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2007年2月

2007/02/27

~老犬~hanako

もの言わぬ我が家の老犬なに想う春の日差しよやさしく包めFuyu_039

Goods_111 我が家の老犬hanakoはmomoの母犬だ。最近少し元気がない、いつものドッグフードを食べなくなった。心配で他のやわらかい食べ物を与えると美味しそうに食べた。ちょっと安心・・・。
食べる時と、庭を少し歩く以外は、ほとんど寝て過ごすようになったhanakoだ。寒そうなので、洋服を着せたが嫌がることもなく着ている。少しは温かいのかな。脚が悪くて(手術をしたが、良くならなかった)いつも三本脚で歩く姿が痛々しい。
どこかが、痛いとか苦しいとか何も訴えることができないワンコ。
いつまでも、元気で長生きしてほしいと願うわたしだった。
Goods_087_1
今日は、日差しが温かくhanakoも気持ち良さそうに日向ぼっこしていた。

元気いっぱいのmomoは心配しているの?

2007/02/26

~鳥はいいな~

Fuyu_160 なんとなくひとりでいたい昼下がり水辺の鳥は無言いつだって

風が冷たい 公園、淡い陽射しがうれしい。水辺には、数羽の鳩が遊んでいた。餌を探しているのか?橋桁には、ゆりかもめ?がのんびり羽を休めていた。Fuyu_165少しくらい近づいても動じない。

少し疲れ気味のこころをやわらかくしてくれる風景だ。鳥はいいな、自分の羽で自由に空を舞うことが出来る。青い空を自由に飛べたらどんなにすかっとするだろう。子供の頃からそう思っていた。鳥さんに聞いてみたい、お話が出来れば楽しいだろうに。Fuyu_166

昨日から少し寒くなった。二月だからこれが正常なんだ。正しい日本の季節感がなくなるのは怖い!

豚さんの石のベンチがあった。「どうぞ、お座りください」そう言Fuyu_159っているみたい。冷たそうで坐る気にはならなかった。「今度温かい日に坐るね」ブーブー言ってた?

鳥にはなれないわたしだった。

2007/02/24

~白い花に~

穢れなき花の白さようら悲しやがてのどかな春となるのにFuyu_194_2

白い花は、好き、だけど少し淋しいのは何故?
穢れを知らないあの頃、はるかな記憶の中のあの頃、透明なこころで性善説を信じたあの頃・・・・。

私の好きな歌のひとつを想うFuyu_200_1
白い手紙がとどいて明日は春となるうすいがらすも磨いて待たう
       齋藤 史( 1909~2002年)
昭和20年・齋藤史が20代前半のころの歌だ。
白い手紙には、何が記されているのだろう。うすいがらすは、透明で今にも壊れそうなこころ、春を待つこころ、恋の予感?Fuyu_168

今日は、白い花に心引かれたわたしだった。

♪おまけ♪春の陽射しがうれしいワンコたち。
ワンちゃんたちにとっても春は「恋」の季節なの? Fuyu_201 Fuyu_202
友人宅の柴犬「よしお君」ちょっと太めだワン!

春の犬ひねもすのたりのたりかな By momo
 あらら・・・盗作だ ワン!

2007/02/22

~この世に生まれた不思議~

如月に生まれた不思議この生に確かなものは我にもあるとFuyu_211

海が見たくて、車を走らせた。
今日は、私の生まれた日、確かに巡り来るこの日だけれど、昨年とは違う一昨年とも違う、同じだけれど違う、日々の積み重ねは重い、その上に今の私がある。

春霞の海は、やさしい青、変わることなく美しかった。自然には大きな力をもらうばかりだ。Fuyu_210 精神に働きかける何かがある。

後、何回、巡ってくるかは、分からない「誕生日」この世に生まれたことに感謝する日だ。

2007/02/21

~みずいろの空~

巡りくる季節の中でもの思う 明日は春となる水いろの空Fuyu_189_1

Fuyu_071青・ブルー・空色・水色・
私はアオが好きだ。空のアオが好きだ。海の青さは、なんだか怖い、深い青は神秘的。
吸い込まれそうな空や海の青、その無限に広い青の空間。

Fuyu_190
「われわれは、青いものを好んで見つめるが、それは青いものがわれわれに向かって追ってくるからではなく、むしろそれがわれわれを引きつけるからである」
  (色彩論・ゲーテ)Fuyu_193

水いろの空は、春を呼ぶ。見つめていると心すっきり、さあ!がんばるぞ! 
桜の木も春待ち顔で水色の空に向かって伸びていた。

2007/02/18

~やきもの雛人形展へ~

雅なる雛の笑顔が春を呼ぶこころワクワクあの日のわたしHina_004

友人と、やきもの雛人形展を観に行った。
友人の旦那様がやっているということで、友人二人に誘われ出かけていった。

信楽焼絵付け雛約25種類・製作者 佐伯榮一(榮峰窯)Hina_018 Hina_017
           やきものグループ「蘭ズ」
 場所・三豊市豊中町本山 豊中町芙蓉文化の里館

小さなかわいいお雛様・個性的なお雛様・雅な雰囲 気の優雅なお雛様・すHina_016べてお顔がやさしくて笑顔がHina_013素敵でした。作者のお人柄のしのばれるお雛さまたちだった。販売はしてくれないとのこと。
特別に、無理をお願いして、わたし用に一対作ってくださることになった。出来上がりは来年なんだけれど、なんだかワクワク楽しみだ。Hina_007 Hina_008

お雛様を堪能した後、友人達とランチ、久しぶりに会った友との会話は尽きなかったが、母を夫に託して出かけて来たわたし、早々に帰宅した。

春のひととき少女にもどった私だった。Hina_005 Hina_012

※写真は、佐伯榮一作のもの
 ボケボケでごめんなさい!

2007/02/17

~安吾忌~

如月の空より落ちる雨音は明日への言葉今日は安吾忌Honn_007

1955年の今日、坂口安吾は、脳溢血で急逝した。享年49歳。

今日は朝から雨、寒い一日となった。炬燵で読書が一番だ。
「なぜ生きるんだ・自分を生きる言葉・坂口安吾」著者・坂口安吾 構成・監修・写真、資料提供・坂口綱雄 を読んだ。
無頼派といわれた彼の言葉は、ストレートに心に届く、人間の本質にせまるからだ。
遺された言葉(作品から抜粋)から、受け取るものは、人それぞれだと思うが、この言葉に感性を刺激されたなら、是非安吾の作品全体を読んでほしいと、安吾の長男である坂口綱雄氏は言う。Honn_008

彼が、旧制中学を放校になった時、机の裏に彫ったという言葉がある。 
「世は偉大なる落伍者となって世によみがえるであろう」と。

私も、作品全体を読んでみたくなった。Honn_009

安吾の色紙、意志をもった力の溢れる字だ。→

人間一般、永遠なる人間、
そんなものの肖像によって間に合わせたり、
まぎらしたりはできないもので、
単純明快、より良く生きる他に、
何物もありゃしない。
     「教祖の文学」より

2007/02/16

~21世紀に生きる君たちへ~

うららかに春の光がゆらめいてメタセコイヤは空にとけゆく  Fuyu_180

公園の メタセコイヤの木が天に向かって伸びていた。色のない灰色の木が水墨画のよう。
大空とお話しているのか?わたしも空と話をしてみたい。だが、いつだって自然は無言。
公園は、梅の香りただよう清浄な空気に満ちていFuyu_179た。
わたしは、大きく深呼吸した。

自然こそ不変な価値なのである」司馬遼太郎は、言った。

・・・人間は、~くり返すようだがー自然によって生かされてきFuyu_184た。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは少しも誤っていないのである。歴史の中の人々は、自然をおそれ、その力をあがめ、自分たちの上にあるものとして身をつつしんできた。
  この態度は、近代や現代に入って少しゆらいだ。
  ~人間こそ一番えらい存在だ。Fuyu_182
という思いあがった考えが頭をもたげた。

・・・・とはいえ、近ごろ再び人間たちはこのよき思想を取り戻しつつあるよう
に思われる。
このすなおな態度こそ21世紀への希望であり、君たちへの期待でもある。
・・・・そうなれば、21世紀の人間はよりいっそう自然を尊敬することになるだろう。そして、自然の一部である人間同士についても、前世紀にもまして尊敬しあうHonn_006ようになるにちがいない。

君たちは、いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。
   ^-ーー自分に厳しく、相手にはやさしく。
        という自己を。
    そして、すなおで賢い自己を。
   「21世紀に生きる君たちへ」司馬遼太郎

次世代の子供達、この地球上の子供達の一人一人に手渡す手紙なのだ。
そして、その次の世代へと手渡してゆくべき手紙である。
時代を超え、国境を越えて・・・。
全文引用したいが、長くなってしまうので一部だけ紹介した。

2007/02/15

~尻尾のある星座~

犬と住み犬と暮せば生きものの命の終わり見届ける愛Fuyu_192

Fuyu_144 「尻尾のある星座」村田喜代子著を読んだ。ブログ仲間のsaheiziさんに教えていただいた一冊。
愛犬家なら誰でも経験するであろう出来事が、淡々と綴られている。二匹の犬とかかわる、その命を見つめる視線がやさしい「愛」なのだ。

人は自分以外のものの痛みを共有できない。犬の苦しみも想像できない。それならせめて死んでいく動物の数が、殺処分犬50万頭の数が、動物園から医大へ譲渡される猿500匹の数がどのくらいのものなのか、道へ並べてみれば実感できるのではなかろうか。・・・・・・中略・・・
頭にツンツンと耳を生やし、お尻に尻尾をつけたものたちが人間のように立ち上がって、片手に提灯をさげ、声もなく粛々と列を作っているのが見えてくる。Fuyu_128_1 
     「耳と尻尾の長い列」より・これはお盆の記述

 村田さんは言う、「私は愛犬家という意識はない。・・・生きて動いて、やがて死んでいくものたちのことが気になってしかたない人間ということになるだろう」と。    

犬をこよなく愛すれば、必ずくる別れが切ない。けれど見送ることが飼い主の「愛」なのだ。Fuyu_141

歌人・平岩米吉 の遺した歌がある。
はぐくめば果ては亡(う)せゆく命なれ、なほやみがたし犬のいとしさ

2007/02/14

~空になる心~

春の日の空の青さよその高みわたしのこころ天に開けよFuyu_185

昨日は、春の空だった。あまりに青くてきれいだったので、写真に収めた。
だまって眺めていると、吸い込まれそうな気がした。刻々と形を変える白い雲のその彼方、どこまでも青い空と対峙するとき、心まで開放される。Fuyu_191わたしは、青い空が好き・・・
細かいことに煩わされて縮こまっていた心も、豊かになる。

宙は偉大だ。そしてわたしは、宇宙大河の一滴。

「舎利子よ・・・。Fuyu_189
実は、あなたのいのちとは、
宇宙大河の一滴のことなのだ。
わずか一適ではあるけれど、
その一滴がなければ、
宇宙大河はついになりたたない。
Fuyu_1
あなたのいのちの一滴は、
宇宙大河をなし、
宇宙大河は、
あなたのいのちの一滴に、
依存している。」
  「自由訳・般若心経・新井満」より


2007/02/13

~小さな神社が・・・~

ひっそりと小さな神社が現れて薄青色の空気がゆれたFuyu_173_1 

Fuyu_132 公園の一角に突如?姿を現した小さな神社。私は歩いていて何かの気配?に立ち止まった。石段の上に目をやると、薄青色の空をバックにひっそりと佇む神社があった。

風邪に好かれたのか、いつまでも風邪気味の私。風邪薬のせい?ぼーっとした、頭(いつもかも・・・)で石段を上った。手を合わせるとなんだか落ち着いた。
わたしは、家族の健康を祈った・・・・。Fuyu_172

やわらかい風になでられ、蕾は、春を手招きした。

今は花たちの「頬笑み時」(蕾がほころぶとき)、そして「花笑」(春、開花するとき)。

笑顔がいっぱいの季節は、もうすぐ。

~薄彩み~(うすだみ)

薄ら陽に長く伸びゆくその影は藤の古木に春を知らせるFuyu_176

淡い陽の光りが、長い影を作る。
公園に立派な藤の古木がある。陽の光り浴びてきらきらしていた。長く伸びた影が古木に向かって何か話しかけているみたいだ。
「今年も綺麗な花を咲かせてね」と。
長い影は、わたしの分身、古木と対話する。

巡る季節のその中で静かに古木は煌めいた。

2007/02/10

~心揺らいで~

きらきらの水面に遊ぶ水鳥よわたしのこころ純白にしてFuyu_161   

お堀に遊ぶ白鳥、ゆりかもめ、きらきら光る水面にゆったり遊ぶ姿を見ている私。「・・・春日は暮れずともよし」良寛さんの心境?

今日は、母の具合がよくなった。昨日はどうなることかと思ったFuyu_163が、良くなったり悪くなったり、心配したり、ほっとしたり私の心も忙しい?

如月って、「衣を更に重ねて着る」頃、昔は寒い~寒い~日が続いていたのに、昨今のこの暖かさは何なんでしょう。Fuyu_162
温暖化?四季が判らなくなるって怖いことだ。冬眠しているはずの蛙が顔を出したり、季節はずれの花が咲いたり・・・・

暖かい陽射しは、うれしいけれど未来の地球が心配だ。
Fuyu_017
「寒がりmomoは嬉しいワン!」だって。
「寒がりの暑がりなんでしょ」

2007/02/09

~紅梅白梅~

きさらぎのひとひ過ぎゆき明日もまた紅梅白梅蕾がひらく Fuyu_154 

朝起きると、外は冷たい雨だった。
母は、昨日から体調がよくないので、デイサービスお休みすると、電話を入れた。ただの我が侭かもしれないが、無理強いすることも出来ない。Fuyu_155
だんだんと、子供のようになっていく母。

春がだんだん近づくように、紅梅白梅の蕾が開いていくように、母が元気になればいいのに。 Fuyu_125

「momoもそう思っているよね」Fuyu_151
って見つめていただけ・・・・

2007/02/08

~ツバキの木の下で~

Goods_109_1 紅の椿の花の静謐さこの世のさだめ知るや知らずやFuyu_157

青い空の下、紅い椿が春のような陽射しを浴びて、匂うがごとく美しい姿を輝かせていた。

春のような陽気ではあるが、如月の空から吹く風は肌に冷たく、身が引き締まる思いがした。
椿の木の下に立つ私も静謐・・・Fuyu_158

ツバキは春を代表する神聖な木という意をこめて、椿の字が当てられた。

2007/02/07

~陽だまりの日々~

Fuyu_135 陽だまりに母の布団を干した日は時がゆるりと流れてゆきぬ

老いるとは子供に返ることと知る記憶の欠片こぼれゆく日々

今日は晴天、母をデイサービスに送り出し、布団を干した。お日様の匂いが大好きだ。布団乾燥機では、味わえない贅沢な?感触と匂い。
介護の大変さが解ってきた今日この頃、ほっとできる時間は、貴重だ。Fuyu_072
母という存在、重荷に感じる自分がいる。そして、どんな風になってもいつまでも長生きしてほしいと願う自分がいる。

「いづれ自分の行く道」と人は言う。だが、今は、そんな自分の未来を想像できない。老いと向き合う日は確実にくるであろうことFuyu_134は、解ってはいるが。
まだまだやりたいこと山ほどあるし、好奇心で心はいっぱいなのだ。

まあ、人生難しく考えるのはよそう。こんな陽だまりの日があるのだから・・・Fuyu_133

老犬hanakoは、陽だまりで気持ち良さそう、食べる以外はほとんど寝て過ごすようになった。長生きしてね!

2007/02/06

命育むのは・・・

命かけ命育む胎内は春の陽射しの温もりに似てFuyu_131

昨今、柳沢大臣の「産む機械」発言が話題になっている。謝って済むはずがない。言葉は消えない。擁護するアベさんもオカシイ!

女性が子供を産むということは、命がけなのだ。
私にも「辛い思い出」がある。もう何年も前のことなのに、忘れることはない、生きている限り。

初めてお腹に子供が宿ったことを知ったあの日から、小さな命は育っていた。
確かにお腹の中で元気に動いていた。わが子と会えるのはもうすぐ。幸せだった。
なのに予定日を目前にしてその命は消えた。

後で聞かされた「お母さんの命も危なかった」と・・・・。
この世の空気を吸うことの出来なかった我が子は、女の子だった。
死んだ?何故?とても信じられないくらい綺麗な顔をしていた。涙で見えなくなったが、忘れることはない。

それから4年が過ぎ、男の子に恵まれた。二人分元気で、幸せになって欲しいと願った。

機械には、こころも温もりもない。Fuyu_073

腹を蹴られなぜかわいいと思うのか よっこらしょっと水をやる朝

やがてくる命を待てば逆光に輝きを増す隅田川みゆ

バンザイの姿勢で眠りいる子よ そうだバンザイ生まれてバンザイ

リセットのできぬ命をはぐくめば確かに我は地球を愛す

     俵 万智「プーさんの鼻」より

2007/02/04

~春来る日~

春立つ日我が家の庭で日向ぼこ遊ぶワンコに梅香りくる Fuyu_148

晴天に恵まれた今日、陽だまりが心地いい。庭をワンコに開放した。うれしそうに走り回って遊んでいる。私も、風邪がまだ、すっきりしないけれど、日向ぼっこをしながら梅の花を眺め、ワンコと遊ぶ。   Fuyu_130

今日は、二十四節気のひとつ立春、陽射しが暖かく春の予感がする一日となった。青い空に梅のピンク色が映え、馥郁としたその香りに空気感が少し春めいて、それだけで嬉しくなった。

いにしえ人は、梅には、霊力があり、その香りを身体に移せば、魔よけになると信じたそうな。悪魔よFuyu_139去れ。

如月、二月は、まだまだ寒さが続く「衣を更に着る季節」なのだ。風邪にはご用心。

「西の日」二月四日は、に・し・の日、西へ向かうと幸運に巡り会えるという。Fuyu_140
西の方向にある「幸運」巡り会うといいな。

西の方向へ、お散歩でもしようかな。

2007/02/03

~風邪?でダウン~

寝苦しく夜半に目覚め霧の中さまようごとく風の音聴くGoods_110_1 Fuyu_124

不覚?にも体調を崩してしまった。風邪の症状か、頭が重い・・・健康には自信があったのに。
家事を何とかこなして、昨夜は早めに就寝するが、のどが痛くて寝つかれない、北風の音が耳に残る。

今日は節分、鬼は外、福は内+風邪は外・・・・鬼も風邪も追い払おう。歳の数だけ福豆を食べよう「そんなに食べるの?」って言わないで。
豆には、霊力があると考えられた「穀霊信仰」が背景にある。厄災や邪気を鬼に見立てて豆の力で追い払う。
恵方巻きといわれる太巻き寿司も、今年の恵方に向かってまるかぶりしなくては。巻き寿司は「福を巻き込む」のだ。切らないのは「縁を切らない」ためとか。

節分につきものの鰯は、つみれにして鍋にしよう^^Fuyu_128

食欲が出てきたよう(もともと食いしん坊の私)だ。明日は風邪とサヨナラしたいものだ。

節分の夜は、厳しい冬にさよなら春に向かう節目ときなのだ。Fuyu_126 

momoも心配そう?

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