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2007年3月

2007/03/30

♪春ですねえ♪

讃岐路に春の訪れ空と海やさしく青く花が招くよHaru2_034 Haru2_043

讃岐の春の風景をお届け、楽しんでください。

近くの公園へ、桜を見に行った。咲き始めの桜はやはりきれい~、明日からは「桜祭り」ライトアップHaru2_035Haru2_039するそうだ。晴れるといいな。 これほど桜を愛する日本人、花の開花を待ちわびるのは、日本人だけとか。愛すべきは日本人、大いに桜を楽しみましょう♪

近くのお寺の桜は?行って見た(初めての場所)Haru2_049参道は花の小道、いろんな花Haru2_041Haru2_055、木がわたしの足を止める。     




Haru2_060Haru2_050Haru2_061
黄色い蝶がひらひら飛んでいた。

海が近い、空の青、海の青、春はことの他ゆったりとして、見飽きることがない。潮干狩りを楽しむ人の姿があった。Haru2_040Haru2_063  Haru2_047 Haru2_051 Haru2_048 Haru2_062

~朝倉彫塑館へ~

ゆらゆらと黄金の鯉が浮かびくる時の流れの深き水庭Tokyou_004 Tokyou_003

Nsw1_3 先日、東京へ行った時。谷中を散策、朝倉彫塑館を訪れた。館内には、人物像・猫などの動物像、約50点が展示されていた。俳句、南画・華道・書道にも優れた才能を発揮したといわれる。遺愛品や、彼の美意識により収集した書画・陶器なども多数展示されていた。Tokyou_005 Tokyou_009

館の中央にある「五典の水庭」自然の湧水を利用した日本庭園、彼が自己反省の場として設計した。儒教の五常を象徴した仁・義・礼・智・信の五つの巨Tokyou_026石が配されている。
 仁も過ぎれば弱(じゃく)となる
 義も過ぎれば頑(かたくな)となる
 礼も過ぎれば諂(へつらい)となる
 智も過ぎれば詐(いつわり)となる
Tokyou_007  信も過ぎれば損(そん)となる

深いですねえ。日本庭園は心静かになれる。わたしも自己反省しなくては・・・・。と思ったのでした。

続きを読む "~朝倉彫塑館へ~" »

2007/03/28

~春なのに・・・~

春を待つ庭の花梨の花笑顔光りのシャワー浴びてきらめくHaru2_032

Hatijs_1 我が家の庭の花梨の花が、小さくて、かわいいピンクの花を次々と咲かせている。春を待ちわびる乙女のようだ。

今日は、気持ちのいい春の一日となった。なのに風邪の抜けきらないわたし・・・。母の診察予約をしてあったので、病院へ行った。最近母は、元気になった。食欲旺盛だし、わたしの方がダウンしそうだ。重い頭と体、今日の明るすぎる?自然はまぶしすぎる気がした。Haru2_033

庭に出て、花梨の花を眺めていると、一つ一つの花が、微笑んでいるよう、きらきらの春日に映えて、青い空に映えてきれい。自然の美しさは、どんな薬より効き目がある。

さあ、明日は元気になれる。そんな気がした。

2007/03/27

~春の愁い~

白い風青い空から花便り春の愁いを溶かし花咲く Haru_143_1

光りの春、その明るさゆえに、なんだか気分が沈むなんてことがある。
けれど、あちらこちらで桜だよりを聞くと心は明るくうきうきしてくる。

日本人にとって桜は、死生観と深く結びついているようだ。夜の桜は妖しいほどに美しいのは何故?

少年兵のままに還らぬ人が顕ちソメイヨシノは今年も咲きぬHaru_104
     鳥海昭子Spi01_ani_4

今日、27日は(桜の日)1992年日本さくらの会が制定
「さくら」「咲く」に九九の「3×9=27」を当てた。

※写真の桜は昨年のもの。

2007/03/26

~玉響(たまゆら)~

早春の風のそよぎよたまゆらのこころの揺らぎ誰も知らないHaru2_024 

かすかに感じる春風のささやき、言の葉は、目には見えないけれど、確かに感じる気がする、聞こえる気がする。心がウキウキしてくる。

現し世に、確かなもの、信じられるものを探してわたしはどこまで行くのだろう。Tokyou_006

Kinkuros※玉響 かすかな・はかない・あるかないか、そんな感じを、たまゆらという。現代では、あまり使われないけれど、美しい言葉だ。もとの意味は、宝石(翡翠や瑠璃・真珠など)が触れ合ってかすかに響くその音のこと。

わたしの大好きな言葉のひとつだ。

2007/03/20

春よこい~

Haru2_013_1   静かなる春野の花はたまゆらのこころ騒がす歌を詠わむ

ひっそりと野辺に咲く花たちも、春を待ちます。
心うきうき、かすかな花の香りを春の風が運んでくる。何かいいことありそうな、そんな予感がしてきます。 Haru2_014_1

三寒四温、その言葉どうりの春の訪れだけれど、確かにゆっくりと春は近づいてきます。

公園の裏道、山道を散歩してみました。小さな花がそっと静かに咲Haru2_012_1いていました。

あらら、もしかしてこれはイノシシさんの足跡ではありませんか? 夜、餌を探して降りてきたのでしょう。春の夜は、イノシシさんにとっても、何かいいことありそうな、そんな季節です。

Haru2_015_1

くっきりと存在を示していました。

2007/03/19

~春に逝った人~法要

逝きし人花のお寺で想います縁ある人の語るあのときFukurou_010_2

昨年の花の季節に旅立った叔父の法要が、花いっぱいのお寺で営まれた。
昨年と同じ、綺麗な花たちが迎えてくれた。花の季節に旅立った叔父は幸せだったのかもしれない。

読経の後、叔父に縁ある人達が集まって、会食をしながら、記憶の中にある思い出話をする。そしてあまり会う機会のない人にも会える。お年寄りの昔Haru2_442話は、面白くて興味深い。ちょっと長いが(笑)

写真の中から叔父が笑顔で見守っていた。
「皆、勝手なこと言ってるねえ^^」

そんな声が聞こえてきそうな、春の一日だった。

2007/03/18

~彼岸の入り~

春彼岸青い空から精霊が会いたい人の言霊はこぶHaru2_010_1 Ume_2owl

彼岸の入りの今日、オハギを作って仏壇にお供えした。甘いものが好きだった祖父母と父を想いながら。
午後、妹とお墓参りに行った。昼間は、晴れの気持ちいい春日となった。春はお花の季節、墓地には、色とりどりのお花がきれいに供えられていた。Haru2_009_1
青い空を仰げば、春風に乗って精霊たちの歌が聞こえてきそうな気がした。
眼を閉じて、静かに合掌すれば、会いたい人の声が聞こえる、笑顔が浮かぶ、心が落ち着く。

見上げた空は、どこまでも高くて澄んでいた。

Haru2_011_1  今日は「精霊の日」と言われている。
(柿本人麻呂・和泉式部・小野小町の三人の忌日がこの日であると伝えられていることから。)

~落ち椿~

落ち椿きれいなままで微笑んで春を待ちます人を待ちますHaru2_017_1 Haru2_016

公園を歩くと、椿の花がまだ綺麗に咲いてわたしの眼を楽しませてくれる。裏の道は、ひっそりと静か、誰もいない。
落ち椿も、きれい、そのままの姿形で枯れ葉の上にふうわりと、音もなく落ちて、微笑んでわたしを迎えてくれる。
「きれいだね」声をかけると「もう春はそこまで来てますよ」と微笑んだ。

いつまでも、きれいで微笑んでいてほしいと願った。

椿は、日本の春を代表する神聖な木という意を込めて「椿」という字を当てたそうだ。

2007/03/17

~老犬の日々~

老犬が静かに眠る昼下がり春日が包むひとつのいのち

我が家の老犬hanako、最近かなり痩せてきた。あんなに食欲旺盛だったのに確実に減ってきた。寝てばかりの時間を過ごす。
今まで食べていたものに見向きもしなくなった。これからは、好きなものだけ、やわらかいものだけ食べさせよう。
老犬には、春の陽射しが一番の贈り物、このところ寒の戻りの寒い日が続く、早く温かい陽射しになってと祈る。Haru2_023

hanakoはHaru2_030momoのお母さん、いつまでも元気で一緒にいたいよね。

momoはこんなに元気になって食欲旺盛になったのに。

それにしてもよく似た母犬、子犬、どっちがhanako?

2007/03/15

~春寒の夜のゆめ~

Haru3_053 あれこれと思い巡らす夜もあり白ふくろうが目をつむりをるHaru3_029_1

春寒の夜は、膝を抱き、あれこれ想い巡らす、眠れぬ刻が過ぎてゆく。そんな日もある。

いまさら、「何故生きる?」なんて問いかけてみる。夢の中、しろふくろうが、なにもかも承知している顔をして静かに目を瞑った。

いつの間にか、眠ったわたしの見た夢?

2007/03/13

~アハハ・・の効用~

ふうわりと今朝の空気が動く刻今日はいい日と微笑んでみる Haru2_006

大きく深く深呼吸して、伸びをして、今日の空気をいっぱい吸い込んで、そして、そして、鏡に向かって笑顔を作る。
「今日はなんだかいいことありそうな」そう思うと、そんな気がしてきた。単純なわたしが好き。
あれこれ想い悩むわたしは、きらい。 5_2

「アハハ・・」と笑えば、体も元気になる。笑いの効用は、大。
自然治癒力を高めてくれる。笑えば、嫌なことは忘れる。
微笑むだけでも効果はあるそうだ。

確かに笑顔は、周りを明るく、幸せな気分にする^^

2007/03/12

~春の鳥~

Fuyu_237 春の鳥吾を誘(いざな)う遊歩林 花なき道に春は待たれる

風が少し冷たく感じられる散歩道、早足で歩くとちょうどいい温かさになる。何も考えずにひたすら歩くのがいい。鶯の声が聞こえてきた。なんだかへたFuyu_236くそ、まだ子供の鶯かもしれない。それがまたいいのだけれど。

所々に老木に栄養剤?を挿してあるのが見えた。栄養注射されてるみたいだ。元気になってね。そして緑の葉っぱをいっぱいにして・・・。
Fuyu_240
あまり人の歩かない道、落葉を踏みながら無言で歩む。
風も、無言で吹き渡るだけ、小鳥の声だけが聞こえた。

光りは確かに春のもの。

Fuyu_238

春の鳥な鳴きそ鳴きそあかあかと外(と)の面(も)の草に日の入る夕
           北原 白秋

2007/03/09

~ワンコの時間~

夢見月ゆるり流れよ犬時間 春日をひきて何を夢見るFuyu_241   

犬には犬の時間があるのだろう。ゆったりと流れる春の時間、何を想っているのだろう?いえ何も・・・・。
人と比べて、あまりにも短い命の時間を。

愛犬momoの異変に気づいて、動物病院へと連れて行った。Wanko_013
お腹が異常に膨らんでいる。そして血尿?が出ているようだ。
友人に聞いていた「いい病院」(今まで行っていた病院は、説明がない。よく解らない等、不満があった)へ行った。てきぱきと診察、検査、説明も解りやすくて、清潔、良かった!

で、結果は、お腹の膨らみは、以前の手術で、一部お腹を覆っている膜が破れ(前の病院の手術ミス?)脂肪が流れ出したものとか。今は、放置しておいても大丈夫らしい。血尿は、細菌性のものかもしれない、一応検査に出すことにして、Wanko_012出された薬で様子を見ることにした。
検査結果は、後程連絡くださるとのこと。
本人、じゃあない、本犬は今のところ、食欲旺盛元気なので一安心ではあった。

それにしても、大きなお腹メタボリック、そのものだ。餌を減らそうかな、運動量は増やさなくてはね。

2007/03/07

~犬の消えた日~

生き物の命奪いし戦いの記憶抱きて生きる切なさFuyu_248

「犬の消えた日」井上こみち著 これは1986年、3年間の辛い取材をもとに書かれた物語。
犬や猫、その他の動物たちも理不尽な戦争の中で犠牲になったのだ。

昭和17年、主人公の少女さよ子が弟のように可愛がっていた、シェパード、アルフとフリッツに出征通知が来る。かしこい2匹の犬は、軍用犬として訓練された優秀な犬だったのだ。日本軍の犬としてふさわしい朝日号・若葉号と言う名を国から与えられ出征、兵士と同様行き先も告げられることはなかった。そしてもう二度と会うこともない・・・。大きな体でさよ子に甘えていた姿はもうなかった。Fuyu_244

寂しがって元気のないさよ子のために、父は柴犬の子犬をもらってくれた。柴犬なら軍用犬ではないので戦争に連れて行かれることもないだろうと。東亜と名づけられたその犬と暮らすことになって半年が過ぎた。

昭和18年さよ子10歳のころ、上野動物園では、空襲に備えて、猛獣が殺処分された。そしてさよ子の家に届いた警察署からの一通の書状「犬の供出命令」だった。「お国のために犬を役立てましょう。犬の毛皮は、兵隊さんの、防寒着や飛行隊の帽子として・・・」
それを知った人の中には、夜こっそり犬を逃がそうとして暗い夜道を夢中で走った人もいた。自転車で何キロも先の野原に連れて行き餌をやり、食べている間に逃げ帰ったら、犬の方が先に帰っていたという話もあった。Fuyu_077
野良犬になっても生き延びて欲しいと願ったのだ。

そうして物品のように供出された犬たちは、野原の真ん中のある工場一箇所に集められ、一頭づつ、一日に30~50頭づつ撲殺・・・・・あまりに残酷なその役目を負わされた人もどんな思いで・・・精神的に追い詰められた人もいた。
さよ子の犬「東亜」との残酷すぎる別れだった。

昭和20年さよ子に嬉しいことがひとつあった。父がお年玉に黒い毛の子ネコをくれたのだ。タマと名づけられ、さよ子を元気にした。
が、やがて空襲で命からがら逃げ出し、もし生きていたならばこの家で会おうと、「タIcat2br_1マは離しなさい。動物の本能で安全な所に逃げるでしょう」母の言葉だった。

離れ離れになった家族だったが、何とか再会できた夕方のこと、こげ茶色の生き物がのろのろとこちらへ向かってやってきた。黒猫のタマではないか!焼夷弾を浴びて火傷を負い右目がふさがっていた。そして十日目、タマは、さよ子に抱かれて生まれて半年足らずの短い命を終えた。さよ子の体から力が抜けていった。

長いので興味のある方は続きをどうぞ。

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2007/03/04

~春の海静か・・・~

Fuyu_228 春の海さわやかにして何かしら開ける思い明日が待たれる 

冬の厳しい海も、春になると静かでのんびりどこまでも明るい感じがしてくる。じっと眺めているとのどかな温もりが伝わってきませんか?Fuyu_229

今日一日の疲れを吹き飛ばして、明日は又いいことありそうな予感がしませんか?
ほんと、あんなこと、こんなこと、すべてどうでもいいや、という気持ちになるもの。

私は、海が好き、時々この景色を眺めるためにここにやってくる。Fuyu_227

この写真が少しでも癒しになれば嬉しいです。

2007/03/03

~桃の節句は・・・~

桃の花こころほぐしていにしえの雛のお顔もうす桃色にFuyu_231

薄紅色の五弁花を開く桃の花(実のなる花は一重咲き)とても愛らしい花である。ひな祭りには欠かせFuyu_209ない。

今日は曇の広がる一日となった。けれど空気は暖かい、菜Hina_006の花に桃の花、花瓶に挿せば、こころは春、かわいい色の雛菓子を少し、それだけでいい。
そして今夜は、散らし寿司にはまぐりの潮汁、菜の花のおひたしなんかあれば完璧!

いくつになっても、わくわくして迎えたい春のお節句。 Fuyu_123_1

「わたしの節句だワン!」と言っているのは、momoさんではありませんか?
ももの節句ですものね。「忘れてました^^」

※左上のお雛様は、時々行くカフェに飾られてあったもの、毎年お出ましになる。

2007/03/01

~弥生三月~

Fuyu_224   花信風光あつめて花ゆれて弥生三月夢はこれから

Fuyu_226
花たちにそっと開花時を知らせる風を「花信風」という。軽やかな風が花たちに「春ですよう♪」と告げてやさしく吹き渡る。Fuyu_225_1
花が咲いたことを伝える便りや知らせを「花信」と言うのだ。これからの時季、花信は楽しみだ。

やがて花たちは色とりどりの花を咲かせる。寒い冬を越せば、やがて暖かい明るい春がくるのだ、必ず・・・。Fuyu_223

私にも夢はまだ多くある。実現してもしなくても持ち続けたい。

今日は風になりたい、家信風になりたい、わたしでした。

※上のふくろうは、誕生日のプレゼントにいただいたもの。

~美しい風景~

青い空白い雲ゆく公園にゆめのごとくに梅林ありきFuyu_211_1 Fuyu_217

こんな春日に、こんなに美しい景色を見るだけで私は幸せだ。
ここは森林公園、今が見ごろの紅梅、白梅が静かに咲いていた。言葉はいらない。Fuyu_212Fuyu_216
美しい日本がここにあった。今日の空は青く澄んでどこまでいっても「空」果てしない宇宙。

ゆっくりと白い雲が形を変えながら流れていった。

癒しの時間は、宝物・・・・。美しいFuyu_220自然に感謝!

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