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2005年3月

2005/03/30

NHK.地球・ふしぎ大自然

nhk_015nhk_007nhk_011「白夜が生んだフクロウ」なぜ?明るい森で狩の謎・北極圏ノルウェーの森を観た。福朗さん情報ありがとうございました。
ノルウエーの北緯70度近く北極圏の白夜の美しい森に住むオナガフクロウの生態に、動物カメラマンの嶋田忠さんが撮影に挑みました。普通は夜の生き物なのに、一日中太陽の沈まない白夜の季節、ノルウェーの北部シラカバの森で狩をする。その姿は、非常に興味深かった。狩の方法も他のフクロウと全く異なる。

第二次世界大戦後木の伐採で(ふくろうが住むには、50cm以上の太さの木が必要)ふくろうの数が減少しているそうだ。

美しき森をうばうなふくろうの鋭きひとみ白夜が映る  みい

パソコントラブル???

nhk_008インターネットに接続できない!何故?  夜中だったので、サポートにTELするのは、翌日になった。niftyのサポートにやっとつながって、おねえさんが丁寧に調べてくれたけれど、問題なしということで、NTTのADSLモデムに問題があるのでは?ということで、今度はNTTに、TELする。「お調べします」ということになったが、来てくれるのは明日だ。そして、次の日の朝、NTTさんが来てモデムを交換してみたが、つながらない。ということは、NTTさんに問題あり?「帰って回線調べてTELします」といってNTTのおじさん帰って行った。そして、30分くらいして、NTTおじさんからTEL「つなげてみてください」私「はい、あ、つながりました」おじさん「どうもすみませんでした」私「いいえ、どうもありがとうございました」で、めでたく?インターネット開通・・・・うん、ということは、NTTに問題あり」だったのだ。
そういえば、電話線の工事してたなあ、その夜からつながらなくなったんだ。
「2日間も、インターネット出来なかったのに、どうしてくれる」ぶつぶつ・・・・・・・
2日ぶりなので、メールがいっぱい届いてる(迷惑メールもいっぱい)

愛犬MOMOも心配してくれた?

日常にあるべきものと思えどもネットの海はすてきでこわい   みい

2005/03/26

幼子

birthday_001幼子の澄んだひとみに映る空真っ直ぐな未来どこまでも青   みい
あのころの幼き君を想うとき二度と帰らぬ月日は夢かも  みい

かわいいお友達が遊びに来た。幼い瞳は、これからどんなものを見て、大人になっていくのでしょう。
私達大人は、どんな未来を残してあげることが出来るのか。
日本では、少子化が問題になっている。一方、インドなんかでは、近未来の「人口爆発」を恐れる人が多いと聞く。
地球と人口の問題、ちょっと考えさせられる。以下2月2日付新聞記事より抜粋

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2005/03/24

雀がくれ

kotori2spring空青く雀がくれで名も知らぬ小さき小鳥チチと鳴くなり  みい

春雨に雀がくれで雨宿り雀の親子春日射すまで  みい

雀の子雀がくれでかくれんぼ鬼さんこちら春日は暮れず  みい

雀隠れ・春の季語(春になり草木が生えてくると、雀が隠れるのにちょうどいい茂みができる)かわいい表現、日本語ならではだ。

2005/03/22

四国遍路

nanohana四国路の春のうららのへんろ道子供へんろに菜の花ゆれて  みい

土筆が顔をだすころ、菜の花は、元気な黄色の花を満開にしてそよ風にゆれる。春分の日を過ぎれば、四国ではお遍路さんの姿をよく眼にするようになる。春にはかわいい子供遍路もみかける。遍路旅に出る目的は様々、最愛の人を亡くした供養の旅、生きる目的を探す旅、家内安全祈願の旅、単に観光、ドライブ、等 人の数だけ目的はあるのかもしれない。精神のよりどころとして、永久に百余(番外を含めて)の寺々は、今の姿を変えないで、存在し続けて欲しいと願う。

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2005/03/20

彼岸の中日

hanataba春彼岸光がゆれて逝きし人時の彼方にほのぼのと在る  みい

やさしい陽射しに包まれて、お墓の前で手を合わす。心が落ち着く時間。今は、やさしい顔をした父と祖父の姿が思い出される。恐い存在でもあったが、人生の先輩としていろんなことを教えてもらった。意見の相違でよくけんかもしたなあ、懐かしく思い出す。大人になった今、厳しい時代を生きた先輩として、尊敬の念が湧く。そして親孝行らしきこと何もしてあげられなかった自分に気付く・・・・・。
こんな私だけれど、これから、しっかり生きていかなくては、見守っていて。

そんな春の一日だった。

「春分の日」二十四節気のひとつ、昼夜の長ささがほぼ等しくて、太陽が真東から出て、真西に沈む。太陽が真西、西方浄土に沈むため、彼岸の中日として、先祖のお墓参りをする。


2005/03/19

どこかで春が

tukusi多摩川の砂にたんぽぽ咲くころはわれにもおもうひとのあれかし  若山牧水
牧水20代半ばの頃の作品、春には、ほのぼのとしたこんなうたがいい、青春時代ならではの清清しい感じがいい。恋の歌はこんなきれいな歌が好きだ。いつまでもピュアな心持ち続けたいものだ。
青春時代、昨日のことのようでもあり(いいえ!かなり前)時の彼方にいってしまったようでもある。

春の野辺君と歩けばつくしの子音符のように顔をだすなり  みい
春の日は別れの季節好きという気持気づかぬ卒業証書  みい

2005/03/15

出会った子猫ちゃん

neko2捨てられし子猫一匹梅林に行きつ戻りつ待つは母猫   みい

森林公園の梅林のあたりで、子猫に出会った。ちょうどサンドイッチを食べていたとき、木の陰から顔だけ出して、こちらを窺っている、子猫一匹。よほどお腹すいていたのだろう。「おいで、おいで」と声をかけると、木の陰に見え隠れしながら、抜き足、差し足、忍び足でそろそろと近づいてきた。そのしぐさがなんともかわいくて、おかしくて、笑ってしまった。パンを投げてやると、がつがつ食べた。たぶん人間にいじめられた経験をもつのか、最後まで警戒して触らせては、くれなかったが。
それから何日か過ぎたある日、公園へ行った。あの子猫が気になって、あの場所に行ってみたが、子猫の姿はなかった。諦めて散歩していると、何かの気配に、後ろを振り返ると、あの時の猫だ。恐る恐る(そんな感じがした)こちらを見ているではないか。ずいぶん大きくなったみたいだ「おいでおいで」と声をかけたが、警戒して近寄っては来ない。
食べ物を下へ置き、少し離れた所から様子をみていると、そろりそろりと、抜き足、差し足、忍び足(笑ってしまった)前回同様近づいてきて、美味しそうに食べてくれた。とても元気そうに見えたので、ほっとした。なんとかここで、生きる術を身につけたのだろう。
ねこちゃんにバイバイして、公園を後にした。今度来た時も、又そろりそろりと姿見せてね。

2005/03/13

スローライフ

ka-do移りゆく時世の流れは加速する速度制限春の雪降る  みい

寒の戻りの真冬日、陽気な春日に浮き立つ心を引き締めるように。北風冷たく空から白いものがちらほら、こんな日は、スローライフ、スローフードで自然と融合しましょう。
「松のことは松に習え、竹のことは竹に習え」松尾芭蕉  あるがままの自然が教えてくれるということだ。
「雪・月・花」日本にはこんな言葉があります。四季折々の美しい景色、眺めをたとえた言葉、ファアーストフードが溢れた時代、便利で美味しいけれど、たまには、手作りスローフードをあじわいながら、スローライフを・・・・。
穏やかで清清しい心になるはず。

2005/03/12

ライブドア・フジTV攻防戦

hotyan9フジTVとライブドアによるニッポン放送株争奪戦、第二ラウンドに突入ということで、又眼が離せなくなった。株式に縁のない人にとって、TOB・MSCBなんて何のこと?だがこの一ヶ月余りテレビ、新聞に溢れた専門用語、いつの間にか憶えてしまった。なんか株にくわしくなった気がする。私だけ・・・。
株式って、市場に出た時点で、誰が買ってもいいんだとしたら、今回に限らず起こりうる可能性ありなんだ。
旧態依然とした、日本的体質では、企業価値を高める、ことは難しい時代になるのではないか。
ホリエモンのいう「日本発の世界で一番強いメディア・IT・金融のコングロマリット(複合企業体)を作りたい」夢は大きいほうがいい。だが具体的何をするのか、一般人にはいまいち解かりづらい。が時代は進化し続ける10年後20年後、を思うとしたら、双方話し合いのテーブルにつくべきではないのか。お互いの企業価値を高めるために、経営陣だけでなく、関係者全員の利益のために、そして日本経済発展のために。

2005/03/10

桜花

hana世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし  在原業平(ありわらのなりひら)古今和歌集

春めいて、今日のような暖かい日には、この歌を思い起こす。
お花見は古来、山の神を田の神として迎える農民達の神事であった。奈良時代の貴族社会では、唐風趣味で梅の花が好まれたが、平安時代から桜の花が好まれ、日本人である私達は、春を待ちわびる、桜の花をまちわびる、心うきうきして・・・・・・美しい日本に住む私達。

世の中の憂さを忘れる春ならば桜花咲く大和の国に  みい

2005/03/08

しだれ梅

ume_002ume_001ひそやかな春の気配にしだれ梅小枝ゆらして光のシャワー  みい

森林公園を歩いた。風はまだ冷たかったけれど、陽射しはやわらかく春の気配がする。しだれ梅がきれいに咲き春を待ちわびている、そんな気がした。光集めて花のシャワーのようにきれいだ!デジカメでその一瞬をきりとる。

2005/03/05

春の雪・・・旅・・・

ho-tyan6春雪に心洗われ解けてゆく心磨いて春を待つなり   みい

三月の雪景色、やがて来る春を待ちながら、眺めるのがいい。季節も心も移り変わるのだから。

春の雪はかなく消えてあの頃の稚拙な想い懐かしむなり  みい
残念?ながら今日は、雪景色にはならなかった。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。・・・・・松尾芭蕉「おくのほそ道」を読み返したくなった。月日とそして人生も旅、現世を旅して、来世へと旅は続くのかもしれない。人生わずか五十年の時代に生きた漂泊の人,芭蕉の人生におもいを馳せる。この時芭蕉46歳、だがこの時代ではすでにおじいさんだった。
「草の戸も住替る世ぞ雛の家 」松尾芭蕉
旅に出たくなる、好奇心旺盛なミーハーの私、日常を離れ、ただただ見たこともない風景に出会うために。そして今、人生八十年余の時代にいる私、長い旅の途中だ。

生きるとは旅をすること流れゆく時間が永久の旅人ならば 俵 万智

2005/03/03

灯りをつけましょぼんぼりに♪

hinamaturi幼子の頬がピンクにそまる宵健やかなれと雛が微笑む   みい

桃の節句「ひな祭り」♪灯りをつけましょぼんぼりに、お花をあげましょ桃の花♪つい口ずさんでしまう。
遠い昔になってしまったけれど、八畳間いっぱいに、七段飾りのお雛様、周りには、市松人形(だと思う)が何体か、華やかな着物を着て並んでいた。そんな光景を思いおこす。 
女の子よ健やかに育てと願う心は、今も受け継がれている。雛人形をみながらの会食、ハマグリのお吸い物(ハマグリは一対、他のどのハマグリをあわせても、ふたが合うことがない)がつく、最高のパートナーに巡りあうようにとの願いを込めて。
三日を過ぎたら、すぐしまいましょう。お嫁に行き遅れる、これも江戸時代からの言い伝え。
早くしまいましょう!

2005/03/01

二十歳

nigatu_010夢見月二十歳の恋はきらきらと光の精の夢物語  みい
畏れるものなど何もない、すべて美しく芽吹きの季節、その中のひとつか、二十歳の恋は。

その子二十歳櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな  与謝野晶子
     晶子22歳のときの作品「乱れ髪」より
二十歳とはロングヘアーをなびかせて畏れを知らぬ春のヴィーナス  俵 万智(チョコレート語訳)

妻子ある人、鉄幹への恋、情熱的な晶子の歌には、黒髪を歌ったものが多い。当時の女性達の目に、晶子の生き方はどう映ったのだろう。百年のときは流れて現代女性を魅了する。

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