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2005年5月

2005/05/31

ふくろうだ!

幸運と知恵のシンボルふくろうのひとみ鋭く心にささる  みいfukurou2

バードパークにいたふくろう達、金網越しに、じっとこちらを見ていた。何を考えているのだろう。昔棲んでいた、平和で豊かな森のこと・・・・fukurou

それとも、自由がほしいと・・・・・fukurou3

しろふくろうには、威嚇されてしまった。
写真は撮れなかったけれど、体長45cm以上もあるアフリカワシミミズクは、高い木の上から、人間を微動だにせず、見下ろしていた。

今度、ゆっくり行く機会があれば、デジカメ忘れないで、撮影させてもらおう。ふくろうさんその時はよろしく!

2005/05/30

脱走!

さぬきワンワンパークで、遭遇したワンちゃん(フレンチブルドッグ)柵を乗り越え、今まさに脱走?しようとしていた。けれど「ちょっと高すぎて、飛び降りることはできないワン!誰か助けて!inu2 200505291441 ワン!」と言っているところだ。その表情が、しぐさが、なんともユーモラスで、思わず笑ってしまった。ワンちゃん必死なのに、ごめん!
日曜日ということで、子供達も多く来ていた。ブルちゃん人気者、カメラのシャッターを切る人多数、一緒に記念撮影に応じて、この格好のまま、大サービス?

ブルちゃんは、一見恐い顔してるけれど、性格は穏やかで、情愛が深い犬種といわれている。

人々を笑顔にさせるものは何命あるものみなかわいくて  みい

2005/05/29

PCトラブル・その後

愛用のノートパソコン、とうとうダウンしました。ハードディスクが破損してしまったのです。短い命でした!データのバックアップはとってあったので良かった。けれど画像は、消失!でもこれは又撮りためていけばいいさ。
皆様バックアップは、まめにとっておきましょう。

新PCほしいけれど、潔く?あきらめて、ハードディスクを交換して、諸々をインストール・・・といっても、全部やってもらった私なのでした。Wさんありがとうございました。感謝!!pc

という訳で、今は、機嫌よく動いています。

デジタルな世界は不思議未来図は?ネットの海を漂いおもう  みい

2005/05/27

燕の子育て (Ⅱ)

今年もやってきたツバメの夫婦、といっても昨年巣立っていったツバメが相手を見つけて帰ってきたのか、確かめるすべはないが。毎日、雛がいつ顔を出すのかワクワクしながら見守っていた。ついに雛が顔をのぞかせた。satuki_022 親鳥が交互にせっせと餌を運んでいる。雛はオレンジ色の口をいっぱいに開け巣から顔を出す。5羽か6羽いるみたいだ。
驚かさないように、デジカメでやっと取れた写真、→ボケボケだけど・・・

親鳥のなんとスマートで美しい姿。一体何回餌を運んでいるのだろう。昼間はほとんど巣にいない。ベビーに餌をあげると、すぐ飛んでいってしまう。パパとママは大忙し、大変だ!  次回へ続く~

新しい命はぐくむツバメたちそっと見守る人みなやさし  みい

香り脚

香脚(かおりあし)風と踊ればにおいたつ夏の訪れ人は知るなり  みいsatuki_015

日脚、雨脚、雲脚、香脚、日本語は面白い。日脚は伸びる、雨脚は急ぐ、雲脚は過ぎる、香脚は踊る。「香り脚」、あまり耳にしない言葉だ。
「においの脚という言葉があってもいい・・・・何がにおいなのか、におい自身は知っていない・・」とは北原白秋の言葉。
この季節自然と向き合えば、確かに薫風にのり緑の豊かな季節のにおいを感じる。そして夏の到来を知らされる。

2005/05/25

仲良し

夕暮れ時、satuki_009 ワンちゃんが、庭先で仲良く遊ぶ姿を眺めているのが好きだ。二匹は女の子同士、ビーグル犬(八歳)とブリタニースパニエル犬(四歳)よく観察していると面白い。性格が全然違うのだ。体は大きいけれど、甘えん坊のブリタニー、とってもマイペース型のビーグル、人間にもこういうのいるな。
まあ、どちらもかわいい存在だ。

愛犬の遊ぶ姿に夕日さす仲よしこよし明日も晴れなり  みい

2005/05/21

トラブル・トラブル

PCが、ご機嫌損ねた。今まであんなに機嫌よかったのに。五日間使えなかった、これはかなりストレスだ。突然シャットダウン、応答なし、仕方なく電源落とすしかない。ハードウエアのエラーらしいことは。解かった。セーフモードにして、あせってバックアップをとった。
診断によると、やはり、ハードディスクが、一部壊れているとか、修理に出すか新しくするしかないとか。が、次回起動してみると、通常起動できた、動く!。
診断屋さん「一時的につながっただけ、いつ壊れるか解からん」私「いつ頃?」「それは、明日になるか、一ヶ月、半年先か・・。」それって癌の宣告みたい(笑) ごとではない!病気発覚なのだから。
とりあえず、このまま使ってみよう。PCさん長生きしてくださいよ!200504212122

生活の一部と思うパソコンにそっぽむかれたアナログな我   みい

「我関せず」のももちゃん。この寝顔を見ていると、いらいらするのがバカらしくなる。 「どうにかなるさ」Byもも

                            

 

2005/05/19

ストレス解消

卓袱台の上の土瓶に心中をうちあけてより楽になりたり  山崎方代
方代さんが、土瓶に向かって真面目な顔で、悩みごとを話している。卓袱台の上の土瓶は、黙って聞いてくれる。なんだかこの歌の風景が目に浮かぶ「方代さんすっきり楽になってよかったね」と言ってあげたい、そんな歌だ。_017

傍らのワンコに向かい直球でストレスというボールを投げる  みい
方代さんは、動かぬものに、話しかける。私には動くわんこがいる。ちゃんと、このボール受け取ってくれるみたいだ。かなりすっきりするもの。

2005/05/13

子供とは

遊びをせんとや生まれけむ、戯れをせんとや生まれけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さへこそ動(ゆる)がるれ。 「梁塵秘抄」 
haru_009             
_006 小さな客人がやって来た。子供のパワーは、すごい!ほんとに遊ぶために生まれてきたみたいに、思える。好奇心の旺盛なこと、何にでも興味を示す。そしてやってみる。子供の世界は「何?なぜ?でいっぱい。我が身さえこそゆるがるれ、子供にかえって「遊び」「戯れ」たくなる。日常の制約のない世界に、心身を解き放って・・・・・・。

その昔大人はみんな子供だったかくれんぼして鬼ごっこして  みい

※「梁塵秘抄」・今様(当世風・はやり歌)が収められた歌集

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2005/05/10

Shall we Dance?

ハリウッドリメイク版「Shll we Dance?」を観た。日本版と比べて観る面白さがある。。国民性の違いが際立つ。日本版にはなかった夫婦の関係、深い愛情が全面に出ていた、ラストも違う仕上がりになっていた。
リチャード・ギアが、赤いバラの花を持って、スーツ姿でエスカレーターを上ってくる。妻を迎えに・・・・カッコいい!印象に残ったシーンだった。
ジェニフアー・ロペスが、美しかった。そして、個性的(過ぎる)な俳優陣達、迫力のあるダンス、軽やかなダンス、ダンス♪最後まで楽しめた。gogatu

日常に何か虚しさ感じたらはじめてみよう新しいこと    みい

動機は、なんであれ、まずは、はじめてみること、新しい自分、新しい日常が、発見できるはずだ。そんな映画だった。

2005/05/08

法然上人ゆかりの

ツツジ公園(仏生山公園)の近くには、法然寺(松平家の菩提寺)がある。建物は当時のものが、数多く残っていると聞く。石段を登っていくとそこは、ツツジ公園のあでやかさとは、対照的な静かなひんやりとした空間がひろがる。tutuzi_019 tutuzi_020歴代の高松藩主が参詣したであろうこの石の階段を上りながら、往時をしのんだ。眼下には、あでやかなツツジ公園が見えた。

遥かなる歴史のページめくるよう苔むす道をなでる薫風  みい

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2005/05/07

今、ツツジ公園と化す

あでやかなツツジの小径通り抜け出会う人皆笑顔をかわす  みいtutuzi_021

家から一時間ほどドライブ、ツツジの美しい公園に着いた。ツツジの壁を抜けると、そこは又ツツジだった。という訳であでやかに咲き乱れるツツジ堪能してきた。ヒラドツツジ、一万四千本tutuzi_010とか、その咲き乱れる様に圧倒された。写真撮りまくり、こんなに花をいっぱいつけたのを見たのは、初めてかもしれない。写真を撮っている人、絵を描いている人、ベンチに座って眺めている人達、皆、幸せそうな顔をしていた。 tutuzi_015 公園の管理事務所の横には、平和の碑があった。こんなにも、花木の美しい季節、平和であることの幸せを改めて感じた初夏の一日であった。

2005/05/06

エンジン

春のドラマ、「エンジン」最初から、好発進、キムタク主演となれば、当然かもしれない。レーサー役なんて、ぴったりカッコよすぎと思っていたが、海外でのチームをくびになって実家に舞い戻り、子供の送迎バスの運転をさせられる。カッコよくない!なんと実家は養護施設になっていた。そして12人の訳ありの子供達がいる。子供の心を持った彼が、毎回子供の目線で、係わり合い、心を通わせていく。そして自分も、夢に向かっていく。そんなほのぼの系の物語。レーサーと施設の子供達、意外性があって面白い。月曜九時が楽しみだ。_007  

「いつまでも驚きを忘れたくない。子供がよく大人達に「ねえねえ、見てみて」って声をあげたくなるようなあの感覚ー忘れたくないなあ。うん。ずっと持ち続けたい」木村拓哉

あのころの澄んだ瞳に映る空ココロの奥に今もある  みい                               

2005/05/05

スズラン

控えめにほのかに香る君影草贈られし人幸訪れる  みい  haru_012

大好きな花の一つスズラン、庭の片隅で、うつむき加減に小さな白い花を咲かせた。異名は「君影草」花言葉は「純愛」「幸福が帰ってくる」である。ヨーロッパでは、「聖母の涙」「天国への階段」「五月の小さい鐘」と呼ばれ、フランスでは、五月一日にスズランの花束を贈ると、贈られた人に幸福が訪れる、と言われている。大切な人に、スズランの花束贈ってみては。           

2005/05/04

五月の風景

青空ときらめく水辺その間みどりの風に舞うこいのぼり  みい

haru_021 道の駅へ、行ってみた。隣接する神社に通じる橋の上から鯉のぼりが見える。陽射しは真夏のようで、さわやかな五月の風を待つ鯉のぼりもぐったりしているようだ。haru_017 橋の下には、あひるの親子が、仲良く泳いでいた。

水ぬるむ水面をすべる母子あひる絵本のように鮮明な白  みい

水辺に下りた。家族連れが、バーベキューをしたり、お弁当を食べたりしていた。岩場の方へ行ってみると、鯉と亀がいっぱいいた。その時、何か、するするっと動く気配、なんとでかい!(私にはそう思えた)蛇(青大将)ではないか!それも何か呑み込んだところらしくぽっこり大きなお腹、「きゃっ!」私は、蛇は苦手、急いで逃げた(私が)。ゆっくりと蛇も逃げた。いや移動した。   写真は?とんでもない。恐かった。

2005/05/01

ツバメ舞い入る(Ⅰ)

今来たと顔を並べる乙鳥哉(つばめかな)  小林一茶haru_004

燕尾服青い空から急降下今年も来たよ挨拶交わす  みい

三度目の、飛来だ。昨年は、ヒナが五羽巣立っていった。窓の外には、何羽かのツバメが、飛び交っている。昨年のヒナかもしれない。_005 下の写真は、昨年のヒナの様子、今年も、かわいい姿みられるといいな。でも、今年は、なんだか、飛び交うツバメの姿が少ない気がする。まだ、卵産んでないし・・・・・ちょっと心配。

新緑の季節

haru konpira_003 生物の命輝くこの時期はわけもなく我の人生みつめておりぬ  みい

大気やさしく花咲く季節、五月病と言われる体調の変化をきたすのは、何故? 青葉、若葉がこんなにも美しいのに・・・・・確かに訳もなく、今の自分、こんなんでいいのか?と思ってしまう。

自然は、季節を知らせてくれる、「天気予報・カレンダー」のない時代から、人々は、春の来るのを待ちながら、過酷な冬(仕事)を過ごす。そして花の季節、美しい自然を眺めて、自分を見つめなおす。それぞれの人生を、生きるために・・・・・・

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