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2007/01/27

~DNA~らせんのリボン

親から子子から孫へとDNAは二重らせんの命のバトンFuyu_069

我が家の愛犬、母犬hanakoとその子momo、観察していると面白い。姿形は当然似ているけれど、表情(犬も、実は表情豊かなのだ)が、おかしいくらい似ている。上目使いで物をねだる、ちょっと心配そうな顔、うれしそうな顔、等・・・
確実に受け継がれている・DNA・地球上の生物がすべてこの贈り物をして、受け取って、存在している。

小川真理子(歌人)の歌にこんなのがあった。

DNAのらせんのリボンをかけられてかつてこの身も世に贈られき

最初、らせんのリボンの比喩が解らなかった。生物の教科書にあったけ。

DNAは、デオキシリボ核酸・deoxyribonucleicacid の略であり、DNAは「二重らせんFuyu_080構造」である。
ということを知った。

momoとhanakoの写真、そっくりでしょう。
大きさが違う(momoがひと回り太くて大きい) 
Fuyu_081

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動物」カテゴリの記事

コメント

>DNAのらせんのリボンをかけられてかつてこの身も世に贈られき

なるほど、DNAの構造って、ふたえになったリボンのようですね。(笑)
以前、そのDNAの発見者、ワトソン博士の回想録を読んだことがありますけれど、二重らせんの理論を「エレガントな・・・」と形容しているのが印象的でした。
天才的学者の発想ってスゴイものがありますね。(笑)

♪もとよしさん こんばんは。
 エレガントな・・・・ですか。でも、らせんのリボンは、美しい(笑  確かにエレガントです。
天才科学者も、親かららせんのリボンをかけられてこの世に贈りだされたのですよね。すごい!

みいさん、こんばんは!
私は、理系がまったくの苦手ですので、よくわかりませんが、最初に二重らせん構造を発見したときは、その神秘な形状にきっと、しばし見とれてしまったかもしれませんね。
検索でムービーになった二重らせんを見ましたが、まさに神が作ったと言いたくなるような出来上がり?ですね。

♪はっPさん こんばんは。
 私も苦手です(笑
でも、この二重らせんは、美しい~~
神の領域ですね。人間がいろいろ操作していいものなのでしょうか?考えてしまいます・・・。

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