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2007年5月

2007/05/31

~不思議?~

そっと開くピンクのカーテン点滴の落ちるを見てる午後の病室Owl37_2_3

さわやかな季節、万物の輝く季、風がこんなに気持ちいいのに。
病室は、動かない空気、独特の匂い、わたしはそっとピンクのカーテンを開ける。いもうとは、腕に点滴の大きな針をさされたまま、じっと点滴のゆっくり落ちる様を見ていた。

ひとの運命って誰が決めるのだろう? 神様?
ひとは運命には逆らえない。

 不思議 坂村真民(さかむら しんみん)

念じていたら必ず
そうなってゆく
体もHaru2_378
そうなってゆく
周囲も
そうなってゆく
一切が
そうなってゆく
そういうものを
不思議と言う

※書も、坂村真民

2007/05/29

~雲になれたら~

どこまでも広がる空は無の世界無のもつ色にひとは惹かれるHaru2_370 Haru2_371

すっきりと晴れた青い空、白い雲が自在に遊ぶ。
雲になれたら、白い雲がいい、ちぎれた雲が無の世界をカンバスにして誰にも描けない絵になろう。

微熱の頭は、宙に無の世界に遊ぶ。大丈夫か?わたし。 Haru2_374Haru2_375

青い空は昨日のもの、今日の空は、雲に覆われどんよりとしていた。現実のわたし。

今日行った病院の玄関で燕が2羽迎えてくれた。カメラを向けても動じない、ポーズをとってくれた。 Haru2_376

「こんにちは。つばめさん」

2007/05/27

~燕日記~母は強し!

すずめさんここから先は進入禁止!必死の撃退つばめの家族Haru2_353

先週のある日のこと、けたたましく鳴くつばめの声にびっくり、巣を覗いてみるとなんと、雀が3羽の燕に攻撃されているではないか。
雀さん悪気はなく?迷いこんだのかもしれないが。Haru2_359
お父さん燕と、お母さん燕それに、あとⅠ羽(仲間?)3羽で攻撃していた。
危険信号を察知して、仲間が助っ人で飛び込んできたのか。
それにしても素早い行動だ。
雀さん、恐れをなして、早々に飛び立ったが、1羽だけまだ、鳴きHaru2_369声を上げながら嘴で雀を攻撃・・・・すごい迫力、母燕なのだろう。普段は、あんなに優雅な姿の燕さんなのに。

母は、強し、必死で卵を守ろうとしていたのだ。感激!
ヒトも見習うべきと、最近想う・・・・。Haru2_363
他人に無関心なヒトの心はどうなっているのだろう。  

我が家のmomo&maguは、ガードマン、ヘビとか、烏撃退するため日夜働いている。

燕さん何事もなかったように、カメラのフラッシュHaru2_364にも、ワンコの声にも動じない。ひたすら抱卵中。

続きを読む "~燕日記~母は強し!" »

~微熱~

曇り空雲の上には青い宙見えぬけれども確かなあしたHaru2_347

昨日、今日と空は黄砂で覆われた。
どんよりとしていたけれど、夕暮れ時の空はきれいだった。
灰色の雲の向こう側に沈む太陽、その向こうに見える青い宙があった。

風邪気味?体調がよくないわたし、早く五月の青空のようにすっきりしたい。 Haru2_344
病院では、元気のない顔は見せられない。
昨日は帰ると、どっと疲れが倍増、最悪、だめだ。
今日は、一日回復に努めよう。

風香る季なのに、体調崩す人は多いみたいだ。Haru2_342_1
五月病か?萌える青葉、若葉がまぶしすぎるのかも・・・。

我が家の庭に、いつもの、セキレイの夫婦が遊びに来てくれた。
脅かすといけないので写真は遠慮した。

明日は青空が広がるだろう。 「ねえmomoさん」Haru2_285
「ワンダフルな明日になるワン!」「ありがとう」

2007/05/25

~いもうと・・・~

あの頃は泣いて笑ってけんかして双子のような吾といもうとHaru2_339_1

突然、妹が入院した。

一年半しか年齢差がない妹と私、子供の頃、同じ服を着ていると、いつも双子?に間違えられていた。いつの頃からか妹の方がわたしより体が大きくなった。私の方が妹に見られることが多くなり、妹は、怒っていた(笑
そう、けんかもよくしたなあ。Haru2_346
妹は、小学生の時、健康優良児で表彰されたことが、あったっけ・・・。
運動会では、リレーの選手に選ばれ活躍したこともあった。

そんな妹が、闘病生活を余儀なくされた。

医学は進歩している。大丈夫!Haru2_345

「momoも大事にしてもらったワン!」
「早く元気になってよワン!」

2007/05/22

~ふふふ・・の時間~

まど・みちお詩人のこころは不思議大人と子供出会う空間 Haru2_340

1909年生まれの詩人・まど・みちおさん 不思議?な、いや面白い感性を持った人だ。
それでいてリアルで鋭いのだ。まどさんの詩には、思いがけないものが登場する。Haru2_341
あり・ぞうきん・ブロック塀のでっぱり・蚊・ほこり・動くもの・動かないもの・見えるものから見えないものまで、向けられる。
その眼差しに、私のこころはやわらかくなる。癒される。

つけもののおもし

つけもののおもしはHaru2_342
あれはなにしてるんだ
あそんでいるようで
はたらいているようで
おこっているようで
わらっているようで
すわっているようで
ねころんでいるようでHaru2_339
ねぼけているようで
りきんでいるようで
こっちむきのようで
あっちむきのようで
おじいのようで
おばあのようで

つけもののおもし
あれはなんだ

  まど・みちお

~うふふ・・・の時間~があった。

2007/05/20

~なんでもないことが幸せ~

風薫る我が家の庭に遊ぶ犬ささやかでいい幸せはあるHaru2_327

薫風がそっと教えてくれる。なんでもない日常の幸せを。
花の香りを若葉の薫りを運び来る風、自然の息吹を感じたら今在ることに感謝したくなる。
いつだったか、「薫風」という字を書いたことがある。何か書けといわれて書いたのが、薫風、響きがいい、好きな漢字だ。Haru2_333

「薫風南より来り」唐の詩人・白楽天の漢詩の一節

やわらかい、暖かい風が小さな幸せ運んでくる。
そんな願いを込めて・・・・。Haru2_331

hanakoの居場所(だった)は、小さな紫のお花で覆いつくされた。
風になったhanako時々、ここへ帰ってくるのだろうか。

~時間よ止まれ~

合掌の我の佇む境内にそよ風わたり木漏れ日揺れたHaru2_324

病院からの帰り道、ふと立ち寄ったお寺、広い境内、そこだけ静かな時間が流れているようだった。

木漏れ日の中、白装束に身を包んだお遍路さんの姿があった。
読経の声が、低くこだまのように耳に響いてくる。Haru2_326
目にする光景は、すべてスローモーション・・・・。

黙って手を合わせた。心が平静になってゆく。

今日のmomo「どうしたの?」というような顔をして私を見る。
抱き寄せると温もりが心地よい^^Haru2_321しばしこのまま・・・
momoは迷惑そうな顔していた。

2007/05/18

~雲の行方は~

青あらし雲の行方を訪ねても流れる雲は行方を告げぬHaru2_307

風の強い日、空を眺めているとちぎれる雲がどんどん流されてゆくのが見えた。

青嵐が、青葉若葉を揺らすとき、青い空には白いちぎれ雲がゆっくりと流れて行くのが見えた。
Cloud_3
ふと想う、どこへ流れてゆくのだろう?行き先はどこ?

人生も同じ、どこへ向かっているのだろう。Natu_256
誰にも解りはしない。

だから面白いのかもしれないな。 

2007/05/16

~犬の話~

限りある人生の途中めぐり会う 犬と暮らせば木漏れ日の日々Haru2_320

「犬の話」角川書店編・一冊の文庫本を読んだ。

幸田文・遠藤周作・江國香織・小川洋子等・20名による珠玉のエッセイである。

犬との出会い、そして一緒に過ごした時間、やがてくる別れ、それぞれの想いを綴った20篇。
愛しくて、切なくて、そして笑ってしまう日々の出来事。Haru2_305
新緑の若葉の間から、こぼれくる静かで温かい日の光のように、心を和ませてくれるワンコとの日々がそこにある。

犬と暮らしている人、暮らしたことのある人には、静かに心に響くエッセイばかりだ。

わたしも、眠れぬ夜にこの本を開いてみる。Haru2_319_1Haru2_310
傍らにいるワンコに話しかけてみた。

我が家のmomoは、おおいびきかいて、眠っていた。

2007/05/15

~藤城清治の世界に~

はつ夏の眠れぬ夜に見る夢は光と影の清治の世界Haru2_315

藤城清治・影絵の巨匠、第一人者である。
光と影の世界、幻想的な夢の世界がある。
八十歳をいくつか越えた彼の描く世界は、益々光り輝いているようだ。
Haru2_316
「銀河鉄道の夜」でも知られていますね。

私の部屋には、藤城清治・カレンダーが掛けてある。
眠れぬ夜に、この絵を観ていると、現実逃避した夢の世界に入れるHaru2_317気がする。しばし・・・。

藤城清治展は、数年前に高松市美術館で開催されたが、残念ながら見逃した。今は横浜・そごう美術館で開催されているらしいが、かなり遠方、行けないのがザンネン!。Haru2_318

2007/05/14

~母の日~

ひたすらに卵抱きて母つばめ風がやさしい今日は母の日Haru2_313

我が家の燕は、只今抱卵中、ひたすら卵を抱いている。
わたしがカメラを向けても知らん顔して動かない。
小さな命を抱いて、守っているのだ。
その温もりに包まれて卵の中のヒナは、何を夢みているのだろう。

そう、昨日は「母の日」我が母は病院の中、少し早いけれどと言って入院前に、ブラウスをプレゼントした。
母は嬉しそうな顔をしていた。
そのブラウスを着て入院ということになってしまったが・・・。Haru2_301_1

もう、私がプレゼントしたこと覚えてはいない、かもしれない・・・・。

2007/05/13

~薫風に誘われて~

万緑の道を歩めば体内にエネルギー満ついのちの季節Haru2_309 Haru2_308

久しぶりに森林公園を歩いた。
桜並木が、青葉、若葉のみどりの並木になっていた。緑陰がうれしい、渡り来る風はさわやか。

生命力に溢れた夏の風景の中、深呼吸してみる。Haru2_302_1 Haru2_304
元気になれる気がした。 自然の力は偉大だ。
どこまでも、歩いて行ける気がした。

明日の天気予報も晴れ、青空が眩しい・・・。

2007/05/12

~母の入院~

母の背が小さく感じた入院日ドアの向こうに霞んで見えたBotan012_6

なんとか口実を設けて、母を病院へ連れて行った。
今日は入院の日なのだ。
少し不安げな顔をしている母を残して帰るのは、心が痛い・・・。

土曜日なのに、待合室は、患者さんが多かった。皆大変なんだ。Haru2_4
説明を受け、書類に署名等を終えたが、土曜日とあって入院事務の方が不在ということで、改めて月曜日に来てください、とか。

先生も丁寧にお話してくださり、担当の看護士さんも、誠実な感じの人でほっとした。ここは「森の中の病院」といわれている、緑が多くて環境はいいみたいだ。

我侭な(になった)母なので、早く入院生活に慣れてくれるといいのだが。
いつまでたっても、心配は尽きない・・・。

2007/05/11

~燕日記~卵

マイホーム匠の技で完成だ たまごは宝つばめの夫婦Haru2_303

かわいい丹精込めた燕の巣、誰が教えたわけでもないのに、すごい建築技術?だと、感動してしまう。もちろん、耐震偽造なんて無縁の世界、あるのは「愛」なのだ。

つばめの夫婦の留守中、ちょっと失礼して、鏡で中を拝見させてもらった。Haru2_300
小さな卵が三個、並んでいた。
一日に一個産むみたいだ。さて五個だとすると後二日かかる計算だ。
六個だと後三日・・・ガンバレ! 
産み終えたら抱卵が始まる。

「momo&maguさん、アオダイショウやカラスを撃退してね」「わかったワン!」 Haru2_302 Haru2_301

つばめの夫婦、今日も仲良く青空を飛び交っている。
我が家に小さな幸せ運んできてくれてありがとう!

2007/05/10

~母・週末に入院~

揺れ動くこころ知らずやわが母は何を想うや五月の嵐  Nsw1_4

週末に入院することになった母、病院で処方された薬のせいで、気持ちは安定している。薬の効き目のいいのにびっくり・・・副作用はあるけれど。Haru2_183
本人が楽であれば、それが一番かもしれない。
夜、母の部屋を覗いてみる。穏やかな寝息が聞こえた。
ゆっくり「オヤスミ」

私達家族も、昨夜はぐっすり眠ることが出来た。
Haru2_239
今日は風が強い、嵐のような日だ。

そう、これでよかったのだ・・・・。

2007/05/08

~続・燕日記~受難・・・

たくましい燕の親のがんばりはわたしにパワーくれる薫風Haru2_293

悲しいニュース
我が家に飛来して古巣に卵を五個産んで、ひたすら温めていた親ツバメ。
ある日の夜、風が強い日だったので出入り口が閉まHaru2_294ってしまった。中に入ることが出来なかった親ツバメ、一晩卵を温める事ができなかったようだ。
次の日からその巣には近づかなくなった。
巣の回りを飛び交い鳴いていたが。
「どうしたの?」

なんと、次の日見ていると、二羽がせっせと反対側に新しい巣を作Haru2_210り始めた。
めげることなく、その小さな体で何度も何度も、往復して泥や草でマイホームを完成させたのだ。(写真・右が古い巣)

又、卵を産むらしい、今度こそは、かわいいヒナの姿を見られますよう に・・・・。ガンバレ!

親鳥の留守のとき、古巣の中を覗いてみた。23day_007_1
そこには、小さな卵が五個並んでいた。生まれることのできなかったヒナ、そっと取り出して、庭の片隅に埋めた。
小さなお墓を作った。

青い空に元気に飛び出すことが叶わなかった燕がいたこと忘れない・・・・。

~フクロウのヒナの巣立ち~

きらきらの緑の季節森の中育む命ふくろうの居場所Haru2_295

何日か前の新聞の片隅に載った小さな記事、兵庫県・三木市の里山の木の幹に置かれた巣箱の中で、フクロウの雛二羽が生まれていた。里山再生の一環として木の幹に巣箱を置いた。これまでに七羽の雛が確認されたそうだ。Haru2_296 Haru2_297

県自然保護指導員の網中勇二さん「ふくろうがいるということは、自然が正常な証拠。賢者の知恵を借りて、自然豊かな森を大切にしていきたい」

「森の賢者」ふくろう元気に巣立ってほしい。Haru2_298_1 Haru2_299
さわやかな季節のさわやかなニュースだ。
暗いニュースが多い昨今だけれど・・・。

写真は、自然写真、特に森をテーマに写真を撮っている・横田雅博氏の写真集「ふくろうの森」の一部。
雛の表情のなんとも可愛いこと^^

2007/05/05

~こどもの日~

平和なれ五月の宙よ幼子に手渡す未来手渡す地球Haru2_178

決して明るいとはいえない未来だけれど、子供達を守るのは、大人の責務、くったくのない笑顔がいつか曇ることのないようにと願う。

~こどもの日によせて~雪月花さんが「いわさきちひろの言葉」とやさしい文を書いていらっしゃいます。

今日は大好きなちひろの画集を改めて、観賞したわたしでした。Haru2_180

「つくしんぼ」 西条八十

見知らぬ人に負ぶはれて
越えた旅路のつくしんぼ

見知らぬ人は黒外套(くろマント)Haru2_3
顔もおぼえず 名も知らず

いづくの国か いつの世か
月さへほそい春のくれ

けふ片岡にひとり居てHaru2_267
夢のやうにもおもひだす

見知らぬ人に負ぶはれた
遠いその日のつくしんぼ。

切ない詩ですね。「赤ちゃんポスト」が設置されたと聞き、この詩を切なく想いました。いつの日にか、こんな寂しい切ない遠い記憶が蘇るのでしょうか?

2007/05/04

~花は癒し~

スズランが今年も咲いたわが庭にやさしく咲いた憂いはらせと Haru2_291

五月の風が心地よく、庭の花たちも生き生きとしてきれいに咲いてくれた。
精一杯に咲いて、わたしの心を慰めてくれる。
最近、体調があまりよくないわたしを、元気にしてくれる庭の花Haru2_281花、そして庭を駆けるワンちゃんたちの元気な姿がある。

母は、目が離せない状態になった。話のかみ合わないと言うか通じない母と終日過ごすのは、ひどく疲れる。
連休中は、デイサービスもお休みなのだ。Haru2_292
外出もままならない、ストレスがたまりそうなわたしがいる。

我が家の庭の片隅に、小さな白いかわいらしい鈴蘭が咲いている。
五月の風に小さく揺れる様を見ていると、心が白く、静かになるようだ。
Haru2_289
花言葉は「希望」そうだ 明日はいい日。Haru2_288

2007/05/03

~よかったねmomo~

何事もなかったごとくにあくびするワンコの傷も癒えて消えゆくHaru2_280

昨日は、我が家のmomoの抜糸の日だった。

病理検査の結果も出ているはずだ。
抜糸は、痛みもなくて簡単だった。Haru2_277
momoは大人しくされるがまま、すぐに終わった。
傷はきれいになり、新しい皮膚に覆われて、毛もかなり生えてきてもとの姿に戻りつつある。

心配だった病理検査の結果、「脂肪織炎」とかで、炎症性の病変、悪性所見はなしということだった。良かったねmomo^^ Haru2_279

メタボのmomoさん、今日から又ダイエットしましょうね。
かなり太めになってしまいましたね。Haru2_278

「もう、大丈夫だワン!こんなことも出来るワン!」ボールmomo→

何やってんだか^^

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