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2006年1月

2006/01/31

お城の冬桜は・・・

sinnnenn_059 冬に咲く桜はなぜかひそやかで古城の庭に栄華の記憶

久しぶりに丸亀城(←HPはここ)に行ってみた。空気は、凛として少し冷たかったけれど、休日とあって、散策する人も多く、観光客らしき人も何人かいた。マラソンしている元気な子供達にも遭遇した。sinnnenn_058 sinnnenn_063

お城のすぐ下にある庭には、桜の枯木が何本もある。春には美しい花を咲かせて華やか、お花見客でいっぱい、賑やかになる。冬は色のない枯れ木ばかりの中、冬の桜が、ひっそりと花開いて天守閣を見上げているかのようだ。sinnnenn_061  sinnnenn_060

この桜の庭広場には、日本一深いとされる井戸があった。
今も、変わらず静かに水をたたえている。
悲しい(残酷な)伝説も残されている。

(写真はクリックで大きくなります)

2006/01/30

博士の愛した数式

sinnnenn_084大切な思い出せない記憶なら数式にこめて心にしまう

この映画は(公式HP)、さわやかで静かな感動がある。見終わって心が優しくなれた。素直にいい映画だと思った。
「僕の記憶は80分しかもたない」それがどういうことなのか、明日になれば消えて行く今日の記憶、今、この一瞬が大切な大切な思い出せない記憶、それは、博士の心の奥に大事にしまわれる。あるがままを受け入れ、今を大切に生きていく幸せを知る。一人の家政婦さんとその10歳の息子との、かかわりの中で。

こよなく愛した「数式と子供」そしてかかわった人たち。この美しい風景の中で、心は清明になる。山と川そして美しい桜、どこなのか、それは千曲川のやさしいsinnnenn_083流れがある長野県。見る者の心は自然に溶かされる。

博士が愛し「ルート」と名ずけたその子は、やがて数学の先生となり数学の授業を行いながら過去の「博士との過ごした時間」を語る。いいなあ、こんな教わり方をしたら「数」が大好きになるだろうし、「数」がこんなに美しいなんて感動したことのsinnnenn_086なかったこと、残念に思う。

博士は言う「友愛数
「見てご覧、この素晴らしい一続きの数字の連なりを。284の約数の和は220。220の約数の和は284。友愛数だ。神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字なんだ。美しいと思わないかい?
君の誕生日と、僕の手首に刻まれた文字が、これほど見事なチェーンでつながり合っているなんて」・・・・・

原作者・小川洋子さんのいう素数のようにりりしく、零のように温かく・・・
さあ、原作読むぞ!

2006/01/29

ある日

sinnnenn_078 冬の鳩川辺に降りて何想う早くこいこい平和な春よ

冬晴れの川べり歩けば、鳩が数羽舞い降りて、静かに彼岸を見つめます。水面の向こうを眺めて何想う。鳩が平和の使いなら、地球上の、悲しい争い終わりにしてよ。sinnnenn_077

冬の日差しの中、仲良く並んで、老夫婦が静かにこの鳩の様子を、じっと見詰めていた。その姿が微笑ましくて印象に残った。

2006/01/27

白鳥のいる風景

sinnnenn_076  水鏡白き水鳥ゆらゆらと水面(みなも)に姿映しただよう

お堀に遊ぶ白鳥たち、その白さがまぶしいくらい美しい。冷たい水面にふうわりと浮かんでいる様は、冬のやわらかい陽射しに包まれて絵のようにきれいだ。白鳥は、水鏡に映る空の青、その中をsinnnenn_064ま白き姿でただよう。

冬日さすお堀は静か水鳥の遊ぶ姿にこころ定まる

お堀の真ん中には、鴨の家族?がゆっくりと泳いでいた。白鳥は静かsinnnenn_069に漂いながら、鴨に寄り添う・・・鴨とお話、何を話しているのでしょうか?
お年寄りが一人、いつまでもその様子を眺めながら、静かに佇んでいたのが、印象に残った。

2006/01/26

ワシミミズクだ!

sinnnenn_054 うすうすと冬の陽射しがふくろうのひとみにありて吾を誘いぬ

風は冷たいけれど、冬の陽射しが心地いいある日の昼下がり、ペットショップの表に出されたふくろうが一羽、動かずにじっとこちらを見ていた。近くに寄っても、少しも動じることなく、首を360度回転して見せてくれた。面白い~そしてかわいい~
カメラを向けても知らん顔、ぐっと近くへ寄ると、さすが嘴でカチカチ威嚇された。生ふくろうを見る機会ってそんなにないので、うれしいひと時となった。i-cupflow1-p

名札を見てみると「ワシミミズク」280000円と書いてあった。高価!
どこから来たの?ワシミミズクさん、いい人に飼われるといいね。

2006/01/25

AHAHA NEWS

アユが好き君を死ぬまで離さないそんな言葉をささやくカエルume_2owl

オモシロニュースです。あはは・・・と笑ってください♪

朝日新聞・2004年5月24日付・夕刊
       アユ、君を離さない
 
アユに“恋する”?カエル発見ー。sinnnenn
新潟県糸川市の山本一雄さんが、アユに抱きついたまま丸一日離れなかったカジカガエルの姿をカメラに収めたー(右の写真)
 このカエルがいたのは同県青梅町須沢の糸魚川内水面漁業協同組合姫川事
務所の飼育地。
山本さんは20日朝、アユに抱きついたままのカエルを見つけた。
翌朝、池を再び覗き込むと、カエルが同じ状況だったため、撮影したという。
 カエルの恋はまもなく終わった。山本さんが写真撮影後、漁協に立ち寄った組合員が弱ったアユをみかねて、カエルを強制的に引き離したという。
 専門家によると「繁殖期を迎えると、雄が雌の背にのる交接が始まる。雌と間違えて抱きついたのでは」という。

強制的に引き離されたつかの間の恋?カエルさんちょっとかわいそうでしたね。

2006/01/23

HAPPY NEWS

人々のこころ優しく暖かいそんなお話ほんとの話sinnnenn_015

暗いニュースの多い昨今、ちょっとハッピーになるお話しましょうか。新聞が伝えたほんとのお話しです。どんな小さな出来事でも誰かに伝えたくなる。人間ていいなと思える出来事を。

福井新聞・2004年11月21日付朝刊
「島民盗むはずない」唯一の警察信念捜査 「財布盗・犯人はカラス」日本最南端有人島
日本最南端の波照間島で、自転車のかごから観光客の財布が無くなる事件が発生したが、機転を利かせた警察官の「おとり捜査」で、カラスがくわえて飛び去っていたことが20日、分かった。
沖縄県警八重山署によると発生は今月10日午前10時半ごろ、観光で訪れていた同県北谷町の女性(30)が「日本最南端の碑」の近くに自転車を止め、周囲を散策している間に、かごにいれておいた財布がなくなった。
通報を受けた島でただ一人の警察官、伊藤竜之巡査部長(28)は、観光客i-hiyoko1-2の菓子や弁当をめがけて空から襲うことのあったカラスに狙いを絞った。
伊藤巡査部長は、車で5分ほどの集落からメロンパンを買って現場に戻り、碑の上においた。見張っていると、一羽のカラスがパンをくわえて飛び去り、近くの木の上に止まって食べ始めた。
木の下には女性の財布がファスナーを開けられた状態で落ちており、免許証や紙幣が散乱。1000円札が二つに破られていたが、なくなっているものはなかったという。
伊藤巡査長は「島の人が盗みをするはずはないので、とっさにカラスの仕業と思った」と話している。(全文)

誰かを「信じる」って素敵ですね。

2006/01/22

冬枯れの時

sinnnenn_036 sinnnenn_037 冬枯れの木の間に見える山々も息を潜めて春を待つなり

冬枯れの木の葉に小鳥飛んできて歌を歌えばそこだけ春に

冷たい空気の中でしんと静まりかえった遊歩道、季節の移ろいを感じながら樹木を見ていると、小さな小鳥が飛んできて、可愛い声で鳴いていた。樹木の間をぬって飛ぶ、まるでかくれんぼして、鬼ごっこしているようだ。
草木も今は眠っているけれど、固い蕾はやがて来る春の芽吹きの時を待って、息をひそめて寒い冬を耐える。
やがて春になり、そして夏になり・・・確実に季節は繰り返す。その確かさ、自然の神秘に畏敬の念を覚える。

2006/01/21

冬木立

sinnnenn_041 冬日さす大空見上げ手をのばす桜並木の冬木立かな 

冬木立天に向かいて背をのばす木漏れ日きらり凛として立つ

sinnnenn_038すっかり葉を落とした冬木立、凛としてなんだか健気な感じがする。寒さに耐えてじっと春を待つ、静かに眠っているように。だがこんな冬晴れの日は、枯れ木も少しうれしそう、太陽に向かって手を伸ばし、春よ来い来い、手招きしているみたいだ。

2006/01/20

雲の通い路

sinnnenn_042 真っすぐに雲の通い路どこまでも会いたい人の心に届け みい

大寒の今日、なのに、空は青く晴れ渡り、飛行機雲がくっきりと大空に一本の道のように長い白線を描いていた。この白い雲の道を駆け上ったら、どこまで行けるのだろう。天と地とを結ぶという、「雲の中の通い路」会いたい人に会えるのでしょうか?しばしお伽の世界に浸ってみる。sinnnenn_043

刻々と形を変える雲は、もう姿を変えて、道はいつの間にか消えてなくなった。sinnnenn_040

大寒の冷たい風に現実に引き戻された私。それでも天空は青く澄んで美しかった。

2006/01/18

センス・オブ・ワンダー

sinnnenn_028 そこにある自然の息吹美しさ感じるこころそれは永遠 みい

「センス・オブ・ワンダー」それはレイチェル・カーソンが私たちに残してくれた最後のメッセージなのだ。
「沈黙の春」は環境汚染と破壊を世に先駆けて告発した本、35年経つ今でも版を重ねているベストセラーである。「沈黙の春」執筆中にガンに侵された彼女が残された時間の少ないことを悟り、1956年に「あなたの子供に驚異の目をみはらせよう」と題して雑誌に掲載されたものに、手を加え単行本として出版しようとした。が1964年56歳で亡くなる。友人達は彼女の意志を受け継ぎ、翌年「センス・オブ・ワンダー」一冊の本が出版された。i64_wface01

こんな記述がある
ー もしも私が、すべての子供の成長を見守る善良な妖精に話しかける力を持っているとしたら、世界中の子供に、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
この感性は、やがて大人になると、やってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることに
c-dog-sakura-0などに対する、変わらぬ解毒剤になるのです ー

子供たちへの大切な贈り物なのです。

2006/01/17

子供は天使

i-tensi2-r-g 冬晴れのはるけき空の向こうまで幼き子らの声が響けり みい

かわいい来客あり、この日の我が家は幼子の可愛い声が響いて賑やか、わんちゃんは、子供たちにもてもて、追いかけまわされ、喜んで(迷惑か?)逃げ回っていた。s07_w_wan001 sinnnenn_032 

子供はいたずらな天使、かわいいしぐさで大人を翻弄してくれる。汚れのないその瞳、いつまでも・・・・
いつか大人になって、汚いものを見るかもしれないけれど、心身ともに健やかであれと願hareう。

冬晴れの青い空のように子供達の未来を明るくするのは私たち大人の責務だ。

2006/01/15

小正月

満月を見上げて元気なりまあるい笑顔の女正月 みいi-hagoita

元旦を「大正月」15日を「小正月」という。旧暦では、一年の最初の満月の日が正月だった。別名「女正月」とも呼ばれる。年末、年始忙しく働いた主婦の骨休みの日であった。女性が笑顔だと、すべて円満ハッピーなのだ。今も昔も。sinnnenn_034

外へ出て夜空を眺めると、まん丸なお月様が優しく地上を照らしていた。今年初の満月ことのほか美しかった。

あかねいろ

あかねさす君の背中は温かく夕焼け時は人みなやさし みいsinnnenn_019

茜草の根で染まる赤「茜色」・東洋茜は、インドが原産地中国経由で日本にきたといわれる。
「あかねさす」という言葉は好きだ。昔の日本人の自然描写の巧みさに感心する。日の光が万物を暖かく染める様子、fukurou4_s_brown 日本人の美意識なのだろう。
「ジャパニーズ・レッド」といえば、これは「朱色」のこと。神社の神殿、鳥居の色として使われてきた。魔よけ、開運などの願いをこの色に込めた。

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王・万葉集
という有名な歌があります。

2006/01/13

白い月

sinnnenn_022 西空にそっと顔出す白い月昼間の月は儚く白い みい

青い空に浮かぶ白い月、静かにこちらを見ているようだ。おとぎの国ってあるような気がする。そんな気持ちになる。今まで白い月がこんなにきれいと感じたか?なかったかもしれない。

先日よく晴れた日の午後、車で西へ走っていた時のこと、青い空に白い雲、そして白い月が静かに地上を見下ろしていた。じっと見ていると、消えそうに白く、周りの喧騒が嘘みたいにどこかへ消え去っていた。sinnnenn_027 その時の月は写真に収めることはできなかったが、今でも目を閉じると浮かぶ白い月。spec1_ani

自宅に着いて西の空を仰ぐと、まだ白い月がこちらを見ていた。
デジカメで撮ったが、やはり儚い白だった。

2006/01/12

葉牡丹は笑顔

sinnnenn_025日に華やぐ姿葉牡丹は玄関先で 笑みて人を迎える みい

冬の花壇を彩るのは、「葉牡丹」といっても牡丹ではありません。幾重にも重なった葉が牡丹のようなのでこの名sinnnenn_024がついた。別名「花キャベツ」
江戸時代初オランダから日本に入る「オランダナ」と呼ばれ、後に鑑賞用に改良された。

我が家の葉牡丹は、知人が丹精したものをお正月用にいただいた。玄関先でsinnnenn_026いつも笑っているようだ。どの花も笑顔、笑顔。
今年の「歌会初め」のお題は「笑み」でした。笑顔絶やさない一年だといいな。

2006/01/10

世界でたったひとりの子

書店でタイトルにひかれて買ってしまった一冊「世界でたったひとりの子」
アレックス・シアラー 著 金原瑞人 訳karennda

近未来に起こるかもしれない世界、老化を防ぐ薬、成長を止めることのできる手術そんなことが可能になった時代、平均寿命は150歳、長寿だと200歳を超える人もいる。そしてその反面環境ホルモンのせい?で子供がほとんど生まれなくなる。街には老人がいなくなり若い姿のままの大人ばかり・・・・子供が生まれれば、誘拐の危機に・・・読み進めていくうちに背筋の寒くなる思いがした。

主人公タリンは、子供を貸し出してお金を稼いでいる男に育てられ、貴重な商品として毎日いろんな夫婦にレンタルされる毎日、自分が誰なのか?親は?かすかな記憶「はるか遠くに緑の土地がある・いつの日か、あの場所へ行こう」歌なのか、夢なc-sute-neko2のかそれすら分からない、女の人のかすかな匂いの記憶と・・・
赤ちゃんの時に誘拐されたタリンの運命は・・・

ぞっとする未来社会、タリンの想いが切ない、若さとは、人が老いるということ、限られた時間を生きるということ、考えさせられた一冊。

人は皆たったひとりの生を生きかけがえのない時をつなげる みい

2006/01/09

睦月の空

sinnnenn_001 一人みる睦月の空は厳かで小さな私今在る奇跡 みい

もう三年も前のこと、元気印の私が突然の病の宣告、検査、入院、手術、ショックは大きかった。けれど早期発見、大事に至らず今の元気な私がいる。この貴重な?経験で、人の優しさ、暖かさに触れて人は人によって生かされ、支えられているのだと、強く思った。sinnnenn_011

時計の針が前にすすむと「時間」になります
後ろにすすむと「思い出」になります
 --想いださないでーー 寺
owl51_2 山修二

新しい年、今年は何を「やり遂げたいたいこと」「今までにできなかったこと」空に思い描いてみませんか。

この一年皆様にとっていい「思い出」作りの年になりますように!

2006/01/07

yuki_003 冬枯の田に雪ふりし白いあさ朝日に光るもの皆愛し みい

小寒の昨夜、静かな夜に、うっすらと雪化粧したみたいだ。今日の寒さで溶けないまま、まだ雪は残っていた。一面雪を被って田は冬日に光る。誰の足跡も無い朝の田は、絵画のようyuki_004にきれいだった。i64_megane01

温暖なこの地でも、今年は寒すぎる。
豪雪地帯の、毎日雪と格闘している人びとの大変さを思う。雪かきをする、その上に又積もる雪、自然との闘い、いつまで・・・・

気象庁の今年は暖冬という予想は、大きくはずれた。夏は厳しい暑さ、冬は厳しい寒さ、そして春と秋がなくなる?はっきり区別できない日本の四季、なんてことにならないとも断言できない。
やはり地球が少しおかしくなってきているのかもしれない。これも、人類に対する警告なのか。

2006/01/05

緑なす

sinnnenn_016 緑なす原始の森に育まれ送り出された生命世界 みい

「水、土、それをおおう植物の緑のマント こうしたものがなければ、地上から動物の姿は消えてしまうだろう。現代に生きる私たちはほとんど考えてもみないが、草木がなければ人間は死滅してしまうのだ。」「二十世紀というわずかの間に、人間という一族が、おそるべき力を手に入れて、自然を変えようとしている・・・質の違う暴力で自然が破壊されていく」レイチェル・カーソン「沈黙の春」

ストレスの中に生きている私たち、疲れた時人は緑を求める、原始の緑、手付かずの自然には、精神に働きかける何かがある。「森林浴」という言葉があるように確かに緑には「再生」という力がある気がする。

自然を壊すのも人間、守るのも人間なのだ。

ふくろうの年賀絵は福朗さんからいただきました。

2006/01/02

わんこの年だ♪

sinnnenn_009 参道にゆったり座して人気者わんこ一匹人皆笑顔 みい

こんぴらさんの参道の「ポチタマ館」という、犬、猫グッズのお店の看板犬、ラブちゃん、お店の前にでんと座って参拝客の人気を独り占めしていた。頭をなでなでされ、写真撮影にも気軽に?応じていた。今年は戌年だもの♪200611

ステキな年賀絵は、rabuta9さんからいただきました。かわいいビーグル犬がご挨拶です。

皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。

初詣

元旦の参道歩む人々に青い空から冬陽やさしく みいsinnnenn_008 sinnnenn_002 sinnnenn_005 sinnnenn_004 sinnnenn_003 sinnnenn_007


こんぴらさんへ初詣、785段の石段を上って本宮にやっとたどり着く。そこから更に583段上ると、奥社に到達。合計1368段、すごく厳しい道程、だからこそ達成感がある。が、くたくただ。
寒波も去り、2006年の幕開けは、気持ちのいい冬日和となった。幸せな年でありますようにと、祈る。

恙ない日々の暮らしを守る色幸せの色お守りに込め みいsinnnenn_014

幸福の黄色いお守りを買った。
黄色はあふれんばかりの恵みと愛をもたらしてくれる色。
稲や麦の稔りの色、豊穣の色。
エネルギーにあふれた力強さで満足を約束してくれる色です。
健康と幸せを祈る。鬱金色(うこんいろ)の肌守り。
と記されていた。

元旦に善男善女は、幸せを祈ったのです。

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