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2007年4月

2007/04/30

~まったり・猫ちゃん~

そよぐ風青葉若葉の子守唄 猫がまったり見る夢はなにHaru2_246

満濃池へ行った時、一匹の猫ちゃんに出会った。
気持ち良さそうに寝ていた。声をかけても、チラッとこちらを見て、又うとうと、動じない。

カメラを向けても知らん顔して、目を閉じたままだ。Haru2_247
「邪魔しないでよ」「ハイハイ、撮影だけさせてね」「一人になりたいの。私は眠いの・ZZZzzz」と言ったかどうか。
にゃんとも、貫禄のある猫ちゃんでした。

猫ちゃん時間は、ゆっくり流れているんだね。
「お邪魔しました。ゆっくり寝てね。バイバイ」Haru2_250Haru2_252

猫になりたい、横でお昼ねしたい、わたしでした。

2007/04/29

~逃避~

春なのにこころは何故にねずみ色水辺に遊ぶ鷺の白さよHaru2_271 Haru2_272

心も体もほとほと疲れた。海を見に行った。
水辺に鷺が遊んでいた春の日差しに映えてまぶしく白かった。長閑な風景だ。
驚かさないように、そっと近づいて写真を撮った。

介護も限界かもと思ってしまう。 Haru2_269Haru2_270

春なのに・・・・。

さあ、こころを透明にして、がんばるしかない。

2007/04/28

hanakoのいた陽だまり

在りし日のワンコの居場所陽だまりに小さな花が開いて咲いたHaru2_236_1

hanakoが大好きだった場所、我が家の庭の陽だまりに、小さな紫のかわいい花が次々と咲いている。
hanakoは、年老いてからはいつも、この上に体を横たえていた。
一番居心地がいいよHaru2_262うだった。
よろよろと歩いて行ってごろりと横たわり、陽だまりで静かにまどろんでいた。

何故かmomoもmaguも、今はその場所に寝ない(以前はmomoもお気に入りだったのに)何かの気配を感じているのかもしれない。Haru2_263Haru2_264hanakoがいるの?

小さなお花は、春の日差しを受けて一段ときれい、今でもhanakoはここに日向ぼっこするために帰ってきているのだね。きっと・・・・。 Haru2_261

※花の名前が分からない、誰か教えてください。

2007/04/27

地震だ~

花冷えの朝に突然大地ゆれ自然の怒り我は畏れるHaru2_177

昨日26日AM 9時3分ごろ・震度4・愛媛県東部を震源とする地震があった。震源の深さ約40キロ、地震の規模 M5・4と推測される。

一瞬、外に飛び出しそうになったが、「落ち着け・・・」揺れのおさまるのを待った。夫も母も、びっくりして飛び起きた。
かなりの揺れだった。ドキドキ!Goods_081

ワンちゃんたちをみると、知らんぷりmomoは、寝ている、大物?それとも鈍感?なの。そうか、鈍感力があるんだ^^
燕さんの巣は?卵は?大丈夫みたい、よかった!

とにかく被害がなくてよかった。Haru2_217

自然は、優しくて美しくて、その怒りは、時に怖いのだ。

2007/04/26

~癒されて~

春の池 深く静かに空の青吸い込むようにかすかに揺れた
Haru2_249 Haru2_123_1

先日、ちょっと散歩してきた満濃池の風景。
静かに水を湛えた、広くて大きく海のようなその池は、いつも変わらぬ風情、「龍伝説」のある神秘の池だ。Haru2_136

こころがやわらかくなり、こころ癒してくれる場所だ。

バンのご一行様?が、仲良く水面を漂っていた。

満濃池の守護寺、神野寺(かんのじ)から、空海(35歳のころの像と言われてHaru2_128いる)が静かに池を見下ろしていた。

hanakoの姿が青い空の、白い雲の向こうに見えた気がした。
春霞の空を映した水面が、また霞んで見えた。

2007/04/25

~hanakoはtaroのもとへ~

風そよぐ若葉の山で又会えたワンコの夫婦は永遠に眠れり  Iconl_1   Iconr

ビーグル犬hanakoとtaroは、仲良しの夫婦だった。
3年くらい前にtaroは、先に逝ってしまったのだ。Haru2_253
優秀な猟犬だったtaroは、たくましい体つきの元気いっぱいのワンコだった。
今は大好きだった山裾(子犬のtaroとhanakoが生まれた知人の土地)に眠っている。
夫がやはりhanakoは、taroの側にと、お願いして同じ場所に埋葬させてもらった。お花をいっぱい添えて。Haru2_198
若葉の緑が、眩しいくらいにきれい、ワンコの夫婦は、同じ季節に逝ったのだった。

今頃は、taroとhanakoは、好きなだけ、大好きだった山を駆け回っているだろう・・・。
時々会いに行くね。Haru2_254

momoは、朝ご飯のときに、いつもは横に来てダラ~っと涎を出して、「早くちょうだい!」と催促するのに、今朝はどうしたのでしょう。見向きもしないで寝ている。hanakoが居なくなったこと、感じているのかしら?それとも、眠いだけ?

やはり、淋しいのだね・・・・・。

2007/04/24

さよなら~hanako

ありがとう老犬hanakoいつまでもこの手に残る温もりがあるHaru2_2

今朝、hanakoは、ひとりで旅立った。虹の橋を渡りました。
昨日まで、少しだが食べ物を口にし、hanakoと声をかけると、頭をあげてこちらを見ていたのに。なでなですると、安心したように眠っていたね。なのに、ちょっと早過ぎるよ。
Haru2_236
この手に、hanakoの温もりがある。
忘れることはないだろう・・・いつまでも。

hanakoの赤いバンダナが残された。

写真は、昨日、日向ぼっこしていたhanako

可愛がってくださった、そして心配してくれた皆様ありがとうございました。Iconl
             By   hanako

~続~燕日記

ひたすらに卵を抱きて親つばめその温もりは春のゆりかごHaru2_170

そっと燕の巣を覗いてみる。ひたすら親燕は、卵を温めている。時々頭を上げたり体をもぞもぞ?動かしたりしている。
脅かさないように、そっと撮影させてもらった。
無断で撮影ごめんなさい。(頭と尻尾が少ししか見えませんが・・・) Haru2_234

はるか彼方、数千キロも離れた東南アジアから、海を渡って真っ直ぐに我が家を目指して飛来してきたなんて、燕さん!すごいですねえ。
五回目の飛来だけれど、間違うことなく、同じ家を目指してくるんですね、「お帰り!お疲れ様!」と声をかけたくなる。
燕の寿命は、最長15年、平均7年とか。Haru2_233
だとすると毎年同じ燕さんが飛来するのだ。

燕の鳴き声は、♪~土食って、虫食って、渋い~♪チュピィ~チュピィ~チュピー♪だって。そういえば、そんな風に聞こえます(笑

2007/04/23

犬が笑うとき・悲しむとき

老犬にこころがあるは哀しかりその眼の奥に宿る寂しさHaru2_1

「犬が笑うとき、悲しむとき・ずーっと不思議に思っていた愛犬の謎」東京愛犬ネットワーク・幻冬舎文庫

愛犬家にとっては、興味深い一冊、犬の生態、躾け方、犬の行動の何故?まで、犬の知識、情報が満載。

我が家の老犬の日々を見つめていて、この本の一節を思い出し読み返してみた。
犬は、仲間の死を認識できる、飼い主の死も認識できる。Icon2

・・・精神活動や自意識は、大脳の前頭葉の中の、前頭前野という部分が司る。この前頭前野の割合は、人間がもっとも多く、新皮質の中の30%を占める・・・
犬や猫でも3%はある。ということは、犬や猫も人間の10%ほどの精神活動はするということになる・・・

犬は自分の死というものを知っている。自分の死期が近づくと、犬は死神を追い払ってくれという目付きをする。また、死ぬ直前には、独特の光りが犬の目に宿る。

海外の話では、フランスで、4年前に別れた主人の死に目に会いに行ったペティという犬や、スコットランドで、主人のお墓の上に10年間もたたずんでいたポッピィという犬の実話がある。Azisai_017

たしかに、hanakoは側にいてほしいという目をしてわたしを見る。
もう見えてはいないはずの目でわたしを見る。
気配と匂いとその聴力で状況判断をする。

今日のhanakoは、少し食べて、うとうとしている。春は眠いよね。

2007/04/22

~燕日記~ただ今抱卵中

つばくらめ小さな命育めば青葉若葉がやさしく光る Haru2_225_1

我が家の燕は、ただ今抱卵中、今年は何羽の雛が産まれるのだろう。一生懸命に子育てする燕の夫婦は、愛しく、見ているわたしも うれしくなる。とにかく無事に育ってと祈る。

燕にとって烏は天敵、そのせいか黒い服を着ていると、「チュピィ!」とHaru2_226_1鋭く鳴いて威嚇される。今日から 黒は厳禁だ。
ワンちゃんたち黒ワンコでなくてよかったね。

五回目の飛来、我が家の歳時記「燕の子育ての時間」だ。

2007/04/21

懐かしい風景

いつか見た旅立ちの日の光景かそこにいるのはあの日のわたしHaru2_213

牡丹寺からの帰りに立ち寄ってみた。懐かしい風景、無人の駅舎がそこにあった。
今もJRの駅として利用されているが、一体何人の人が利用しているのだろう。Haru2_211
映画のワンシーンを思わせる風景が広がる。
田舎のひなびた駅から、旅立っていく若者がいて、それを涙で見送る・・・なんて場面を思った。 それは、若かりし日の私、なんて・・・。感傷的になった乙女(オイオイ・誰が?)

駅前には、立派な桜の木、とタブノキが堂々とした姿で立っていた。Haru2_215
こんなのんびりした風景の中に身をおいていると、煩わしいことなど、どうでもよくなってくるから不思議。

※タブノキ・イヌグスともいい、クスノキ科の高木・樹高20m.径1m.にもなる・クスノキより葉が厚い。Haru2_232
堂々たる風格で、古来、樹霊信仰の対象になったものの一つであ
る。

今日のhanako・名前を呼ぶとゆっくりと顔をあげて声のする方を見る。 なでなでしてほしいのね。
Haru2_214
若葉の輝く庭でゆっくりお昼寝してね。Haru2_229Haru2_230

2007/04/20

癒されて・牡丹寺

あでやかにうすいはなびら日に透けて今を生きよと牡丹咲くなりHaru2_191 Haru2_199

朝、母をデイサービスに送り出して、家事を手早く(手抜き?)片付けて、牡丹の花が満開という、牡丹寺へとドライブした。
最近「認知症」を発症した母、人が変わったようなHaru2_202Haru2_200暴言を吐くことがある。
毎日波のように揺れ 動く精神状態がある。
ほとほと疲れたわたし。
気分転換は必須科目(勉強か?)だ。

明日からは、牡丹祭りが開催されるそうだ。Haru2_204Haru2_207
今日は人出が少なくてよかった。風が強い日だった。
大輪の牡丹の花は、その薄い花びらがゆらゆら揺れ、春日を透過して、穢れなき美しさだ。
こころ洗われる  。こころが透明になってゆくよう。
やさしいこころになれたらいいな・・・。Haru2_206
Haru2_205
花言葉「風格」なるほど、その清々しさに圧倒される。

明日は、いい日にしよう。

わんことつばめ

それぞれのいのち見つめる春の日は晴れて雲って時々雨Haru2_186

ご心配いただいたmomoは、背中の傷など忘れたように、やんちゃぶりを発揮している。一安心! 元気いっぱいのmaguもうれしそうにmomoの後を付いて走りまわっている。

ちょっと心配なのが、老犬hanako、今日は、何を与えても食べてくHaru2_168れないのだ。 もう、排泄もままならないようだ。
昨夜は、お粥状に煮て魚の身を少し混ぜて食べさせたら、美味しそうに食べたのに。日差しがちょっときついかなと思い、風通しの良い草の上に移動した。
ゆっくり休んで又何か食べようね。
Haru2_190 maguも心配そうに見ていた。

我が家に飛来した、燕さん、抱卵を始めました。
脅かさないようにそっと見守っている。いつか、撮影成功したら、アップするつもり、「何個卵産んだんだろう」楽しみ!

2007/04/18

お帰り・momo

帰りきてただひたすらに眠る犬背中の傷が痛々しくてHaru2_187

朝、少し早めにmomoを迎えに行った。
まだ、ちょっと朦朧とした様子だったが、細かく尻尾を振った。
ほっとしたのか、嬉しかったのだろう。
背中の傷は、かなり大きい、10cmくらい、皮膚は、ホッチキスの針のようなもので縫って(止めて)ある。Haru2_189
こぶは、見た目では、判断できないとのことで、病理検査に出された。結果は2週間後とこと。また、また、心配・・・。

自宅に着くと、うれしそうに尻尾をふりふり、だが、すぐ、布団の上に乗り寝てしまった。やっと安心して寝られるんだ。

ゆっくりお休み。Haru2_188

※ご心配いただいた皆様ありがとうございます。傷の写真は、迷ったのです。でも載せることにしました。23日には、抜糸できるはずです。

2007/04/17

愛犬momoは病院へ

愛犬の少し小さく見える日はその温もりを確かめており Haru2_175

momoの手術当日だ。朝、夫が動物病院に連れて行った。

前日は、明日はmomoの手術だ、大丈夫?一日お泊りだけれど、大丈夫?かなあ。なんて話していた私達。
momoは、布団の上で寝ていたのに、側へいって体を撫でると、なんと震えているではありませんか。ブルブル小刻みに体震わせて、不安げな顔(に見えた)をして私をじっと見る。
かわいそうになり、しっかり抱きしめたわたし。Haru2_181_1
意味は解らなくても、何か気配で感じとったのかも知れない。不安にさせてゴメン。病院のあの台の上に上がるといつも震えているものね。

朝、きれいに体を拭いて、首輪をはずして「さあ、momo行くよ!」Haru2_182
車のドアを開けると、嬉しそうに飛び乗ったmomo、どこかへ遊びに連れて行ってくれると思ったみたいだ。「ごめんmomo」

今日は病院で一泊、明日の朝、迎えに行くことになった。
元気で帰ってらっしゃい!

2007/04/16

動物に愛はあるか?

この広い世界に生きるものたちよ 眼には見えない けれど在る愛Haru2_123

(ライフ・イズ・ワンダフル)シリーズ 「動物に愛はあるかⅠ」
   モーリス・バートン 垂水雄二訳

この本は世界中から集められた、動物の思いやりの行動、エピソードを紹介、考察・検証した興味深い本である。
世界中の忠犬物語・死を悼む象、盲目の仲間を助ける鼠・犬・未、中南米のチスイコウモリは血を吸えなかった仲間に血を分け与える。
死んだつれあいの側で徹夜で見張りを続けるハト・友の眼に入ったごみを不器用な手で取り除いてやるチンパンジー、傷ついた仲間を支えて泳ぐイルカ・・・・等
逸話は、かなり感動的なものばかりだった。

どうみても、思いやりの行動、愛情としか思えない行動を、どう思いますか?
たいていは、自らの遺伝子を残そうとする遺伝的利他行動にすぎない?

面白い一冊だった。わたしは、動物に愛はあると信じたい。Haru2_172

動物学者、モーリス・バートンは言っている。
「広範な調査の結果、かなり確かな根拠によって動物達に、思いもよらなかったような能力があるということを認めざるをえなくなってきている。こういった事例は、動機づけがなんであるにせよ、ある種の動物が利他的精神、それも思いやりに近いものをもっているとみなしうることである。そして何よりも、こうしたことは、人間と動物のあいだには厳密な境界がないのだ、と考えることを可能にしているのである。」

我が家のワンコも老犬hanakoがよろよろと歩いてくると決して邪魔をしない、近寄って匂いを嗅いでじっと見ているようだ。弱っているのが、解っているのだ。

2007/04/15

~燕日記~燕来る

Haru2_171時移りはるか空から飛来せし燕舞い入る長い旅を経て

我が家の物置の梁に燕が巣を作ってから、今年で五回目の飛来となる。
一生懸命子育てをしている姿を眺めるのは嬉しい時間、そしてやがて巣立ってゆく子燕を見送る。淋しいけれど、嬉しい。
そう、もう五年もこの繰り返しなのだ。
この時季、確実に燕さんたちは、この古巣に帰ってくる。小さな命を育むためにHaru2_166_2

物置の中に巣を作ってしまったので、糞害?は、すごいけれど、「もうどこか他に巣を作ってよ」、とは、言えないなあ。
戸を閉めてみていると「早く開けてよ!」と言って回りを飛び交う。そんな姿を見て仕方なく(夜まで開けっ放しには出来ない)、Haru2_167窓に燕さんの通路(出入り口)を夫が作成、「ありがとう!」と言ったかどうか?早速飛び込んできた燕のカップル、巣作りを開始(古巣の補修、点検かも)している。

今年もかわいい雛の誕生が待たれる。無事、巣立ちするまで見守っているよ。

2007/04/14

春風の贈り物

老犬に春風からの贈りものはなびらひとつ桜散る午後Botan0015_1

我が家の庭には、桜の木はない。
なのに、どこからか、ひとひらの櫻花が横たわる老犬hanakoの顔にふわり舞い落ちた。桜の木の下を走り回ることはもうない老犬への春風からのプレゼントだ。Haru2_135

今日のhanakoは、元気がない。昨日はhanakoと呼ぶとよろよろと歩いてきたのに、かろうじて眼を開けこちらをじっと見ているだけ。眼もよく見えないはずなのに、聴覚は鋭いのか声のする方に顔を向け大きく眼を開けじっと見つめるのだった。

momoは、17日手術なのに、何も知らずに元気に庭をお散歩、蛙を探して遊んでいる。Haru2_165

写真はmomoおやつのジャーキーの袋に顔を入れて、「なにやってるの?」  「おやつくれないから、匂いかいでるんだワン!」

相変わらず食いしん坊のmomoでした。

2007/04/13

長電話

ケータイは会えない人の言の葉が こころに届け宙を飛び交へHaru2_166_1

便利な世の中に居るわたし、同じ悩みを共有する友がいて、会ってお話できない場所にいても、いつでも声を聞くことができる。
すぐに繋がるケータイがある。
その時々の想いを吐露することができる
。言の葉は宙を飛び、宙に溶けてゆく。心が軽くなる。

あ~あ・・ 今日も長電話してしまった。
ありがとう友人とケータイ。

2007/04/12

今日から金毘羅歌舞伎大芝居

はるかなる時代の夢よ今ここに金毘羅歌舞伎お練行列 Haru2

12日から金丸座(1835年建築・現存する日本最古の芝居小屋)でこんぴら歌舞伎大芝居が始まる。例年前日には、お練行列がある。

この日(11日)は、母がなんとかデイサービスに出かけてくれた。Haru2_151
認知症を発症した母と向き合う日々は、日毎に神経が擦り減る感じで疲れが蓄積する。デイの日は、つかの間の休息の時間という気がしてきた今日この頃なのだ。

この日は「お練行列」のある日だと気づいて早速行ってみた。 Haru2_152
凄い人出だ。毎年のことながら全国からファンが集まる。
行列は町内を回ってくれるので、待っていれば、役者さんたちの姿をすぐ側で見ることができる。握手などしてもらうこともできる。
わたしは、デジカメでパチリ!撮影させてもらった。カメラを向けるとにっこり微笑んでくれる。出演者は、生で見るとかっこいい。
歌舞伎ファンの方ご覧ください。 詳しくはこちらを。Haru2_157 Haru2_149 Haru2_163 Haru2_161 Haru2_153_1 Haru2_158 Haru2_160 Haru2_159

いい気分転換ができた。日本の伝統芸能に少し触れた時間だった。

2007/04/11

花が散る

Haru2_140春の風花を散らせば萌木色葉桜笑みて時は過ぎゆくHaru2_138

今年も桜の季節が過ぎようとしている。
春風に舞う桜の花びらは「バイバイまたね」と手を振っているようだ。萌木色した葉っぱがきれい、はなびらに手を伸ばして挨拶交わす。Haru2_137

半分だけ葉桜、そんなやさしい風景もいいものだ。
これから何度桜の季節を迎えられるか、それは分からないけれど毎年眺める桜は変わらず美しい。

そして桜に寄せるその想いは、歳と共に変わっていくものかもしれない。 Haru2_142

春風の花を散らすと見る夢は醒めても胸のさわぐなりけり 
      西行「夢中落花」

2007/04/10

動物病院へ

さくらばなはらはらと散る昼下がり老犬の見る夢スローモーションHaru2_133

またまた、愛犬のお話、hanakoの子であるmomoの背中に異変?本犬は元気なんだけれど、心配、昨日、夫に病院へ連れて行ってもらった。
背中にこぶのようなものができていたのだ。脂肪のかたまり?脂肪は背中につくことはないという。大きくならないうちに切除することにした。そして悪性か、良性かは、検査に出すことになった。一泊二日で17日手術の予定だ。
hanakoも一緒に連れて行って、注射をしてもらった。 Haru2_232

momoは病院嫌い、かなり嫌がって暴れたらしい。一度、交通事故で脚の手術してるからね。かわいそうだけれどmomoのため手術するしかないのだよ。そして悪性でないことを祈るしかない。

病院から帰っても、なんだか不安げ?な顔をしているmomo。Haru2_126_1
あんなに食いしん坊のワンコなのに、私達が何か食べていても、寝たまま起きて来ないで見ているだけ。 大丈夫だよ!何か感じたのかもしれない。私達が不安げに話しているの聞いていたんだね。

hanakoは注射のせいか、食欲もあり陽だまりでうとうと、楽しい夢 でもみているの?。

momoもhanakoも、いつの間にか「老犬」になったのだ・・・・。
桜も散り葉桜の季節となった。

下の写真は、元気いっぱいのmaguちゃん、hanakoとmomoが病院へ行くのを見送っているところ「私も行きたいワン!」「病院だよ」「・・・お留守番するワン!」

2007/04/07

老犬hanakoの一日

花曇り春の日差しを待ちながら老犬静かに眼を瞑りをるWanko_003

老犬hanakoは、春の陽だまりが好き、今日は生憎の花曇り、日差しの射す時間が短くてかわいそう。暖かくなって少し元気になったのので、体を拭いてもらって、そして赤いバンダナまでつけてもらった。
若々しくなってかわいいよ^^。

最近歯も悪くなってドッグフード食べなくなった。柔らかいものしか口にしなくなった。ソーセージが好物になった。これからは、好きなものだけ何でも食べるといいよ。Wanko

眠って、食べて、ひょっこり起きて庭を、ゆっくり、ゆっくりお散歩、そして、うとうとお昼寝、hanako時間はゆったり流れているんだね。

そう、急がなくていいんだよ。

2007/04/06

桜・さくら・サクラ・sakura♪

さくらばな満開の花散るさくらすべてのさくらこころに留めむHaru2_125 Haru2_118

満開のさくらが見たくて、公園へ行ってみた。

明るい春の青い空を遠景に、うすいピンクの花は今を盛りと咲きほこっていた。Haru2_112
桜の季節となると、ひっそりとしたこの場所も、花見客で賑わう。花の咲くのを待ち、花を愛でる人々の顔は明るい。
すっかり歌のうまくなった鶯の声が聞こえ来る。
桜のトンネルは、どこまでも、どこまでも続いてわたしを誘う。
いたずらな風がはなびらを散らすのでは、と心配していたが、ここHaru2_117_1「森林公園」の桜は、重なり合うように満開、まだ蕾も少し残っているようだ。まだまだ楽しませてくれそうだ。

桜ほど、日本人の心騒がせ、待ち望まれる花はないのではないか。
最近、歳のせいかもしれないが、ひっそりと、花見客のいない一本Haru2_114の桜の木の下で心ゆくまで対峙していたいと思うわたしがいる。

そして、桜吹雪の中に佇ちはなびらに別れを。
「ありHaru2_126がとう。そしてまたね」と言おう。

池の中から亀さんが、のっそり出てきた、Haru2_124
首を長く伸ばして桜を鑑賞しているのかな。

我が家のmomoも「私も見たいワン!」 
Haru2_036_1今度、「連れて行ってあげるからね、でも花より団子!
なんて言わないでね」
「やはり、団子の方がいいワン!」「やっぱり!!」

2007/04/05

フクロウに出会った!

ふと見れば小さなギャラリー吾を呼ぶふくろうの声遠く幽(かそ)けしHaru2_107_1

Haru2_064_1  近くに小さな美術館「灸まん美術館」がある。
買い物の途中にふと立ち寄ってみた。
その一角にある「灸まんギャラリー」で「三上栄治展」が開催されていた。
主にふくろうをモチーフにした油彩画を描いているHaru2_109みたいだ。青を基調にした、幻想的な絵、なんだか童話の世界に迷い込んだような感覚になる、不思議Haru2_108_1な絵だった。はるか彼方から現代の人間を静かに見つめているようだ。何を伝えたいのでしょうか?

Haru2_110三上栄治さんのHPはこちら「ふくろうのアトリエ」興味のある方は覗いて見てください。ふくろうがいっぱい描かれています。

思いがけないふくろうさんとの出会いだった。

Haru2_111  愛犬momoにも、フクロウの鈴をプレゼントした。
「気に入ってくれた?」

「チリリン・チリリンうるさいワン!猫じゃあないよ」だって。

2007/04/04

おたまじゃくしが

水温む水底見れば群れ泳ぐ小さき命おたまじゃくしよHaru2_103

先日行った国営讃岐満濃公園には、自然生態園がある。
花の公園には、家族連れが多く子供達も多く歓声が響く。

自然生態園に足を運んでみたが、こちらは子供達の姿が少なかった。里山の風景の中、水底を覗いて見ると、小さな生き物がいっぱHaru2_100い動いていた。黒くて小さいおたまじゃくしだ。
あめんぼう・かえる・めだか等、最近眼にしなくなった生き物達もいた。
最近の子供達は、こんな所に興味をあまり持たなくなったのか、寂しい気がした。 Haru2_101
とはいえ、家族連れで熱心にガイドさんのお話を聞きながら、散策している姿もあった。

Haru2_104←親亀の上に小亀が乗っています。

2007/04/02

花いっぱい

子供らの歓声空に吸い込まれ花の妖精舞踊るなりHaru2_068 Haru2_074 Haru2_086 

休日の花の公園は、子供たちがいっぱい、家族連れが多く、楽しそうに遊んでいた。子供達の歓声は、大空に吸い込まれていくよう。
花の女神も微笑んで優しく見守ってくれる。 Haru2_075Haru2_071Haru2_096

春は、色とりどりの花が私達の眼をこころを楽しくさせてくれる。こんなに美しい自然に感謝だ。

言葉はいらない。春色の世界♪Haru2_095Haru2_073Haru2_097

国営讃岐満濃公園の花景色です

2007/04/01

スイセンコレクション

鮮やかに光り集めてスイセンは人を待ちます笑顔くれますHaru2_076 Haru2_077   

今年も「スイセンコレクション」を見に行った。「国営讃岐満濃公園で開催されている。四国最大級24万本125種というから、圧巻である。
いろんな種類が次々と花開くので4月上旬まで楽しHaru2_067めるそうだ。Haru2_081

今日(31日)は、昼間汗ばむくらいの陽気だった。スイセンの花の小道は、なんだかいい香りが漂い、蝶がひらひら妖精のように花の間を舞っているのがHaru2_082見えた。お日様の日差しを浴びて眩しいくらいの美しく輝いていた。
「芸術的に咲き誇るスイセン」と書いてあったが、そのとうりだ。

※おまけわんこ Haru2_080
 「花より団子だワン!」「春眠暁を覚えず・だワン!」Haru2_079
 とmomoは言っております。ZZzzz

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