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2005年10月

2005/10/27

白鷺

昼下がり秋の陽射しはやわらかく水辺に降りし白鷺なでる みい1027_001

1027_002 時々何か餌を求めて降り立つ白鷺が一羽いる。窓から音を立てないように、そーっと眺めるのが好きだった。
今日はなんとか(後姿だけど)撮影に成功、でも気配に気づきその白いは鳥は飛び去ってしまった。
白い白いその鳥は、まだ子供?だと私は思った。間近で見たその白さは汚れなき子供のもの。目に焼き付いて離れない。
又遊びにきてね!と飛び立つ姿を見てつぶやく私でした。

2005/10/26

雲の形は

1026_003 澄みきった青空に白い雲が、形を変えながらゆっくりと流れてゆく。この日の空は吸い込まれそうに青くて高かった。

様々に形を変えて流されて白い雲のよう吾の人生 みい

こんなにきれいな青の中、白い雲になれたらいつまでも漂っていたい・・・・・。
しばし、詩人になって空を見る。

だが、凡人の私は発見した。この雲何かに似てる、今朝食べた「鯵のひらき」だ!
そう見えるのは私だけ?食欲の秋だもの。

2005/10/25

美しい季節・秋

山々の木の葉があかく染まる秋女神やさしく魔法をかける みいirasuto4
irasuto

いにしえ人は、季節によって野山が、美しく色が変化するのを見て、それは女神の仕業と考えた。春の女神は「佐保姫」秋の女神は「龍田姫」と呼ばれた。
美しい自然に宿る女神の仕業なんて、素敵ですね。紅葉を眺めて、いにしえに想いを馳せてみる秋、日本の秋。

2005/10/20

秋の海辺

10gatu_002 秋日和海辺を歩けば空と海とにこころ溶けゆく みい

心地よい秋の風が広い海からわたり来る。広大な空と海との真ん中でなんと小さな存在、それが私.。空を見上げ海の匂いを空気を感じて歩く、心にいっぱい溜め込んできたもの・・どうでもよくなる。
忙しく過ぎ去ってゆく時間の中で忘れかけていたものを思い出させてくれる。頭上で鳥の鳴き声がした。見上げると一羽の鳥がこちらを見て鳴いていた。鳥さんも心地いいよ!って言ってるみたい。  ちょっぴり幸せな一日が過ぎ行く。 10gatu_013   10gatu_011      10gatu_009
10gatu_004
風にのり青い空から舞い降りた鳥の歌声忘れない秋  みい

 

2005/10/19

青・あお・アオ

fuku_007 悲しみはマリンブルーの海のいろ空の青さに溶かされてゆく みい

悲しみは青い色をしている。こころは透明な色かもしれない。どんなsora_009色にも染まるから、時に青くなる。
こころは見えないもの、見えないものにとらわれ過ぎるのはよくない。空の青さは、透明な青、どこまでいっても同じ青、秋の空はこんなにも高くてきれいな青。見える色、青に染まろう。

悲しみがいつも私をつよくする今朝の心のペンキぬりたて1018_016
風そよぐせいたかのっぽの木の頭上我にはみえぬ青空がある
しゃぼん玉追えば追うほど遠のいて空と溶けあうまでの距離感
      「俵 万智」さんの歌三首

2005/10/17

古墳の町

hana_008 hana_011 菊日和太古の風が渡りくる古墳に立ちて現世をみる みい

私の気分転換はドライブ、周りの景色を見ながら郊外を走るのがいい。途中にある古墳、いつも車窓から眺めるだけだったが、秋の風があまりに心地よかったので、立ち寄ってみることにした。hana_015
hana_014 香川県善通寺市は古墳の町、400基を超える古墳が残されている。

hana_013 この古墳群の中心に位置するのが、「王墓山古墳」である。6世紀半ばに造られた前方後円墳で大和朝廷時代の地方の豪族の墓と推測されている。

さわやかな風にのり遥か昔に生きた人たちの声が聞こえる気がした。平成の世に生きる私たちに何を伝えたいのだろう。しみじみと想う秋の一日。

2005/10/15

同じ空に

10gatu_034 10gatu_033 西空に沈む日輪茜色 南 青空白い半月 みい

数日前の午後の空、ふと見上げると青い空に半透明の白い半月が浮かんでいた。白と青、心が透明になる。
西空は、茜色すべてを暖かく包み込んでくれる色、疲れた心と身体を癒してくれる。
同じ時間、同じ空に二つの色が在る。太古から変わることのない自然の色が好き。

今日は旧暦九月十三日「十三夜」だ。日本独特の美しい言葉、風習、「後の月」「名残の月」ともいわれる。残念ながら今日は雨、見られないかも。z7bs 「十三夜に曇りなし」って昔の人は言ったのに・・・・・。

十三夜空の鏡に映すのは溢れる想い永久のあこがれ みい

2005/10/11

秋祭り

獅子舞の鐘と太鼓の音聞けば吾の町にも秋は深まる みい10gatu_018

その昔秋祭りは、その年の豊年万作を喜び、氏神様に感謝したのだと
聞かされていた。神事なのだ。今はそんな深い意味は知らなくても鐘と太鼓の音が聞こえてくると、なんだか懐かしい、子供の頃、田んぼで走り回っていたあの日を思い出す。 10gatu_019 獅子が怖くて母の背中に隠れていたことを・・・
今、田んぼなんて走り回っている子供はいない。
あの頃の子供はもういない。

季節は変わる、冬を迎える前のやさしい秋、自然が美しく染まる秋、実りの秋に感謝しよう。

「フクロウは誰の名を呼ぶ」

10gatu_021 原題 “There’s  an Owl in the Shower ”
 著者:ジーン・クレイグヘッド・ジョージ
 千葉茂樹 訳
アメリカ北西部の原生林に住む、絶滅の危機に瀕しているマダラフクロウ(Spotted Owl)の物語。自然保護のため木材の伐採が禁じられ、木こりである少年の父は、職を失う。父はフクロウを憎み、少年は「みんなフクロウのせいだ!」フクロウに殺意を抱き銃を持ち森へと向かう・・・
が、巣から落ちた雛を見つけ家に連れ帰ることに。それから家族を巻き込み困難な出来事を乗り越えながらの子育て、そして巣立ちの日が来る。芽生えた深い愛情そして自然を守ることが最終的に地球を守ることだと思うようになるのです。

自然と人間の共生、生態系を守ることの是非について考えるための、やさしくて心暖まる、
解りやすい本なのです。

古の森に生きたるフクロウは遠い未来の地球を愛す みいss-yokonarabi02

2005/10/09

ツバキの森

琴平町在住の美術家田窪恭治さんが金毘羅宮の新書院の襖(十四面)に椿の絵を制作中である。普段は非公開の新書院が九月末まで一般に開放され、その制作過程を間近で見ることが出来た。
新書院の部屋は、表書院、奥書院と廊下でつながり五十畳の広さがある。表書院には丸山応挙の「遊虎図」、奥書院には伊藤若冲の「花丸図」がある。10gatu
オイルパステルで描きだされた鮮やかで大胆な紅いツバキが緑に映え生き生きと見るものの心に迫る。自然の力は神秘的元気をくれる絵だ。 dokigawa_014
十月末完成予定、どんなツバキの森が出現するのか楽しみである。最終的には1~2年で部屋全体がツバキの間になるそうだ。dokigawa_013

表書院の廊下の横の庭→
鯉がゆうゆうと泳いでいた。琴平山の森からわたり来る風がここちよかった。

いにしえの庭に佇み渡りくる歴史の風のささやきを聞く みい
遥かなる自然の息吹自然の美過去から未来永久に伝えり みい

田窪恭治さんの画家になったきっかけは伊藤若冲であった。

続きを読む "ツバキの森" »

雲上

tokyou_007 青空にふわふわ浮かぶ白い雲見えぬ彼方にあるものは何 みいtokyou_008

飛行機の窓から眺めるその宇宙の無限大の空の道、つかみきれない夢のよう。その先にあるのは希望、平和・・・・・
機中でうたた寝しながら、思い出せない夢をみた。

東京への飛行途中窓から見た景色は美しく、どこまでも続いて青い空に漂う雲が次々と形を変えてゆく。

PCの前に坐る時間がなくて、更新さぼってしまいました。今日から復活します。
見ていてくださった皆様ありがとうございます。

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