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2005年9月

2005/09/29

生物公園で

秋風に可憐な妖精舞い降りる水面は静か華やいでゆく みいdokigawa_007

「土器川生物公園」に咲いていたスイレンの花、秋のやわらかな陽射しに映えて美しく、まるで水面の妖精のよう。モネの庭を思い起こす。
花言葉は「清純な心」エジプトでは「ナイルの花嫁」と言われて国花にもなっているそうだ。dokigawa_001

dokigawa_009  左の写真は恐竜に見えたのは私だけ?大きな大木が倒れていた。オブジェのつもりなのかな。
角度によってはワニにも見える。私はどこへ迷い込んだのか、足元にはオオカマキリがいた。

絶滅危ぐ種に指定されている「ミズアオイ」も青紫の花を咲かせていた。
昔は田んぼや川に自生していた、懐かしい花と聞く。dokigawa_012 枯れかけていたのが少し残念。

毒キノコ?白い大きな茸が足元に存在を主張していたのでカメラに収めた。dokigawa_010 「あまり人の手を加えず自然のままに」がこの公園の基本姿勢だそうだ。

遥かなる自然の息吹その匂いなくしたものの大きさを知る みい

古の自然がありて鳥歌いミズアオイ咲く今宵見る夢 みい

2005/09/28

この道は・・・

hana_005 この道は何を背負って歩む道重たくもあり軽やかであり みいfuku_002

人生は、たったの八十年ぽっちなのにその重たい荷物は軽くなることなく背負い続けて行かねばならない。ならば自分で軽くするしかないのだ。
現代人の時間は超特急あっという間に八十年、なんてこと恐ろしいですね。ちょっと立ち止まって休みましょう、遊びましょう。ゆっくり流れる時間を持ちましょう。背中の荷物はぐんと軽くなるはず。

「西門行」漢代の詩 (詠み人しらず)の一節
人生は百に満たず 常に千歳の憂いを懐(いだ)く 
昼は短くして夜の長きに苦しむ 何ぞ燭を秉(と)りて遊ばざる

人は百年も生きられないのに憂いは千年分もある、夜の長さが苦しければ、自分で灯かりをともして遊びましょう・・・・・

2005/09/27

秋燈(しゅうとう)

fuku_013 秋ともし人恋しくて長い夜家族団らんしてみたくなる  みい

心地よい風が吹いて大気が澄みわたる秋の夜、なんとなく人恋しくなる。
家々の窓からこぼれる灯かりは、暖かいひかり「秋ともし」。
秋の夜長、家族で暖かい食卓を囲むもよし、テレビを消して家族と会話、読書三昧、それとも・・・・・
忙しい日々を送る現代人ゆったりと自然性の回復をしましょう。

2005/09/26

こぼれ萩

こぼれ萩笑顔がひとつ又ひとつこぼれるように花びら散らす みいhagi_001

満開の萩の花が秋風に散る笑顔がこぼれるようにきれいだ。華やかではないその素朴さがなんともかわいらしくていい。
万葉人にも愛され歌にもよく詠まれた。「万葉集」には萩の歌は141首もあり花の中では最も多いのです。目だたない奥ゆかしさが古くから日本人の好みにあったのでしょうか。
桜は南からですが萩は北から咲くのです。

2005/09/25

幸せ

natu_024 幸せは秋の花野に虫の声しろふくろうの寄り添う姿 みい

秋の花野は静かに香り虫の音響いて風がやさしく草花ゆらす。春の華やかさ、夏の鮮やかさとは違った趣がある。冬を迎える前の穏やかな風景がある。小さい名もなき草花見つけたら、小さな幸せ感じるでしょう。
そしていつも側にいてくれる人、普段はいるのが当たり前の存在だけど、大切な大切な存在に感謝しましょう。秋の夜長にすぐ側にある幸せ探して感じてみませんか。

山崎方代歌集「こんなもんじゃ」より
しあわせは朝の寝覚めにもどかしく放つくしゃみの中にありたり
死ぬほどの幸せもなくひっそりと障子の穴をつくろっている

定職も妻子も持たなかった方代さんにとって幸せは「自由」だったのか?

2005/09/24

萩の寺

萩の花おいでおいでと手招きで色なき風と挨拶交わす  みいhagi_014

色なき風(秋風のこと)がさわやかで萩の花がまるで秋を呼び寄せているように静に揺れていた。hagi_005 写真を撮っていると鶏が一羽こちらを向いてポーズをとってくれた。萩祭りも終わり人もまばらで鶏さんのんびりお散歩なのかな。
hagi_003 境内の入り口では、おねえさんが萩だんごを売っていた。美味しそう、ついつい買ってしまう私。「写真撮ってもいい?」と言ったら笑顔が返ってきた。

hagi_013 空は高く澄んでいる、陽射しは夏の暑さ、木陰は秋の気配がする。
自然に身をおいて、季節の移ろいを感じる。それだけで幸せな気分になれた。

萩の花こぼれるほどに君想う  みい
川柳美輪先生に誉めて?いただいたので,披露しました。(汗)

2005/09/22

シンデレラマン

感動の映画に出会った「シンデレラマン」実在した一人のボクサー(ジム・ブラドック)の奇跡の物語、そんなに期待して観に行ったのではなかったが、見終わっても感動がじわっと伝わってくる、そして心がハッピーになった。
米国の大恐慌時代に愛する家族を守るため彼は闘う。夫婦の絆の強さとその愛の深さ、そしてかけがえのない友がいた。栄光をつかむまでの彼のひたむきな姿に泣けた。
周りの人々にとっても絶望的な時代の「希望の星」そのものだった。

原題・Cinderella Man  監督・ロン・ハワード  出演・ラッセル・クロウ レニー・ゼルウィガー  ポール・ジアマッティfukurou_024

ラッセル・クロウとレニー・ゼルウイガーは夫婦役ですごくいい感じだった。
夢を、がんばることを忘れている人に勇気を与える映画だ。
是非観てほしいお勧めの作品だ。★★★★★

ひたむきに愛するものを守るため闘い挑め奇跡をおこせ みい

2005/09/21

彼岸花(曼珠沙華)

20日は彼岸の入り、田んぼや土手に赤い赤い彼岸花が咲いて風が優しく吹き渡る。秋の訪れを感じたら小さい秋に会いに出かけたくなります。
彼岸花は中国から入ってきたと言われている。お彼岸の頃に咲くのでこう呼ばれる。日本全国では1000種もの呼び名があるそうだ。hana_001 hana_002曼珠沙華とは「法華経」から「天井界の赤い花」と言う意味があるそうだ。

曼珠沙華想いの深さその赤さ忘れぬように天に向かいて  みい
赤い天の花なんだか女性の情念のようなものを感じます。

讃岐言葉辞典によると
  西讃岐・「ずずばな」・・ずずは念珠
 東、中讃岐・「まんさき」「まんじゅさき」・・梵語で赤い花、曼珠紗華が変化したもの
 その他「しびとばな」・死人 「そうれんばな」・葬式又は葬式の行列のこと
 小豆島・「おこし」「おこしがや」・真っ赤な花が女性の腰巻や湯文字(女性が入浴の時に   身につけた着物、浴衣の原型)を連想させる
「ねこぐるま」「ねこがま」・猫車(土砂などを運ぶ一輪車)の通過した後のように一列に咲く
「みこしばな」秋祭りが近づくとこう呼ばれた
  
なんだか面白いですねえ、呼び名によってその土地の背景、情景を想う、讃岐以外ではどんな呼び名があるのでしょうか? 
「しっとんな?」(讃岐弁で知っていますか) 

   

2005/09/20

お月見のこころ

こうこうと迷路のような現代の道を照せり十六夜の月 みい

十五夜を過ぎると月の出がだんだん遅くなる、古人は欠けてゆく月を眺めて何を思ったのでしょう。「十五夜の月」「十六夜の月」「立ち待ち月」「居待ち月」「寝待ち月」とそれぞれの風情、美しさを愛でたのでしょう。やがて老い行く「わが身」もそうありたいと・・・・・・。tuki_020
その時々を輝いていたいですね。
「十五夜」を見た人は、翌月10月15日の「十三夜」も見ないといけません。「片身月」といって縁起が悪いと言われています。覚えておいて是非見ましょう!

2005/09/18

お月見

すすきゆれ月のうさぎが踊りだすまあるいだんごまあるいこころ みい

お月見は中国を経て伝わった風習、古の貴族が月を眺めて管弦の楽や和歌を楽しむ宴だった。「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」夏山雑談 中秋の名月を歌った有名な歌を思い出しますね。
やがてお月見は地方に、そして農耕行事となったのです。「芋名月」とも呼ばれます。
そして現代、私の住む地方でも各所で「月見の宴」が開かれている。fuku_007

我が家も、お月見団子をお供えして、しばし月をめで、まあるい心になりましょう。きれいな満月がやさしい光を届けてくれました。

↑我が家の庭の名月

2005/09/17

十五夜前夜

待宵や今宵ひとりで見る月はうさぎ餅つき明日を待つ みいillust-moon

十五夜の前夜を待宵(まつよい)という、名月を待つ、恋人を待つという意味もあるのです。
いつの世にも春のお花見、秋のお月見は庶民の楽しみだったのでしょう。

「楽しみは春の桜に秋の月夫婦中よく三度くふめし」万葉狂歌集・花道つらね(はなみちのつらね)  平凡だけど幸せな江戸時代があったのです。

「待宵や女主(あるじ)に女客」与謝蕪村  来る約束をした人を待つ宵でもあるのです。

夜空が澄み渡り十五夜前後の月が美しいのは、大気中の水蒸気が減って光の散乱が抑えられて澄みきった空になるからだそうです。
こんな美しい月見ないと損ですね。人それぞれ感じる何かがあるはず。tuki_017

今宵の月、ほぼ満月きれいでした。→
明日はきれいな十五夜の月がやさしくまあるく浮かんでいるでしょう。

2005/09/16

夕影

sora_031 夕影の深くなりゆく山々に沈む太陽夕色の世界 みい

夕方の光の中で、もの皆美しく見えるこの時この景色が好きだ。
青い空が夕焼け色に染まり、山々の影が濃くなるこのひと時、夕映えした世界は華やかで幻想的、虫の音聞きながらしばし詩人になれるかも。

2005/09/15

オリーヴの小道で

tuki_006 秋時間ふうわり流れるひとときは不思議の世界迷い込むなり みい

日常に少し疲れる日もある。そんな日の夜、手にとって読む(というより眺めていたい)絵本がある。
「オリーヴの小道で」 文・今江祥智 画・宇野亜喜良
マリアばあちゃんと猫のジョゼッペの静かで穏やかな暮らし、ゆるりながれる時間がある。その中で夢か現か不思議の世界へ・・・・・さあご一緒に。

今江祥智の文と宇野亜喜良の絵のコラボレーション静かな音楽を聴いているようだ。
本の冒頭には、ジォルジョ・モランディさん(イタリアの静物画家の巨匠)にー敬愛をこめて・・・とある。
後書き↓にはこう記されてありました。

続きを読む "オリーヴの小道で" »

2005/09/14

閨の月(ねやのつき)

閨の月空の鏡をのぞいたら遠くはなれた人に会う夜 みいtuki_002

閨の月とは寝室から見る月のこと。寝苦しい夜、夜空を見上げると、雲の切れ間に顔を出す月が美しい。月は夜空の澄み渡る秋が一番美しいのだが、今日は曇り空、なのに月は空の鏡のよう、遠く離れて住む人も同じ月見ているのだろうか。その姿空の鏡に映して・・・・。

2005/09/13

余白色(よはくいろ)秋を迎える白い月白い草花光るしらつゆ みいsora_028

余白色とは夏から秋の錦に移り変わる前のひとときの色「しろ」本格的な秋を迎えるやさしい白に出会います。白い萩・白い百日紅・白むくげ・白い鳳仙花・蒲公英の白い綿・そして白露・白い月・・・・sora_024

穏やかな自然の「余白色」に出会いましょう。

9.11総選挙

まるでハリケーンが日本を通過したような衆院選が終わった。予想以上の自民の圧勝、民主にはもっとがんばってもらいたかったが。この時期、国民は強いリーダシップをもったリーダーを求め期待する。小泉さんの戦略勝ちに終わった選挙、「郵政民営化」がイエスかノーかの選択を求め、国民は「イエス」を選択した。改革の流れは止めてはいけない。fukurou_020

が、大変なのは、嵐の去った後、「郵政民営化も」中身は複雑な問題をはらんでいる、そして外交、内政(経済・年金・少子化・福祉・等)問題は山積している。私たちが選んだ政治家さんには、改革を遂行し、この国の舵取りを間違わないでほしいと願う。有権者はこれからも関心を持ち続けていかなければならない。

台風に背中押されし改革者嵐の後に見据える未来 みい

2005/09/09

好きなもの

fukurou_025 ふくろうグッズを集めている人は多い福朗さんのページにもいっぱいあって楽しませてもらっている。好きなものに囲まれていると安心?する。
こころのビタミン剤かな。写真は2~3年前に買ったもの、この夏愛用中だ。フクロウの絵が涼しげ一目で気に入って購入した。fuku_001
私のふくろう好きも有名?になり、いろいろ頂き物も増え続けている。
その中のひとつ「景泰藍健康ボール」(けいたいらん)右の写真→
(中国の皇帝景泰の時代(明代)に作られ当時は藍色しかなかったことから景泰藍と呼ばれる。銅をベースに形作られた球体に様々な色の琺瑯(エナメル)を高温で焼き付ける、独特で伝統的な美術工芸品、ふくろうの絵はひとつひとつ職人の手で描かれている。)
手の平で五本の指を使って左回り、右回りと転がすとボールからそれぞれ陰(低音)と陽(高音)の音がする。気持ちのリラックスに役立つ、そして脳の老化、脳の血行をよくする。
なんて事がかいてありました。う~ん私にぴったり?そう思ってくれたのかしらね。、

好きなもの傍らにあるしあわせはささやかでいいふくろうは言う みい

2005/09/07

台風一過

忘れない自然の猛威その怖さそのやさしさの奥に秘めたり みいsora

台風一過の朝の空、雲が騒いで風強し、今ゆっくりと北上を続けているのだろう。避けられない自然災害の怖さを想う。
被害に遭われた方々のことを思うとき、心痛むけれど・・・・・・。自然、それは時にやさしく人々の心癒してくれる。けれどその怒り?には、人の力は無力だ。自然破壊をし続けてきた人類への警告と受け止めて、自然との共生の道を模索することが、自然災害の被害を最小限にくい止めることになるのかもしれない。
地球温暖化が進むと、豪雨の日が増える、ハリケーン、台風の増加、渇水と想定外の被害を受けることになる。

2005/09/06

ハリケーン

超大型ハリケーン「カトリーナ」による最悪の被害に驚くばかりだ。ニューオーリンズに未だ取り残された数万人の人々、救助の手は届かず無法地帯と化していると聞く。生き延びるための略奪「生きていくためには仕方ないのだ・・・」「略奪した食料を配ってもらって生きているのだ」そんなお年寄りの声もある。水、食料品の略奪は警察官も見て見ぬふりをしている。宝石などを盗むのは許せないが。
「避難命令」をだしても、車をもたない人たちは移動手段がない。こういう時に即出動できない軍は一体何なのでしょう。大国アメリカの「自然災害軽視」その威力をみくびっていたことはブッシュ大統領の大きな失敗だと思う。fukurou_005
一刻も早い対応をそして救出を願うばかりだ。

カトリーナ自然の猛威畏れない軍事大国神話崩壊 みい

2005/09/04

ホリエモン

fukurou_017 ホリエモン降り立つ場所はヒロシマで若き瞳は何を見ている  みい

未来を見据えて行動する人は好きだ。とにかくやってみる、若者の特権かもしれない。失敗を恐れないのも若さだ。自分で稼いだお金で次の何かに挑戦するのもいいのではないか。古い政治家の先生方は批判的な言動ばかりしているのをみるとなんだかなあと思ってしまう。
ホリエモンが「政治」をどういうふうにしたいのか?この国をどうしたいのか?よく理解しているわけではないが・・・・・。有権者も見極める眼が必要とされる。
テレビを見ながら思った。古い体質から抜け出して、「しがらみ」「水面下の話し合い」「派閥の論理」なんてことのない議論を国民に解るようにやってもらうには、やはり若い世代の政治家(男女)が増えることしかないのではないか。

とにかく選挙は棄権しないで貴重な一票を投じることにしましょう!

低すぎる若者の投票率

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2005/09/03

空蝉(うつせみ)

sora_020 わくらばに取り付きて蝉のもぬけ哉  蕪村

蝉の抜け殻がいくつもしっかりと樹にくっついていた。蝉時雨も聞かれなくなり季節は秋へと変わる。空蝉の姿はその短い命を生きた蝉の生への執念のようだ。「うつせみ」はかない、むなしいことの例えではあるが、こうやって落ちないでくっついている姿を見ていると、この夏を一生懸命、精一杯生きて子孫を残した蝉の一生を思い改めてその強さを感じた。

空蝉のはかない命この夏を生きた証しの脱ぎ捨てた殻 みい

2005/09/01

大空へと

sora_021 飛行機の飛び立つ先は夢色で雲のかなたにあるゆめはゆめ みいsora_016

飛行場で飛行機の発着するのを眺めているのが好き、雲の彼方から突然現れる機体、何百人の人を運んでくる。
迎える人たちの笑顔がある。

sora_013 飛び立つ機体、何百人の人を乗せて空へと、あっという間に爆音だけ残して消えて行く。見送る人の不安と寂しげな表情がある。

大空の彼方にこころ舞い上がるわけのわからぬ夢を見たくて みい

いくつになっても夢は持っていたい、見ていたい。人は誰でも日常から遠く離れて飛び立ちたい時がある。

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