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2006年2月

2006/02/28

波枕

haru_020 春の池さざ波たちて波枕いにしえ人のうたが流れる owl_diary

この池の真ん中には、古墳が残されていた。池にぽっかり浮かんで、いにしえの何かを、今に伝えようとしているのかもしれない。静かな水面に、さざなみたてば、何か聞こえる気がする。

haru_013波枕こんな静かな昼下がりいつの時代にタイムスリップ

ひととき、車を止めて、眺めていると、うたたねをしてしまいそう、なんだか懐かしくて、心地よい風景。

haru_015遠くからみると、巨大な亀にも見える、池の主みたいな気がしたのは、私だけ?

2006/02/27

春を探して

haru_016 気まぐれな春の空気に誘われて歩け歩けと風がささやくspec1_ani

早春の空は青くて、春なのに風は冷たく「春はまあだだよ」と言っharu_010ているようだ。が、早足で歩くと、汗ばんでくる。やはりお日様は、温かくて春なのだ。
白梅が咲いていた。ほとんどの木がまだ蕾なのに、日当たりがいい場所だと、早く咲くのかなあ。 haru_019 公園には、小さな色とりどりのお花が咲いてきれい、足取りも軽くなってくる。haru_011 ゆき柳が、白い小さいお花を咲かせてくれるのも、もうすぐだ。

百花繚乱の季節は、もうすぐ♪

2006/02/25

感動をありがとう!

w_hana1 シズカなるトリノの舞は美しき大和撫子輝いて春

トリノは、荒川静香一色になってしまったみたいだ。待望の金メダルおめでとう!誰よりも美しく輝いていた。向上心の強い、努力家の彼女、当分テレビは彼女の話題ばかりでしょうね。
村主さんも、素晴らしかったし、ミキティは、4回転残念だったけれど、先につなげればいい。botan0016

大和撫子、誇りに思う。
睡眠不足だけれど。感動をありがとう!

2006/02/24

人間性バトン

佐平次さんから回ってきました「人間性バトン」面白そうだから受け取ります。4826ap3q
早速、やってみます^^

「人間性バトン」
Q1・回してくれた人の印象
        頼りがいのある大人だけど、さびしがりやさんかも。厳しくてやさしいって感じかな。

Q2.・周りから見た自分はどんな風に見られているか5つお答えください。
  温和でやさしそう?
  のんびりしているけどせっかち
  真面目だけど遊ぶの好き
  信頼できる、側にいて楽かも
なんて、言われたことがある。

Q3・自分の好きな人間性について5つお答えください。
  人の痛みが解る、解ろうとする。
  自分が嫌なことは、人にもしない
  向上心、好奇心を持ち続ける
  ユーモアを忘れない
  笑顔を忘れない

Q4・では、嫌いなタイプは?
  自分本位
  愚痴、の多い人
  自分の意見のない人
  向上心のない人
  努力しない人

Q5・自分がこうなりたいという理想像
  生きている限り「必要とされる人」でありたい。

Q6・自分を慕ってくれる人に叫んでください。
  いたらうれしいな。
  「ありがとう!ありがとう!私も大好きだよ!」

Q7・そんな大好きな人5人にバトンタッチ。
   福朗さん
   雪月花さん 
   はっPさん  

   くまぴょんさん
   pixydustさん
興味とお時間があれば、受け取ってください。ご迷惑だったらスルーしちゃってください。ぜんぜんOKです。

2006/02/23

時の鐘

時間とは変幻自在人々の心の中を流れゆくものi64_rufas01

その昔、街の中には「時の鐘」があって、毎時、鐘をついて時を知らせた。毎時といっても、約二時間前後だから、その間の細かい時刻はわからない。(中略)
 一時間が60分、一分が60秒という、豆粒を数えるような定時法は、合理的だが、心が置き去りにされた「規則」ともなる。
 楽しいときは早く過ぎ、苦しいときは長く感じる。時間とは、ほんとうは数値に換算できないものなのではないか。(杉浦日向子・「隠居の日向ぼっこ」・時の鐘より)

今も昔も、一日が24時間、変わりがないけれど、その昔は、なんとゆっくりと時間が流れたのでしょう。
四季に寄り添い太陽と月に従う、江戸の時。「百日紅」より
分・秒の世界とは、無縁だった頃の人たち、こころは、今よりずっと豊かだったのかもしれなp050417-orituru1い。

故・日向子さんは、今頃江戸の時間の中でゆったり微笑んでいる気がする。

2006/02/22

如月に生まれて

如月の庭の紅梅咲く頃に我は生まれて幾春めぐるhina_001 ume_2owl

2・22は、私の生まれた日、流れる季節、巡りくる春、我が家の庭の紅梅が、かわいい花を咲かせた。やさしく香り祝福してくれる。

kouen_004「おめでとう!」と言われると嬉しい、プレゼントはなお嬉しい。
今日は、生まれたことに感謝、私を支えてくれた人たちに感謝する日にしよう。ありがとう! そして、乾杯!

2006/02/20

雛人形

hina_003 i-hina-p-1やかにならびて雛は何おもう桃の花咲く春を呼ぶなり

この時期、どこへ行っても華やかなお雛様の姿を目にする。悲しい出来事の多い昨今、穏やかなやさしい顔した雛人形を眺めると、なんだかほっとする。

hina_002いつの間にか大人になってしまったけれど、お雛様を見ると、わくわくするのは何故?女の子にもどるのかも♪

女に生まれてよかったと、思える瞬間でもある。

2006/02/19

散歩道

umi_016 寄りそって恥らうように美しい姉妹のような水仙の花patapata01

花のない公園で見つけた水仙の花、日ざしをうけてひときわ清清しく、美しい姉妹が顔を寄せ合っているみたい。

ギリシャ神話牧童ナルシスが水面に映る自分の姿にみとれて、動かずにいたため、とうとう水仙になったという。清らかな、その少年の名にあやかって、「ナルキッスス」とつけられた。そんなumi_015お話を思いだした。

来る春に何を手渡すゆづり葉の葉が落ちるとき命のバトン

園内には、ゆづり葉の木がたくさんあった。いにしえには、「ユヅルハ」と呼ばれていた。古い葉は、葉腋に花が咲き、やがて枯れて落ち、新葉にその場を譲る。世代交代が顕著なので、ユヅリハという名前がついたのだろう。

私たち大人は、次世代に、子供達に何を手渡せばいいのでしょうか?

里山

kouen_017  いつか見たあの風景に会いたくて春まだ浅き里山に立つNSW1

「里山」とは、1960年頃京都大学農学部の先生が考案した造語だそうだ。原始の森でもなく、「天然記念物」に指定されるような珍しい生き物が住んkouen_015でいるわけでもない所、なのに豊かな自然環境があるのです。そこに住む人々と長い年月をかkouen_016けて、出来上がったもの、変化に富む自然環境なのです。

今、めだかやトンボのヤゴなどは、水底の泥の中でじっとしている。土の中や落ち葉の下では、カエルやヘビが冬眠しているのでしょう。
元気に木から木へ飛び移って元気なのは、野鳥たちです。植物たちも、それぞれの方法で冬をのりきって、そこまで来ている春を待っているのでしょうか。

2006/02/17

ある日、出会ったわんこ

fukurou5_blue 先日、近くのスーパーへ買い物に行った時のこと、夫と買い物袋を両手に抱え駐車場へ向かっていた。そのとき目にした一匹のわんこ、うどん屋の店先で、漂ってくる匂いを嗅いでいる様子、体はガリガリに痩せて首輪もない、野良犬?なのか。

犬好きの夫が「どうした?お腹すたのか?」と声をかけると、振り向いてこちらを見た。「ついておいで」と声をかけ、車まで歩いて、荷物を降ろした。わんちゃんちょっと距離をおきながらもついてきた。人に慣れているところをみると、飼われていた犬らしい。が、警戒しながらこちらの様子を窺がっている。品定めしているのか「うん、悪い人ではなさそう」と思ったのか、どうか。
我が家の愛犬用に買った「犬のおやつ」骨付きの大きなものを、「お腹すいたのか?食べな!」と夫が投げてやると、こちらの様子を伺いながら、ゆっくりと、くわえて歩きだした。すぐ食べるだろうと思っていたのに、くわえたまま、もう一度立ち止まって、振り返り私たちをじっと見た。「ありがとう!」というように。

そして、ゆうゆうと「えさ」をくわえて、車列の向こうに消えた。「わんちゃん、どこかに住み着いて、ねぐらがあるのかしら?」「そうかもしれないな」
sora_002い主に捨てられたのであろうわんちゃんも、生きていかなければならd-kosumosu1ないのだ。

その痩せた後姿に「元気でね。車に気をつけてね」私は心の中でそうつぶやいた。
見上げた空は、曇り空、雲の透き間に春日が、少し顔をのぞかせた。

さみしさは空から来るの春なのに切ないほどのその高さゆえ

2006/02/16

小さな命

umi_010 水ぬるみ白いかもめも嬉しそう小さな命輝いて春botan0013

15日、東京都の無職の少年3人(18歳)が動物愛護法違反などの疑いで逮捕された。

昨年5月のこと、小学校で飼われていたウサギを持ち出し、公園内のすり鉢状にusagi002なったローラースケート場で、這い上がってくるウサギを交代でけったという。ウサギをサッカーボール代わりにしてけり殺し、袋に入れて運河に捨てたという。
ウサギは、小学校で生命の大切さを学ぶため飼育され「ゆきのすけ」と名づけられ可愛がられていた。

このニュースを知り、愕然とした。命はひとつしかない、そして誰も奪うことはできないはずだ。守るべきは小さな命。
「こころ」を無くした少年達に「春」は来ない。

2006/02/15

月光 (Ⅱ)

img002かなる世界に生きた画家ありき月光に浮かぶかbotan-012なたの風景

 東山魁夷画伯、最晩年に描かれた「月光」

次のように記されている。
「夜の帳りと共に静寂が訪れる。どこからともなく射し込む月の光に誘われて精霊の踊りが始まりそうな澄んだ夜である」と。
心洗われる一枚でした。

2006/02/14

月光

しずかなるこころの月は現世(うつしよ)の闇を照らせり白き光でbotan005

img001 13日は、FULL MOON、澄んで美しい月、その光に照らしだされるもの皆浄化される気がする。

先日、再度訪れた「東山魁夷せとうち美術館」で観た「月凉し」「灕江月明」の絵の静かな美しさを思い起こした。「静謐」という言葉がぴったりな絵である。
自然をテーマにした、魁夷の絵は歳を重ねるたびに好きになっていく、画家の深い想いにふれる。風光明媚な瀬戸内に佇む小さな美術館で、静かに鑑賞する。至福の時である。

バレンタインデー

tyoko_005 春近しチョコの数だけドラマありこんな平和な一日もあるbotan006

チョコレート売り場は、女性客でいっぱい、色とりどりに包装されたチョコレートが、飛ぶように売れている。いったいどれだけの数?なのか。日本チョコレート、ココア協会が、この日を「チョコレートの日」と定めた、販促活動が成功、すごいですね。

若い女性にとって、本命チョコを渡す幸せな日なのでしょう。義理チョコ配りは大変ですね。そしてもらった男性諸君お返し大変ね~

とにかく、平和な一日が過ぎていくのですね。

2006/02/12

浅春の瀬戸内海

umi_013 瀬戸内に春日が射せば白雲と空と海とが絵画となりぬ neko20-2

午後は、すっきりと晴れて空気が透明、誰もが待ちこがれる「春」の予感。
「海をumi_014見に行こう!」
という訳でやって来たのが、瀬戸内海、瀬戸大橋がきれいに見える私のお気に入りの場所。いつまでも眺めていたい風景がある。

「春」は気まぐれ、寒くなったり、暖かくなったりを繰り返しながら、だが、確実に近づいてくる。「戯れ風」が教えてくれる。

浅春の河原

sora_040 水ぬるむ河原に立てば吹く風が川面をなでてきらきsora_041ら光るfukurou4_l_blue

買い物に出かけた途中、あまりに青い川面、近くで見たくなって河原に下りてみた。風が少し吹いて水面をゆらすたび、きらきらしてきれい。
高い空から風が春を運んでくるのか、水面は空の色をしていた。

2006/02/11

浅春の海

umi_009 浅春のこころの海は静かなり天の光が届く気がして fukurou3_l

どんよりとした空と海、風が少し強くて肌寒さを感じた。けれど風には、もう冬の厳しさはなく、春の温もりがある気がした。底知れぬ深い海にも、はるけき空から天の光が届きそう、きらきらしていた。
浅春の海は、刻々と色を変え姿を変えるのだ。海を眺めていると、心が広く大きくなumi_008れる。そして、又海の向こうへ、旅に出たくなる。「絶対行くぞ!」sinnnenn_048

年を重ねて生きてゆくことの寂しさを歌った「歌人」もいたけれど。まだ、こんな気持ち、深くは解らない。でもいい歌だと思う。好きな歌人の一人である。

冬の海汝のうつろを照らしつつさみしくも天の日はうつりゆく
        
「窪田空穂」

2006/02/09

愛しのわんこ

w_wan040 床に伏す吾に寄り添い不安な目気持ち伝わるわんこ愛しやwanko_002

風邪で寝ている私の横に来て、なんだかいつもと違う「どうしたの。?」という顔をして、じっと私を見る。いつも一緒に暮らしていると、気持ちが分かるんだよね。家族の一員、心配してくれているのかも。
「 そうじゃあない」って、「私の餌はどうなってるの?」って顔にも見える。「トホホ・・・」
でも、やっぱり、心配なんだよね。わんちゃん!

2006/02/07

言葉の力

snowブログには「コトバノチカラ」あふれおりその陽だまりに癒されており c-ugai-bird

やっと、食欲も出てきたし気分も良くなった。パソコンを開くとブログ仲間の皆さんのお見舞いの言葉が並ぶ。感動、ありがとうございました!

今日は、まだ回復途中、早く寝なくては、では、では、お休みなさいZZzzz

2006/02/06

此の花

sinnnenn_067 d_owl_ika 梅暦寒の戻りに首すくめしばし眠りを春日差すまで

此の花、木の花、春告草、春告花、風待草、等と呼ばれ「梅の花」は、春の花に先立って咲く。万葉人に一番愛された花。気品ある美しさと、その香りを日本人は愛した。

一昨日から、風邪でダウンした私、風邪は引かないぞとがんばっていたのだけれi-cat1-pど、不覚?にも、家族にうつされてしまった。うつした本人は、元気になった。ま、いいか。春日差すまで、眠るとしようZZZzzzz

2006/02/05

花いっぱい

fukurou1_lr hana_025 さわやかに花の香りが春を呼ぶカフェで語らう人皆笑顔

季節のお花が、いつもきれいに活けてある場所、私のお気に入りのカフェ、とにかく豪華なのだ。花を眺めるだけでhana_027 安らぐ空間。どれもお花の先生の作品と聞く。納得!hana_026

お店の中だけ春爛漫、一歩外に出れば、寒の戻りの冷たい空気がある。じっと耐えれば「いずれ春永」ふくろうがそっと囁いた。

咲き競う花の香りが恋しくて蝶々のように春を待つなり

2006/02/04

空と海

sinnnenn_052 af_ooko久の空と海とのその間(あわい)姿現す島影ありて

海辺を散歩するのが好きだ。青い海と青い空、何も考えずにぼーっと眺めていると時間が止まる。 春寒のちょっと霞んだ空と海、グレーの風景も又、趣がある。すべてがかすんで、いつか見た夢の中の風景のようだ。
sinnnenn_051sinnnenn_050
すっきりと晴れた日には瀬戸大橋が美しい姿を見せてくれるのだけれど、幻のように、かすかに見えるだけ・・・。

空と海はるかな時間その中の一瞬の命人みな愛し

2006/02/03

立春・侘助ツバキ

きさらぎの空より降りた妖精かうすい花びら冬日に透けるhana_024

fukurou2_ll「立春」寒いけれども、春の予感がして、冬日に温もりを感じる。我が家の庭の「侘助ツバキ」も春の妖精のように、うすいピンクhana_023の花びらをひらひらさせて、冬の陽射しを透過する。

「立つ」とは、神秘的なものがhana_022忽然と姿を現す意味。
自然の神秘の美しさ、万物が待ち望んだ「春」の来る日。

きさらぎの高い空より来る春よ自然の神秘生きる喜び

豆まき

c-mamemaki11 鬼は外人の心に住む鬼は二月の空に溶けて福くる fukurou5_blue

節分とは、季節の変わり目、立春の前日。暦の上では明日から春なのだ。風はまだ冷たいけれど、日一日と日脚は延びて、光の季節は確実に巡ってくる。
豆まきは「追儺・ついな」「鬼遣・おにやらい」と呼ばれる宮中行事が起源とか。
それぞれの、お家で、居場所で、鬼を追い払いましょう。心に住む鬼さんにも出て行ってもらいましょう。二月の空に浄化され、「福」に転じて帰ってくるでしょう。

2006/02/01

如月

sinnnenn_082 待ちわびて光の春に樹木の蕾も薄目をあけるowl_diary

「如月・きさらぎ」美しい響き、大好きな漢字のひとつである。私が2月生まれということもあって、お気に入りの言葉なのだ。sinnnenn_018
「如月」の由来は、中国の古い辞書に「二月を如となす」と載っていたからだそうだ。
二月の「和風月名」は、いろいろだが、「梅見月」「梅見早月」「小草生月」「木の芽月」等・等
まだまだ寒いけれど、陽射しに明るさと温もり、春の予感、ちょっと嬉しくなる
 き・さ・ら・ぎ

きさらぎの光きらきらやわらかく春のあかちゃん探しに行こう

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