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2006年11月

2006/11/30

~ありがとう~

病室の母の笑顔とありがとうその一言が明日への希望Goods_061 

陽だまりが嬉しい、今日は晴れ、庭の山茶花の紅い蕾も花開く。ひとつふたつと明日のために、今日をやさしく、私のために、微笑んでいるよう「ありがとう・・・」

病院暮らしにも慣れたのか落ち着いてきた母、何気ない話をするだGoods_062けで、笑みがこぼれるようになった。そして「ありがとう」の言葉、それだけあればいい。

病院を後にする。もう暗くなっていた街は、クリスマスイルミネーション、華やかな世界に変身だ。
ああ、もう明日から師走なのだ。Goods_054_12006年も後1ヶ月で終わる。
Goods_055
♪炬燵ワンコ♪
夜はさすがに寒さが身にしみる。でもワンコは毛皮着ているのに「炬燵にもぐりこまないでよ!」「だって寒いワン!」

2006/11/28

~シンプルに~すっきり

心地よき空間にいるそれだけで細胞いきいき動き出すなりGoods_054 Goods_049

年末に向けちょっと私の部屋の模様替えをしてみる。基本的に、部屋にはあまり、物をいっぱい置くのは好きではない。シンプルでいい。
歳と共にシンプルにシンプルにと思う。
なのに現実は、本は溢れて、洋服、カバン、その他・・・・いっぱい増え続けている。捨てるに捨てられないものばかり。思い切って、年末を機に一掃しようと一大決心を(オーバーな)した。

今日は寝室を、クリスマス仕様にして(まるで子供部屋?)写真撮影した。今夜は楽しい夢、子供の頃の夢でも見て眠れたらいいなと願いつつ・・・・。200508251940

さて、どこまでシンプルに、すっきりできるでしょうか?

♪すっきり♪して欲しいもののひとつmomo。 「お腹が床についているよ」

2006/11/26

~夕暮れて雨~帰り道

秋雨が街路樹散らす夕暮れも道は確かに我が家へ続くGoods_039 Goods_037_1 

冷たい雨が車道に落ちて、車窓から見る風景は、淋しげに光る。街路樹の欅が散ってこれも侘しい。

この時期暗くなるのが早すぎて、病院からの帰り道は、灰色の景色となってしまう。昼間の美しい景色が一変Goods_040_1する。
毎日通る道だけど、雨の夜は嫌いだ。
やはり紅葉を見ながら走りたいものだ。

今日も我が家へ続く道、車を走らせる。留守番わんこがちぎれるほどに尻尾を振って迎えてくれる。

~リフレッシュ~美容院

美容室重き日常リフレッシュ我を迎えるサンタとリース Goods_035_1  

久しぶり?に美容院に行った。予約の電話を入れると今からでも大丈夫ですよ。いつもの愛想にいい美容師さんの声、早速車を走らせ5,6分で美容室に着いた。玄関の扉には、きれいで華やかクリスマスGoods_038リースそして、かわいいサンタさんが出迎えてくれた。
そう、街はもうクリスマス仕様なんだ。

シャンプーしてもらっている間、心地よくて眠ってしまいそうだった。いろいろと世間話をするのも、又楽しいものだ。
最近は男性も理髪店でなく美容院に来るみたい。私がやってもらっGoods_037ている間に2人男性客が来た。
どうみても中年男性、おしゃれになったのね。

キレイになった??自分を見て満足、やはりきれいにしていなくては、いくつになっても。ささやかな幸せ、いい気分転換になった。Goods_022_1

我が家の、本棚の上にもサンタさんが覗いているのです。早く出たいGoods_010って?

2006/11/24

~もの言わぬ・・・~わんこ

思うこと吾にもありて愛犬に心の内をうちあけてをりGoods_026 Goods_032

もの言わぬワンコだけれど、話かけると、じっと目を見て黙って聞いてくれる。まるで私の心の内を解っているかのよう。「そんなはずないか・・・」だが確かに楽になる気がする。

卓袱台の上の土瓶に心中をうちあけてより楽になりたり・山崎方代

と、山崎方代も言っているではありませんか。黙って話を聞いてくれる土瓶がある。真剣に語りかけている方代さんがいる。土瓶というのがおかしくて悲しい。
その光景を思い描くと、「よかったねえ。楽になって」と言いたくなってくる。

母の転院は、いつになるのだろう。早く近くの病院に変わるといいのだけれど。
病院からの帰り道,車窓から、細い細いお月様が見えた。なんだか心細い光りだなあ。三日月さま。Goods_034

♪今宵のワンコ♪
気持ち良さそうに寝ていたZZZzzz

2006/11/23

~冷たい朝に~山茶花咲いた

吹く風の身にしむ朝よ大切な今日の始まり山茶花咲けり

サザンカの花の白さよやさしさよ明日のために今日を咲くなり

雨の落ちてきそうな曇り空、冷たい空気が漂う今朝、白い山茶花のAki_185花が咲いていた。
秋の深まりを感じるこの季節は、寂寥感に襲われる。「もののあわれは、秋こそまされ」とはよく言ったもの、古人も同じ思いだったのだ。

冷たい空気の中で咲く、この白い花に慰められて「今日も一日大切にしよう」と思ったことだ。

Goods_029ザンカの花言葉「困難に打ち勝つ・ひたむきさ」だって。Aki_052_1

♪今朝のワンコ♪
ブリタニー・スパニエルのmaguちゃん・これでも甘えん坊、我が家の庭を見回っているところ。何か見つけた?

2006/11/22

~温もり~

ふわふわの冬毛に変わる愛犬の温もり恋し切なき日々にGoods_005

忙しい日々で気づかなかったが、ワンちゃんたちの毛がふわふわの感触、今までと違う、その温もりが伝わって心まで暖かくなった。

ちひろカレンダーも、今年最後のページとなり「マッチ売りの少女」の絵だ。ちひGoods_024ろの暖かい眼差し、温もりがある。

母の転院先が決まった。家から15分(車で)とかからない所にある。なんとか受け入れてくれるようだ。これから、いろいろと手続きをしなくては。
いろんな人の助けを借りて、励ましの言葉で、前へ進んでいける。感謝!Goods_021_1

♪昨夜のmomo♪ あわただしく過ぎる日々、momoのお散歩できないね。ますます太った。けれど暖かいよね。

2006/11/21

~小春日和になった~

霜月の空は青くてさわやかで樹木の彩り生の歓びGoods_023_1    

快晴のさわやかな朝、庭の樹木も喜んでいるように輝いて見えた。花梨の実が黄色くなって、落っこちそうだ。美味しそう?なんだけれど食べられない。Aki_189_1

昨日の母は、痛みもなく(動かさないとだけれど)穏やかな表情をしていた。なんでもない話をするだけで嬉しそう。
だんだんと子供に返っていくのだなあ・・・
背骨は、なんとか大丈夫みたいと、先生が「近くのリハビリのできGoods_018る病院へ移すのがいいでしょう」とおっしゃった。いろいろ故障しているらしいが。先のことを考えるとここは遠い。

一番いい方法は?ゆっくり考えよう。

病院へ出かけるから、留守番たのんだよ。momoちゃん!Aki_187_1
陽だまりで気持ち良さそうに丸くなった。いいな君は。

最近お散歩行ってないものね。又太った??

2006/11/19

~想い・・~母

病室の母の寝顔は安らかで夢の中では若き日の母Owl25_3  Goods_009

母には、娘が二人いる。
それが、私、そして妹、今日は日曜日妹と二人で母に付き添った。とりとめもない話をするだけで、うれしそうな母がいた。入院4日目、少し落ち着きを取り戻してくれたみたいで、よかった。今夜もいい夢を見て眠ってくれるといいな。

些細なことで喧嘩?ばかりだったけれど「ただ、生きていてくれるだけでいい」そう思った。そして母の心が穏やかであGoods_019ることを願うだけ・・・・

♪おまけ♪今夜のmomoは、もう夢の中、何か美味しいもの食べている夢をみているにちがいない。ドッグフード減らされているんだもの。

~雨になった~

外は雨こころが痛い日が終わる明日(あす)は明日(あしたBotan012_4
に任せて眠る

午後から雨になった。
車で30分近くかかる病院通いが始まった。Goods_007

一昨日の夕方のこと、もともと脚を悪くしていた母が、突然動けなくなった。救急で、自宅から、離れたところにある病院に入院した。木曜日だったこともあり、近くの病院はどこも受け入れてくれなくて、やっと受け入れてくれたのが、この病院だった。

覚悟はしていたものの、もう自分の脚で歩くことは出来ないかもしれない。どうなってしまうのだろう・・・。

心がちぎれそうになる。

2006/11/15

~Hor your Birthday~友へ

歳月は記憶の中のたからもの輝く貴女ハッピーバスデーGoods_021 Goods_004

昨夜、友人へのバースデーカードを作った。その人のイメージを膨らませてあれこれ考えるのも又楽しいものだ。

人は、いったい生きていく途中に、何人の人と出会い、関わっていくのだろう。いろんな人に出会って又別れも経験して、こんな私でも成長し、ここまで来られた。歳月は、思い出は、心の中に確かに蓄積される。

誕生日という、人生の節目に今まで出会った人達を思い起こして感謝しよう。そして、これから出会うであろう人達のこと・・・楽しみにして・・・・

自分の誕生日のように、流れる歳月の重みを感じた。しっかり生きなくてはと。Goods_022

おまけ・痩せないMOMO ・散歩から帰ると大いびきでZZzzz

2006/11/13

~移ろい~晩秋

晩秋の風が冷たく頬なでる秋の行方を里山に見るAki_187      

先日行った「朝日山森林公園」、週末「あさの市」へ野菜・果物等買出しに行く途中、いつも看板を目にしていたが行ったのは初めてだった。
この日は、陽射しが優しい小春日和、寄り道をしてみた。
小さな山の途中まで車で行き「ウオーキングコース」と書かれてある矢印を見て、歩いてみた。Aki_178
子供連れの家族がちらほら散歩していた。歩道脇には、山茶Aki_179花が咲いていた。動物公園?覗いてみると、鴨と鶏しかいない。
石のお狸さま?と子供のお地蔵様?が出迎えてくれた。ちょっと不思議な光景だ。
頂上には、神社、展望台があり、ここからの眺めは、きれい気持ちよかった。
Aki_173_1Aki_174
ゆったりと流れる時間があった。
ここからの帰りに、先日のブログに載せた孔雀さんに遭遇したのでした
。散歩コースにはちょうどいいかもしれない。
Aki_183Aki_177
だが、今日みたいに、寒くなると、だあれもいなくなるのではと思った。随分と風が冷たく感じられるようになったものだ。

短い秋も、もうすぐ行ってしまうのだなあ。

2006/11/11

~稲妻~畏怖

ぬばたまの闇に雷鳴轟きて驕れる人の心に響けGoods_008

昨夜は、稲光と雷神の怒りの音が響いて、怖かった。カーテン越しに鋭い光りがはしるのが判る。家を揺るがすような雷鳴がしばらく続いていた。そして雨脚が強くなったようだ。
宙での放電現象なのだけれど、その昔、古人は、この神秘的とも言える自然現象を畏れ敬った。
農耕民族であった日本人は、この光で稲が孕んで豊作になると信じた。

自然に対する畏敬の念を忘れた人達への警告なのかもしれない。

2006/11/10

~環境を守ろうよ~割り箸くじら

もの言えぬ割り箸くじら「環境を壊さないで」と人を見ておりFukurou2_ll_4 Aki_190 

高松市丸亀町の商店街、空中に可愛い目をした鯨が泳いでいた。珍しい風景なので、カメラでパチリ。

なんと、今日の新聞にこの割り箸で作った鯨の記事があっった。制作したのは、飯山中学の先生Aki_189と美術部の中学生・有志5名、県芸術祭でグランプリに選ばれた作品。
(長さ4,5m.高さ2,2m.幅2,3m.)割り箸2万本、骨組みは、廃材を使っている。
うどん店の多い県内では、ゴミになる割り箸の数も多い。「見た目がかわいらしく言葉は話せない動物が、環境保護を訴える様子を表現したかった」と言う。
展示が終わっても、県内の児童館で、泳ぐ予定とか。

かわいいその目が「環境を守ろうよ」と訴えていた。

2006/11/09

~影は、おかしい?ね~分身

秋の陽に長く伸びたる影法師君は何者?吾の分身Aki_182 

昼下がりの公園、長い影が、私の影が、どこまでもついてくる。
子供の昔、影踏みをして遊んだことがあったっけ、自分の影なんだけど、頭を踏まれるのがいやで、必死で逃げ回っていたのを思い出す。お日様が西に傾くと、影は長~く伸びる。まAki_186るで足長オジサン、いいえ足長オバサンになる。年月を経て影も一緒に歳を重ねるのだなあ。当たり前?のことがおかしい。
私の愛しい分身、これからもよろしく^^

あら、こんな所に孔雀さん、道路を堂々と歩いていた。長い影(分身)をお供にゆっくりと、「車に気をつけてね~」声をかけながら近づいてみた。が「ありがとう^^」と言ったか言わないか・・・・動じることなく優雅に歩いて行った。

2006/11/08

~今朝の冬~立冬

今朝の冬冷たい空気に驚いてワンコも吾も冬支度かなAki_171  

昨日は「立冬」風が冷たく、冬の到来を実感させられた。暖かい日が続いていたので、突然の寒さにびっくり。
早速、炬燵を出し暖房器具を出した。ワンコたちも毛布を奪い合っていた。

「立冬」って別名「ウエルカムウインターデイ」ともいう。Aki_166
本格的に冬支度をして、冬を迎えましょう。

けさの冬よき毛布を得たりけり 蕪村

ワンちゃんの気持ちを代弁?してくれた。

2006/11/05

~今宵満月~

最澄の光り地上に降りそそぎ精霊舞って今宵満月Aki_167_1 

満月の夜、夜の散歩道は明るい。
人口の灯かりがない森では、精霊たちが集まって、月光の下平和の舞を舞っているのでしょうか?
そんなことを考えながら歩いた。Aki_173Aki_169

老犬hanako(momoの母犬)も、月明かりに照らされた庭を散歩、ちょっと嬉しそう、もう13歳、まだ13歳、いつまでも元気でいてね。

2006/11/04

~待宵の散歩は~

待宵の空ゆく月と愛犬と影がお供の今宵の散歩 Tuki_031 

待宵(まつよい・十五夜の前日・名月を待つ夜との意)の月は、明るくさやけくて、散歩する私たちを優しく照らしてくれた。ほぼまん丸に近い月を眺めながらの贅沢なお散歩、どこまでも歩けそうだ。11月というのに、寒さは感じない空気がさわやかだ。Aki_156

秋の月は、特に清らかに澄み切って美しい、神代の昔から人々は月を眺めて、様々な思いに耽ったのでしょう。

明日は満月、明日も又お月さまとお散歩だ。

2006/11/02

~夾竹桃の花が咲いていた~

毒をもつ花のくれない夾竹桃さびしき秋の蒼天に咲く Aki_159_1

先日行った公園に夾竹桃の花が咲いていた。秋空に映えて紅い花がきれい、元気をくれた。
葉が竹に、花が桃に似ていることから夾竹桃というそうだ。花期は夏、今は晩秋、なのにこんなにきれいに咲いていた。

広島に原爆が落とされた翌年、夏に最初に咲いた花がこの花だった。復興のシンボルとして「広島市の花」に指定された。毒を持つこの花が復興のシンボルとは、意味深だ。

夾竹桃・インド原産・花言葉(用心・危険・油断しない)

病人に夾竹桃の赤きこと 高浜虚子

2006/11/01

~緋衣草の咲く道で~

晩秋の風になでられ緋衣草燃える思いを秘めて咲くなりAki_137

サルビアがきれいに咲いていた。晩秋の少し寂しい景色の中でこんな朱い花群を見つけるとうれしくなる。ある日の散歩道の風景。
この家にはどんな人が住んでいるのかしら?

別名・緋衣草 いい名前ですね。緋の衣を纏った美しい人を思い描いてしまう。花言葉・燃える思い・知恵 花の中の蜜は甘い。
6月から11月までと、長く咲いてくれるのもうれしい。

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