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2005年4月

2005/04/28

八重桜

haru_007 桃色のぼんぼりみたい八重桜初夏の陽射しにきらめく水辺  みい

世の中に何が起ころうと、人の心を癒すのは、美しい自然、、絵葉書のような風景かもしれない。何事もなかったように、ゆっくりと流れる時間がそこにある。こころが疲れたら、人工的なものすべてから、離れ、自然の一部に身を置いてみよう。

2005/04/27

追悼

JR脱線事故、あってはならない事が起きてしまった。毎日テレビに映し出される映像を見るたび胸が痛くなる。亡くなった命は戻ることなく、かかわりのある人達の悲しみは、深まるばかりだろう。かける言葉はない。ただただご冥福を心よりお祈り申し上げます。そして怪我をされた方々の一日も早い回復を祈るばかりです。 そして未だ車内に残された方の一日も早い救出を・・・・・・。

これは、明らかに人災である。未然に防げなかったJRの責任は大きい、企業として利益優先の結果だとしたら余りにも悲しい。原因の究明、そして安全最優先の対策をお願いしたいものだ。

かがやく命のみ込む暗闇に安全神話崩れ去るなり  みい

2005/04/26

体調不良

ゆううつの鬱という字は書けないよこころの道は進入禁止  みい

昨日から、頭痛、食欲不振(私としたことが)胃が重い・・・・原因は解かっている。睡眠不足、介護疲れだ。夕方になって少し回復、よーしご馳走いっぱい食べるぞ!食べればすぐ元気になる、単純な私の心と体なのだ。kaii_004

頭痛の種は、ももちゃんが拾ってくれそうだ。ワンコは、ほんとにかわいい、私と同じで食いしん坊である。写真は、食べ物を前に、「待て!」のポーズ、よだれが出る寸前。

2005/04/24

ウイルスバスター2005トラブル

昨日23日パソコンを起動なんだか反応が異常に遅くイライラする。やっとスタート画面になった、と思ったら、自動更新のウイルスバスターが起動して、80パーセントくらいのところでストップ、フリーズ状態になった。終了できない状態、電源をきるしかない。夕方もう一度起動してみるが、全然つながらない!    夕方のテレビニュースでウイルスバスターの不具合らしいということが判明したが、修復の仕方も解からない。       仕方なく出張サポート(ニフティ)に電話、今日、修復してもらって正常にもどった。ちなみに料金が、基本料金5千円、30分4千円合計9千円プラス消費税、かかった。

こういうトラブルって、トレンドマイクロ社の製品の不具合、(パソコンのCPUが100%になる)保障制度ってないのかしらね。トラブった方達対応策教えてください。nhk_003

JRや新聞、通信関係端末に障害続出とか、コンピューター社会の混乱、恐いですね。事前の対応策はないのか?

2005/04/21

牡丹

花びらを平和にゆらす花の王争いのないこの国が好き  みいbotan_005

牡丹は花の王・富貴草(ふうきぐさ)・深見草など異名が多い。うすい花びらが幾重にも重なり大輪の花を咲かせる。咲き誇るその姿は、花の王にふさわしい。納得・・・

2005/04/18

金子みすヾの世界

幻の人の残せし言の葉は心の宇宙にかがやく星か  みいhon_003

大好きな金子みすヾさんの本(詩集)をいただいたどんなものにも、心があり命がある。そういう視点で捉えた言の葉は、子供から大人まで、誰の心も暖かくしてくれる。そして「何故?どうして?不思議」好奇心を失わない心がある。詩は絵になり、hon_001 絵本にもなって、新しい世界を見せている。

この季節「木」という詩が、心に響く。

お花が散って  実が熟れて その実が落ちて 葉が落ちて

それから芽が出て 花が咲く。

そうして何べん まわったら

この木は 御用がすむかしら。

生きている間、めぐり来る季節に何回も、花を咲かせる、そんな人生だったらいいな。御用がすむまで・・・・。

2005/04/16

金毘羅宮でマティス展

大原美術館(岡山県・倉敷市)との文化交流展の二回目、「とっておきのマティス展」が4月14日から5月25日まで金毘羅宮金毘羅庶民信仰資料収蔵庫で開かれている。konpira_007 フォービスムの巨匠アンリ・マティスは1869年フランス生まれ、今回の作品は、パリで成功した後に移り住んだ南フランス・ニースで製作されたもの、リトグラフの挿絵本「ロンサールの愛の詩集」切り絵本「JAZZ」や油絵、デッサン等、約60点を観る事ができる。貴重な名作の公開、美術ファンは、必見だ。 inu_001 お宮でマティスというのも、なんだか面白い。

華やかにこんぴらさんの参道は花の香りとマティス一色  みい

2005/04/12

東山魁夷せとうち美術館オープン!

日本画家東山魁夷のせとうち美術館「開館記念展」に行った。~風景画家としての旅立ち~と題した今回の記念展、風光明媚な瀬戸内の景色の中にその美術館はある。作品の数々に触れ改めて、日本の自然の美しさを再認識させられた。季節の移ろいの中で、心に感じたままの生き生きとした風景、生命感溢れるkaii_003風景がそこにあった。日本画っていいなあと、思った。kaii_001

魁夷ゆかりの地である香川県坂出市に建設された。kaii_002 一階のカフェからは、瀬戸大橋が一望できる。 生憎の曇り空、雨が落ちてきたけれど、もやがかかったみたいで、風情のある景色が見られた。

画集「白馬幻想」~心の風景~を買った。魁夷画伯の文章の一節を紹介したい、-白い馬は何処から来たのか?-描く事自体が祈りであると考えている私にとって、それは、私の切実なる心の祈りとでも言えようか。しかし、ここから先は、私自身にkaii_009問うよりは、見る人の心にまかせたほうがよいと思う.ー・・・とある。

白い馬画家のここkaii_008ろか画家自kaii_010身移ろう季節今も旅する  みい 

2005/04/10

ふくろうたち

深い森フクロウの森夜の森命の森よ不思議な鳥よ  みいnyuuen_005

「和楽」という月刊誌に、ふくろうの写真があった。高知県生まれのカメラマン和田剛一さんの「野の鳥、夏の輪舞(ロンド)という記事、写真がすごくきれい。その中でもやはりふくろうのヒナたちの写真が可愛かった。

左はエゾフクロウの親、ヒナを守って、周りを見張っている。右上はトラフズクのヒナ達、タヌキそっくりな顔でカメラマンを見ている。右下、左エゾフクロウのヒナ、ぬいぐるみみたいで、つぶらな瞳が、かわいすぎる。その右、オオコノハズクのヒナ、トトロみたいな体型で、木に寄りかかったまま寝てしまったみたい。

「たった一度の人生で遊び、泣き、恋をし、子を育て、そして死んでゆく。鳥も人も、同じように切なくいとおしい生き物なのです」わだこういち

地球上に、生きるものすべて、同じ、人間が自然を破壊するなんて許されないことだ。と改めて思った。

2005/04/08

桜だより

kouen2_012 満開のさくらトンネル抜けたなら違う自分に会える気がする   みい

kouen2_004の写真が撮りたくて、森林公園までドライブ、桜は満開、咲き競うように咲いていた。

今日はちょっと曇っていた、こんなのを花曇りというのかな。

桜のトンネルは、花灯りで、心地よい風が吹いていた。お弁当持参の家族連れがいっぱいいた。はかない感じがするからこそいつまでも眺めていたい。さくら・さくら。

2005/04/07

桜前線

riturin_023 うすべにの桜さくころ鳥ならば桜前線旅してみたい  riturin_022      みい

桜の開花地点を線で結んで、「桜前線」と呼ぶ。気温の移行に伴い、海岸から内陸へ、平地から高地へと移動、約二ヶ月で九州から北海道まで移動する。開花予想に使う桜は「ソメイヨシノ」全国の桜の約80%がこの品種だ。葉の出る時期が開花から遅れるので、花が密度濃くひときわ華やかに見える。

四国・高松・栗林公園、開花地点の「ソメイヨシノ」こんなにきれいに咲いていた。やはり四国は南国、暖かい。

2005/04/05

すべて生き生き

sinnrinkouen_003sinnrinkouen_008さわやかにすべていきいきこの星に生まれたことを感謝する春    みい

4月5日は二十四節気のひとつ「清明」だ。清浄明潔を略したもの、万物がさわやかな季節の中で、清らかで生き生きとする頃。桜便りがうれしい。

桜の開花予想の仕方はソメイヨシノの蕾10個の重さを量り、その重さが1グラムになると、10日後に花が開くそうです。わずか1グラムですって、知ってました?

2005/04/03

とんびが舞い降りた

kouen_008kouen_010ゆうゆうととんびが一羽舞い降りた春の天空いっしょに飛ぼうよ    みい

早春の森林公園とんびが、ゆうゆうと空を舞っている。公園の広場で、夫がパンをちぎってとんびに見せた?ところ、「こっち見てる」そんな気がして、パンを空に向かって投げてみた。最初は、様子伺っているようで降りてこない。ちょっと後退して、もう一度投げてやると、何回か旋回しながら、地面すれすれまで降りてきた。あっという間にパンをさらっていった。間近で見たとんび君、大きいのにびっくり!
三回くらいそうやって私達と遊んでくれた。が、やがて飽きたのか天空に消えた。

2005/04/02

スイセンロード

kouen_005kouen_003
スイセンが春のひかりの花道で美を競うなり我花へんろ      みい

国営讃岐満濃公園のイベント「スイセンコレクション」が催されている。「飛竜の花道」と呼ばれる緩やかな傾斜地にスイセンが咲いて、春の香りを漂わせている。四国最大その数125種20万本、楚々として、清楚な感じのスイセンだけど、これだけ花のじゅうたんのように咲いていると、迫力に圧倒されそう。段階的に咲くように植えられていて4月いっぱい美しい風景を見せてくれる。

2005/04/01

金毘羅歌舞伎「お練り行列」だ

kabuki_005kabuki_006kabuki_003kabuki_002四国路に春の訪れ江戸風情人は酔いしれ金毘羅歌舞伎  みい

第21回金毘羅歌舞伎大芝居が明日4月2日から17日まで、計32公演の予定。今日1日は、成功祈願祭と恒例の「お練り」が行われた。隣町に住んでいながら、お練り行列を見たのは今回が初めてだった。天候に恵まれすごい人出であった。が間近で中村吉衛門、市川染五郎さん等を見ることが出来るなんて、こんな田舎で・・・・とファンの多くは感激していた。

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