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2005年8月

2005/08/31

忘れぬように

sora_019 その青さ忘れぬように水鏡覗けばそこにふわふわの雲 みい


水面をわたる風が心地よく蜻蛉が水面すれすれに飛ぶのが見えた。小さな秋を見つけたら、夏の記憶は川の底深く深く大切にしまっておこう。二度とない夏、同じ夏はないのだから・・・・
水面に映る風景は、もう秋のもの。去り行く夏を惜しむような雲が流れて行く。

2005/08/30

今朝の空・夕暮れ時の空

sora_009 おはようと見上げた空のその蒼さみどりの田には白鷺の白 みい

朝窓をそっと開けて蒼く蒼く澄んだ空を見上げる、秋を待つ稲穂がかすかに揺れている。そこに一羽の白い白い白鷺の姿、絵画のような風景、今朝の秋。窓の下には時々白鷺が遊びに来ている。水路に何か餌があるのだろうか?カメラを向けると、気配に気づいて飛び立ってしまう。その姿が又美しいのだ。今度こそカメラに収めるぞ!

夕暮れて夏の終わりの茜空こころ切なく虫の音ひびく  みい

お日様が沈もうとしている西空は、切なくなるほど美しいのだ。お日様が隠れても空はまだ茜色に染まる。今年も八月が過ぎてゆく・・・・見つめているとなんとなく寂しい気持ちになるのは私だけ・・・ではない。夕焼け空になると明日は晴れると言われている。そうだ又明日が来る。
               
sora_007 「日入りはてて、風の音虫の音など、いとあわれなり。」枕草子
秋の夕暮れは最高に美しく、趣がある。古(いにしえ)人にも愛されたのでしょうか。

時にはまったりしよう

wanko3 fukurou_008 吹く風に去り行く夏を教えられ稲穂さわさわ待ちわびた秋
 
強烈な陽射しも今はなつかしい夏の終わりはまったりしようよ      
               みい


暑い暑いと言っていた夏なのに、朝夕の涼しさ、風の音、虫の声、秋が忍び寄ってくるのを感じる。なんだか気だるい気分・・・・でも自分なりにがんばった今年の夏、この夏の出来事忘れないように・・・・今日は、好きなものに囲まれてまったりしよう。

2005/08/28

樹齢千数百年・・・

hana_024 hana_025 遥かなる歴史を今に伝えたり太古の風が大楠ゆらす みい

弘法大師生誕の時からあると言われている大楠、側で見るとかなりの迫力で、その生命力の強さ、大きさを感じる。
台風の為なのかつっかえ棒を施してあった。この大木は、これから先も幾千年人々を、見守っていてくれるのだろうか。hana_028
樹の下には鳩が舞い降りていた。人を恐れることなく、餌をねだっhana_027て近づいてくる。その姿は愛らしい。

古木から木漏れ日ひかり体内に伝わる何か平和の鳩よ みい

2005/08/25

戒壇めぐり

手探りでひたすら歩む暗闇は生きてゆく道戒壇めぐり  みい

四国八十八箇所・第75番札所・善通寺
本堂の地下に一本のトンネルがある。ほぼ正方形に通る空洞、これを抜けるのを戒壇めぐりという。左手で壁を触りながら暗闇の中を一歩一歩進んでゆくのだ。hana_023
「悪行のある人はこの地下から出られない」と聞く。暗闇は先の見えない人生か、仏に導かれて歩むということかもしれない。回廊は弘法大師誕生の間の真下を通っているそうだ。

一度経験してみては、ちょっと怖いかも。ちなみに私は出られました(笑)

hana_019 hana_020 hana_026

2005/08/24

心の風景

讃岐富士変幻自在の雲ありて二度と見られぬこころの風景  みいhana_016 hana_018

讃岐には「讃岐富士」と呼ばれる山が七つある。「讃岐七富士」と言われている。
改めて眺めてみるとおむすびみたいなころっとした?小さな山が点在している。四季折々に違ったっ表情を見せてくれる。住む人、建物等は変貌し続けるけれど、空と雲と山の織り成す風景は、いつの時代にも変わることなく、人の心に静かな感動を呼び起こす。あの日、あの時の、忘れられない心の情景がある。

2005/08/22

残暑は続くけれど

nasyoo 朝夕の涼しさ、日中の暑さ、この時期、なんだか体調悪いって言う人が多い。疲れをためないように、元気に残暑のりきりましょう。
さわやかな残暑見舞い「まったり茶房:rabuta9」さんからいただきました。
なんだか涼しくなった気がしてきたでしょう!

ひと夏の思い出すべて一冊のアルバムにして心にしまう
くもの糸朝日にひかり秋の風ワンコといた夏去りがたき夏   みい

2005/08/20

秋の気配が・・・

hana 高い空からしのびよる秋の気配、朝の風は秋の匂いを運んでくる。朝開く笑顔のような朝顔の花、いつもより青く青く透き通るような花が揺れている。一輪だけ花瓶にさしてみた。真夏の空のその青さ忘れぬように・・・・。

朝顔の笑顔のようにしなやかに生きてゆく日々移ろう日々を  みい

朝早く起きて、空を眺め、きれいに花開く朝顔を見る・・・・それだけで生きている喜びと素晴らしさを感じる。忙しくしていた頃にはなかったなあ。

変わりやすいのは、秋の空 「男心と秋の空」「女心と秋の空」現代では、どっちが変わりやすいのでしょうか??どっちにしても秋の空は青くきれいだ。さわやかにいきましょう。

秋の空露をためたる青さかな  正岡子規

2005/08/18

船内探知犬・突然の死

先日、新聞の片隅に載った小さな記事に目が止まった。全国初の船内探知犬・ジャーマンシェパードの雄「カール」が四歳二ヶ月の若さで7月下旬に急死した。連日の猛暑による熱中症だった。
カールは、一歳二ヶ月でデビューした後、徳島県などに入港する船内で麻薬や銃器など密輸品の匂いをかぎわける役目を果たし犬に向かないといわれていた船内探知の方法を大きく変えた。
密輸品の匂いに気ずくと「伏せ」のポーズをとる。
訓練した会社員の吉岡仁志さんは「苦しい訓練によく耐えてくれた。カールの死は無駄にしない」と悲しみをこらえている。
吉岡さんが犬小屋の中でぐったりしているカールに気づいたのは7月26日午前9時ごろ。声を掛ながらタオルで体をふいたが、約3時間後に息を引き取った。 (徳島新聞より)

なんだかこの記事を読んで、涙が溢れそうになった。うちにも犬がいる。熱中症になりかけたことがあるが様子が変だとすぐ気づいた。そのため大事には至らなかった。
犬小屋の温度管理にもう少し気を配っていたら、もっと早く発見していたら、助かったはず・・・・・どういう環境だったのか解らないけれど、残念だ。
カール君、今頃天国で、任務忘れて駆け回っていると思う・・・・

うるうると夜空の星を仰いだら伏せのポーズとるワンコが見えた  みい26dey_002

(写真は我が家のmomo、カールの話をしたらなんだか悲しそうな顔をした)

2005/08/17

線香花火

あの夏の思いでひとつ鮮やかに線香花火は懐かしい花 みいnatu_029 natu_027

この夏の思いでひとつふたつみつ線香花火はポトリと落ちる  みい

今年も離れて住む友人が、遊びに来た。子供の成長は顕著、会うたびに大きくなり、その言動に驚かされる。改めて自分の歳を実感(いつもは感じないようにしている)してしまうのだった(笑)お盆には、我が家は来客が多い。大変だけれど、賑やかなことは、楽しいし、うれしいことだ。笑顔に会えるということは幸せだ。

2005/08/14

お盆の不思議

盂蘭盆会あの世この世の出会いの日想い届けと星がまたたく  みい

お盆くると思い出す。あの不思議な体験、夢だったのかもしれないし、いや現実だったのかもしれない。どちらでもいいことだ。あの感覚、あの情景は、はっきりと思い出すことが出来るのだから。
ちょっと長い文章です。お時間と興味のある方は、お読みください。
「お盆の不思議体験」 ↓

続きを読む "お盆の不思議" »

2005/08/13

夏の空はドラマチック

子供のころ「雷様におへそ取られるよ!」っておじいちゃんに言われたのを思い出す。何故?古代では、入道雲の上には雷神が住んでいて、太鼓を打ち鳴らすと雷になると思っていたそうだ。雷に打たれた人から電流がおへそに大穴を開けて、電気が抜けた。その様子を見て、雷さまはおへそを取っていくと言い伝えられたとか。ほんと恐かったですね。子供の頃は、お腹かくして布団にもぐりこんでましたもの(ええ~今でもって声が・・・)
雷のこと稲妻とも言いますよね。稲の妻、つまり雷は、雨を連れてくる、雨は稲の生長にかかせない。でそう呼ばれるようになった。ちなみに稲妻は秋の季語だ。
雷のパワーどれくらい?ちょっと調べてみた。一回の放電で、一軒の家が266日もクーラーを使えるくらいのすごい発電力だそう、蓄えられたいいのに。それは出来ないのです。
自然は不思議、はるか昔、古代人も眺めていたのも同じ夏空、空のドラマに畏敬の念をもって・・・・・。sora_004

雷神は何に怒りて打ち鳴らす太鼓の音で心ふるえる  みい

なんだか地球が危ないと警告しているようだ。今日の空はどんよりとしていた。

2005/08/12

高い空から

しのびよる移ろいの時一人見る夏と秋とのゆきあひの空 
みい

残暑厳しい毎日だけど、朝夕に、高い空から渡り来る風は、心地よく、その空気は秋の匂いが漂う。sora_002 sora_001 夏と秋との雲と風が行き合う空、「秋さんいらしゃい」「夏さんお疲れ様」なんて挨拶交わしているのかな。季節は移ろう確実に、空を眺めて季節を肌で感じたとき、四季のある美しい日本、この国に生まれたことを感謝しよう。
あわただしく過ぎる日常だけど、自然と向き合えば、ゆったりと流れる時を感じることができるはずだ。

2005/08/10

真夏の庭に

natu_015 natu_016 natu_017 知人のお宅の庭に、咲いていた小さくてかわいいお花たち。昼顔と日日草かしら?
炎天下に鮮やかに、自然は美しくて強い、思わずシャッターを切る。
昼顔は、摘めば雨が降るという言い伝えがあるそうだ。地方によっては「雨降り花」と呼ぶそうだ。雨よ降れ、少しは涼しくなってくれるかも。真夏日が30日以上続く、この花たちのように凛として猛暑をのりきりたいものだ。

炎天に鮮やかに咲く花たちも空を見上げて雨よ降れ降れ  みい

高知・四万十で、最高気温39,7度を記録したそうだ。暑すぎる!

2005/08/08

天空から

natu_010 「青い宝石」と宇宙から見た地球をこう表現したのは、宇宙飛行士野口さんだ。宇宙の中の小さな星地球、国境?そんなものはない、まあるい水色の星,、美しく輝く星。

空は天に通じているのか。亡くなった人達のいる場所天空、天空からこの青い地球を、人類を見下ろしているのだろうか?もうすぐ盂蘭盆会、亡くなった人を迎える日がくる。この美しい地球を汚してはいけない、この地球上に生きている限り。

八月九日は、60回目の長崎原爆の日・・・・・だ。

天(あま)つ空見上げて人は愚かなる行為を恥じる空はまぶしい みい

2005/08/07

立秋

natu_012 夏の陽がうすい花びら透過する青い朝顔ゆれて今朝の秋  みい

「立秋」とはいえ、日中の暑さは夏真っ盛りだ。今日から暑中見舞いも残暑見舞いとなる。残暑ことのほか厳しく・・・・だな。
早朝窓を開け見る朝顔は、涼しげで透明、水色して涼風にゆれる。夏の朝には清清しくて、水色の朝顔がよく似合う。
(写真は二階の窓に伸びてきたつるに、大きな青い花を咲かせる琉球朝顔)

2005/08/06

原爆の日

natu 被爆60年、広島に又暑い熱い夏のあの日がめぐってきた。市内在住の被爆者の平均年齢は72、8歳になった。原爆の語り部が、だんだんいなくなる。核廃絶は誰もが願っているはずなのに、60年前は、一国、三発しかなかった核が今では、世界で約3万発も存在するといわれている。いつ誰が被爆者になるかも知れぬ現状。
日本がいくら「核廃絶」を訴えても、米国に追従、米国の核の傘の下にいる限り、国際社会では、影がうすい。今日は被爆の日、風化させることなく次世代に伝えていく、そして核廃絶を願う・・・・・人類はそんなに愚かではないはず。

祈るだけあの夏の日をわすれない鎮魂のとき核なき世界   みい

2005/08/04

人生観

fukurou_006 のどかな空気 ほがらかな空気 natu_010
今の世にそんなものを
呼吸して生きているのは すまないね
だがつい呼吸する 
のどかな空気ほがらかな空気
    武者小路実篤(1885~1976年)

実篤からのメッセージ人間は楽天的な世界に生きられるはずだ。そんなおおらかな気持ちにさせてくれる文章だ。いらいらした時、つまずいた時、この言葉を思い出す。そして大きく深呼吸、のどかでほがらかな空気を胸いっぱい吸い込んで、与えられた人生、自分だけのもの、よい人生にするのも自分、さあがんばっていきまっしょ!

今の世に青くまぶしくきびしくてもりもり白い仁王雲かな みい

仁王雲とは、入道雲の異称、いやなニュースの多い昨今、空を見上げると、白い入道雲がもくもく、仁王様の形になって、なんだか人間を一喝しているみたいだ。そんな気がした。

2005/08/02

ワンコも夏ばて

wanko ビーグル犬momo、最近かなり太りすぎの様子。ダイエットのため、このところ毎日夕方散歩に連れ出し、4~5キロは歩いていたのだが、この暑さ夕方とはいえ、momoにとってはかなり厳しかったみたいだ。体温が上がり、口を開けハア、ハア。体温調節が大変だったんだね。バテバテ状態だ。
普通「お散歩に行こう」と言ったら喜んで飛び出してくるはず、が「お散歩」と言ったら逃げて、出てこない。そして写真のように、ごろりと寝てしまって動こうとしない。かわいい~・・・けれど。こんなに甘やかしていいのか?
当分外出無理みたい。でも食欲はあるから大丈夫だね。

過ぎてゆく夏は厳しく熱もてりいとしきものよわんこの夏よ  みい

2005/08/01

水の日

13day_013 この夏の水は流れてどこへゆく水面に浮かぶ言の葉のせて  みい

夏はやっぱり川辺が一番いい、水の流れを見ているだけで涼しくなる。
日本は、水の国、一年間に降る降水量は世界の平均値の約二倍といわれる。滝と湧水、涼感たっぷりの風景がある。心地よいマイナスイオンを浴びてこの猛暑を乗り切ろう。今日は冷たい水に感謝する日だ。

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