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2006年8月

2006/08/31

無事帰ってきました♪

帰り来て我が家の庭に虫の声沁みて響いて日本の夕暮れ Aoba01d_5

夢ののち旅の想いで閉じ込めしデジタルカメラ傍らに置く

時差ぼけと旅の疲れ(心地よい余韻を残して)で、ぼけっとしております。
まずは無事に帰ってきたことのご報告です。Yumetonbo
珍道中ではありましたが、夢のように過ぎた9日間でした。
今日から厳しい?現実に戻ります。

ブログ上で又お話できることを嬉しく思っています。

2006/08/19

旅に出ます♪

雲の峰越えて飛び立つ鳥になる絵本の中の街を訪ねてBotan007_1

8月22日から30日まで、北ドイツに出かけます。
情緒漂う古都巡りを楽しんできたいと思います。
ハンブルグ・ブレーメンは今、最高気温は20度くらいとか、少し肌寒いかもしれない。絵本から抜け出したような小さな街を、ゆっくりと訪ねてみたいと・・・
念願叶い、気のおけない友人と出かけることになりました。快く送り出してくれた夫に感謝、ワンちゃんたちのお世話もお願いします^^Aninemustarj

という訳で、ブログは今月いっぱいお休みします。

訪問してくださった方ありがとうございます。(20日まではコメントさせていただきます)

2006/08/17

遠花火

遠花火音もなく咲き散りゆくは浮かんで消える遠い思い出Hanabiyukata_1

爆音と共に打ち上げられる花火、夜空に華やかな花が咲く。一瞬の美しさに、感嘆の声をあげる。ワクワクするその勇壮さがいい。

だが、音もなく遠くでぱっと開いては、消えて行く花火は、なんだか切なくて、遠い日の思い出のように浮かんでは消えてしまう。

2006/08/16

蛍火は儚くきれいあの頃の夏遙かなりせせらぎの音 Irasuto

♪ほう、ほう、ほうたるこい、あっちの水は甘いぞ♪ なんて歌っていた子供の頃、神秘的な蛍の光りを想う。あれから何年、もう自然に飛び交う蛍の姿は見られない。環境汚染されていないきれいな水が流れていた小川はもうない。

養殖蛍に、人はそのはかない美しさを求める。いつの時代にも蛍は美しく儚い光りWanko_011を放ち私たちの心を捉える。

今日のmomoはちょっとバテ気味ですZZzzzz→

2006/08/14

精霊迎え

盂蘭盆の香匂う墓地に精霊の声が聞こえる夏空青しTuki_025

お墓参りに行った。暑い夏空の下、人は静かに合掌する。そして祖先と対話する。魂の帰り来る日と信じて・・・・・
お線香の香りが漂う墓地は、色とりどりのお花が供えられ、華やか。家族連れで、先祖のお墓参りをする光景は、日本の、夏の季節の節目の行事だ。
13日は迎え盆・16日は送り盆・14~15日精霊は家に留まるという。

樹々の網すり抜けて発つ精霊の一群ありて墓に夏逝く 新井 貞子

2006/08/13

時は流れてゆく

クラス会少年少女の顔になる夏の一日はあの頃のものAoba01d_4

懐かしい顔、顔、15歳の頃に戻って、楽しい時間が過ごせた。Anidolj
初めての中学校の同窓会が開催され出席した。

人には、それぞれのドラマがあり、その主人公である私たち、次回何年か先に、再会する時はどんな展開になっているのやら・・・。
人生は、面白くて哀しいものかもしれない。

2006/08/10

真夏の夢

それは夢真夏の夜に迷い込む梟の森太古の森へMie

寝苦しい夜、いつの間にか眠ってしまった。ふと気がつくとホーホーふくろうの鳴く声が、どこからか聞こえてくる。私はそっと目を開けた。虹色の森がそこにあった。「ここはどこ?」

いつの間にか、私の隣に、ふくろうが「ようこそ、梟の森へ」
「こんにちは。どうして、ここはこんなにきれいなの?」森の賢人梟は言う「ここは、争いというものがないのじゃ。だがなあ何年か先には、人間に住みかを追われるかHukurouw_4もしれない。森が大木が無くなってしまう」ふくろうは大きなため息をついた。

すると辺りは暗闇に包まれた。もうふくろうの鳴く声は聞こえない。闇の中で私も、何故か大きなため息をついた。Hukurou_1

今のは「夢?」
虹色の森とふくろう、何故か懐かしく、はるか昔そんな森があった。私達のDNAに刻まれている想い。そう私は確信した。
やがて私は、深い眠りに落ちた。

2006/08/09

夕暮れ

夕暮れの空の彼方に夏の日の一日流れて行くを見ておりWagaya5_145 

あれやこれやと、煩わしいことの多い一日が過ぎた。
台風の影響か、少し風が出てきた。Wagaya5_146
夕方の空は、雲が流れるようできれい。だが、何故か淋しい・・・・・。

明日は、いい一日でありますように。

2006/08/08

立秋とはいえ

今朝の秋少し早めに目覚めたらかそけき風の気配感じてWagaya5_140_1  Wagaya5_144 

残暑お見舞い申し上げます
 立秋、暦の上だけ秋、夏はまだまだ、真夏日、熱帯夜が続く残暑が厳しい。体調管理に気を配って元気に乗り切りましょう。
書中見舞いは残暑見舞いに、日暮れの時間も少しづつ早くなってくる。四国では、そろそろコオロギの鳴く声が聞こえるでしょう。Wagaya5_137

早朝、窓から青田を渡る涼しい風が入ってきた。田舎ならではかもしれないが、やがて蝉しぐれ、真夏の一日が始まる。

Wagaya5_139←花梨の木に止まっていた蝉、羽が透明だった。ボケボケですみません。なに蝉だろう?

2006/08/06

アオサギ

アオサギは川辺に佇ちて動かざり平和な夏のひと時がある Wagaya5_134 

我が家の裏の小さな川に、時々鷺がやってくる。水路なのだが、コンクリートで固められてはいないので、ザリガニ、カエルとか、小さな生き物が住んでいるようだ。

今日は、アオサギが一羽降り立った。気づかれないようにそっと観察していると、獲物を狙って、いつまでも動かない。どうもザリガWagaya5_135ニを狙っているようだった。
残念ながら餌を捕る瞬間は、見ることができなかった。
Wagaya5_136
やがて、アオサギは、優雅に夏空へと飛び立って行った。

アオサギ
 鳥類・コウノトリ目サギ科
 大型の水鳥・体調90cm前後
 英名・Grey Heron
 アオサギといっても、灰色をしている。アオサギのアオは、古語で灰色のこと

原爆の日

八月の広島の空青く澄み平和を祈る青い地球でI64_spi01

1945年・8月6日(S・20年)AM8;15分 B29「エロナ・ゲイ」が広島に原子爆弾を投下した。20数万の命が一瞬に消えた。
そして8月9日AM11:02分第二の原爆が長崎に投下され、7万余の命が奪われた。

宇宙から見た地球の青は、あまりにも美しいという、その青い水の惑星で生きる人間が、戦争=殺し合いをするなんてことは許されない。Wagaya5_133

子供の頃、初めて目にした原爆の写真に衝撃を受けたこと、恐くてまともに見ることが出来なかったことを思い出す。
ここまで残酷なことの出来る「戦争」の恐さ、ひとの恐さを想う。

この日はすべての人が、平和を考える日にしたい。メディアももう少し報道してもらいたいと願う。忘れないように・・・。

黙祷・・・・

原爆記念日の路のうへみづからの影より立ちて祈りをり人は
原爆の死を傍観し来しものに死はありふれておそろしく来む

             竹山 広
 竹山 広・1920年・長崎生れ、S20年・爆心地から1400メートル離れた病院にいた。病院は、倒壊は免れたが、全焼した。翌日から5日間、死者、負傷者の群がる雑木林のなかで、上半身、火傷を負った兄の死をみとった。

2006/08/05

朝涼・あさすず

いつもより早く目覚めてひぐらしの声に聴き入る朝涼うれしWagaya5_125  Semifs

暑い毎日が続くと、朝の風がちょっとでも涼しく感じるとうれしい。ひぐらしの鳴く声にも聴き入ってしまう。季節の移り変わりを肌で感じる日本の夏。「おはよう!」元気な蝉に挨拶交わす。Wagaya5_104
ああ・今日も暑くなりそうだ!

今日は、蝉の声聴きながら、一日中寝ていたい By momo

時間によって我が家の庭の木では、いろんな種類の蝉の合唱が始まる。蝉の声が・生き物図鑑 セミの図鑑・で聴けますよ。

2006/08/03

空蝉

空蝉の儚い命想うとき果てしなき宙(そら)漂いて夏Semigin

夏空が広がる限りなく青く、外はくらくらしそうな眩しい陽射し、真夏、年々暑くなっていると感じるのは、私だけではない。

夕方、庭に出てみたが、風もなく暑い。
百日紅は、元気に空に向かって花を増している。花梨の葉は茂り実も大きくなった。Wagaya5_131 元気な花と樹木。
その中で蝉の抜け殻が、必死にしがみついているのがあちらこちらに見える。その姿はなんだか健気で少し哀しい。Wagaya5_122_1
だけが、やかましく鳴いてい る。儚い命を知っているのか。
Wagaya5_130
夕方の白い月だけは、半月で美しく、涼しげに現し世を照らす。

2006/08/02

百日紅

敢然と空に沸き立つ紅の花暑きひと夏百日紅咲くWagaya5_124D_owl_ika 

炎天下、我が庭の百日紅(さるすべり)が青い空色の下、ふわふわの泡のように、紅色の花を咲かせている。今年はまだ白いさるすべり(百日白)の花は咲いてくれないが。
紅色の花陰に佇ちて、夏に負けない強さを想う。幹に触れると花と葉が、揺れて一斉に笑ったようだ。「くすぐりの木」「こちょこちょの木」とも呼ばれるそうだ。
花は、しわしわの6枚の花片をもつ小花が集合して、次々と湧き上がるように咲き代わる。

 百日紅涼しき木かげつくりけり 高橋淡路女
 炎天の地上花あり百日紅 高浜虚子

百日紅・原産・中国・夏から秋まで花季が長いのでこの名がある。日本名・サルスベリは、幹がなめらかですべりやすい、猿でも登れない?から。

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