フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006/09/30

讃岐は、UDON でしょ

ソウルフード讃岐うどんのその味はふるさとの味懐かしい味Syokonarabi07

映画「UDON]を観た。地元に住む者として、これは、見ておかねばと思い足を運んだ。Aki_086 Aki_087
見慣れた風景が広がる、讃岐富士をバックに、繰り広げられる「うどん屋さん」の人情話?時には笑わせられ、しんみりさせられ、優しい心になれる。素朴な人間模様がいい。見ていてお腹も心もいっぱいに満たされた(笑 肩のこらない映画だった。
本広監督は、地元出身、この日本で一番小さい県・香川県をメジャーにしようと、がんばっていた。映画には、香川県出身の芸能人が全員出ていた。見逃さないように。

映画の後、出演者・ユースケ・サンタマリア・小西真奈美そして本広監督・の舞台挨拶があった。そのため劇場は満席だった。Aki_082

※写真は、この映画の舞台となった「松井製麺所」。この日は、人がいっぱい狭い道が車に占領されていた。そのためと遠くから撮影した一枚。

2006/09/28

小さな命消えないで・犬たちの・・・

秋晴れに犬と遊べば癒されて消える命のあるは悲しきAf_ooko_2

広島ドッグパークの崩壊を知り、その惨状を知り、又その命を救うため、寝る間も惜しんで奔走している人のいることを知る。無責任な人と、心優しき人、同じ人なのに、この違いは何なのでしょう。一匹でも助けようとする人がいて、処分してしまえと言う人がいて。

私のうちには、3匹の犬がいる。一番長くいる犬(ビーグル犬のhanako)は、もう1Aki_0553歳くらいになる。 後ろ脚が不自由で、三本脚で歩く、目は白内障にかかっている。けれど、すごく人懐っこくて、素直、呼べばどこにいても、すぐ三本脚で走って来る。普段は寝てばかりだけれど、可愛い存在だ。
もう一匹は、このブログによく登場しているビーグル犬・momo・hanakoの子供なのだ。Aki_057 これが、マイペースで猫的?性格、一人で行動するのが好き、干渉されたくないタイプ、そこがかわいい(笑
もう一匹これは、ブリタニースパニエル犬・magu.3才一番の元気Aki_054者(犬)好き嫌いがはっきりしている、初めての人には、なかなかなつかない、けれど甘えん坊ではある。
この三匹の住人は、全部女の子である(昨年momoの父taroが亡くなった)Aki_058
犬と暮らすということは、いつか別れの日がくるということ、Aki_052最期を見届けて、そして「ありがとう」と言おう。

今日も我が家の犬たちは、元気に駆け回っている。
ドッグパークの犬たちのことが、気がかり・・・・・

何かしなくてはと思い、ささやかながら募金に協力してきました。

2006/09/27

犬たちのSOS

広島県・広島市で起きている犬たちへの虐待行為を知り愕然としました。「ドッグ・パーク」内で、何百頭もの犬たちが「生き地獄にいるです。D_owl_ika_1
詳しくは、リンクをクリックしてご覧ください。
私はturuzouさんのブログで知りました。
私も、早速協力したいと思っています。一頭でも預かりたいのですが、今我が家には三頭もいるし、無理なのです。せめてわずかでも募金に協力して、一頭でも多くのわんちゃんが、助かって欲しいと願うばかりです。

秋は夕暮れ

夕暮れて秋空はるかあかねいろ万物染まり一日(ひとひ)過ぎゆくBotan0015_2

秋の夕暮れ時、空を眺めるのが好きだ。あかねいろに染まった空は美しい、秋を肌で感じる時・・・今日の一日は、明日になれば思い出のひとつとなるのだなあ。と、しみじみ思ったことよ。

秋は夕暮れAki_018_1Aki_047
 夕日花やかにさして山ぎはいと近くなりたるに、
烏のねどころへ行くとて、三つ四つ二つなど、
飛び行くさへあはれなり。
まして雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆる、
いとをかし・・・・「枕草子」6

清少納言も秋は夕暮れと言ってます。改めて、声に出して読みたいですね。

2006/09/26

吾亦紅(ワレモコウ)

秋風にゆらり揺れます吾亦紅人はさびしきものと知るなりSpi01_ani_2

すすきの中に咲いていたワレモコウ、暗紅色で穂のように咲く。「吾亦紅」Aki_046紅いのに目立たない花なので、「吾も紅なり」と主張している?根は薬用・止血剤となり、若葉は食用となる。
秋にすすきやカルカヤと咲いているので、さびしさの思いと重なる。

吾亦紅すすきかるかや秋くさのさびしききはみ君におくらむ
           若山牧水
           
霧の中おのが身ほそき吾亦紅  高浜虚子Aki_043

吾も亦(また)紅なりとひそやかに  多佳女

我が家のワンちゃんもちょっと淋しげ?秋だから?
そんなことない?ワン!

※右の吾亦紅・画・外山康雄

2006/09/24

桔梗は・・・

ふくらんだ桔梗紫その蕾ぽんとはじけてあの子の笑顔5

桔梗の花の開く前のあのふくらんだ蕾をプチィっとつまむと中から水がはじける。それが面白くて何度もやりたくなった子供の頃を思い出す。「風船みたいでかわいい」と言ったあの子の笑顔が浮かびます。Kikyouj_2 
でも、お花には、かわいそうなことをしたと、今では反省している。そんなことしてはいけませんね。

桔梗は秋の七草のひとつだけど、夏から秋半ばまで咲いている。
白い桔梗もきれいですね。その花言葉「気品」を感じます。

白桔梗君とあゆみし初秋の林の雲の静けさに似て
             若山牧水

白い芙蓉の花のような・・・

秋彼岸涼風吹けばその白い芙蓉のはなびら散るぞ悲しき Amadare0s_3

難病で苦しんでいたいた女(ひと)が亡くなった。まるで眠っているような安らかで美しい顔だった。「それがせめてもの救い」残された娘さんの言葉。

父の従妹にあたるその人は、父と同じ秋彼岸に旅立った。Aki_038
私の父の命日は9月20日、そして彼女も同じ9月20日早朝に逝ったのだった。不思議な巡り合わせ?に驚く。

境内に咲いていた白い芙蓉の花が秋の日に輝いていた。その花のように、色白のとても美しい人だった。

2006/09/21

彼岸花咲けば・・・

彼岸花紅く咲き染め再会す逝きし人たち残されし者Higanbana3s 

Botan006_3秋のお彼岸の頃に紅く紅く咲く彼岸花、そよ風に揺れるのをみていると、この世に想いを残して逝った人の熱い想いを感じる。天上の花なのだ。Aki_036 Aki_045

花言葉は・再会・そう、会いたい人に再会するために紅く紅く揺れているのだ。

9月20日は父の命日、いつも反発ばかりしていた私、歳を重ねた今、あなたの想いは痛いほど解ります。いなくなってから・・・・。

彼岸花の咲く道で、遠い日の記憶を辿ります。

2006/09/19

萩の寺

古寺に吾を手招く萩の花揺れてこぼれて遥けし風にAki_030 Aki_034 

萩寺と呼ばれるお寺では、9月中旬から下旬まで萩の花が咲き楽しませてくれる。流れるように、こぼれるように咲いている可愛い花、萩の花。この素朴で可憐な花は、秋の景色によく似合ってひときわ美しい。古より日本人に愛されてきた花だ。Aki_033_1

寺の境内は、ひんやりとした空気が漂ってさわやかな季節の到来をAki_029_1 感じた。

秋の七草の代表格・花言葉「思い・清楚」

2006/09/18

台風

台風の近づく夕べ仰ぎ見る宙は灰色こころ騒いでAki_027 Aki_026

灰色の雲が加速して流れてゆく。台風13号が直撃するかもしれないとの予報。自然の脅威に、なす術もなく宙を見上げる私。鷺が4羽きれいに並んで雲の流れに逆らうように飛んでゆくのが見えた。

夜半、風の音で目が覚めた。何時なんだろう。風はかなり出てきたようだが、雨は降ってない。ひどくならなくてよかった。

台風一過の空は、晴れ渡り蒸し暑くなってきた。

被害の大きかった地域の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

2006/09/16

秋の森林公園は

虫取りの幼子のゆく森林にゆく夏惜しむツクツクボウシAki_019 Aki_021 

森林公園は、秋の気配と夏のなごりの入り混じった空間だった。ツクツクボウシの、一生懸命生きているよと(そう思えた)鳴く声が響く中、飛び交うあきあかね、雨に濡れた落ち葉の上を歩くと、精霊バッタが跳Aki_023ねた。Aki_020
よく観ると所々に蝉の死骸が・・・・どれも、仰向け、お腹を上にしているのは何故?Akatonboj

直径20cmもありそうな大きなきのこが生えていた。毒キノコ?

2006/09/15

秋の虫は

虫の声秋の夜長に澄み渡る今在ることの幸せ想う Aki_003

秋の虫は、その鳴き声を聞いて楽しみたい。なんとなく物悲しくなりそうだけれど、しみじみと美しい日本の、季節の移ろいを感じていたい。そして今、元気でここに在る意味を幸せをかみしめたい。

この虫たち、鳴くのは雄、雌を呼んで鳴くそうだ。秋のさわやかな空気の中そSusukisoraの鳴き声は、響きわたる。

鈴虫・松虫・蟋蟀・キリギリス・馬追・クツワムシ・等

今日も虫たちの秋の歌を聞きながら眠りにつくとしましょう。

秋の河原で

秋日和河原に佇ちた吾がいてアオサギ一羽光りをまとうAki_012

秋天は高くさわやか澄みわたり水面に姿映しきらめく

雨上がり、河原に車を止めて、降りてみた。やわらかい秋の陽射しが心地よい。ふと向こう岸に目をやると、アオサギが一羽静かに佇Aki_014んでいるのが見えた。何か餌を狙っているのでしょうか?秋の陽射しに包まれてどこかAki_013淋しげな風情、秋だから。
私もしばし、秋の光をまとってアオサギのように佇んでいた。秋の空のように澄んだ心になればと願いつつ。

秋空や高きは深き水の色 松根東洋城

2006/09/12

ふるさとの

懐かしいこころの風景白い月すすきが揺れてうさぎが跳ねた Moonrabits

6_2三木露風の「ふるさとの」という詩がある。読むたびになんだか懐かしくそして感傷的になるのは何故なんだろう。幾つ歳を重ねても・・・。

 ふるさとの 小野の木立に
 笛の音の うるむ月夜や。

 乙女子は 熱きこゝろに
 そをば聞き 涙ながしき。

 十年(ととせ)経ぬ、 同じ心に
 君泣くや 母となりても。

露風が十八歳の時に書いたという詩、想像の世界「心のふるさと」での出来事かSusukiもしれない。十年前だと露風は八歳の少年のはずなのだから。
感受性豊かな十八歳の少年のこころの風景だったのだ。
ふるさとの小野の木立に青い月、どこからか笛の音が聞こえきて、乙女は涙を流すのだ。
心に沁み入る風景を想うのです。秋だから・・・・・・

2006/09/11

遠雷

秋の雨空は灰色遠雷が夏の終わりを告げて轟くNsw1_1

雨音を聞きながら庭の木々が、花が洗われていくのを眺めていた。遠くで雷の音が響く。空は灰色、冷たい雨、夕暮れてますます秋めく。夏はもうどこにもない。Sinnnenn_091

雷の嫌いなワンちゃんたちが不安げな顔をしている。ワンちゃんには、異様な音に聞こえるのだろう。「恐い!恐い!」と声をかけると、尻尾をまいて私に寄り添ってくる。そんなしぐさが又かわいい。犬バカの私でした。

2006/09/09

白露のあとさき

夏行きて秋の色へと移りゆく確かな自然露の身の吾Amadare0s_2 Spec1_ani_3

白露(はくろ)9月8日頃
白露は、しらつゆのこと、秋の気配がさわやかに、空は澄み渡り、月がきれいに見える頃なのです。草木や花に露が宿る、はかない美しさです。Aki_002

とはいえまだまだ、日中は残暑厳しい四国です。だが夕方には、秋を感じます。空の色、自然の色に、小さい秋を感じます。
確かな自然の移ろいを感じて、秋の夜は、人の世の無常と儚さを想うのです。

2006/09/08

旅の終わりは・・・

思い出のひとつとなりて終わる旅絵本の街はアルバムの中Doitu_266_1

旅は8日目・8月29日・朝バスでハンブルク空港へと。
ハンブルグ発・KLMオランダ航空にてアムステルダムを経由、長い飛行時間を経て8月30日9:35分無事関空到着。
それから高速バスにて、四国へ。懐かしの?我が家へ。Doitu_249 Doitu_253 Doitu_258 Doitu_261 Doitu_260

リューネブルク郊外のリューネブルガーハイデの小さな村にいたふくろう(右上の写真)今、私の机の上でちょこんと坐っている。

※ハンブルクの空港・航空写真はオランダ・アムステルダム

2006/09/05

リューネブルクにて Ⅱ

雨落ちる野外オペラの感動で旅の終わりの夜は更けゆく Doitu_244 Doitu_246 Doitu_245

郊外のリューネブルガーハイデから戻り、自由行動となりリューネブルクの街を散策。この地も整然と清潔感漂う美しい街だ。ここにもフクロウの看板が、それも黄金のフクロウが私たちを見下ろしていた。夜には、この街の緑地帯で「野外オペラ」が開催された。

午後6:30開場,8:00開演 魔笛」(モーツアルト作曲Doitu_265

あいにくの雨、開催されるのかしら?私たちはその場所に向かった。雨は降ったり止んだり、少し寒くなってきた。
会場には、舞台が設営され、折り畳み椅子が並べられて、観客が雨の中、黄色のポンチョ姿で坐って待っていた。私たちも入り口で、黄色のポンチョ(レインコート)を渡された。
後で聞くところによると、1200人くらい観客がいたそうな。やがて開演、雨は止まない。その上寒い。途中で帰ったらいいや、なんて思っていた。が、言葉はもちろん理解できないし、笑いどころもずれていた(ホント)けれど、その音楽と歌声の素晴らしさ、衣装の美しさに魅了され、あっという間の2時間余りだった。ただ、その様子を写真撮影出来なかったのが残念だった。旅は「7日目・8月28日」

その余韻に浸りながら、眠りについた。明日は帰国の途へ。

リューネブルクにて

そよ風とエリカの花に誘われて原野を行けば人皆笑顔Doitu_221 Doitu_236

馬車で行くエリカ街道パッカポコ流れる景色スローDoitu_239モーション

郊外のリューネブルガーハイデへとバDoitu_233スで移動、エリカの花咲く原野を馬車に乗り、パッカポコ、パッカポコと、ウンデローの町より、往復10キロの道を行く。原野に広がる風景はさわやかで美しく時を忘れた。

Doitu_240私たち18名のグループを引っ張ってくれたお馬さんたちは、ジェリーとルーディーという名前だった。お疲れ様、そしてありがとう。 Doitu_215Doitu_225

Doitu_233_1途中、家屋が7軒しかないという小さな可愛い村に立ち寄った。カフェでお茶などして一休み、お土産(手作りのふくろう)を買った。
村の家々は、おとぎ話の中の風景のよう。帰りたくないなあ~と思ってしまう。贅沢な時間が過ぎた。  Doitu_238

Doitu_227あっ!ビーグル犬がいました。我が家のmomoちゃんを思い出してしまった。元気にしてるかな。

2006/09/04

木組みの街・ツェレにて

ツェレの街絵本の世界迷い込む木組みの家にかわいい妖精Doitu_181 Doitu_185   

ハノーファーからバスで50分くらいで、来たドイツの真珠、色彩豊かな木組みの家が並ぶ、ツェレに到着。絵本のような町並みを散策していると、なんともかわいい女Doitu_190の子に出会った。
まるで妖精か天使みたい。Doitu_186
Doitu_187
フクロウの看板を見つけてパチリ!

リューネブルクへ向かう途中、バスの運転手トーマスさんが立ち寄ってくれたウェルツェン中央駅が素敵。フンデルト・ヴァッサーデザイン建築のとても楽しい駅舎、トイレも面白いデザインだった。Doitu_202 Doitu_209 Doitu_208 Doitu_200
ドイツ語でフンデルトは(百)ヴァッサーは(水)ということで、日本にきた彼の絵画には「百水」と押し印されていた。あの有名?な大阪のゴミ処理場は、彼のデザイン。

ハノーバーにて

美しき王宮庭園その中の風景となるハッピーウエディングDoitu_140Doitu_167 

ハノ ーバーは、一般的には国際見本市の街として知Doitu_139られ、2000年には、万博も開催された。第二次世界大戦で市街の殆どが消失したが、復興を遂げた。

ヘレンハウゼンの王宮庭園は、圧巻だった。ドイツDoitu_148初期のバロック庭園。この美しい庭園で、結婚式を挙げたばかりカDoitu_149ップルが何組か、写真撮影をしていた。

ここには、女流アーティスト、ニキ・ド・サンファルの洞窟(岩屋)がある。ポップな空間、この中でも、カップルが写真撮影をしていた。 Doitu_151 Doitu_153
全員で拍手すると、嬉しそうに、写真撮影に応じてくれた。Doitu_165

マルクト広場のカフェ、カボチャがかわいく飾られていた。

マルクト教会の中、ステンドグラスの窓が美しく、パイプオルガンの音が響いていたDoitu_127

Doitu_161 Doitu_163 ここでも、結婚式!今日はいい日なのかしら。

マルクト教会の前には、ルターの大きな銅像があった。Doitu_164Doitu_166
町並みは、すごく清潔できれい。   

2006/09/03

ハンブルクにて

教会にパイプオルガン音流れおしゃれな街は思い出の中にDoitu_051 Doitu_059

半日、「自由ハンザ都市ハンブルク」(市の正式名称)の観光をした。ドイツ最大の港町、美しい水の都、おしゃれでエレガントな雰囲気Doitu_072が漂う。

市庁舎の美しい建物に感動、聖ミヒャエル教会へ、パイプオルガンのコンサート(20分間、無料・バッハの曲が中心)を聴いた。

教会の塔(132メートル)には、エレベーターで昇れる。市街の素晴らしい眺めを堪能した。
Doitu_063Doitu_045
レンガ造りの重厚な倉庫街も素敵。

川底トンネル(旧エルベトンネル)は、歩いて渡ることもできる。車がエレベーターで降下する、面白Doitu_077い不思議な空間だった。 
Doitu_076
Doitu_082 私たちは、ハンブルク人になった気分で、階段に腰をおろして、しばし白鳥を眺め水の都を堪能。

水鳥の遊ぶ姿も優雅なり太古の風がDoitu_086水面を撫でる

Doitu_080Doitu_081

2006/09/02

リューベックにて

Doitu「ハンザの女王」かつて呼ばれたリューベック誇り高き地美しき町  Doitu_011

中世の煉瓦ゴシック建築の美しい景観を留めて旧市街は佇む。ドイツはどこも清潔で美しい町だ。ホルステン門をくぐるとそこは中世、バッハゆかりの聖マリア教会(ブクステフーテのオルガンがある)。Doitu_031   

「ブッテンブローク家の人々」の舞台Doitu_023となった地区はユネスコ世界遺産に登録されている。
ノーベル賞作家ト-Doitu_024マ・スマンとその兄ハインリヒ・マンの生涯と作品が展示されている「ブッテンブロークハウス」を観光した。「ブッテンブローク家の人々」私は読んでなかったので・・・・読んでみようと思う。先に読むべきだった。Doitu_027Doitu_028

昼食は、トラベ川沿いのレストラン「船員組合の家」で、名物「七つの塔」(塔の形をした食べ物?ではなく、このあたりの美味しいものを集めた料理でした)雰囲気のあるお店で美味しくいただきました。 Doitu_037

町に出て子らの笑顔に歓声に国境のなき平和を祈るDoitu_034 Doitu_035

町にはかわいい子供たちが、大道芸人のお兄さんと楽しそうに遊んでいた。
子供達は、国に関係なく可愛い天使。

  三人で町を探検、方向音痴の私たち、ホテルへの道に迷ってしまった(笑
すごーく遠周りして、やっとホテルにたどり着いたのでした。ドイツ語は解らないし、英語も単語しか・・・・。でも皆さんとても親切だった。いい思い出になりました。

ブレーメンにて

Doitu_090  ブレーメンの音楽隊が目指した地グリム童話の中にいる吾Doitu_114

ドイツで最も古い港町自由ハンザ都市、グリム童話ゆかりのブレーメン。 壮麗な市庁舎(ユネスコ世界遺産に登録されている)の横に、「ブレーメンの音楽隊」の像がありました。ロバの脚に触って願い事をすると叶うかもと、皆さん、触ってました。そのためロバの脚だけ、ピッカピカに光っていました。私も願い事をしてきましたDoitu_263。叶うといいな。Doitu_110

なんと、日本語の絵本がありました。・・グリム兄弟のメルヘンが、ついに有名なドイツの絵本作家兼画家であるるヤーノシュによる絵とお話で登場しました・・・・と書かれてある。
買ってきました。12、9ユーロでした。今1ユーロ153円くらい、高いですね。

マルクト広場の朝市の風景です。手作りのふくろう(左端の写真)がいました。

Doitu_092 Doitu_093 Doitu_096

Doitu_094

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ