を外へポトリ。
オイオイ!かわいいから許Haru2_408すけれど(笑
巣の真下には、糞がいっぱい。新聞紙を敷いておいたので掃除は簡単。

食べ損なった虫とか小さいトンボが糞に混じって落ちていた。

☆写真ボケボケですみません。Haru2_403
 なにしろ母さん燕のいない間にあわてて撮影、なので(笑 Haru2_409

2007/06/10

~モリフクロウ~

モリフクロウもしも言葉が話せたらなんと言うだろうここはペットショップHaru2_407

久しぶりに行ったショッピングセンター、以前このペットショップにはメンふくろうのりんごちゃんがいた。可愛くて人気者だった。
やがて、どこかのフクロウ好きの人に飼われていった。
ちょっと寂しかった。Haru2_406

それから、数ヶ月が経った今日、立ち寄ってみると、モリフクロウが、ちょこんと坐って、人間様を見下ろしていた。
まあるくて可愛いけれど鋭い瞳で・・・。
「君はどこから来て、どこへ飼われていくのだろう?」 「・・・・・・」Haru2_405
答えては、くれなかった。(当たり前か・・・)

ここへ連れてきたのも人間、帰るべき森をなくしていくのも人間だもの。

2007/06/09

~雨上がり~

雨上がり緑の樹木が煌めいた青い空から光のシャワーHaru2_394_2

雨と雷の去った今朝、庭の樹木が水分を含んできらきら光る。
きれいに張られた蜘蛛の巣が、光って揺れた。

昨夜は雷に脅えたワンコも、何事もなかったように庭を散歩している。 何もかも、洗われたように透明感のある風景だ。 Haru2_396_1

わたしは、青い空から吹きくるちょっと冷たい風に、今日一日の元気をもらった。


そうだ、ワンコも洗わなくては!Haru2_358

「嫌だワン!」

水が嫌いなmomoでした。

2007/06/07

~ページをめくる指~

絵本とは大人の今も懐かしく不思議な世界記憶の底に  Haru2_394_1

散歩の途中に時々立ち寄る「BOOK MARKET」で、いろいろ面白そうな本を物色するのが楽しみの一つでもある。
読みたかった本が100円になっていたりすると,ちょっと嬉しくなったりする。
つい買いすぎてしまうのが悪い癖。いつ読むの?

「ページをめくる指」金井美恵子著・河出書房新社 
これは、題名に惹かれて買ってしまった一冊だ。 Haru2_395_1
この本は、雑誌「母の友」に連載(96年4月~98年3月)されたエッセイをまとめたものだ。
書評というよりは、金井美恵子という作家の独自の視点(特異な)で、読者の立場から書かれたものなのだ。
大人に読んでほしい、興味深い内容だと思う。Haru2_396
ここで取り上げられた45冊の絵本、読んだことがないものも、なんだか手にして読んでみたくなった。

「・・・ここで取り上げた「絵本」には、たった一人でページをめくる幼く柔らかな肉体という存在が透けて見えるような気がします。
そして、ページをめくる指のよろこびを、やはり「絵本」の現役の読者である子供達に経験してもらいたい、という気持ちにもなります。・・・・中略・・・・
「洗練された」絵本が興味あるものかどうかは、まるで見当もつきませんけれどもーー。  金井美恵子Haru2_392

本を読み出すとMOMOは、邪魔をする。
相手にしてほしいの?

この本にも犬は登場する。絵がとてもいい。

2007/06/05

~燕日記~愛に包まれて

燕の子お口いっぱい親の愛やがて飛び立つあの空のように4green3

そっと巣を観察させてもらった。
 
小さな燕の子供達、巣の中で体を寄せ合って親燕が餌を運んでくるのを、ひたすら待っているようだ。Haru2_394
顔中が黄色のお口というような、なんともかわいらしい姿。
親燕の姿を見つけるといっせいに大きなお口を開けて「餌くれ!チュピィ!チュピィ!」賑やかな大合唱が始まる。
餌を探して、運んで、食べさせて、出たり、入ったり、大忙しの親燕の毎日が始まっていた。Haru2_395

子供達5羽確認できた。きれいに並んで重なり合ってかわいい。
写真撮っていると、親燕が帰ってきて、威嚇された。
「何やってるの!ちゅぴぃ!!」「ごめんなさいね」

2007/06/04

~自然を感じて歩こう~

夕暮れの風がわたしを誘うから青水無月の道野辺歩むW45_1

やっと体調が回復、昨日から散歩をすることにした。
散歩には、快適な時季だ。
田植えを待つばかりの田んぼを渡り来る風は、すこし湿っぽくて、だが、不快ではない。早足で歩くわたしの体をほんわり包んでくれる。そう風と歩いているようだ。
青水無月の風を感じながら、蛙たちの合唱を聞きながら、一番星を眺めながら、何も考えずに歩くのがいい。Anihatenas
白い月が出ていれば最高なんだけど、生憎今日は曇り空、お月様は姿を現さなかった。
Haru2_361
茜色の空がやがて灰色に変わり、山々が黒いシルエットとなった。

2007/06/03

~五風十雨~

Mstyl31 世の中は五風十雨とはならぬもの涙のような雨のしずくよ

「五風十雨」とは、5日ごとに風が吹き、10日ごとに雨が降る。
そんな順調な天候が、農作物の恵みをもたらす。
転じて、天下泰平であること、世の中が平和で穏やかであることを示す。Mstyl28

けれど、現実は? 
今も、どこかで、人は戦争をしている。
そして今、地球の気候は変だ。

梅雨も間近になってきた紫陽花の美しい季となる。
曇り空からやさしい雨がポツリ・ポツリと落ちてきた。 Haru2_385

時の移ろいを静かに受け止めて、花も木も草も鳥も虫も・・・いつだって、あるがままに命を輝かせて生きる。Den1

決して、おごることなく・・・・

2007/06/01

~燕日記~ヒナが生まれたよ

水無月の空に響けりヒナの声大忙しやつばめの父母はHaru2_381

やったあ~ 生まれていました!かわいい燕のヒナが。
時々、巣を覗いていたのだけれど、親つばめの姿がないので、心配していたら、なんと餌を運んでいるではないか。
ヒナの「餌くれ、チュピ!チュピ!!」餌くれコールが聞こえてきた。まだ、鳴き声はかわいく小さい。
Haru2_380
燕の母さん父さんが餌調達に出た隙に、撮影させてもらった。
許可なしに、ごめんなさい。
あわてて撮ったので、こんな写真になりました^^ふわふわの産毛に覆われてかわいい、5~6羽?いるのかな。(写真クリックで大Haru2_382きくなります)

元気に育ってくれればいいな。せきれいも遊びにきてくれた。

水無月の空は、ちょっと霞んでやわらかい風を運び来る。 Haru2_383

「こんな日は、やはり眠いワン!」By momo

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ