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2005年7月

2005/07/31

古城ダム

natu_009 「豊稔池ダム」日本最古の石積みマルティプルアーチダムである。登録有形文化財でありながら現役のダムとして、活躍中。そのヨーロッパの古城を思わせる景観は、素晴らしい、下には「豊稔池遊水公園」がある。今年は残念ながら、進入路が昨年の台風21号による土石流で寸断され、立ちnatu_005 natu_003 入り禁止になったままだった。放水口からの水路には大きな被害はないそうだが県道側からしかみることが出来なかった。
ゆるぬきは、下流にある井関池の貯水量が30パーセントを切った頃を目安におこなわれる。昨年のゆるぬきの様子、相当迫力のある風景に変わる。私はまだ見たことがない。是非見てみたいと思った。

山あいの道をぬけると別世界ひろがる風景古城あらわる  みいnatu_006

ゆるぬき前の豊稔池はみどりいろした水をいっぱいたたえて、静かだった。しばし暑さを忘れさせてくれた。

夏山を遠景にしてしずかなりみどりの水をたたえし池は  みい

2005/07/30

さぬきうどん

natu_001 炎昼にさぬきうどんはつるつるとのどもと過ぎてふるさとの風 みい

蒸し暑い日が続く、四国の夏も厳しい~熱帯夜が続く。
これから先温暖化が進むとどうなってしまうのだろう。ヒートアイランドと化した地球・・・・なんてこと考えると怖い。

暑さに負けないためには食べるしかない?讃岐人はうどんが好き、私もである。
というわけで今日のランチはうどん屋さんで済まそう。
本日の、おすすめメニュー(海鮮ちらし、冷やしうどん、鰯フライ・なすのてんぷら、スイカ)を食べた。満腹、これで今日の暑さは乗り切れる。単純!


2005/07/29

ふくろう・ひなの巣立ち

fukurou_004 北海道釧路の森林で、巣立ちしたエゾフクロウのひな五羽が一緒の枝に止まっている。釧路動物園によると「3、4羽でいることはあるが5羽が一緒にいるのは非常に珍しい」としている。
7月17日午前、写真愛好家の渡辺松子さんが五羽が寄り添った一瞬を撮影した。    (四国新聞より抜粋)

大自然育む命ふくろうは守るべきもの教えてくれる  みい

樹洞を巣立ったひな達は、もう洞には帰らない。この森で生きてゆく森が棲家だ。動物達は樹がなければ生きてゆけない。改めて豊かな自然の大切さ尊さをふくろうに教わった。

2005/07/28

涼を求めて

27dey_007 夏木立わたり来る風岩清水何年たっても変わるな自然  みい27dey_004

渓谷の水は冷たく澄んでいた。名前は解らない小さい魚ががいっぱい泳ぐ姿が涼を呼ぶ。トンボが水面すれすれに飛ぶのが見えた。

しばし、夏の暑さと日常を忘れさせてくれ27dey_002る、ゆっくりと流れる時間がそこにはあった。

2005/07/26

ボール・プール

satuki_002 この夏のボールの海は鮮やかにいっぱいの未来幼子のもの 
ボールプールで無心に遊ぶ子らの声天に届けよ平和を願う
汚れなき笑顔いっぱいボールの海やさしき気配ちひろの世界
     みい26dey_004

友人の子供がボールプール(色鮮やかなボールでいっぱい)で遊ぶ様子、結構お気に入りで、いつまでも出ようとしない。無邪気な笑顔、時に縦横無尽な振る舞いもする。

いわさきちひろの世界を想う。子供をみる確かでやさしさに満ち溢れた絵の世界を・・・・。
いつか必ずちひろ美術館を訪れたいと、今強く思った。

2005/07/25

真夏の庭に

23day_005 せみ時雨降り注ぐ庭せみの歌聞いているよな白きミニバラ みい

炎天下うるさいほどに啼く蝉、その声が一瞬静まる時がある。そんな時ふと眼をやれば、かわいい小さな白いミニバラがかすかに揺れる。焼け付くような暑い日に精一杯啼く蝉たち、その合唱をじっと聞いている涼しげにやさしく揺れながら・・・・短い命だけれど、蝉にとっては、命みなぎる夏なのだ。ミニバラは知っているのだろうか。

蝉は土の中で七年間過ごすそして地上に出てからは一週間semi_003 semi_001くらいしか生きられないそうだ。その間一生懸命啼いて相手を探し、子孫を残し短い一生を終えるのだ。semi_005

写真右・幼虫が土の中から出た後の穴、庭にいくつもあった。写真左・抜け殻がいくつも木にしがみつくように残っていた。
写真下・大きい蝉がいた。クマゼミ?かな。

2005/07/24

夕眺めして

文月の黄昏時は22day_006 閉じ込めし心の奥がさびしくなりぬ みい

沈みゆく太陽夕暮れ時の風景は美しい。けれど真夏の明るさゆえに、心の奥に封印したはずの、感情・・・そのやっかいなもの?がそっと静かに顔を出す時でもある。もの皆美しく見えるこの刻は短いのだ、もの思いにふけるのもよしとしよう。

2005/07/22

あの頃の・・・

小島なおさんの新作短歌を読んだ。十八歳の一人の女の子の、想い、青春の真っ只中にいる彼女の歌は、遥か昔に過ぎてしまった感情を思い起こさせてくれる。時代はどんどん変化していくけれど、確かに誰にでもあった青春時代その時々の想いが、蘇る。
なにも、特別な日々ではないけれど、漠然とした未来への希望と不安、毎日が楽しくて仕方がない、けれどなんとなくブルーになる心・・・・・
そういう時代にタイムスリップして、なおさんの短歌の世界に浸りたい。

なんとなくかなしくなりて夕暮れの世界の隅に傘を忘れるsatuki_011
朝だからきらめくものが多すぎて食卓のスプーンにくらくらとする
絵のなかの女のように憂鬱な眼をして沈む春のソファーに
日記には本当のことは書けなくて海の底までわが影落とす
鏡には十八歳のわれがいてわれは自分の脚ばかり見る
                      小島 なお

夕暮れてあの日の我を想う時耳ににやさしい風鈴の音 みい

2005/07/21

鳩が遊びに来た!

hato 何気なく窓の下を見ると鳩が一羽、餌をついばんでいる、目があっても少しも動じることなく、餌を食べていた。そして次の日の夕方、同じ鳩が現れた。同じ場所で何か餌を探している様子、まあるい目で時々こちらを見るが逃げる様子もない。
カメラを向けてみる。ハイポーズ!でこの写真だ。
しばらく観察してみる。鳩も、時々こちらを見ながら嘴ををもぐもぐしている。何を食べているの? 君は集団からはぐれたの?それとも自由を求めて一人で生きる決心をしたのか(そんなたいそうな)気が向けば明日もきてくれるかな。
「自由」それは時にすごくさびしい。

どこからか我が家の庭に鳩一羽おまえもひとり漂いて夏 みい

2005/07/19

朝顔

先日の豪雨のせい?朝顔の花が咲くのが遅かった。少し枯れかけてもいるみたいだ。そんな中青紫の朝顔が元気に花開いた。17day_001 下の方には、昨年の朝顔の種が残っていたのだろうか、今年もかわいい花が咲き出した。17day_002
夏の朝は早い、朝の清清しい空気をいっぱい吸って花は生き生き輝いて見える。夏の夜は短く寝苦しい、睡眠不足のだらけた私に「おはよう」と言って元気をくれる、昼にはしぼむ花なのに笑顔で挨拶してくれる。

歴史は古く、奈良時代に遣唐使が中国から種子(牽牛子)を持ち帰ったといわれる。(漢名・牽牛花)(英名・モーニング・グローリー)

朝顔が窓辺に笑顔ふりまいた昼にはしぼむはかなさ秘めて  みい

はかなくて行きにし方を思ふにも今もさこそは朝顔の露  西行「山家集」

2005/07/18

夏本番だ!

18day_008 夏空と瀬戸の海とのその間(あわい)連なる島も水色になる  
蝉時雨降り注ぎたる夏の午後刹那の命蝉は知るなり  みい

蝉のせわしない鳴き声、ひと夏の命燃やしているように夏本番。
海沿いをドライブした。今日は海の日、海水浴をしている家族連れ、釣りをしている人もいた。いつもの夏の風景が広がる。
見飽きない景色、青い海は心を広く大きくする力があるようだ。日常の煩わしいこと、そんなことどうでもいいや、そんな気持ちにさせてくれる。夏の強さを私にください。

2005/07/17

ワンちゃんを洗おう

四国地方も梅雨明けしたようだ。水事情は依然、厳しいようだが。
朝から晴れ間が広がり、気温も最高32度を超えたそうだ。ワンちゃん達も暑さには弱い、毛皮を着ているんだもの、ちょっと夏服に着替えてなんてことが出来ない。舌を出して体温調節している。
今日は、シャンプー・リンスしてもらってご機嫌(だと思う)うん、美犬になった。17day_005
「momoちゃんいい匂い」とmaguちゃんが、匂いをかいでいる。二人とも女の子なんです。とっても仲良しなんです。そんな二人のツーショット!

暑い日は犬を洗って太陽の下で遊ぼう負けるな夏に  みい

キキョウの花

道ばたに見つけた花は楚々としてポンとはじけて涼やかに咲く  みい13day_025

ひまわり、カンナといった色鮮やかな夏の花を見た後、道ばたに青紫のかわいい花を見つけた。ひっそりと咲いている姿がかえって眼をひく。
つぼみは風船のようで、つまむとポンとはじけそう、(やらないけれど)子供の頃ポンというのが、面白く潰したことがある(ごめんなさい)
バルーン・フラワーといわれる。

「キキョウの花咲くときポンといいそうな」 加賀千代

2005/07/12

空に向かって

ひまわりは梅雨のはれ間の青空の雲の切れ間の明るさがすき  みい13day_029

13day_022 夏の花といえば、向日葵、太陽を連想することから「日回り」「日車」「日輪草」などと呼ばれる。キク科で原産はメキシコ英語で「サンフラワー」まさに夏の花だ。強くてたくましく、明るいイメージ、見てると元気になる。
ライオンの鬣(たてがみ)みたいに見えませんか?この日はひまわりさんちょっとうつむき加減で、いっせいに同じ方向向いていたのが、なんだかおかしかった。

2005/07/10

まさか!!

今朝一時的に激しい雨が降った。つばめの巣を覗いてびっくり!ない!親鳥が激しく鳴いて飛び交っている。下をみると巣が落下して、三個の卵割れているではないか・・・・・
最近の豪雨、雨、雨で、湿気が多すぎて落ちたのかもしれない、事前に補強してやればよかったのか、もう遅いが・・・・集中豪雨の被害がこんなところにまで及ぶとは。

しばらくたって、見に行くと、なんと青大将の親子(だと思う)の姿が・・・原因はこれ!でも届くはずない位置に巣はあったのだけれど。原因不明?

しばらく親鳥とその子供達(第一回目に産まれた)が、チュピッィ!悲しげに飛び交っていた。

曇天に飛び交うつばめ声かなし飛び立つことのかなわぬタマゴ みいhana

巣立ちを見守ってきた私にとってはかなりショックな出来事、庭の木の下に埋めてあげた。
元気な雛の誕生待っていてくれた皆さんごめんなさい。

2005/07/07

七夕伝説

☆ぬばたまの天に流れる天の川ふたりの逢瀬映す水鏡 ☆ みい

☆七夕の夜空にひかるミルキーウェイ宇宙の果てのふたりのデート☆  みい

残念ながら夜空を見上げても、星も見えない曇り空だけど、アルタイル(彦星)とベガ(織姫)一年に一度の逢瀬、雲の上、遥か彼方では、幸せそうな二人がいると信じましょう。
笹の葉ゆれて、短冊ゆれて、明日の幸せ明日の平和を・・・・願かけ祈りましょう。

2005/07/06

どっちがかわいい?

bidama_004 癒されて傍らに在るいつも在る犬という名のおもしろきもの  みい

いつの間にか家族になって、そこに居るのが当たり前という存在になって何年たったのか、いつまでもこのままで居てほしいと願う。六匹生まれたあの日、一番やんちゃで一番かわいい顔してたっけ、今もかわいい(親バカ)けれど、他の五匹はそれぞれもらわれて行き残ったというか残したのが、この子だ。
交通事故に遭い、奇跡的に助かったという過去もある。今では、家族の潤滑油であることは確かだ。

写真は、お気に入りのビーグル犬のぬいぐるみ、並んでパチリ!さあ、どっちがかわいい?

2005/07/05

びー玉

bidama 透明な小瓶のなかのビー玉のひとつつかんで思い出ひとつ  みい

なつかしい響き「びーだま」じっと見ていると心は子供に帰る。夕方暗くなるまで近所の悪がき?達と遊んで、お腹すかせて家族で、食べた食事(粗食だったけれど)なんであんなに美味しかったのだろう。どんなに疲れても、落ち込んでいても、一晩寝ればすべて忘れたあのころ(笑)一体どんな子供だったんだ?
今の子供達とは、全然違う世界にいたことだけは間違いない!


2005/07/03

集中豪雨

文月の空から落ちる雨はげし天気予報は明日も雨なり  みい

渇水のニュースはどこへやら、突然の豪雨と雷にびっくり! 土地が低い離れの部屋と物置が床下浸水~ 土嚢を積んだが、間に合わなかった。水路が溢れて流れ込んだのだ。昨日は、排水作業で大変だった。床下浸水なんて、かなり長く住んでいるいるけれど初めての経験、昨年の台風でも水路溢れたりしなかったのに。何か変?

燕さん子育て中なのに、驚かしてしまった。卵大丈夫か心配だったが、親鳥ちゃんと、卵抱いている。母は強し!

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