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2007年1月

2007/01/29

~自然を歩けば~

冬枯れて琴平山の木間より陽ざし洩れくる大地踏みゆく Fuyu_119

Fuyu_120

参拝を終え帰り道は、裏参道を下りた。石の階段、舗装道路は避け、土の上を歩くと、気持ちのいい感覚が伝わってくる。
木間から射す冬陽は、やわらかくてやさしいのだ。   

琴平山の自然の風景を感じてください。Fuyu_116
私の分身(影)が少しだけご案内です。さあ、ご一緒に歩きましょう。

落葉のじゅうたんの敷き詰められた土の道を進みます。途中、こんな公園もありました。

なんと、梅の花が咲いているではありませんか。青い空に白い雲そしてピンクの梅の花、きれいでした。春の兆しが・・・・うれしいですFuyu_113ね。

さざれ石、これなんですね。見たことありますか?
「君が代は、千代に八千代に、さざれ石の・・・・・」 

Fuyu_114歩、どうでした?元気Fuyu_123もらえましたか?Fuyu_118
私は、元気になった。又ご一緒しましょう。Fuyu_115

~こんぴらさんへ~

あれこれと願いがありて本宮へと続く階段我をみちびくFuyu_108 Fuyu_111

金毘羅宮は、琴平山(象頭山)の中腹に在る。表参道の階段は、かなりキツイ。最近、心と体がお疲れ?気力を取り戻すため、がんばって上った。まるで修行?
神様は、人間の勝手な願いを聞き届けてくださるのでしょうか。日曜日だったので、県外の人達の団体さんが多かった。Fuyu_110 Fuyu_109

本殿から眺める下界?は、とてもきれい、讃岐富士が冬の冷たい空気の中に浮かんでいるようだった。

帰途は、裏参道を歩いて下りた。1月というのに暖かい一日。

次回へつづく・・・

2007/01/28

~おバカ犬は元気いっぱい~

おバカ犬そこがかわいいなんて言うおバカな私陽だまりの日々Fuyu_042_1 

愛犬momoが子犬だった頃のこと、排泄の躾けは割と早く出来たが、物を咬む癖はなかなか直らない。
ある冬の日、私達は、所用で急に外出することになった。さて、momoをどうしよう?外は寒いし、庭につないで置くのはかわいそう・・・、見るとmomoは炬燵にもぐったまま、寝ている子犬を残して私たちはそっと抜け出した。すぐ帰ってくるからこのままにしておこう、眠らせておこうと思ったのだ。やさしい私達?だったのだが・・・。

子犬のことが気がかり、早々に用事を済ませて帰宅した。戸を開けたとたんに、尻尾をふりふり飛び出してきた。
「オトナシクしていたの?」「クゥーン・クゥーン」
嫌な予感、玄関横の和室を見てびっくり!!!
ここはどこ?あばら家?障子は、はずれ倒され、桟は咬みまくり、敷いてあったじゅうたんは、めくられ引っぱられ、端っこは咬まれて、無残!
この小さな子犬にこんな力があるなんて。

この部屋からは、外が見渡せる。なんとか脱出を試みたのだろう。私達を探して。
「泥棒でもこんなに荒らさない!」「・・・・・・」
私達の留守中、暴れて咬んで本人(本犬)は、すっきりした顔? 今までにも、網戸は何度か破られた。なにしろ部屋に入ろうとして突進(おまえはイノシシか)するんだから。Fuyu_098_1
こんなに暴れたには、初めて、呆然。

もちろん、大目玉、叱ったけれど解ってないワン。

それから、8年余が過ぎ、オトナに(立派な老犬だ)なったmomoFuyu_099は、ずいぶんと大人しくなった。寝てるか食べてるか・・・おバカは健在。

今日も、ぐうたらしているmomoでした。 
・頭隠して尻隠さず・「それでも、隠れているつもり?」

そんなところもかわいいのです。おバカなわたし。

2007/01/27

~DNA~らせんのリボン

親から子子から孫へとDNAは二重らせんの命のバトンFuyu_069

我が家の愛犬、母犬hanakoとその子momo、観察していると面白い。姿形は当然似ているけれど、表情(犬も、実は表情豊かなのだ)が、おかしいくらい似ている。上目使いで物をねだる、ちょっと心配そうな顔、うれしそうな顔、等・・・
確実に受け継がれている・DNA・地球上の生物がすべてこの贈り物をして、受け取って、存在している。

小川真理子(歌人)の歌にこんなのがあった。

DNAのらせんのリボンをかけられてかつてこの身も世に贈られき

最初、らせんのリボンの比喩が解らなかった。生物の教科書にあったけ。

DNAは、デオキシリボ核酸・deoxyribonucleicacid の略であり、DNAは「二重らせんFuyu_080構造」である。
ということを知った。

momoとhanakoの写真、そっくりでしょう。
大きさが違う(momoがひと回り太くて大きい) 
Fuyu_081

2007/01/26

~冬の池には~烏が一派羽

冬の池カラスが一羽舞い降りて水面に黒き影は寂しきFuyu_104

先日、満濃池へ行ってみた。
この日は晴天で、気持ちのいい日だった。池の周囲を少し歩いてみた。水を湛えた大きな池は神秘的、伝説の竜が住んでいるというのは、ほんとかもしれない。そんなことを考えながら眺める美しい風景、飽きない。Fuyu_103

烏が一羽、光りの粒をきらきらさせて、さざなみの立つ水面を見つめて?いた。
その黒い後姿が、孤独でちょっと淋しげ、冬だから・・・

早く仲間の所へ帰りなよ。Fuyu_106

2007/01/21

~冬木立~

冬木立青宙の中真っ直ぐにものみなすべて簡浄なりきFuyu_084 Fuyu_085

葉を落とし青い宙に向かって凛として立つ冬木、余分なものをそぎ落とし、黒き影となる。そんな風景を見ていると身の引き締まる思いがする。
簡潔にして清浄、冬のやさしい光をまとう。

大空にのび傾ける冬木かな 高浜虚子

枯れ木ではない、冬木立には、力強い生命力が感じられた。Fuyu_087_1
冬木の強さを私にも。

わたしは、背筋をのばした。

Fuyu_057「momoは炬燵の中がいいワン!」
ダメなワンコです。

2007/01/19

~冬の公園で~

葉牡丹の笑顔が並ぶ散歩道微笑返して仰ぐ空澄むFuyu_089

冬の陽射しに誘われて、公園を歩いてみた。早足で歩くと体も温まってちょうどいい。が、やはり冬の風は少し冷たくて、耳が少し痛くなった。
葉牡丹が綺麗に植えてあっFuyu_095た。笑顔で迎えてくれてFuyu_083いるようだ。青い空に白い雲、見上げた空は目に、心にやさしかった。

駐車場付近で、時々出会う猫ちゃんに再会した。「こっちへおいで」呼びかけても警戒して近づいてFuyu_076こない。お腹すかしているみたいなので「パン食べる」というと、パンに釣られて、抜き足差し足?近づいてきた。    公園には、人が多いので、こうやって誰かに食べ物もらって暮らしているのだろう。あまり痩せてはいなかったので、安心。「又会えるといいね、猫ちゃん」ちょこんと坐Fuyu_097って見送Fuyu_093ってくれFuyu_098た。

本日のmomo涎が風船になっている。面白い!
相変わらず食いしん坊食べ物を見ると、涎ダラーなんだから。

2007/01/17

~年に一度の~

Fuyu_068旧友の 年に一度のバースデー変わらぬ笑顔あれば楽しきFuyu_053

あれから何年たったのだろう。こうやって年に一度お互いの誕生日に、ささやかだけれど、心のこもったプレゼントを渡し、一緒に食事して、語らいの時間を持つ。とりとめのない会話がある。変わらぬ笑顔がある。居心地のいい時が流れる。Fuyu_044
「こんな風に、いつまでも、おばあさんになっても、続けようね」と言って別れる。

どちらかがこの世に居なくなるまで続くのだろうな。多分、いや絶対に。

2007/01/16

~人と犬~夢魔

人と犬同じ生きもの不可思議な夢魔の世界に民江が誘うFuyu_074

奥村民江「犬になった日」不思議な感覚に捉われる一枚の絵。(1978年・油彩・麻布・個人蔵)
私は奥村民江の絵を見たことがなかった。先日ブログ友のsaheiziさんに教えていただいて、この絵を知った。

 小説家・村田喜代子さんの記事「女と生きもの」によると、
 ・・・二十年近く前、初めてこの絵を見た時の、夢魔にはまり込んだような胸苦しさを、今も忘れることができない。奥山民枝の絵では、実にいろんな動物の中に人間の女が身を潜ませている。・・・・だがこの絵「犬になった日」は、つまりは「犬になれなかった日」の象徴的な肖像画である。・・・

本物の絵を見て見たいものだ。Fuyu_075この絵は、犬?女?

で、私も愛犬momoの伏せをして、餌をもらおうとしているところ(媚びてる?)をスケッチしてみた。なんだか人間っぽくなったかな。私が描くと夢魔の世界というより、絵本の挿絵って感じ・・・
可愛くなってしまう。

2007/01/14

~冬の光の中で~

Fuyu_065_1冬の庭冬の陽射しにきらきらと冬の花々冬もよろしきFuyu_064

冬晴れの日曜日、洗濯物のオンパレード、布団も干さないと・・・
ワンちゃんたちも、庭に開放、うれしそうに日向ぼっこ。遊んでほしくて、私の邪魔ばかりする。

我が家の庭には、山茶花、侘び助椿、Fuyu_066冬バラが、咲いている。可愛い花びらがお日様の光りを浴びて、きらきらしている。花たちFuyu_067も、喜んでいるみたいだ。
雀が、軒下に数羽遊びにきている。カメラを向けると逃げられた。   

母も外に出て日向ぼっこ、短い時間でも、お日様の下で心地よさそうにしていた。寒さが苦手な母、早く春になるといいね。冬は休息の時だ。

2007/01/13

~冬の陽が落ちてゆく~

Fuyu_047沈む夕陽人それぞれの一日過ぎみるものなべて茜色なり

煩わしいことの多き一日が過ぎる。
西の空に陽が落ちてゆく、つかの間の風景、眩しくてきらきらしている。回りの風景がシルエットになって絵画のようになる。自然のFuyu_051美しさにはかなわない。幾億年と繰り返される自然の営み、それを眺める一瞬の生を生きている私。

時間は貴重だ。

明日も晴れるといいな。Fuyu_021

momoのお出迎えのポーズ「お帰りなさいワン!」「お腹すいたワン!」
あらら、待っていてくれたのは、お腹空いたからなの?

2007/01/11

~鏡開き~祖母を想う

ぜんざいは甘くやさしい祖母の味祖母の思い出幼いわたしFuyu_055 

⒈月11日は年神様に供えた鏡餅を下ろす日、やさしかった祖母を思い出す、祖母は怒った顔をみせたことがない穏やかな人だった。
子供の頃、私は、祖母と一緒に、鏡餅を手で割ったり、木槌でたたいたりしていた。「刃で切るのは縁起がよくない・・・」と聞かされた。
そして祖母がぜんざいやお汁粉を作ってくれた。一家の円満と繁栄を願って家族皆でいただいたものだ。

今日も、ぜんざいは、祖母のやさしい味がした。

Fuyu_019

「momoも食べたいワン!」「ダメ!甘いものは、じゃあ、少しだけよ」やはりmomoには甘い私でした^^

2007/01/10

~犬は神様~GOD

傍らに寄り添い生きる犬ありて誰にも言えぬ思い共有すFuyu_023 Fuyu_025

銅板画家・山本容子著「犬は神様」を読んだ。
洗練された絵が素敵だったので買ってしまった一冊。彼女の側には、子供の頃から、いつも犬がいた。
五郎・ボスク・ヤロス・マッシュ・そして15年間を共にしたルーカス。

「銅板画家である私は、版画の性質上、ものごとを反転させて考えることがしばしばある。あるとき、犬(DOG)を反転させると神(GOD)になることに気がついた。そう、犬は神様なのだ。今までに出会った犬を思い出すと、神様がいつもそばにいたような幸福を私は覚える。犬は私達に愛や試練を与えてくれたのだろうか」と書かれている。
Goods_108_1
彼女の生きてきたいろんな場面に犬がいた。彼女の人生が生き方が解った気がした。一気に読んでしまった。

今日は、私に寄り添って生きる生き物「momo」をスケッチしてみた。絵心はない私だけれど、似てる・・・と思うのは私だけ。 Goods_098

喜んだmomoお腹ゆらゆらポーズ、「うれしいワン!」

2007/01/09

~幸せの鳥~ふくろう

いにしえの神秘の森に住むという「幸せの鳥」見えぬ現代

自然が自然のままに在った頃、「幸せの鳥」は、確かに人の心に存在していたのかもしれない。自然がなくなってゆく現代、もう「幸せの鳥」は見えなくなってしまったのか?Fuyu_065

初夢は?はっきりとは、思い出せない夢を見た。森の中どこまでも続く道なき道を何かを探してさまようのは、小さな私、たどり着けない・・・そんな場面を断片的に思い出す。
私は何かを探してどこまでも歩いているのか?Fuyu_054今も、そしてどこまでも・・・。

日本では、ふくろうが「幸せの鳥」として親しまれて、縁起の良い字があてられている。
 福朗・いつも朗らか福がいっぱい
 福籠・福がいっぱいたまるFuyu_063
 不苦労・苦労知らずで福がいっぱい
 福老・不老長寿で幸せな老後

「幸せの鳥」ふくろうを身近に置いていつまでも幸せに。

※我が家の「幸せのわんこ」はmomoでした。  Fuyu_059
 お正月太りしてしまったワン!

2007/01/07

~人日の節句~(じんじつのせっく)

1こやかに青菜の色の美しき七草の粥やさしい味

Fuyu_043 
松の内最後の日、「七日正月」に、無病息災と長寿を願っていただく「七草粥」お正月のごちそうで疲れた胃腸を休ませる。昔からの知恵、忘れたくない行事だ。

今年一年元気で過ごせますように!おばあちゃんの長寿を願って!「いただきます」。白と緑が清々しくてやさしい味がした。

春の若菜「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」古くから歌われてきた。自然界からの新しい生命力をいただいて今年も元気でがんばろう。

「七草の粥のあをみやいさぎよき」松瀬 青々
Fuyu_040
我が家のおばあちゃんわんこ「hanako」(13歳)も、お粥を食べた。いつまでも長生きシテネ!

ステキな年賀絵は、rabuta9さんからいただきました。ありがとう!

2007/01/02

~初詣~幸せ願って

初詣人人人の参道は淑気満ち満ち幸せ願うZinnzya_007_2 Zinnzya_008_1   

元日の朝、金毘羅さんへ初詣に行った。
参道は本殿へと向かう人、参拝を終えて帰る人の長い人波が続く。

元日の朝の気配は、淑気(新しい年を迎えて、昨年と違う雰囲気、清々しい気分Zinnzya_009のことを、昔の人はこう呼んだ)に満ちて空気が凛として気持ちがよかった。
晴天にも恵まれ長い長い階段を上ると、体は汗ばんできた。

途中、巨大絵馬があり、願い事を書いておいた。ご利益あるかなZinnzya_012

例年買い求める「幸せの黄色いお守り」黄色は幸せの色、「黄色はあふれんばかりの恵みと愛をもたらしてくれる色。」と書かれてあった。

幸せな年でありますように。

2007/01/01

~謹賀新年~特別なとき

初御空(はつみそら)静かにのぼる太陽は森羅万象すべてを照らす

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!Fuyu_027 

Fuyu_031昨日と同じ空なのに、何故か昨日とは違って見える。
元日の朝の気配は、すがすがしくて「今年こそ!」と思ってしまう。この一年はどんな年になるのでしょうか?幸せな年であれと人は願う。毎年繰り返されることだけれど。

初日の出は、この地球上の生物すべてを祝福してくれる。Fuyu_033

正月は年に一度「年神様」が訪れる、年神様は、新しい年に実りをもたらし、人々に命を与えてくれる神であり、ご先祖様でもあると考えられてきた。年神様をお迎えし、正月を一緒に祝う特別な時なのだ。

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