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2006年3月

2006/03/31

寒の戻りの

咲き初めし桜さくらが驚きぬ春雷の音春の雪Haru_095_1

寒の戻りの寒い一日が過ぎた。今日は晴れるらしい。昨日は、終日変なお天気だった。朝晴れていたのに、やがて雷の音、雨になったと思ったら、ぱらぱらとあられが落ちてきた。我が家のわんこは、雷が嫌い、不安げに固まっている。早々に炬燵にもぐりこんでしまった。Ben_hina

昨夜、投稿しようと思ったけれど、ココログの不具合?投稿できず記事が消えてしまったのです。ほんとどうにかしてください!ココログさん!

2006/03/29

重いですねえ

ココログさん、メンテナンス後、重すぎ・・・・投稿するのにイライラ。
自ブログ確認してみると、サイドバーのデザイン変になっているし、どうしちゃったのかしら?Botan0013

ココログ使っている人たち大丈夫なのかしら。
梟は怒っています!

2006/03/28

レースラベンダー

Haruは雨今日の想いを慰めるレースラベンダーはほのかに香るCloud

昨日、買った「レースラベンダー」の鉢植え、紫の優しげな花が、花屋の店先に春日(昨日は気持ちのいい陽気だった)をうけて並んでいた。繊細な美しさにひかれ即購入、庭に直植えしたら増えるよと言われたけれど、もう少し部屋において楽しもう。

今日は、春の嵐、春の雨、寒い~ ココロもまだ寒いのに・・・
 今日一日が終われば、明日は、又温かい一日となるよ。紫のラベンダーに慰められた。

2006/03/27

さようなら・・・・

わが庭のかりんの蕾ふくらみて春となる日に逝きし人ありaf_ooko
haru_089
遠く離れて一人暮らしていた伯父が急死した。その孤独な死を想うとき心は痛む。春彼岸に逝った者は極楽浄土に行けると聞く。桜の季節に逝ったことがせめてもの救いかもしれない。今頃は百花繚乱の極楽浄土で、穏やかな笑みを浮かべているだろう。

2006/03/23

Tomorrow is another day

わがために明日があるさいつだって菜の花畑白い蝶がゆくbotan007

なにかとストレスの多い一日が終わる。「明日があるさ」
黄色い菜の花が咲いて、白い蝶が飛んでいるのが見えた。れんげも咲いている。

明日も晴れるといいな。

2006/03/21

日本の風土

喜びは自然の中で生きること花の匂いと小鳥の声と fukurou1_lr

歩くのが好き、それも土の上を、コンクリートで固められた所ではなく。花の蕾が膨らんで、今度来たときには、きれいな花がさいているかしら、鶯の声が聞こえるかしら、名前も知らない小さな野草が咲いたのを見つける。きれいな空気をいっぱい吸い込んで、体は浄化されるみたい、浮世の憂さを(誰にでも憂きことの一つや二つあるはず)晴らしてくれる。haru_084

しだれ梅がこんなにきれい、足元には、小さな花が顔を出す。
桜の蕾がこんなに膨らんで、出番を今や遅しと待っている。haru_088

haru_086自然の力は、不思議、偉大だ。

今の子供達に、いにしえ人の「もののあわれ」を感じる心、情緒を身につけて欲しいものだと、しみじみ思った。

藤原正彦氏のベストセラー「国家の品格」の最後にこう記されていました。日本人一人一人が美しい情緒と形を身につけ、品格のある国家を保つことは、日本人として生まれた真の意味であり、人類への責務と思うのです。と・・・・。

この日本の青い空を見上げてそんなことを思ったのでした。

2006/03/19

お彼岸には

owl_diary 春となる大和の国は麗しき西方はるかに極楽浄土kabe_02

春のお彼岸(春分の日を真ん中に前後合わせて7日間)家族そろってお墓参りをする時だ。
心静かに、日頃の自分を見つめなおして、手を合わせましょう。感謝する時でもある。
お彼岸のお中日(春分の日)
には、昼夜の長さが同じになり、太陽は真西に沈む。仏教で西方彼方にあるとされる極楽浄土、お日様の沈む方向に向かって拝めば、極楽浄土の門が見えるかもしれません。古人の大切にしてきた心、受け継いでいきたいですね。haru_083

お彼岸といえば「ぼた餅」我が家でも、作ってお供えしました。そして美味しくいただきました。ちなみに春は「牡丹餅」秋のお彼岸には「おはぎ」と言います。呼び名が違っても同じものなのです。

木の芽時、体調崩さないようにして、自然に触れましょう。芽吹きの時、生き物の生まれる時、あちらこちらで花々が咲く時、さあ冬と決別しましょう。

2006/03/16

介助犬・シンシア

icon_008 交通事故で車椅子生活となった宝塚市の木村さん(コンピュータープログラマー)の生活を、介助犬として10年余支えた「シンharu_082シア」ラブラドール犬の女の子が14日死んだ。12才、肝臓ガンだった。
シンシアは、木村さんと共に10回以上も厚生労働省の検討会に出席し、全国・364回の講演に出るなどして、2002年10月1日施行「身体障害者補助犬法」の法成立への流れを作った。

「シンシア~介助犬誕生物語」として、テレビドラマ化され、アジアテレビ最優秀賞を受賞した。(子どもの日ドラマスペシャル・関西地方のみ放送された)

寄り添いて生きた命は星になる記憶の中に生きるわんこ

木村さんにとっては、かけがえのない友であり、自分の手となり、足となりいつも側に寄り添っていたシンシアだった。今は、どこかで、自由に思いっきり走り回っていることでしょう。さようなら~シンシア~

2006/03/15

おさなごの未来

haru_073 おさなごに手渡す未来この地球弥生の空はやさしく青く

わんこのお友達がやってきた。わんこは、逃げ回っていたが、彼は、捕まえて離さない。haru_075 わんこも諦めてじっとしているようだ、互いの温もり確かめるように。

ちひろカレンダーの絵も春、おさなごの明るい未来を描いているみたいだ。私たち大人も、皆、昔は子供だった。明るい未来を子らに、手渡す責務があるはず。

リセットのできぬ命をはぐくめば確かに我は地球を愛す 俵万智「プーさんの鼻」

2006/03/14

寒の戻りの

haru_065 三月の池に漂う鴨ありき遠い空より春の雪ふるfukurou3_l

寒い~、春はどこへ?今日も雪がちらつく、風も冷たい一日だった。ゆっくりとやって来る春、鴨たちも待ちわびているのでしょう。

「むめ一輪一りんほどのあたゝかさ」服部嵐雪

春となる早咲きの梅咲き初めて大和の国に白い雪ふるharu_050

2006/03/13

Happiness is being comfortable

haru_072 寒いねと炬燵にわんこもぐりこむ今が幸せ春の雪ふるw_wan040

♪「幸せとは居心地のいいこと」♪
外は、冬に逆戻りしたかのような寒さ、時折雪がちらつく、春は気まぐれ、待たせて待たせて、ゆっくりとやってくるのだ。

haru_071炬燵にもぐりこんだ我が家のわんこ、居心地がいい、お気に入りの場所で、まったり幸せそうな顔をしている。 その様子を見ている人皆、幸せな顔になる。

2006/03/11

春の姫

haru_046 しだれ梅やさしい色は佐保姫の春の衣かひかり集めてpatapata01

春をつかさどると言われる「佐保姫」優しいパステルカラーの春を連れてやってきます。佐保姫の衣は、こんな柔らかいピンクなのでしょうか?

2006/03/10

Who’s  goroske?

haru_067 ごろすけほう森の奥からごろすけほう吾を呼ぶ声あしたも晴れる

「雲出づる国」と呼ばれた土地、遠い昔から、夕闇がせまる頃、ふくろうの鳴き声が聞こえてくるのです「who’s goroske?  goroske who who・・・」 と・・・。
   そうじゃないかも「ホーホー ゴロトク ホーセン」・・・・その昔、深い闇の奥からふくろうの声が「ホーホー ゴロトク 鳳仙」と聞こえたら皆安らかな眠りについたという。「明日は晴れる」と。生きるのに過酷な時代だったから。
「ごろすけって誰?」「もう一人の自分かな?」owl37_2_3
太古の森の豊かな闇の中から・・・・・今も聞こえくるのでしょうか。

創作集・ふくろうが鳴くとき 森田薫著
book off で見つけた一冊の本でした。

「ごろすけ ほ~」明日は晴れるといいですね。

2006/03/08

日本のふるさと

haru_034 かずら橋渡ればなぜかなつかしい日本のこころふるさと見えた

先日、久しぶりに、「四国村」へ行ってみた。かずら橋を渡ると、いつか見た気がする民家が立ち並ぶ。自然の中に、四国四県から移築された民家33棟が、当時のままの姿で迎えてくれる。
haru_038 haru_036
農村歌舞伎の舞台には、お雛様が集結していた。(5日までは、各民家に飾られていたそうだ) 

haru_042haru_043この時代を知らない世代でも、DNAに刻まれharu_054た懐かしい想いがあるのではないか 。    その役目を終えた白い灯台が静かに私を見下ろしていた。
haru_044haru_039
haru_060haru_049早咲きの梅が、春の香りを運んで、風が気持ちよく 花をゆらしていた。

四国村の一角には、安藤忠雄haru_048氏が設計した静かな美術館があった。

haru_064懐かしい、自然、ふるさと、生きる為の先人の知恵、小さな美術館、日本のこころに触れたひとときだった。

2006/03/07

子猫ちゃんと遊ぶ

haru_066 春昼に子猫一匹浮かれたり春日やさしく吾と遊べやneko20-5

春日に誘われ散歩中、何かの気配に気づいて振り向くと、石の間から黒い小さな顔がこちらを見ていた。「あっ、子猫だ~」「おいで~あそぼう~」と声をかけた。子猫はこちらをじーと窺っている様子、動こうとしないので、帰りかけると突然飛ぶように私にじゃれついてきた。haru_065

「かわいい~」しばらく子猫ちゃんのお相手をした(私が遊んでもらったのかも)
お名残惜しいけれど「帰るね。バイ、バイ・・・」と、手を振ると悲しそう?に、いつまでも見送ってくれた。

子猫ちゃんとお友達になったある日の午後でした。

2006/03/06

カニサボテン

haru_029 ひかえめにカニサボテンの花咲きぬはるか昔に想う人ありbotan006

何年か前に、知人にいただいたカニサボテン毎年長く花を咲かせて、楽しませてくれる。花言葉は「恋の年頃」とか。

haru_028葉っぱの形が蟹に似ているので、カニサボテンというのです。蟹は大好き、花も好き。

恋の年頃、少年、少女の頃のあの想い。

2006/03/05

世界で一番美しい物語

haru こんなにも青い地球に生きているほんの一瞬光の記憶botan-011

「私たちはいったい何者なのか。どこからやって来て、どこへ行こうとしているのか」宇宙の中の、塵のような存在、生きる意味は?なんてこと、誰もが一度は考えること。神話の中に、宗教に、答えを見出していた。
だが、今や科学は、私たちの起源を、1500億年前から、続く壮大な「美しい物語」として、解りやすく(といっても私には、ちょっと難解?)宇宙物理学者・分子生物学者・古生物学者が、答えてくれる。
私たちの、存在の原点は、ビッグバンの光であることを。

科学読本・世界で一番美しい物語「宇宙と生命と人類の誕生」ユベール・リーブス ジョエル・ド・ロネー イブ・コパンス ドミニク・シモネ・・・・著 木村恵一・・・訳ss-yokonarabi06
フランスのベストセラーである。

エピローグ
意識をもち、好奇心にあふれた存在が、狭い地球にひしめき合い、自らの力に脅かされつつ、空を見上げて不安げに問いかける。この美しい世界の物語はこの先どうなっていくのだろうか


最後にこう記されている。
ー共生か死か、・・・・叡智かそれとも物質の復習か。ー
・・・中略・・・現在が危機的状況にあることは否定しがたい事実です。とはいえあくまで未来に希望を持ち、手遅れにならないうちにあらゆる手段を講じて、地球を救う努力をしましょう。それを行うのが私たちの責務であり、その結果はまた私たちに返って来ます。この美しい物語がこれからも続いていくのかどうか、それは私たち次第なのです。

2006/03/04

こんにちは!

春昼のharu_028山道歩く子等笑みて山頂に立てば瀬戸内は春patapata01

日頃の運動不足の、解消に、近くの山に登ってみることにした。山といっても、標高224,5m.、散歩コースにちょうどいいくらいだ。なのに、こんなに息が上がってしまうのは、運動不足?歴史年齢のせい?両方だ。
haru_029途中、中学生と小学生くらいの5.6人の男の子達に出会った。すれ違う時、笑顔で「こんにちは~」と元気な声で挨拶された、「こんにちは~」挨拶を返した。なんだか心の中が、ほんわか温かくなった。 笑顔の連鎖で、私たちも笑顔にな った。haru_027

haru_024山頂から見た瀬戸内海は、春の色、一段と美しく見えた。
「こんにちは~春」

なにとなく心さやぎていねられずあしたは春の初めと思へば
いざ子ども山べに行かむ菫見に明日さへ散らば如何にとかせむ 
良寛さんのうた2首

2006/03/02

桃の節句

i-hina-b-2ぼんぼりに優しい顔の雛が笑む桃の香りに少女の私  i-hina-p-1

ひな祭りが近づくと、お店には、雛あられ、雛ケーキ、かわいい金平糖の雛菓子が並ぶ。3月3日はひなまつり、その昔「上巳i-hina-dan1 (じょうし)の節句ともいわれ、上巳とは「上旬の巳の日」のこと。形代(人形)で体をなで、川や海に流し穢れを祓った。今の流し雛の風習として残っている。ひな祭りとして盛んになったのは、江戸時代以降だ。

今日は、ちらし寿司に蛤の潮汁、菜の花のおひたし、雛あられと羽二重餅をいただくことにしましょう。花瓶には菜の花と桃の小枝を飾ります。
外はまだ冬の寒さだけれど、ひな祭りは、春のお節句なんだかほんわか温かいですね。

瀬戸の春

haru_004 瀬戸の海風が匂いを運び来る弥生三月この街に春haru_003 d_owl_ika

風がまだまだ冷たいある日の海の風景、なんと水上スキーを楽しんでいる人がいた。カメラを向けるとなんと、宙返りの技を披露してくれた。その一瞬が撮れなかったのが残念!

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